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自己満足ブログ
好きな「そば」は、何そば?
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    好きな「そば」は、何そば?
     

    お題が更新されたので早速回答をば。

    蕎麦はやっぱり…「もり」「せいろ」「ざる」なんて呼ばれている冷たい蕎麦が好きです。いや、かけとかの温かい蕎麦も好きですが。ネギは蕎麦の香りが飛んでしまう気がするのでワサビのみで食べます。食べ終わった後の蕎麦湯がまた美味しいんですよね。

    近所の人がたまに蕎麦を打っておすそ分けしてくれるんですが、コレが中々美味しいので喜んで頂いています。

     

    ただ昔は蕎麦よりうどん派だったんですよ。でも20代以降はうどんより蕎麦の方をよく食べる様になりましたね。なんでだろ。

     

    家であんまり上等ではない乾麺とかの蕎麦を食べるときなんかは、邪道とか言われてしまうんですがつけ汁にラー油を数滴たらして食べます。蕎麦の風味とかは薄れちゃうんですが、ラー油の辛さがアクセントになってくれます。夏場にも良いですよ、この食べ方。

     

    余談ですが、福島の件で「ビッグコミックスピリッツ」連載の「美味しんぼ」が風評被害を助長している、等と言われ批判されましたが、同じく小学館の「ビッグコミック」に連載されていた作品では福島…会津の蕎麦屋を軸として福島県産の食品について極めて冷静な分析がなされた漫画があります。

     

    山本おさむ 「そばもん ニッポン蕎麦行脚」 全20巻

     

    この作品。「美味しんぼ」騒動のテレビなんかでも少し名前が出ていた作品ですね。緻密な取材から導き出された、結論先ずありき、ではない丁寧な回答が染みるエピソードです。

    実はこの漫画、蕎麦好きという事もあって最初から追いかけていた作品なのです。派手さはないんですが一本筋が通っているので物語がするっと違和感なく入ってくるのはまるで出来の良い蕎麦の様でもあります。

    しっかりと心に残る読後感がある隠れた傑作、蕎麦を食べる前、食べた後にちょっと読みたくなること請け合いの作品です。

     

    福島をどう描くか 第2回 漫画家 山本おさむさん

     

    毎日新聞に掲載された「そばもん」作者のインタビューです。

     

    多様な事実を積み上げていくことで主張が出てくると僕は思っています。主張が事実より上なわけがないですよ。主張にあわせて取材してもしょうがないのです。事実から入ることが大事です。事実やデータを無視して主張先行で話を展開すれば、批判を受けるのは当然のことです。

     

    この言葉、大変に重い言葉だと思います。

    | 零哭堂 | 食い物、飲み物 | 19:47 | comments(0) | - |
    久々に食ったらやっぱり旨かった
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      自分ではそんなに自分がラーメン好きだとは思っていないし、むしろわざわざ人気店で並んでラーメン食う位なら並ばずに中華料理屋の大して旨くもないラーメンを食う…そういう人間です。

      当然、味の好みとかはありますがラーメンそのものに関してはあんまり拘りがないですし、ラーメンの食い方をルール化して押し付けられたりする店には特に近寄りたくもありません。

       

      ただ、定期的になんだか食べたくなるのがコレ。

       

      「天下一品」

       

      京都生まれのラーメン店で、全国にチェーン展開しています。

      10年以上前に隣町の国道沿いに一軒あったんですが残念ながら潰れてしまい、仕事で川崎駅周辺や三郷インター周辺に行った時に行くくらいしか食べる機会がなくなってしまったんですが、最近また隣町の国道沿い…以前の店舗より遠くなってしまいましたがまた開店したので早速食べてきました。

       

      実は私、最初に「天下一品」のラーメンを食べた時には凄い違和感を感じたんです。最初に食べたのは新卒で大阪の方で研修やっていた時、訪れた滋賀の大津の店舗でした。その時は、関東のラーメン屋にはない独特の味…特にやたらドロッドロで何だか粉っぽい感じのスープに違和感を覚えて、正直…旨いもんじゃねぇな、と思ったんですよ。

