土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
Waltersons 1/24RC戦車 T-34/85 プラウダ高校仕様
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    と、いう事でプラウド仕様のT-34/85ですが、他の2車と同様、用意してみました。

     

    ねんどろいどぷち カチューシャ

     

    個人的にはカチューシャよりノンナさん派なんですが、ノンナさんはIS-2のイメージの方が強いのでカチューシャに。

    そういえばカチューシャの声を担当している金元寿子さん、海外留学の為に休業…なんて話がありましたが「最終章」のカチューシャの出番に影響があるんですかね。「新劇ヱヴァ」程ではないと思いますが、制作状況はかなり遅いペースっぽいので問題ないのかな?

     

    …まさか「ぶりぶりざえもん」的な…?(笑)

     

     

    んで、事件発生(笑)

    このシリーズのカチューシャ、西住殿やおケイさんと違ってAパーツとBパーツに分離出来ません。(笑)

    コレ、ねんどろいどぷち付属の自立補助スタンドのアームを支えにして誤魔化して撮影しています。

     

    …やっぱノンナさんにしときゃ良かったかなぁ…クラーラでもいいけど、出てたっけ?

     

    んで、今回のオマケ。

     

     

    見つけましたよ、1/24戦車に対応可能なサイズの西住殿のフィギュア。

     

    メディコムトイがリリースしている「UDF ウルトラディテールフィギュア」の西住殿が大体10cm程度で1/24戦車に大体しっくりくるサイズになっています。そんな訳で早速胴体を切断して戦車長フィギュアに加工!!

     

     

    どうです?サイズ的に丁度いいでしょ。

    惜しむらくは、おケイさんやカチューシャがラインナップされていない点と、若干フィギュア自体の出来がイメージと違う事位です。まぁ、出来の悪いフィギュアはホント、呪いの人形レベルなのありますから、まぁこの位なら良いとしようじゃありませんか、と。

     

    …しかしこの手のフィギュア探すと、後で履歴とか見た時気恥ずかしくなるね、ウン。

     

    と、いう事でWaltersonsの1/24RC戦車は一先ず完結。

    気が向いて何かいじったりしたらまたネタにしようかと考えてます。

    | 零哭堂 | RC戦車 | 20:00 | comments(0) | - |
    Waltersons 1/24RC戦車 T-34/85 プラウダ高校仕様
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      Waltersons1/24RC戦車のトリ、T-34/85のプラウダ仕様です。

       

       

      さてさて、基本仕様に関しましてはノーマルVer.についていた牽引ワイヤーと戦車兵フィギュアが付属せず、代わりにキャラクタープレートがついてくる、というモノ…って、キャラプレート写真に入れ忘れちゃったよ。(苦笑)

      ちなみにカチューシャでした。個人的にはノンナさんの方が良かったんだけど、ノンナさんはIS-2のイメージの方が強いか。

       

       

      プロポはサンダース仕様シャーマンと同じ物ですね。

      やはりこのシリーズの「ガールズ&パンツァー」仕様の値段設定はオカシイ。勘違いしている風に思えてなりません。人気アニメの仕様をわざわざリリースしてやってるんだから、ファンならお布施しろ、とでもいうつもりだったんですかね。只でさえ戦車ラジコンのファンなんてそんなに多い訳でもないだろうに、足元見過ぎな気がします。完全再現は無理でも、4号H型レベルの努力はして欲しかったですよ。

       

       

      プラウダ高校の校章マークは他と同様シールだと思うんですが、他の2車よりミョーに薄い感じ。赤って下地の隠蔽が悪いので下地が透けてそう感じるのかも。ノーマル版と同様、砲塔は鋳造っぽさがそれなりに出ています。

      ちなみに私の個体、砲塔左右と後ろの手すりがグラグラでした。ぐらついているのになぜか外れない、という不思議な仕様。瞬間接着剤だと弱そうなので、多用途用接着剤で固定しました。

