土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
関西人あるある?
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    実はワタクシ、半年ばかり大阪…といっても京都に近い町でしたが、とにかく関西で暮らしたことがあるんです。

    それで、関東に戻ってきても関西出身の人とは仕事とかでも付き合いが多いんですが…ちょっと納得できない点がちらほら…。

     

    ワタクシが大阪…というか、関西で暮らしていた時の話なのですが…別に意固地になっていたとかそういう訳でもなく、日常生活では使い慣れた標準語…いや関東弁とでもいいましょうか、フツーにコッチの言葉を使っていたんです。そうすると関西出身の人から

     

    「何気取った喋り方しとんの。」

     

    等と言われるんですよ。そこで郷にいては郷に従え、と言いますから、見よう見まねで関西弁を使うと今度は

     

    「そんなん関西弁違う。おかしい。」

     

    …どうしろってんだよ。

    いや、コレ1人や2人ではなかったんですよ。結構な数…関西出身の先輩や同僚、事務員のお姉さん、寮のおばちゃん、定食屋のおっちゃん、スナックの姉ちゃん…少なくとも10人近い人から似たような事言われましたよ。(苦笑)

     

    それで、関東に戻ってきて今現在、関西出身の友人は関東に出てそれなりに経つというのに関西弁が抜けません。いや、この友人に限らず、関西の人は関東で暮らすようになっても頑なに関西弁を使い続けます。まぁ、テレビのお笑いタレントとかが普通に関西弁で喋っているのを見聞きしている訳ですから、関東の人間にも関西弁と言うのは別に珍しかったり聞き取れなかったりする訳でもなく、別に日常会話が成立しない、とかそういう事はないんです。

    そこで、何人かに「関東きて結構経ってるのに関西弁抜けないね」と聞くと、

     

    「俺は関西人やからええんや。直す気ない。」

     

     

    関西人の言動には決定的なムジュンがあります。

    おいおいおい…どうなってんだ?コレ。(苦笑)

     

    まぁ、関西の人は関西人であることに誇りを持っていて、それが関西弁を使い続ける理由なのでしょうし、関東から来た人間に関西弁を強要するのも、きっと自分が大好きな関西に早く馴染んで欲しい、好きになってもらいたい…そんなポジティブで人懐っこい心情からだとは思うんですけどね。

     

    いゆね、生まれた土地に誇りや愛着を持つのは良い事だと思うけどね、やり過ぎ、行き過ぎは反感持たれるよね。私が関西で暮らしていたのは20年近く前で半年程度だったんですが、

     

    「日本の首都は太閤さんの時代から大阪や。」

     

    という大阪出身の人や、

     

    「平安遷都からずっと日本の首都は京都や。」

     

    という京都出身の人は両方とも実在しました。(笑)

    で、大阪の人も京都の人も「滋賀には琵琶湖しかない」的な事を言って滋賀県出身の人をバカにするんですが、怒った滋賀出身の人が

     

    「お前ら滋賀バカにすると琵琶湖の水止めたるぞ。」

     

    と言って、大阪と京都の人を黙らせる…というコントの様なやりとりも見た事があります。

    コレも郷土あるある的なお約束なんですかね。

     

    ちなみにそんな私は埼玉人。埼玉には少しばかりは愛着はあるんですよ、やっぱり。

    例えば、川口市や草加市、所沢市、新座市辺りの人が、自分の出身地聞かれて「東京」ってウソつくのが許せない位には。(笑)

    | 零哭堂 | 雑記 | 23:01 | comments(0) | - |
    ブログというものは…
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      HP時代に比べ割とハイペースで記事を書いているんですが、この辺でHPとブログ、両方やってみての感想を少しだけまとめておこうかと。先ずは私が感じたHPと比較してのブログの長所と短所を書いていきましょう。

       

      ・ネットのページ上で完結するので、タグ等の知識や作成ソフト等が不要。故にHPと比較して記事を書く為の気合はあまり要らない。

      ・カテゴリー等の管理は出来るが基本それだけなので、分類等を細かにしたデータベース的なものを作るのにはあまり向いていない。

      ・写真や動画などを気軽に貼れるが、レンタルブログサーバの要領による制限等がある場合が多い。

      ・ブログのデザインも凝れなくはないが手間がかかる。

      ・コメントが記事事につくので掲示板形式に慣れているとレスとかが返しづらい。(困る程コメントつかないけどな/笑)

      ・SNSに絡めたりトラックバックとか機能面は充実しているものの、使わない人は使わないモノも多い。

      ・アフィリエイト等もやれる。(やんないけど)

       

