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自己満足ブログ
ミニッツバギーをコミックレーサーにコンバート
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    と、いう訳でミニッツバギーネタ第三弾は、ミニッツバギーからコミックレーサーへのコンバート。

     

     

    そもそもコミックレーサーというのはミニッツレーサーから派生したシリーズで、本家ミニッツはリアリティ重視でディスプレイモデルとしても遜色ない実車ボディを搭載した事で人気となったRCですが、コミックレーサーはディフォルメされたボディがセールスポイントのコミカルなRCとなっており、そのシャーシはほぼミニッツバギーのものなんですね。ですからコミックレーサー用オプションパーツの「ダンパーステー&ボディポストセット」を取り付ければコンバート可能なんです。

     

    ただ、取り付けは取説とかがついておらずコミックレーサーの取説に依存するのでミニッツバギーしか持ってない人は京商のHPからコミックレーサーの展開図を引っ張り出してそれを元に勘で取り付ける形に。それと、「ダンパーステー&ボディポストセット」だけだとビスやボディ固定用のRピンが足りないので別途それらも用意する必要あり。思い付きでやってみたんですが、思いの方面倒でした。

     

    …まぁ、そもそもコミックレーサー自体がもう人気薄で終わったシリーズと言えますし、レディセットやシャーシセットなんかは割と叩き売り気味になってます。ミニッツバギースポーツ買ってわざわざコミックレーサーにコンバートした奇特な人間はあんまりいないでしょうね。(苦笑)

     

     

    コレが取り付けた様子

     

    何でわざわざコミックレーサーにコンバートしたのかというと、シティターボ2ブルドッグのボディがあったから。この一言に尽きます。昔から初代シティ…それもブルドッグって好きなんですよね。ワタクシ、自分の図体はデカいクセにクルマは基本小さい方が好きなんです。ですから薄らデカい割に中は狭いSUVとか、ただデカくて広いだけのミニバンとかにあんまりキョーミないんですよ。ディフォルメがウリのコミックレーサーですが、このシティターボ2は元々のデザインがディフォルメされた様なスタイルなので、違和感ないですね。カッコ可愛いです。

     

    シャーシはこんな感じ

     

    交換するのは前後のダンパーステーとフロントバンパーで、ボディマウントポストはそのダンパーステーに取り付けます。

    勿論、ジャイロなどはそのまんま使えますし、アンダーカバーも取り付けたままでコンバート可能。バギーの方のボディを少し加工してやればそのままコミックレーサーシャーシに取り付けられるんじゃないかと。

    ちなみにマウントポストはそのままだとボディの上に大分余ってしまうので、適度な長さでカットしてます。

     

    ホイール

     

    何と、ホイールはバギーのディッシュタイプホイールにシールで張り付けて再現です。正直、え〜ダサいなぁ…と思ってましたが、意外と違和感はありません。ボディからしてポリカ製でリアリティに関しては薄目なので丁度いいのかも。

     

    走らせてみると、バギーより車高が上がるので重心が高くなるのか、バギーよりロールが大きい感じ。四駆なのでオプションのドリフトタイヤを装着すればドリフト仕様にもできます。まぁ、FFのシティターボでドリフトってイメージではないですけどね。挙動がやや大げさというか、大きくなるので中々コミカルです。基本バギーのシャーシですから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、それでも結構スピードは出ます。何だか楽しい。

     

    バギーとの比較

     

    コミックレーサーですが…売れなかったようですねぇ。

    ただ、コレについては原因に心当たりがあるんです。それはボディのラインナップ。

    このシティターボ2は顧客アンケートから採用らしいんですが、他のラインナップは新旧86にインプレッサ…って、コレではミニッツレーサーではなくコミックレーサーを選ぶ理由にはならないラインナップかと。ミニッツレーサーには既に新旧86もインプレッサもボディがある訳でね、お世辞にもディフォルメが似合うタイプの車種とは思えません。そもそもミニッツレーサーと競合してしまうボディのラインナップではコミックレーサーの意味がないんじゃないかと。

    コミックレーサーにはもっとディフォルメが似合うタイプの車種…例えば旧ミニとかフィアット500、ビートル、シトロエン2CV、スバル360といった小型大衆車なんかをラインナップした方が売れた気がするんですよ、ええ。もしくはハマーとかシボレーアストロ、ワーゲンバスなんかもいいんじゃないかな。

     

