土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

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時事ネタ
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    丸山穂高議員がバイキング放送中に皮肉ツイート「宣伝ありがとう」

     

    …ガキだな、コイツ。

     

    まぁ、毎度叩ける対象を探して叩くだけな低俗ワイドショーの見本のような「バイキング」のやり方もガキみたいですが、果たして丸山氏が今回の件で「宣伝ありがとう」って…コレで自分にプラスな宣伝になっていると思っている所がガキ…というより、只の構ってちゃんだろ、この人。上西小百合氏辺りと同じですわ。

     

    コイツといい、上西氏といい、長谷川豊氏といい…元維新、とか維新から出馬経験あり、というのにはロクでもないのが多い気がしますわ。

     

     

    F1ホンダが味わった撤退、酷評…13年ぶりの勝利の美酒に嬉し涙

     

    F1第9戦のオーストリアグランプリにて、ホンダのパワーユニットを搭載したレッドブルのフェルスタッペン選手が優勝、ホンダとしては13年ぶりの快挙となりました。

     

    ホンダのF1というと、フジテレビが大々的に放送していた80年代半ばから90年代初頭までの活躍が印象的ですが、60年代…マン島TTレースなどを制して2輪メーカーとしてはそこそこ世界で名が知られるようにはなっていたものの、4輪に関しては軽トラ位しか発売していなかった時代に、フルコンストラクター…エンジンもシャーシも自前、という体制で参戦して、4年間で2勝(だったと思います)してるんですよ。

     

    2006年からもフルコンストラクターとして参戦し、現在SUPERGTのチーム国光で狩野アナの旦那さんである山本尚貴選手と組んでいるジェンソン・バトン選手の活躍がありましたが、エンジンサプライヤーとしてマクラーレンと再度組んでからは鳴かず飛ばず…アロンソ選手にボロクソに言われていたのを覚えている人もいるかと思います。そういう意味で言えば、マクラーレンとたもとを分かってトロロッソ、今期からレッドブルと組んだのは正解だったと言えるんじゃないかと。

     

    私も軽とはいえ愛車がホンダ製ですし、会社から預かってるのもホンダ車なので何だか嬉しいですね。

    本当におめでとうございます。

     

     

    芸人以外も戦々恐々 事務所が警戒する二の矢三の矢

     

    まぁ、確かに著名なタレントが反社会勢力との関係を持つのは良い事ではないと思いますし、この手の輩は避けて通るのも難しい部分は多いとは思うんです。思うんですが…なんでこんなに騒がれてるの?そこが良く判りません。

     

    基本的に、芸能人なら反社会勢力云々と全く関りが無いクリーンな人って…いるのか?と勝手に私などは訝しんでいた性質なので、今回の報道に関しても、結構「何を今更」感があったりするんですが。

     

    吉本の芸人の件に限定すれば、契約解除だの活動停止処分だのは吉本と闇営業に関わった芸人との問題。一般の人間があーだこーだいう問題でもないと思うんですよ。何だか必要以上にこの件で怒り狂ってる人とかもいて、何だか違和感があるんですが…ベッキー以降の不倫騒動でも週刊誌とかワイドショー見て怒り狂ってた人がいましたから、そういう時代だという事なんですかね。

     

    ただ、今回の件で今回の騒ぎには関係していなかったとされる芸人が

     

    「闇営業は食っていけない若手にとっては必要悪的な部分がある」

     

    みたいな発言をしているのはどうなんだろ、と思いますわ。

    今回の件で言えば、吉本の給料体制云々に関してまで言及されてますが…吉本の若手のギャラの安さなんて、それこそひな壇に芸人並ばせて喋らせるような番組でもしばし話題になるネタなんじゃないの?少なくともお笑い芸人目指そう!!って思っている様な人なら一度はそういう話は聞いていると思うんですよ。んで、それを聞いていた、分かっていた上で吉本に入って売れっ子芸人になるのを夢見てる訳でしょ?

     

    それで「闇営業しないと食っていけない」って…私は全く業界の事は分かりませんが、甘えなんじゃない?

    こういう事を書くと「令和の時代に昭和の論理持ち出してる」とか言われそうですが、芸人やってても食っていけないって言うんなら、芸人なんかやめてフツーの仕事やりゃあいいじゃねぇか、と。人手不足であえいでる業種なんて、幾らでもあるのだからして。

     

    「夢を否定するのか?」とか言われるかもしれませんが、少なくとも芸能人目指してない奴だって、ホントに自分がやりたい仕事をやらず、やれずに働いている人なんて幾らでもいるんですわ。「夢」云々言うんなら泣き言いうなや、と。と言いますか、ホントに闇営業やる理由は「食えないから」なのか?と思ってしまうんですよ。

     

    そもそも、「吉本のギャラでは若手は食っていけない」という割に、地上波でレギュラー番組持ってる様な芸人まで参加してるのは何で?ってなるでしょ。その時点で「若手は食っていけない」とかはタテマエというか、イイワケだろ、と。今回の件、小学生の「将来なりたい職業アンケート」でyoutuberとか答えるのと同じ感覚で芸人を志してる…という風に見えてしまうんですわ。無関係の芸人が何か言う度に。

     

    まぁ、これは今回の騒動で私が個人的に思う所であって、吉本の具体的な給与体制を聞かされていかに若手の環境が厳しいのか説明された所で、正直「あ、そう」としか言えませんけどね。

