土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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時事ネタ?
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    kokiの全面高校に透ける新聞協会「既得権益死守」の邪心

     

    キムタクと工藤静香さんの娘に関しては、正直私にはあまりキョーミがないジャンルの住人なので、どうでもいいです。

    ただ、私が新卒としてある企業に入社した際には、盛んに当時50代前後の肩書を持つ連中に

     

    「新聞は常識として読んでおけ」

    「新聞は非常にためになる」

     

    等と言われ続けましたが…正直な所、社会に出て新聞が役に立ったのは「濡れてしまった長靴の中を乾かす」とか「割れ物なんかを宅配便で送る」とか本来の新聞の存在意義とは外れたケースでばかりなんですよ、正直な話。

     

    まぁ、株だのやっている人とかはまた違う話になるんでしょうが、政治やら経済の動きと言うのはテレビやラジオのニュースでもやっている訳で、最近では新聞社も展開しているネットニュースもある訳です。そもそも記事の内容自体でも新聞が突出して優れているとも思えない訳で、そもそも新聞勧誘員が自宅に押しかけてきて、さも申し訳なさそうに様々なオマケをつけて何とか定期購読の契約を取ろうとする姿など、新聞というモノが大して役に立たないシロモノだと自分で言ってる様なもんだと思うのですよ。

     

    んで、件の広告でも「自由を守る為」という割に、偏向っぷりが露骨で「報道しない自由」を行使するケースもありますわな。ある時は「皆さんが知りたいと思っている事を伝える為に」などともっともらしい事を言いつつ、自社に都合が悪かったりする事はなかった事にする…というのだから、何が、誰の「自由を守る為」なんだか分かったもんじゃない。

     

    そもそも、下世話な芸能ニュースとかも含めてスクープ記事とかに関しては、その精度はともかくとして週刊誌等の方が早かったりもしますし、ますます「新聞って必要?」となってしまう気がするんです。

     

    まぁ、コレに関しては新聞に限った事ではないんですが。

     

    例えばコレ。

    舛添要一の小池批判に「あなたが言うな!と思うが」辛坊治郎が直球質問、返答は…

     

    話題になった豊洲市場の開場に関して、豊洲市場開場の足止めをしていた小池知事の是非についてテレビで語るのに、わざわざ前都知事の舛添氏を引っ張り出して…氏はああいう人物な訳で調子に乗って小池氏の批判するのなんざ想像できる訳でしょ?それで「あなたが言うな」って…それ、舛添氏を番組にオファーした時点で既にそれを言わせようとしていた目論見があったのはバレバレですわな。

     

    辛坊氏は「舛添氏に世間を代表して言ってやった!!」なんて思ってるのかもしれませんが、ただハメて言質とっただけでしょ、コレ。マッチポンプみたいなものでしょ。

     

    ここ数年、ワイドショーとニュース番組の境界はかなりあやふやになってしまって、タレントまがいなテレビ局社員が増えたのと同時に、報道番組の司会やアシスタントにタレントを使うケースが増えた訳です。例えば日テレの「Zip!」

     

    曜日替わりでコメンテーターにタレント出す必要、あるの?

    タレントにオリーブオイル入れまくりな料理作らせる意味、あるの?

    訳わからん変なアニメ流す必要、あるの?

    MCの女の子、お飾り以外で出す意味、あるの?

    インタビューする相手とかに事あるごとに変な番組ポーズ取らせる意味、あるの?

    一応報道番組の筈なのに、「笑っていいとも」みたいなゲームやる必要、あるの?

    日替わりで芸人のネタ流す必要、あるの?

     

    …と、個人的に疑問符ばかりな番組構成。フジの「めざましテレビ」も酷いなぁ…と思ってたんだけど、「Zip!」の現状に比べれば可愛く思えますわ。これじゃあワイドショーですらない、単なるバラエティ番組だよね、と。

     

    徳光氏、福留氏の頃の「ズームイン朝」見ながら学校に行く準備してた身には…違和感強いですわ、ええ。

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:00 | comments(0) | - |
    時事ネタ
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      原田龍二が前代未聞の「全裸」会見「アングルには気をつけて」

       

      ダウンタウンが年末にやってる「絶対に笑ってはいけない〜」でアキラ100%の全裸お盆芸を披露して以降、バラエティ番組や旅番組への露出も増えた原田さん。裸芸を披露したおかげで露出が増えた、という訳ですな。(笑)

       

      俳優としては「相棒」シリーズの準レギュラーキャラクター・陣川公平役などで知られている訳です。

      実はこの原田さん、まだ私がギリギリ学生だった頃にTBSで「水戸黄門」をやってた枠で放送された時代劇「南町奉行事件帖 怒れ!求馬」という作品で主人公役をやっていましてね、その番組宣伝の挨拶みたいな特番があって、「男っぽい俳優さんだなぁ…」と思ってたんですよ。放送開始された「怒れ!求馬」の主人公・根岸求馬は南町奉行の祖父に反目して勘当の身ながら、祖父の頼みで江戸市中の事件を解決する…というキャラクターで、基本は刀で戦い、時折切り札として鉄製の桂馬の駒を投げつける…という設定でした。原田さんのキャラクターを前面に出してか、爽やかで気持ちいい求馬のキャラクターは中々カッコ良かったんですよ。

