土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
零哭堂の自分語り
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    もうすぐ8時になるのに、ホテルの外で選挙カーがガンガン騒音まき散らしているんですが…選挙の演説とかって確か夜8時までって制限が無かったっけか?必死なのは分かるけど、夜遅くまで演説と言う名の騒音まき散らす様な候補者に対しては、例え良い事を言っていたとしても投票したくない…って思う人も少なくないだろうし、逆効果じゃねぇかな、と。

     

    少し前に実写映画やアニメにもなった傑作漫画、岩明均先生の「寄生獣」で、知識欲が旺盛で様々な本を読み漁る。そんな勤勉?なミギーの為に、普段は利用しない図書館で大量に本を借りて帰宅した新一は、ミギーの勉強熱心さに半ば呆れながら、自分の大学受験の勉強もやってくれ、とミギーに言うんですが、ミギーはこう返すんです。

     

     

    …私はミギーとはちょっと違ってまして、むしろ「生きる上では到底役に立たない、無駄だが面白い知識」が好きだったりします。

    そんな訳で、何かで気になった事とかをネットとか本で調べる…という行為は嫌いじゃないんです。いや、所謂試験勉強とかそういうのは大っ嫌いなんですけどね。(苦笑)

     

    「天まで飛べ」からの個人HPの各コンテンツや記事も、私のこういう性格と言うか…ある意味ビョーキの賜物、と言えなくもなかったりします。

    そんな訳で、仕事の同僚で私を知る人からは割と「変な事を色々知ってる人」という評をされている様で、「マニアック」呼ばわりする事は少なくないんです。いやまぁ、やぶさかじゃないんですが。(笑)

     

    ただ、私としては「マニア」とか「オタク」呼ばわりには抵抗が無いんですが、「〇〇の信者」と呼ばれるのだけは勘弁願いたいと思っています。いや、別に宗教とかは関係ないですよ?実際宗教に関しては、教義とか歴史とかに関しては多少のキョーミはあるんですが、信仰心とかとは完全に無縁です。信仰心で全てが救われるなんてのは、ありえない…と思うので。

     

    信者の思考というのは、思考停止…とは言いませんが、少なくとも「盲目」ではあるのではないか…そう思うのです。絶対的だと信じ切ってしまっている…故に「弊害」って多いと思うんですよ。

     

    客観的に見られない

    欠点に気が付けない

    想像力が欠如する

    思考が排他的になる

     

    …良い事が無い気がするんです。

    マニアってのは、欠点も認めたうえでそれでも好き…という、言わば「惚れた故の業」を抱えた人だと思うんですよ。対して信者という奴は、信奉する者が絶対的で欠点などあろうはずもない…いや、ホントは欠点に気が付いていても気が付いていないふりをしている。例えばマニアと信者にそれぞれが好きな作品をプレゼンしてもらうとしましょう、マニアってのは

     

    「ココが面白い。ただソコはちょっと違和感があるんだけどそれに関してはコレコレ考えると辻褄があったりするんでソレにも注目して欲しい」

     

    みたいな事を語るのに対し、信者ってのは

     

    「いや、コレは絶対良い。私が信奉しているのだから悪い訳が無い。間違いなんてありえない。コレ分からない奴はバカだ。」

     

    …こんな論調になりがちなんですよ。それで挙句の果てに自分が信奉するモノを引き立てる為に、他を下げる為だけに引用したりするんです。ホント、宗教と一緒ですわ。(苦笑)

     

    そんな訳で、私は「信者」にはなりたくないんです。

    信者になりそうだな…と思った時は、敢えて対象を突き放して客観的に見られる様に努めます。勿論、自分以外の方が信者になってしまう事に関しては文句を言うつもりはありません。いや、正直鬱陶しい位は思うかもしれませんが。(苦笑)

    まぁ、そんなだから対人関係には割と醒めてしまっている部分ってのはあるかも知れません。おかげで誰かにキョーレツに憧れたり、惚れたり…そういう事、フィクションの中でしかなくなってしまったなぁ…。

    | 零哭堂 | 雑記 | 20:17 | comments(2) | - |
    「デスタン」に改名したら?
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      全国の書店の方には大変申し訳ないんですが、私はAmazonとかで漫画を買う…というか、大抵は新巻の予約ですが、する訳です。予約は割と早くから出てますし、やっぱり楽ですからね。もっとも、恐らくは編集部の予想に反してコミックスが売れまくる…多分ネットとかで話題になったりしたんでしょうが、そういうケースって最近結構あって、そんな時はAmazonとかネット通販だと売り切れなのに、街の書店とかではフツーに売っていることが多いんです。ですから皆さん、発売早々Amazonとかで売り切れになってる漫画があったとしても、マーケットプレイスに超強気ぼったくり価格で出品してる業者から買わずに街の書店を巡るのをオススメします。まぁ1カ月も待てば大抵2刷とかが出ますし。