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 01:34 | comments(0) | - |
    蠍固めにリキラリアット
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      長州力の引退試合で愛弟子・真壁刀義がキングコングニードロップ4連発で引導!「これで復活したらぶん殴ってやる(笑)」

       

      長きに渡って活躍したプロレスラーの長州力さんが引退です。以前一度引退宣言をして復帰していますが、年齢等を考えれば復帰はないでしょうね。最近では新日がイケメンレスラーを売りにして女性ファンを獲得、密かに盛り上がっているみたいですが、全体的に言えばプロレスは下火のまま…昭和的なプロレスでは中々ウケなくなってしまっている感は否めません。そんな中で天龍さんに続き長州さんの引退もある意味象徴的かもなぁ…と。

       

      長州小力さんやくりいむしちゅー有田さんのモノマネや、本人の活舌の悪さですっかりバラエティでもお馴染みではあるんですが、プロレスラーとしてはホントにレジェンドというべきレスラーなのは間違いない訳で、様々な名言や名シーンを残している人でもあります。

       

      ちなみに現在は帰化していますが、元々は韓国の人でミュンヘンオリンピックではレスリングの韓国代表として出場、当時日本代表だった故・ジャンボ鶴田さんをライバル視していたんだそうな。

       

      藤波辰彌さんへの「俺はお前の噛ませ犬じゃない」…は、本人の弁と言うよりはプロレス誌のインタビュー記事での長州さんが発言したという「噛ませ犬」を受けて、当時「ワールドプロレスリング」でリングアナをしていた古館伊知郎さんが中継で連呼し、定着させたのが真相みたいですが、他にも故・橋本真也さんとの「コラコラ問答」、大仁田厚さんに対しての「跨ぐなよ」発言、Uインターと新日の抗争の際の「よし、押さえろ」等々…プロレスファンなら知っている数々の名シーン、名セリフは今も語り草ですね。

       

      ただ、前にも書いた気がしますが、小力さんの持ちネタ「キレてないですよ」は実は「キレちゃいないよ」が正解で、それも小力さん以前に有田さんが長州力ネタの定番として定着させたネタだったりします。

       

      後、長州さんと言えば…

       

       

      入場曲「パワーホール」があまりにも有名ですが、コレ、作曲を手掛けた平沢進氏が「プロレスは嫌いだから適当に作った」曲で、しかもテレビ等でプロレス関連のネタの際によく使用されている曲なのに、著作権買取で受注した曲で契約上からも平沢氏には印税はビタ一文入らないんだそうな。(笑)

       

      更にこんなのもありましたね。

       

      ファミリーコンピューター用ソフト リコーエレメックス「新人類」

       

      どういう経緯か長州さんがタイアップしているゲームで、CMにも出演していました。でもプロレスゲームとかではなく、原始人が恐竜を倒していく縦スクロールのアクションシューティングゲーム。(笑)

       

      通常は石とか石斧を投げる主人公が「リキパネル」を取ると主人公が長州さんに変身して貫通弾の「リキラリアット」を撃てるようになる…という、かなり奇異なゲームでしたね。そして地味に難易度が高いという…。(笑)

       

      ともあれ、長州さんお疲れさまでした。

      | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:59 | comments(0) | - |
      時事ネタ
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        「基地負担軽減に結果出す」首相、沖縄慰霊式で決意「帰れ!」のヤジも

         

        この野次を飛ばしたのが沖縄在住の人とかでしたら言いたい気持ちは分からなくはないんです、が、それ以上に何と言いますか…品がないと思います。コレでは成人式で市長とかのお偉いさんが話をしている時に大騒ぎしたり壇上に上がったりする「暴走新成人」と変わらないかと。

         

        私自身、安倍政権に関しては積極的に支持している訳ではないんです。ただ、他に適格者が見当たらない…という風に思えてしまうので現状に不満はあれど、耐えている訳です鳩山元首相が海外で妄言垂れ流している様を見れば、立憲の枝野氏辺りが何を言って政権批判しようとも

         

        「アンタ達が政権取った時よりはまだマシ」

         

        と思いますし、安倍氏が民主党政権時を「悪夢」と称したのに強く抗議していましたが、正直「確かに悪夢みたいだったじゃねぇか」としか思えませんわ。

         

        それはともかく、別に私はネトウヨとかではないつもりなんですが…安倍氏を政権から引きずり下ろしたい連中の言動は聊か暴走気味とも思いますし、そんな連中(が支持する連中)に国政任せるのは現状維持よりおっかない、と思います。

         

         

        「モヤさま」4人目の"代打アシスタント"は芳根京子…「すごい」うさぎの顔マネ披露

         

        福田アナ卒業後、4代目アシ参加までの代打4番手がNHK朝ドラヒロインの経験もある女優の芳根さん…という事でしたが、可愛らしい印象の人でしたが、かなりお茶目な一面が見られましたね。最近マトモに見ているテレビ番組は「モヤさま」位なものなので、芳根さんの演技とかもドラマで見た事は無いんですが、子役の劇団での即興劇の際にはプロの女優さんらしくスイッチが瞬時に入っているのは流石だな、と。まぁ、台詞をカンニングしてましたが。(笑)

         

        次回代打アシスタントが今回ラストに発表されてましたが…あんまり好きな人ではないのでスルーかな、私は。

        そういえば梅雨が明ければ恒例の水風船戦争勃発シーズンです。今回も森Dの帽子は犠牲になるんでしょうか。(笑)

         

         

        梶裕貴&竹達彩奈が結婚発表「笑顔あふれる温かな家庭を」

         

