土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
時事ネタ
0

    またまた出ました、こんな記事。

     

    20代女子が「絶対ヤダ」と思うクルマは?ランボルギーニ、BMW、アルファード…

     

    何と言いますか…未だにオンナに関連付けしてクルマを語ろうとするこの記事の筆者は、バブル時代から思考が停止しているんだろうか?

     

    これだけ若者のクルマ離れ云々騒がれている時代、一番女の子にモテたいという欲求がある若い世代だってクルマを買うのは「どうしても必要だから」か「クルマが好きだから」のどちらかが殆どで、今時「女にモテる為」にクルマ買う奴なんざ絶滅危惧種だと思うんですがね。だからメーカーだって流行りのSUVと売れ線の軽やコンパクトカーばかりで、昔のソアラとかシルビアみたいな「デートカー」的な車種を積極的には作ってないんだろうに。

     

    一つ言えるのは、基本的に女の子はクルマにキョーミなんかないんですよ。

    昔自分でレースやってた三原じゅん子さんや高島礼子さんみたいな人はいざ知らず、多くの女性はクルマではなく、それに乗っているオトコを想像して判断してるってのはアンケートに答えたとされるコメントの中身で丸わかりでしょ。あおり運転の宮崎が乗っていたX5だって、そもそも女の子はクルマの車種の判別なんかつかない…それこそ四角い奴、とか丸っこい奴、大きい奴…そんなレベルなんだから、X5出した所であおり運転宮崎が乗っていたクルマだなんて、分かんない子の方が多いかと。

     

    …オッサンの価値観が女の子に通用しない、んじゃなくて、この記事の著者の感覚が根本的に時代錯誤なんだと思いますわ、ええ。

    この記事自体、モータージャーナリストではなくキャバクラ特集とかの風俗紙のライターとかが書く記事ですよ、ええ。

     

    ただまぁ、記事内容というかアンケートには思う所はあります。

     

    「与沢何某や前澤何某のことが好きなオンナ以外は恥ずかしくて乗ってらんない」とありますが、与沢何某とか前澤何某の場合は、下半身事情含めネガティブなイメージもあるからそういうんだろうけど、お前ら基本的には金持ち大好きじゃねぇか!!と。(笑)

    それにタントに「カネもないがセンスもない田舎でよく見るクルマ」って…むしろこの発言に「自分がそういう環境で育ってきた」的なイモ臭いコンプレックスを感じるんですがね。そもそも乗っているクルマ見て男の懐事情探るような発言するってぇのは、もう男に寄生する気満々じゃねぇかと。そのクセ女性の自立だの男女格差是正みたいな主張してるのは一体全体何なんだろうな!!(笑)

     

    記事の最後にアルトワークスを引き合いに出して「結局クルマにチンプンカンプンな女子の意見なんざ、一切気にする必要はないってことッスね!」と結んでますが…そもそもクルマ選ぶのに何でオンナの意見気にする必要が?既婚者で子供がいるとでもいうのならいざ知らず。そもそも、自分自身が好きで買った大切なクルマに、関心を持たないはともかく理解もない、ましてや文句言ってくる様なオンナなんざ、付き合ってても面倒なだけ。例えモデルや女優並の美女だったとしてもメリットよりデメリットが勝っちゃうと思うぞ。

     

    ま、この記事書いた人、半年後か来年にま〜た同じような記事書くと思うけどね、どうせ。(苦笑)

    | 零哭堂 | 時事ネタ | 10:46 | comments(0) | - |
    時事ネタ
    0

      「ホンダ・フリード」呪われてる?チュート徳井切って東出を後釜にしたのに…

       

      ホンダのフリードというミニバンのCM…少し前まで蛯原友里さんとチュートリアル徳井氏を起用していたんですが、徳井氏の巨額申告漏れ騒動があってCMを差し替え、今度は東出昌大氏を起用…したら今度は唐田えりかさんとの不倫騒動…と、不運ですね、ホンダ。(苦笑)

       

      私も今はホンダ車ユーザーなのでなんだか変な感じです。(幸い「ソニー損保」ではないけどね/笑)

       

      何かの番組でミッツ・マングローブさんが東出氏の不倫騒動に対し「意外性がなかった」と言ったとか何とかで、「さわやかな役を演じる程絶倫っぷりがあふれていた」なんて話をしていたようですが、人前に出て何かする職業とか、何かを表現する系統の職業についている人って総じて「自分をアピールしたい」とか「自分を認めて欲しい」といった欲求が並外れて強いんだからして、そういったセックスアピール的な物が強いのは…まぁ分かる気がします。

       

      よく女優さんなんかでも「清純派」とか評される人がいて…って、相手の唐田えりかさんもそういうイメージで売っていた人でしたか?でもああいう業界でのし上がる人ってのは、そういう性的な欲求とかは人より強いもんなんじゃないかと。原田龍二さんが不倫会見の時に言っていた「(性欲は)強いですね」という言葉は、数値的なデータがある訳ではないですが…まぁそういうのが強い人だから芸能人やってるんだろうな、と。都はるみさんと岡千秋さんが歌った、上方落語の桂春団治をモチーフにした「浪花恋しぐれ」って歌でも

