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時事ネタ
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    文章が読めない「新聞読まない人」の末路

     

    …で、新聞読まない人がどうなるって?

    正直この記事、インタビューを記事に起こしたものみたいですが話が取っ散らかっている上に飛躍し過ぎに感じます。

     

    言葉に関する理解力、読解力を鍛えるのが目的なら新聞以外にも適したツールがあると思いますし、そもそも新聞自体が社の主義主張の為に事実を捻じ曲げたり誇張した記事を書いたり、挙句の果てに不都合のある事例に「報道しない自由」を行使するケースが決して少なくない現状についてはどう考えているんでしょうかね。

    スマホ等のツールのみで情報を得る事が統治者に利用される、というのなら、新聞記事の誇張や湾曲により世論を都合の良い様に扇動される危険性もあるのでは?少なくとも、新聞は各社あれど各新聞を一々読み比べる…という人は多くはないでしょうから、同じ社の新聞を読み続けているうちに知らず知らずその社の主張に染められてしまうってケースもあるのでは?

     

    それに、精神論なんて時代にもうそぐわない物…というのはスマホ中毒な若者の方が肌でそう思っている、感じている筈で、未だ精神論じみたごり押しを下の世代に強要するのは今の管理職世代…むしろ若い連中より新聞に親しむ世代な気がするんですが、コレは私の気のせいなんですかね。

     

    問題提起としては良いんですが、それにこんなタイトルをつけてしまうのでは読んでガッカリされてしまうのでは?コレは

    ある種タイトル詐欺ですわな。

     

     

    とろサーモン久保田、M-1暴言騒動以来、33日ぶりにツイッター更新…「是非ご覧ください」

     

    ベッキーの不倫騒動と同じ匂いがしますね。

    確かに、影響力が決して少なくはない人気お笑い芸人…って言っても騒動が報道されるまで私はこのとろサーモンというコンビを、「そんな名前の漫才コンビがいる」程度にしか認識しておらず、ネタも見た事がなかったんですが、まぁ私の場合は基本お笑いにキョーミが薄い特殊事例なので今回は置いておきましょう。

     

    ともあれ、確かに人としてオカシイ、無礼千万という彼らを批判している連中の言い分はもっともではあるんですが、動画として公開されてしまった点を除けば、会社の飲み会の席で先輩や上司に対する愚痴や悪口を言ったりするケースってある筈なんですよ。そりゃあその動画を公開されてしまった事は問題ではあるんですが、基本的にコレ、当人同士の問題ですよね。

     

    言われた側が、表立った発言とかはあんまりしていない…ある種の大人の反応をしているのに、週刊誌やネット記事につられて無関係な外野が必要以上に大騒ぎしている状況と言うのは、もうベッキーの時とそっくりでしょ。

     

    ベッキーがあれだけ叩かれた原因の一つは、批判していた連中の言い分を見るに、好感度が高いタレントの黒い内面が暴かれた、という例のLINEでのやり取りとかが大きなキッカケなのだと思うんですが、結局の所

     

    自分が絶対的に正しく、安全な所から殴れる

     

    という存在に落ちた事が原因でしょう。つまり、正論で正々堂々と殴れる相手になった、という事です。今回もモロにコレでしょ。

    でもさ、私はこう思う訳です。

     

    殴ってもいい相手かも知れないが、あなたが殴る理由と殴る必要性はあるのか?

     

    と。この理由と必要性に、社会的正義みたいなものを持ち出す人は、いざと言う時に自分も同じように殴られる事は覚悟した方が良いですよ、と思います。

     

     

    資産差し押さえに「具体的措置」、韓国の徴用工訴訟で安倍首相

     

    自衛隊哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題や、慰安婦合意反故の件からも分かる通り、国際的なルール、枠組みとかをいざとなったら一切合切無視して自分達の都合や屁理屈をごり押ししてくる国…という事がハッキリした訳ですが、記事の下の方にあるアメリカと非核化で合意した国もこの国と元々は一つだった事を考慮すると…恐ろしいですね、ええ。

     

    あまりかの国を信用している日本人はいない気がしますが、用心に越したことはないでしょうね、どっちに対しても。

     

     

    原宿で車暴走 21歳の男「死刑への報復」と供述

     

    丁度一昨年の年末から去年の今頃、竹下通りの入り口の横で仕事してたんですよね、私。

     

    ともあれ、死刑制度に反発、報復という事らしいんですが、例えば人を殺した事に対する報復(罰則ですが)として死刑がある訳ですが、それを理由は分かりませんが批判、反対という割に、死刑制度がけしからんから無差別に人を殺害する…って、言ってる事とやった事に辻褄が合わないというか、支離滅裂じゃないか?

     

    「人を殺したことがけしからんから死刑とする」に対し「死刑制度がけしからんから国民を殺す」

     

    この犯人がやった事は、本人が批判する死刑制度と同じ事…いや、無関係の人を巻き込んでいる時点でむしろ悪質…理屈に合っていない訳で。

     

    あ、私は死刑制度には賛成です。例えば悪名高い女子高生コンクリ詰め殺人事件の主犯格4人の内、3人は振り込め詐欺、殺人未遂、暴力団構成員となり暴行事件、と再犯していますし、酒鬼薔薇聖人の自伝出版の件といい、少年法とかで死刑にならずシャバに戻った連中の中には、とてもとても反省、更生したとは言えないケースが割と目立つ訳です。

    そもそもが池田小事件の宅間とか、犯行後に「死刑でいい」とか「死刑にしろ」なんて居直る殺人犯がいる訳です。自暴自棄になっている部分もあるのでしょうが、「死刑になってもいいから犯罪を犯したい」という欲求に負ける奴等がいる、という現状があり、そんな連中をわざわざ生かすのに、私も払っている税金が少しでも使われてしまうのは御免だ、と思うからです。

     

    少なくとも、「死刑制度は欧米では〜」みたいな理由を振りかざす死刑廃止論者に対しては、先ずこう反論したい。

     

    「ココは日本だ。欧米じゃねぇ。」

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 19:53 | comments(0) | - |









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