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訃報
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    医療ネタ漫談に下ネタ駆使/ケーシー高峰さん略歴

     

    医事漫談でお馴染みのケーシー高峰さんがお亡くなりになりました。

    私はお笑いファンではないですし、最近のお笑い芸人は良く分かりません。ですからM-1グランプリだのR-1グランプリだのには関心がないですし、ましてや人気芸人をひな壇に座らせる系統のバラエティーにも魅力を感じません。好きなのは「初笑い」的な正月の演芸特番とかで出て来る様な…松鶴家千とせさん、堺すすむさん、マギー司郎さん、昭和のいる・こいるさんとかですかね。

     

    あ、余談ですが昭和のいる・こいるのボケ…気のない相槌でお馴染みの昭和こいるさんは日本大学芸術学部音楽科中退ですが、実はガンダムオタクには「哀戦士」でお馴染みの井上大輔さんと同期だったりするんだそうで。

     

    ネタが好きなのは…もう20年、いや30年前から「笑点」の大喜利の前でネタを披露している様なベテラン、古典的なネタをやる芸人さん。その中でもケーシー高峰さんの、黒板、もしくはホワイトボードに書きなぐりながら、独特の間で展開する医療に時事ネタや下ネタを取り込んだ漫談…凄く好きだったんですよね。

     

    失礼な物言いですが、胡散臭い風貌のおっさんが白衣を着て…それだけでもう、マトモな医者のイメージは皆無。そんなニセ医者なのかヤブ医者なのか…という風体からしょーもない下ネタやら意外に切り口鋭い時事ネタ、社会批判的なネタが医療用語に引っ掛けて語られる…もう、ケーシー高峰さんでしかありえない、真似できないオンリーワンの芸風だと思います。

     

    そういえば「笑点」の大喜利の方でもしばし…やはりヤブ医者的なイメージとしてケーシー高峰さんの名前が割と出ているんですから、コレ…考えてみれば凄い事ですよね。医事漫談のケーシー高峰、というイメージが完全に定着しているって証拠な訳ですから。

     

     

    間違いなく、昭和を代表する芸人の1人でしょうね。

    ケーシー高峰さん、あなたのネタが大好きでした。

     

    この場を借りて、お悔やみ申し上げます。

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