       

      ♪芸の〜為な〜ら〜女房も泣かす〜それが〜どうした〜文句があるか〜

       

      ってフレーズがあるでしょ。芸能界という世界、芸能人なんて生き物はそういうもんだと私は思います。

      そんな訳で、芸能人の不倫を週刊誌やワイドショーが大騒ぎしたところで、私は「ふーん」で終わりなんだよなぁ…。

       

      SNSとかで怒り狂っている人もいる様ですが…よくこんなつまらん事で怒り狂う体力とヒマがあるよな、と。

       

       

      新型肺炎 武漢の日本人、希望者全員帰国へ。安倍首相「チャーター機にめど」

       

      新型肺炎以前に、国内でもインフルエンザや風邪が流行中です。

      毎年のように言われている気がしますが、今年の風邪はしつこいらしいです。

      年末年始からウチも全滅していまして、ようやく今週末に概ね全員治った状態になりましたが、共通して咳と痰が酷かったですね。私は熱こそ1日だけ出ていましたが、熱は上がらず酷い咳に悩まされました。まぁのどの炎症がなかったのは助かったんですが。長期出張中なので困りますわ、ええ。

       

      …ユンケル等の栄養ドリンクやら、風邪薬に結構な額突っ込んでしまいましたよ。

       

      ただね…出張先で行ったドラッグストアに堂々と書かれていたんですが…

       

      「市販の風邪薬には症状を抑えるのみで風邪を治す効能はありません。」

       

      なんですって。まぁ、実際偉そうに効果を強調している市販の風邪薬…飲んですぐ良くなったなんてありませんからね。とりあえず一番の近道は

       

      「栄養撮って休む」

       

      しかないのでしょう。

      とはいえ中々そう簡単に休めないのも事実な訳で、そんな時にはコレ…中々良かったです。

       

      龍角散のどすっきり飴 ブルーベリー味

       

      味が龍角散まんまなタイプのものもあるんですが、コレは慣れている人にはいいかも知れませんが正直、クソ不味い。でもコレは龍角散の…何というか、漢方薬っぽい感じを強いブルーベリー風味で誤魔化しています。若干生薬的な舌にびりつく様な感じと漢方薬っぽい後味は残るんですが、全体的には何とかブルーベリー味の域を保っています。早い話、舐めるのが苦になり難いんです。

       

      効能は…いがらっぽい感じを軽くしたり、咳が出にくくなったりする程度はあります。仕事中に咳やのどの痛みが気になって仕方ない…という人はお試しあれ。

       

      …まぁ、会社が余裕持って社員を休ませられるというあたりまえの体制を取りさえすればこんなもんを色々探したり買ったりする必要ないんだけどね。

      | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:05 | comments(0) | - |
      時事ネタ
      0

        土田晃之、スピード離婚の加藤紗里に「そもそもなんですけど、この人は…」

         

        芸能事務所に所属してればタレントでござい…という論理ならば、連載始まったと思ったら途中で投げちゃった理する自称・漫画家の江川何某も昔はともかく今は漫画家としてマトモに活動してないんだから、漫画家を名乗るの止めて元タレントと名乗ればいいんだよな。頭に「元漫画家の」位はつけてもいいかも知れませんが。

         

        まぁ、この加藤紗里という人物…確かにタレントという割にタレントらしい活動…どんな事やってるのかはあまり知られていない訳で、知られているのは「お笑いタレントの狩野英孝が手を出した女」という事と、「下品な書き込みでしょっちゅうSNSが炎上している」というだけ。

         

        …タレント?

         

        例えば、脳科学者の茂木健一郎氏とか、元議員の上西小百合とか、議員の丸山穂高とか…SNSとかでの発言が物議を呼びそうな…早い話"炎上しそうな奴の発言"をネットニュースに限らずテレビのワイドショーまで追いかけて火種を探して見つけたら晒す…という事をやっているのが、何とも情けないというか、下らないというか。マスコミの炎上ほう助があるからこういう炎上芸的な芸になっていない行為が成立しちゃうんじゃないですかねぇ。

         

         

        炎上繋がりで

         

        春名風花さんが「ネット中傷」の投稿者を提訴 「彼女の両親自体が失敗作」とツイート

         

        取り合えず…

         

         

        …「公権力横領捜査官 中坊林太郎」を知っている人がウチのブログ見ている人の中にどれだけいるんだろうか。(笑)

        でもこんなツイートをされたら、こう返さざるをえませんね。

         

        春名風花さんという人…大変申し訳ないんですが、正直「誰?」だったんですが、あぁ、通称「はるかぜちゃん」だったのね。この方もよくtwitterとかでの発言が物議を呼んで炎上する事が多い方。何となくですが、この人の敵味方ハッキリ別れてしまう類の発言の仕方というか…グレタ・トゥーンベリさんのそれに似ている気がします。女優とありますが…残念ながら私自身があまりテレビ見ないので最近何に出てた…とかは存じ上げませんが、wiki見ると上の人とかと違い実績があり、声優としても活動していて「エウレカセブンAO」とか「おおかみこどもの雨と雪」にも出ているんだそうで。