       

      その後、「水戸黄門」の方でも助さん役に抜擢されていますが、「怒れ!求馬」の印象が強くて、「相棒」の陣川初登場の時は「あれ?この人『怒れ!求馬』の人だよな?」と思いつつ、求馬と陣川の役どころのギャップに思わず笑ってしまった記憶があります。

       

      好きな俳優さんなので、今後も頑張って欲しいです。

       

       

      若者ツイッターユーザーは「負け組」 ズバリ言い切ったのはなんとツイッター社

       

      ツイッター社がある講演の際に出した資料が話題になっているんだそうで。

      私はミレニアム世代でもなければツイッター、フェイスブック、インスタグラムいずれのユーザーでもないのですが、ご参考までに。

       

       

      16歳の農業アイドルを自殺に追い込んだえげつない暴言とLINEメッセージ

       

      事務所側は一部事実と違う点がある、等として反論している様ですが、死なれちゃった時点でアウトですわ。

      もし言い分が通ったとしても、「所属する未成年の女の子を追い詰めて自殺させた」という周囲の印象は絶対にイメージとして残る筈。この事務所との付き合いを考える仕事先、契約先も出るでしょうし、そもそも大事な子供を預ける親御さんたちからは否定的な目で見られるのは間違いなく、様々な影響は出るんでしょうが…同情の余地はないし、自業自得と言う奴でしょう。

       

      昔から「興行」に絡む仕事には必ずヤクザ、暴力団の影がある…なんて話はある訳です。ヤクザとの交際が発覚して引退した芸能人もいますし、交際が噂されている芸能人や芸能事務所関係者はググればたくさん出てきます。芸能人でしばしシャブとかで逮捕される人が出るのも、ある意味そういう繋がりが強固に続いている事を伺わせる様にも見えてしまう訳で。

      スポーツ…特に格闘技とかも「興行」ですからヤクザ、暴力団との関係はいつも噂される訳で、現にPRIDEの主催会社がヤクザとの関係を報道されて興行が出来なくなっている訳ですし。

       

      カタギじゃないんだよね、芸能界ってのは。

      例えローカルとかだったとしても、いくら華やかで輝いて見えたとしても。

       

      しかし…辞めたいと社長に言いに行く際に親御さんがついて言っていたら…と。

      たらればの話になってしまいますし、最愛の娘を失った親御さんを更に追い詰めるのは本意ではないんですが、周りの大人が…誰か気が付けなかったのかな、と。まだ未来ある16歳、勿体ないし、残念です。

      | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:25 | comments(0) | - |
      時事ネタ
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        元横綱輪島大士さん死去 70歳 「黄金の左」

         

        昭和がまた遠くなりました。

         

        …といっても、私の年齢でも大相撲、横綱時代の輪島さんは知りません。引退した時点で私はまだ3歳程度ですから当たり前と言えば当たり前なんですが。むしろ覚えているのはジャイアント馬場率いる全日本プロレスに入門して以降の、プロレスラーとしての輪島さんですね。

         

        みのもけんじ先生の漫画「プロレス・スターウォーズ」なんかでも大々的に取り上げられていましたが、実際の試合では技ものどわ落としみたいな奴と体当たりみたいな奴位でバリエーションが少なく、スタミナが無いのかすぐ動きが鈍くなってしまって何だかしょっぱい試合ばかり…という印象がありました。デビューしたての頃は馬場さんとよくタッグ組んでましたが、その後は天龍さんにボコボコにされていた印象しか覚えてなかったりします。

         

        それでも、今回の訃報でプロレス界からも追悼コメントが出ている辺り、人望はあったんでしょうね。大相撲の元横綱、という肩書から全日本でも特別待遇みたいなのがあったらしいんですが、本人は自分への特別待遇に他の先輩レスラーが不満に感じている、という意識があったのか、年下の先輩の指導も真摯に受け止め、練習っぷりは大変真面目で努力家だった、という話もありますし、「プロレスラー輪島」評というのは、多分に輪島さんの後に角界からプロレス転校してデビュー後はしょっぱい試合連発、更に色々騒動を起こした…という北尾と混同されてしまっている部分もあるのかも知れませんね。

         

        昭和の大横綱は、昨今の相撲界の騒動をどう思っていたんでしょうか。

        謹んでご冥福をお祈りいたします。

         

         

        新しく就任した大臣が「失言」を繰り返す3つの理由

         

        うーん…面白い記事です。

        隙を見せてしまう政治家も政治家ではあるんですが、小狡い質問を連発するマスコミの「質」というのはもうちょっとなんとかならないものなのか、とは思います。日大悪質タックルの件で司会者がキレた…なんて事があったのを覚えている人もいると思いますが、記者会見とか見てると記者がもう「言質とったろう」という態度丸出しな質問連発しているのを結構目にする訳です。

         

        もうこの感覚と言うか、やり方と言うのがもう政治部や社会部記者でも、芸能スポーツ誌や週刊誌、果てはゴシップ誌まで基本大した違いが無いってのはどうなんですかね。

         

         

        飼育員襲ったトラ、殺処分せず 遺族「飼育して下さい」

         

