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自己満足ブログ
時事ネタというか、人の趣味というもの
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    エアガンあおり男逮捕、車内にBB弾2000発

     

    「あおり運転暴力男&ガラケー撮影女」が逮捕されたと思ったら、今度は「エアガンあおり男」の登場です。

    埼玉の川口市では中高生をエアガンで撃つ事件もありましたが…エアガンを嗜好する身としてホント勘弁願いたいですし、こういうエアガンの使い方をする人物はエアガンを持つ資格はないと思いますわ。

     

    規制云々以前に、エアガン愛好家として…いや人として恥ずかしいですわ。

     

    しっかし、いくら気温が高い季節とはいえ走行中の車から発射=当然向かい風の状態で、前方を走る車が傷つくレベルの威力があるんですかね。当然やった事無いから分からないんですが、押収されたのはガスブローバック(多分)のグロック18C…押収品の写真を見ると、スライドの色がフレームと微妙に違うので金属スライドっぽく見えます。威力の事も踏まえると、海外製品の高圧ガス仕様のものを、分解とかして税関パスして国内に持ち込んだ物かも知れません。

     

     

    エアガン界隈で最も有名かもしれない人・マック堺さんも動画で話題にしています。

    対談相手のトイガンを多数扱っているショップ「フロンティア」の山中社長、「構える必要はない」「無視すればいい」と発言なさっておられますが、間違いなくその心中では腸煮えくりかえっているでしょう。それはやや憮然としている風に見える表情や区長からもうかがえます。むしろ、犯人の今後を心配するマックさんの人の良さにビックリ。もっと怒って良いと思いますよ?

     

    今回の件は、まぁ"エアガン愛好家"というより、"楽しいオモチャ見つけちゃったチンピラ輩の類"だとは思います。でも、趣味としてはそれだけでは済ませられない部分もあるんです。

     

    今日、夕食時にたまたまつけていたテレビで、琵琶湖の白髭神社…厳島神社の様に湖の上に浮かぶ鳥居が有名なんですが、ここを水上バイクでくぐる輩がいて、鳥居を破損させたり手漕ぎボートの観光客と接触しそうになったりとして問題になっている、なんてのが。

     

    水上バイクってエアガンと似てるんですよ。楽しんでいる側の行為で世間から批判を浴び規制された、という点が。エアガンがデジコンを始めとする高パワーの改造品が犯罪等に使われパワーが規制されたのと同様に、一時期水上バイク昔は無資格でも乗れたのが海水浴客等と接触したりマナー違反が問題になって水上バイク専用の免許が出来た訳です。どちらも、世間から白い目で見られる様になって規制が入った、という訳です。

     

    世間からの受けが悪い趣味を長く楽しんでいる人と言うのは、自身の趣味が世間から白い目で見られているという自覚があり、何故そういう風に見られるのかその原因やキッカケについて理解している人が多いんです。ですから、世間からの視線に対して敏感で、迷惑行為は避けますし安全面にもかなり配慮、対策したりします。これ以上自分の楽しみの幅を規制される事を恐れているからです。でも…例えば最近芸能人でもサバゲーとかをやっている人…所さんはかなり古参の部類でしょうが、インパルスの板倉さんとか岩佐真悠子さんとかジャニタレの中丸さんなんかが有名ですかね。そういうのを特集した記事なんかを見て楽しそう!もしかしたら会えるかも!?的に始めた人は、エアガンに纏わる「負の部分」について知らない訳ですよ。

     

    でも、サバゲーとかなら周囲の同好の先人から話を聞く機会がありますし、そもそもサバゲーそのものが実の所マナーを弁えていないと成立しない部分があります。先人との交流で楽しみながら「負の部分」を知っていく事も可能かと思います。でも例えばヤフオクなどで見つけて面白そう、カッコイイ、で手を出してしまった人は、そういった面を知る機会が少ない訳です。そうしてエアガンを手にしたのがチンピラ輩だった…それが恐らくはこの事件の始まり。

     

    いや、別に新規参入組は古参を敬え、とか、にわかは迷惑、みたいな事を言いたいんじゃないんです。

    ニッチな趣味がある日それなりに世間で知られるようになり、新規にその趣味に触れる人が増えると、どうしても歪が出るんです。特に雑誌やテレビ…昨今ではインターネットとかもありますから、ニッチなものがある日を境に突如ブームになったりもする訳です。ニッチな趣味とは言え、そうなってからマナーやらルール的な物を持ち出すのでは今の世の中、遅い…そういう事なのかも知れません。流行り廃りもあっという間で、賞賛が炎上に代わるのもキッカケは些細な事で、そのくせ広まるのは一瞬ですから。

     

    ただまぁ…難しいですよね。

    とりあえずは、趣味人として恥ずかしくない行動を各々が心がける…それしかないのかも知れません。

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:11 | comments(0) | - |
    ゆるすということ
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      麻薬取締法違反で逮捕されたピエール瀧さんの裁判の判決公判にて小野裁判官の説論が話題になっている様です。

       

      裁判官「3つのことを問いたい」ピエール瀧への説論に感動

       

      ワイドショーで司会者やらコメンテイターらが面白半分や酔っ払った正義の刃で叩くより、こういう言葉の方が罪を犯した本人の心には強く響くのではないかと思います。

      この件で、裁判官の説論とかが密かに注目を集めているみたいで、こんな記事も

       