       

      …このシリーズ、不具合は多いので買ったらコレクションとして飾っとくだけ、積んでおくだけにしないで真っ先に動作確認や部品の確認をした方がよろしいかと。私の場合は1/16ヘンロン戦車でそこそこ酷い目に遇ってますので、基本

       

      「内部機構がちゃんとしてれば御の字、パーツの破損、欠損はコッチで何とかする」

       

      という覚悟をもって購入しています。(笑)

      そういうのを工夫して直すのもそこそこ面白いもんですよ。

       

       

      さて、このプラウダ仕様のT-24/85も、サンダース仕様のシャーマン程じゃないですが劇中の姿とは結構違います。

      というか、このシリーズは「ガルパン仕様」としながら、ちゃんとした形でガルパン仕様にはなってません。(苦笑)

       

      プラウダ仕様のT-34/85で目立つ違いは、

       

      車体前面に予備履帯がない

      車体後部に燃料タンクが2つある

       

      というもの。シャーマンよりはかなりマシかも。燃料タンク位外せばいいのにね。ホント。

       

      たまたまあんこう仕様の4号を入手したついで思い切って3車揃えたWaltersonsの「ガールズ&パンツァー」仕様1/24RC戦車ですが、ワタクシとしましては、「ガルパン」仕様買うんならノーマル買う事をお勧めしますよ、断然。あんこう号はまだマシですけどね。

       

      という事で、もう少し続きます。

      | 零哭堂 | RC戦車 | 19:17 | comments(0) | - |
      まだ わからんか・・・心じゃよッ!
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        スクエア 「ライブ・ア・ライブ」

         

        知っている人は知っているスクエアの隠れた名作です。

        オムニバス形式のRPGで、それぞれ「原始編」「功夫編」「西部編」「幕末編」「近未来編」「現代編」「SF編」と7つのシナリオをクリアすると新たに「中世編」が登場し、これをクリアすると8人の中から一人選んで「最終編」に挑戦する事になります。

         

        思えばかなり思い切ったゲームでした。各編のキャラクターデザインは当時小学館系の漫画誌で活躍していた漫画家が手掛け、戦闘システム等は共通とはいえ、7編がそれぞれ独自の物語、そして全部違うギミックが与えられた当時としてはかなりユニークなスタイルの作品と言えるんじゃないかと。戦闘しかない「現代編」に対して戦闘が基本的にラストしかない「SF編」、主人公が言葉を発しない「原始編」、7編の中でもかなりのボリュームで最初に選ぶと何だか分からなくて詰む可能性すらある「幕末編」、染みるシナリオとちょっとした罠がある「功夫編」、短時間で終わるものの隠し要素は多い「西部編」等々、それぞれがかなりの個性派です。

         

        ただ、最初に選択可能な7本のシナリオだけなら、この「ライブ・ア・ライブ」は名作たり得ない…いびつでバランスの悪いゲームでしかないんですが、この後に控える「中世編」…コレがある意味本作のキモなのです。この「中世編」、剣と魔法の世界で魔王に姫が攫われる…なんてありがちなRPG風なスタートを見せますが、ゲームを進めていくうちに「ドラクエ」でも「FF」でも…所謂RPGとしてのお約束を悉く裏切っていくというか、本来主人公の活躍で幸せになる筈の人々が、仲間が…そして主人公までが翻弄されていきます。この、行動すればするほど追い詰められ不幸になっていく主人公の心情は、ダイレクトにプレイヤーの感覚に重なります。

         

