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KTW フリントロックカービン その2
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    さて、今回はフリントロックカービンの独特な発射機構を紹介していきましょう。

     

     

    BB弾の装填は、先ずバレル下の弾込め用ロッドを引き抜きます。

    根元がネジになっているのと、先端のロッド部分がやや柔らかめの金属の様で割と簡単に曲がってしまう点に注意。

     

     

    この銃はマガジンとかは無く、銃に直接BB弾を装填します。銃の下部に開けられた給弾口からBB弾を装填。装填数は55発。

    ココはローダーがあった方が楽かな?

     

     

    さて、ココからが本番。

    コレが通常の状態になります。

     

     

    S字型のハンマーをカチッと音がするまで引き込みます。

    こうする事で銃内部のピストンが後退して所謂コッキングされた状態になります。

     

     

    ハンマーを引き起こしたら、次にL字型の当たり金を起こします。

    コレでピストンからギアが離れ、チャンバーにBB弾が送り込まれます。

    後はトリガーを引けば発射されます。

     

    勿論この銃はエアコッキングガンなので、発射の都度ハンマーと当たり金の操作をする必要があります。

    ボルトアクションとは違い、可動させる部分が2つなので操作性が悪そうに思えますが、コッキング操作自体は軽めなので慣れれば連射も可能。まぁ、実銃ではフリントロック式で連射なんてありえないんですが。

     

    利き目が左の為に私は銃は左構えになってしまうんですが、そうなるとボルトアクションだと操作がやり難いんです。右手で操作する事も出来なくはないんですが、それにしたって元々が右構えしか考えられていない構造なので引いたボルトハンドルが顔に当たったりと色々無理はある訳です。その点、実銃ではありえない…という事を置いておけばこのフリントロック、なんと操作しやすい事か!!(笑)

     

    サバゲーでスナイパーやりたい!!けど左利きだからボルトアクションやり難い!!という人は、このフリントロック…意外と使えるかもしれません。

     

    …何せ、スコープのついたタネガシマが出品されているのをヤフオクで見た事がある位ですから。

     

    とにかく独特なスタイル、独特な外観のフリントロックカービン…コレ、良いですよ。

    | 零哭堂 | トイガン関係 | 18:24 | comments(0) | - |









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