        ここ10年くらいでとんと声優さんには疎くなった私でも名前は知っている2人の結婚です。

        梶さんは…アニメの「逆転裁判」でナルホド君やってた人ですね。後は…「アルスラーン戦記」のヒルメスとか「劇場版蒼穹のファフナーH&E」で西尾弟やってた人なのね。あ、「東京鬼祓師鴉乃杜奇譚」の四角マニアの人もこの人だったのね。

         

        竹達さんは…「劇場版ガールズ&パンツァー」の島田愛里寿の人ですね。他は…ああ、「けいおん」のあずにゃんやってた人なのね。まぁ、ワタクシ「けいおん」見た事ないんですが。(笑)

         

        ちなみに梶さんは東京生まれの埼玉育ち、竹達さんは埼玉出身との事。

        埼玉県繋がりですね、ええ。

         

        御二方、末永くお幸せに。

        | 零哭堂 | 時事ネタ | 22:22 | comments(0) | - |
        建設業がブラック企業でない筈がない
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          大和ハウス住宅不正 再調査で約4000件に倍増

           

          建設業に携わる人間として書いておこうかと。

          大和ハウス工業という会社は、ここ20年くらいで一気に業績を上げた会社で、テレビ見れば盛んにCMを流している建設会社です。今回問題視されているのは戸建て住宅や賃貸住宅の様ですが、ここ数年は自社で購入した土地に倉庫を建ててそれを配送拠点として企業に販売する、という事をやっていてるんですね。工事現場には工事看板が掲示されているんですが、現場の名前が「Dプロジェクト〇〇」なんて名前だと、こういうパターンである事が多いんです。

           

          それはともかく、元はプレハブ系の住宅メーカーが、ゼネコン的なそこそこの規模の物件で急成長…という事もあるのかもしれませんが、10年以上前の大和ハウスの現場…私の様な業種はその性質上戸建て住宅の様な小型の物件は殆どなく、基本は集合住宅や工場、倉庫といった大型の物件に入ります。この手の…街中で敷地に囲いをして、現場事務所を立てて朝は朝礼をやる様な建設工事現場の場合はその現場の責任者である現場所長がいて、その下に何人か部下の職員がいて…その下に私の様な職長や職人がいる、という多重構造になっています。ただ10数年前の同社の物件の場合、現場には歳の若い監督しかいなかったり、所長ではあるものの年齢が30代と比較的若かったり…たった1人しか配属されておらず、しかもその1人も朝礼だけやって「後はおまかせします」的に他の現場に行ってしまったり会社に戻ってしまったり…という事はザラでした、ええ。

           

          まぁ、最近はそういうケースは殆どなくなったと思いますが、それでも現場の所長の年齢は他のゼネコンと比較して若い事が多く、勿論コッチの言い分や希望も汲んで上手い事段取してくれる監督さんもいるんですが、殊更大和ハウスの場合、下請けに対して冷酷といいますか…監督職員の態度も横柄である事が多く、「下請けは黙って言う事を聞いてればいい」的な態度が丸わかりな人が多い印象なのです。まぁ、大手ゼネコン他者の監督にもそういう傾向は蔓延しているんですけどね。

           

          んで、ギャランティについて言えば…これまた安い。今はどうだか知りませんが、10数年前等は重機などの回送費は現場に持ってくる片道分しかみない、とかザラでしたし、仕事さえコンスタントに与えていれば納得する、的なスタンスで徹底的に安く叩かれています。私も大和ハウスの仕事をした事がある、という経験上の意見としては、正直な所今回の件、出るべくして出た問題かもな、と思ってしまいます。

           

          「良い物を安く」というのはいい言葉だと思うんです。でも、必要以上に安くあげる事に注視してしまったら絶対に歪は出ます。創意工夫だけでは最早限界ですよ。そうなると今度はコストカット。でも

           

          ・仮設材等の作業上の資材を削減=作業の能率が落ちて工期を間に合わせる為残業過多や事故発生の原因に

          ・少数でやりくりして人件費削減=一人当たりの業務が増加して労力的な負担増、結果確認を怠り手戻り作業等が発生

          ・材料費の削減=使用しなくてはいけない材料までコストカットの名目で削減し品質悪化や法令違反に繋がる

          ・環境や衛生面の削減=熱中症を代表とする環境面起因の災害、モチベーションの低下

           

          と、どこか削ればしわ寄せが別の所に来る…こんなのは本来当たり前の筈。元請がこういう方針で下請けを「やならやめろ。他に変わりはいる」的に飼い潰す様な事をやれば、下請けだって慈善事業じゃないんですからそれ相応の「やり方」になるのって必然ですよね。そうじゃなかったら潰れてしまうんですから。

           

          まぁ、一介の職長が偉そうな事を言いますが、本来建設に限らず企業が目指すものって、削減するべきはコストではなく手間だと思うんです。余計な手間を減らして効率的に回していく…コレが結果的にコスト削減にも繋がるんじゃないか…なんて思うんです。でも、現状は…まぁ、厳しい状況だと言うのは理解しているつもりではありますが、目先の利益ばっかりに捕らわれてる気がするんですわ。

           