       

      でも当時何度か食べているうちにその独特さに慣れると、コレはコレでアリなんじゃないか?と思えるようになっていったんですね。そしてある先輩がやっていた、麺を食べ終わった残りのスープにご飯をぶち込む…田丸浩史氏の代表作「ラブやん」でヒロイン?のラブやんも好物だと言っていた、いわゆる「こってり雑炊」…コレを真似てみた時、完全に堕ちましたよ、ええ。(笑)

       

      ただ、その配属が関東に決まり、かつその会社を辞めて以降は食べる機会が中々なかったんですが、ある日仕事帰りにクルマを運転していた時に隣町で発見!たま〜に食べに行くようになっていて、そこが閉店になった時は密かにショック受けたのを覚えています。

      そんな訳で今回また開店した事は非常に嬉しいんですね。

       

      …でもまぁ、好き嫌いはっきり分かれるラーメンだとは思います。

      そもそもラーメン自体が色々あり過ぎて、人による好みとかがハッキリ別れてしまう食べ物な訳ですが、その中でもかなり人を選ぶラーメンだと思います。先ずは私も初見の時はラーメンだけに面食らったドロッドロのスープ…今でこそ麺に良く絡む濃厚なスープ、と表現できるようになりましたが、まるで鶏ガラ味のポタージュみたいなスープはその粉っぽい喉ごしもあって、液体である筈なのに水で押し流すのが必須、みたいに感じていましたし、かなり"慣れ"が必要なラーメンだと思います。

       

      でも、その個性の強さがなんだか慣れてしまえばむしろクセになるというか…定期的に食べたくなるんですよ。

      濃厚ではあるものの、家系とか背脂系みたいなオイリーな感じではないのでクドさはその喉ごしやドロッドロさとは裏腹に案外しつこさは無いですし、そのドロッドロさのおかげで麺にスープが良く絡み一体感があります。具自体はネギ、メンマ、チャーシューと定番ですが、セットメニューやサイドメニューが豊富なのでガッツリ食いたい人にはかなり満足感あります。そして何といってもこってり雑炊の存在…コレ、ラーメン以上にクセになるんですよ、ええ。

       

      「天下一品」…正に唯一無二なラーメンだと思うのです。

      | 零哭堂 | 食い物、飲み物 | 21:17 | comments(0) | - |
      風が語りかけます
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        昨日は埼玉県民でありながら、群馬県の名物料理を紹介してしまったので今日は埼玉の誇る銘菓をご紹介。

        その銘菓とは勿論コレ!!

         

         

        十万石ふくさやの「十万石まんじゅう」です。

        埼玉県民にはテレ玉で頻繁に流れる

         

         

        このCMでお馴染み。埼玉県民を見分ける方法として、「うまい、うますぎる」と投げかけて「十万石まんじゅう」と答えたら埼玉県民、なんてのもある位です。でも実は、埼玉県民でも意外と食べたことが無い人…多いんですよ。

        そんな訳で、埼玉県民として十万石まんじゅうを紹介せざるを得ないのです。

         

        さてさて、実は十万石まんじゅうですが、なぜ十万石か?というのは製造元の十万石ふくさや…昔は「福茶屋」だったそうですが、所在地が埼玉県の行田市。ここは江戸時代は忍藩がありその石高が十万石だった事に由来します。ちなみに忍と書いて「おし」と読むんですが、行田市には忍城(おしじょう)という城がありまして、コレは豊臣軍の石田三成が水攻めを行った城。ココでピンと来た人もいるでしょう、そう、今度東京オリンピック開閉会式の統括責任者となった狂言師の野村萬斎さん主演の映画「のぼうの城」の舞台となった場所だったりします。

         