        そして主人公…「中世編」におけるオルステッドの結末を見届けた上で、「最終編」が始まるというのが、大変に痺れるんです。

        私は「西部編」のサンダウンがお気に入りでした。体力がなく打たれ弱いんだけど、溜めはあるものの最高ダメージを叩き出す「ハリケンショット」が何といっても魅力で、他にも「フォースショット」や「乱れ撃ち」、「マルチカウンター」等便利な技ぞろい。しかも渋い中年ガンマンというのが何とも…。他にも「功夫編」の心山拳師範も、最強技の「旋牙連山拳」が溜め無し高火力で使い易かったんですよ。このゲームをプレイした友人はこのゲームの主役格キャラで紅一点のレイを継承者にしていましたが、私はサモが密かにお気に入りでした。(笑)

         

        また音楽が良いんですよね。下村陽子さんの代表作と言ってもいいかと。何年か前にサントラCDが復刻しましたし、非常に評価の高い楽曲が多いゲームなんです。特に「功夫編」のテーマ「鳥児在天空飛翔 魚児在河里遊泳」やボスの共通テーマ「魔王オディオ」はゲーム好きには結構有名だと思います。

         

         

         

        でも個人的には、「西部編」のテーマ「WANDERER」なんだよなぁ…。

        と、いうか「西部編」が好きなんですよ。特にサンダウンを追い掛け回す賞金稼ぎのマッドドッグが好きでね。彼を最後、殺さずに済む方法を知った際は目からウロコ&感激したもんです。

         

         

        「ライブ・ア・ライブ」というゲームは完全無欠の傑作と言う訳ではありません。正直、粗が多い類のゲームではありますし、やや人を選ぶきらいがある1本です。でもハマった人には何かしらズシリと重く突き刺さる、後々まで記憶に残る…そんなゲームだと思います。

         

        このゲーム、WiiやNEW 3DSのバーチャルコンソールとしてリリースされているので気になった方は是非に。

        | 零哭堂 | ゲーム | 23:14 | comments(0) | - |
        File11 タロット山荘殺人事件
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          久々の「金田一」、今回の舞台は雪深い青森県の山奥にある山荘。

          事件の経緯はこんな感じ。

           

          アイドル・速水玲香の失踪したという報道が流れる中、ハジメの元に一通の手紙が届く。手紙の送り主は何と失踪中の玲香で、「青森で父親が経営している山荘に来て欲しい」というもの。ムリヤリ同行してき美雪と山荘に向かう。山荘に着いた2人は玲香はただの静養だった事を知り安堵、山荘に宿泊する事にしたが、その晩、ある過去の一件が原因で玲香の父・雄一郎は宿泊者の1人で芸能記者の伊丹を殺害してしまう…。

           

          そう、今回のエピソードは「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」の様に犯人が最初から明かされます。こういう手法のミステリーは倒叙物、と言うんだそうで。ただ犯人当てがキモな「金田一少年」ですからそこから一ひねりありまして、第二の殺人から雄一郎を脅迫して意のままに動かし犯行を行う「陰の脅迫者」がいる、という構図に。

           

          今回のキモはやはり対抗ヒロイン・速水玲香の再登場ですね。

          まぁ再登場したのは

           

          この人もなんですが。(笑)

           

          しかもこのエピソードが美雪と玲香の初顔合わせ。そしてエピソードのラストには今後も準レギュラーとして玲香が登場する事がほのめかされています。

           

          しかしまぁ、今回のエピソードでもそうですが、玲香は登場する度に不幸度が増してしまっている気がします。

          初登場の「雪夜叉伝説殺人事件」では明智警視に容疑者にされてしまうもハジメに助けられますが、その際乙女の秘密(笑)がバラされてしまいます。でもこんなものはまだ可愛い方で、今回の「タロット山荘」では雄一郎は実の父親ではなく彼女が2歳の時に彼女と兄を誘拐した犯人で、2人の目の前で本当の父親を絞殺した殺人犯だという事が発覚。しかも雄一郎を操っていた「陰の脅迫者」が実の兄で、彼も妹…玲香を守る為に人を殺めてしまう…。

           

          他にも所属する芸能事務所社長から肉体関係を迫られてもいましたな。

          しかも今後も登場する都度に様々な不幸が…養子縁組が流れたり、誘拐されたり、殺人犯として拘束軟禁されたり…。

           