        例えば山中の人里に出没して人に危害を加えた熊を猟友会が依頼を受けて殺処分…というのならいざ知らず、今回は動物園で飼育されているトラが飼育員を襲った訳ですから、落ち度は動物園の管理システムや本人の行動にある可能性が高い訳ですよね。何が原因だったのかは分からないのに断定は出来ませんが。それなのに人を襲ったんだからトラを殺せ、というのはどこまで人間ってのは傲慢なんだ、という話ですよね。

         

        そもそも襲われた飼育員も、動物嫌いだけどそれしか賃金を得る方法が無いから仕方なくやっている可能性はゼロではないんでしょうが、職種が職種ですから、動物が好きでやっていたと考える方が自然。襲われて命を失ったとはいえ、だからといってトラを殺して欲しい、とは思わないと信じたいですね。

         

        遺族の「飼育して下さい」という要望は、私は立派だと思います。

        | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:10 | comments(0) | - |
        困った時の
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          ぼくくり反論「黙れよ説教ババア 好きに生きる」

           

          …まぁ、話題として出しておいて何なんですが、私はこの"ぼくのりりっくのぼうよみ"という人物を知りませんでした。(笑)

          調べてみると、ニコニコ動画出身のシンガーソングライターなのね。

           

          騒動と言う程大きくはなってないんですが、たまたまケータイのニュース記事に出ていて目について経緯とか読んだんですが…アーティストが自意識過剰なんてのは当たり前の話だと思うんですよね。合成麻薬やってホステスとセックスしようとしたら相手が死んじゃって様々な疑惑が報じられ大スキャンダル、大事件となった元俳優で歌手の押尾学などは、一時期「押尾語録」なんてのが話題になってた訳でしょ?まぁ、本人はこれ等の語録の殆どは他人の創作だ、と関与を否定していますが、昔っからアーティストやスポーツ選手にビッグマウスというのはある種付き物だった訳でね。

           

          彼のtwitterの「天才を引退」とか「僕になりたいですか」的な煽り投稿を見て火がついちゃった人は、twitterなんかで直接本人に噛みついたって逆効果なんだよなぁ。もし憎くてしょうがないから少しでもダメージを与えたい、と思ったんなら、発言やアーティストとしての存在そのものをシカトして鼻で笑っている程度でも今の時代、十分効果的なんじゃないかな、と。最近は就職採用に際して企業側がSNSを監視の為に使う、なんて話もあります。このtwitterでの発言が後に与えるネガティブな影響と言うのは決して否定できないんですから。実際、過去のtwitterの発言が影響した騒動が最近あったばかりな訳ですし。

           

          自由には責任が伴う…何せこの"ぼくのりりっくのぼうよみ"という人はまだ20歳位との事…将来的に何かの原因で今回のtwitterの発言が問題にならなければ良いのですが。

           

           

          「相棒」大木長十郎役の志水正義さん追悼「心よりご冥福をお祈り申し上げます」新シリーズ撮影にも参加

           

          「相棒」の大木刑事…といっても、結構好きで「相棒」を見続けている人にしかピンとこないかも知れませんが、よく相棒の小松刑事と特命係の部屋を覗いている組対課の刑事で、「相棒」におけるマスコット的なキャラクターの角田課長の部下です。角田課長も志水さんの死にコメントを寄せています。イタミン達ほどではないですが、結構特命係とは絡む機会が多いキャラクターだったので残念です。

           

          心より、ご冥福をお祈りいたします。

           

           

          近藤真彦監督の「KONDOレーシング」ニュル24耐参戦発表

           

          滝沢さんの引退で色々騒がれてますが、マッチはアイドルやってる時よりレースに関わっている時の方がカッコいいと思うんです。マッチ率いるKONDOレーシングは「SUPER GT」でもフォーラムエンジニアリングADVANGT-Rにて参戦中。今期はあまりぱっとした成績を残せていない印象ですが、タイヤ無交換作戦が得意で面白いレース展開をしてくれるチームなんですよね。

           

          まぁ、私は自分がホンダ車に乗ってるのでホンダ系のチームを応援してるんですが。今期はクニさん率いるチーム国光のレイブリックNSXが好調で嬉しいですね。

           

          ちなみにチーム国光でレイブリックNSXを駆るのはテレ東の狩野アナの旦那・山本尚貴選手と元F-1世界チャンプのジェンソン・バトン選手。ちなみに狩野アナは「SUPER GTプラス」というSUPER GTのレースダイジェクトなんかを放送している番組を担当していた事があって、多分コレが縁でご結婚されたのでしょう。実は山本選手、狩野アナ時代の「もやもやさまぁ〜ず」にも電話出演した事があるんですよ。

           

          更に余談ですが、SUPER GTのGT300クラスで参戦しているD'stationレーシングの総監督は、元"ハマの大魔神"こと佐々木主浩氏だったりするんですね。他にも昨年のル・マン24時間でLMP2クラス1位、総合でも2位に食い込んだジャッキー・チェンDCレーシングはその名の通りアクション映画スターのジャッキー・チェンが共同オーナーとして出資しているチーム。SUPER GT2009年参戦のROCKST☆R童夢NSXはTAKATAがメインスポンサーを撤退した事でX-JAPANのYOSHIKIさんがチームプロデューサーに就任しているんですよ。