      裁判官が犯行少年に向けてさだまさしの「償い」を口にした理由

       

      コレ、私がHP時代からしばしネタにしている逸話です。

      「関白宣言」や「案山子」、「親父の一番長い日」…と、さだまさしさんの歌には名曲と呼ぶに相応しいものが多いんですが、この「償い」という曲を聞いた時は…軽い言葉になってしまいますがホントに感動と言うか、胸にズシッと重たいモノを乗せられたような気分になりましたね。まるで一本のドラマの様な歌詞…美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」とかにも通じるものがあると思うんです。

       

      「償い」他にも自動車運転免許の免許更新の際に流される教材ビデオにも使われている様です。

      正直、さださんの歌の中では詩的な要素が薄い1本だと思うんですが、分かり易くストレートな歌詞なのがかえって良いのかもしれません。

      この裁判での逸話も絡めた「償い」の動画があったので貼っておきます。

       

       

      この…ラスト、「神様って思わず僕は叫んでいた 彼は許されたと思っていいのですか」という部分にどうしても弱く、毎度毎度こみ上げるものを感じてしまうんですが、実はさださんは歌詞に登場する「ゆうちゃん」ではなく、ゆうちゃんの謝罪を受け入れた被害者の奥さんから着想を得た歌なんですね。

       

      ちなみに、さださんのこの曲が入ったCD(確か「さだまさしベスト2」だったかと)では、ライナーノートに他の曲とは違いただ一言、山本周五郎氏の「ちくしょう谷」からの引用が記されています。

       

      ゆるすということはむずかしいが、もしゆるすとなったら限度はないーここまではゆるすが、ここから先はゆるせないということがあれば、それは初めからゆるしていないのだ

      | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:20 | comments(0) | - |
      人は教訓を生かせない生物なのか
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        【台風10号】玖珠町の大谷渓谷でBBQの18人、取り残されて孤立。川が増水、車が水没で「馬鹿なの?」と疑問の声も。

         

        この件で思い出すのが、20年前に発生した、ネット界隈での通称「DQNの川流れ」という事故です。

        この事故、1999年の豪雨で神奈川県山北町に流れる玄倉川にて発生した被害者13名に及んだ水難事故。この水難事故が有名になったのは、被害者たちが警察や消防隊員からの再三の退避勧告に対して逆に悪態をついて従わず、危機的状況に陥ってからも救助しに来たレスキュー隊員を罵倒するなどしていた事が報道された為です。

         

        この水難事故の、やや不謹慎にも思えるネットでの通称「DQNの川流れ」というのも、被災者たちの危機意識のなさや、自分達を救助しようとしているレスキュー隊員を罵倒するなどした行動からつけられた…言わば蔑称です。

         

        玄倉川の被災者に対しては、亡くなられた事に関してはお悔やみ申し上げます。

        ただ、彼等の行動に関しては…正直、「馬鹿な連中だ」としか思えないんです。何故、悪天候の中BBQを決行したのか、何故、避難勧告に素直に従わなかったのか、何故、自らの過失を棚に上げレスキュー隊を罵倒できるのか…。

         

        今や便利な言葉になってしまいましたが、正に「自己責任」ですし、彼等の行動は完全に「自業自得」以外の何物でもありません。同じく亡くなられた方々がいますが、例えば京アニの放火殺人や相模原の障害者施設殺傷等と言った件とは全く別物です。彼等には被災しない選択肢が与えられていたのに、それを選択しなかったんですから。彼らに比べれば少し前、武装組織に拘束され、解放された安田氏の方がまだマシ…と思ってしまいます。安田氏の場合、ジャーナリストとしての使命感みたいなものがあったかも知れないので。

         

        この水難事故の数少ない生存者である少女のメッセージが切ないです。

         

        玄倉川水難事故で生き残った少女のメッセージ

         

        彼等に対して唯一救いがあるとすれば、この事件を知った少なくない人達にとっての「教訓」となった。その1点のみでしょう。

        でも…いるんだよなぁ…台風来ると喜んで海に行くサーファーとか、再三注意喚起されてるのに増水した川を見物に行っちゃう人達とか、止せばいいのにキャンプなどのイベントを雨天決行してしまう人達とか。

         

         

         

        丸山議員に「怒り感じ得ない」戦没者追悼式で遺族代表

         

        参議院選以降も安部政権が続いている訳ですが…安倍一強と呼ばれる状況を生み出している最大の原因は、「野党の不甲斐なさ」ですよ。野党党首を始め、名の知れた野党議員の発言もそうですが、この丸山とか上西とか…どちらも「元維新」ですが、若い世代の野党議員のあまりにも自制心が欠如した言動からも分かるというものかと。

         

        最早野党議員の仕事は「内閣や与党の発言に対する揚げ足取りと反発をするだけの簡単なお仕事」になっちゃってますからね。

         

         

         

        日本の右傾化「左翼が夢物語ばかり掲げたから」

         

        第9条の件然り、韓国の件然り…シールズが同世代から全く共感されぬまま終わった件も然り…日本の若者の右化が指摘されていますが、この記事は一理あるな、と思います。

         