          昨今、コンプライアンスがどうたらというのは建設業にも押し寄せて来ていて、例えばゼネコンなんかでも9時以降の残業はするな、とかそういう通達が会社から出ていたりするケースもあって、パソコンの履歴から残業しているとすぐに連絡が来る…なんてのもある様です。でも実際は規定された時間までにパソコンでの仕事をやって、それ以降はパソコンを使わないで出来る業務をやる…なんて本末転倒な状況。でも、それをやらないと現場が回らない。そして会社から禁止されているのでその分の残業代なんか出る筈もない…むしろ状況は悪くなっている気がします。会社だってそういう実情ってのは分からない筈がないと思うんですが、見て見ぬふり…恐らくコレで過労死だの何だのの問題が出ても、会社は「そういう実情は知らなかった、その社員が勝手にやった」的な事を言うんでしょうね。もっともコレは、個々の企業云々と言うより建設業のシステムそのものの問題ですが。

           

          最近では更に建設業は「人手不足」という奴が深刻になっていて、更に悪い状況な訳です。以前あったミートホープによる食肉偽造事件…アレで「安さばかり求める客も悪い」と居直った社長の言葉…実の所コストカットに邁進する企業の本音だったと思うんですよ。あのニュース見て、口では「けしからん」等と怒ったふりをしつつ内心では社長の考え方に半ば共感してしまった企業の重役の人、案外多いんじゃないかと思うんですよ。

           

          レオパレスや大和ハウス…もちろん数年前の耐震偽装や横派のマンション傾斜問題もそうですが…まだまだこんなのは序の口、氷山の一角かと思います。これらは全部、行き過ぎたコストカットや利益追求による歪だと思うんですよ。コレは建設業界のみならず、発注する側も含め、根本的に意識が変わっていかないと今後も続くと思いますわ、絶対に。これは建設業に限った話ではないとも思いますが。

           

          中にいるとね、ホント…そう感じます、ええ。

          | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:37 | comments(0) | - |
          時事ネタ
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            "熊殺し"空手家ウィリー・ウィリアムスさん死去 アントニオ猪木と異種格闘技戦で死闘

             

            次の参院選への立候補をしない、という報道もされているアントニオ猪木氏が異種格闘技戦で戦った空手家、ウィリー・ウィリアムズさんが67歳で死去との事。超高齢化社会の日本に住んでいますとまだまだ若いのに…と思ってしまいますね。

            一時期大晦日と言えばPRIDEだのK-1だのが放送されて、総合格闘技ブームみたいなものもありましたが、猪木氏の異種格闘技戦というのはそのはしりですね。まぁ一世を風靡したと言ってもいいかも知れないPRIDEも今は存在しませんし、総合格闘技の人気自体も沈静化した印象ですが。

             

            個人的には、プロレスまで総合路線に走ったのは結果的に間違いだったんじゃないか…と思っています。

            まぁ、異論はあると思いますけどね。

             

            ともあれ、謹んでお悔やみ申し上げます。

             

             

            空手家繋がりでコレ

             

            カラテカ入江は氷山の一角、お笑い芸人「闇営業」の本当の闇

             

            まぁ、お笑い芸人に限らず与太話的によく聞く話ではあります。元グラビアアイドルが激白!!なんて雑誌記事とかで

             

            「一晩いくらで金持ちから金銭を受理する裏バイトで、そういう話は先輩のグラドルから回ってくる」

            「業界人のパーティにグラドルが枕営業や愛人契約目的に参加」

             

            なんてのもありがちですわ。まぁ、こんな話を聞いたところで個人的な意見を言ってしまえば「それで何を面白がれって言うの?」という感じですし、ケツの軽い元グラドルとやらはケツだけでなくクチも軽い様で…と思うだけなんですが。

            ただ不思議なのは、この手の話があると必ず身内…今回ならお笑い芸人から擁護する様な意見が飛び出すよね、と。普段は政治家だろうと金持ちだろうと誰かれ構わずSNS等で噛みつくのが芸風になっている芸人なんかも「入江もむしろ被害者」なんて事を言っているみたいですが、訳わかりませんわ。今回、仮に入江氏が所属事務所である吉本興業を通してこの振り込め詐欺グループの忘年会の営業を受けたのなら、反社会勢力から仕事を受注した責任は吉本工業にある訳で、今回の報道での責任は当然入江氏や他のタレントは「参加してしまった」という汚点にはなるものの、責任については回避される訳です。この構図なら、入江氏や他の芸人はある意味被害者と言えなくもないのも知れません。

             

            タレント事務所の仕事ってそういうものでしょ?

            ですから、今回入江氏が所属事務所を通さずに振り込め詐欺グループから仕事を受注し、他の芸人に斡旋をしてしまった段階で構図が全く変わってしまいます。反社会勢力だと知らずに仕事を請けたのだとしてもそんなのは後の祭り。騙されたなんてのは通らない。刑法とかそういうのには関わってこないんでしょうが、少なくとも「反社会勢力の仕事を請けた」という責任は入江氏にかかる訳で、コレはリスク管理の欠如、という奴です。今回の報道でついた入江氏へのネガティブなイメージというのはまんま入江氏の自業自得。ただ所属会社としては「反社会勢力との繋がり」というネガティブなイメージが今回の件に介在していないのに被る事になる…そのペナルティとして今回の解雇、という訳です。入江氏の場合、被害者ではないんですよ。

             

            そもそも、芸能界は華やかでキラキラした世界…なんて表層のイメージを今日日信じちゃっている。人はそんなにはいないんじゃないかな、とは思う訳ですよ。

             

             

            坂上忍、蒼井優と南キャン山里の結婚に「いきなり不愉快なニュースが飛び込んできました」

             