           

          とりあえずチームKONDOのニュル24耐参戦、応援したいと思います。

          | 零哭堂 | 時事ネタ | 19:55 | comments(0) | - |
          時事ネタ
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            公道カート会社に賠償命令 任天堂勝訴 東京地裁

             

            以前話題になった外国人観光客に人気の公道カートが任天堂に訴訟を起こされた件の続報です。以前、特許庁に任天堂が「マリカー」の登録商標に異議申し立てをしてその異議が認められなかった、という事で任天堂敗訴、みたいな誤解があったんですが実際はこうして裁判は継続中だった訳ですね。それでまぁ、予想通り「マリカー」…現MARIモビリティ開発ですか?は敗訴、と。

             

            まぁ、マリオ等のコスプレ衣装を使って商売していた時点でアウト、という判断は妥当でしょうね。少なくとも任天堂にとっては自身が生んで今まで育ててきた世界中で通用する、任天堂にとってはアイコンとでもいうべきキャラクター。それを無許可で商売にしちゃったんだから、そりゃ見逃す筈もない訳で。ファンが同人誌即売会とかのイベントでコスプレするのとは訳が違いますからね、コレ。

             

            まぁ、外国人観光客には大層人気らしいですが、そもそも公道カート自体が法の隙間をついた商売な訳で、乗るのが日本の道路交通法とかをちゃんと理解できているか定かではない外国人観光客で、しかも旅の恥はかき捨て…ではないにしろうかれた連中がはしゃぎながら乗ってる訳ですから、トラブルやら事故が起きるってのはまぁ、予想できてしまいますわな。

             

            私も都内を移動中たまに遭遇するんですが…まぁ厄介です。車高が低いから見にくい、距離感も取りずらい。それで乗ってる人がはしゃいで好き勝手な行動をとる事もあるからもう…正直ジャマですわ。普通車でも怖いんだから、大型車乗っている人はもっと嫌なんじゃないかな、公道カートって。

             

            以前も釣り客やら海水客やらとのトラブルや事故が多発した為に4級船舶で乗れていたのが今ではジェットスキー専門の免許が出来てますね。ただ公道カートの主なターゲットは外国人観光客…何がしかの規制かけるにしてもどうなるんですかね。

             

            任天堂関連の訴訟といえば、コッチも。

             

            白猫プロジェクト訴訟 ファンからは不安の声「白猫やめたら癒しがなくなる」

             

            これも気になる所。詳しくは分かりませんが、コロプラの「白猫プロジェクト」に一部任天堂の特許侵害があるとの事で請求額44億に「白猫プロジェクト」の配信停止を任天堂が求めている、という奴です。ゲームってのは特許の塊、なんて話が合って、事細かに特許が出されていて、そういう特許を全部避けてゲーム開発するのは今では至難の業なんだとか。ただ任天堂は自社の特許を他社が使う事に関してはゲーム開発の門戸を狭めない様に、的な意味合いで割と寛容…と何かに聞いた事があるんですが、今回は44億という巨額な請求からも任天堂の本気度が伺えます。

             

            詳しい理由は分かりませんが、今回の訴訟はコロプラ側が任天堂に無断で使っていた特許の一部を「ぷにコン」として特許申請しようとした事が逆鱗に触れたのでは?なんて噂も。また、コロプラという会社自体がVR関連の技術で特許ゴロ的な事をやっていてそれがゲーム開発の足かせとなっている事からゲーム業界の大御所が動いたのでは?とか、スマホゲーに携帯ゲーム機のシェアを奪われ、スマホゲーへの対応が遅れている任天堂が業界に楔を打ち込む為に今回の訴訟を起こしたのでは?なんて話も。

             

            …まぁ、これらはネットにみられる噂レベルの記事からなので、ホントの所は分かりませんが。

             

            ともあれ任天堂、ガキの頃から世話になっている会社ではあるので、どうなるのか気になります。

            | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:54 | comments(0) | - |
            合羽が乾く暇もない
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              今日は時事ネタ。

               

              石田ゆり子も「ネットは怖い」。SNSを休止する海外セレブや一般人が増えている

               

              まぁ、外国の状況はよく分かりませんが、日本ではコミュニケーションツールが転じて無差別攻撃用ツールになってしまっている感がありますからね。こういう流れになるのも仕方ないかと。

              SNSではないですが、いい歳した大人なのに仕事中でも構わずスマホのゲームとかやり続けてしまう中毒者も少なからずいます。

              知り合いには、ガラケー時代ですが絡まれて胸ぐら掴まれてもケータイ弄るのを止めなかった猛者も。(苦笑)

               

              SNSに限らず、インターネットってのは今現在の人間の精神的な成熟度では過ぎたもの…なのかも知れませんね。

              だからといってネットやSNSが無い生活なんて今ではもう考えられない、というレベルで浸透してしまっていますが。

               

              …ブログやってる奴が言っても説得力ないか。(苦笑)

               

               

              豊田自工会会長モノ申す 日本経済をダメにする税制

               