        日本で活動中の左翼活動家の発言なりに含まれる矛盾や、例えば自衛隊批判をしておきながら自衛隊の護衛を要請したりする…そういった頓珍漢な部分を感じ取っての右化、なんじゃないかと。コレは安倍政権がどうたら、自民がどうたらではなくて、左翼活動家の自分達の言動とかが結びついての「結果」なんじゃないかと。

         

        いや、私は別に右化が正しいとは思ってませんよ。でもネットの普及により左翼活動家の実情的なものが表に出てしまうようになったから、というのは少なからず影響していると思いますし、だからこそ「ネトウヨ」なんてのが生まれたんでしょうしね。

         

         

        N国vsマツコ余波「崎陽軒」がトレンド上位…「N国から崎陽軒を守る党」と諭す声

         

        この人、やってる事がお騒がせ発言連発の「かまってちゃん」な丸山とか上西辺りに似ている気がします。更に言えば、上記2人は「かまってちゃん」故にSNSとかで吠えるだけで、実際に行動に移す様な事はあんまりなさそうなんですが、この人は自分の感情のまま実行に移そうとしてしまう辺り、今現在国民を上げて日本製品の不買運動をしているらしいほ某隣国の大統領にも似ている気がします。

         

        そもそも、崎陽軒って「シュウマイ」でも「シューマイ」でもなく、「シウマイ」表記じゃなかったっけ。「リポビタンD」が「リポビタンディー」ではなく「リポビタンデー」なのと一緒で。横浜市民じゃない埼玉県民でも知ってる人は知ってる話なんだけどなぁ。この辺も、日本製雛不買、といいつつそのリストに自国生産の品までいれてしまうどこぞの隣国に似てますな。

         

        あ、私はギョーザ派なので、悪しからず。(笑)

         

         

        声優・三石琴乃の「科捜研の女」出演にファン狂喜「これは事件だわ!!」

         

        「美少女戦士セーラームーン」の月野うさぎ役や、今ではバラエティ番組のナレーションなんかでもお馴染みの三石琴乃さんが、22日放送のテレ朝人気ドラマ「科捜研の女」に出演するんだそうで。声優がテレビ等に出演…というのは少なくありませんが、飽くまでバラエティが中心。声優がドラマに出演…というと、最近では「蒼穹のファフナー」の遠見真矢役の松本まりかさんが「ホリディラブ」での演技が話題になったりしましたが、松本さんは元々女優志望の人。対し三石さんは専業声優的な人ですから、今回のオファーはかなり意外といっていいかも知れませんね。

         

        ちなみに松本まりかさん、最近やってるソフトバンクのCM…スマホへの乗り換えを拒む北大路声の犬に「カッコイイ」といって一緒に写真撮ったりするウェイトレスさんを演じていますね。私は遠見真矢のややくぐもったような声が頭に残っていたので、最初は松本さんだと気がつきませんでした。だって凄いぶりっ子声なんだもの。(笑)

         

         

        | 零哭堂 | 時事ネタ | 01:47 | comments(0) | - |
        時事ネタ
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          香港の空港を「逃亡犯条例改正」に反発するデモ隊が占拠、閉鎖していますが、この反逃亡犯条例改正のデモ隊が黒シャツ、黒いズボンに黒マスクという出で立ちで、そんな彼らに白いシャツを着た集団が襲い掛かる…という事件も起きているんだそうで。

           

          香港デモ「『白シャツ軍団』の裏に中国」は無理筋 見え隠れする地元マフィアの存在

           

          まぁ、白シャツ集団の正体は分かりませんが、この話で私が思い出したのがコレ。

           

          白装束集団こと「パナウェーブ研究所」

           

          …言葉は悪いかも知れませんが、懐かしいでしょ。そんな連中もいたなぁ…なんて感じで。

           

          2000年初頭、「多摩川のタマちゃん」フィーバーと同じくらいの時期に騒がれた集団で、「スカラー波を防ぐ為」等と称して全身白ずくめの出で立ち、移動のクルマも真っ白に塗られ渦巻き模様が全体に描かれていましたっけ。「惑星にビルが地球に落ちて来る」等と言う、おまえは強化人間か!?と言いたくなるような妄言で集団が福井に大移動をした際も、木々に白いサラシのようなものを巻き付けたりする様などをワイドショーが大々的に取り上げてましたけ。

           

          一部、オウム真理教の初期に似ている…なんてワイドショーなどで良く判らんコメンテイターがどや顔で語ってましたが、何のことはない、トップ死去後は自然消滅的したんだとか。まぁ、公安は調査に乗り出していたらしいですけどね。

           

           

          JR運転手が走行中に居眠り…乗客が撮影。

           

          正直、何やってんだ、と思います。居眠りしていた運転手ではなく、スマホで撮影していた人物に対し。

          勿論、多数の乗客の命を預かる電車の運転手が居眠り…というのは大変危険ですし、運転手の勤務態度やJRの安全管理体制を問われるのは当たり前の話ですが…この動画を撮影した人物の行動にも疑問が残るんです。

           

          電車の運転手が居眠りをしていた…動画の撮影者はこれが危険な状況という事は分かっていた筈。それなのにスマホでその姿を撮影していた訳ですが…

           

