土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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    池袋の高齢者ドライバーの事故について、コレ。

     

    立川志らく、高齢者運転事故に怒りの提言「年寄りのせいで子供が死ぬなんてとんでもない」

     

    この件を言い出したら、究極は姥捨て山的な論理になっちゃうんじゃないですかね。

    志らく氏の言っている事と言うのは、結局こういう事ですよ。

    というかこの人、今回の件では

     

    「全員の都合を聞いていたらどうにもなりません。条例は仕事によっては運転を認めるということ。でもそれを逆手にとって結局はみんな運転しちゃったじゃ話にならない」

     

    としていますが、高齢者がクルマを運転するのはなにも仕事の都合だけではないんですよ。例えば足の悪い奥さんを抱えた旦那さん、子供はみな独立していて別居、家の近くには駅もバス停もない山間部、でも月1度は奥さんを20キロ離れた病院に連れて行かなくてはいけない…とか、他にも生まれも育ちも東京、なんて人には分からないでしょうが、都市部を離れれば電車もねぇ、バスもねぇ、な「俺ら東京さ行ぐだ」な過疎地域とかはざらにある訳で、仕事云々以前に生活そのものににクルマが必須…という環境だってある訳ですよ。そういう人達にとって志らく氏の提言は暴論でしかない。人それぞれ事情はある訳でね。それをこんな一言で切り捨てるのは如何なものか。

     

    そもそも、以前アナタ、こんな事言ってましたよね。

     

    立川志らく「バカコメンテイター批判」に怒り「あなたがズレている」

     

    …この人は障害者が不当に扱われる事には「愕然とした気持ちになった」等と発言しているのに、高齢者ドライバーをある種不当に扱うような提言は平然としてしまえるのだな、と。誰も好きで歳をとる訳ではないし、好き好んで事故起こす訳でもありません。この記事で志らく氏が発言したとされる「その言葉を本人の目の前で言えるのか」「助け合う気持ちはないのか」というのは、そのまんま高齢者ドライバーの件では自身に跳ね返ってくると思うのですがコレ如何に。

     

    まぁ、こんな指摘をしたところで「落語家とはそういうものなんです」なんて開き直りそうだけどね、この人は。

     

    志らく氏はネット等での批判に対して「思いやり」とか「情」という言葉を使って反論する事があるみたいですが、だったら運転免許を年齢性にして条例で例外を認める、というよりも、クルマを必要とする高齢者が自主的に免許を返納できるシステムを考える必要がある、的な形での提言は出来なかったのか、と思うんです。はい、年寄りが運転する車の事故で子供が死ぬから75歳以上はクルマの運転禁止ね。個人の都合とかそんなの認めないから…これではそれこそ情も思いやりもない。助け合おうという気持なんか感じられない。ただ「臭い物に蓋」に見えます。

     

    免許を返納した高齢者には公共交通機関の割引や、場所によっては送迎サービスみたいなものを利用可能にして高齢者が自主的に免許を返納しやすい環境を整え、その上で免許の更新に健康面含めた審査を設ける様にしていく、とかの方がまだ高齢者への思いやりがあるというものでしょう。勿論、それが実現できるかは別問題ではありますけどね。

     

    あまりに矛盾しているので思わず記事にしてしまいました。もうやめときましょう。世知辛い世の中だ、で諦めよう。無責任に思い付きで発言するコメンテーターが多いのが現実なのだから。

     

     

    元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討

     

    …またか、という感じです。

    というか、この人反省の意を口にしたところで絶対また同じような事をやらかすと思います。

    維新、こんなの擁立して本当に国民の支持を得られると思ってるんですかね。

    本人には日本を変えたいという思いを強く持っているのかもしれませんが、自身が差別的な意見を問題視されても懲りずにまた繰り返す、という事は、そもそも本人が変われていない訳で、自分自身も変えられない奴が国を変えていくなんて…出来る訳が無いのではないかと。

     

     

    「真のレジェンド」ニキ・ラウダ氏死去、F-1界内外から悼む声続々

     

    先日、ステファン・ヨハンソンさんについて書いたんですが80年代を代表するレーサーのニキ・ラウダさんが死去されました。70歳との事。

     

    世代的に私もニキ・ラウダさんの活躍は直接テレビ等でも見た事はないんですが、「サーキットの狼」のヒット等でスーパーカーブームになった70年代後半から80年代初頭でF-1で活躍した偉大なレーサーで、彼の伝説の所以ともいえるレース中での大事故による火災で大やけどから、わずか6週間で復帰すたというエピソードは昔高校の英語の教科書に掲載されていた事があったんだそうで。ジェームス・ハントとのライバル関係を題材とした「ラッシュ/プライドと友情」という映画が作られるなど、正に「真のレジェンド」と呼ぶにふさわしいレーサーだと思います。

     

    謹んでお悔やみ申し上げます。

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 00:50 | comments(0) | - |
    時事ネタ
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      「アベンジャーズ」スカーレット・ヨハンソン婚約、3度目の結婚へ

       

      ネットニュースの見出しですとS・ヨハンソン…私の様なカーレース好きには、S・ヨハンソンって言ったらホンダがF-1に本格参戦した80年代のモータースポーツシーンには欠かせないレーサー「ステファン・ヨハンソン」なんですよね。