              ついこの前の自民党総裁選にて、安倍総理が盛んにアベノミクスの成果を強調したりしていたみたいですが、大企業に勤めている人はいざ知らず、中小企業や自営業の人が今現在アベノミクスによる経済効果を感じているか?と聞かれたらどうなんですかね。私には企業は儲かったのかもしれませんがそれがちゃんと労働者に還元されたのかと言うのはちょっと疑問に思います。

               

              そもそも、税金面ではクルマとタバコはいじめられ過ぎだと思うんですよね。税金は高い、ガソリンはどんどん上がっているし税制の見直しもない、高速代も値下げどころか事実上の値上げ。若者のクルマ離れってよく言いますが、クルマなんて必要ない、と言っている若い世代がそう言っている理由の大本がクルマを購入し維持する事のコストパフォーマンスの悪さ、なんじゃないかなぁ。大都市圏に在住ならまだしも、田舎ならなおの事クルマは無いと不便…というか、必須レベルですわ。埼玉だって大宮以北はクルマないと買い物にも困るレベルですわ。

               

              特に13年経過したクルマは問答無用で自動車税と重量税15%割り増し…って、意味が分かんねぇ。

              古いクルマは環境負荷が高いんだからとっとと環境に優しい最新のクルマに買い替えろ、というのは詭弁ですわ。

              古いクルマを大事に乗るのだって、立派な環境保護だろ、と。

              | 零哭堂 | 時事ネタ | 22:44 | comments(0) | - |
              困った時の時事ネタ
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                こんな記事見つけたんですが…

                 

                元スーパー店員が激白!「半額商品を漁る常連についたあだ名」がすごい

                 

                コレがホントの「お客様は神様」ってか?

                と、いうか…ウソ臭いです。コレ、ネタ考えてるの編集者本人なんじゃないの?

                でなけりゃスマホゲーとかの影響だろコレ。

                 

                 

                東京五輪でのサマータイム検討は「レガシーのため」

                 

                …なんだレガシーって。スバルのセダン車か?

                最早「東京オリンピック絶対反対マン」になってますが、サマータイム導入して競技開始時間を早めた所でクライマックスの決勝とかが一番気温の上がる時間に当たっちゃうんじゃない?つーか、ここへ来てなんでサマータイムに拘っているかが理解できませんわ。あの酷暑の中でやる前提で動いている以上、サマータイムなんてやったって焼け石に水だよ。

                 

                「お前建設業なんだから東京五輪の恩恵に預かってるだろ。グチグチ文句言うな」

                 

                なんて言う人もいると思うんですが、新規建設した試合会場を請け負ったゼネコンとか、多分軒並み大赤字ですよ?

                只でさえ予算がキツイのに、JOCのお偉いさんが視察に来るからだの、報道陣に公開するからだの、なんたら省のお偉いさんが見に来るから、だの言われてこの時間仕事中断してくれ、だの、視察の人が来る前に現場を見栄え良くするのに協力してくれ(工事止めてでも)とか、無駄に工事を止められる機会が多いし、無駄に張り切った監理者だのが普段やる必要がない事まで強いて来たり、良く分からん理由で途中まで進んでた工事の計画ががらっと変わってそれまで作ってたものが無駄になったり…そんなんで工期も予算も想定よりオーバーしてるところばっかりだと思うんだよね。

                 

                それこそ、その工事請け負った事で得られる宣伝効果でペイ出来るか分からないレベルでね。

                ですから、恩恵なんざ受けちゃいないし、むしろ五輪関連の工事に携わってなくともそれらの工事に人や資機材を引っ張られて迷惑被ってるレベルですわ。

                 

                開催期間だって、もう各所渋滞で品物が時間通りに届かない、なんてのは当たり前で、更に言えばゼネコンによっては既に期間中は完全週休二日制にする、なんて所もあって、そのクセその分の余裕見て工期なんか決める訳ないんだからしわ寄せは全部現場にくるの、もう今から想像できてしまうんだよね。

                 

                オリンピック誘致が成功した直後、「反対してる奴等何なの?日本人じゃないんじゃないの?」みたいに煽ってきた奴等がいたけど、こういう業務上の不都合を平気で「東京五輪の成功の為に我慢しろ」的に片づけられるってのが反対してた…いや、現在進行形でしてる理由ですよ。

                 

                お祭り騒ぎも結構だけど、その上で普通に仕事をまわしてかなきゃならんのよ。

                東京五輪で生じた工事の遅延やそれに付随するカネ、誰も見てくれやしないでしょ、と。

                未来も結構だけど、それも生活している今現在があってでしょ。

                ボランティアが想定人数揃わない、なんてのも根っことしての理由は私の反対理由と同じだと思うんだよね、うん。

                | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:34 | comments(0) | - |
                時事ネタ
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                  先ずはコレ。

                   

                  声優・能登麻美子、結婚と妊娠を報告「深い深い感謝を申し上げます」

                   

                  所謂声優オタクという人達や、声優やアニメ業界でも非常に人気のある能登さんがご結婚&ご懐妊との事。この方、周期的に「既に既婚だった」とかの噂が立っていた人で、実の所「ま〜た始まったか」と油断していたら、どうやら本人がパーソナリティを務めるラジオ番組内で、本人の口から発表されたので今度は間違いないようです。