         

        はるかぜちゃん云々はともかく、顔が見えず匿名ゆえに「何を言っても良い」と勘違いしているネットの住民と言うのはもう、雲霞の如く存在する訳でね、しかも老若男女問わない。実際スマイリーキクチさんの件が有名ですが、ネット上のデマや中傷というのは一向になくならない…むしろ酷くなる一方。ここいらで歯止めをせねばならない時期なのかも知れませんね。

         

        …こういう部分で何時までたっても自制が効かないというのは、インターネットってのは人間には過ぎたもの、なのかも知れません。

         

         

        「旅券発給拒否は憲法違反」 安田純平さんが国を提訴

         

        自己責任云々以前の問題で、本人が幾ら「国に助けてもらうつもりはない」と啖呵切ったって、国としては拉致拘束されて身代金要求とかされた場合、カネを使う使わないはともかくとして救助に動かなくてはならない訳です。安田さんが「国の助けなどいらない」とか、我々が「自己責任だからほっとけ」と言った所でそんなものは関係ないのです。

         

        …だから、ほいほい危険地帯に踏み込んで拘束される彼みたいなのに我々は不快感を感じる訳ですよ。

         

        そもそも志が幾ら立派であろうとも、何度も武装組織などに拘束されるというのは圧倒的に本人の危機管理が不足している証拠。何の対策も取らずに危険地帯に足を踏み入れるからでしょ。要は、志に対して中身が全くついていっていない訳です。勇敢と無謀は違う、などと良く言いますが、安田さんの場合は後者なのでしょうね。そのクセ助かった後に「助けてもらうつもりはなかった」等と言うから余計反発をされる訳ですよ。足が遅い癖に塁に出るとすぐ盗塁したがってアウトになる野球選手みたいなもんですよ。もうね、

         

        「おとなしくしてろ」

         

        と言っているんです、国は。

        訴訟起こす金があるんなら、その金でゴーン逃亡のほう助もしたと噂されているPMCとかにボディガードを依頼とかすれば良いんじゃないですかね。(いくらかかるか知りませんが/笑)

        | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:30 | comments(0) | - |
        カネに群がる人々
        0

          ゴーン被告「私には発言力と金がある」代表取材で語る。

           

          日産のクーデター論とかは、今の日産が元々の日産がプリンス自動車を合併している点とか、例えば日本車初のポールポジションを獲得した1990年のル・マン24時間ではヨーロッパとアメリカの日産同士が対立して騒動になり内部崩壊、マツダが制した事で知られる1991年ル・マンは社内の内紛によりSWCにすら不参加…そして今回の発端とも言える業績悪化からルノー傘下に…と、トヨタやホンダ等と比較して内情が安定していないイメージはあったりしますね。だからといってゴーンの言葉の信憑性は逃亡した時点で皆無ですが。

           

          個人的な意見ですが…一人のクルマ好き、モータースポーツ好きとしては、70〜90年代の日産が出していた車には強い魅力を感じるんです。名車ハコスカに240Z、初代ローレル、「西部警察」でもお馴染みのRSや280Z、90年代のレースシーンを席巻したR32やパルサーのGT-iRなんてのもあったっけ。

           

          …でもそれ以降の日産のクルマには正直魅力をあまり感じません。次期的にもルノー傘下になってから以降の日産は正直、好きなメーカーではなくなってしまいました。特に現在の日産のフラッグシップ的な存在であるGT-R…凄いクルマだとは思うんですが、好きになれません。GT-Rは「スカイラインGT-R」であるべきだと思うので。

           

          しかしカルロス・ゴーンは色々言ってますが…潔白ならなんで逃げたんですかね。

          会社の業績回復という大義名分の為に他者に痛みを強いてきた「コストカッター」は、自身の痛みには人一倍敏感な様で。

           

          まぁ、ゴーンに関しては色々様々な意見があるとは思いますが…私としては「とりあえずダサい奴だな」に尽きるかな。

           

           

          …で、ゴーンと同じ系統な人間の話題がもう1人。

           

          加藤紗里、離婚批判に猛反発!1億円以上使わせた夫の経営傾くも「捨てた」

           

          ウチも片棒担いでいる…と言われればそれまでですが、別段人気タレントという訳でもない女のSNS炎上をいちいちネットニュースとはいえ拾い上げて記事にする意味ってあるの?記事書いた奴は

           

          「ほら、バカ女がまたこんな事言ってますよ、みんなで叩きましょう。」

           

          なんて思って紹介しているのかもしれませんが、メディアで紹介してしまう事でむしろ炎上商売に加担している様なものでしょ。やってる事はブログとかSNSを炎上させている「自称・正義の人」とか「不謹慎警察」と変わらんよね。記者としてメシ食ってるんだったら、そんな素人臭い記事書いてるんじゃねぇよ、と思います。

           

          加藤紗里については毎度恒例

           

          寄生虫めがっ!!…寄生虫…寄生虫…寄生虫…

           