      …うーん、どうなんだ、コレ。

      当たり前の事しか書いてない気がするぞ。(笑)

       

      まぁ、一つ言えるのは個人HPでは何ていうんだろ…私が個人HPでやっていた「大惨事!!スーパーロボット大全」みたいに自分の中に既にあるモノだけでも展開、成立させられますが、ブログの場合、一つ一つの記事の密度よりも即応性みたいなモノを重視した方がウケるんじゃなかろうか、と。HPに比べて手間が要らないってのはブログの最大のアドバンテージですから、特定の話題に対して自分で精査、考察して考えを書いていくのより、話題が発生した時点で思いついた事を書いてしまう方がブログに向いているんでしょうね。

       

      但しコレには欠点もあるかと。

      話題に対して一端自分の中に入れてから発信…ではなく、話題に対して反射的に発信してしまう、という事は、よりリアルタイムむな意見、感想として一種の生々しさが出てしまう訳で、当然人間とは感情の生き物ですから、反射的に発信した言葉に不用意さ、迂闊さが出てしまう事があるかと。それ故、ブログってのは良くも悪くも火が付くのが早い、と。

       

      多分今現在の世の中っていのは、現状で自分が考えているよりもっと面倒な人達ってのが確実に存在している、というのが真実な気がします。そりゃどっちに限らずとも更新は頻繁にした方が見る方も面白い訳ですから、例えばアクセス数なんかは伸びる訳です。そういうアクセス数を伸ばす、もっとみんなに見て欲しい、と願うのなら、情報を素早く、手広くインプットしてそれをすぐにアウトプットしていく、というやり方が有効なんでしょうね。

       

      …基本、自分の中にプレインストールされている記事を元に、それに関する情報を補正する為にインプットして記事を書く私には、ブログってツールは割と不向きかも…いやいやいや、やり方は如何様にも出来る筈ですよ、ええ。

      ただ、やっぱり私は何かの出来事に対して即応…というやり方はあんまり出来ません。漫画なんかの記事ならともかく、時事ネタなんかでは特にそうですよね。精査する間がちょっとは欲しい…というか、必要なんです。

       

      マトメとしては、ブログの持つ反射速度はtwitter等に比べればマシかも知れませんが、ブログってのは良くも悪くも即応性、反応速度が重要な気がします。ただそれはある種諸刃の剣でもあり、反射的に発した言葉で誰かが斬られたり、逆に自分に跳ね返ってきたりする危険性は常にはらんでいる…そういう事でしょう。

       

      …ブログの記事でも四苦八苦してる私じゃ、twitterとかインスタとかは無理だわな。まぁいいや、原始人生活で。

      | 零哭堂 | 雑記 | 20:30 | comments(2) | - |
      空調服
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        台風が過ぎたと思ったらまた猛暑の再来。

        私は外仕事なもんで大変にツライです。

        そこで、遂に私もコイツを導入しました。

         

         

        皆さんも、コンビニ等でファンのついているモコモコッとしたジャンバーみたいなのを着込んだ人が弁当とかジュース買っているのを見た事がある人もいる筈。このファンのついたジャンバー状の作業着が「空調服」という奴です。

         

        最近ワイドショーなんかでは腰や首に下げる携帯用扇風機や、ヘッドホン型の小型クーラーなんかが紹介されていますが、歩く程度ならいざ知らず、何かしかの作業をするとなるとそういうのでは邪魔になってしまいます。重量があっても煩わしいですしね。業種によっては腰袋とかだけでも結構な重さですから。

         

        仕組みは、脇腹部分に取り付けられたファンが外気をジャンバー内に取り込み、熱を持ったジャンバー内の空気を袖口や首の部分から排出することで循環させる、という仕組み。ですから上記した携帯型の扇風機などとは違って直接風を体に当てる、という用途ではないんですね。まぁ、ファンが回っている訳ですから風は来るんですが、服の中の空気を入れ替える事によって汗を素早く気化させ、体温を下げる、というもの。実際、空調服を使うと使わない状態より2度位温度が下がるんだそうです。

         

        ちなみに服自体にも用途によって種類がありまして、標準的で一番リーズナブルなのがナイロン製のモノ。ナイロンのものだと火を扱う職種ではすぐに服自体に穴が開いてダメになってしまうので、そういう職種用として綿に加工を施したモノがあり、他にも若干コスト高ですが服の内側にチタン加工を施して外気温が中に伝わりにくくしたモノもあります。

         

