土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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時事ネタ
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    元横綱輪島大士さん死去 70歳 「黄金の左」

     

    昭和がまた遠くなりました。

     

    …といっても、私の年齢でも大相撲、横綱時代の輪島さんは知りません。引退した時点で私はまだ3歳程度ですから当たり前と言えば当たり前なんですが。むしろ覚えているのはジャイアント馬場率いる全日本プロレスに入門して以降の、プロレスラーとしての輪島さんですね。

     

    みのもけんじ先生の漫画「プロレス・スターウォーズ」なんかでも大々的に取り上げられていましたが、実際の試合では技ものどわ落としみたいな奴と体当たりみたいな奴位でバリエーションが少なく、スタミナが無いのかすぐ動きが鈍くなってしまって何だかしょっぱい試合ばかり…という印象がありました。デビューしたての頃は馬場さんとよくタッグ組んでましたが、その後は天龍さんにボコボコにされていた印象しか覚えてなかったりします。

     

    それでも、今回の訃報でプロレス界からも追悼コメントが出ている辺り、人望はあったんでしょうね。大相撲の元横綱、という肩書から全日本でも特別待遇みたいなのがあったらしいんですが、本人は自分への特別待遇に他の先輩レスラーが不満に感じている、という意識があったのか、年下の先輩の指導も真摯に受け止め、練習っぷりは大変真面目で努力家だった、という話もありますし、「プロレスラー輪島」評というのは、多分に輪島さんの後に角界からプロレス転校してデビュー後はしょっぱい試合連発、更に色々騒動を起こした…という北尾と混同されてしまっている部分もあるのかも知れませんね。

     

    昭和の大横綱は、昨今の相撲界の騒動をどう思っていたんでしょうか。

    謹んでご冥福をお祈りいたします。

     

     

    新しく就任した大臣が「失言」を繰り返す3つの理由

     

    うーん…面白い記事です。

    隙を見せてしまう政治家も政治家ではあるんですが、小狡い質問を連発するマスコミの「質」というのはもうちょっとなんとかならないものなのか、とは思います。日大悪質タックルの件で司会者がキレた…なんて事があったのを覚えている人もいると思いますが、記者会見とか見てると記者がもう「言質とったろう」という態度丸出しな質問連発しているのを結構目にする訳です。

     

    もうこの感覚と言うか、やり方と言うのがもう政治部や社会部記者でも、芸能スポーツ誌や週刊誌、果てはゴシップ誌まで基本大した違いが無いってのはどうなんですかね。

     

     

    飼育員襲ったトラ、殺処分せず 遺族「飼育して下さい」

     

    例えば山中の人里に出没して人に危害を加えた熊を猟友会が依頼を受けて殺処分…というのならいざ知らず、今回は動物園で飼育されているトラが飼育員を襲った訳ですから、落ち度は動物園の管理システムや本人の行動にある可能性が高い訳ですよね。何が原因だったのかは分からないのに断定は出来ませんが。それなのに人を襲ったんだからトラを殺せ、というのはどこまで人間ってのは傲慢なんだ、という話ですよね。

     

    そもそも襲われた飼育員も、動物嫌いだけどそれしか賃金を得る方法が無いから仕方なくやっている可能性はゼロではないんでしょうが、職種が職種ですから、動物が好きでやっていたと考える方が自然。襲われて命を失ったとはいえ、だからといってトラを殺して欲しい、とは思わないと信じたいですね。

     

    遺族の「飼育して下さい」という要望は、私は立派だと思います。

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:10 | comments(0) | - |









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