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タナカワークス G33/40マウンテントルーパー その3
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    今日は細部を見ていきます。

     

    ボルトレバーの後ろには肉抜き穴が。

    これは実銃もそうなっているのを再現しています。

     

     

    タンジェントサイトはちゃんと可動します。

    タンジェントサイトの裏にはホップ調整のレバーが。元々タナカワークスはモデルガンメーカーなので、マガジンキャッチにしてもそうですが実銃にはないトイガン固有のパーツを極力晒さない、晒しても目立たない様に処理しているのがグッドです。

     

    シリンダーは何故かブラックメッキで処理されてます。

    コレは普通の黒で良かった気がしますが。

    ちょっとピンボケですが、刻印も再現されています。

     

    こんなところにもドイツの国家鷲章の刻印。芸が細かいです。

     

    フロントサイトのカバーは取り外せます。

    クリーニングロッドはほぼダミーになっています。

     

    G33/40の外見上の最大のポイントとも言えるストックエンドの補強。

    コレは山岳猟兵がブーツに付着した雪をそぎ落とす為のものなんだとか。

    ストック中央にある丸い穴はバードアイというもので、ボルトシュラウドからファイアリングピンを外す際に使うんだそうで。

    M1カービンと同じくスリングを取り付ける為の穴が開いています。

     

    ストックの反対側はこんな感じ。

    取り付けているスリングはKar98k用レザースリングのレプリカ。WW2関連やウエスタンの銃用装備品…ホルスターやスリングなんかを販売している琥花堂さんがリリースしているものです。皮が固いので取り付けに難儀しました。皮伸ばし用の油でもその内塗ってみようかと思ってます。

     

    いやいやいや…しかし良い仕上げのストックです、ええ。

    ダットサイトだのレイルシステムだのとゴテゴテとしたタクティコーな現代銃にはない、金属と木だけのシンプルなスタイルが何とも渋くて良いですよ、ええ。

     

    タナカ製品は一度ガスガンでひどい目に遇ったので敬遠していたんですが、長物は良いですね、仕上げとかが特に。まぁ、高額商品ばかりなのでほいほい手は出せませんが。

    | 零哭堂 | トイガン関係 | 18:53 | comments(0) | - |









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