      日本のF-2にフル参戦して"日本一速い男"星野一義さんや、"日本人初のフルシーズンF-1ドライバー"中嶋悟さん、"元祖ドリキン"高橋国光さんらと戦った事もあって日本でも知名度が高かったレーサーなんです。ハンサムだったんで女性人気も高かったんですよ、ええ。

       

      …そういえば星野さんも中嶋さんも国さんもみんな現在「SUPER GT」でGT500のチームの監督してますね。

       

      ただステファン・ヨハンソンさん…F-1ではシートに恵まれず、不遇だったんですよ。でもル・マンでも総合優勝してますし、実力は確かだったと思うんですよ。

       

      …と、いいますかこのスカーレット・ヨハンソンさんの略称ネタってステファン・ヨハンソンさん、Wikにも記載されてるんですね。(笑)i

       

      ともあれ、スカーレット・ヨハンソンさん、おめでとうございます。

       

       

      そんな訳で、今では日曜11:30に唯一「SUPER GTプラス」内でSUPER GTのダイジェストが放送される程度ですが、80年代から90年代はF-1の中継のみならず、日曜の夕方に国内のレース中継とかやってましたし、海外の有名なレース…グループC全盛期のル・マン24時間はトヨタ、日産、マツダの各社が力を入れて参戦していたのもあってテレ朝が土曜深夜のスタート、日曜夕方に現在の状況と夜の時間帯のダイジェスト、日曜深夜にゴール…と3回に分けて放送してくれていて、おかげで私もマツダ787Bのル・マン総合優勝のシーンをテレビで見る事が出来たんです。他にもやはりテレ朝が当時三菱が本格的に力を入れていて活躍していたパリ・ダカールラリーも20分程度の枠でしたがその日の結果を速報でやってくれていたんですよね。

       

      他にもフジが中嶋さんが引退前はF-1のシーズンダイジェストを裏話的なエピソードを交えて年末放送していましたし、これもテレ朝だったっけな…WRCのダイジェストもやってくれてたんですよ。

       

      …今はほんっと…モータースポーツの中継とか地上波じゃやってくれないよなぁ…若者のクルマ離れ、なんて言われてますし、数字取れないんでしょうけどね。

       

       

      晩年の京マチ子 女優仲間らとの「リアルやすらぎの郷」生活

       

      女優の京マチ子さんが亡くなられたとの事。享年95歳…大往生でしょうね。

      京マチ子さんは「必殺」シリーズで「仕事人」シリーズと交互に2本作られた「必殺仕舞人」「新必殺仕舞人」の中心人物・坂東京山役や、「必殺仕切人」でも別のお国という主役を務めた人です。このお国、大奥で暮らしていたものの権力争いに巻き込まれ追放…それどころか命まで狙われ、勇次と新吉に出会い自らも仕切人になるんですが…彼女の殺し技が

       

      「あなた様のご寿命を占のうております」

       

      といって標的に易占いで使う筮竹を投げつけ

       

      「卦は凶!!」

       

      と言って標的の背後に回り込んで突き刺す…という00ものなんですが…この「卦は凶!!」の際、どんなに離れていても一瞬で標的の背後に回り込む…それがまるでテレポートの様なので、シリーズの最強殺し屋談義でしばし名が挙がるキャラクターだったりします。まぁ、この手の話題でいの一番に名前が挙がるのは「うらごろし」の先生ですが。(笑)

       

      生涯独身だったとの事ですが、晩年は芝居仲間と寄り添って生きていたとの事で、幸せのまま旅立たれたのでしょうね。

      謹んでお悔やみ申し上げます。

      | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:30 | comments(0) | - |
      twitterは地雷原。自滅、炎上、ご用心。
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        水原希子「男って心底うざい」海外でポルノ女優に間違えられる

         

        そうですね、私も「女を一纏めにするつもりないけど、女って心底うざいって思う瞬間はあります」から。

        勿論、私は件のタクシー運転手の発言は不用意だし、失礼、不謹慎だと思います。ただ正直、水原さんのツイートも同様に思えてなりません。

         

        でもいいですね、タレントさんは。

        こういう発言をSNSですれば、少なくともファンからは同情してもらえるんですから。

        私の様な一般のデブは、公共の場で太っている事をネタに理不尽に罵倒されたり差別的な言動をされた事をSNSに挙げた所で、

         

        「お前らデブは自分の身体すら管理できないだらしない連中なんだからそういう扱いをされて当然」

        「暑苦しいし、臭そう。だから何を言い訳しようとデブは邪魔」

        「国はデブから重量税をとった方が良い。」

         

        みたいに同情の書き込みがないどころか、デブでいることそのものに対する批判までされてしまうんですから。

        水原さんの場合、アンチからは

         

        「いつもインスタに裸みたいな恰好の際どい写真アップしてるんだから、もうポルノ女優みたいなもんだろ」

        「女優だと名乗る割に服装や化粧が下品に見えたからでは?」

        「いつも海外の男を引き合いに日本の男を悪し様に言ってるけど、当の本人は海外の男からヒドイ扱いうけてるw」

        「ポルノ女優の方がアンタより演技上手いよ」

         

        みたいに書かれるかも知れませんが、少なくとも優しいファンは同情の声とか寄せてくれるんですから幸せですよ、ええ。

        あ、この発言が早速「職業差別的」等と物議を呼んでいて、「ポルノという職業を差別してません」なんて弁明なさっておられる様です。でも、「ポルノという職業」に対しては差別してないかもしれませんが…少なくとも「ポルノ女優」に対しては自分より下に見ているし、侮蔑的に思ってますよね。そういう本音が文面からも透けて見える気がします。