          これで終わり。

          他に言う事はありませんね。

          | 零哭堂 | 時事ネタ | 14:20 | comments(2) | - |
          まっくろけっけ
          0

            ワタミはもう、「ブラック企業」には戻らない そう考えるこれだけの理由

             

            まぁ、ワタミがホワイト企業になろうが、またブラックに戻ろうが…基本酒を飲まない…もう10年位はまともに酒を飲んでいない…というか飲みたいとも思わないんで、居酒屋とかに行く事もないのであんまり私の生活に深く関わる事は無いんですが、一時期創業者である渡邊美樹の数々の発言がパワハラめいているとか、実際大量の離職者…自殺者まで出て、「ワタミ」は悪名高かった訳ですが…このワタミの二の舞になりかねないのが、コレ。

             

            大戸屋ドキュメントに見る、改善努力がパワハラ呼ばわりされる理由

             

            「ガイアの夜明け」というドキュメンタリー番組で大戸屋の山本店長の言動がネットを中心に「パワハラではないか?」と炎上しているんだそうです。

             

            まぁ、記事にもありますけど…私がガッコ出て入った最初の会社に辞表を叩きつけた…という程カッコ良くは無かったんですが、ともかく直属の上司の言動に理不尽を感じ、これ以上話なんか出来ないとして「辞める」と言った後、コッチは別に会って話す事なんざなかったんですが部長面接というのをやらされまして、そこでまぁ新聞読めだの成功者とかが書いた啓蒙書みていなのを読めだの言われたんですが、どちらも読む気になんかならなかったんです。

             

            理由の8割は読んでもそんなもの面白くも何ともないから…という身も蓋もないものでしたが、当時からへそ曲がりで屁理屈大好きな私は、

             

            成功者が書いた「こうすれば成功する」なんてものがそれほど当てになんかなるものか。成功した人は自分がそれで成功したと信じているから自信満々に語る訳だけども、その行動が本当が直接成功に結び付いたかは分からないでしょ。たまたま運が良かった、人に恵まれていただけかも知れない訳で。仮にその行動規範みたいなものがその人の成功に繋がったと仮定しても、その行動規範が他の人にも当てはまるなんてどうして言える?それまでに生まれ育った環境、性格、能力…全て違っているのに。結局、「こうして私は成功した」的な本は、書いた人の自己満足でしかないんだよ。そんなもんありがたがって丸写しで実践するとか馬鹿馬鹿しいにも程があるでしょ。参考にはなるかも知れないが、結局はそれだけ。

             

            …とまぁ、こんな酷い事も考えていたんです。(笑)

             

            私が雇われている会社で例を挙げますと…まず、姉歯の耐震偽装問題から続いて横浜のマンション傾斜問題とかを受け、施工した状況を逐一記録として残す…という流れになった。コレは会社のみならず、仕事をしている自分自身を守る事でもあるのでそれはまぁ、分かります。ただ、それまでより格段に仕事の量…「やらなきゃいけない事」は相対的に増える訳です。そうなると、どうしたって手が足りなくなる。そこで、メインで現場をやりくりする人間の補佐的な人を、例えば派遣会社などから雇おう、と会社が言い出す訳です。

            でも、契約上の不備とかもあるんでしょうが、派遣会社に払うコストが膨大になってしまい、派遣に残業させるな、土曜は休ませろ…なんて事に。挙句の果てに派遣社員そのものの人数も少なくしてしまいい、諸所の問題で業務内容はより濃く、雑多になったのに元の木阿弥、結局1人でばたばたと仕事をこなす羽目に。それでそういった業務を…何せ手が足りない訳ですから、こなし切れなくなって何か失敗や問題を起こしてしまう。そしてそういった失敗や問題を防ぐ為に、只でさえまかない切れていない業務にさらに仕事が追加される…。

             

            …悪循環ですね。私はこのブログでも何回か書いてますが所詮は「外人部隊」みたいな立場なので権限なんかクソほどもないんですが、それでも思ってしまいます。

             

            今の上層部は無能にも程がある、と。この実務に関する事例に限らず、ただ講師読んで聞かせるだけのセクハラ、パワハラ対策、外に出ている社員の業務時間を把握するという名目での割に結局は中の業務効率化でしかない業務管理システムの導入、法的にグレーな形態を改善と言う名目で事実上の一方的な契約形態の変更…全て、コッチにプラスにはなっていない、「形だけのコンプライアンス」ですわ。

             

            特にパワハラ、セクハラ研修なんてヒドイもんですわ。講師が事例を読み上げて、それがパワハラとかに該当するか挙手させるんだけども…手なんか挙げられねぇよな、だって普段日常的に会社にやられてる事ばっかりなんだから。(苦笑)

             

            パワハラ、セクハラ研修って、俺らみたいなペーペーじゃなく肩書付きのお前らこそ勉強すべき案件じゃねぇか、と。

             

            多分多いんじゃねぇかなぁ…「とりあえずはやりました」的な中身の無いコンプライアンス対策やってる会社って。ウチだけじゃないと思いますわ。ワタミがブラックじゃなくなった、大戸屋はブラックっぽい、なんて言ってる場合じゃないよ。

