土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
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城の名前は「たつんだ城」にしてました。
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    「ファイアーエムブレムif」には「マイキャッスル」というのがあって、自分で武器屋とか闘技場を作って城下町みたいにしていく拠点があるんですが、それで思い出したのがこのゲーム。コレのゲームも湖の中に建つ城を自分達の拠点として、鍛冶屋やら道具屋、はたまたチンチロリンとかまで出来る様になるゲームだったんですね。

     

    あ、ちなみにコレ、数少ない「私がちゃんとクリアまで漕ぎつけたRPG」の1本だったりします。(笑)

     

    コナミ プレイステーション用ソフト 「幻想水滸伝」

     

    中国の四大奇書の1つである「水滸伝」を、西洋東洋をごちゃまぜにして更にコボルトとかエルフまでいる、という世界観にアレンジしたRPGです。結構人気があって、シリーズ化までしたんですが…私は1作目しかやってません。

     

    このゲームの一番の魅力は、「水滸伝」と同様に宿星を持つ108人の仲間を集めながら物語を進めていく…という要素で、ほっといてもイベントで強制的に仲間になるキャラクターもいますが、探し出して仲間にスカウトしなくては仲間にならないキャラクターもいて、それも戦って勝たなきゃダメ、とか、序盤からいるんだけどシナリオをある程度進めてから仲間になってくれなかったりするキャラクターもいて、その仲間探しだけでも結構楽しかったんですね。なんせ、街で洗濯しているお姉さんとかまで仲間になりますから。

     

    仲間も最大108人なので、主人公と共に冒険するメンバーも6人まで選べるのも特徴…なんですが、イベントでパーティに強制参加するキャラクターが必ず2〜3人いるので案外パーティメンバーの選択肢は少なかったりします。しかも所持する武器により射程が3つに決まっていて、Sは前衛から敵の前衛のみ、Mは前衛にいたら敵の後衛も、後衛にいたら前衛のみ、Lは前衛、後衛どちらからも、どちらにでも攻撃が可能、というシステムなのに、ビクトールとかフリックといった頻繁にパーティ強制参加するキャラクターは軒並みレンジSの為、パーティメンバーに他のレンジSキャラクターを参加させ難かったりするのは不満でしたね。

     

    また、特定のメンバーをパーティに入れると合体攻撃が可能になる…等の要素もあって、その組み合わせが、例えば忍者同士だったりコボルト同士、夫婦や親友、といった分かり易い物だけではなく意外な面子の合体攻撃もあったりして、その組み合わせを探すのも楽しかったんです。そうそう、魔法もあるんですが、紋章を装備する事によつて使えるようになるというシステムの上、使える魔法の数が少ないのがむしろ分かり易くて個人的には嬉しかったです。ワタクシ、ホイミだのイオナズンだのといった魔法の名前覚えるの苦手なもので…「ドラクエ」に比べて「ファイファン」はまだ分かり易かったんですが。

     

    ちなみに私が好きだったキャラクターは、主人公の師匠であるカイと、唯一の鉄砲使いのクライブさんの2人。カイはレンジMで主人公との合体攻撃がリスクなしの全体攻撃なので使い勝手が非常に良いキャラクターでした。クライブさんの方は…まぁ、趣味かな?趣味云々置いておいてもレンジLで素早さが高いので使い勝手は上々でしたし。

     

    あ、武器が買い替えるのではなく鍛冶屋で鍛えていく、というスタイルで、鍛えていくと名前が変わったりするのも楽しかったですね。

     

    それとこのゲーム、RPGっぽくない要素も色々ありまして、例えば「一騎打ち」…コレは敵将とかと1対1で決闘をするんですが、「攻撃」「防御」「必殺」の3択で、自分が「必殺」で相手が「攻撃」だと相手に2倍ダメージ、「防御」だとカウンターで2倍ダメージ、というルールで、イベントで主人公の仲間で主人公の親父の部下だったバーンというキャラクターが主人公の親父が一騎打ちをするものがあるんですが、力量の差があってフツーにやってると負け確でバーンは討ち死にしてしまうんです。でも親父はやたら「必殺」をを多用するので、防御を上手い事使うと勝ててバーンが生存出来たりもしたんですね。

     

    更に戦争イベントというのもあって、こちらもやはり3すくみのコマンド選択式なんですが、3すくみで負ける方を出してしまうと戦力が大幅に削られるほか、仲間から戦死者が出たりしてしまう厄介そうなイベント…なんですが、実は盗賊や忍者に偵察に行かせると相手の手゛分かっちゃうので簡単に勝てるんですね。この辺はもう少しシビアにしても良かったんじゃないかと。

     

    まぁ、難易度はかなり簡単な部類でしたし、自由度が高い訳でもない、割とシンプルなRPGなんですが、キャラクターの多さを上手く生かしていたゲームだったのでそういった面から人気が出てシリーズ化したのでしょうね。

     

    未だ新作とかを待っている人もいるみたいですし、リメイクとかしてみても良いんじゃないかな、と思ったりします。

    | 零哭堂 | ゲーム関連 | 00:41 | comments(0) | - |









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