         

        この様に、書いてしまってからどんなに弁明しようと、裏を勘ぐったりして信用なんかされませんわ。最初に出した自身の言葉が強ければ強いほど。

        咄嗟に出る言葉ってのには、隠しているつもりの本心とか本音がぽろっとこぼれてしまうもんなんですよね。twitterとかのSNSは思った事、感じた事を反射的に発信してしまえるので怖いですよ、ええ。

        | 零哭堂 | 時事ネタ | 19:34 | comments(0) | - |
        時事ネタ
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          先ずはコレ

           

          大津事故で見えたマスコミのミスと人々の悪意 感情論で終わらせていては本質にたどり着かない

           

          色々理屈を書いていますが、論点のすり替えにも見えます。

          そもそも、大津の事故の記者会見で…「散歩に出る直前の園児たちの様子はどういったものだったか。いつもと変わらなかったか」という頓珍漢な質問をした産経新聞の清水記者を筆頭に、ネットを中心に今回の記者会見でマスコミに非難が殺到している現状に、色々とフォローするような事を書いていますが…今回ネットを中心にマスコミへの批判が噴出した、というのはこの事件はただキッカケだったに過ぎず、今までの新聞社、出版社、テレビ局といったマスコミへの不満が今までの事象で爆発寸前まで蓄積されていたんだと思うんですわ。

           

          朝日新聞の慰安婦の件とかは勿論、最近では日大アメフト部の悪質タックルの際は、記者会見冒頭で配慮のお願いがあったにも関わらず、平然と加害選手の顔と声をそのまま映し続けた件やら…他にも自分達に都合の悪い事は「報道しない自由」とか、あからさま過ぎる偏向っぷりとか、望月衣塑子氏辺りに強く見られる「我々こそが国民の意見の代弁者」的な驕りとか…そりゃあもうマスコミへの不満と言う奴は色々ある訳ですよ。

           

          大規模な自然災害で救助の邪魔になる報道ヘリや押し掛ける取材陣に対してもそうです。ネットやSNSのない時代ならもみ消された、無かった事に出来た事案でも、今ではあっという間に拡散する訳でね、隠し通すなんて無理な話になっている訳です。ジャーナリストの安田さん解放の際も一部のマスコミが彼を「英雄扱いしろ」的に賞賛した事に対する批判や、それに伴い安田さん自身への自己責任論とかが噴出したのだってさ、その根本にあるのは

           

          日本人のマスコミへの不信、不満

           

          なのではないかと。

          そして小賢しいと思うのは、特にテレビメディア。自身も件の会見に参加している訳で、ネットを中心に現在

           

          「無意味な質問」

          「質問の意図が分からない」

          「似たような質問ばかり」

           

          等と批判される…的外れ的な質問と言うのも、結局は自分の社の記者が質問をしている所を映像に収めたい、その映像をニュースで流したい、という、事件とは関りがない局側の都合…ある意味商売っ気が少なからずあった筈。恐らく、今回の会見で延長が嗚咽を漏らしたシーン…見ていた側は即座にSNSなどを中心に「可哀想」という反応が出たのに対し、マスコミ側は園長に対して「インパクトのあるいい画が摂れた」なんて内心ほくそ笑んでいたのではないかと。

          そのクセ記者会見に対し批判の声が上がるや否や、ワイドショーでも記者達を批判するようなコメントを出演しているタレントやらコメンテイターとやらに言わせる…。

           

          …マッチポンプだろ、コレ。

          坂上某とか、梅沢某とかがワイドショーでそういうコメントを発しているみたいですが…個人のSNSとかでの発信ならともかく、テレビというメディアで、ワイドショーという番組内での発言では正直、台本ありきな茶番にしか見えませんよ。

           

          マスコミの皆さんは「国民の代表」と自らの仕事に誇りを持っているのかもしれませんが、世間のマスコミに対する評価は

           

          「国民の代表www」

           

          ですわ。誰もアンタ達が我々の意見を代弁してくれる存在だなんて思っちゃいません。そもそも、ジャーナリズムというのは「物事を伝える」事であって、「自己主張する」事ではないと思うがね、マスコミの皆さんよ。

           

           

          次。

           

          「孔雀王」作者・荻野真が死去「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前!悲しい」Twitterでも惜しむ声

           

          昨今の、現代や近未来社会に宗教的だったり伝奇的な題材とかを盛り込んで、異能者同士を戦わせる系統のライトノベルや漫画なんかが結構あって、アニメとかにもなったりしている訳ですが、そういうキッカケというか、方向性を生み出した作家の1人が荻野真先生だったと思うんですよ。世代的には直撃世代と言う訳ではないんですが、「孔雀王」や「夜叉鴉」など、結構楽しく読ませていただきました。まぁ、「夜叉鴉」は途中から???ってなってしまいましたが。

           

          今じゃ有名な九字護身法とか、「オンマユキラテイソバカ」とか「インドのそば屋」…じゃなかった、「インダラヤソバカ」とか…この作品がそのキッカケだったのかも。そうそう、「孔雀王」はエロいシーンも多くて、触手プレイみたいなのまでありましたっけ。後、三上博史さん主演でジャッキー映画でお馴染みのユン・ピョウや出ていた映画とか、OVAにもなってたっけ。

           

          ともあれ、この場を借りてお悔やみ申し上げます。

           

           