        価格は、バッテリーセットがモノにもよりますが大体1万円前後、ファンユニットがセットで5千円程度、服自体が4千から6千円位が相場です。ファンユニットは特殊な形状のものでない限りはどの大抵取り付け部の規格が統一されているのでどのメーカーのでも取り付けられる様です。バッテリーは空調服が出たての頃は半日程度しか持たなかったみたいですが、最近は小型かつ大容量のものが主流になっていて、私が買ったモノでもフル充電で8時間は余裕で持ってくれます。最近空調服に電動工具で有名なマキタが参入したんですが、マキタの製品はマキタの電動工具用バッテリーも使えるんだそうです。

         

        私は近くの作業着屋でバッテリー、ファン、服2枚で計2万円で購入しました。個人商店で馴染みの店なので、大分値引きしてくれたんですよね。(笑)ただ、他にも何件か見て回ったんですがこの猛暑で品薄気味。小さいサイズは結構在庫あるんですが、私は図体がデカいので中々なかったです。

         

        着てみた感じですが、ハッキリと涼しい…というのとは違うんですね。ただ、汗が効率よく気化してくれるので服とかにべったり張りつく様な感じがしません。空調服着てないとタオルで噴いても拭いても汗が噴き出て来るような印象ですぐタオルもぐっしょりしてしまいますが、空調服着ているとそういった事もなく、なにより体が楽ですね、やっぱり。

         

        見た目はむしろ暑苦しそうですし、多少カッコよさげなのも発売されていますが、やっぱりどこか作業着の印象は残ってしまっています。何より空気で服の内部がもこもこと膨らんでしまうので、太って見えるのを嫌がったり暑い中でもオシャレでいたい女の人とかは敬遠してしまうかも知れませんが、非常に機能的かつ熱中症対策としては効果的かと思います。

         

        もっとサイズの小さいモノとかを出して、夏休みに外で遊んだりする子供用とかも作ったらいいんじゃないかなぁ…と。中高生の運動部とかでも試合とか練習には使えないでしょうが、筋トレとかランニング時に使わせる、とか、他にも炎天下でのスポーツ観戦とかウォーキング、それこそ花火の場所取りとかにもあったら楽そうですよね。考えれば土木建築関係や農林系以外でも結構用途はあるんじゃないかなぁ、と。

         

        | 零哭堂 | 雑記 | 21:50 | comments(0) | - |
        建設現場の愚痴
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          東京の多摩の現場で火災が発生し、4人の方が亡くなって22人が重症、というニューズが流れています。

          同じく現場で働く仲間として、亡くなった方のご冥福と負傷した方々の一日も早い回復をお祈りいたします。

           

          現場といえば、来年の2月から5m以上での作業では原則ハーネス型安全帯を使用する事が義務付けられるんだそうで。

          現状、多く使われているのは腰ベルト型の安全帯で、コレは私も使ってますが、フルハーネス型は鳶等の高所作業を主とする作業員が付けている他はあまり浸透しているとは言えません。

           

          腰ベルト、とかフルハーネスといっても分かり難い人に説明すると、安全帯というのは高い所で作業する際、墜落してしまった際の命綱の様なものです。付属のフックを手すりや所定の設備に掛けて作業する訳です。そして

           

          コレが腰ベルト型。文字通り腰に装着します。

           

          コチラかフルハーネス型と呼ばれる安全帯。

          お笑いタレントがバラエティー番組で宙づりにされる際に装着するモノにロープとフックがついていると考えてください。

           

          腰ベルト式は墜落した際に自分の体重プラス落下による衝撃が全部ベルトを巻いている腰にかかってしまい、腰骨や内臓の損傷の危険性が高く、更に建設現場の、しかも不安定な場所では中々救助にも時間がかかる訳で、救助されるまでの負担も腰ベルト型だと大きくなってしまいます。しかしフルハーネス型の場合は落下時にかかる衝撃の支点が分散されるので、墜落してしまった際の身体への負担が少なくなる=怪我する可能性が減り、助かる可能性は上がる、という訳です。

           

          そんな訳で、欧米ではほぼフルハーネス型が100%であり、今回も諸外国に合わせた形にする、という名目もあるんでしょう。実際、東京オリンピック関連施設の建設現場にIOCの視察が入った際、

           

          「日本では未だに腰ベルト式の安全帯を使わせていて安全意識が低い。」

           

          という指摘を受けた、なんて聞きますから、そういう部分も少なからず関係しているのかと。

          確かに、建設労働者にとっては自分の命を守るもの。今回の改正はいいことづくめに見えがちなんですが、ところがどっこい、という奴でして、大手ゼネコンの安全担当の人の講話で聴いたことがあるが、ゼネコン各社の多くはこの法改正には反対していたんだとか。理由は、