             

            渡邊美樹氏は池上彰氏とのインタビューの中で、過労により自殺した社員について「それでブラック企業と言われたら日本には千や万のブラック企業がある」なんて言ったらしいんですが…日本の大半の企業、組織がもう既にブラックなのよ。それも自覚なきね。

             

            その現実を分かってないのは国内企業の経営者サイドの人間だけですわ。

            | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:52 | comments(0) | - |
            老兵は死なず、ただ去り行くのみ
            0

              張本氏「野手はまず無理」メジャー挑戦の筒香&秋山バッサリ

               

              これに対して非常に適切だと思うある人物の発言の動画を貼っておきます。

               

               

              ちなみに赤いガウンを着た猪木のタッグパートナーは「世界の荒鷲」こと坂口征二さん。芸能活動を無期限休止して現在はコーヒーブランドを立ち上げた坂口憲二さんのお父さんです。

               

              何だか「サンデーモーニング」で「喝」を入れたのが半年ぶり位で、それを関口氏に指摘されて「文句が多いから」みたいな事を言ったみたいですが…文句を言われているのは「喝」を入れる行為ではなく張本氏の時代錯誤だったり頓珍漢だったりする発言の中身の方だと思うのですがね。

               

              張本勲氏 松坂の球宴登板に「力の衰えた選手は見たくない。ミジメだね」

               

              別に松坂さんのファンでもなければ野球そのものに強い関心がある訳でもないんですが…それでもちょっと言いたい。

               

              その言葉、あなたにそっくり返しますわ。

              あなたの活躍を見ていた世代ならいざ知らず、その下の世代にとってはあなたの発言はまるでブレーキとアクセルを踏み間違えているかのように見えてしまうのです。正に「暴走老人」ですわ。

              「サンデーモーニング」のこのコーナーも、大沢親分が無くなった時点で終わらせるべきだったんじゃないかな、とすら思いますわ。大沢親分の場合、意味するところは張本氏の発言と大した違いが無くとも、言葉の節々に「情」とか「愛嬌」みたいなものを感じましたからね。

               

              余談ですが、私は父とスポーツ中継を見るのが大嫌いなのです。

              昔はプロレスなり、ボクシングなり…そういった中継を一緒に見る事はあったんですが、ウチの父は中継を見ていてリアクションがうるさいんです。いや、例えば野球中継とかで贔屓のチームが点を取ったりして喜ぶ…とかだったら良いんですが、プロレスやボクシングなんかでベテランの選手が劣勢になって攻められ続ける様な事態になると、すぐに

               

              「ダメだ。もう引退だ。」

               

              みたいな事を口にする…これが大っ嫌いなんですよ。

              それは選手自身が向き合う事であって、アンタが無責任に断じる様なこっちゃない…何だかスポーツ中継中に出る父のこういうつぶやきがたまらなく腹立たしく感じるんです。別に贔屓の選手が言われている訳ではなくとも。

               

              まぁ、幸い私自身がスポーツ中継自体に興味が薄いですし、もう興味のあるジャンルでも一緒に見る事はないんですけどね。私はどちらかというと、スポーツ観戦に限りませんがワイワイ騒ぎながらではなくじっくり見たタイプ。根本的に合わないんですね。

              | 零哭堂 | 時事ネタ | 22:02 | comments(0) | - |
              時事ネタ
              0

                出張中だとどうしても時事ネタが多くなってしまいます。

                 

                井上真樹夫さん死去。「ルパン三世」で二代目・石川五ェ門の声を務める

                 

                少し遅れてしまいましたが、訃報です。

                タイトルだと演じたキャラクターが二代目の五ェ門に見えてしまいますが、勿論コレは五ェ門の声を当てた人としての二代目、という意味です。「ルパン三世」の1stシリーズでは大塚周夫さんが声を当てていて、井上さんが当てたのは2ndシリーズ以降からで、設定上では五ェ門は「13代目」とされています。現在は他のレギュラーキャラクターの多くと同じように声を当てている人が当時とは変わっていて、五ェ門は浪川大輔さんが担当していますね。

                 

                五ェ門、キャラクター設定が大きく変わったキャラクターですよね。

                1stシリーズではルパンの敵として登場し、女性に弱いと言うより面食いで傍らに美女を侍らせていたり、「不二子ちゃんはそれがしのガールフレンド」等の発言もあったんですが、2ndシリーズ以降では一見すると女嫌いみたいな態度はとっているが、その実割と美女に惚れやすく、それが大抵悪党だったり敵側だったりして…というパターンが多くなってましたね。

                また頑なに日本食しか食べない、といった特殊な設定が付加される事が多く、クソ真面目な求道者キャラクターなのにコメディリリーフ的な役回りも少なくなかったり…と演じるのは中々に難しいキャラクターだったんじゃないかと。

                 