          次。

           

          中居、東京五輪に興味なしの古市氏に「ご自由にどうぞ」

           

          …ご自由に、というなら最初から絡むなよ、と。

           

          「県大会とか見てる人がオリンピックまで見るのなら分かる」「友人がいれば応援するかも」的な古市氏の理由というか、言い分は屁理屈っぽいな…とは思うんですが、結局の所キョーミないんですよ、この手のイベントを見ないと公言している人と言うのは。

          そもそも何で興味のないスポーツに対して「オリンピックだから」という理由で注目しなくてはならないのか。そんな法律がある訳ではあるまいに。

           

          私はサッカーが大嫌いなので、特にサッカーのワールドカップの時とかに国内全体に漂う…日本代表の試合を見ろ、ワールドカップに興味を持て、的な同調圧力…正直、大変鬱陶しく思っております。別に日本代表を応援していない訳ではないですし、ワールドカップで盛り上がっている人に水を差す様な事はわざわざ言いません。楽しんでる人、応援している人を否定する気なんかないんです。

           

          でもどうしようもなく…根本的な問題としてサッカーそのものに興味が持てない…それだけの話。なのに何故、ワールドカップ見ない奴は日本人じゃねぇみたいな扱いを受けにゃあならんのよ。変わり者とのそしりなんぞ幾らでも受けてやるし、盛り上がってるアンタ達のジャマもしない…ただせめて放っておいてくれよ、と。コレ、そんなに難しい要望なのか?

           

          サッカー程じゃないですが、オリンピックだって似たようなもんです。古市氏の様な屁理屈を言う気は無いんです。ただ単にキョーミが無いんです。東京への五輪誘致は石原裕次郎のお兄ちゃんが言い出した頃から一貫して…正直未だに「反対」ですし、開催期間の渋滞だとか、噂される高速料金の値上げとか、現場閉所による出勤日不足(給料カット)とか…自分の生活に支障が出るので。経済効果とか知ったこっちゃないですよ。国や企業が潤っても、たかが契約社員の私にゃ還元されませんから。

           

          コッチサイドの言い分こそ、「盛り上がるのならご自由にどうぞ」ですわ。

          同調圧力でキョーミ持ってない者まで巻き込もうとするのは止めろっての。

          | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:11 | comments(0) | - |
          時事ネタ
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            川谷絵音が不快感"音楽を知らない"は評価以前の話

             

            まぁ、有名人とかのSNSとかで噛みついて相手からマウント取って悦に入る様な連中に対しての不快感…というのはまぁ、分からなくはないんですが…異議ありです。

             

            今の世の中、街中にも割と音楽ってのは溢れている訳です。テレビやラジオだけでなく、街中や店舗なんかでも有線とかで音楽流している所は少なくないですし、便利なもんでスマホがあれば街中でちょっと聞こえた音楽の1フレーズが気になったら、ネットとか使えばどこの誰が歌っている何て曲か、なんてのは割と簡単に知る事が出来る時代な訳ですよ。

             

            …何が言いたいか、と言いますと、今の時代、音楽なんかでは特にそうなんでしょうが…知っている知らないとかいう以前に先ず、キョーミ持ってもらわないとスタートラインにも立てない訳でね。そういう意味で言えば、「君の音楽知らない」というのは、「君の音楽を知りたいとも思えない」という事なのではないか?と。川谷氏に肯定的なコメントとして「知らないは論外」なんてのが記事にも書かれていますが、むしろ今の世の中「知ろうと思われない時点で論外」…つまりは評価云々以前の問題、評価する価値も見いだせない、という事でもあるのではないか、と。

             

            私自身、最近の楽曲にはあまりキョーミが持てませんし、好意的なイメージも湧かないんです。理由は…あくまで私見でしかないんですが…最近の売れた、ヒットしたとされる多くの楽曲は、歌詞の物語性よりも個々のフレーズのインパクトばかり重視している傾向にある気がするんです。早い話、耳障り良く印象に残りやすいフレーズばかりで総じて「軽い」印象なんですね。と、いうのも最近の楽曲ってのはそもそも上記した様な理由…即ち「何かしら引っ掛かりを感じてもらわないとスタートに立てない」という事も遠因としてあるんじゃなかろうか、と。サビなんかでだから聞いていて頭に残り易いフレーズを連呼するスタイルが多い、と。

             

            まぁ、あくまでも最近の楽曲にキョーミが湧かないオッサンの私見ですよ、コレは。

            ただ、音楽業界の現状云々とか色々あるんでしょうが…評価のされ方として「君の音楽を知らない」というのは…多分そういうコメントを書き込む人物は深く考えておらず、ただマウントを取る事が目的なのかも知れません…が!!評価のされ方としては「知ろうとも思えない程度」という、スタートラインにも立たせてもらえないレベルの評価…いや、もうコレは「評価に値しない」という意味でもあるのではなかろうか、と。

             

            「知っているけど評価しない」よりキツい評価ですよ、コレ。

            アンチがマウント取ってるだけ、と心地よい信者の意見のみ耳に入れるのは本人の自由ですけどね。

             

            え?私の「ゲスの極み乙女」の評?