          …呑気だよな、オイ。状況把握とKYが足りないんじゃなかろうか、と。

          末年前、福知山線脱線事故とかあった訳です。運転手が居眠りをした際に速度調整のレバーを動かして速度が上がってしまい、丁度そこに急カーブがあったら…?他にも、運転手の居眠りではなく、体調不良や病気で意識を失っていたんだとしたら…?動画の撮影者は、スマホ構える前にやるべき事があったんじゃないかと。例えば声をかけるなりドアを叩くなどして運転手の状況を確認する、とか。コレ、ただの居眠りで事故にもならなかったから無事だった訳で、テレビ局に動画を提供できた訳です。でもコレで事故が起きたら…この撮影者の行動は「事故を防げなかった要因」の1つになってしまうのではないかと。

           

          …そうなったら、事故の遺留品としてスマホが発見されて「事故直前の運転手の様子」と称して動画が公開されでもしたら…少なからず批判を浴びると思うんですよ。

           

          「動画撮ってる暇があるなら運転手を起こすなり出来ただろう」

           

          ってね。

          例えば人身事故だとか火事だとか…居合せた人がスマホ構えてる姿ってたまに見かけますが…動画撮影してる自分の行動が正しいのか…もう少し考える様にした方がいいんじゃないかな、とは思います、ええ。

           

          | 零哭堂 | 時事ネタ | 08:56 | comments(0) | - |
          最後の盾
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            風雲急を告げる国際情勢に反自衛隊を叫ぶ愚かさ

             

            論調は些か過激な気もしますが、中身は概ね納得できる記事かと。

            韓国政府言うところの「報復制裁」の半導体輸出規制強化やホワイト国からの除外のニュースに対し、その韓国言う所の「報復」の理由として真っ先に挙げられるのは徴用工訴訟問題な訳ですが、個人的には「自衛隊機へのレーダー照射問題」が些か軽んじられている区がするのです。これ、下手したら一触即発…大げさに言えば戦争のきっかけになり得たかも知れない重大な行為だと思うのですが、レーダー照射問題は一時マスコミが騒いだだけで、現在では殆ど…徴用工問題の「ついで」みたいな扱いになっているのに、

             

            …おいおい、大丈夫か?

             

            と思ってしまうのです。

            よく、中国の南太平洋における軍事的台頭なんかも踏まえた「もし日本が攻められたら…」というifの回答に、

             

            「アメリカが助けてくれるから大丈夫」

             

            みたいな物言いをする人がいます。でも、現アメリカ大統領は日米安保に関して「不平等だ」という発言をしたとされていますし、韓国が慰安婦合意を一方的に反故にした件然り、徴用工問題も然り…日本人は"自分達の都合だけで国同士の約束事すら平気で反故にする政治家、国家が存在する"という事を思い知らされた訳でしょ?果たして日本が攻撃された時、本当にアメリカは助けてくれるのか?…ちょっとでもそういう風に思った事って…ないもんなんですかね。

             

            相次ぐ大規模災害により、自衛隊が必死に人命救助をしてくれる姿などはもう知られていますが、実際に県知事やら市長の政治的思想で自衛隊の支援が遅れ被害が拡大した、というケースはリンク先の記事にある通り、少なくない…でも、もし日本が攻撃を受けた、でもアメリカは静観…なんて事態になってしまったら、頼れるのって自衛隊だけなんですよ。正式な「軍」を持っていない日本の場合。「軍」がない日本国民にとって唯一、「最後の盾」なんです。

             

            どこぞの評論家とか小説家とか芸人とかが、止せばいいのに

             

            「日本が攻められても、人を殺す位なら自分が殺される」

             

            的な発言をしていますが、言葉は悪いですがそういう人は勝手に殺されてくれ、でおしまいですが、多くの人は理不尽な暴力や侵略により殺されるのなんて御免だ、と考えると思うんです。「人を殺す位なら自分が殺される」…そう考えるのはその人の勝手、私は咎める気はありません。でも、「反自衛隊」を叫んでる連中がやっている事というのは、その思想に他人を巻き込む事…それ即ち、もしもの時に他人を殺す事に他ならない訳でね。本人は「殺す位なら殺される」というのが崇高な考えだと思い込んでいるんでしょうが、その思想がもう人を殺す可能性を秘めている訳ですよ。

             

            宗教的理由で事故に遭った子供への輸血を拒んで子供を殺してしまう信者なんかと同じですわ。

            そんな訳で、私は自衛隊の存在を否定する事なんて絶対にしたくありませんし、我々にとっての「最後の盾」たる自衛官の皆様には災害時の活躍も含め、大変感謝していますし、声高に反自衛隊を謳う様な連中のいう事は信用できません。

             

            でも多分、自分達に否定的な言葉を浴びせられても、自衛隊の方々はきっとこう答えるのでしょう。

             

            そういう方たちも守るのが、自衛隊です。

            | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:48 | comments(0) | - |
            酷暑
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              【江尻良文の快説・怪説】張本氏vsダル論争、本当の元凶は高野連 イニング制限など具体策先送り 2人の対立ウラにメジャーへの評価の違いも

               