          それでも前向きに芸能界で頑張ってるのは凄いキャラクターと言わざるを得ませんな。

           

          ちなみに、前回書いた「37歳の事件簿」の方で、噂ではありますがハジメ37歳時点で速水玲香は既に死んでしまっている、という説がありますね。他にも実は殺人を犯してハジメの手で逮捕されている、みたいな噂も。ただどちらにしても、「37歳」版のハジメが推理する事を拒んでいる事や、美雪と未だくっついていない点にコレだと説明ついちゃうんですよね。

           

          う〜ん…気になる。

           

          今回の犯人

          小城拓也 犯人強度…50万パワー

          玲香の実の兄。自分と玲香を誘拐し、父を殺害した雄一郎を利用して玲香を守る為に赤間と雄一郎を殺害。

          ただ些細なミスといい、犯人としての力量は低いかと。

           

           

          | 零哭堂 | 金田一 | 12:23 | comments(0) | - |
          「ファイアーエムブレムif 」 白夜編 その2
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            …と、いう事で「FEif」の白夜編です。

            遭遇戦とかばかりやっていたのと、風邪でグロッキー状態だったのでシナリオ的にはあまり進んでおらず、現在14章。

             

            結婚して子供キャラクターを仲間にしましたが…イマイチ子供世代のキャラクターを使う気になれなかったり。

            「FE」シリーズでは「聖戦の系譜」で恋愛&子供システムが導入され、システムに組み込まれている訳ですが…恋愛や友情による支援効果のシステムはともかく、子供に関しては「覚醒」やった時も感じましたがどうも馴染めません。「聖戦」みたいな二部構成みたいになっているのならともかく、くっついて早々に子供キャラがそこそこ成長して登場…というのは、色々設定はあるんでしょうが違和感がね、うん。

             

            そんな訳で、結婚はさせても子供ユニットは極力使わない…という基本方針で進めます。

            スキルとか成長特性を吟味してカップリングして子供作れば強いユニットとか作れちゃうんでしょうが、個人的には好き勝手に思いのままカップリングした方が楽しそうだしな、と。

             

            そんな訳で各キャラクターの現状。

             

            主人公…白の血族にクラスチェンジ。カザハナと結婚。

            カザハナ…剣聖になったが未だ守備は11。回避の上がる刀で奮戦中。

            サイラス…グレートナイトに。ドーガさん程ではないが信頼できるキャラに。

            サクラ…クラスチェンジ前だがレベル18でHP19って…。

            アクア…そこそこ前線でも戦えるステータスになったものの、武器レベルが…。

            ヒノカ…金鴉武者になる。ただ弓兵が敵に多いので行動に制約が。

            タクミ…最強の対空砲。オボロと結婚し弓聖に。

            オロチ…陰陽師になって露出度ダウン。リョウマと結婚。

            フェリシア…魔力が魔導士並で強力な爆炎手裏剣使いに。

            オボロ…平均的な成長だが速さがイマイチ。

            リョウマ…チートキャラ。遭遇戦以外では封印。

            スズカゼ…成長にムラがあり、撃たれ弱いので控えに。

            サイゾウ…モズメと結婚。嫁はレギュラーだが本人は控え。

            カゲロウ…ニシキと結婚し上忍に。成長は悪いがステが一番いいので開錠係レギュラー。巨乳だしな。

            ニシキ…回避力が高くレギュラー固定。

            モズメ…サイゾウと結婚し大商人に。何でもこなせるキャラクターに。

            クリムゾン…リョウマに惚れている様な描写があるのに主人公としか支援がない。

            ユウギリ…サドお姉さん。主人公としか支援ないのは上級職だからか?