           

          今では住宅などの小規模なものを除く建設現場でほぼ100%と言っていいほど普及した腰ベルト式安全帯ですが、そこまでになったのに20年、30年かかった。それなのに今度はフルハーネス全員装着を義務化したらまた混乱が起きる。

           

          という様なモノでした。要は、なんでも、高所作業する人、しない人が現場でどっちがどっちと区別がつかない上に、場合によっては通路なのに安全帯必須、みたいな場面も出て来るので一律全員安全帯…という形にしたんでしょうね。そこでまたフルハーネス必須にするとまた元の木阿弥、という話なんでしょうが…。

           

          そもそもさ、欧米ではルハーネス安全帯が100%、というけども実は高所作業しない人は安全帯をハナッからつけないんですよ。高所作業車用の安全装備なんだから、高所作業しない人は安全帯なんかしないし、高所作業する人だって、高所作業するときに安全帯をつけるのよ。実際、石油系外資の精製工場の現場に入ってた事があるんですが、その工場ではむしろ

           

          「鉄が擦れて火花が散る危険があるから安全帯は禁止。但し高所作業をする際ははフルハーネス装着義務。」

           

          というルールだった位です。

          おかしいんですよね、そもそものゼネコンの言い分が。高所作業はしませんよ、という人が安全帯をつける理由なんてないんですよ。例えば外構工事や重機のオペレーターに安全帯って必要だと思います?そりゃ重機の組み立ての際は高所に登るケースがありますから必要ですが、例えばクレーンとかブルドーザーの操作するのに安全帯って必要ですか?と。

           

          何というか、変な日本人の平等意識みたいなのって、こういう場合害悪になるケースが多い気がします。

          みんな一緒、みんな一律って…一億層中流社会じゃねぇんだからさ、と。考え方がおかしいというかなんというか…。

          そもそもが、現場は安全第一、とはよく言いますが、実際の所

           

          工期第一、安全二の次

           

          で、形だけ取り繕ってます、というのが多過ぎる。未だに「怪我と弁当は手前持ち」の感覚が強いんですよ。労災が起きた時の逃げ道づくりばっかり強いて、内容が伴っていないというか…ホント、安全とか、品質面もそうなんだけど、工期…要するにカネだよね、コレに負けておざなりってのが多過ぎるし、そもそも建設業法とかの法律面だって、安全帯の件もそうだけど、時代や現在の現場の状況に即したものではなくなってきている気がするんですわ。

           

          …まぁ、愚痴ったところで改善される訳でもないんですが。

           

           

          | 零哭堂 | 雑記 | 20:48 | comments(0) | - |
          何もしたくなくて…夏
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            毎日暑いですね。

            今年の関東は梅雨明けがやたら早く、明けた途端に気温が一気に上がったのでキツイです。

             

            …何せワタクシ外仕事。足元は鉄板なので上から下から凄い事になってます。

            朝礼のラジオ体操でシャツがびしょ濡れです。

            昨日など、3人ダウンして内1人は救急搬送されてしまいました。

             

            私なんかはまだ仕事ですから、西日本で豪雨の被害に遭われた方々に比べればマシなのかもしれません。

            ともあれ、連日ニュースで熱中症での救急搬送者がカウントされている状況ですから、皆さま無理はなさらぬ様。

             

            そんな私の熱中症対策は、世間とは真逆だったりします。

            一番は、やっぱり水分と塩分の補給ですが、私の場合、普段から割と水分をガバガバ摂取する方なのですが、夏場は現場に水筒持ち込んで麦茶飲んでますが、午前午後でそれぞれ3〜4リットル位飲んでますね。と、いうか飲まずにはいられない状況です。大して体動かしてないつもりでも汗が噴き出てくるので。(苦笑)

             

            後はマメに市販の塩飴とか舐めたりする様にしてます。

            ただまぁ、熱中症対策品の塩飴とか…正直あんまり美味しいもんじゃないです。ただタブレットタイプの奴

             

            カバヤ 塩分チャージタブレッツ 塩レモン味

             

            コレなんかは割とラムネとかの感覚で食べられるので楽かも。

            後、食事は無理やりにでも食います。食わないとやばいので、ホントに。

             

            それと…あんまり人にはオススメしませんが、私の場合、家に帰っても極力…というか、殆どクーラーを使いません。

            使った方がそりゃ涼しいですし、体も楽ではあるんですが…例えば熱帯夜で暑過ぎて寝苦しいから夜通しクーラー掛けっぱなしとかにしてしまうと、次の日の午前中がヒジョーにしんどくなります。高めに温度設定すれば多少はマシなのかも知れませんが、日中の外仕事では割とこれ、死活問題なんです。大体午前中の方が忙しい事が多いですしね。