                   

                  この人が声を当てたキャラクターといえば、やっぱりワタクシ的には「劇場版ガールズ&パンツァー」で鮮烈な印象を与えた継続高校のスナフキンこと隊長のミカでしょうか。劇中での彼女の活躍は、劇場版公開後にタミヤの1/35BT-42があっという間に品薄になった程でした。(笑)

                  後、「うえきの法則」のビーズを爆弾に変える能力を持つ鈴子もこの人だったんですねぇ。

                   

                  ともあれ、おめでとうございます。

                   

                   

                  東京ディズニーランドでパワハラ?「30歳以上のババァはいらない」「病気なら死んじまえ」夢も醒める暴言の内容

                   

                  はい、関東に長年住みながら生まれてこの方未だに東京ディズニーランドに行ったことが無い零哭堂です。

                  中学の時、3年の最後に修学旅行とは別に卒業遠足みたいなのがあってこの時候補に東京ディズニーランドが挙がってたんですが、もしディズニーランドに決まってたら私ゃ当日休もうと思ってましたね、ええ。なんで好き好んであんな人ごみに行かにゃあならんのだ、という理由で。結局西武園になったんですが、私はず〜っと場内にあるゲームコーナーにいましたよ。(笑)

                   

                  まぁ、このパワハラに関しては、ウォルト・ディズニー自体がアニメ制作の際にアシスタントを「誰にでも出来る仕事をやってる奴に高いカネ払うのは馬鹿げている」と言って薄給でこき使った挙句ストライキ起こされたり、不満をこぼす従業員に「夢を与える素晴らしい仕事をしているのにこれ以上何を求める?」等と取り合わなかったりした人…なんて事を聞いた事があるので、ディズニーの生みの親がコレなので、まぁこうなるのも分からなくはない気がします。

                   

                  昔から「やりがい詐欺」みたいなバイトの酷使とかが横行している、なんて噂も耳にしますし、昔何かでディズニーランドでバイトしている人へのインタビューみたいなのを見た記憶があるんですが、そのインタビュー回答に、何だか洗脳でもされてるのか?と気持ち悪くなったのを覚えています。

                   

                  加藤浩次「外野がウダウダ言ってんじゃねぇよ」東京五輪ボランティア「ブラック」批判に持論

                  東京五輪のボランティアが「ブラック」という説は大きな勘違い

                   

                  確かに「ボランティア」なんだから、交通費や宿泊費を求めるのは確かに勘違いですわな。

                  ですから、仕事に穴開けてまで参加できない、とか、交通費や宿泊費を自費でまかなえない、とか、無償で長時間拘束されるのは御免被る、というのなら、参加しなくてもいい訳ですよ。

                   

                  だから、貴重な経験ややりがい、または大学とかでは単位の優遇とかがあるらしいんですが、そういうのに興味ない人60.1%がボランティアとしての参加にNoを表明している訳でしょ。別に応募要項がブラックだとかは関係なく、参加したくなきゃあ参加しなければいいんですよ。別に国民の義務という訳でもないんだからして。

                   

                  ついこの前やってた日テレのチャリティ番組「24時間テレビ」で「参加しているタレントがギャラ貰っているのはおかしい」って言ってたのと一緒でしょ?ボランティアなんだからカネ貰えると思っている方がおかしいんだよ。規約見てこれじゃあ参加できないって言うんなら文句言わずに参加しなきゃいいんですよ。もっと経済的に余裕のある人達や、是が非でも参加したい、という人に任せればいいんです。例え協会のボランティアの想定人数を大幅に割ってしまう事態になっても、です。

                   

                  非国民だの何だのと色々批判されてしまうかも知れませんが、私はそもそも東京五輪の成功云々に基本的に殆ど興味ありません。せいぜい、開閉会式で訳わからんアイドルとか出して恥ずかしい事になるのは勘弁…なんて思っている程度。その理由は、石原裕次郎のお兄ちゃんがオリンピック誘致した時点から一貫して東京オリンピック開催に反対だからです。

                  ですから仮に私に東京五輪のボランティアに参加するかアンケートが来ても、「誰がするものか」で話は終了ですし、例え会社から出勤扱いでいいからボランティアに行け、なんて言われても絶対に行きません。(笑)

                  | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:23 | comments(0) | - |
                  祝40日連続更新
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                    今日も時事ネタです。

                     

                    川崎麻世「神経疑う」台風で悪ふざけする人に怒り

                     

                    吉野家のテラ豚丼とか、ホームから線路に降りて記念撮影する中学生とか、コンビニのおでんつんつんとか…SNSとかで炎上する悪ふざけ動画ですが…私は不謹慎だの何だのと思う以前に、そもそも面白くないだろ、と思うのです。

                    目の前でやられたら、鼻で笑い飛ばすレベルです。本人はさも自分達は面白いことをやってるんだ!!的なノリなんでしょうが、一体全体何を「面白い」としてこの手の行動をとったのかが分かりません。別に私はお笑いの評論家とかではないのであまり偉そうなことは言えませんが、それでもこの手のSNS投稿をする連中は総じてお笑いのセンスがない、と思ってしまいます。そのセンスの無さを例えるなら、UFOやUMA、宇宙人を目撃したという人の画力並みですよ、ええ。