       

      どうしても初刷を…って拘るって人は…好きにしたら?(笑)

       

      ん〜まぁ便利だからAmazon使っちゃうんですが、Amazonが全面的に優れているとは思っていなくてですね、2点ほど強く不満に感じる点があるんです。1つは、書籍の場合kindle版に優先して誘導される件と、クソみたいなレビュー記事が蔓延している点。Amazonに限った事ではないのかも知れませんが、書籍や映像ソフトなんかのレビューで星1つを連発している様なレビュワーの記事は、ホントに使い物になりません。

       

      書籍なら、例えば実用書で不便とか内容が乏しいとか…小説や漫画なんかだったら中身がつまらない…という評価で星1つ…というのはまだ分かります。いや、漫画なんかの場合は「中身がつまらない」なんて事を書いているクセにその中身の記載に関する文言がどう考えても"中身をちゃんと読んだとは思えない"ものであったりして、そのクセそういうレビューをする輩は大抵作者や作品のファンに対する人格批判めいた文言を折り込む傾向がありますから、まぁ鬱陶しい。

       

      他にも、例えば女の子のキャラクターデザインとかに対し「グラビアとか見てもっと勉強しろ」等と上から目線で語ってみたり…写実派の画家か美術教師か何かなのかお前は?と。そもそも、日本のアニメなり漫画はリアリティの追求という部分も勿論ありますが、一方でディフォルメの文化でもある訳よ。その部分の根っこってのは写実派とかの西洋絵画ではなくて、葛飾北斎とかの浮世絵だよ。日本産の漫画やアニメの海外での評価って、案外浮世絵とかの評価のされ方に通じるものがあるんですわ、ええ。そもそも一部勘違いしている漫画家もいるにはいますが、漫画作品は娯楽であって芸術ではない訳で、作品や作者によって振れ幅、多様性があるから面白い娯楽な訳ですわ。そこん所を理解できずに自分勝手な批判をするようなアナルの狭さしか持ちえないのなら、漫画嗜むの止めた方が良いと思いますわ。アンタにゃ向いてないよ、漫画。

       

      上記2点、実はAmazonで同一人物のレビュー記事を見て私が感じた事なんですが、この人物…ある人気漫画家の絵や作風が気に入らず、ある出版社の漫画誌にその作者の漫画のスピンオフとかが数多く展開されていた事に…多分怒りを覚えていたんでしょうねぇ…まぁ、なんとも身勝手な怒りで正直呆れるしかないんですが…このレビュワーは更に酷い事に、この人気漫画家が描いている作品にも関わらず、「絵が〇〇(その作者の人気作品)」とレビューで言ってのけたんですわ。

       

      もうね、こんな感じ。(笑)

       

      作者の名前くらい、確認しないもんなんですかね?

      勿論コレ、作者が別のペンネーム使ってたりした訳ではないですよ?

      こんな輩が作品評から離れて人の趣味や人生にケチつける様なレビュー記事を書くのだから、呆れてしまいますわ。

       

      この手の輩は、結局レビューにかこつけて自分の鬱憤晴らしをしている…もしくは人気作品叩いちゃうオレかっけー的に自分に酔っ払ってる訳ですから、そんなもの通販サイトにとっては害悪でしかない存在でしょ。そういうのは自分のSNSでやるなりブログなり立ち上げてそこでやりゃあいいのに、その労力すら惜しんでレビュー欄で御山の大将気取ってる訳です。多分、怒りに任せて書いた記事を自分で読み返したりもしないんでしょうね。読み返せば、恥ずかしくなりますから。そんなレビューを書かれるAmazonや、読まされる他の客にとっては迷惑でしかないですから、正直この手のレビュー連発する輩に対してはね

       

      「寄生虫めがッ!!」

       

      位は思ってるんじゃないですかね。

       

      Amazonもさ、レビューの表示を商品ジャンルごとにオンオフ切り替えられる仕様にしてくれればいいんだけどなぁ…少なくともAmazonの書籍と映像関係のレビュー…参考になりませんわ。

      | 零哭堂 | 雑記 | 20:44 | comments(0) | - |
      色々書きます
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        マクドナルドで期間限定でチキンタツタが復活してます。