            それだったら、練る時多少しんどくてもクーラー無し、扇風機のみで耐えて猛暑に体の方をある程度暑さに慣らしてしまおう、というのが私の考え方です。

             

            年少者や高齢者、持病があったり体調を崩しやすい方には絶対にオススメ出来ませんが。

             

            ともあれ、色々工夫してキツい夏を乗り越えましょう!

            | 零哭堂 | 雑記 | 22:34 | comments(0) | - |
            好きな「寿司の種類」なに?
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              好きな「寿司の種類」なに?
              握り寿司ならイカ。でもシャリとネタの間に大葉挟んでるのとかはダメで、シンプルなシャリとワサビとイカだけの奴が好きですね。後は穴子とか。美味しいの食べると「ぶるぅぅぅぅああああ!!」なんて言いたくなります。(笑)

              軍艦だとイクラ。巻物だと鉄火巻きや納豆巻きですね。地味にひきわり納豆が好きなんで。ただやっぱりネギとか大葉入れてる奴は好きじゃなかったりしますが。

               

              後、おいなりさんが割と好きなんですよ。これも混ぜ物してるのよりシャリだけ、強いて言えば胡麻が混ぜてある程度のシンプルな奴です。群馬県太田市の道の駅で売ってるおいなりさんがロングサイズで美味しいんです。

               

              コレね。

               

              でもまぁ…中学生だった時にオフクロが作ってくれたお弁当が、上下2段タイプの弁当箱の上においなりさん、下に白いご飯が入っていた時は流石に何かあったのか心配になったもんですが。(笑)

               

              逆に嫌いなのはウニとカニと数の子。

              何故みんなあんなにありがたがるのか良くわからなかったり。

              | 零哭堂 | 雑記 | 20:25 | comments(0) | - |
              俺が俺がは相応しくない
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                テレビ東京の「池の水全部抜く」が今日やってます。私、この番組の企画が好きで最初から見ているんですが…今回は見ないでこうして記事書いてます。理由はAKBから選抜されたメンバーが参戦!!なんて言い出してしまったからですよ。番宣でメンバーが池のヘドロに足を取られたのか、泳ぐようにして進む映像が使われてましたが…うーん、なんだろ…コレ見て

                 

                「あ、今回見るのやめよ」

                 

                ってなっちゃいましたね、ええ。

                他の視聴者がどう考えているのかは今回置いておいて、私自身の考えについてだけ書かせていただきますと…なんだろ、進むべき方向性を間違い始めている…そんな印象を感じた次第。この番組は、普段見えない池の底がどうなっているか水を全部抜いて調べてみよう、というキッカケでスタートして、そこから本来いない筈の外来生物が日本固有の生物を駆逐してしまっている現状が浮き彫りになって、そういう方面の専門家である加藤先生みたいなキャラクターが登場して人気になった…という流れな訳ですが、最近タレントが前に出過ぎている気がするんですわ。今回、AKB参戦って事で、彼女等が嫌い、とかそういう感情を除外しても、見る気が削がれました。いや、正直嫌いなんだけどね、彼女等というより、彼女達の親玉がさ。

                 

                今じゃ全然見てませんが、TBS系列で「SASUKE」ってのがありますよね。これの流れに似てきてしまった気がします。アレも、 「名もないアスリートのオリンピック」から段々路線がずれていってますよね。有名なアスリートとか身体能力の高い芸能人を引っ張ってくるのはまだしも、ハナッからクリアする可能性のないお笑い芸人やらモデル、グラビアアイドルとか出して…「SASUKE」見てる人ってそんなのが見たい訳じゃねぇだろ、と思ってました。それでもまぁ、真剣に挑むのならいざ知らず、ハナッから挑む気もない坂田利夫とかを出す意味が分からない。構図的にかなり今回の「池の水」、似ていると思います。

                 

                今回の「池の水」ですが、AKB…先日、石原良純氏が会場に呼ばれたはいいが全く興味がない態度丸出しだった事で話題になった総選挙とかやってるグループ…まぁそれ自体も個人的には実は出来レースなんじゃないか?と疑っているんですが、グループの構成自体がグループ内での抗争というか、対立を煽るような構図があるグループな訳です。それ自体は別にモーニング娘。とかでも見え隠れしていた「売り方」な訳ですからいいんですが、そうなると番組の主旨とか度外視で自分を売り込もうと必要以上に前に出ようとしてしまう…なんて事がありうるんじゃないかと。まぁ、コレは吉本の若手芸人出した場合とかでも同じ気がしますが、彼女等の場合単体で参戦、というのはまぁありえない訳で、そうなるとお互い競い合って「私が私が…」って事になる可能性がね、ある訳でしょ。