            …ご本人やファンには大変申し訳ありませんが、音楽評以前にボーカルの声がどうも耳障りなので好きではないです。(苦笑)

             

             

            鈴木奈々"遅延始球式"でSNS炎上、抗議殺到…目くじら立てる話?と同情も

             

            ビートたけしさんがまだ駆け出しだった頃、ストリップ劇場のフランス座(だったっけ?)でストリップの間に漫才やっていた…といエピソードがあるんですが、当然客は踊り子の裸を見に来ている訳で、どこの馬の骨とも知れない駆け出し漫才師のつまらないネタなんか聞いてくれない…というのと今回の件、似ている気がします。(笑)

             

            引き合いにダチョウ倶楽部さんや柳沢慎吾さんが始球式でネタやった事が出されていますが、今回の件、根回しとかそういう部分も勿論あるんでしょうが…根本的にタレントとしての力…権力とかではなく能力が不足していたのが元凶な気がします。ストリップ劇場における駆け出し漫才師と同様、舞台は最初からアウェー…それを覆すだけのタレントとしての力が、彼女には足りなかったんだろうな、と。

             

            ただまぁ、この件で鈴木さんにネットとかで謝罪を求めている野球ファンにはワタクシ、言いたいことがありまして…。

             

            だったら野球の中継時間の延長で後に放送される筈の番組が中止になったりした時にプロ野球のコミッショナーなりなんなりが「試合の決着が遅延して後の番組を中止にしてしまい大変申し訳ありませんでした」とか謝罪した事があるのかよ、と。

             

            これに対して「謝るのは野球ではなく中継延長を決めたテレビ局」というのなら、今回の件だって謝るのは鈴木さんを始球式に出すことを決めたスポンサーとかだろ、と。

            | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:58 | comments(0) | - |
            時事ネタ
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              コレ

               

              張本氏 ウッズのマスターズV報道に怒り「日本国中で大騒ぎする事?」

               

              えーと、引き合いに出していた「同じ日に優勝した女子プロの選手」って、どこの国の人間なんですか?

              ましてや、全ゴルファーの憧れと言うべきトーナメントであるマスターズに対して、スタジオアリス女子オープンは日本の女子プロの1トーナメントです。言葉は悪いですが、「たかが国内のトーナメント」ですよ。日本人選手…それも新人女子プロが初優勝、とか苦節10年の苦労人ベテランがようやく初優勝、なんて話題性があるならともかく、韓国から来て国内のトーナメントで活躍している、という程度の韓国人女子プロの国内トーナメントでの優勝と、世界的なマスターズで様々な問題や逆境を乗り越えて復活優勝を果たしたタイガー・ウッズ…話題性としてはどっちが上?と。

               

              まぁ、張本氏にとってはウッズより自分と同胞の女子プロ選手が祖国を離れ単身日本で戦っている姿にかつての自分が見えて、そんな選手の優勝をもっと盛り上げて欲しい…という思いはあるんでしょうが、主張の仕方を間違えている訳です。少なくとも張本氏の主張を実行してしまうと、韓国人女子プロの優勝なんぞ「日本国中で大騒ぎする必要がない」という事になってしまうんです。主張がはなから矛盾しとるんですわ。

               

              極めてフラットに考えたとしても…「憎き日本のゴルフトーナメントで韓国人同胞が完全勝利」なんて喜ぶ類の反日大好きな韓国人以外にとってはどう考えてもタイガー・ウッズのマスターズ優勝の方がニュースとしての重要度は上だ、と思うでしょ。

               

              そもそも、張本氏の「どこの国で、どこの人間がやってる」という論調を出すのなら、先日のセヴォル号沈没5年の追悼式だの、毎年何故か報道される韓国の大学入試とかの報道も同列に批判すべきですわ。セヴォル号に関して事故で亡くなられた方には少し嫌な物言いになりますが、どちらも日本は大して関係はない訳で。セヴォル号が元々は日本で造られた船だ、というのも韓国に売却されそこで運用、改造されているのだからして最早日本の責任や関連云々になる道理はない訳です。あくまで韓国の問題でしょ。韓国の大学入試の件に至っては、何故か毎年お約束のように報道してますが…あれこそ日本には全く無関係。正直「だから何だ」という感想以外は何も浮かびませんわ。

               

              いや、別に嫌韓とかそういう事で今回の記事書いてるんじゃないんです。

              張本氏の発言の方にむしろ公正さが無い、と私は感じるんですよ。

               

              まぁ、張本氏といえばかつて大活躍した元プロ野球選手で、数々の記録を持ち野球殿堂入りも果たしている人ではあるんですが…今を生きる40歳以下の人は張本氏のかつての栄光を、凄かった姿を知らない訳です。いや、それをどこかの巨人キチ〇イのアナウンサーみたいに世代ではない人間を「無知」というのは年寄りの傲慢ですし、名選手だった姿を記録映像でしか見たことが無い世代にとって、張本氏はテレビに出て偉そうな物言いをする爺さんであり、下手したら「時代にそぐわない老害」という印象しかないかも知れません。それは誰が悪いという訳でもなく、強いて言えば変わりゆく時代のせい。

               

              …自分が70、80歳…いや、正直そこまで生きられるかは分かりませんがその時…張本氏程の輝かしい実績など残していないであろう自分が、周囲の人間、若い世代にそう思われない様な歳の取り方をしていたいものだなぁ…と、つくづく思うのです。

               

               

              東京・池袋で87歳暴走 高齢者運転事故に専門家「連帯責任制」「低速カート」提言

               

              ♪クルマはジジィに不要と〜誰が決めたんだ〜

               