        ワタクシ、マクドナルドは別に好きという訳ではなく…例えばそうですねぇ…外食する際に「吉野家」も「ラーメン屋」も「山田うどん」も「ココイチ」も「からやま」も「かつや」も割と最近喰ったばかりだからどうしようかなぁ…コンビニ弁当は嫌だしなぁ…なんて状況の時に行く程度です。マクドナルドさんには大変申し訳ないんですが、マクドナルドのハンバーガー…基本的に正直、バンズもパテもスカスカな感じで食った感に乏しい気がする割に、そんなり安価という訳でもない訳で。

         

        あ、朝メニューのマフィンは結構好きなんですが。値段も通常メニューよりは手頃ですし。

         

        でもチキンタツタは別。レギュラーメニューだった頃から凄く好きなんですよ。バンズも他のものより断然美味いし、竜田揚げも過度にギトギトとはしておらず、ハンバーガー系のパテより肉っぽさが感じられて良いんですよ。食べている時に千切りキャベツがボロボロ落ちてしまうのが唯一の欠点ですが。

         

        そんな訳で、近いうちに喰ってこようかと思ってるんですが…最近のマクドナルドさんのCM見て思うんですが…

         

        「野菜もしっかり食べよう」って…コーンって野菜なのか?

         

        まぁ、マクドナルドは元々はアメリカのファーストフード店。アメリカではトマトケチャップも野菜扱い…なんて話がある位だしなぁ…。(笑)

         

         

        さて、以前紹介したコレ

        「そらのおとしものf」"今年も"エンディングテーマコレクション

         

        コレ、1stシーズンの奴と一緒に中古ショップで見つけたので聞いてみたんですが…個人的に声優さんの歌(特に女性ボーカル)って基本的に声が甘ったるいだけで一部を除いてあんまり上手い訳ではない…という認識だったんですが、いやビックリ…みんな上手いわ、ええ。

         

        …大昔のアイドル声優ソングとかしか聞いてないからなぁ…それで基本、拒絶反応出てた訳で。

         

        あ〜、でも、参加してる声優さん、「スクライド」のカズマの人が智樹で、「ガールズ&パンツァー」のカルパッチョの人がイカロス…これしか分かんねぇや。見た一番新しいアニメが「ガルパン」だからなぁ…。(苦笑)

         

        特にイカロスの人…早見さんは上手いと思います。声も透き通った感じでキレイですし。

        ただ…原作漫画だとニンフって世界が阿鼻叫喚するレベルの音痴だった筈では…。(笑)

         

         

        それと、youtubeでこんなの見つけました。

         

         

        私より上の世代のオタクには結構有名みたいです。

        作られた時期考えるとクオリティ高いなぁ…と。

        | 零哭堂 | 雑記 | 19:47 | comments(0) | - |
        ネタが古めなので雑記で
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          新井浩文容疑者が主演する映画「善悪の屑」公開中止が決定。「台風家族」に続き予定映画全て…

           

          「善悪の屑」は全5巻、その後は「外道の歌」に改題して連載が継続している作品で、罪を犯しながらもロクな裁きを受けずにのうのうと生活している犯罪者に被害者や被害者遺族に成り代わって復讐を行う…言わば現代の「仕置人」的な漫画で、女子高生コンクリ詰め事件をモチーフにしたエピソードなんかもあって

           

          このシーンが有名ですね。

           

          新井容疑者に関しては、逮捕されてすぐに…まだ罪状が確定もしていない状況で「出てきたら使う」みたいな事を言っている映画監督もいるんだそうですが、「善悪の屑」にしろ「台風家族」にしろ、自分達が一生懸命作った作品がこの件で公開できるかも分からない状況になっている…そんな状態でよくそんな事が言えるもんだなぁ…と。明日は我が身、だろうに。

           

          本人はいいよ?多分この件も禊が済めばのうのうと戻ってこれちゃうのが芸能界…一般企業とかだったら考えられないですわ、ええ。どこかの頓珍漢が、新井容疑者が韓国籍だと分かった途端にバッシングが大きくなったのは韓国人への差別だ、なんて事言ってたけど、韓国が性犯罪大国である事は報道はあまりされてはいませんが、知っている人は知っている事実。それで「ああ、やっぱりな」と思うのは差別じゃないんじゃない?

