土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
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自己責任って便利な言葉だよね
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    どこで嗅ぎつけたのか知りませんが、会社の携帯に名指しで、恐らく対会社できなく個人への営業の電話があったんですが…何故この手の電話をかけて来る連中は、しつこく本人確認をする上に、「何々でお世話になった」だのよく分からん事を言ったりして中々用件を言わないで、しかも喋り方がやたらゆっくり…どこぞの戦場カメラマンの様なスローテンポで、かつ聞いているコッチが相槌などの反応しないと話が止まる…こういう営業電話における話し方のマニュアルでもあるのか?少なからずこの手の電話を受けてるが、大抵似たような話し方しやがるんだが。

     

    コッチの業務時間内だという事くらいは分かってて電話掛けてるんだろうに…用件だけ言いやがれってんだ、鬱陶しい。

     

    さて、戦場カメラマンといえば、安田順平さんの件でネットで出回っている「戦場の掟」はデマなんだそうで。

     

    渡部陽一さん「戦場の掟」は全くのデマ 報道後も止まらない「自己責任」論

     

    安田順平さんの件ですが、命が助かった事、無事帰国を果たせた事は喜ばしい事です。この前提でちょっと言いたいんですが、この人、勝手に渡航して勝手に捕まって、色々あって解放されただけの人です。なんで一部のメディアで英雄的な扱いを受けているんですかね。なんだか

     

    「危険を冒してまで真実を報道しに行く俺たちは凄い」

     

    という、ジャーナリストの傲慢さ、勘違いを感じます。

    まるでムショに入っていたヤクザを迎える「放免祝い」の様で、露骨な「身内びいき」に見えるんですわ。

    しかもこの人、今までも何度も拘束、人質となっている人物で、ネットでは実は拉致拘束されたのは狂言で自作自演、「プロ人質」なのでは?なんて憶測まで飛び交っていますが、その是非、真偽はともかくとしても、帰国後のこの人の発言は恥を知らないというか、身勝手さが見え隠れしている気がしてしまうのです。そんな訳で、

     

    高須院長 安田順平さんは「英雄なんかではない」と断言 フィフィのツイートに同調

     

    この様な反応をしている人もいる訳で。

    そもそも、今回の件で英雄というのなら、危険地帯にノコノコ出て行って拘束されたジャーナリストではなく、彼を解放に導く為に尽力した人達でしょう。安田氏のみを賞賛するのははっきり言ってマスコミの身内びいきにしか見えません。

    そして、日本政府が支払ったのではないにしろ、今回の件で「日本人を人質にすれば身代金が取れる」という前例を作ってしまった…今後イスラム系テロリスト以外でも、例えばスラムのチンピラ的な奴等が日本人を標的にする危険性が多少なりとも高まった、という件に関しては、キッチリと政府やマスコミは国民に向けてしっかりとアナウンスすべきではないか、そこが今現在の報道では抜け落ちている…なんて事を思うんですよ。

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:55 | comments(0) | - |









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