            リンカ…そういやしばらく出してないな…。

            ツクヨミ、ヒナタ、セツナ、ツバキ、アマサ…完全に控え。

            子供世代…基本控え。たまにカンナを使う程度。

             

            現在、信頼を置いているキャラクターはサイラスですかね。ソシアルナイトの時から騎士ユニットらしい成長でグレートナイトにしてからはかなり頼れるキャラクターになってます。何気に騎兵が自軍に彼しかいないですしね。それと、ビジュアルと性格が好きなので相性の悪い剣士系ユニットで撃たれ弱いカザハナを頑張って使ってます。クラスチェンジしたら二刀流になって何気にカッコいいです。

             

            カザハナといえば、マイキャッスルでの自室イベント…なんだコレ。(苦笑)

            なんか、スマホとかのギャルゲーみたい…って、ワタクシスマホゲーやった事無いんですが。

            一瞬、「ファイアーエムブレム」ではなくて「ラブプラス」とかやってる様な感覚になりましたぜ、ええ。

             

            …カザハナさん、支援会話の時はかなり主人公に対してつっけんどんだったんだけども…何ですか、結婚後の自室での甘えっぷりは。(笑)

             

            あ〜女主人公でやらなくてよかった。だって結婚したら旦那にした男キャラをいじり倒さなくちゃならなかったんですぜ!?(笑)

             

            と、いう事で本日はこんな所で。

             

            | 零哭堂 | FE | 16:00 | comments(0) | - |
            S&T M3A1グリースガン その2
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              はい、そんな訳でS&T M3A1グリースガンの続きですよ。

               

              バレル周り

               

              M3サブマシンガンが「グリースガン」とか「ケーキデコレーター」と呼ばれる所以ともなったバレル形状です。

               

               

              ちなみに本物のグリースガンはこんなの。左が手動式、右がエアー式です。

              全景でいえばエアー式の方が似てますが、レシーバー等の形状とすると円筒状の手動式の方が近い感じですね。

               

               

              セーフティ機構を兼ねるダストカバー。開いた状態で発射可能、閉じるとトリガーが引けなくなります。

              改良前のM3ではコッキング様に回転式のレバーハンドルがあったんですが、手荒に扱ったりぶつけたりで変形や脱落してしまう事例が多数報告され、M3A1では単純にコッキングは排莢口から見えるボルトに開けられた窪みに直接指をかけて行うスタイルに。

              発射により熱くなる部分なので兵士からの評判は悪かったんじゃないかと思いきや、グローブとかしてれば別に問題なかったんだそうで。合理性を優先するアメリカらしい話だなぁ…と。

               

               

              また、むき出しに配置されたマガジンリリースボタンも射撃中に誤って押してしまう事例が多数起きて不評で、こちらはM3の時点で直ぐにボタンの回りを囲う改良がなされています。

              スリングはM1カービンと同じものが使われていたみたいですね。これもM1カービン用のコットンスリングのレプリカになります。

              ちなみに本体にも謎のスリングが入っているんですが…安っぽいナイロン製でこのM3A1には不適格なシロモノです。

              マガジンは520連の多弾マガジン装備。弾の上がりなんかもとりあえず問題ないです。

               

               

              ストックは伸ばしきった状態と閉じた状態にしか出来ません。非常に簡略化されたワイヤーストックですが、構えるとやや窮屈な感じはするものの不便は感じない印象。ちなみにストッパーとかは無くリリースボタン押しっぱなしで引っ張るとワイヤーストックが引っこ抜けてしまいますがコレは実銃も同じだった様子。そもそもこのワイヤーストックはバレルのクリーニングロッドになったりマガジンローダーになったりするんだそうな。

               

               

              と、いう事でM3A1グリースガンのレビューでしたが、東京マルイ辺りじゃ絶対にリリースしないであろう類の銃です。

              私個人の趣味で言ってしまえば、売れ線のタクティコーな銃…例えばSCARとかHK416とか、光学サイトとかゴテゴテつけたAR系とか正直好きではなく、共産圏の銃とか、このM3A1グリースガンの様な古臭い銃の方がカッコ良く感じるんですよ、ええ。