            いくら何でも失礼じゃないか?冗談のつもりかも知れませんが、「親しき中にも礼儀あり」って言いますよね。

            こんな発言かましてたら、「アンタがMCやってる番組も不愉快だけどな」なんて思う人も多いんじゃないかと。

            それとも炎上芸なんですかね、コレ。

             

            つーか、この人は俳優でしょ?あまりテレビを見ない私ですが、それでもよくテレビで見かけます。でも見かけるのはワイドショー的なものやバラエティ番組ばかりで、俳優と言う割にドラマとかで見かけません。コレ、何故なんですかね。

            ワイドショーやらバラエティ系の番組にしたって、我が強くて態度がデカい、と感じるだけで口にする意見が面白いという訳でもない……それとも私がマイノリティなだけで、世間じゃアレが面白いっての感じるのが主流なんですかね。

            | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:37 | comments(0) | - |
            時事ネタ
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              サッカーに興味はないんですが、

               

              トロフィー踏みつけた韓国U-18代表、優勝剥奪処分

               

              当の選手は謝罪したみたいですが、結局優勝はく奪という事になり、韓国国内からもトロフィーを踏んだ選手に「品格が無い」等の批判が相次いだ…との事ですが、現在ニュースなんかでは韓国メディアが

               

              海外から海外の有名選手も似たようなパフォーマンスをしている

              謝罪したのに優勝剥奪したのは韓国サッカーに対する中国の劣等感からだ

               

              という反応があるそうで。

              確かに海外からも今回の優勝剥奪は行き過ぎた処分、という意見はある様ですが、この大会は世界大会ではなく中国のサッカー協会。中国がそう判定したのなら海外の意見など意味はない訳でね。この大会に関しては、海外の人が「優勝剥奪は不当」としても、大会主催の中国の協会が「剥奪」としたら剥奪でしょ。謝罪したから云々は通らないんじゃない?

               

              それ以前に…日本に対しては散々謝罪や賠償もし、最終的かつ不可逆的な解決をしているにも関わらず未だにタカリ目的で「謝罪と賠償」と言い続けている国の言葉とは思えませんな。いつも自分達が言ってるじゃねぇか。

               

              「相手が赦すまで謝罪し続けろ」

               

              ってさ。自分達が主張してるだろ、「真の謝罪が必要」とかなんとか。

              海外が擁護してるとか関係ないんだろ?自分達が日頃声高らかに叫ぶ言葉通りに自分達もしっかり実践して見せろや。

              毎度毎度…自分達が加害者のクセに被害者面してるんじゃねぇや、べらぼうめ。

               

               

              蒼井優、妊娠はしておらず南キャン山里と電撃婚

               

              芸人としてのキャラクターとはいえ、この結婚に際してニュース記事のアンケートとかで「あんなブ男(失礼)があんな美人と…」みたいに男女問わず答えている一般の方がテレビなんかで放送され、ネットのニュース記事なんかで芸人仲間が「信じられない」とかSNSとかで発信している、というのが報じられ…更にツイッターとかでも山里さんに「勇気を貰った」みたいなツイートとかもあるみたいですが…

               

              フツーに失礼な話じゃないか?コレ。

               

              山里さんには自身の芸風というか、キャラというのはあって、だからこういう反応をされる。それは当たり前だし山里さん自身も絶対おいしいと思っている、敵に反論する人もおられるでしょうが、だったら蒼井優さんにとってはどうなの?と思うのです。好いて惚れて結婚する訳でしょ?そんな惚れた結婚相手をアナタに相応しくない、的に悪し様に言われるのは決して気分のいい話ではなかろう、と。「勇気をもらった」云々も、きっと山里さんには蒼井さんにしか見えない、分からない良い所があるのだと思うんですよ。そしてその良い所というのは山里さんが歩んできたこれまでの人生の賜物の筈。だから結婚を受け入れたんでしょうし、この「勇気をもらった」なんて書き込みとか、2人にとっちゃ「何それ?」って話だと思うんです。

               

              結婚と言うのはおめでたいものなんですから、別に茶化さないで「おめでとう」で良いと思うんですよ、ええ。

              と、いう訳で山里さん、蒼井さん、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。

              | 零哭堂 | 時事ネタ | 19:06 | comments(0) | - |
              時事ネタ
              0

                川崎登戸通り魔事件で小学校が記者会見すり理由はなぜ?おかしいの声

                 

                てっきり私は今回の通り魔事件でも、記者会見で記者が

                 

                「学校を出る前の子供達の様子はどういったものだったか。いつもと変わらなかったか」

                 

                なんてアホな質問してSNSやネットで叩かれるのまでがセットだとばかり思ってましたよ。ねぇ、産経新聞の清水記者。

                 

                今回の記者会見…大津の記者会見も踏まえての話なのでしょうが、学校側から「子供に取材するな」というのが強く要望されていたのが印象的な会見でした。確かに、子供達に直撃取材とかをさせない様に、という小学校側の子供達への配慮…というのは多分にあるんでしょうね。まぁ、全てのマスコミがこの要望を守るかどうかは怪しいものですが。

                と、言いますか…世間的に日本のマスコミのレベルがその程度だと思われている…事件に対し心的外傷を追っているかも知れないまだ幼い子供に対しても自分らの都合…いや、最早欲望か、そういったもので更に傷つけかねない悪しき存在と認識されている…という証拠なのかも知れませんね。要するに、学校側は今回の通り魔犯人もマスコミも同列に「子供にとって有害な存在」と見ているって事ですわ。この事に対し、まずマスコミの皆さんは自身を恥ずかしいと思いなさいよ、と。

