土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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雑記
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    先日、片側一車線の大して広くはない道、対向車線にはバスが止まっていてそのバスをパスしようとした車が対向車線から接近する私の車に気が付いて慌ててブレーキを踏んでストップ…いや、文字だけだと説明しにくいんですが、対向車線に出てバスと並んだところで停車してしまったんです。コッチはバスが停車している裏でその車がウインカーを出してパスしようとしているのは分かっていたので、念の為速度を落としていたんですが…その私の車に気が付いたからとはいえ、何でバスの隣に停車する!?そこで止まられたって道塞がれてるんだから私にゃ何ともできないわ。止まらないでそのままとっととバスをパスして自分の車線に戻ればいいのに…。

     

    仕方ないのでこちらも停車して、「行け」と手で合図したんですが、その車は紅葉マーク付き、乗っていたのも白髪頭のお爺さん。昨今、高齢者ドライバーの危険運転が騒がれていますが、全ての高齢者ドライバーがマトモに運転できない害悪、的な事は言えませんし、そもそもが自分だって後20年程度で似たり寄ったりの年齢になってしまう訳で、生活エリア的にそうそう免許を手放すのはキツイ訳です。

     

    40になったら結構衰え…感じますわ。疲れが取れにくかったり、風邪が中々直らなかったり…ちょっとした事で目がかすんだり…。このお爺さんにしても、恐らく若い頃ならバスを追い抜こうとして対向車線に出た状態で停車…なんて判断はしなかったんじゃないかと。咄嗟の時の判断力、思考の反射神経…これは20代に比べて明らかに落ちてます。それでも事故とかトラブルになり難いのは、今までの経験値のおかげなんでしょうね。

     

    数年後のわが身も心配になってしまいました。

     

    ついでに時事ネタ。

     

    フォーミュラーE、マシンが速くなる「アタックモード」用レーン設置へ。シーズン5開幕は12月15日

     

    「マリオカート」とか「F-ZERO」でよくある踏むと加速できるレーンが現実のレースに採用されるんだそうで。

    ゲームがより本物志向、リアリティ重視に進化していく一方で、仮想通貨とかもそうですが現実世界は架空の世界に一歩一歩足を踏み入れている様な…なんとも不思議な感覚に駆られます。

    | 零哭堂 | 雑記 | 20:52 | comments(0) | - |









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