        ただ、ふくさやさん自体は戦後からでして、実の所十万石饅頭の歴史はまだまだ浅かったりします。

        ちなみにCMでも出て来る十万石の包装紙なんかにも描かれている絵ですが、これは忍城のお姫様を描いたもので、書いたのは何と!世界的な画家の棟方志功先生。

        実はまだ棟方先生が有名になる前、作品制作や自身の作品の即売会の為に行田の地によく訪れていたんだそうで、そんな折ふくさやの初代が包装紙に使う絵を棟方先生に依頼しに来たんだそうで。そこで大の甘党だった棟方先生は十万石まんじゅうを立て続けに5個食べ、6個目に手を伸ばしながら

         

        「うまい、行田名物にしておくにはうますぎる」

         

        と絶賛。もし忍城の姫が生きていてこの饅頭を食べたら同じ事を言う筈だ、と忍城の姫を描いたんだそうです。そう、CMの「うまい、うますぎる」も棟方先生との逸話から生まれたキャッチコピーなんですね。ちなみに棟方先生のwikiの関連項目にはちゃんと「十万石まんじゅう」があったりします。(笑)

         

        更に余談ですが、棟方先生の描いた忍城の姫の絵には十万石「饅」頭ではなく、十万石「幔」頭となっているんですが、これは誤字ではなく「十万石まんじゅうが全国に広まるように」という願いを込めて、幔幕の広がるという意味合いを込めて「幔」を使っているんだそうです。

         

        さて、十万石まんじゅうの味の方ですが、一言で言うととても上品な味なんです。薄皮で中にこしあんがぎっしり詰まっていますが、北海道十勝産の小豆を更に厳選したエリート小豆を用いたこしあんはきめ細かく非常になめらかで舌触りが良く、甘さもくど過ぎない丁度いい塩梅。皮は薄いので自己主張が少ないかと思いきや、生地にヤマトイモと練り込んでおり、薄いながらもねっとりとした感じに。また、新潟産コシヒカリを用いた上新粉を使っている為一般的な饅頭のパサついた生地ではなくしっとり、もっちりとしていて、あんこの味に負けていません。渋めに入れたお茶と一緒に食べたらもう…サイッコーですよ、コレ。

         

        実はうちの近くに十万石ふくさやさんの支店がありまして、来客の際とか贈答品とかで買いに行ったりするんですが、箱入りではなくバラ売りで1個いくら、という形でも十万石まんじゅうは店頭で販売されているので、買いに行ったついでに1個、2個、バラ売りのを買って自分で食べたりします。バラ売りは箱や包装代がないので箱売りよりちょっとだけリーズナブルなんですよ。そして他にもふくさやさんには「はにわさぶれ」や「彩の国さきたま」といった和菓子、洋菓子結構色々あるんです。

         

        十万石ふくさやHP

         

        埼玉県、もしくはその近隣にお住まいでない人にはあまり口にするチャンスはないかも知れませんが、もし友人知人親戚が埼玉にお住まいでしたら、

         

        「埼玉に十万石まんじゅうって美味しい饅頭があるって聞いたんだけど、食べてみたいなぁ」

         

        なんて言ったら、多分"誇れる物が郷土にあまりない"と感じている傾向が強い埼玉県民ですから、きっと「しょーがねぇなぁ」なんて言いながら贈ってくれると思いますよ?(笑)

         

        あ、十万石ふくさやさんは通販にも一部対応してくれます。よかったら利用してみてください。

        | 零哭堂 | 食い物、飲み物 | 20:57 | comments(0) | - |
        群馬県民のソウルフード
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          先日、食べ物を題材にする時はインスタ映えとか気にせず茶色がかった食べ物で勝負する…なんて言ってしまったので、本日はこいつをご紹介。

           

           

          ご存知、群馬県民のソウルフード「焼きまんじゅう」です。

          「お前は埼玉県民じゃなかったのか?」と思う人もいるかも知れませんが、実は私の両親は2人とも群馬出身でして、子供の頃から盆や正月には両親の実家がある群馬を訪れる事が多く、当然幼少の頃からこの焼きまんじゅうも食べていて、かなり馴染みのある食べ物なのです。外食チェーンの店がご当地グルメとして出した焼きまんじゅうにケチをつける位のレベルで。(笑)