              専門家とやらの、100キロ以上出て1.5トンもある車は高齢者に必要ない…というのは暴論ですわ。先ず、都心ならまだしも、ちょっと外れれば首都圏と呼ばれる地域にも交通アクセスがお世辞にも良いとは言えない環境なんてのはざらにある訳で、ましてや山間部なんかは輪をかけて不便…働いていなくとも病院や買い物等で車が必須…という環境って「専門家」とやらが考えているよりままある話ですわ。それでなくとも70超えても働かざるを得ない人だって沢山いますわ。家族が代わりに運転すればいい、高齢者に運転を続けさせるなら家族や周囲の人間にもいざと言う時には罰則を…なんて、短絡的もいい所でしょう。そもそも「若者の車離れ」と記事にもある通り、若い世代にはカネが掛かるし不要、と車を持たない以前に運転免許すら取らない人は結構いる訳です。例えば病院行くにしても、家族の中で爺さんしか免許持ってない…なんてケースだって今後はありうるんだぜ?と。爺さんに運転させて事故起こしたら家族にも罰則があるからって、タクシーとか一々呼べる裕福な家なんてそうそうないわ。いざとなったら大八車にでも爺さん乗せて走れってか?

               

              だったら低速カート…というのなら、それを高齢者に負担させるの?負担できると思ってるの?

              自治体なり国に面倒見させると言うのなら、どこからその費用捻出するの?電気自動車が今後は主流に…なんて言いつつ充電設備とかまだまだ整備しきれてない状態で、低速カートを運用するインフラなんて、どうやって整備するの?

              それに、たかがオリンピックごときで都心の渋滞が〜って騒いでる訳でしょ。只でさえ日本の物流は陸路…自動車による輸送に依存している部分が大きいのに、そこに低速カートなんか走らせたら余計渋滞の原因作るし、結果むしろ事故とか増える可能性とかないの?

               

              …まぁ、専門家の提言とやらがかなり暴論に感じたので書きましたが、私も素朴な意見として一つ、言わせてもらいますと…

               

              今も自動運転とか色々研究されてますし、私が免許取得した時代から比べても、自動車の…所謂「安全装置」という奴は格段に進歩はしている訳です。車間維持とか、はみだし防止としか、誤発進抑制とか、追突防止ブレーキとか…。

               

              …でもさ、コンピュータ制御になって便利になった反面、それに依存しちゃって運転そのものが何て言うんだろ…クルマの運転をする、のではなく、クルマが人間を操作する、といいますか…そういった補助的な安全装置を過度に信用したり、依存しちゃってる部分ってないのかな?と思う時が私にはあるんですよね。ハナッからもう昔ながらのマニュアル車にしろ…と言われても、ここ17、8年はマニュアル車運転していないのでおっかなくて御免被りたいんですが、最近5ナンバー枠の車が少なくなったのも、ユーザーが求める安全装備や設備を網羅するとどうしても車格が大きくなりがちになるから…というのを何かで聞いた記憶があるんですが、もっと操縦や操作はシンプルで、その分車格はコンパクト、その分価格も抑える…という足し算ではなく引き算…安全装置も必要なもの以外は省いて極力単純、簡単にした方が、かえって事故とか減るんじゃないかな…と思う事はあるんですよね。

              | 零哭堂 | 時事ネタ | 11:54 | comments(0) | - |
              昭和の巨星、逝く
              0

                モンキーパンチさん死去 肺炎のため 81歳「ルパン三世」原作者

                 

                アニメは70年代からスタートし、未だにTVスペシャルや新作映画、アニメが作られる、ある意味国民的アニメといえるかもしれない「ルパン三世」の生みの親、モンキーパンチさんが亡くなられたとの事。実はアニメ版は原作版とは結構違っていて、例えばアニメ版ではあまり有能に見えない気がする銭形のとっつあん、原作ではかなりのキレ者でルパンもかなわないレベル。しかもアニメではルパンの事をどこか認めている様な部分があり、馴れ合い的に協力する事もありましたが、原作の銭形警部はルパンをむしろ憎悪し逮捕の為に卑劣な手も厭わなかったり…実はモンキーパンチさん、アニメの銭形警部の扱いに不満を持っていたんだとか。

                 

                「ルパン三世」と言えば、少し前に小栗旬さん主演で実写化されて話題になりましたが、それ以前にも…

                 

                「ルパン三世 念力珍作戦」

                 

                こんなのが。(笑)

                でもこの作品、原作はもちろんモンキーパンチさんですが、企画で赤塚不二夫さんの名前がクレジットされているんです。どういう経緯なんでしょ。

                 

                ともあれ、お悔やみ申し上げます。

                 

                更に…

                 

                漫画原作者の小池一夫さん逝く…

                 

                実はモンキーパンチさンとはかつて「漫画アクション」で「子連れ狼」と「ルパン三世」で人気を競い合っていたンだそうです。そンな2人が平成を跨いで令和が始まる直前に、ほぼ同時期に亡くなる…というのは何だか時代というものを感じてしまいます。

                 

                小池一夫さンは「子連れ狼」「実験人形ダミー・オスカー」「傷追い人」「クライングフリーマン」といった数多くの傑作劇画を世に送り出した事で知られますが、麻雀やゴルフもプロ級だったンです。麻雀では「夜王」の井上紀良さンが描いた「脱衣転生」という麻雀漫画で本人了承の元、ラスボスとして登場するンですッ。

                 

                こんな感じです。(よくオッケーだしたよね/笑)

                 