           

          どうせなら今回の事件を題材にして、犯人にチ〇コ切り落として「もう二度とセックスできないねぇ」なんてやったら良いんですわ、ええ。

           

           

          「ヤレる女子大ランキング」だけじゃなかった!週刊SPAの〇〇ランキング

           

          女性蔑視だとクレームが入って問題になった週刊誌「週刊SPA!」ですが、別にこの雑誌、女性蔑視に関わらず下半身直結なしょーもない記事ばっかりですよ。車とかの特集でもわざわざ「女にモテる車」とかそういう風に持ってくる雑誌ですから、元々そういう雑誌なんですわね。今回の件で謝罪とか出してますが、多分懲りてないしそういう企画、辞めないと思いますよ?だってそういう雑誌なんだから。

           

          でも、一方で女性向けのファッション誌とか見てみても…って、中身読んだ訳ではないんですが…見出しだけで判断しても

           

          若見えのナンタラが…

          男ウケするナンタラが…

          イタいナンタラに…

           

          こんなんばっかりだよね。

          あんまり「週刊SPA!」の事をとやかく言えたもんじゃない気がしますが。

          つーか、こんな似たような記事しかないのによくこういう雑誌買う気になるよな、と。

          そしてトドメにこんなの。

           

          読んでいたら男ウケ抜群なマンガ4選 カレとの会話を楽しもう!

           

          えーと、反吐が出ます。(笑)

          漫画は面白いから読むのであって、異性を引っ掛ける為の釣り針ではないんですわ。

           

           

          あ、コメント欄で、以前HPにてやっていた視聴したロボットアニメの感想集「大惨事スーパーロボット大全」をまた読みたい、という方の書き込みがあったんですが…どうでしょ?他にも「もう一回読みたい」とか「再掲して欲しい」と思っている方はおられるんでしょうか?参考までにご意見聞かせていただけますと嬉しいです。

          | 零哭堂 | 雑記 | 20:40 | comments(2) | - |
          雑記
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            最近、アリシアクリニックのCMが神田沙也加さんじゃなくて別の方になっていて、その女性が…率直に思いのまま書かせていただきますと、「何だ、このドのつくレベルのブリッ子は」と思い気になって調べたら…菅本裕子、通称"ゆうこす"という秋元軍団の元構成員らしいです。脱退に至った理由に関する噂、だとか引退後のある噂、なんてのもネットで名前検索しただけで出て来る出て来る…まぁ、そんなものはどうでもいいんですが。

             

            なんでも、「モテクリエイター」なる訳の分からん肩書で起業し、SNSやyoutuber的な事をやっていたり、モデルやタレント業もやっている人なんだそうですが…「モテるために生きている」「ネオぶりっ子」とか自称して人気らしいんですが…昔、私なんかがガキだった頃は、「ぶりっ子」というと男子からはちやほやされるけど女子からは嫌われていて…というのが定番だった気かしますし、男子と女子で態度が変わる、というのもパターンだった訳ですが…この人の場合、「モテしぐさ」だの「モテメイク」だのと、むしろ女子ウケを狙ったコンテンツが多い訳でね、そう考えると、最近のぶりっ子というのは積極的に同性ウケを狙っていかなくてはならないのだなぁ…時代も変わったもんだなぁ…と痛感させられますわ。

             

            あ、私はフィクションのキャラクターなら面白がってしまいますが、リアルなぶりっ子キャラな女性は割と苦手です。

            職場が男臭い職場なので、たまに若い女の子がいると男臭い連中が群がって、ノリが良かったりする女の子だと人気者になったりするんですが、そういうのにも一歩距離を置いてしまいます。

             

            …だから結婚出来ないのかもなぁ。いや、周囲見ていると正直したいとも思わないんだけども。

             

            いやね、私が小、中学生だった頃…って、あるんですよ?私にも子供だった時代が。(笑)

            まぁそれはともかく、同学年に目鼻立ちがぱっちりしていてスレンダーな…まぁ、美少女、と言っても過言ではない女の子がいたんです。当然男子連中からはかなり人気ありましたし、誰々が好き、的なアホ話の度に必ず名前が挙がる様な子…そんな彼女がですね、何らかの面倒な…例えば、学級委員とか何かイベントの委員会みたいなものに選出…うちのガッコ、ド田舎で私含めバカなガキばっかりだったので、こいうい役職的なモノを決めるイベントは厄介事の押し付け合いで、自薦する奴なんかおらず嫌いな奴とかを他薦しまくる嫌〜な話し合いになっていくのが毎度のパターンだったんですが…その美少女…仮にAとでもしておきますか、彼女が他薦されると…必ず泣くんですよ、シクシクと。それで担任から「嫌なの?」とか聞かれてもひたすら何も言わず泣き続けたままに…その内、気まずい空気になってAを候補者から除外して他の奴に決まる…コレ、パターンだったんですね。

             

            まぁ、Aは男子からのウケが良く、それでいて同性からも嫌われている訳ではなかった…むしろ友達とかも多かった子なんですが、毎度この手の話し合いでこういう行為に走る様を見ていて、ガキなりに「女の武器を使っている」というか、自分の容姿の良さを最大限利用している…というのにブサメン代表とでもいうべき私には何だかかなりヒキョーな気がして発する言葉がどうも信用できない…そんな感じで敬遠してしまいがちだったんですよね。