    ミニッツバギー由来のシャーシで走破性はそこそこあるんだから、チンクと2CV出せば「カリオストロごっこ」とかも出来るだろうし…何だかツボを外しちゃった感があるんですよ、コミックレーサーって。

    | 零哭堂 | 玩具 | 20:05 | comments(0) | - |
    ミニッツバギー その2
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      と、いう訳で今回はミニッツバギーの第二回。

      紹介するのはコレ。

       

      ミニッツバギースポーツ レーザーZX-6 秋元宏太

       

      実はオプティマより先に購入していたミニッツバギーのレーザーZX-6です。

      秋元宏太というのは、RCの日本チャンピオンなんだそうで、その人のボディカラーをミニッツバギーで再現してるって事なんじゃないかと。詳しくは正直、分かりません。(笑)

      オレンジ系の赤ベースに青のスタイリッシュなカラーリングで、クリアのウイングが印象的ですね。

       

      シャーシ

       

      基本的にはオプティマと同じなんですが、ミニッツバギーのオプティマ以外はコレと同じディッシュタイプのホイールとスパイクなしのオフロードタイヤが付属。オプティマにはリアウイングが無いのでついてませんが、リアウイング用のステーが装着してあります。

      ちなみに、コレにはオプティマと同じ大型バンパーをつけてますがコレはオプションパーツ。オプティマ以外のミニッツバギーは小さいバンパーが付属します。ただまぁ…ミニッツは総じてシャーシの強度はどのシリーズも弱めな印象なので、フロント周りの保護の意味で大型バンパーがあった方がいいかも。

      他にもオプティマと同様アンダーガードとジャイロを装着済みです。

       

      ボディ周り

       

      まぁ、ミニッツバギーをこうして紹介しておいてなんですが、ミニッツバギーより速くて丈夫で安い、というオフロード系のRCはAmazonとか検索すれば沢山リリースされています。でもそういうのは大抵中国製で、正式に国内の会社が代理店的な契約を結んでいればアフターパーツなんかもあるにはありますが、それでも故障などのトラブルには弱い気がします。ちょっと遊ぶ分にはそれで良いのかも知れませんが…。

      例えば同じく海外製品が勢力を伸ばしつつあるトイガン…特に電動ガンなんかに関しては、割と海外製のものも調整や修理してくれるショップが結構あるんですが、基本的に自分で組んで、セッティングして、走らせて…なRCの場合はそういったショップの存在を私はあまり知りません。ホビーRCは基本は自分で直せ、な世界ですし、格安で手に入れた海外製RCの修理を受け付けてくれるものなのか…。

      そういう意味で、入門用としてミニッツバギーは良いんじゃないかな、と思うのです。性能云々は別として、ね。

       

      で、今後の展開として…。

       

      こんなパーツを用意しました。

       

      …知っている人にはバレバレですが、こうご期待。

      スポーツにコレ乗せる人、あんまりいないと思うんだよね。(笑)

      | 零哭堂 | 玩具 | 22:39 | comments(0) | - |
      ミニッツバギー
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        最近また人気が再燃していて、昔ハマっていた人が出戻りで自分の子供なんかと楽しんでいるらしいミニ四駆。実は私、小学生の頃にハマっているんですが、最初に買ったのはレーサーミニ四駆の第一弾だったホットショットJr。しかも発売してすぐでした。コロコロコミックにて連載されて人気を集めた「ダッシュ四駆郎」が始まるより前だったんです。その後、「ダッシュ四駆郎」がけん引して所謂第一次ブームという奴が起きて、クラスの大半の男はやってました。その人気は凄まじくて、本家本元のタミヤ以外からも色々パチモン的なモノがリリースされましたっけ。タミヤのはウチの近隣ではあんまり入荷されなくて、おかげで学校の近くにある駄菓子兼文房具屋では人気車種は抱き合わせ販売されてましたね。新シャーシー第一弾として発売されたアバンテJrなんか、クソみたいな不要パーツとセットでかなり強気の金額つけてやがりました。

         

        人気はやっぱり漫画効果で「四駆郎」のエンペラーとか、他には「ラジコンボーイ」に登場したドラゴンシリーズなんかが人気でした。私はファイアードラゴンJrのクリアボディを黒く塗って使う事が多かったんですが、パチモン的な各社からリリースされていたニセミニ四駆も結構好きだったんです。今じゃトイガンメーカーの雄になってますが、東京マルイから自社やタミヤ以外が出していたラジコンをミニ四駆フォーマットにした奴を出していて、¥600販売とスポンジタイヤなんかが最初からついている¥1000売りの奴があって、私はヒロボーのエイリアンMid4とかが好きでしたね。