                ゴルフでは自身が創業した出版社からゴルフレッスン誌「ALBA」を刊行して自身も叶精作さんとのコンビで「新上ってなンボ!!太一よ泣くな」という漫画を連載していました。この漫画、すンごい面白いんですよ、ええ。ゴルフに多少興味あったりする人は是非読ンで欲しい作品ですッ。

                 

                他にも、「小池劇画村塾」にて今も一線級で活躍するクリエイターを多数育てた事でも知られますッ。

                個人的には、最近の作品とかにも積極的にアンテナを伸ばしていたのが凄く印象的でしたッ。もう大御所と呼ばれる存在なのに、まだ先を見据えていると言いますか…生涯勉強、というのを地でいった人、という印象がありますッ。

                 

                先生の原作漫画、私の本棚には沢山並ンでいますッ。

                素晴らしい作品の数々、ありがとうございましたッ。

                 

                この場を借りて、お悔やみ申し上げます。

                | 零哭堂 | 時事ネタ | 19:59 | comments(3) | - |
                時事ネタ
                0

                  先日、何気なくホテルでテレビをつけていたら、芸人のカズレーザーさんが自衛隊のファンで、憧れのCH-47チヌークを見に行く…という企画がやってたんですが…いいなぁ…芸能人は特例とか通って。

                   

                  …でも、私だって木更津で仕事した時にチヌークが地上でブンブンローターを回しているすぐ隣で仕事した事があるんだい!!

                  対戦車ヘリのAH-1Sコブラとか、タグテッド式のテールローターが特徴の観測ヘリ・OH-1が訓練で低空飛行やホバリングしてるところも間近でみたんだい!!(笑)

                   

                  仕事で自衛隊とかの基地関連施設に行くとこういうのが楽しくってなぁ…でも最近、あんまりそういう物件に当たらなくてなぁ…。

                   

                  で、テレビ関連で言えば、ジブリの「風立ちぬ」が地上波初放送だったんだそうで。

                  …いや、やるのは知ってましたが、見ませんでしたよ、ええ。

                   

                  宮崎駿「風立ちぬ」が"戦争賛美""最高傑作"と物議…百田尚樹は「嘘ばかり」と酷評

                   

                  …ん〜、戦争賛美とかそういう意見はどーでもいいんですが、主人公の声に庵野氏を起用…という時点で、「何考えてんだ?」という感想しか持てなかったので、いくらホテルに戻ってしまったらヒマ…とはいえ、わざわざ見る気は起きませんでしたね、ええ。そもそもワタクシ、ジブリの作風はなんだか根本的に合わず、「紅の豚」以降の作品は1つも視聴してないんですけどね。

                   

                  まぁ、劇場公開時に喫煙シーンが多いせいで嫌煙家から叩かれた…という話を聞いた時は正直、呆れたのは覚えています。

                  世の嫌煙家…いや、嫌煙家に限らず、例えば、何かというとすぐに女性蔑視とか女性差別と騒ぎ立てる人達とか、漫画やアニメ等の規制推進に熱心な人達とか、自衛隊に対して憲法違反、即時解体とか叫んでる人達たちとか…類型が沢山いるんですが

                   

                  「この人達は対象に親でも殺害されたのだろうか…」

                   

                  なんて事を率直に思ってしまいます。

                  確かに、喫煙行為と言うのは本人のみならず受動喫煙により他者にも健康被害を与えかねないものではあるんですが、アニメや映画、ドラマで登場人物がタバコを吸った所で誰も健康被害を受ける訳ではない…さらに言えば、映画にある大学生が「タバコをくれ」というシーンが未成年者の喫煙を助長していて未成年者喫煙禁止法に抵触する云々、という日本禁煙学会とやらが出したコメントには何と言いますか…ひたすら頭悪いなぁ…と。

                   

                  よくyoutubeなんかで、イスラム教徒だったり黒人だったりの外国人が日本へ来た際に、みな平等に差別なく自分を扱ってくれて嬉しかった、日本は差別のない素晴らしい国だ…みたいな日本賛美動画がありますよね。

                   

                  …どこが?と思います、ハイ。

                   

                  女は何かというと女性蔑視」だ「男尊女卑だと騒ぎ、対する男も混雑時に女性専用車両とか優遇し過ぎだと反発。

                  喫煙者は、百害あって一利なしの歩く公害とされ不当に税金を搾取され、若者はゆとりだなんだと老人から理不尽な言動を浴びせられ、老人は老人で老害だのと非難され…誰もかれもが攻撃できる対象を探しているかのようです。

                   

                  こんな日本の現状のどこら辺が、「差別のない素晴らしい国」なんだろうか、と。

                  | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:24 | comments(2) | - |
                  時事ネタ
                  0

                    こんなのが話題に。

                     

                    「国籍変えろ」クイズ番組で徳光和夫、回答者に暴言を吐き物議に またも"若者を馬鹿にしている"の声

                     

                    出張先でやる事があんまりないので、普段見ないテレビとか時計代わりにつけているんですが、件の番組もちらっとだけですが、見ました。まぁ…徳光氏の発言は見ていないんですが、例えば「24時間テレビ」なんかで感極まって泣いている姿とかが印象的なので、涙もろい、情に厚い人…という印象を持っている人もいるのかも知れませんが、結構な頻度で暴言まがいの発言をする人、という一面も結構有名かと思います。

                     

                    絶対に許せない!徳光和夫の暴言集

                     