             

            …いや、そもそもコッチが敬遠する程女の子は寄ってこなかったですけどね。(苦笑)

            | 零哭堂 | 雑記 | 02:05 | comments(0) | - |
            おケイさんの誕生日です。(私もですが/笑)
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              41歳になってしまいましたよ。トホホ。

               

              1月17日という日は、どういう訳か色んな事が起きている日付でして、例えば私が生まれた後だけでも主だった所で

               

              第二次オイルショック

              イラン革命

              湾岸戦争開戦

              ノースリッジ地震

              阪神淡路大震災

              コンゴのニーラゴンゴ山噴火

              ライブドアショック

               

              等が起きています。なんだか天災が多いんですよね、この日付って。

              この日付が誕生日、という人も結構多くて、有名な人をピックアップすると…

               

              アル・カポネ…映画「アンタッチャブル」でも知られるシカゴのギャング王。

              カス・ダマト…マイク・タイソンのトレーナーでピーカブースタイルを教えた人。

              村田英雄…「王将」などのヒットで知られる歌手。

              大久保清…連続殺人犯で元死刑囚。

              モハメド・アリ…ベトナム反戦の象徴にもなった元ボクシング世界王者。

              宮史郎…「女のみち」のヒットで知られる歌手。ぴんからトリオ。

              ミック・テイラー…元ローリングストーンズのギタリスト。

              坂本龍一…作曲家。元YMO。

              横山秀夫…小説家。「俺のとは違うなぁ!!」で知られるドラマ「臨場」の原作者。

              山口百恵…元トップアイドル。

              泰葉…「金髪豚野郎」発言などでお馴染みのお騒がせタレント。

              小山茉美…声優。「ガンダム」のキシリア・ザビや「Dr.スランプ」のアラレちゃんの人。

              ジム・キャリー…映画俳優。

              ミシェル・オバマ…前合衆国大統領夫人。

              工藤夕貴…女優。

              森川ジョージ…「はじめの一歩」でお馴染みの漫画家。

              平井堅…歌手。

              ダンテ・カーヴァー…ソフトバンクCMのお兄ちゃんやってる人。

              金子貴俊…俳優。この人とは生まれた年も一緒。

               

              ミョーにボクシング関係が多い気がします。後、キョーレツな犯罪者も。(苦笑)

              一方、亡くなられた方もいて、

               

              大内義弘…守護大名。

              与謝蕪村…俳人。

              井沢八郎…歌手。工藤夕貴の父親…という事は、奇しくも娘の誕生日が命日になっているんですね。

              鳥海尽三…タツノコプロ等でも活躍した脚本家。

              郷間大輔…声優。「キン肉マン」のロビンマスクやアシュラマン、「ドラゴンボール」のMr.サタン等。

              加藤精三…声優。「巨人の星」の星一徹、「トランスフォーマー」のメガトロン様等。

              平井和正…SF作家

               

              こんな感じです。

              更に、フィクションにおいても結構色々あります。

               

              1月17日生まれ、という設定があるキャラクターは、

               

              「Dr.スランプ」則巻千兵衛

              「リトルバスターズ」主人公

              「NEW GAME!」望月紅葉

              「創竜伝」竜堂4兄弟

              「ラブライブ」小泉花陽

               

              と、タイトルの通り

               

              「ガールズ&パンツァー」サンダースの隊長・おケイさん。

               

              おケイさんと千兵衛さんしか知らないけどな。(笑)

              で、この日が命日になっているのが、

               

              「機動戦士ガンダムZZ」…ハマーン・カーン(「第一次ネオジオン抗争終結」って事は、こういう事でしょ?)

              「宇宙戦艦ヤマト2199」…サーシャ・イスカンダル

               

              なんだそうで。

              自分の誕生日とかwikiで調べると、こういう事が分かるので結構話のネタになるんですよ。

              | 零哭堂 | 雑記 | 00:01 | comments(0) | - |
              ふと思った事
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                色々主張はあるのでしょうが…

                 

                靴職人を名乗りながら、受注した靴を作りもせずテレビとかにばかり出ている奴を、靴職人とは言わない。

                 

                今では自身で連載を持つとやる気のなさ丸出しで、最後もぶんなげてばかりなのに、過去の栄光に縋って話題作にケチをつけたり文化人気取りでテレビに出演する奴を、漫画家とは呼ばない。

                 

                野球4コマとかでヒットを飛ばした訳でもないクセに漫画やそれを読む読者をバカにした発言をして、自身はクイズ番組やワイドショーに出て分かったようなコメントを言っているだけの奴を、漫画家と紹介して欲しくない。

