土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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時事ネタ
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    先ずはコレ

     

    大津事故で見えたマスコミのミスと人々の悪意 感情論で終わらせていては本質にたどり着かない

     

    色々理屈を書いていますが、論点のすり替えにも見えます。

    そもそも、大津の事故の記者会見で…「散歩に出る直前の園児たちの様子はどういったものだったか。いつもと変わらなかったか」という頓珍漢な質問をした産経新聞の清水記者を筆頭に、ネットを中心に今回の記者会見でマスコミに非難が殺到している現状に、色々とフォローするような事を書いていますが…今回ネットを中心にマスコミへの批判が噴出した、というのはこの事件はただキッカケだったに過ぎず、今までの新聞社、出版社、テレビ局といったマスコミへの不満が今までの事象で爆発寸前まで蓄積されていたんだと思うんですわ。

     

    朝日新聞の慰安婦の件とかは勿論、最近では日大アメフト部の悪質タックルの際は、記者会見冒頭で配慮のお願いがあったにも関わらず、平然と加害選手の顔と声をそのまま映し続けた件やら…他にも自分達に都合の悪い事は「報道しない自由」とか、あからさま過ぎる偏向っぷりとか、望月衣塑子氏辺りに強く見られる「我々こそが国民の意見の代弁者」的な驕りとか…そりゃあもうマスコミへの不満と言う奴は色々ある訳ですよ。

     

    大規模な自然災害で救助の邪魔になる報道ヘリや押し掛ける取材陣に対してもそうです。ネットやSNSのない時代ならもみ消された、無かった事に出来た事案でも、今ではあっという間に拡散する訳でね、隠し通すなんて無理な話になっている訳です。ジャーナリストの安田さん解放の際も一部のマスコミが彼を「英雄扱いしろ」的に賞賛した事に対する批判や、それに伴い安田さん自身への自己責任論とかが噴出したのだってさ、その根本にあるのは

     

    日本人のマスコミへの不信、不満

     

    なのではないかと。

    そして小賢しいと思うのは、特にテレビメディア。自身も件の会見に参加している訳で、ネットを中心に現在

     

    「無意味な質問」

    「質問の意図が分からない」

    「似たような質問ばかり」

     

    等と批判される…的外れ的な質問と言うのも、結局は自分の社の記者が質問をしている所を映像に収めたい、その映像をニュースで流したい、という、事件とは関りがない局側の都合…ある意味商売っ気が少なからずあった筈。恐らく、今回の会見で延長が嗚咽を漏らしたシーン…見ていた側は即座にSNSなどを中心に「可哀想」という反応が出たのに対し、マスコミ側は園長に対して「インパクトのあるいい画が摂れた」なんて内心ほくそ笑んでいたのではないかと。

    そのクセ記者会見に対し批判の声が上がるや否や、ワイドショーでも記者達を批判するようなコメントを出演しているタレントやらコメンテイターとやらに言わせる…。

     

    …マッチポンプだろ、コレ。

    坂上某とか、梅沢某とかがワイドショーでそういうコメントを発しているみたいですが…個人のSNSとかでの発信ならともかく、テレビというメディアで、ワイドショーという番組内での発言では正直、台本ありきな茶番にしか見えませんよ。

     

    マスコミの皆さんは「国民の代表」と自らの仕事に誇りを持っているのかもしれませんが、世間のマスコミに対する評価は

     

    「国民の代表www」

     

    ですわ。誰もアンタ達が我々の意見を代弁してくれる存在だなんて思っちゃいません。そもそも、ジャーナリズムというのは「物事を伝える」事であって、「自己主張する」事ではないと思うがね、マスコミの皆さんよ。

     

     

    次。

     

    「孔雀王」作者・荻野真が死去「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前!悲しい」Twitterでも惜しむ声

     

    昨今の、現代や近未来社会に宗教的だったり伝奇的な題材とかを盛り込んで、異能者同士を戦わせる系統のライトノベルや漫画なんかが結構あって、アニメとかにもなったりしている訳ですが、そういうキッカケというか、方向性を生み出した作家の1人が荻野真先生だったと思うんですよ。世代的には直撃世代と言う訳ではないんですが、「孔雀王」や「夜叉鴉」など、結構楽しく読ませていただきました。まぁ、「夜叉鴉」は途中から???ってなってしまいましたが。

     

    今じゃ有名な九字護身法とか、「オンマユキラテイソバカ」とか「インドのそば屋」…じゃなかった、「インダラヤソバカ」とか…この作品がそのキッカケだったのかも。そうそう、「孔雀王」はエロいシーンも多くて、触手プレイみたいなのまでありましたっけ。後、三上博史さん主演でジャッキー映画でお馴染みのユン・ピョウや出ていた映画とか、OVAにもなってたっけ。

     

    ともあれ、この場を借りてお悔やみ申し上げます。

     

     

    次。

     

    中居、東京五輪に興味なしの古市氏に「ご自由にどうぞ」

     

    …ご自由に、というなら最初から絡むなよ、と。

     

    「県大会とか見てる人がオリンピックまで見るのなら分かる」「友人がいれば応援するかも」的な古市氏の理由というか、言い分は屁理屈っぽいな…とは思うんですが、結局の所キョーミないんですよ、この手のイベントを見ないと公言している人と言うのは。

    そもそも何で興味のないスポーツに対して「オリンピックだから」という理由で注目しなくてはならないのか。そんな法律がある訳ではあるまいに。

     

    私はサッカーが大嫌いなので、特にサッカーのワールドカップの時とかに国内全体に漂う…日本代表の試合を見ろ、ワールドカップに興味を持て、的な同調圧力…正直、大変鬱陶しく思っております。別に日本代表を応援していない訳ではないですし、ワールドカップで盛り上がっている人に水を差す様な事はわざわざ言いません。楽しんでる人、応援している人を否定する気なんかないんです。

     

    でもどうしようもなく…根本的な問題としてサッカーそのものに興味が持てない…それだけの話。なのに何故、ワールドカップ見ない奴は日本人じゃねぇみたいな扱いを受けにゃあならんのよ。変わり者とのそしりなんぞ幾らでも受けてやるし、盛り上がってるアンタ達のジャマもしない…ただせめて放っておいてくれよ、と。コレ、そんなに難しい要望なのか?

     

    サッカー程じゃないですが、オリンピックだって似たようなもんです。古市氏の様な屁理屈を言う気は無いんです。ただ単にキョーミが無いんです。東京への五輪誘致は石原裕次郎のお兄ちゃんが言い出した頃から一貫して…正直未だに「反対」ですし、開催期間の渋滞だとか、噂される高速料金の値上げとか、現場閉所による出勤日不足(給料カット)とか…自分の生活に支障が出るので。経済効果とか知ったこっちゃないですよ。国や企業が潤っても、たかが契約社員の私にゃ還元されませんから。

     

    コッチサイドの言い分こそ、「盛り上がるのならご自由にどうぞ」ですわ。

    同調圧力でキョーミ持ってない者まで巻き込もうとするのは止めろっての。

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