               

              ちなみに海外メーカーですとARESとICS(こちらはM3ですが)からリリースされていますが、バッテリースペースも問題があってどれも一長一短です。ARESのはマガジンにAKバッテリーを入れる為に多弾マガジンがない上にマガジン分バッテリーも必要とサバゲーユースには優しくない仕様で、ICSのはコッキングレバーとかの再現があって面白いんですがやはりバッテリーが特殊…まぁ、ISCやS&Tのバッテリーに関しては小型のリポ使えば解決してしまうんですが、使い易さで言えば、やっぱりタクティコーな奴等にゃ劣る訳ですよ、

               

              でも…好きなんだよなぁ…この手の銃の方が。

              性ですかね、コレは。

              | 零哭堂 | トイガン関係 | 19:05 | comments(0) | - |
              S&T M3A1グリースガン その1
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                はい、そんな訳でS&Tという中国のメーカーがリリースしている電動ガン、M3A1グリースガンです。

                WW2時にアメリカが開発した短機関銃…サブマシンガンで、当時採用されていたトンプソンの欠点であったコストや生産効率の改善を最優先で開発された銃。何と開発や生産に携わったのはウィンチェスターやコルト、スプリングフィールドといった会社ではなく、ゼネラルモータース…自動車屋です。M3サブマシンガンは鋼板のプレス加工と溶接のみで生産可能であり、ゼネラルモータースは自動車生産でそういった技術的ノウハウが豊富だった為に白羽の矢が立ったんだそうな。

                 

                パッケージ。日本語表記が目立ちます。

                 

                ただ、このM3サブマシンガンは生産効率を最優先した結果、配備された兵士の評判はイマイチ。ついたあだ名が「グリースガン(注油の為の工具)」とか「ケーキデコレーター(ホイップクリームを出す道具)」という有様。トンプソンの方が人気があったんだとか。

                ただM3サブマシンガンは実戦で「見た目の印象と違って使い易くよく当たる」と評価を高め、朝鮮戦争やベトナム戦争でも活躍したんだそうな。自衛隊にも米軍から多数貸与されており、戦車兵の自衛用火器として長く使われています。

                 

                全景

                 

                非常にコンパクトな銃ですが、実銃同様に鋼板のプレス加工で作られているので持つと結構ずっしり来ます。何より実銃と同じ構成と言うのがリアリティがあってマニア心をくすぐりますね。

                 

                このM3サブマシンガンというと、やっぱりコレでしょうか。

                 

                角川映画 「セーラー服と機関銃」

                 

                …カ・イ・カ・ン

                 

                薬師丸ひろ子さんがこの映画でぶっ放していたのが印象的です。今の子はハシカンさんが主演でリメイクされた映画、といえば分かり易いかな?

                この作品、元々赤川次郎さん原作で4回程映像化されてますが、薬師丸さんとハシカンさん版はM3ですが、原田知世さん版はM16系のアサルトライフルでコンパクトなタイプの奴(詳細分かりません)で、長澤まさみさん版はMP40だった筈。

                 

                ちなみに今回紹介のはM3A1というM3の改良タイプ。破損し易かったコッキングハンドルを廃止したりと細かな変更がなされています。アメリカ軍の兵器ってのは呼称が面倒で、最初に採用された奴がMナントカ、以降改良版が出る都度A1、A2、A3…となっていくんですが、戦車でも銃でも何でもかんでもMナントカと付けてしまうので現場で混乱とか起きないんですかねぇ。

                 

                バッテリー収納

                 

                バッテリーはグリップ下の蓋を開けて中に入れるんですが、コレが中々クセモノ。標準サイズのミニバッテリーでは入りません。(笑)写真に写っているバッテリーはこの銃の専用バッテリー(ニッケル水素)です。初期のロットでは銃に付属していたらしいんですが、最近のロットでは別売りになってしまいました。値段がその分下がった訳でもないんですが。