                 

                こんなツイートをしている議員さんも。

                 

                川崎刺傷事件の報道について、自民・小野田議員「また今回も…被害者のプライバシーとご遺族が蔑ろにされる報道体制を軽蔑します」

                 

                本人も追記で更にツイートしているみたいですが、自分達の仕事に外部から圧力がかかった…と感じるや否や、「報道の自由」を笠に着て過剰なまでに反発して「国民の知る権利云々」と大発狂するのが日本のマスコミ…こんなんでは、屋根取り付けたスピーカーから大音量で軍歌流しながら走るマットブラックのライトバンに乗ってる連中と大差ないです。

                 

                私個人の…極めて感情的な形で書かせてもらえば、ウチでも何回かネタにした安田さん解放の件にしてもそうですが…マスコミが自分では恐らく意識すらしていないであろう…でも外側の者からすれば強烈なまでに感じてしまうある種の特権意識…それが堪らなく鬱陶しい。マスコミの皆さんは今回の事件や事故に限らず、政治分野での記者会見でも言える事ですが…「自分こそが国民の代表として記者会見等に臨んでいる」等と思い込んでいるのかもしれませんが、少なくとも私はアンタらに質問を委託したつもりはありません。望むのは事実を湾曲や隠ぺいせず客観的に伝える事。アンタ達に社会正義なんて求めてません。

                | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:05 | comments(0) | - |
                時事ネタ
                0

                  上川隆也、スポーツに関しては"門外漢"「僕にも良く判りません(笑)」

                   

                  そうなんですよ。誰しもがスポーツとかにキョーミ持っている訳ではないんですよ。

                  上川さんの場合、自身で楽しむ意味でのスポーツが好きなのであって、別に人がやっているのを見ても面白くない、といった所かと思われますが、私の場合はそもそも自分でやるのも嫌いなのですが。(笑)

                   

                  多分、来年の東京五輪でも競技や結果についてこのブログで触れる事はないでしょうね。会場近くで渋滞に巻き込まれて難儀した、とか、仕事を強制的に休みにされて困った、なんて事は書くかもしれませんが。

                  我々スポーツイベント無関心派は、スポーツイベントを楽しんでいる人達の邪魔はしませんから、

                   

                  「なんで見ないの?」

                  「興味持とうよ!」

                   

                  とか言わないで欲しい…「スポーツイベントに興味を持たない自由」位、認めて頂きたいんですよ。

                   

                   

                  北海道39度・異常猛暑…松岡修造がテニス教室やってた ネット騒然

                   

                  以前も海外から松岡氏が帰国した途端猛暑になって、「修造が帰ってきたからだ」なんて言われた事もありましたっけ。もはやネタですよね。(笑)

                   

                  しかしまだ5月だというのに厚い…今からこの暑さだと、夏本番が恐ろしいですね。去年も記録的な猛暑でしたが何とか部屋のクーラーは封印したまま過ごせましたが…今年はどうだろ、体力も落ちてるしなぁ…。

                   

                  あ、CMとかでやってるコレ

                   

                  大塚製薬 経口補水液OS-1

                   

                  かなり効きます。まぁ、フツーの状態で飲むと激マズなんですが。例えるなら同社の「イオンウォーター」に更に食塩をぶち込んだような感じです。

                  でも、炎天下の作業中、何だか喉がパサつくような感じがする、とか軽く頭痛し始めた…なんて時にコレを飲むと甘く感じてそれこそポカリスエット飲んでるように感じます。その時はもう熱中症一歩手前の状態なので、涼しい所で休憩を取りましょう。

                   

                  個人的に夏期の水分&塩分補給にはコレがオススメです。

                   

                  サントリー グリーンダカラ

                   

                  勿論ポカリスエットやアクエリアスでもいいんですが、どうしても甘ったるいので飲むと何だか余計に喉が渇くような感覚とかがあったりします。口の中がべたつく様な感覚と言いますか。その点、グリーンダカラはスポーツ飲料の…説明しにくいんですが何となくドロっとしているような感じや、飲み終わった後口に残る甘ったるさが少ない気がします。味も悪くないしサラッとしていて飲みやすい感じなんですよね。まぁ、個人の感覚ですけどね。

                   

                  …でもまぁ麦茶が一番かな。

                   

                   

                  高齢ドライバーによる交通事故増加 免許返納だけが解決策か

                   

                  先日、立川志らく氏の発言を引き合いに高齢者ドライバーの事故について記事を書いたんですが、こういう事ですよ。簡単に「年寄りは免許を返納しろ」と私が言って欲しくないのは、その考えが「臭い物に蓋」的に安易に見えるからです。事故を起こすから…と高齢者から免許を取り上げてしまうのは、確かに事故に巻き込まれる可能性を考えれば周囲の人にとっては幸福かもしれません。でも本人にとってはどうなの?という話なのです。

                   

                  この記事の件なんか典型ですよ。高齢者が運転する事を周囲の人間が止める。移動販売車や通販もありますから、生活自体に困るケースは昔ほど無いかも知れません。でも、趣味などの友人とのコミュニケーションを奪う事には確実につながる事になるでしょうね。

                   

                  家族が送り迎えを…等と言う人もいるでしょうが、現在の経済や企業の風潮を考えれば「親の趣味の為に送り迎えが必要だから遅刻早退します」と気軽に言える状況ではないでしょ、と。夫婦にしたって共働きしなきゃ食っていけないし、大企業はともかく中小企業では「『働き方改革』?何それ?」というのが現状でしょ。経団連当たりの言い分を聞いていても如何にして会社を、経済を回すかばかりでそこで働く人々の幸福は考えていないし、大企業にしたって労基法含めたコンプライアンスって言葉は社員ではなく会社を守る為の方便になってるでしょ。

