土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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衝動買い
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    つい買ってしまいました。

     

    タナカワークス G33/40マウンテントルーパー エアーコッキング

     

    いやね、聞くところによると、中華トイガンメーカーのS&TからのKar98kが年末辺りにリリースされるらしいんです。コレ、エアーコッキングでマガジン給弾式なので恐らくはタナカワークス製Kar98kのコピーだと思われます。

     

    中華トイガンはすぐ故障する、精度が悪い、組み込みが粗雑…等々でトイガンの分込スキルの無い人にはそもそも不向きで、大人しくマルイ買っとけ、というレベルだったんですが、最近リリースされるトイガンに関しては基本国内メーカーのコピーだったりはするんですが、例えばS&TのM870シリーズなんかはコピー元のマルゼン製CA870の良好な素性はそのままに、インナーバレルの固定とかがより強固になっている等改良されていて、かつ金属製アウター&ストックやフォアエンドがリアルウッド、かつ値段も手ごろ、と意外に侮れなかったりします。

     

    電動ガンなんかでも金属の外装のおかげで剛性がコピー元のマルイ製品より良かったりするメリットがあり、相変わらず使われている異臭を放つグロい色のグリスの除去やホップパッキンの交換程度でサバゲーでも使える個体もある様で、進化しているんですね。通販店なんかでも最初から用途に応じて調整や改良して販売している所も増えましたし、そもそも絶対にマルイとかは出さないラインナップとかも魅力な訳ですし。

     

    そんな訳で、タナカ製G33/40の1/3程度で買えるS&T製Kar98kは大変惹かれたんです。

    …でも、S&T製は樹脂製ストックのものしか今の所リリース予定がないんですよね。

     

    そんな訳で、気が付いたらポチってしまっていました。

    良いんですよ、前々から欲しかったのも事実ですし、どうせいつか買っちゃってたでしょうから。

     

    …どうせならG33/98じゃなくてフツーのKar98kが欲しかったんだけどね。

     

    細かいレビューめいたモノは次回。

    | 零哭堂 | トイガン関係 | 20:56 | comments(0) | - |









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