                また2000年代ではドラマ等にも出演…って、井上さんの世代の声優は、食えない俳優のバイト、という位置づけだった訳で、ルパン役の山田康夫さんらの「声優と言う職業はない」発言とかもある訳です。井上さんもこの世代の…声優と呼ばれたくない俳優の1人な訳ですから、老いて手にした自部自身の姿で演じる役というのには感慨深いものがあったんじゃないでしょうかね。

                 

                ちなみに井上さんの遺作、「スパロボT」でのハーロックになるみたいですね。

                改めて、お悔やみ申し上げます。

                 

                 

                ガイナックス社長が準強制わいせつ容疑で逮捕。被害女性は「卑劣でひどい行為」とコメント

                 

                「トップをねらえ」とか「ふしぎの海のナディア」の頃は、アニメファン、オタクは知っている…という程度でしたが、「エヴァ」のヒット以降、非オタク層にもそれなりに知られるアニメ制作スタジオですが、

                 

                「エヴァ」の制作スタジオが公式にキャラクターを脱がせて金儲け

                5億円以上の所得隠し発覚

                「グレンラガン」4話に対する批判に対しての女性スタッフのmixiの日記が原因でブログ炎上、取締役辞任

                庵野氏を始め主要スタッフの相次ぐ大量離脱

                既に退社後ではあるものの、設立者の岡田氏に関する女性問題が週刊誌にすっぱ抜かれる

                「エヴァ」の版権問題で庵野氏の会社から訴訟を起こされる

                 

                …等々アニメ業界屈指の「お騒がせスタジオ」という印象しかないんですよね。

                凄い作品を作るんですが、その殆どが正直…私の好みからは外れるのであまり好きなスタジオでは無かったりします。ご存知の通り、私は「エヴァ」大嫌いですから。(笑)

                 

                オタクが夢中になる作品を作ってる会社の大将がこんなザマだ、という事は、世間による「オタクは犯罪者予備軍」というレッテルをより強固にしてしまう事例ではありますよね。京アニ放火の件も踏まえると、あながち間違っているとも主張しにくいレベルで、です。

                 

                …せめて自信を律するのみ、ですかね。

                | 零哭堂 | 時事ネタ | 23:36 | comments(0) | - |
                失われたのは「おたがいさま」の心
                0

                  大人はいつも自分勝手?「中高生の電車マナー批判」に10代学生が怒りの猛反論

                   

                  この記事には記事内にもある通り、これはそれ以前の

                   

                  ガラガラ電車を「地獄」に変える?マナー知らずの学生集団に通勤客の不満爆発

                   

                  という記事があり、この記事に反論した10代学生の意見が書かれている訳ですが…最後に

                   

                  学生に対する意見、反論大募集!

                  いかがであったろうか。ここまで学生に言われてしまうと、反論したくなるのが大人の務め(?)。またJタウンネットは読者の皆様の「満員電車のイライラ体験談」を募集している。

                   

                  …ときたもんだ。この文言、流石に大人げなさすぎやしませんかね。

                  しかも、

                   

                  10代の学生にここまで思いを打ち明けさせてしまったことを筆者は深く後悔している。私たちは、もっと大人にならねばならないのだ…。

                   

                  等と書いた舌の根も乾かぬうちに、です。

                  結論は簡単なんですよ。大人だろうと学生だろうと、マナーを守れない奴がいる。ただそれだけの事。なのに何故この記事を書いた記者は、社会人と学生と言う対立の構図をわざわざ煽ろうとするのか。いや、マスコミらしいっていえばマスコミらしいやり口ではありますが。

                   

                  狭い車内で座り込んだり円陣を組むような体制で通せんぼ状態になっている学生は確かにいます。友達同士で盛り上がって車内で大声で会話したり、目の前に高齢者がいるのに優先席にふんぞり返っている学生もいますよ。でも、車内で仕事と思しき電話を当たり前の顔、デカい声でしている中年サラリーマンや、化粧どころかマニキュアまでしている若いOL風の女性もいます。もうすぐ訪れる年末には電車内で嘔吐する酔っ払いサラリーマンも出没しますし、ホームで横入りをする中年女性、満員電車で泣き出してしまった赤ちゃんと、なんとか泣き止ませようと困り顔のお母さんを罵倒する高齢者もいます。これらは別に想像で書いている訳ではなく、実際に私が遭遇しています。電車には滅多に乗らない私ですら、この有様です。

                   

                  学生だろうと社会人だろうと、マナーの悪い人はいます。世代の問題ではない…というか、私の主観ではありますが、マナーやモラルが欠如した迷惑な行動をとるのはむしろ中高生ではなく中高"年"の方が多い印象すらありますわ。

                   

                  「おたがいさま」なんですわ。

                   

                  マナーが悪く迷惑な奴等の存在、というのは、マナー違反、モラルの欠如した行動をとる本人が悪いんです。特定の世代が悪い、というのは偏見ですわ。特定の迷惑行為にそういう傾向がある…というのは分かるんですが、そんなものを論えてくだらない煽り記事を書いて溜飲を下げる位なら、そういうのに遭遇した際に毅然と注意したら宜しい。その方が余程建設的ではないですかね。

                  | 零哭堂 | 時事ネタ | 19:45 | comments(0) | - |
                  時事ネタ
                  0