                    …こんなまとめもある位です。主に狂信的な巨人、長嶋愛からの発言が多いですが。

                    まぁ、最近は旅番組などでもしょーもない地の一面が出ちゃってるみたいですが、しばしその発言がネットを中心に騒がれるテレ朝の玉川徹氏然り、日本維新の会所属の元フジテレビアナウンサー長谷川豊氏然り…いい大学出てテレビ局という一流企業に入社している…言わばエリートの筈なんですが、その発言の節々が「お里が知れる」と言いますか…そういう人は少なくない訳です。マスコミ各社は政治家の失言とかよくネタにいますが、そういう報道が出る度に、そういうしょーもない発言をする奴等はお前らの仲間にも沢山いるけどな…と思ってしまいます。

                     

                    言うなれば、「頭は良いけどバカ」といった所でしょうか。

                     

                    特に長谷川氏など…あんな発言した奴をよく日本維新の会は公認したよな、と。世を憂う思いからだ、問題提起だった、悪意はないとか色々擁護もされているみたいですが、自身の発言の真意がちゃんと伝わらない、という時点で政治家としての資質に疑問符が付くだろうに。強い言葉のみを抽出され誇張されたのが原因…というならそれはアンタがいたマスコミの常とう手段だろ、という話ですし、そもそも威勢よくカッコつけた物言いしている割に、最後は論点ずらして誤魔化したり幼稚な言い訳してる態度からしても、仮に当選したところで何らかの不祥事起こすんじゃないか…なんて危惧してしまうんですが、私は。

                     

                    さて、本題ですが…

                    「若者を馬鹿にしている」という件ですが…知らないことは罪ではないし、知らなければ知っていく努力をすればいいだけの話。知らないからと言って一々バカにする必要はない訳で。多分番組に参加していた芸能人は別の意味合いで言っていたんだと思いますが、なんでこんな番組が成立したのかが疑問。

                     

                    そもそも、「平成生まれ」が「昭和生まれ」の常識に疎いのと同じくらい、「昭和生まれ」が「平成生まれ」の常識を知らない、分からないってケースはある筈。実際、甥っ子とかがスマホとか達者に使いこなしてるのを見て私なんか「スゲェな」…と思いますから。私のスマホなんて、アプリを1つも追加インストールしてない状態で「月々通信料がとられる目覚まし時計」ですから。(笑)

                     

                    仕方なくガラケーからスマホにはしたものの…キョーミないんだもの、スマホに。ケータイなんて緊急時に電話掛けられればそれでいいんで。ですから番組内で「そんな事考えた事無かったから知らない」という若者を、私は笑えません。一緒ですからね、キョーミないから鶏肉が何の肉か知らなかった若者も、キョーミないからスマホが目覚まし時計な私も。ましてやそれを

                     

                    「今時の若いもんは」

                     

                    なんて言ってるんじゃあ、少なくとも「尊敬される年上」ではないよな、と。

                    若者を、未熟な者を馬鹿にして笑う前に、自身が敬意を持たれる年長者でありたいな、と私などは思うのです。

                    | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:12 | comments(0) | - |
                    訃報
                    0

                      医療ネタ漫談に下ネタ駆使/ケーシー高峰さん略歴

                       

                      医事漫談でお馴染みのケーシー高峰さんがお亡くなりになりました。

                      私はお笑いファンではないですし、最近のお笑い芸人は良く分かりません。ですからM-1グランプリだのR-1グランプリだのには関心がないですし、ましてや人気芸人をひな壇に座らせる系統のバラエティーにも魅力を感じません。好きなのは「初笑い」的な正月の演芸特番とかで出て来る様な…松鶴家千とせさん、堺すすむさん、マギー司郎さん、昭和のいる・こいるさんとかですかね。

                       

                      あ、余談ですが昭和のいる・こいるのボケ…気のない相槌でお馴染みの昭和こいるさんは日本大学芸術学部音楽科中退ですが、実はガンダムオタクには「哀戦士」でお馴染みの井上大輔さんと同期だったりするんだそうで。

                       

                      ネタが好きなのは…もう20年、いや30年前から「笑点」の大喜利の前でネタを披露している様なベテラン、古典的なネタをやる芸人さん。その中でもケーシー高峰さんの、黒板、もしくはホワイトボードに書きなぐりながら、独特の間で展開する医療に時事ネタや下ネタを取り込んだ漫談…凄く好きだったんですよね。

                       

                      失礼な物言いですが、胡散臭い風貌のおっさんが白衣を着て…それだけでもう、マトモな医者のイメージは皆無。そんなニセ医者なのかヤブ医者なのか…という風体からしょーもない下ネタやら意外に切り口鋭い時事ネタ、社会批判的なネタが医療用語に引っ掛けて語られる…もう、ケーシー高峰さんでしかありえない、真似できないオンリーワンの芸風だと思います。

                       

                      そういえば「笑点」の大喜利の方でもしばし…やはりヤブ医者的なイメージとしてケーシー高峰さんの名前が割と出ているんですから、コレ…考えてみれば凄い事ですよね。医事漫談のケーシー高峰、というイメージが完全に定着しているって証拠な訳ですから。

                       

                       

                      間違いなく、昭和を代表する芸人の1人でしょうね。

                      ケーシー高峰さん、あなたのネタが大好きでした。

                       

                      この場を借りて、お悔やみ申し上げます。

                      | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:12 | comments(0) | - |
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