土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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日記めいたもの
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    新垣結衣さんが出演しているコーセーコスメポートビオリスのCMで、新垣さんに「何見てるの?」と言われる度に

     

    「足!!」

     

    と即答している零哭堂です。

     

    私の住む埼玉は雨は夕方には止みましたが夜も風が強く吹いている状態でした。そんな中、通販のコンビニ支払いの期限が近いので近所のローソンまで行ってきたんですが…夜も10時になろうというのに5〜6歳位の女の子が駐車場をウロウロ…何だろう、と思ってみてみると、近くにその子の両親と思われる20代と思しき男女が、小さい犬を連れて話し込んでいました。

     

    …う〜ん…関東は台風が直撃せず雨も止んではいるけれど、この大風の中何でわざわざこんな時間に犬の散歩?しかも小さい女の子連れて?私もこんな中コンビニに来ている手前、大きい事は言えないんだけどさ、何か別の事情があるのかも知れないけど、風で何かが飛んできたりする可能性はあるんだし、子供は連れてこない方が良かったんじゃないかなぁ…と、余計なお世話でしょうが思ってしまったのです。

     

    しかし、久しぶりに関東でもまとまった雨が続いていた訳で、外仕事の私にとっては大変厄介な日々です。

    まさか傘をさして仕事する訳にもいかないので、雨合羽を着込む訳ですが飴とはいえまだ残暑が続いている状態、合羽で雨は防げても合羽の中は盛大に蒸れてしまって汗まみれ…結局は濡れる羽目になる訳です。

     

    …しかも、暑いから合羽脱ぐと雨降ってくるんだよなぁ。着るとやむくせに。

     

    ちなみに、私の仕事には長靴は必須アイテムなんですが、合羽を着る際に合羽のズボンの裾を長靴に入れてしまうと合羽を伝わって垂れて来る雨水が長靴の中に入ってしまうんですね。長靴に雨が入るのが嫌だから裾を長靴の外に出すと、今度は作業してる途中でズボンがズレ落ちやすいし裾を引きずってしまってボロボロに。

     

    ワークマンなどの作業着屋で売られている作業用の合羽の中には、ズボンの膝から少し下が二重になっていて、裾は長靴の中に入れつつ二重になっている部分を長靴の外に出すことができるタイプのがあって、普段はコレを愛用してるんです。でも普通の二重になっていないストレートの合羽ズボンでも裏技があるんですね。

     

    合羽のズボンの裾を脛くらいまで上げた状態で長靴の中に入れて、余った部分を折り込んで長靴の外に被せて蓋をしちゃうんですよ。これなら大雨でも雨水が合羽伝いに長靴の中に入る事もありません。例えば大雨の中、合羽と長靴で外に出なくちゃならない、なんてケースの時、覚えておくと役に立つかもしれません。

     

     

     

    さて、以下は愚痴です。

     

    父が大動脈乖離で大手術&長期入院をして生還したのはいいものの、退院以降仕事にも復帰出来ず、体力をある程度戻す為のリハビリ…といっても散歩程度なんですがそれもやらず、食ってるかテレビ見てるか寝てるか…という、ニートよりもヒドイ有様に。

    大病を患った事から、母が今後、どちらかが先に逝っても困らない様にそれまで基本的に何もやろうとしなかった家事を父に教えようと色々やらせようとするんですが、父の方は基本的にやる気がなく、恐らくは覚えるつもりも更々ないようで何度も何度も同じことを聞き、同じミスを繰り返し…で母がキレる…というのを繰り返しているのです。

     

    しかも、本心なのか冗談なのかはいざ知らずですが…父は自分が病気になった原因が母にある、みたいな事をこぼし、第三者の前で「今後は虐められて生きていく」みたいな事を言い出して母は激怒。私も久々に見たレベルの大喧嘩に。

     

    父にしてみれば大病した後、体が本調子ではない、あちこちが痛む、というのは本当なのでしょうし、プライドがあった仕事を辞めざるを得ない状態になり、仕事なり家事なり他の事をやろうとしても、恐らくは「こんなものは俺の仕事じゃない」というプライド、意識があって身が入らない。それでいて今後の事を考えて…という名目とはいえ自分が出来ない事をネチネチ突いてくる母に対して不満といら立ちが募っていて、不用意に「思っていても言うべきではない事」を言葉にし、多分本人はつい言葉にしただけ、冗談のつもりなのでこの言葉で母がいかに傷つき、激怒しているのかが全く分かっていない。そんなだから母がその件で父を問い詰めても、多分「何か反論すれば余計に怒る」とでも思っているのか、ダンマリを決め込みその態度が更に母をいら立たせている訳です。

     

    母にしてみれば、今までも本来父がやるべきことも自分がサポートしてきたという自負があり、更に大病を患った際も身を粉にして甲斐甲斐しく尽くした、という自負もある。そんな自分に対し不用意に暴言を吐き、そんなキツイ言葉を言った事すら覚えていない父に対して強く憤る。本音を知りたいと自分の本音をぶつけても、逃げてダンマリを決め込む態度に更に腹を立て…という悪循環。

    今後自分が先に死んだとしても困らない様に…と家事などを教えるもやる気を感じず、今後の事を憂いているのは自分だけかと愕然とするし、自分は父の大病の際毎日病院に行き、一日中付き添ったのに自分が「病気かも」と検診の結果で病院から呼び出し、精密検査の通知が来ても優しい言葉、心配の言葉すらかけてくれない事に強いショックを受けている。

     

    …んで、私は仕事から疲れて帰ってきて、メシ食ってシャワー浴びてくつろいでいる際に母から愚痴を聞かされて…いやはや、それで気が済むんなら愚痴ぐらい聞きますよ?聞くんだけどさ…。

     

    …自分達の現状を嘆いて、結婚して今まで暮らしてきた事を後悔…ほとほと嫌気がさしてるけど、実家もなくなってしまった状態で行く場所がないから別れられない、だのと散々愚痴をこぼしているクセに、それを全部棚に上げて息子に「いい加減結婚しろ」とか…よく言えたもんだな、おい!!(苦笑)

     

    …いい加減にして欲しいよ、まったく。

    もういっそ孤独にのたれ死んで、私の代でこの家系終わらせますわ、ホントに。

    | 零哭堂 | 雑記 | 01:39 | comments(0) | - |









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