                     

                     

                    HUNTER×HUNTER 5か月ぶり連載再開へ

                     

                    考えてみればコレ、凄いですよね。漫画誌に連載している作品なのに、ある意味「休載している事が当たり前」だからこんな記事が出て来る訳でしょ?コレはある意味凄い事ですよ、ええ。

                    これだけ休載続きでも連載を切られない辺りは、流石…全盛期は人気作を多数描いてたとはいえ、今となっては人の作品にケチつけ、その割に自分が描くと下書きまがいで雑誌掲載やら途中で放り投げENDばかりな、自称漫画家でタレントの江川ナニガシとは格が違う、といった所なのでしょう。

                     

                    …でも、個人的な嗜好の話ではありますが、この人の漫画で好きだったのって「LEVEL E」だけなんだよなぁ…。「幽遊白書」は主人公が生き返るまでは面白かったけどそれ以降はよくあるバトル漫画、って印象だったし、「HUNTER×HUNTER」もハンター試験までで念だの出てきたら興味なくなっちゃったんですよね。

                     

                    まぁ、世代的に直撃な超人気作「ドラゴンボール」も天下一武闘会でマジュニア倒すまでがベストだと思ってますし、例の騒動で連載休止していたのが再開した「るろうに剣心」も御庭番と戦ってる辺りで興味がなくなってた様な人で、トドメに漫画を多く読んでいる割に「ONE PIECE」を1エピソードも読んだ事が無い、というへそ曲がりですから、私は。

                     

                     

                    あのTENGAがまさかの立体ロボ化

                     

                    一体何を考えているんだ!?

                    まぁ、SUPER GTで初音ミクの痛車みたいなレースカー参戦させてる会社だからなぁ…。

                     

                     

                    「稼いだのは1ヵ月…」ブレークから10年経った鼠先輩は今

                     

                    「♪ぽっぽぽぽぽぽぽ〜ぽ〜」のフレーズで一躍ブレークしたものの後は鳴かず飛ばずだった鼠先輩…何故かyoutubeでオススメにMV動画が入っていて、久々に聞いたらちょっと気になりまして、調べていたらこんな記事が。

                    1発屋だなんだとバカにされがちですが、そもそも魑魅魍魎が跋扈する芸能界で1発当てただけでも凄いんですよ、ええ。「あんなの1発屋じゃねえか」なんて言っているモニターの前の我々は大抵1発も当てられずに生きているのだからして。

                     

                    個人的に、「六本木 GIROPPON」ってポポポ連発でギャグ的にしか見られてない気がしますが、歌詞そのものは結構味があるいい曲だと思うんですよ。鼠先輩の歌自体だって上手くはないけど味はあるし、歌詞にもマッチしていて割と好きなんですよね。

                     

                    どんなだっけ?という人はこちら

                     

                     

                    本日はここまで。

                    | 零哭堂 | 時事ネタ | 18:10 | comments(4) | - |
                    体育会系への恨み節
                    0

                      横綱日馬富士の暴行事件から、女子レスリングの伊調選手へのパワハラ問題、日大アメフト部の悪質タックル問題、日本ボクシング連盟の山根元会長を巡る一連の騒動、そして今回は体操リオ五輪代表の宮川紗江選手のパワハラ告発…と、スポーツ界全体にネガティブなイメージがついてしまう事件というか、騒動が最近頻繁に起きています。皆様も色々思う所があるのでしょうが、私はこう思うんです。

                       

                      出るべくして出てきた話だよな。

                       

                      と。

                      そもそも、今回出てきた問題点ってのは、プロなり五輪選手なりの根本でもある日本の体育教育にある「体育会系」と呼ばれるシロモノへのネガティブなイメージがそのまんま具現化したような事件な訳です。日頃、体育会系と呼ばれるシロモノに対してネガティブなイメージしか持っていないワタクシです。偏見に満ちた意見、と言われてしまうのは半ば承知で書きますが、コレ全部

                       

                      上の者の言う事は絶対、という体育会系の鉄の掟

                       

                      が元凶でしょ。もちろん、全ての体育会系と呼ばれる人達を十把一絡げにして「悪しき慣習を持つ連中」なんて言うつもりはないんですよ、ただ、根本的な体育会系の体質が現在連続発生しているスポーツ界の諸問題に深く関わる要素であることは間違いないんじゃないかと。

                       

                      しかし、体育会系にはポジティブなイメージもありますよね。「礼儀正しい」「集団行動が得意」「就職に強い」とか、他にもたくさんあるんでしょう。こんな記事もありますからね。

                       

                      世間の体育会系イメージは誤解だ。就職に有利な「経験」がもっと見直されて欲しい。

                       

                      …まぁ、この記事には私は反対意見があるんですけどね。

                      例えばココ

                       

                      前とび500回を3セットやれ!と言われたとき、頭デッカチに「理由は何ですか?意味はあるんですか?」と聞くだけで素直に練習をしない。

                      ここには「自分が判断するのが最善だ」という考え方の欠陥があるんです。初心者の判断と熟練者の判断、どちらが効率的かは少し考えればわかりますよね。

                      体育会系は無意識に「いまは理解できなくても、熟練者の判断を信じたほうが良い!」という判断を下します。なので、まずやってみる。繰り返す中で意味や理屈を平行して理解していく努力をするのです

