土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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時事ネタ
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    公道カート会社に賠償命令 任天堂勝訴 東京地裁

     

    以前話題になった外国人観光客に人気の公道カートが任天堂に訴訟を起こされた件の続報です。以前、特許庁に任天堂が「マリカー」の登録商標に異議申し立てをしてその異議が認められなかった、という事で任天堂敗訴、みたいな誤解があったんですが実際はこうして裁判は継続中だった訳ですね。それでまぁ、予想通り「マリカー」…現MARIモビリティ開発ですか?は敗訴、と。

     

    まぁ、マリオ等のコスプレ衣装を使って商売していた時点でアウト、という判断は妥当でしょうね。少なくとも任天堂にとっては自身が生んで今まで育ててきた世界中で通用する、任天堂にとってはアイコンとでもいうべきキャラクター。それを無許可で商売にしちゃったんだから、そりゃ見逃す筈もない訳で。ファンが同人誌即売会とかのイベントでコスプレするのとは訳が違いますからね、コレ。

     

    まぁ、外国人観光客には大層人気らしいですが、そもそも公道カート自体が法の隙間をついた商売な訳で、乗るのが日本の道路交通法とかをちゃんと理解できているか定かではない外国人観光客で、しかも旅の恥はかき捨て…ではないにしろうかれた連中がはしゃぎながら乗ってる訳ですから、トラブルやら事故が起きるってのはまぁ、予想できてしまいますわな。

     

    私も都内を移動中たまに遭遇するんですが…まぁ厄介です。車高が低いから見にくい、距離感も取りずらい。それで乗ってる人がはしゃいで好き勝手な行動をとる事もあるからもう…正直ジャマですわ。普通車でも怖いんだから、大型車乗っている人はもっと嫌なんじゃないかな、公道カートって。

     

    以前も釣り客やら海水客やらとのトラブルや事故が多発した為に4級船舶で乗れていたのが今ではジェットスキー専門の免許が出来てますね。ただ公道カートの主なターゲットは外国人観光客…何がしかの規制かけるにしてもどうなるんですかね。

     

    任天堂関連の訴訟といえば、コッチも。

     

    白猫プロジェクト訴訟 ファンからは不安の声「白猫やめたら癒しがなくなる」

     

    これも気になる所。詳しくは分かりませんが、コロプラの「白猫プロジェクト」に一部任天堂の特許侵害があるとの事で請求額44億に「白猫プロジェクト」の配信停止を任天堂が求めている、という奴です。ゲームってのは特許の塊、なんて話が合って、事細かに特許が出されていて、そういう特許を全部避けてゲーム開発するのは今では至難の業なんだとか。ただ任天堂は自社の特許を他社が使う事に関してはゲーム開発の門戸を狭めない様に、的な意味合いで割と寛容…と何かに聞いた事があるんですが、今回は44億という巨額な請求からも任天堂の本気度が伺えます。

     

    詳しい理由は分かりませんが、今回の訴訟はコロプラ側が任天堂に無断で使っていた特許の一部を「ぷにコン」として特許申請しようとした事が逆鱗に触れたのでは?なんて噂も。また、コロプラという会社自体がVR関連の技術で特許ゴロ的な事をやっていてそれがゲーム開発の足かせとなっている事からゲーム業界の大御所が動いたのでは?とか、スマホゲーに携帯ゲーム機のシェアを奪われ、スマホゲーへの対応が遅れている任天堂が業界に楔を打ち込む為に今回の訴訟を起こしたのでは?なんて話も。

     

    …まぁ、これらはネットにみられる噂レベルの記事からなので、ホントの所は分かりませんが。

     

    ともあれ任天堂、ガキの頃から世話になっている会社ではあるので、どうなるのか気になります。

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:54 | comments(0) | - |









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