              先日ネタにした「サンデーモーニング」での佐々木大船渡高佐々木選手への張本氏の発言ですが、こんな記事が。

              高校野球にもプロ野球にも…メジャーリーグにもキョーミが無い私が言うのもなんですが…いかにも「ザ・青春!!」みたいな印象がある気がする高校野球…私は正直、カネの匂いしかしないんですよ。今回の件が火種となって、「投手の障害予防に関する有識者会議」なんてのを立ち上げたが結論を先延ばしにしただけ…なんてありますが、そりゃそうでしょう。良いか悪いかは別として現行のシステムで夏の甲子園大会とかは「夏の風物詩」として定着している訳で、そのシステムを変える事にはそれなりの労力や費用が発生する訳です。

               

              むしろ、少し前に話題になった金足農高の吉田投手が連日連戦の力投も力及ばず大阪桐蔭に決勝で敗れる…というニュースが、ある種の…才能あるエースの力投がチームを引っ張って奇跡の決勝進出、しかし連投による疲労によりエースが打ち崩され涙の敗北…みたいな形で「美談」になってしまう。そしてそういう「燃え尽きる青春」みたいなものがウリになってしまっているのだから性質が悪い訳でね、イニング数制約などでルールを変えたらそういう「魅力とされた部分」を失ってしまい、高校野球自体の求心力低下にもつながる…明確には思っていないかもしれませんが、漠然敵にそう考えてしまっている高野連関係者って多いと思うんですよ。

               

              そうなると、選手の自主性…投げたい、出たいという気持ちを大切にしたい、なんて言い訳で危険な連投とかを黙認、良しとしてしまう…コレ、主導的にやっていないだけで、球児の未来をある種食い物にしている…と言ってもおかしくない行為です。そりゃ今まで努力して迎えた大会…本人に聞けば、「無理してでも投げたい」って言うに決まってるんです。その選手の気持ちを大人の都合の良い様に利用すんなや、と。

              第一、10年前よりまだ暑くなっている酷暑の中…下手すりゃ40度近い炎天下で大会をわざわざやる意味、意義も同じ事ですわ。コレも大人の都合と言う奴でしょ。「夏と言えば甲子園」というのを失いたくないのは、むしろ球児より大人側なんじゃないかと。

               

              そもそも…プロ野球とは違って高校野球、特に夏の甲子園に私が嫌悪感を感じるのは…例えばニュースなんかでも選手を応援するチアリーダーとか観客にカメラが向く事がありますよね。チアリーダーとか応援団はともかく、「全校挙げての大応援団」なんてので借り出された生徒の中には、「自分の学校の選手が甲子園で…」というのに微塵もキョーミが無く、そんなヒマあるなら受験勉強したい、バイトしたい、友達と遊びたい…そんな事を思いつつ、クソ暑い中強制連行されて嫌々スタンドの観客席に座っている生徒…絶対にいる筈なんですよ。

               

              そういう、絶対に少なからずいるであろう、嫌々あの場にいる生徒の事を考えると…もう何て言うんだろ…嫌〜な感じがする訳です。何せホラ、私がそういうイベントに嫌々参加するタイプだったので特に。(苦笑)

               

               

              ヒカキン、難病の子3000人にぬいぐるみ贈るも炎上?「批判する資格ない」アンチのコメントが物議に

               

              芸能人とかが地震とか洪水で被災した地域に義援金として寄付したり、物を送ったりするとSNSとかで「偽善だ」「売名行為」等と批判のコメントがつく…というのが恒例になってしまっている嫌〜な国、日本ですが、毎度思うのは偽善だろうと何だろうと、被災者当人には心強かったり、ありがたかったりするのは事実。やらない善よりやる偽善、良い事をしたんだから名が売れるのは当たり前、ですわ。

               

              と、言いますか…寄付した芸能人とかに「偽善」だの「売名」だのとクレームつける輩は被災者の為に何かやったのか?なんて事は私は言いません。人それぞれ事情はあるでしょうし、例えば高齢の両親と妻子を抱えて生活を考えると金銭的に余裕がない、とか、自分が生きるか死ぬかの病気なので人の事を考える余裕がない…なんて事は私は言えません。親のスネかじって無職で日がな一日パソコンの前に座っているのが忙しい…なんて人にも言いません。

               

              ただ言えるのは…人の行動…それも寄付とか善意によるものに一々食って掛かるのは、逆にアンタ自身の世間に対する劣等感が透けて見えちゃうんだぜ、と。

              | 零哭堂 | 時事ネタ | 22:12 | comments(0) | - |
              時事ネタ
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                数少ない私が割と欠かさずに見ているテレビ番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」の4代目アシスタントが初登場でした。

                 

                田中瞳アナ「えっ!?私ですか」モヤさま4代目驚き

                 

                田中瞳さんというテレビ東京の新人アナが4代目アシスタント…という事ですが、偽番組のロケとしてハワイに連れて行き、そこでドッキリでアシスタント決定を伝達、そのままハワイロケって…新人アナにしては結構大掛かりな扱いなので、テレ東の田中アナへの期待感を見て取れるような気がしますね。

                 

                まぁ、田中アナ自身が童顔の可愛らしい人で、愛嬌もあって物怖じもしなさそうな性格なので、局内のオジサン達から好かれている…というのもあるかも知れませんね。実際、三村さんもパパ目線で割とデレデレ…って、この人福田さんの時もそうでしたけどね。(笑)

                 

                個人的には、スローイングアックスの際の後ろ姿…ポニーテールの裏にちらりと見えるうなじが大変良かったです。(笑)

                 

