土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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雑記
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    最近、アリシアクリニックのCMが神田沙也加さんじゃなくて別の方になっていて、その女性が…率直に思いのまま書かせていただきますと、「何だ、このドのつくレベルのブリッ子は」と思い気になって調べたら…菅本裕子、通称"ゆうこす"という秋元軍団の元構成員らしいです。脱退に至った理由に関する噂、だとか引退後のある噂、なんてのもネットで名前検索しただけで出て来る出て来る…まぁ、そんなものはどうでもいいんですが。

     

    なんでも、「モテクリエイター」なる訳の分からん肩書で起業し、SNSやyoutuber的な事をやっていたり、モデルやタレント業もやっている人なんだそうですが…「モテるために生きている」「ネオぶりっ子」とか自称して人気らしいんですが…昔、私なんかがガキだった頃は、「ぶりっ子」というと男子からはちやほやされるけど女子からは嫌われていて…というのが定番だった気かしますし、男子と女子で態度が変わる、というのもパターンだった訳ですが…この人の場合、「モテしぐさ」だの「モテメイク」だのと、むしろ女子ウケを狙ったコンテンツが多い訳でね、そう考えると、最近のぶりっ子というのは積極的に同性ウケを狙っていかなくてはならないのだなぁ…時代も変わったもんだなぁ…と痛感させられますわ。

     

    あ、私はフィクションのキャラクターなら面白がってしまいますが、リアルなぶりっ子キャラな女性は割と苦手です。

    職場が男臭い職場なので、たまに若い女の子がいると男臭い連中が群がって、ノリが良かったりする女の子だと人気者になったりするんですが、そういうのにも一歩距離を置いてしまいます。

     

    …だから結婚出来ないのかもなぁ。いや、周囲見ていると正直したいとも思わないんだけども。

     

    いやね、私が小、中学生だった頃…って、あるんですよ?私にも子供だった時代が。(笑)

    まぁそれはともかく、同学年に目鼻立ちがぱっちりしていてスレンダーな…まぁ、美少女、と言っても過言ではない女の子がいたんです。当然男子連中からはかなり人気ありましたし、誰々が好き、的なアホ話の度に必ず名前が挙がる様な子…そんな彼女がですね、何らかの面倒な…例えば、学級委員とか何かイベントの委員会みたいなものに選出…うちのガッコ、ド田舎で私含めバカなガキばっかりだったので、こいうい役職的なモノを決めるイベントは厄介事の押し付け合いで、自薦する奴なんかおらず嫌いな奴とかを他薦しまくる嫌〜な話し合いになっていくのが毎度のパターンだったんですが…その美少女…仮にAとでもしておきますか、彼女が他薦されると…必ず泣くんですよ、シクシクと。それで担任から「嫌なの?」とか聞かれてもひたすら何も言わず泣き続けたままに…その内、気まずい空気になってAを候補者から除外して他の奴に決まる…コレ、パターンだったんですね。

     

    まぁ、Aは男子からのウケが良く、それでいて同性からも嫌われている訳ではなかった…むしろ友達とかも多かった子なんですが、毎度この手の話し合いでこういう行為に走る様を見ていて、ガキなりに「女の武器を使っている」というか、自分の容姿の良さを最大限利用している…というのにブサメン代表とでもいうべき私には何だかかなりヒキョーな気がして発する言葉がどうも信用できない…そんな感じで敬遠してしまいがちだったんですよね。

     

    …いや、そもそもコッチが敬遠する程女の子は寄ってこなかったですけどね。(苦笑)

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