                私は滅多に撃たないし、怖いので使いませんが今流行りのリポバッテリーには小型のものが結構あるのでリポを使うのが正解なのかも。サイクルとかトリガーのキレも良くなるみたいですし。

                 

                …私はどうもリポバッテリーは…充電器別に用意しなきゃだし取り扱いに制約があるし、爆発したら怖いしで使いません。サバゲーとかやんないので困りませんしね。

                 

                 

                しっかし中華ガン買う度に思うんですが…こういう無駄な刻印、多分日本向け商品の印なのでしょうが、もうちょっと考えてくんないもんなのかな、と。

                 

                本日はここまで。次回は細部について書いていこうかと。

                | 零哭堂 | トイガン関係 | 21:43 | comments(0) | - |
                時事ネタ
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                  やく氏「貴乃花から相撲を取ったら、なんてくそつまらないんだろう」

                   

                  私ははた山ハッチの漫画よりは面白いんじゃないかな、等と思ってしまうんですが。(苦笑)

                  この人、元貴乃花氏の母である藤田紀子さんに対してもテレビ番組内でボロクソにけなし、直後本人登場で即謝罪…なんて事もやっていた筈。その番組の主旨が「嫌いな芸能人の実名を挙げる」みたいな下世話極まりない番組だったとしても、この言いたい放題言った後に本人出て来て即謝罪…というのはそこまで台本があったのかも知れませんが、いい加減ダサくないか?と。

                   

                  まぁこの人の芸風が世間の意見に逆張りして、頭のいい俺はお前ら如きには考えも及ばない所まで知っているし考えているんだぜ…とでも言いたげな発言をするってのはあるんだろうけども、少なくとも相撲に関しての発言は同じ好角家として知られるデーモン小暮閣下の発言の方が相撲に対する愛を感じるんですよ。まぁ朝青龍の騒動の時からずっと協会側に近い発言が多い風にも感じるので、協会関係者にはデーモン閣下より便利な人なのかも知れませんが。

                   

                   

                  弓矢で宣教師射殺、先住民と遺体捜索の警察がにらみ合い インド

                   

                  コレ、かなりショッキングな事件ですよね。

                  日本に住んでいたのでは皮膚感覚的にちょっと分かり難い状況です。

                  しかしコレ、先住民に殺人が適用されるんですかね?殺害された宣教師が先住民部族が使っている言語を理解できていたのかは疑問ですし、そもそも彼らにしてみれば自分達の生活圏に怪しい人物が潜入したから排除した、という理屈なのでしょうし。

                   

                  この事件で思いだすのが、「機動戦士ガンダムZZ」のあるエピソード。ジュドー達が忘れられたコロニー「ムーン・ムーン」で、そこに暮らす機械文明を良しとしない光族(だっけ?)の騒動に巻き込まれるんですが、光族に矢を射られてビーチャだったっけ?が「矢でも当たれば死ぬんだよな?」みたいな事を言っていたシーン。現代よりも遥かに技術が発達して宇宙戦艦やモビルスーツがビーム砲を撃ち合うような世界ですから、この反応ってかなりリアリティがあるというか、素を感じるリアクションだったなぁ…と。

                  | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:38 | comments(0) | - |
                  Waltersons 1/24RC戦車 M4シャーマン サンダース大付属仕様 その2
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                    と、いう訳で…WaltersonsのM4シャーマンサンダース仕様の続きです。

                    今回もコレ、用意してみました。

                     

                    ねんどろいどぷち ケイ

                     

                    サンダースの隊長・おケイさんです。

                    ライバル校の名前付きキャラクターの中でも残念ながらおケイさんは不人気な部類なんですよね。劇場版じゃあ隊長格のキャラクターで唯一大した活躍もなく終わっちゃってるので猶更多くのキャラクターの中で埋没してしまっている印象。