                 

                コレ、ひな壇にタレント並べる類のバラエティならまだしも、「池の水」みたいな番組…プラスどころかマイナスだろ、と。他にも例えば「充電させてもらえませんか」とか「路線バスの旅」とかでも同じですよね。単体で彼女等から代表で一人、ならまだセーフかも知れませんが、複数人出してしまったら完全アウトなのではないか、と。

                 

                まぁ、どうだったのかは実際見た人の感想に委ねますが、私はイライラしてしまう公算が高いな、という事で自粛ですよ、ええ。

                娯楽でイラつくのは御免被りたいですからね。

                 

                | 零哭堂 | 雑記 | 21:12 | comments(0) | - |
                世知辛い
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                  20日というと、色々な会社で所謂「締日」になっているケースが多いですね。

                  そんな今日、一緒に現場をやっていた派遣の人が、私が雇われている会社に契約更新を打ち切られてしまいました。

                   

                  あまり詳しい話は聞いていないんですが、この人は私より年上で、勤めていた会社が倒産してしまい派遣会社に入って私が雇われている会社に派遣されたらしいのです。

                  しかし、性格上の問題や年齢的な問題…私の上司曰く、

                   

                  「性格が大人し過ぎて現場向きではない。前職のやり方とかを引きずりがちで年齢的にも今後ずっと面倒見ていくには厳しい」

                   

                  という理由で契約を更新しないと決めたんだそうな。

                  ただ、その言葉には何か裏があるんじゃないかと私は勘ぐらずにはいられないのです。

                   

                  上で自分が所属している会社の事を「私が雇われている会社」と書いている事に引っ掛かりを感じた人が人がいるかも知れませんが、何でそんな回りくどい書き方をしているのかというと、私自身も派遣ではないんですが、「契約社員」という立場だからです。会社の方針とかについてはともかくとして、運営云々に関しては私は完全に無関係な立場です。そして、そんな立ち位置もありますが基本的に私は自分の業務に直接関わってくる部分の話しか率先して聞く気もありません。この会社でのし上がって…という気は更々ないですし、興味もありません。そんな訳で人事面やらの、所謂「社内の噂」というようなモノにはとことん疎く、そしてかなり無関心です。

                   

                  多分、そういう立ち位置を私がとっている事は、仕事仲間や上司も何となく察しているのではないか、と。

                   

                  そんな私の耳にすら、今回契約を打ち切られた彼の"ある噂"というのは聞こえていたんです。

                  いや、その噂の主が彼の事だとは明確には分からなかったんですが、会社内の噂に疎い筈の私の耳にすら、届いていたんです。

                   

                  彼が、最初に配属された現場でいびられていた、という事を。

                   

                  説明は難しいんですが、私なんかがいる業界では、仕事…工事を請け負うとメーカーから責任者として現場にその工事期間常駐する現場担当が派遣され、その下に協力会社…早い話が下請けの重機屋施工チームが付く、という構図になっています。そんな中、少し前に業界を揺るがす不祥事が発覚して品質面での管理がより重要視されるようになった…そこで、メーカーの現場責任者の下にサブ的な役割の人をつけて二人体制をとる事が多くなり、このサブに派遣会社の人や新人があてがわれる、という風になっているんですね。

                   

                  で、そうなると派遣会社の人というのは基本的に契約したばかりの場合、私らの仕事や工事そのものに関しては経験や知識が殆どない状態ですから、ベテランの下について仕事を覚えてもらう…というシステムになっている訳です。

                   

                  ただ、私が雇われている会社では、ベテランとはいえ私と同様の正社員ではない契約社員が殆ど。それで派遣の面々はあてがわれた契約社員に教育を丸投げしてしまうのだから性質が悪いのですよ。派遣社員が直接会社と契約社員となって同じ土俵に立ったら仕事を奪われる…そんな風な考えを持つ人もいるかも知れませんし、私自身、業務で悲鳴を上げているのにやっと当てがわれた派遣の子がド新人…結局雑用ばかりやらせてしまって大した事を教えられなかった、なんて事も。状況や人の当たり外れが大きすぎるんです。

                   