                    男女差別撲滅を標榜として、現実世界でもネット上でも日々吠えていらっしゃる自称ジェンダー問題識者は、こういう発言には何も反応しないんだよね。

                     

                    フィフィ炎上・加藤紗里の「男で稼げないならクズ」に反応「似た考えの女性少なくない」

                     

                    フェミニストと呼ばれる、または自称する連中が反応しないのは分かるんです。フェミニズム…即ち"女性解放思想"の言葉通り、男の側の都合とか一切考えない人々ですから。でも日々セクハラ問題だの性差別問題に熱心な方々も総じてスルーって…なんで?そう思いませんか?「ゆらぎ荘の幽奈さん」の人気投票とか「宇崎ちゃんは遊びたい」の献血ポスターでは大騒ぎした太田弁護士さん辺りに是非この辺に関する意見を伺いたいですな。

                     

                    ケバい女の調子に乗った発言自体は、あの女はそういう女だよな、で納得して終わり。語る価値すらありませんが、フィフィさんの反応はこれ切実ですよね。だってこの意見、どう考えても間違いないもの。以前「時事ネタ」でネタにした田中みな実アナの「男の言う金がないは絶対持ってる」と同じ話ですわ。ハッキリ言いましょう。

                     

                    女なんてのは、男と同等の社会的地位だの男女差別撲滅だのと立派なお題目唱えて男を批判する。でもその言葉の裏には当の男を財布やATMとしか見ていない浅ましさがあるんですわ。

                     

                    …少なくとも、私以外にもそう感じている男って少なくない筈。だからこそ前回の時事ネタの様に、肩身が狭い思いをしている男が沢山いる訳ですわ。いや、勿論自立した素晴らしい女性は沢山います。それは絶対に間違いない事実。でも、それと同じくらい、声だけはデカくて偉そうなだけの…義務を果たすつもりもないのに権利ばかり要求する、ただ甘ったれてるだけのクレクレ女もいるんですわ。言わば、バブル時代のアッシー君だのミツグ君だのの感覚のままな奴が幾らでもいるんです。そしてそういう連中を焚きつけて自分の名を売り利益を得ようとする輩が。

                     

                     

                     

                    女:私たちだってもっといい思いをしたいじゃない!?

                     

                    ???:たかりに来たのか?

                     

                    女:いえいえそうじゃないのよ。働きたいのよ。男と同じ条件で。フフフ…それこそが健全な社会と言うものよ。

                     

                    ???:失せろ!!今の男には、お前の様なクソ女を相手にする余裕などないんだ。

                     

                    女:待って、???さん…男が今の社会生活を送れるのも、私たち女が陰で動いてきたからなのよ?

                    セクハラ問題や性差別問題の件だって、もしその筋のマスコミや弁護士、政治家を焚きつけたら…男だって大変な事になるわよねぇ?

                     

                    ???:…いつか言った筈だ。私はお前の様な女が一番嫌いなんだ。

                    男と同じ条件だと?笑わせるなこの業突く張りな恥知らずめ!!

                     

                    女:…相変わらずの男尊女卑っぷり…でもね、困るのはそちらじゃなくって?

                     

                    ???:寄るな!!これ以上ほざくとこちらにも考えがあるぞ!!

                     

                    …寄生虫めがっ!!(寄生虫寄生虫寄生虫…)

                     

                     

                     

                     

                    …フィフィさんの言う通り、この加藤紗里の様な考えを女が持ち続ける限り…男女同権なんてありえませんわ。

                    確かに現状は女性に不利益を被らせる状況にあるのかも知れません。でも、逆に女にばかり都合がいい男女平等、なんてものも平等とは言わんのですよ。そこをはき違えないで頂きたい。

                     

                    そもそもの問題として、昨今の「女性問題に詳しい識者」とか「女性の社会進出を推進する識者」とかが言う"理想の世界"を作る為には、男が席を譲るのではなく、まずは女が男から自立すべきなんじゃないですかね。結婚相手は何よりもまず年収や地位を気にしますよね、女性は。確かにお金は人生における最重要ファクターではあります。でも、例えば婚活なんかでのこの女性の考え方と言うのは、結婚してしまえば家計を支えるのは男の役目、結婚後は旦那の稼ぎでいい思いをして他人を見下して暮らしたい…という浅ましい考えがあるんですよ。権利権利主張する前に、そういう浅ましくも忌々しい「寄生虫根性」を捨てなさいよ、自立をしなさいよ、と。

                     

                    女性の社会進出とか、男女平等な世界を誰よりも阻んでいるのって…何の事は無い、男ではなくそういう自立しようとしない寄生虫根性丸出しな女、なのです。

                     

                    あ〜私にもラコック弁務官ばりにもっと弁舌が立てばなぁ…まぁ、そうだったら今のこんなクソったれな仕事やっちゃいないんでしょうけどね。

                    | 零哭堂 | 時事ネタ | 21:33 | comments(0) | - |
                    小林旭の歌ですよ
                    0