                     

                    …劇場版は只でさえ濃いめな新キャラ多かったですしね。

                     

                    でも個人的にはライバル校のキャラクターでは一番好きです。ホラ、何せ誕生日が一緒ですし。(湾岸戦争の開戦日な/笑)

                    おケイさんは黒森峰から大洗に来て戦車道をやっているみほの迷いを吹っ切らせた人だと思うんですわ。そんな訳でみほにとってお姉ちゃんの次ぐらいに信頼している他校キャラクターだと思うのよね。

                     

                    …そんな訳で、ドッキング。

                     

                     

                    シャーマンのハッチが左右に開くタイプなので、若干斜に構えないと引っ掛かります。(笑)

                    ちなみにこのねんどろいどぷちおケイさん、成形不良品でして、2ピースのモナカ構造になっている髪の毛…後頭部の方に顔パーツをはめ込むんですが、このパーツの差し込み部に盛大なバリがありまして、そのままではまともに髪の毛パーツがくっつかない状態でした。そんな訳でコレは干渉する部分を削り落として接着剤で固定した状態だったりします。

                    切り刻んだのは内側なので、見えないのが幸いですわ。

                     

                    以上、サンダース仕様のシャーマンは終わり。

                    以下は別の車両について。

                     

                     

                    以前、ノーマル版の4号H型の予備履帯のコマが少なくてちょび髭状態…なんて書いたんですが、この予備履帯パーツ、走行用の履帯パーツのコマそのものだという事に気が付きまして、付属する予備履帯を数コマ追加しました。

                     

                    …この方がやっぱり良いよね。

                     

                    更に

                     

                     

                    赤外線受光部カバーも作りました。

                    ホントは本体に合わせて迷彩にしたかったんだけど、面倒なのでコレで我慢。(笑)

                     

                    1/24RC戦車、パーツとかがあんまりないので1/16RC戦車みたいに派手に改造とかは出来ないんだけども、自分なりに気になる所、気に入らない所とかを工夫して弄っていくのは面白いですね。

                     

                    そんな訳で、次回はプラウダ仕様のT-34/85です。お楽しみに。

                    | 零哭堂 | RC戦車 | 23:41 | comments(0) | - |
                    風邪
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                      昨日も書きましたが、風邪にやられました。

                      熱は微熱程度なんですが、せきと痰が止まりません。

                       

                      私の場合、風邪をひくと大抵熱は出ても微熱。でも喉が真っ先にやられて咳が止まらなくなり、鼻水と痰が出まくる…という症状になります。食欲だけは落ちないんですが、喉がやられてると飲み込むのがしんどいわ、そもそも味なんか分かんないわで…でも食わなきゃ治らんし…。あとキツいのがせき。夜中寝ていても発作の様にゲホゲホでるのでロクに寝られなくなってしまうんですね。

                       

                      ただ、仕事持ちの人は中々病院に行けませんわな。

                      営業や事務職の人なら融通が利くのかも知れませんが、現場の場合は基本月曜から土曜まで仕事。家から近場の場合は早く上がった時に病院に行く事は出来ますが、遠い現場だと中々かかりつけの病院とかにはいけません。

                       

                      こういう場合、私の場合はコレです。

                       

                      ユンケル黄帝液

                       

                      まぁ、ドラッグストアとかコンビニ行くと分かるんですが…ユンケルって物凄い種類があって何がどう違うんだか良く分からん…というのがホントの所。

                      私の場合、選択の基準は…

                       

                      値段だ。

                       

                      高い方が利くような気がするので、高めの奴を奮発します。

                      高いユンケル飲んだんだから大丈夫なんだ、と自分に言い聞かせ、後はメシ食って寝る…コレに尽きるかと。

                       

                      …まぁ、でも正直な所、ユンケルが利いているかどうかは分かりません。(笑)

                      | 零哭堂 | 雑記 | 20:28 | comments(0) | - |
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