                あ、そういえばハワイが久々…当然ハワイ出雲大社にも久々に訪れた訳ですが、ヌシカンさんが相変わらずで良かったです。今回は以前番組内でプレイした「ボインゴ」というゲームでヌシカンさんが圧倒的な強さを見せてさまぁ〜ずに圧勝、無事サインをゲットしていました。

                 

                ちなみにすっかり「モヤさま」で人気になったハワイ出雲大社ですが、割と辺鄙な所にあるらしく、かつ話によるとここ数年で路上生活者が増えて治安が悪化しているんだとか。もしハワイに旅行してヌシカンさんに会いたい、と思ったら、なるべく明るいうちに訪れた方が良いかも知れません。

                 

                しかし…22歳かぁ…。

                 

                 

                フェラーリが激おこ。「うちのクルマに靴乗っけた写真をアップなんて許されないよ」

                 

                高級スポーツカーの代名詞で、クルマ好きなら誰もが憧れるフェラーリですが…こんな騒動が。

                自社のクルマだろうと、買ってもらった以上は顧客の所有物であって、プロモーション目的というのなら、フェラーリレベルのクルマなら、日々このクルマを乗り回しているだけでフェラーリというブランドのプロモーションをしている様な所もある訳でね、今回のフェラーリの反応は大人げないというか…むしろこんなイチャモンまがいの事をやる時点でブランドイメージ悪くしてるんじゃないか?と。

                 

                ちなみにフェラーリ…というよりランボルギーニの有名な逸話ですが、こんな話が。

                 

                ランボルギーニの創始者・フェルッチオ・ランボルギーニは裕福な農家の出身で、自身も農業用トラクターやトラックの製造で財を築きます。裕福になったフェルッチオは多くの高級車を購入します。そんな中の一台が、当時フェラーリが販売していた250GT。

                しかし彼の250GTは購入早々エンジントラブルに。怒ったフェルッチオはフェラーリの創業者であるエンツォに直談判したが、「フェルッチオの扱いが悪い」と相手にされず、かつフェルッチオの事業を侮辱するような事を言われてしまいます。

                怒ったフェルッチオはフェラーリの技術者を引き抜き自身の会社で「フェラーリを超えるクルマを作れ」と命じ、これがスーパーカーメーカー「ランボルギーニ」創業の始まりだった。

                 

                …というのがあるんですが、実はこの逸話はフェルッチオの夫人に否定されているんだそうで。ホントは、

                 

                購入した250GTのクラッチトラブルに見舞われたフェルッチオがその高額なパーツ代に驚いて、自分もエンジニアなんだから自分で直そうとした所、フェルッチオの会社のトラクターと同じパーツを使っていて、しかもかなり吹っ掛けた値段をつけていた。そこでフェルッチオは高級スポーツカーは儲かる、と考えてスーパーカーメーカー「ランボルギーニ」を立ち上げた。

                 

                というのがホントの所みたいです。まぁ、そうはいってもランボルギーニは名前は残ってますが、スイスやフランスの実業家に買われたり、イタリア政府の管理下に置かれたり、クライスラーに買収されたり…で、今はアウディ傘下。ブランドイメージとは裏腹に波乱万丈なんですけどね。

                 

                あ、私がもし「幾らでも金は出すから好きなクルマ1台買ってやる」と言われたら…う〜ん…ブガッティのシロンとかヴェイロンみたいな超高級車を買ってもらって、ソレを売っばらった金で中古の初代NSX買って、それをリフレッシュプランでフルレストア。余った金は維持費に使うかな?(笑)

                | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:40 | comments(0) | - |
                暑いせいで若干脳がダメになってます
                0

                  深田恭子 「うる星やつら」のラムちゃん衣装に「恥ずかしい…」 CMダンスを初披露

                   

                  深田さんがうたのお姉さん風なキャラクターに扮したCMが流れた途端、東京ガスの契約者が激増した…なんてウソかマコトか分からん噂も目にしましたが、可愛いと評判の今回のCM。でもしばし待たれよ。「うる星やつら」のラムちゃんと言えば

                   

                  虎縞ビキニだろ!?まぁ、セーラー服とかも着てましたが。

                   

                  美脚だとかダンスが可愛いとか…そんなんじゃ私は騙されませんぜ!!

                  ラムちゃんと言えば虎縞ビキニであって、電気をモチーフにしたミニスカワンピースではないんですわ!!それを「ラムちゃん衣装」とは片腹痛い!!コレ、「嘘、大げさ、紛らわしい」でお馴染みのJAROに訴えられるレベルだぞコノヤローッ!!

                   

                  ネットニュースの見出しでは「ラムちゃん衣装」とか「ラムちゃんのコスプレ」としつつ、結構な頻度で中の記述で「『うる星やつら』のラムちゃんをモチーフにした衣装」なんて書いて誤魔化しやがって…コレ、私の恥ずかしい写真送ります、とか書いて鼻くそほじってる写真送るようなもんじゃねぇかっ!!

                   

                  え!?そんな事言ってアンタ、深キョンの虎縞ビキニ姿が見たかっただけだろ?