                   

                  バスやタクシーを使えって言う人もいるでしょう。でもついこの前朝日新聞でしたか?老後の生活は年金だけじゃ無理、みたいな視標を書いてませんでしたっけ?高齢者にバスやタクシーっていうのは、山間部などの過疎地帯の生活を知らず、経済的に恵まれている故の「戯言」だと私は思います。そんな余裕がある家庭なんてそうそうないですわ。

                   

                  まぁ、こういう状況だから志らく氏の言う「世知辛い世の中」なんですよ。でも「世の中余裕がなさすぎる」なんてのは自身が恵まれた立場や環境に今いるから言える事。大体の…下々の人は日々の生活に奔走して他人の事なんか気にしている程の余裕を持てていないんですわ。

                   

                  運転をさせない事で事故が減っても、高齢者本人にとって抑圧や圧迫の原因になってしまう…というのは、少なくとも思いやりのある社会とは言えない気がしますし、少々短絡的な、建設的でない考え方なのではないか…と思うのです。

                   

                  長く生きた結果、自分で好きで衰えていく…老いていく訳ではないのに、少ない楽しみまで社会的な理由を盾に奪われる高齢者…これは別に運転免許に限った事ではないですよ。やりたい事もやれずひっそり生きる事を余儀なくされ、ただ虚しい日々を過ごし死ぬのを待つ…今、「高齢者から免許を取り上げろ」と口にする人は、自身がそういう老後を強いられても平気でいられるのでしょうか?

                  | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:34 | comments(0) | - |
                  時事ネタ
                  0

                    池袋の高齢者ドライバーの事故について、コレ。

                     

                    立川志らく、高齢者運転事故に怒りの提言「年寄りのせいで子供が死ぬなんてとんでもない」

                     

                    この件を言い出したら、究極は姥捨て山的な論理になっちゃうんじゃないですかね。

                    志らく氏の言っている事と言うのは、結局こういう事ですよ。

                    というかこの人、今回の件では

                     

                    「全員の都合を聞いていたらどうにもなりません。条例は仕事によっては運転を認めるということ。でもそれを逆手にとって結局はみんな運転しちゃったじゃ話にならない」

                     

                    としていますが、高齢者がクルマを運転するのはなにも仕事の都合だけではないんですよ。例えば足の悪い奥さんを抱えた旦那さん、子供はみな独立していて別居、家の近くには駅もバス停もない山間部、でも月1度は奥さんを20キロ離れた病院に連れて行かなくてはいけない…とか、他にも生まれも育ちも東京、なんて人には分からないでしょうが、都市部を離れれば電車もねぇ、バスもねぇ、な「俺ら東京さ行ぐだ」な過疎地域とかはざらにある訳で、仕事云々以前に生活そのものににクルマが必須…という環境だってある訳ですよ。そういう人達にとって志らく氏の提言は暴論でしかない。人それぞれ事情はある訳でね。それをこんな一言で切り捨てるのは如何なものか。

                     

                    そもそも、以前アナタ、こんな事言ってましたよね。

                     

                    立川志らく「バカコメンテイター批判」に怒り「あなたがズレている」

                     

                    …この人は障害者が不当に扱われる事には「愕然とした気持ちになった」等と発言しているのに、高齢者ドライバーをある種不当に扱うような提言は平然としてしまえるのだな、と。誰も好きで歳をとる訳ではないし、好き好んで事故起こす訳でもありません。この記事で志らく氏が発言したとされる「その言葉を本人の目の前で言えるのか」「助け合う気持ちはないのか」というのは、そのまんま高齢者ドライバーの件では自身に跳ね返ってくると思うのですがコレ如何に。

                     

                    まぁ、こんな指摘をしたところで「落語家とはそういうものなんです」なんて開き直りそうだけどね、この人は。

                     

                    志らく氏はネット等での批判に対して「思いやり」とか「情」という言葉を使って反論する事があるみたいですが、だったら運転免許を年齢性にして条例で例外を認める、というよりも、クルマを必要とする高齢者が自主的に免許を返納できるシステムを考える必要がある、的な形での提言は出来なかったのか、と思うんです。はい、年寄りが運転する車の事故で子供が死ぬから75歳以上はクルマの運転禁止ね。個人の都合とかそんなの認めないから…これではそれこそ情も思いやりもない。助け合おうという気持なんか感じられない。ただ「臭い物に蓋」に見えます。

                     

                    免許を返納した高齢者には公共交通機関の割引や、場所によっては送迎サービスみたいなものを利用可能にして高齢者が自主的に免許を返納しやすい環境を整え、その上で免許の更新に健康面含めた審査を設ける様にしていく、とかの方がまだ高齢者への思いやりがあるというものでしょう。勿論、それが実現できるかは別問題ではありますけどね。

                     

                    あまりに矛盾しているので思わず記事にしてしまいました。もうやめときましょう。世知辛い世の中だ、で諦めよう。無責任に思い付きで発言するコメンテーターが多いのが現実なのだから。

                     

                     

                    元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討

                     