         

        で、ミニ四駆ブーム再燃というのなら、もうちょっと頑張ってこんなのはどう?という事で今回はコレ。

         

        京商 ミニッツバギースポーツ オプティマ

         

        一時期ブームだった小型本格RCカーのミニッツレーサーのバリエーションで、ミニッツバギーです。ミニッツシリーズには入門用としてスポーツシリーズというのがあり、コレもその一つ。シャーシセット等で販売されているものに比べて性能は一段堕ちますし、何より一部装着不可のオプション等ありますが、基本あんまり改造とかしない、でも本格的なRCに興味が…という人にはうってつけなんじゃないかと。

         

        ただミニッツは基本屋内用なので、レーサーシリーズのRWDやFWD、AWD等はミニッツ用サーキットに持ち込まないと本格的に走らせるのは難しく、それが敷居を上げている気がします。その点バギーなら最低地上高がそれなりにあるので舗装路や凹凸の少ない公園等でもギリギリ遊べますし、スピードもレーサー程は出ませんから遊びやすいかと。

         

        …まぁ、売れてはいないみたいですが。(苦笑)

         

        シャーシはこんな感じ

         

        コレ、ミニ四駆より二回り程度大きい(1/24スケールですが、かなりこの辺いい加減です)んですが、4駆です。RV車のオーバーランドやビックフットのモンスターは2駆…故に食指が…という人も多かったでしょうから、コレは良いんじゃないかと。

        4本のオイルダンパー装備で、ストロークも結構あります。ただ、オイルダンパーは盛大にオイル漏れ起こす個体あり。要注意です。ギアボックスはある程度の防塵性が期待できそうな密閉型。モーターの上についている緑の奴がジャイロユニット。AWD用のものが適合します。

        ちなみにミニッツバギーでも初期状態でフロントバンパーが付いていてピンスパイクタイヤ装備なのはオプティマだけ。走行性能は実はピンスパイクの方が劣るみたいです。

         

        シャーシ裏側

         

        電池は単四が4本。エネループでも大丈夫です。

        車体裏から入れられるので、他のシリーズと違ってボディを外す必要がありません。

        ただ、話によるとノーマル状態では前輪部の付け根あたりが脆弱で割れやすいんだそうで。コレにはその対策でオプションのアンダーガードを取り付けてあります。コレは必須パーツでしょうね。取り付けは簡単ですが、ピンバイスか小径のドリル必要です。

         

        ボディ

         

        ミニッツレーサーはプラモデル的なボディを採用していますが、バギーは1/10RCによくあるポリカ製ボディです。取り付けにはRピンとか不要。ちなみにオプティマは1980年後半に京商がリリースしたチェーンドライブ式4WDバギー。言わばミニッツバギー版オプティマはオプティマJrとでもいうべきモノですね。バギーらしいフォルムがカッコ良いんですが、車体の小ささからフロントダンパーがこれじゃドライバーは前見えねえだろ…というレベルなのが難点。でも、ガキの頃本格的なラジコンに憧れてたんだけど買えなくって、それで手ごろなミニ四駆に走っていた身としてはもう、カッコイイとしか言いようがありませんわ。

         

        プロポ

         

        プロポはKT-19という、ミニッツモトレーサーやAWDスポーツなんかのものと一緒です。

        特筆すべきことは…ありません。(苦笑)

         

        走らせてみると、ミニッツレーサーがラジコンに不慣れだと速過ぎて制御不能になりがちなのに比べれば割とまったりとした感じ。それでも十分に早いんですが。プロポの方で練習モードみたいなものにも出来るので不慣れでもそれなりに楽しめます。バッテリーはこちらも単四電池4本なので、専用バッテリー使う本格ラジコンよりは敷居低くて良いですよ、ええ。

         

        ちなみに、ミニッツバギーに絡めて後何回か記事書こうかと思ってます。

        | 零哭堂 | 玩具 | 22:53 | comments(0) | - |
        1/24RC オラシャーマン選手権
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          以前紹介したHitecがリリースしている「waltersons 1/24 RC M4A3シャーマン」をちょっとだけ自分好みに改造してみました。

          メカニカルな部分はそのまんまですし、改造と言うよりデコレートといった方が良いかも知れませんが。

           

           

          こんな感じになってます。基本的にワタクシ、パットン将軍じゃありませんが車体前面に土嚢を積むのはあんまり好きではないので元々ついていた土嚢パーツに代わる前面部の装備追加と、車載機銃の取り付け位置変更、赤外線バトル用の受光部のカバーが主だったところになっています。大掛かりな改造はしてませんが、結構雰囲気変わってるでしょ?