                   

                   

                   

                   

                   

                  …そうとも言う。(笑)

                   

                   

                  張本勲氏の発言に違和感「選手が頑張るからOBは発言の場がある」

                   

                  大船渡高の佐々木投手が高校野球岩手県大会の決勝で登板しないまま敗れた件に対しての「サンデーモーニング」での張本氏の発言に対し、球界のみならずサッカー等他の競技の選手からも批判が上がっている件ですが…二刀流の大谷選手のメジャーでの活躍に関しての発言然り、この人は球界を代表するレジェンドなのかも知れませんが、令和の時代に通用するスポーツコメンテイターではない、という事だと思います。

                   

                  でも、出て来て発言すればしただけ炎上…みたいな事になってしまっている張本氏をTBSが番組降板させない…もしくはコーナーそのものを終わらせないのか?というと、テレビ局的な忖度とかも関係しているのかもしれませんが、根本的な理由というのは、張本氏の発言を好意的、というか、共感を持って受けて入れている世代がいるから、なのではないかと。

                   

                  張本氏の言い分ってのは根っこの部分は単純です。理屈ではないんですね、この人の主張と言うのは要するに

                   

                  「俺の若い頃は…」

                  「今の若い奴はだらしない」

                  「最近の奴は生意気だ」

                   

                  この3点に尽きるんです。

                  そして、張本氏と同様の思いを胸に秘めている世代と言うのは、テレビが娯楽の大様だった時代に青春を過ごした人。だからテレビを疑わないし、新参のインターネットなんて使わない。そういう人達に向けての張本氏、なんじゃないかと。まぁコレは故・大沢親分が出ていた時も同じだったと思いますが、大沢親分にはこの世代が持つ特有の「おおらかさ」みたいなものも併せ持っていたので、過度な発言も然程表立って叩かれたりもしなかったんじゃないかと。ただ張本氏の場合は、「俺は昔凄かったんだ」という自負が強いのか、「俺の若い頃は…」「今の若い奴はだらしない」「最近の奴は生意気だ」という思想がオブラートに包まれたりせず直球で出てしまう。その発言が精神的にも科学的にも悉く時代に適合しない…だから今を生きている選手やそのファンに批判される訳です。

                   

                  まぁ、TBSってこういう傾向にある番組は他にもありますわな。主だったところはそう、「アッコにおまかせ」ですわ。もしかしたらTBSというテレビ局は、未だに「テレビは娯楽の王様」という過去の幻影から逃れられていないのかもしれませんね。そういう意味では視聴率低迷であえぎ続けているフジよりも重症なのかも知れません。

                  | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:35 | comments(0) | - |
                  誰の為の配慮なのか
                  0

                    これです。

                     

                    アニメ「火炎ノ消防隊」第3話、放送見送り 京アニの火災受け

                     

                    え〜、私は「火炎ノ消防隊」という作品はアニメはおろか原作の漫画も読んでいないんですが…私が思うに、コレは一体全体誰の為の配慮なのか、誰の心情を察しての自粛なのか…正直分からないのです。東日本大震災の時や以降の自然災害なんかの時にも、被災者に配慮してという名目で色々なイベントが中止になったりもした訳ですが、こういう発表がある度に思うんです。

                     

                    一体全体誰の為なのか

                     

                    と。

                    ただ、今回の「火炎ノ消防隊」放送見送りに関しては、作品のファンだという人からも「英断だと思います」的な好意的な意見がSNSとかが結構あるみたいですが…うーん…世間は私が思っているよりフィクションと現実の区別をつけられていないのかな?と。私自身はアニメの制作とかとは無縁な仕事についているのでギョーカイの内情とかそういうのは良く判らないんですが、少なくともアニメ制作に携わっていた今回の放火事件の被害者が、自分達が命を落とした放火事件を理由にして同業の仲間が一生懸命作ったアニメの放送が自粛されてしまう事を…果たして喜ぶんだろうか?と。

                     

                    被害者遺族の感情にしたってそうです。放火事件で家族を失った…それを理由に失くした家族が愛した作品の自粛を求めるだろうか、と。少し前、鹿児島の動物園で飼育員がホワイトタイガーに襲われて死んでしまった事故がありましたが、あの時の被害者遺族は飼育員を殺害したホワイトタイガーに対し「殺処分せず飼育して欲しい」と動物園側に伝えた、なんて話もあった訳です。まぁ、ホワイトタイガーの件は今回の放火事件と状況が違いますし、ホワイトタイガーはむしろ捕まった容疑者ポジションにはなる訳ですが…少なくとも被害者遺族の心情に配慮して、という名目での放送自粛は本当に被害者遺族側に寄り添ったものなのか?という疑問は湧いてしまいます。それこそ日本人の悪癖たる"過剰な忖度"なのではなかろうか…と。

                     

                    今回、「火炎ノ消防隊」の放送自粛を決めたのが局サイドなのか、スポンサーサイドの意見がキッカケなのか…それは分かりませんが、私にはこの手の自粛が真の意味で被害者や遺族に寄り添ってのものではない…そう思えてならないのです。言わば、コレは「被害者遺族の心情に配慮」という建前での「自分達は皆さまに配慮しております」アピールなんじゃないかと。もっと言えば、最近SNSを中心に活動している"不謹慎クレーマー"から批判の矛先を向けられない為なのではないかと。

                     

                    無関係な所でのイベント自粛に対し、被災地で生きる被災者たちが反発していたのを思い出すのです。ハッキリ言ってしまえば、この手の自粛…自粛する側の自己満足であり自己保身、もっと言えば「同情しているアピール」でしかないのではないか…と。そんなだから強い違和感を覚えるんですわ。そんな同情アピールする位なら冒頭部分に