                    …またか、という感じです。

                    というか、この人反省の意を口にしたところで絶対また同じような事をやらかすと思います。

                    維新、こんなの擁立して本当に国民の支持を得られると思ってるんですかね。

                    本人には日本を変えたいという思いを強く持っているのかもしれませんが、自身が差別的な意見を問題視されても懲りずにまた繰り返す、という事は、そもそも本人が変われていない訳で、自分自身も変えられない奴が国を変えていくなんて…出来る訳が無いのではないかと。

                     

                     

                    「真のレジェンド」ニキ・ラウダ氏死去、F-1界内外から悼む声続々

                     

                    先日、ステファン・ヨハンソンさんについて書いたんですが80年代を代表するレーサーのニキ・ラウダさんが死去されました。70歳との事。

                     

                    世代的に私もニキ・ラウダさんの活躍は直接テレビ等でも見た事はないんですが、「サーキットの狼」のヒット等でスーパーカーブームになった70年代後半から80年代初頭でF-1で活躍した偉大なレーサーで、彼の伝説の所以ともいえるレース中での大事故による火災で大やけどから、わずか6週間で復帰すたというエピソードは昔高校の英語の教科書に掲載されていた事があったんだそうで。ジェームス・ハントとのライバル関係を題材とした「ラッシュ/プライドと友情」という映画が作られるなど、正に「真のレジェンド」と呼ぶにふさわしいレーサーだと思います。

                     

                    謹んでお悔やみ申し上げます。

                    | 零哭堂 | 時事ネタ | 00:50 | comments(0) | - |
                    時事ネタ
                    0

                      「アベンジャーズ」スカーレット・ヨハンソン婚約、3度目の結婚へ

                       

                      ネットニュースの見出しですとS・ヨハンソン…私の様なカーレース好きには、S・ヨハンソンって言ったらホンダがF-1に本格参戦した80年代のモータースポーツシーンには欠かせないレーサー「ステファン・ヨハンソン」なんですよね。

                      日本のF-2にフル参戦して"日本一速い男"星野一義さんや、"日本人初のフルシーズンF-1ドライバー"中嶋悟さん、"元祖ドリキン"高橋国光さんらと戦った事もあって日本でも知名度が高かったレーサーなんです。ハンサムだったんで女性人気も高かったんですよ、ええ。

                       

                      …そういえば星野さんも中嶋さんも国さんもみんな現在「SUPER GT」でGT500のチームの監督してますね。

                       

                      ただステファン・ヨハンソンさん…F-1ではシートに恵まれず、不遇だったんですよ。でもル・マンでも総合優勝してますし、実力は確かだったと思うんですよ。

                       

                      …と、いいますかこのスカーレット・ヨハンソンさんの略称ネタってステファン・ヨハンソンさん、Wikにも記載されてるんですね。(笑)i

                       

                      ともあれ、スカーレット・ヨハンソンさん、おめでとうございます。

                       

                       

                      そんな訳で、今では日曜11:30に唯一「SUPER GTプラス」内でSUPER GTのダイジェストが放送される程度ですが、80年代から90年代はF-1の中継のみならず、日曜の夕方に国内のレース中継とかやってましたし、海外の有名なレース…グループC全盛期のル・マン24時間はトヨタ、日産、マツダの各社が力を入れて参戦していたのもあってテレ朝が土曜深夜のスタート、日曜夕方に現在の状況と夜の時間帯のダイジェスト、日曜深夜にゴール…と3回に分けて放送してくれていて、おかげで私もマツダ787Bのル・マン総合優勝のシーンをテレビで見る事が出来たんです。他にもやはりテレ朝が当時三菱が本格的に力を入れていて活躍していたパリ・ダカールラリーも20分程度の枠でしたがその日の結果を速報でやってくれていたんですよね。

                       

                      他にもフジが中嶋さんが引退前はF-1のシーズンダイジェストを裏話的なエピソードを交えて年末放送していましたし、これもテレ朝だったっけな…WRCのダイジェストもやってくれてたんですよ。

                       

                      …今はほんっと…モータースポーツの中継とか地上波じゃやってくれないよなぁ…若者のクルマ離れ、なんて言われてますし、数字取れないんでしょうけどね。

                       

                       

                      晩年の京マチ子 女優仲間らとの「リアルやすらぎの郷」生活

                       

                      女優の京マチ子さんが亡くなられたとの事。享年95歳…大往生でしょうね。

                      京マチ子さんは「必殺」シリーズで「仕事人」シリーズと交互に2本作られた「必殺仕舞人」「新必殺仕舞人」の中心人物・坂東京山役や、「必殺仕切人」でも別のお国という主役を務めた人です。このお国、大奥で暮らしていたものの権力争いに巻き込まれ追放…それどころか命まで狙われ、勇次と新吉に出会い自らも仕切人になるんですが…彼女の殺し技が

                       

                      「あなた様のご寿命を占のうております」

                       

                      といって標的に易占いで使う筮竹を投げつけ

                       

                      「卦は凶!!」

                       

                      と言って標的の背後に回り込んで突き刺す…というものなんですが…この「卦は凶!!」の際、どんなに離れていても一瞬で標的の背後に回り込む…それがまるでテレポートの様なので、シリーズの最強殺し屋談義でしばし名が挙がるキャラクターだったりします。まぁ、この手の話題でいの一番に名前が挙がるのは「うらごろし」の先生ですが。(笑)

                       

                      生涯独身だったとの事ですが、晩年は芝居仲間と寄り添って生きていたとの事で、幸せのまま旅立たれたのでしょうね。

                      謹んでお悔やみ申し上げます。

                      | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:30 | comments(0) | - |
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