           

          車体前面

           

          元々このシャーマンに付属する一体成型の土嚢は取り付けず、VS-TANKシリーズのシャーマン用連結履帯セットを使って補助装甲的に予備履帯として中央部に2本配置。ジャンクパーツから予備の転輪と、牽引ワイヤーを乗せてます。ワイヤーはあり合わせのパーツなのでシャーマン用としては太目。故に、放棄された敵戦車から拾ってきたモノ、という設定。コレ、写真には写ってませんがちゃんとバウシャックルをつけてます。

          フェンダーに挟まる形でセットされている木材は、ホームセンターで売っているバルサ材を切ってウェザリングマスターでそれっぽく汚したものを取り付けています。

           

          砲塔上部

           

          コレまたジャンクパーツで機銃の固定台を新規で作成。取り付け部はプラパイプを立ててます。

          おかげで機銃つけたまま戦車兵フィギュアを取り付ける事が可能に。史実考証云々言い出すと間違った配置かも知れませんが、現地の整備兵が搭乗者の意見を聞いてありあわせのパーツで現地回収した、なんて設定で一つ。

          赤外線受光部にはディスプレイ時のカバーとして背嚢をそれっぽく塗装して被せてます。サイズ的にコレが丁度いいんですよね。

           

          後部

           

          後ろは元々の車載具乗せっぱなしで、あんまり弄ってません。フロントにつけたのと同じ設定の牽引ワイヤーを乗せている位ですね。エンジングリルは煤けた感じに見えるようウェザリングマスターで汚してます。

           

          …で、こんなのも作ってみました。

           

          アニメ調な女の子戦車兵

           

          元々はピットロードのコレクションフィギュア「それいけ女性自衛官」のフィギュア。コレをぶった切って穴をあけ、戦車に固定できるようにプラパイプを埋め込んでます。ちなみに、左は明野希更3等陸尉、右は土浦亜美3等陸曹のボディに小平めぐ陸士長のヘッドパーツをつけたものです。(笑)

           

           

          乗せるとんな感じに。プラパイプ刺してるおかげでこの状態で走行させても安定します。

          Waltersonsの1/24RC戦車の「ガールズ&パンツァー」バージョンでも、同じ様なやり方で西住殿とか乗せられるんじゃないかな?

           

          シャーマンは戦後、米軍から供与されていた(M4A3E4だけど)経緯があるので、案外違和感ないんじゃないかな?と。

          シャーマンって、土浦の自衛隊武器学校で仕事した時に展示されてるの見て、それ以来お気に入りなんですよね、ええ。

           

          …いいオッサンが何やってんだか…とか言うな!!(笑)

           

          本格的に改造するのなら、ヘンロンとかの1/16の方が色んな事が出来るんだけど、技術的な問題もあるし、やっぱり1/24が気楽でいいですね、戦車ラジコンは。

           

          | 零哭堂 | 玩具 | 20:36 | comments(0) | - |
          ハイテック Waltersons 1/24RC M4A3SHERMAN
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            今回はハイテックから国内リリースされたWaltersonsの1/24バトルタンクシリーズより、M4A3シャーマン

             

             

            コレ、定価¥24000なんですが人気があまりなかったのか60%オフ…¥10000以下で入手。(笑)

             

            ちなみに「ガールズ&パンツァー」仕様としてサンダースのロゴをつけたものはもっと安かったです。(苦笑)

            そりゃそうだよなぁ…このシリーズの「ガルパン」仕様、4号は流石に主役格なのでシュルツェンとか新造してましたがシャーマンとT-34/85はそれぞれの校章つけただけ、というお粗末さな割に値段は高い、というシロモノでしたから。

            「ガルパン」にハマった中でもラジコン戦車に手を出す様な人は、戦車のディテールなんかにも細かく見るタイプが殆どなんだから、もう少し頑張って似せればもっと売れた気はします。それで元が取れるかは分かりませんが。

             