                      こんな記事が。

                       

                      男だからデート代負担?男性半数「生きづらい」と回答

                       

                      以前ネタにした「宇崎ちゃん」の献血ポスターの際でも感じましたが、最近は女性が女性である自分達の権利を主張するケースが増えている訳です。確かに外国人に言わせると日本は閉鎖的な男性社会らしいですし、女性が男性と変わらぬ権利を求めること自体には、私も反対ではないんです。

                       

                      夫が家事や子育てを負担しない、公共交通機関で卑猥な写真が掲載された新聞を目の前で読まれる、給与面で男性社員と明らかに差がある、働く女性の存在に理解がない、女性の議員が諸外国と比較して少ない、性犯罪の被害者がセカンドレイプ的な扱いをされやすい…まぁ、色々と言いたい事はあるのでしょう。

                       

                      でもね、ちょっと前に「セクシャルハラスメント、パワーハラスメント講習会」という奴に参加させられたんですが、何でも飲み会の帰り…飲酒した女性部下を家の前までタクシーで送っただけで、セクハラ認定されるケースがあるんだそうで。と、言うのも婚約中の女性が会社の飲み会に参加しまして、飲酒した訳です。それで夜遅いからとタクシーにて上司が便乗して住んでいるマンションまで送ったんだそうですが、実は婚約相手に婚前調査を依頼された調査員…まぁ要は探偵ですわな、マンションの前で張っておりまして、飲酒した婚約相手が男とタクシーで帰ってきた事を先方に報告し、婚約破棄されてしまった、という事例があるんだそうな。挙句の果てに、この女性部下は婚約が破棄されたのは上司が原因…として上司相手に訴訟を起こしたんだそうで。

                       

                      …なんだそりゃ…って話でしょ。

                      まぁ、この女性部下に上司が言い寄っていた、とか飲み会の席で下心があって…というのならあんまり同情できないんですが、フツーに夜遅い中、酒を飲んだ若い女の部下を1人で返すのは防犯上、安全上良くないと思っての行動だったとしたら…あまりにも報われないでしょ。

                       

                      それで対策としては、女性部下の住むマンション直前まで行かずに100m程手前で一度降りて、タクシーに部下をマンションまで送り届けたら戻って来てくれと頼むんだそうです。

                       

                      …この話を聞いて、バカは話だと思った男は私だけではない筈。

                       

                      小林旭の「夢ん中」って歌でさ、あるでしょ。

                       

                      ♪男も〜つらい〜ぃしぃ〜女もぉ〜つらいぃ〜男と女はなおつらいぃ〜

                       

                      ってさ。

                      男の理不尽に耐えている女がいる様に、女の理不尽に耐えている男もいるんですよ。

                      そもそもさ、女性の政治家、議員が少ないから女性の声が民意として国会に反映されないという意見…だったら何で、選挙で女性の立候補者が男より全然少ないの?という話ですわ。立候補者が少なけりゃ、そこから当選する人数も多くならないのは道理ってもんでしょ。だからといって女性議員枠とか作ったら、それこそその枠が原因で枠があるから出たら当選確実…なんて事になったら選挙の意味がなくなるでしょ、と。

                       

                      それに女性にも男と同等の働く機会を、平等な待遇を…とは言うけれど、じゃあ警察や消防、自衛官に女性が少ないの?と。

                      男が子供を産めない…いや、

                       

                      【男性を妊娠させることに成功】バイオニック子宮【オーストラリア】

                       

                      こういうニュースもあるにはあるんだけども、それにしたって処置しなくては無理な訳でね、それと同じで西脇美智子ライクなマッチョなお姉さんでもなけりゃあ、体力的な点で男より女性の方が不利になるケースってのはある訳ですよ。だからといって、私は女の人に例えば土木建築現場で男と同じようにキッツイ肉体労働をしろ…とは言いません。思ってもいません。

                      でも考えて欲しいのは、肉体労働的な体を酷使する業務は、男だって別に好き好んでそういうのに就いている…という訳ではない、という事です。会社やら社会において、男と平等の待遇と言ったならその吐いた唾飲むなよ、と。肉体的、精神的にキツイ状況に追い込まれても、女の武器使って男に頼るなよ、男を使うなよ、と。

                       

                      我慢してるのが女ばかり…ってのがそもそもの勘違いなんですわ。

                       

                      そういや「セクハラパワハラ講習会」で、パワハラは線引きが難しい…という話があって、問題点の一つとして「権利ばかり要求する人が増える」というのがあったんですわ。確かに、ボケーっと講習聞いていただけでも、以前記事で書いた気もしますが、何かにつけて「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」だのと連呼され何も出来なくなってしまい精神的に追い込まれる…言わば「ハラスメントハラスメント」という言葉…冗談抜きに2〜3年くらいしたらこういう事が問題になってくるかも知れませんわな。昨今の色恋沙汰ではない方の男女間の問題…「ハラスメントハラスメント」に既に陥っちゃってるんじゃないですかね。

                      | 零哭堂 | 時事ネタ | 00:54 | comments(0) | - |
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      << February 2020 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE