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基本クソゲーでしたが
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    4回連続でゲームネタ。

    今回は知る人ぞ知るコレ。

     

    「ギミア・ぶれいく 史上最強のクイズ王決定戦」

     

    私がまだ小学生の頃、TBS系列で「ギミア・ぶれいく」というバラエティ番組があったんです。この番組は大橋巨泉さん、石坂浩二さん、ビートたけしさんといった割と大物が色々な企画をやる番組でして、糸井重里さんの「徳川埋蔵金」や、藤子不二雄Aさんも関わっていたので「笑ウせえるすまん」のアニメも元々はこの番組からなんですね。

     

    その「ギミア・ぶれいく」の中で、確か石坂浩二さんの企画だったと思いますが、「史上最高のクイズ王決定戦」というのがやってました。この企画は何といっても決勝戦の早押し対決が見どころでして、大抵センス持った人と、西村という眼鏡をかけた恰幅の良い人が対決し、西村がその早押しの技量で優勝…というのが多かった記憶があります。

     

    この西村と言う人、何とWikipediaに載っています。(笑)

    日経新聞の記者だったんですねぇ…「アマゾン川の…」からの「ポロロッカ」で正解、というのは丁度私もこの決勝戦を見ておりまして、

     

    「うおっ!!コイツすげー!!」

     

    と興奮したのを覚えています。

    そんな訳で、ヨネザワという会社…当時トイラジコンとか作っていた玩具メーカーが、この「クイズ王決定戦」をファミコンソフトとして発売した時には飛びつきました。何せ6人まで参加可能な早押しパッドが付属してお値段¥9800だったかな?確かお年玉貯金を切り崩して購入したんですよ、ええ。

     

    ただまぁ…ゲームとしての完成度は…低かったですよ、ええ。今となってはクソゲーと呼んで差し支えない出来でした。何せゲームモードが少なく、問題数も少なめで同じ問題が割と頻繁に出てくる始末。トドメに問題文が朱色の背景に細い黒文字、という目かなり優しくない配色でちょっとプレイしただけでかなり目が疲れてしまうシロモノ…私が家族の中で唯一眼鏡かけなくちゃならないのも、このゲームが原因だったんじゃないかとさえ疑っています。

     

    それでも、友人なんかと集まってゲームやる時とかはそれなりに盛り上がったタイトルではありました。操作が早押しパッドだけで完結する様に、早押しで回答権を得たら4つの選択肢が出て来て、パッドを押してカーソルを答えだと思う選択肢に合わせておくと正誤が出る…早押しで回答権が決まった瞬間から数秒後に時間切れとなってその時点でカーソルが置かれていた回答をした、とみなされるシステムなので、結局最後は早押しボタン連打大会になっちゃうんですけどね。

     

    ちなみに、この「ギミア・ブレイク史上最強のクイズ王決定戦」はパーティグッズ的に早押しパッドだけを機能させるモードがあって、ゲームをプレイするのではなく、実際にクイズを読み上げての早押しクイズの早押し判定ボタンとしても利用できたんですよ。実はそれで私が持っていたこのソフト、中学の時の文化祭でちょっとだけ活躍した事があるんですよね。

     

    そういえば、アニメにもなってヒロインの声を女優の川島海荷さんがやってその棒演技が批難轟轟だった事で有名な「ナナマル サンバツ」という作品がありますよね。この作品内で、主人公達が早押しの機材は高いから…という理由で、電卓を使って早押しの練習をしているシーンがあったんですが、このソフトと早押しパッド揃えれば良かったんじゃないか?なんてちょっと思ったんですよ、ええ。

    | 零哭堂 | ゲーム | 22:53 | comments(0) | - |









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