            元々はForce Of Valorという/ラジコン戦車をWaltersonsが改造したもので、ハイテックがコレの前に国内リリースしていたVS-TANKシリーズとの赤外線バトルが可能。ちなみに元のForce Of Valorではハイテックがリリースした4車種の他、ティーガー2とM26パーシング、M1エイブラムスもリリースされてましたが、Waltersonsが改造したのは4種のみの様です。

             

             

            土嚢等の車載アイテムは取り外し可能。外すとこんな感じ。うーん、シンプル。

             

             

            プロポとシューティングターゲット。

            プロポは何と!1/72VS-TANKシリーズの流用です。(笑)

            若干安っぽいのが難点ですが、このシリーズの「ガルパン」仕様のプロポはまっピンクです。

            シューティングターゲットは単四電池2つ使用します。

             

            動作は…1/24VS-TANKシリーズは反応が遅いと言いますか、恐らくは元々ボタン操作(東京マルイのバトルタンクと元々は同じ)なので敢えて操作にラグを設けているのかも知れませんが、レバー操作だと完全にコレは裏目に。ダイレクトにレスポンスの悪さとして違和感というか、操作のし難さとなってましたが、こちらのバトルタンクシリーズは操作性に関しては格段に上です。

             

            ただ、車体のリコイル動作が玩具チック(玩具なんだけど)だったり、砲身のリコイルギミックはありません。赤外線バトル時も被弾時はVS-TANKの様に車体に仕込まれたLEDが点滅…というものではなく、駄々っ子の様に車体が左右に揺れる、という変な形になってます。

             

            それと、赤外線の照射範囲が狭いのか、VS-TANKと違ってよりちゃんと狙わないと命中判定が出ません。

             

             

            一部ゴム製のものがあるVS-TANKとは異なり、標準で連結履帯になってます。ただ、VS-TANKのものはキレイに塗装されていましたがコチラは割と樹脂丸出し。ただ、黒ではなく茶系なのでそんなには目立たないかな。下手に塗られても走らせると塗装が削れるのでコレはコレでいいのかも。接続方式も芯棒を通していくのではなくパッチン式なので取り外しは楽です。

             

             

            お約束の戦車兵フィギュア付属。

            中々キレイに塗られていますが、このシャーマンの場合車長用ハッチにフィギュアを取り付けると車載機銃が刺せなくなってしまいます。ディテール的には間違っている訳じゃないんだけども、何だかもったいない気が。

            一応、ローダーズハッチにもフィギュアの固定穴が開けられているのでこっちに配置すれば済むっちゃあ済むんですが。

             

            後、電源ランプは100歩譲るとしても、バトル用の受光部が露骨にむき出しなのは難点。リアリティを大分損ねてます。

             

            ラジコンとしての性能は、一部のギミックが搭載されてない事を除けば遊びやすい、走らせやすい商品なんですが、ビミョーに戦車好きの心を分かっていないというか、何というか…。

             

            まぁいいか。シャーマン大好きだし。

            気になったところは誤魔化し改造するかな。

            ちなみに余談ですが、ワタクシ、サンダースの隊長・ケイさんと誕生日が一緒だったりします。(笑)

            | 零哭堂 | 玩具 | 22:10 | comments(0) | - |
            シュール
            0

              今年の4/1に第一報みたいなのがネットで流れていたので、エイプリルフールネタだと思ってたんですが…ホントに出しちゃうのね。(笑)

               

               

              バンダイがリリースするらしい「ねこぶそう」です。

              トレーディングフィギュアの様な形態での販売みたいですね。

               

              昨今、例えば制服の上からチェストリグつけた女子高生が銃器持って謎の敵と戦う…という設定の「リトルアーモリー」とか、アニメにもなったコナミの「武装姫神」とか、寿屋の「メガミデバイス」とか「フレームアームズガール」とか…バンダイもガンプラとして「すーぱーふみな」だのを出していて、女の子&武器、というのがホビー、トイ業界のトレンドなのかも知れません。

               

              まぁ、昔っから一定の需要のあるジャンルな気はしますが、それに真っ向勝負?な「ねこぶそう」…可愛さなら負けてないと思います。(笑)

               

              詳しい事はココ(古い記事ですが)

               

              なんだか、「メタルマックス3」以降追加された犬用アクセサリーの「ポチタンク」とか思い出します。

              …買っちゃうかも。(笑)

               

               

              | 零哭堂 | 玩具 | 22:05 | comments(0) | - |
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