                      この部分…例えば通常の手順とは違う流れでの作業を先輩から指示された、なんてケースで、実はそのやり方が品質上とか法律上、安全上とかでかなり問題となるやり方だったとしても「熟練者の判断だから」と無意識に判断してしまったら…その方が怖くないかい?それで事故でも起きた日にゃあ、「熟練者の判断による指示だから問題はないと思った」なんてのは通らないんですぜ、と。

                       

                      そもそもさ…嫌な話ではあるんだけど、就職活動で体育会系が有利、というのはこの記事書いた人の意見も確かに一理あるんだけど、根本的な理由は体育会系にありがちな先輩後輩のコネクションと、もっとヒドイ話と言い方をしてしまえば、日本の多くの企業は「やれ」と言った理不尽を黙ってやる従順な奴隷を求めてるからであって、体育会系出身の人ってのは部活だのなんだのでそう調教されているから都合がいい…ってのが真相なんじゃないかい?

                       

                      今回上で挙げた一連の問題にしても、当該者が責任取れば終わり、という話ではなく体質そのものの問題。分かり易い所で日大アメフト部とか日本ボクシング連盟の件なんかは強権を握った独裁者に対して、下につく人間が「上の言う事は絶対」という体育会系的イエスマンばかりだった事にも原因がある訳でしょ。糾弾された人を処分したところで、下につく人間も独裁、強権を許してきたという事は、根本的に体育会系のシステムに染まっちゃった人だらけ、という事だからして、頭挿げ替えただけじゃ体質の根本的な改善には繋がらないでしょうね。相撲界なんかいい例でしょ。大分前にも「かわいがり」などと言う虐めまがいの行為が騒がれていた筈なのにこの顛末な訳ですから。はっきり言って自浄作用なんか期待できないでしょ。

                       

                      第一、根本的に糾弾された側に自分達の言動が異常だという認識がないのも問題ですわ。特に分かり易いのが山根元会長で、自身を糾弾する人に対してマイクの前で言い訳どころか当たり前のように罵詈雑言を飛ばしてしまうという…つまりは体育会系的な上下関係の中で自分の地位を勘違いしてしまっているんでしょうね。だからこそ、何故自分が糾弾されているのかすら理解できず、糾弾してきた相手に対し「俺が育ててやったんだ」的な態度をとってしまう訳で、挙句の果てには本人ではなく本来無関係な筈の妹だかなんだかまで出てきて平気で「善意でやってくれている」的な事を言ってのけてしまえる訳ですよ。

                       

                      そもそも、20年以上前は数多くの冠番組を持っていたとんねるずが、最早有名アスリートを集めて「帝京魂」とかファミリーマートの店内CMみたいな事を叫んでる特番くらいでしかめっきりテレビで見なくなったのも、彼らの芸風の根源であろう帝京の野球部とサッカー部の体育会系の部活的なノリ、という奴が視聴者にパワハラ的に見られて受け入れられなくなったから…なんてのはよく言われている訳です。たかが芸人の芸風ですら、このように指摘されて受け入れられなくなっている現在…スポーツ界の悪しき体育会系的慣習という奴は、今回騒動があった業界以外でも絶対に燻っている筈。今まではその強権に恐れおののいて何も言えなかった人たちが、今回の件でどんどん声を上げていく…という事態に発展していく可能性は高いでしょうね。

                       

                      …下手すりゃ呑気に東京オリンピックなんて言っていられる状況じゃなくなってしまうかも知れませんね。いやはや。

                       

                       

                       

                      以下は恨み節なのでスルーして頂いてもいいんですが…私が「体育会系」が嫌いな理由は、「上の言う事は絶対」というのが転じた「俺もやられてたんだ」という悪しき慣習をそのまま引き継ぐ思考停止なんですよ。

                       

                      仮に、部活で後輩に対する理不尽があったとしましょうよ。それも部活そのものとは関係ない…例えば「度胸試しで隣の女子部室から何かを拝借してくる」とか、そんな奴です。完全に悪しき慣習な訳ですが、それを自分達が先輩になった際に後輩にそれを強要する訳です。オドオドする後輩たちを見てニヤニヤしながら「俺たちもお前らみたいな時にやらされたんだ」なんて言うんですよ。こういうのが私は大嫌いなのです。

                       

                      こういう事をやってきた奴というのは、大抵社会に出ても同様の事をします。しかも、その行為が大抵金銭が絡んでくるものになっているので非常に性質が悪いんです。特に建設業なんかは、結構大学とかの先輩後輩という奴が採用とかに大きく関わってくる所とかも少なくない訳で、建設業自体が一次請け、二次請け…という多重構造になっているからなおさら体育会系的な風習と言うか、ノリが色濃く残ってるんですわ。

                       

                      ああ、思い出しただけで血圧が上がってくる様です。

                      こういう「悪しき体育会系」…いい加減滅んで欲しいですわ、ええ。

                      | 零哭堂 | 時事ネタ | 00:44 | comments(0) | - |
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