                 

                頓珍漢な政治的発言を繰り返すだけで飽き足らず、芸人のネタを披露する番組においても独り善がりな主張を漫才と称してやる様な奴は、芸人としてただただ面白くない。

                | 零哭堂 | 雑記 | 20:23 | comments(0) | - |
                あけましておめでとうございます。
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                  皆様、明けましておめでとうございます。

                   

                  今年はやたら正月休暇が長く、正直ヒマを持て余しています。

                  何時もなら見えていないつもりでやり過ごしていた部屋…というよりモノが多過ぎる押し入れの片づけも去年の末、休みの一日目に早々に終わってしまい、部屋は捨てるつもりのモノが袋に入れられ山積み状態。会社のと自分の車の掃除も終え、年始の仕事で使うモノ…といっても大したものではないのですがそれも終わってしまいました。

                   

                  仕事は大嫌いですが、こう何もやることが無い状態なら正直、仕事していた方がマシな気にさえなっています。

                  そもそも、こんなに長い事テレビ見てるのも久しぶりです。いや、見ているというか、眺めているというレベルですが。

                  そういや、去年会社でやったメンタルチェックで「専門医の診断を受ける事を強くお勧めします」なんて通知が来てたけど、受信するかどうかを返送しなきゃあなぁ…。

                   

                  …いや、私のメンタル…というか、ストレスなんて、給料上げてくれればあっという間にすっ飛ぶんだけどな。専門医の手を煩わせることもなくさ。

                   

                  さて、そういえば去年って何したっけ?と言われると…日々に忙殺されて案外思い出せないもんですね。

                  私の場合、仕事以外で何処かに出かける…なんて事がない超インドアなので猶更ですわ。

                  アレ買った、とかそういうのは覚えてるけれども。

                   

                  ああ、HP潰してこのブログ立ち上げたのも去年でした。

                  記事の内容も日記に毛が生えた様なものなので、HPの時よりマメに更新出来ているのはちょっと自画自賛しています。

                  まぁ、アクセス数は相変わらず芳しくないんですが、まぁ回り過ぎても怖いですから。厄介な事も増えますからね、確実に。

                  HP時代、某コンテンツが何処かで呼び水になって、ちょっと訳分からないアクセス数になっていた事もありますが、正直怖かったですよ、ええ。メンドクサイメールとかも結構ありましたしね。

                   

                  あ〜、何だか取り留めなくグチグチ書いてしまいましたが、とりあえず今年も豊富や目標なんて大層なものは掲げません。

                   

                  そういう事で、お付き合いいただける方、今年もよろしくお願いいたします。

                  | 零哭堂 | 雑記 | 23:52 | comments(0) | - |
                  雑記
                  0

                    まぁ、ホントにこんな事を言っていた人物がいたのかは分かりませんけどね、

                     

                    ブチギレ婚活女子(36歳)が初デートでクーポンを使う男は「器もクーポン未満の小さい男」と語る理由。

                     

                    この36歳婚活女子が実在する、という前提で言わせてもらうと…こんな下らない事に一々拘って相手の粗捜しばかりしてるから、36歳で婚活女子のままなんじゃないかなって思うんですよ、私は。

                    この36歳婚活女子とやら、「私は特別な存在だから、きっと年収1500万以上でイケメン高身長な理想の王子様が迎えに来てくれるの!!」とか36歳にもなって本気で信じてるタイプなんじゃないですかね。

                     

                    …いや、36歳にもなって女「子」はねぇよな、正直。

                     

                    そもそも、この36歳婚活女の主張はまぁ、分かった。ただ主張するのは勝手ですが、相手も同じようにアンタの事を見ているんだ、という事は失念しない方が良いかと。恐らくは先方の男性も

                     

                    「クーポン使ったぐらいでグダグダ能書き垂れる様な女はむしろこっちから願い下げだ」

                     

                    位には思っているんじゃないですかね。というか、36歳婚活女がクーポンを使ってわざわざ自分の価値を下げる男、と感じたように、先方の男性は「こんな程度の女にデート代で身銭切るのは御免だ」と36歳婚活女の価値を低く見積もったからこそクーポンを使ったのかもしれない訳でね。要するに、この36歳婚活女は相手の男にとって「デート代を値切りたくなる程度の価値しかない女」だった…ってこったよ。

                     