                     

                    製作スタッフ一同、今回の事件で被害にあった方々へ哀悼の意を表し、生死の境で戦っている方々の一日も早い回復を仲間として祈っております。

                     

                    なんて形でテロップを出す方が余程気持ちが伝わるんじゃないかと。もしくは登場キャラクターにこういう台詞を言わせるとか。

                    真の意味での「被害者の心情に配慮」などではなく、自分達の都合での「臭い物に蓋」でしかない自粛より、こういう形で言葉として伝える方が余程被害者や遺族に寄り添っているんじゃないかと私は思うんですが。

                     

                    ともかく何と言いますか…経済規模は世界有数の国家である筈なのに、何時まで経っても根っこの部分での「村社会」っぷりが抜けない日本の悪癖な気がしますね、コレ。東日本大震災から特にこの傾向が強くなってしまった気がします。他にも

                     

                    会社「京アニ事件で怖くなったから精神障害者をクビにしたったはww」

                     

                    こんな話も。まぁソースがソースなのでコレが事実なのかどうかに関しては正直信憑性が疑問ではありますが、こういう与太話的なものがそれなりのリアリティを持ってまかり通ってしまう事が既に問題な気がするんです。

                     

                    これこそ、今の日本の残念な現状という奴なのではないかと。

                    | 零哭堂 | 時事ネタ | 22:41 | comments(0) | - |
                    時事ネタ
                    0

                      先ず、昨日書かれた直後に削除させてもらったコメントがあるんですが、それに対して一言。

                       

                      「ブログの内容や記事にそぐわないとは思いますが」とは言いつつ自分が書きたい事だけを書いていくのは、その書き込みが大変失礼な行為だと思っておらず、かつそれが迷惑行為だと自覚していない証拠…口先の謝罪しとけば許される、という傲慢さが透けて見える大変身勝手な行為ですわ。マスターベーションならチラシの裏にデモ書いてろ、下らねぇ。

                       

                      まぁ、コメントした本人はコメントを残す事のみが目的だろうから見ちゃいないでしょうが、今度この手のコメントした奴は片っ端から削除&アクセス制限しますんでそのつもりで。

                       

                      さて本題。やはりコレです。

                       

                      京アニ火災に世界中で祈り…著名人からは怒り滲ませる声も

                       

                      数多くのヒット作を世に送り出し、国内のオタク界隈に留まらず海外からも評価や人気が高いアニメ制作会社・京都アニメーションの火災ですが、現在死者が25名になってしまったとか。現場で「死ね」等と奇声を上げガソリンのようなものを撒いて火をつけた、とされる人物は身柄確保されたとの事ですが…おいおい、私と同い年じゃねぇか。

                       

                      私自身は以前ほど熱心にアニメを見なくなりましたし、現在は興味も他の物に移行してはいますが以前は知っている人は知っている、例のごとし…だった訳ですが、確保された人物が火をつける際に「パクりやがって」とか何とか叫んでいた…みたいな話も出ていますが…何者なんでしょう。京アニ関係者なのか、アニメ業界の関係者なのか、はたまた血迷ったアニメファンなのか…。

                       

                      犯行が血迷ったアニメファンの暴走…だとしたら目も当てられません。

                      宮崎勤事件のねつ造報道以降、只でさえ未だ

                       

                      「アニオタは犯罪者予備軍」

                       

                      としてネガティブな感情を浴びせられる事は少なくない訳です。

                      そりゃあ、まぁTPOを弁えていなかったり、あからさまに不潔な格好をしていたり…という類のアニメファンは一般の人からネガティブな感情を持たれても仕方がない…と思う部分はあるんですが、マスメディアの一部は露骨に「オタク叩き」的な事をやる(例「アッコにおまかせ」とか)ものもありますし、今回の火災…というか、放火殺人がアニメファンの暴走…という結果だったとしたら、もうこの機を逃すなと言わんばかりに嬉々としてアニオタ叩きを始める輩は間違いなく出てきますからね。

                       

                      まぁ、これは犯人が京アニ関係者だったりアニメ業界の人間だったりした場合でも、何かしら理由をつけてアニオタ叩きに走るマスメディアは出て来ると思いますけどね。

                       

                      ただ、アニオタ叩きに対し臍を噛む様な思いをしたとしても、アニオタの中にはTPOを弁えず暴走する奴が存在する…という事は戒めとして胸に秘めなくてはならないとは思うのです。

                       

                      しっかし…「アッコにおまかせ」…どういう訳か私の父が日曜の昼になるとTBSにチャンネルを合わせたがるんですが…ホント、クソみたいな番組になっちまったなぁ…と。やっぱり「ミッチー・サッチー騒動」とかを面白おかしくやってからだよなぁ…私がガキの頃は、「笑っていいとも」みたいな感じでまだマシだったんですが、ワイドショー化してからはホント…和田さんやスタッフには大変申し訳ないんですが、率直にいってクソみたいな番組になってしまったと思いますよ。

                       

                      つーか、ミッチー・サッチー騒動がwikiにあった事にびっくり。(笑)

                      | 零哭堂 | 時事ネタ | 22:19 | comments(0) | - |
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