土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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雑記
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    まぁ、ホントにこんな事を言っていた人物がいたのかは分かりませんけどね、

     

    ブチギレ婚活女子(36歳)が初デートでクーポンを使う男は「器もクーポン未満の小さい男」と語る理由。

     

    この36歳婚活女子が実在する、という前提で言わせてもらうと…こんな下らない事に一々拘って相手の粗捜しばかりしてるから、36歳で婚活女子のままなんじゃないかなって思うんですよ、私は。

    この36歳婚活女子とやら、「私は特別な存在だから、きっと年収1500万以上でイケメン高身長な理想の王子様が迎えに来てくれるの!!」とか36歳にもなって本気で信じてるタイプなんじゃないですかね。

     

    …いや、36歳にもなって女「子」はねぇよな、正直。

     

    そもそも、この36歳婚活女の主張はまぁ、分かった。ただ主張するのは勝手ですが、相手も同じようにアンタの事を見ているんだ、という事は失念しない方が良いかと。恐らくは先方の男性も

     

    「クーポン使ったぐらいでグダグダ能書き垂れる様な女はむしろこっちから願い下げだ」

     

    位には思っているんじゃないですかね。というか、36歳婚活女がクーポンを使ってわざわざ自分の価値を下げる男、と感じたように、先方の男性は「こんな程度の女にデート代で身銭切るのは御免だ」と36歳婚活女の価値を低く見積もったからこそクーポンを使ったのかもしれない訳でね。要するに、この36歳婚活女は相手の男にとって「デート代を値切りたくなる程度の価値しかない女」だった…ってこったよ。

     

    男と言うのは、恋人とかそういう関係じゃなくても、例えばグループ内でそこそこ仲が良い、という程度でも何となく財布のひもが緩んじゃう娘ってのはいたりするんです。それは別に彼女にしたい、とかそういうのに限らない好意を持っていて、何となくカッコつけたくなる、いいカッコ見せたくなるんですよ。今回、相手の男性にとって36歳婚活女はそういう対象ではない…むしろクーポンまで使ったという事は、むしろカッコつける必要がない相手…「財布のひもがキツくなる女」だった、という事ですわ。

     

    まぁほら、なんだ…この36歳婚活女は自分で自分の事を、絶世の美女、空前絶後の良い女だと思ってるかもしれないけど、世間の男はそこまでアンタを評価しちゃいないってこった。今現在アンタが「36歳婚活女子」でいるってのがその証拠だよ。

     

    若い頃は誤魔化せても、30過ぎると自分の内面つて如実に顔に出てしまうもんです。化粧しようがそれって結構誤魔化しきれないもんですわ。それこそ特殊メイクでもせん限り。特に最近、自分が罵られる覚悟がないまま自己をごり押しして罵る女が増えたなぁ…と感じます。「他人の意見何てどうでもいいの私が絶対正しいウーマン」とでもいいましょうか。いやはや、やれやれ…。

     

    え!?40歳独身男のお前は人の事言えるのかって?私はホラ、もう自分に絶望して諦めてますから。(笑)

    しかしリンク元の「ロケットニュース」ってニュースサイト、こんな記事載せて何を主張したいんだろう。36歳婚活女の主張よりよっぽど理解できませんわ。

    | 零哭堂 | 雑記 | 19:37 | comments(0) | - |









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