                    男と言うのは、恋人とかそういう関係じゃなくても、例えばグループ内でそこそこ仲が良い、という程度でも何となく財布のひもが緩んじゃう娘ってのはいたりするんです。それは別に彼女にしたい、とかそういうのに限らない好意を持っていて、何となくカッコつけたくなる、いいカッコ見せたくなるんですよ。今回、相手の男性にとって36歳婚活女はそういう対象ではない…むしろクーポンまで使ったという事は、むしろカッコつける必要がない相手…「財布のひもがキツくなる女」だった、という事ですわ。

                     

                    まぁほら、なんだ…この36歳婚活女は自分で自分の事を、絶世の美女、空前絶後の良い女だと思ってるかもしれないけど、世間の男はそこまでアンタを評価しちゃいないってこった。今現在アンタが「36歳婚活女子」でいるってのがその証拠だよ。

                     

                    若い頃は誤魔化せても、30過ぎると自分の内面つて如実に顔に出てしまうもんです。化粧しようがそれって結構誤魔化しきれないもんですわ。それこそ特殊メイクでもせん限り。特に最近、自分が罵られる覚悟がないまま自己をごり押しして罵る女が増えたなぁ…と感じます。「他人の意見何てどうでもいいの私が絶対正しいウーマン」とでもいいましょうか。いやはや、やれやれ…。

                     

                    え!?40歳独身男のお前は人の事言えるのかって?私はホラ、もう自分に絶望して諦めてますから。(笑)

                    しかしリンク元の「ロケットニュース」ってニュースサイト、こんな記事載せて何を主張したいんだろう。36歳婚活女の主張よりよっぽど理解できませんわ。

                    | 零哭堂 | 雑記 | 19:37 | comments(0) | - |
                    会社を辞めたい人向けのビジネス
                    0

                      今日、何気に車中でテレビの音声を聞いていたところ、勤め先の会社を辞めたい人に代わって、会社にその辺の話をしてくれる「退職代行サービス」というのがあるんだそうな。これを取り上げたニュースではこの退職代行サービスについて世代別…といっても40〜60位の世代と20代とかだけだった気がしますが、どう思うかの街頭アンケートみたいなのをしていて、年配の世代ほど「自分で話をして退職するのが礼儀」とかそんな意見で否定気味だったのに対し、若い世代は割と好意的、肯定的なものが多かったそうで。

                       

                      …まぁ、テレビ局のアンケートとか街頭インタビューなんて信用できるのか?という気も個人的にするんですが、実際3回も会社を辞めている私の個人的意見を言わせてもらいますと…

                       

                      何某かの目的がある…例えば親の仕事を継ぐ、とか他にやりたい事がある、とかならともかく、人間関係や業務そのもの…要は、会社自体にウンザリして辞めたい…いや、辞めると決心した人間は、ハッキリ言って会社の人間とは基本的に「話すのも鬱陶しい」んですよ、ええ。なまじ会社そのものに対してや、現在の会社での自分の状況に関して不満を溢したりもしないもんです。それを改善するから残ってくれないか的な引き留め工作がもう無鬱陶しい。むしろ会社を立てて自分を一方的に悪く言ってでも辞めたいんです。

                       

                      もうとにかくね、一秒でも早く、何でもいいからその会社と関係を断ち切りたいんです。

                       

                      私の場合、最初の会社がまぁ、合わなかった。

                      会社というより、そこで働いている連中と合わなかった。

                       

                      私は新入社員でも格付け的には一番下で、年齢も一番下。大卒、院卒とは給料からして違う。でも業務自体はおんなじ新入社員ですからそんなには違わないし、やる事も変わらない。そんな中、指示された仕事の大半が中途半端な大卒の同期に事あるごとに「自分の方が給料がいい」アピールをされる。コレで既に鬱陶しいですよね。

                       

                      更に…建築に興味がない人にはピンとこないかも知れませんが…モルタルってのがあるんです。セメントと、砂と、水を混ぜて作る、左官なんかで使う奴です。モルタルの材料にプラスで砂利が入るとコンクリートになるんですが、このモルタルを練って、一輪車で運ぶ仕事をその大卒風吹かせる同僚(以下、大クソと呼称)とやらされる訳です。

                       

                      んで、どちらかがモルタルを作り、どちらかが一輪車で運ぶ、と分担する訳ですが、私は育ちの関係で、モルタルはセメントと砂を先ずは良くかき混ぜないと良い物が出来ない事を経験上知っていました。というか、小学生の頃からモルタル位は練った経験がありました。そんな訳で私の作ったモルタルを持っていく大クソはモルタルに関して文句言われません。でも、役割を交代した私はその大クソがテキトーに練ったモルタルを運ぶ訳ですから、モルタルの出来に関して文句言われる訳ですよ。

                       

                      他にも、私が仕事前に現場の部屋の鍵を片っ端から開けている最中、その大クソは「そんなんは給料安い奴がやる仕事や」とでも言いたげにソファーでくつろいでいたりする訳です。私は、こんな奴とずっと同じ会社で働くのなんざ御免だ、と退職届を出しましたが、最初は先輩や上司に言いくるめられてしまいます。その日以来、通勤に使っていたカバンには常に退職願を入れっぱなしにしていました。勿論いつでも出せる様に、です。

                       

                      その後、他の現場に移ってそこでいきなり上司がほぼ不在状態で打ち合わせとかもする羽目になり、そうなったらはっきり言って何して良いんだか分る筈もなく、ちょっとした事で上司に「辞めちまえ」と罵声を浴びせられます。まぁ、元々その上司に対しては、他の部署にイキナリ貸し出されたり、自分は使えないクセにあるソフトを使う事を強制されたり…まぁ人間性も含めて、ハッキリ言って不信感しかなかったんですが、「辞めちまえ」と言われた後は、もう私も完全に開き直りましたね。「じゃあ辞めます」とその場で即答してカバンの中の退職届を渡しました。責任云々問われると思ったのか、その上司は受け取りませんでしたが。

                       

                      そして「後で私物取りに来ますんで。お世話になりました。」と言って事務所を出てしばらくしたら、その上司から電話が来て「話をしよう」と。

                       

                      この時点で私は完全に開き直っていましたから、その上司が何を言っても響きません。というか、聞く耳なんか持ちやしません。色々言っていましたが最終的に「明日から何日か休んでいい」という事になって、ああそうですか、と私は家に帰ったんですが。その翌日その上司から電話があり、明日会社に行って部長と面談しろ、というお達し。「明日から休んでいいんじゃねぇのかバカ野郎」って話ですが。

                       

                      とはいえ、どうせ退職願出しに行くんだからいいか、ととりあえず指示された時間に会社に行ったところ、忙しいのか何なのか、何時まで経っても部長から呼ばれず…2時間以上経ってからようやく呼ばれました。朝のうち言ったのに昼飯前位でしたからね、ええ。

                       

                      もう長い時間ボケーっと待たされた時点でコチラは話なんかちゃんと聞く気なくなってましたから、部長がしゃべった事なんてロクに覚えてませんわ。何だか「頑張りが足りない」とか「色んな本を読むべきだ」とか「せめて今の仕事を終えるまで残るのが社会人としての責任」だとか言っていた気はしますが、とりあえず次の働き口とかも決まってないんならとりあえず残っていろ、みたいな事を言われましたわ。

                       

                      で、意地でもとっとと辞めてやる、と思って翌日伝手とか総動員で次の働き口を確保し、その更に翌日には「働き口は確保しましたんで辞めさせてもらいます」と部長に連絡、上司に退職届出すついでに私物も引き上げます、と。

                       

                      …まぁ、退職届出した時にも「一身上の都合で退職させていただきます」とだけ書いた中身見ながら色々言ってましたよ。今まで世話になった人の事を書け、みたいな事も言ってましたが、そりゃアンタが上役の連中に新入社員を辞めさせたって評価をされるのが嫌なだけなんだろ…と思いましたが言いはしませんでした。今同じケースに陥ったならへーきで言ってしまうかも知れませんが。(笑)

                       

                      ハッキリ言って、この時で言えば会社に行って長々と待たされた挙句、部長のどうでもいい話を聞かされたのとかって完全に無駄な訳です。私のケースはともかくとしても、パワハラまがいな発言をする上司がいたり、もう精神的にどうにかなってしまいそうな同僚や先輩…といった存在が会社を辞めると決めるにおいての根本的な理由だったりする場合、決心が強固なら会社の説得工作みたいなモンはホントに無駄ですし、その引き留め工作が既に苦痛…というケースだってある筈。本人にとっては切った相手にいつまでもウダウダやられるより、もう次に向かって行動した方が有意義なのは明らかですから、私は「退職代行サービス」は時代のニーズ…というより日本の体質的に合致した商売なのではないか…と思うのです。

                       

                      まぁ、日本と言う国の体質からして「若い奴らが安いカネでこき使う事に能書き垂れて文句言うようになっちゃったから、外国から安いカネでも文句言わない奴らを雇える法律を作ろう」という法案通すのに政府が一生懸命ですから、「退職代行サービス」なんてのが出て来るんじゃないか?と思いますわな。

                       

                      なにが「働き方改革」だバカ野郎。

                      日本経済の上の連中は正直に言えばいいんだよ。「欲しいのは労働者ではなく奴隷なんだ」って。

                       

                      | 零哭堂 | 雑記 | 21:30 | comments(0) | - |
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