           

          ただ、全国的に言えばこの焼きまんじゅうの存在が知らしめられたのはごく最近なのかも。例えば「ケンミンショー」とかのテレビ番組で紹介された他、群馬県を題材にした漫画でアニメ化までした「お前はまだグンマを知らない」なんかも知名度を上げるきっかけとなったんじゃないかと。実はアームロックが得意なこの人

           

           

          も、実は焼きまんじゅうを食べてるんですよ。

          「孤独のグルメ」でもありましたが、焼きまんじゅうはあんこが入ったホントにまんま饅頭を焼いて味噌だれをつけたものと、饅頭の皮…というか、生地だけを焼いたものに味噌だれをつけたものがありまして、この味噌だれが結構甘いので、あんこ入りの焼きまんじゅうは結構なレベルの甘さになります。それこそ、甘いモノが苦手な人は敬遠する位。私は甘いものが苦手、なんて事はないんですが、トータルバランス的な意味で生地のみのタイプの方が好きですね。

           

          焼きまんじゅう…食べたことが無い人には割と想像しにくい食べ物かも知れませんが、味噌だれをつける前に生地の表面が少し漕げる程度焼いたものが私は好きです。外側がパリッとして味噌だれがより香ばしく感じます。それでいて中は焼き立てパンの様なふっくらしているので、よく言われる「外はパリッ中はふんわり」という表現がぴったりな食べ物なのです。

           

          群馬県から栃木県、埼玉北部には昔、米より麦作が盛んだった背景からか、小麦粉を使った名物料理が結構あるんですよね。カズレーザーの出身地・加須ではうどんが有名ですし、群馬ではおっきりこみと呼ばれるうどん的なものがあり、栃木の佐野には佐野ラーメン以前から耳うどん、なるものがあるんだそうで。饅頭も小麦粉を使った食べ物ですから、焼きまんじゅうもそういう経緯で生まれた食べ物なのでしょう。

           

          富岡製糸場が世界遺産登録されて、以前よりは注目度が上がっている気がする群馬県。「何もない」的に色々言われる事が昔はありましたが、伊香保や草津といった温泉を始め、結構遊びに行ったり出来るスポットは多いんですよ。個人的なオススメスポットはやっぱり

           

          ジャパンスネークセンター

           

          です。(笑)

          子供の頃に一度行った事があるんですが、ヘビも含めて爬虫類全般に興味ない…というか、むしろ嫌い(笑)な私でも十分に楽しめましたよ。ウチの親父はココでヘビ食いましたし。(笑)

           

          ぽんとごたんだ 「桐谷さん、ちょっ それ食うんすか!?」 現在5巻まで発売中

           

          この漫画でもチラッと紹介されています。

          興味ある方は是非是非。

           

          …なんか群馬の回し者みたいな記事だけど、私は埼玉県民なんだから別に群馬が好きとかそういう事じゃないんだからねっ!!

          | 零哭堂 | 食い物、飲み物 | 19:00 | comments(0) | - |
          久々の食ネタ
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            HP時代にも書いたネタではあるんですが、ワタクシ、せんべいが割と好きなんです。

            でも、所謂「サラダせんべい」とか「ばかうけ」みたいな柔らかい感じのは然程好きではなく、しょうゆ味が強くて硬いせんべいが好きなんですね。

             

            で、特にオススメなのはコレ。

             

            金吾堂製菓 厚焼ごま

             

            コレね、昔は個別包装になってなかったんですが、特にその時代のコレが最高に美味しかったんですよ。

            封を切った状態ですぐに香り立つごまとしょうゆ、噛んだ時のしっかりとした硬さ、口に含んだ時に鼻に抜ける香ばしさ…もうね、満点です。

             

            学生時代、友人のいる他所の研究室に遊びに行った際に自分のおやつとしてこの「厚焼ごま」を持って行った際、封を切った途端に近くにいた女子達がこの香ばしい香りにつられて「ちょーだい」と手を伸ばし、あれよあれよと奪われてしまったのを思い出します。当時は個別包装にはなっていなかったので、封を切った時に漏れる香ばしさは個別包装になって以降とは比べ物にならないんですよ。女子の中には相当気に入ったのか、商品名を覚えて帰った子までいましたっけ。

             

            …ただなぁ…製法とかは変えていないらしいんですが、個別包装になってから若干味が落ちた感じがするんだよなぁ…。

            もしかしたら封を切った時の香りが減っちゃったせいで味が落ちたように感じているのかも。

             

            ちなみに、金吾堂さんの厚焼しょうゆもしょうゆが利いていていて美味しいんですが、コレ、どこのコンビニかは忘れましたが各社コンビニで独自の包装で販売している普通のよりちょっと安めのお菓子の中に、実は金吾堂のしょうゆがあるんですよね。パッケージ裏に製造会社が書かれていますし、味も同じです。

             

            あ、金吾堂さんといえばコレもオススメです。

             

            金吾堂製菓 黒こしょう煎

             

            これ、ピリ辛好き、故障の味が好き、という人にはうってつけのせんべいです。

            しょうゆ味は控えめですが、表面に黒こしょうがたっぷりまぶしてあって抜群の風味。スパイシーな感じが後引く美味しさです。

            酒のみの人にはビールとかのつまみにしてもイケるんじゃないかな?

             

            ただコレ、コンビニでは売ってないですしスーパーでもそんなに見かけないのが残念。美味しいのに…。

             

            金吾堂さん以外ですとコレとか。

             

            天乃屋 古代米煎餅

             

            「歌舞伎揚」なんかで知られる天乃屋さんの異色のせんべいです。うるち米をベースに、古代米の黒米、ダイエット食としても知られるキヌアに黒ごまを加えたせんべいで、中華風おこげの様な見た目のせんべいです。私個人はせんべいはやっぱりバリバリっと食べたいんですが、こちらは割とサクサクっとした食感で、しょうゆ味もマイルド。ただミョーな中毒性のある美味しさの持ち主なんですよ、こいつは。下手すると一袋ぺろっと食べてしまいかねないレベルで。

            ラジオで伊集院光氏も絶賛していたんだそうで。確かにコレ、病みつきになります。

             

            やれインスタ映えだの何だのと華やかな料理やスイーツばかり持てはやされる時代ですが、私はこの様に茶色がかった食べ物で勝負していこうと思ってます。(たまにしか書かないと思うけどね/笑)

            | 零哭堂 | 食い物、飲み物 | 21:45 | comments(0) | - |
            好きな食べ物は炭水化物です
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              SNSやらブログというと、やたら「今日これ食べた〜」的に仲間と人気店の人気スイーツやら何やらを写メ取ってアップ…なんてのがイメージとしてある訳です。メシはみんなで食った方が美味い、という人は多いんですが、私個人としてはむしろ「なんでメシ食うのにいちいちつるむんだ?」と考えてしまうタイプだったりします。

               

               

              この人の考えに近いかも知れません。(笑)

              そんな私の好物がコレ。

               

              「紀文 肉ワンタン」

              スーパーとかで¥200位で売ってます。

              コレね、スープがあっさりとしてるんだけども、金華ハムから旨味を抽出しているとの事ですごく美味しいんですよ、ええ。

              ワンタン自体もつるっとした食感が良いです。

              基本、鍋で水を沸騰させてスープとワンタンぶち込んでちょっと煮込めばオッケーなので簡単なのもうれしい所。

               

              ニラとかもやしとかぶちこんでワンタンスープとして食べるのもいいんですが、市販の中華麺を茹でてこのスープに入れて、ワカメとか刻んだネギとかゆで玉子とか乗せればそれだけで本格派ワンタンメンになります。

               

              最近暑い日が続いてます。

              そんな時、クーラーをガンガンに効かせた部屋で、いつもより若干味濃いめにしたワンタンメン…如何でしょう。

              | 零哭堂 | 食い物、飲み物 | 20:28 | comments(0) | - |
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