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群馬県民のソウルフード
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    先日、食べ物を題材にする時はインスタ映えとか気にせず茶色がかった食べ物で勝負する…なんて言ってしまったので、本日はこいつをご紹介。

     

     

    ご存知、群馬県民のソウルフード「焼きまんじゅう」です。

    「お前は埼玉県民じゃなかったのか?」と思う人もいるかも知れませんが、実は私の両親は2人とも群馬出身でして、子供の頃から盆や正月には両親の実家がある群馬を訪れる事が多く、当然幼少の頃からこの焼きまんじゅうも食べていて、かなり馴染みのある食べ物なのです。外食チェーンの店がご当地グルメとして出した焼きまんじゅうにケチをつける位のレベルで。(笑)

     

    ただ、全国的に言えばこの焼きまんじゅうの存在が知らしめられたのはごく最近なのかも。例えば「ケンミンショー」とかのテレビ番組で紹介された他、群馬県を題材にした漫画でアニメ化までした「お前はまだグンマを知らない」なんかも知名度を上げるきっかけとなったんじゃないかと。実はアームロックが得意なこの人

     

     

    も、実は焼きまんじゅうを食べてるんですよ。

    「孤独のグルメ」でもありましたが、焼きまんじゅうはあんこが入ったホントにまんま饅頭を焼いて味噌だれをつけたものと、饅頭の皮…というか、生地だけを焼いたものに味噌だれをつけたものがありまして、この味噌だれが結構甘いので、あんこ入りの焼きまんじゅうは結構なレベルの甘さになります。それこそ、甘いモノが苦手な人は敬遠する位。私は甘いものが苦手、なんて事はないんですが、トータルバランス的な意味で生地のみのタイプの方が好きですね。

     

    焼きまんじゅう…食べたことが無い人には割と想像しにくい食べ物かも知れませんが、味噌だれをつける前に生地の表面が少し漕げる程度焼いたものが私は好きです。外側がパリッとして味噌だれがより香ばしく感じます。それでいて中は焼き立てパンの様なふっくらしているので、よく言われる「外はパリッ中はふんわり」という表現がぴったりな食べ物なのです。

     

    群馬県から栃木県、埼玉北部には昔、米より麦作が盛んだった背景からか、小麦粉を使った名物料理が結構あるんですよね。カズレーザーの出身地・加須ではうどんが有名ですし、群馬ではおっきりこみと呼ばれるうどん的なものがあり、栃木の佐野には佐野ラーメン以前から耳うどん、なるものがあるんだそうで。饅頭も小麦粉を使った食べ物ですから、焼きまんじゅうもそういう経緯で生まれた食べ物なのでしょう。

     

    富岡製糸場が世界遺産登録されて、以前よりは注目度が上がっている気がする群馬県。「何もない」的に色々言われる事が昔はありましたが、伊香保や草津といった温泉を始め、結構遊びに行ったり出来るスポットは多いんですよ。個人的なオススメスポットはやっぱり

     

    ジャパンスネークセンター

     

    です。(笑)

    子供の頃に一度行った事があるんですが、ヘビも含めて爬虫類全般に興味ない…というか、むしろ嫌い(笑)な私でも十分に楽しめましたよ。ウチの親父はココでヘビ食いましたし。(笑)

     

    ぽんとごたんだ 「桐谷さん、ちょっ それ食うんすか!?」 現在5巻まで発売中

     

    この漫画でもチラッと紹介されています。

    興味ある方は是非是非。

     

    …なんか群馬の回し者みたいな記事だけど、私は埼玉県民なんだから別に群馬が好きとかそういう事じゃないんだからねっ!!

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