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Waltersons 1/24 RC戦車 ティーガー1後期型 その2
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    はい、タイトルの通り以前紹介したWaltersonsのティーガー1を少しイジッたのでその紹介をば。

     

     

    先ずは前回紹介した4号と同様にボッシュライトカバーの処理。

    ティーガーは4号のボッシュライトカバーがクリアのままで未塗装、かつボッシュライト本体の塗装が薄いのか提灯みたいになっちゃってたのよりかはマシで、塗装自体はされているのですがクリアに直接塗装していてしかも塗膜が薄い様で、本来カバーの真ん中の隙間から光が漏れる筈がカバー全体が光っちゃう状態でした。

     

    そこで4号の時と同様マットブラックで一度厚めに塗ってから、仕上げにサンドイエロー等で調色し、本体色と同じ色で塗装。いずれも筆塗りでちょちょっとやっちゃってます。その後つや消しクリア吹いて完成。

     

    …うーん…今回こそは処理前の状態を写真撮っとこうと思ってたのにまた忘れてしまった。(苦笑)

     

     

    後部ラジエターにエッチングパーツを装着。

    実はコレ、「VS-TANK」用のエッチングパーツです。(笑)

    スケールが1/24なのでそのまま使えました。

    こちらもメタルプライマーを塗った上でウェザリングマスターの煤色をうすめ液で溶かしたもので塗装してます。

     

    「VS-TANK」用のキャタピラも使えるのかなぁ…エッチングと違って機動輪との歯のかみ合わせとかもあるし、どうだろう。

    試す価値はあるかも。

     

     

    やっぱりティーガーはいいなぁ…。

    戦車と言えばティーガーですし、メジャーで面白みがないって事で戦車とかミリタリーにハマって一定期間が過ぎると、やれ3突だの4号だのに走ってしまいがちですが、カッコいいもんはカッコいいんですよ、ええ。

     

    ちなみに、車体側面に括りつけている戦場写真とかがこの505重戦車大隊312号車にはあって、このティーガーにも付属してるんで取り付けようかと思ったんですが…昔の「MS in Action」の武器パーツ並みに豪快に曲がってしまってたので止めました。(笑)

    | 零哭堂 | RC戦車 | 20:36 | comments(0) | - |









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