土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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オモチャネタ
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    遂に発売ですか。

     

    夢の15体合体!「超合金魂 GX-88 ダイラガーXV」

     

    いやね、実の所「機甲艦隊ダイラガーXV」は見たことが無いんですが、何故かオモチャ…超合金シリーズだったのかな?のリックラガーだけは幼い頃持っていたんですよね。子供の頃はクルマ好きなガキだったんで、クルマが合体するリックラガーを親が買ってくれたんだと思うんですが…どういう経緯で私の元に来たのかはよく覚えてません。ダイラガーになると左足になる黒いRV車がお気に入りだったんですよ、確か。

     

    実は当時、自分の持っていたオモチャが「機甲艦隊ダイラガーXV」というアニメのもの…という事すら知らなかったんですよ。後年、ロボットアニメにハマって旧作とかも色々見ていた頃に存在を知ったんですよね。見てみたい作品ではあるんですが、確か映像ソフトとかにはなってないんじゃなかったっけな。

     

    実はロボ好きの中では「スパロボ」に参戦したら凄い事になる作品…という話題では大抵名前が挙がる作品なんですよね。なんせ15体合体=パイロット15人、という事でシナリオ上の扱いもそうですが、精神コマンドとかとんでもない事になりそうですから。

    ただまぁ、色んな意味で無理だろと言われていた「エルドランシリーズ」「パトレイバー」「ボトムズ」「マクロス」「イデオン」なんかも出てしまってますし、最近ではロボットアニメなのか疑わしい「テッカマンブレード」「デトネイターオーガン」「ヒーローマン」とかも出てますし、SDガンダムも参戦している訳です。トドメに「ヤマト」や「ハーロック」…果ては「カウボーイビバップ」まで出てますからねぇ…「ダイラガー」位どうって事ないのかも知れません。(笑)

     

    この「機甲艦隊ダイラガーXV」ですが、海外では♪ぎっばっせっ!!でお馴染みの「百獣王ゴライオン」と一緒くたにした「ボルトロン」という作品になってまして、コレは「マクロス」「サザンクロス」「モスピーダ」を一緒くたにした「ロボテック」と同じ手法ですね。「ダイラガー」は主題歌が「ハーロック」とかにも似た壮大な感じで、ヘリのローターを回転させた武器でバッタバッタとなぎ倒していくシーンがとてもカッチョイイんですよ。まるで黒井鯖人みたい。(この例えは分かんねぇか/笑)

     

     

    でも、自分で「買っちゃうかも…」と思えるのはコッチ。

     

    ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁ロボ コン・バトラーV

    ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁マシーン ボルテスV

    ミニアクションフィギュアシリーズ 闘将ダイモス

     

    長浜ロマンロボの3体がアートストームのロボットフィギュアとして発売するそうで。しかもコレ、ROBOT魂より少し大きい程度の大きさなのに、コンバトラーとボルテスは分離合体、ダイモスは変形するという凝ったもののようで、試作品を見る限り分離状態や変形状態に若干ディフォルメがある気はしますが、このサイズならかなり頑張ってる印象です。

     

    コレは…買っちゃうかも。(笑)

     

    長浜ロマンロボと言えば、「ガンダムエース」のスパロボ版、みたいな漫画雑誌「スーパーロボットマガジン」に「クロスボーンガンダム」等でも知られる長谷川裕一先生が連載していた「超電磁大戦ビクトリーファイブ」というのがあって好評だったんですが、「スーパーロボットマガジン」後に描いていた「ビクトリーファイブ」の実質的続編のコレ

     

    長谷川裕一 「ゴッドバード」 全7巻

     

    コッチは案外知られていない気が。

    「ビクトリーファイブ」ではコンバトラー、ボルテス、ダイモスに加え、「未来ロボ ダルタニアス」が登場しているんですが、この「ゴッドバード」は更に「勇者ライディーン」が参戦し、軸として展開される正に「燃える」ロボットマンガです。各キャラクターの見分けがつきにくい、とかややロリコン臭い、という欠点はあるんですが、「スーパーロボット大戦」でガンダムとかマクロスそっちのけで昭和のスーパーロボを鍛えまくってしまう人にはオススメの一本ですよ。

    | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:05 | comments(2) | - |
    『ビクトリーファイブ』も『ゴッドバード』も良い作品ですよね。
    自分はライディーンも長浜監督の作品群も視聴する機会は現在に至るまで得られてないのですが、
    そんな自分でも十二分に「一ロボット漫画」として楽しむことができたのは、まさしく長谷川氏の手腕でしょうね。
    所々に「TV本編における細かい枝葉末節とかの補完」みたいな描写があるのも
    過去にガンダムの外伝漫画やら『すごい科学で守ります!』等を手掛けた杵柄なのかな、と。
    (個人的に『すごかが』はどちらかと言えば「トンデモ本」の範疇だとは思ってますが)

    ダイラガーは……ソースは微妙なとこなのですが、
    ボルトロン絡みの作品群は、数年くらい前に権利を海外の会社に纏める形で整理したため、
    スパロボ参戦は厳しいんじゃないか?とは言われてますね。
    とは言っても、最近のスパロボは海外展開も視野に入れた上でのマーケティングを
    行ってるようですし、「何事も絶対という言葉はない」とは思いたいとこです。

    スパロボの参戦作品、新規で出してほしい作品なんかもあるのですが、
    90年代〜2000年代にダイナミック系の漫画&OVAの洗礼を受けて育った身としては
    やはり暫くご無沙汰な『ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』
    『マジンカイザーSKL』辺りの復活参戦を希望したい気持ちも強いなぁ、と。
    プレイはしてないですが、ソーシャルゲーム媒体の方では『ゲッターロボ號』も漫画版名義で出てるようなので、
    いっそのこと期間限定参戦枠で『極道兵器』も夢じゃない……流石にこれは自分の願望ですが。
    | タマゴタケ某 | 2019/06/09 10:09 PM |
    「ビクトリーファイブ」と「ゴッドバード」には若干整合性に欠ける部分があるのですが、そんな事気にならない位良いロボマンガだと思います。まぁ、キャラクターの区別がつきにくいとかもあるんですが。(笑)
    「ガンダム」とかの外伝漫画でもそうですが、ぱっと見おふざけにも思える設定や展開がよくよく物語を読んでいくと結構しっくりくるものに感じられたりして…これはもう長谷川先生の独特のセンスかも知れません。


    携帯機スパロボには結構「SKL」出てますね。あのキャラクターは「新ゲッター」の連中との共演とか面白そうなんですが、実現してませんね。

    ただ…サプライズ参戦と言えば聞こえは良いんですが、「ヤマト」や「ハーロック」参戦はむしろネタ切れ臭を感じてしまいます。「カウボーイビバップ」がアリとされるなら、「アウトロースター」とか「ヤマモトヨーコ」とかも出してくるかも知れませんね。
    | 零哭堂 | 2019/06/10 11:26 PM |









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