                  彼の場合、最初に当たった人が外れだったのでしょう。その人に教えてもらったという他の派遣の子はその人の事を特に問題もなく良くしてもらえた、なんてのも聞いたので、性格的に合わなかったのかも知れません。ただ、「ある派遣の人が現場で誰某に毎日怒鳴り散らされていて可哀想だった」という話は噂に疎い筈の私にまで聞こえていた…それが理由にあるのかは私には分からないんですが、彼が「自分は契約更新して欲しいが切られてしまう」と言っていたのを一緒に働いている職人から聞いたので、会社の上と話をしてみようか?と聞いたところ、「お願いしたい」と言われ、話した結果返ってきたのが上で書いた理由、という訳です。

                   

                  その時、電話でしたが私は

                   

                  誰某にいびられていた件は噂で聞いていたし、誰某から色々変な報告をされているのかも知れないが、私の所では率先して色々動いてくれて助かってる。仕事も覚えてくれるし特に不満は感じない。ここで契約を切っちゃうのは只でさえ「人がいない」と騒いでいる中で勿体ないんじゃないか?

                   

                  という様な話を上司としたんですが、返ってきたのが上の理由と、「誰某の件は何で知ってるの?」という言葉。

                  私は

                   

                  「本人から聞いた訳じゃなく噂として聞いた。噂に疎い私が知ってる位なんだから恐らく大抵の人は耳にしているんじゃないか。」

                   

                  と付け加えましたが、逆に「あまり他言しないで欲しい」なんて言われてしまい、何だかもやもやした気分に。

                  何だか、上の理由以外になにかある気がしてならないんですよね、どうしても。

                   

                  今日、仕事終わりに挨拶してくれた彼に、私は「色々やってくれて助かったよ。ありがとう」と返し、「何も出来なくて申し訳ない」と言うと、「上と話をしてくれただけでもうれしかった」と言ってはくれましたが…なんとも雇先の会社に対しての自分の力の無さというか、信用の無さというか…そういうのを思い知らされて胸の内のもやもやした気持ちが晴れてくれないのです。

                   

                   

                  | 零哭堂 | 雑記 | 20:51 | comments(0) | - |
                  ブログのタイトルとか
                  0

                    母親が好きだったせいか、ガキの頃から2時間サスペンスを結構見ていたんですよ。特に今じゃ考えられないでしょうが、小学校が半ドンで終わる土曜、家に帰ると「土曜ワイド劇場」とかがやってる訳です。んで、そのドラマに古谷一行さんとか木の実ナナさん、火野正平さんなんかが出てる混浴温泉モノなんかは、お姉さんがおっぱい丸出しで温泉に入っていて古谷さんや火野さん演じるキャラクターにちょっかい出したり出されたり…なんてシーンが必ずありましてね、はい。その節はお世話になりました、はい。(笑)

                     

                    他にも、小林圭樹さんと薬丸裕英さんの親子のやりとりが楽しい「弁護士・朝日岳之助」とか、今も再放送が頻繁にやってる「赤い霊柩車シリーズ」、先日亡くなられた渡瀬恒彦さん主演の「タクシードライバーの推理日誌」、麻生祐未さん演じるおどおどしたキャラが可愛い「税務調査官・窓辺太郎の事件簿」とか、2時間ドラマキング・船越英一郎さんが熱血火災調査官を演じる「火災調査官・紅連次郎」とか…他にも「浅見光彦シリーズ」とか「十津川警部シリーズ」とかも結構見てましたね、ええ。

                     

                    そんな訳で、当ブログのタイトルはそういった2時間サスペンスをリスペクトして名付けていて、一応、脳内キャラクター設定とか脳内配役設定はあったりします。(笑)

                     

                     

                    さて、漫画でこの手の2時間サスペンスといったら

                     

                    「名探偵金田一少年の事件簿」

                     

                    ですかね。同じカテゴリでは「名探偵コナン」もあってコチラの方が人気もあると思いますが、あちらは推理モノの皮を被った活劇ですからね。その点、一見怪しげな怪人物とかホラーっぽい演出が、本作主人公の祖父が活躍する横溝正史作品みたいなイメージを受けるものの、やってる中身ってミステリーというよりサスペンス寄りなんですよね。だから私は「名探偵コナン」にはあんまり惹かれないんです。

                     

                    実は最近、気まぐれで中古本を探し回って読み直しているんですが…すんごい種類あるのね、このシリーズ。

                    私が学生だった頃スタートした最初のシリーズが「Fileシリーズ」で、それを単行本1冊か2冊で1エピソードが終わるよう構成をリニューアルした「caseシリーズ」、続いて「新シリーズ」、「Rシリーズ」…他にも「20周年記念シリーズ」やら短編、明智警視や高遠が主役のスピンオフやらセルフパロディの「1泊2日小旅行」やら「犯人たちの事件簿」…

                     

                    …多過ぎだろ!!(笑)

                     

                    でもまぁ、今になって「ゴルゴ13」を全巻揃えるのよりは楽だろ、多分。

                    スピンオフは除外するつもりだし…って、「犯人たちの事件簿」は読んでみたいな。(笑)

                    今の所「Fileシリーズ」と「caseシリーズ」「20周年記念シリーズ」は揃いましたわ。

                     

                    そんな訳で、次回は「オペラ座館殺人事件」について…かも。

                     

                     

                    | 零哭堂 | 雑記 | 20:02 | comments(0) | - |
                    今日は文字だけです。
                    0

                      TOKIOの山口元メンバーに続き、今度は同じジャニーズのNEWSというグループのメンバーが未成年に飲酒強要した等と騒がれていますが、続いている気がするこの手の不祥事で私には理解できない事が2つあるのです。

                       

                      1.やった当人の脇の甘さ

                      多分、昔だって未成年に酒飲ませたりしたタレントってのは少なからずいたんだと思うんですよ。いや、昔の方が良く言えばおおらか、悪く言えばルーズだった訳ですから、いちいち報道とかはされないだけで当たり前にあった事だとは思うんです。

                      でも、今はSNS全盛期。例えば駅で誰かが急に倒れて、駅員や救急隊員が駆けつけてる最中、周りには薄ら笑いを浮かべてスマホ構えてる奴等が囲んでる…という状況が現実にありがちと言われてしまう時代な訳でね、何故そんな時代で多くの人に顔を知られている人気商売の芸能人が、ほいほい撮られちゃうんだろう…という事はいつも感じます。油断し過ぎというか、危険予知が足りていないというか…。

                      それに芸能人は「未成年者が『自分は20歳です』と言った」なんてのは言い訳にしちゃダメだよな、と。年齢詐称なんて芸能人の常とう手段なんだからして。そういう酒の席で年齢確認をする、というのは「場がしらける」として店側に身分証明書で確認する対応をして欲しい、的な事を言ってるが、「身を持ち崩す」位なら「場がしらける」事などなんともないと思うんですが。というか、芸能人なら場がしらけたらまた自分で盛り上げれば良いのでは?と。それも芸能人としての腕なんじゃないかい?

                       

                      2.無責任に庇うファンの存在

                      山口元メンバーの時も、相手の未成年のタレントを特定しようとしたり、山口元メンバーを擁護していたジャニーズタレントのファンが思いの外目立っていたのがビックリなんですが、今回のNEWSの件でもヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎がこの件を揶揄するようなネタをやったらコレにまで「ファミチキにでもなっとけよ」とか「焼き鳥にされたいの?」等と噛みついた、なんて事が。

                       

                      まぁ、つば九郎のコレはまだネタとして成立する気はするんですが、この手の男性アイドルに不祥事が起きる度に、「〇〇君カワイソウ」「ハニートラップだ」「相手の女の方が悪い」「スクープした週刊誌ムカつく」…コレ、本人の為に、本人を思っての発言だったとしたら…ありがたいファンどころかサゲマンもいい所でしょう。勿論これは女性アイドルの不祥事でのサゲチン男ファンにも同じことが言えます。

                       

                      何で庇う?庇う事が本人の為だと思っているんですかね。本人の為を思ってというのならコレ完全に悪手ですよ。本人が願っているのは一刻も早い鎮静化なのだから、こんな書き込みをネットにしてしまうのは火に油を注ぐようなもの。こういうどうしようもないファンがいる、という事を世間にアピールしてしまうのは、「こんな痛々しいファンを持つアイドル」というレッテルを貼られる原因にもなる訳でね、総じて本人の評価を持ち直す事には全く繋がらない。本人に心配の声を届けたいなら、事務所に手紙、とか第三者に読まれない形にした方が無難だよね。

                       

                      そもそもが、ファンだからって甘やかしていい道理にはならんのですよ。ファンだからこそ、むしろ怒らねばならんと思うのです。事務所が隠ぺいし、ファンが庇ってしまったら本人は「アレ?俺って悪くないんじゃん?」と勘違いして増長、似たような不祥事を二度三度と繰り返す様になってしまうのではないか、と。この手の不祥事とかで本人を庇うファンってのはさ、結局

                       

                      そのアイドルが好きなんじゃなく、そのアイドルのファンでいる自分が好き、なんじゃないか?

                       

                       

                      | 零哭堂 | 雑記 | 19:55 | comments(0) | - |
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