土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
オモチャネタ
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    遂に発売ですか。

     

    夢の15体合体!「超合金魂 GX-88 ダイラガーXV」

     

    いやね、実の所「機甲艦隊ダイラガーXV」は見たことが無いんですが、何故かオモチャ…超合金シリーズだったのかな?のリックラガーだけは幼い頃持っていたんですよね。子供の頃はクルマ好きなガキだったんで、クルマが合体するリックラガーを親が買ってくれたんだと思うんですが…どういう経緯で私の元に来たのかはよく覚えてません。ダイラガーになると左足になる黒いRV車がお気に入りだったんですよ、確か。

     

    実は当時、自分の持っていたオモチャが「機甲艦隊ダイラガーXV」というアニメのもの…という事すら知らなかったんですよ。後年、ロボットアニメにハマって旧作とかも色々見ていた頃に存在を知ったんですよね。見てみたい作品ではあるんですが、確か映像ソフトとかにはなってないんじゃなかったっけな。

     

    実はロボ好きの中では「スパロボ」に参戦したら凄い事になる作品…という話題では大抵名前が挙がる作品なんですよね。なんせ15体合体=パイロット15人、という事でシナリオ上の扱いもそうですが、精神コマンドとかとんでもない事になりそうですから。

    ただまぁ、色んな意味で無理だろと言われていた「エルドランシリーズ」「パトレイバー」「ボトムズ」「マクロス」「イデオン」なんかも出てしまってますし、最近ではロボットアニメなのか疑わしい「テッカマンブレード」「デトネイターオーガン」「ヒーローマン」とかも出てますし、SDガンダムも参戦している訳です。トドメに「ヤマト」や「ハーロック」…果ては「カウボーイビバップ」まで出てますからねぇ…「ダイラガー」位どうって事ないのかも知れません。(笑)

     

    この「機甲艦隊ダイラガーXV」ですが、海外では♪ぎっばっせっ!!でお馴染みの「百獣王ゴライオン」と一緒くたにした「ボルトロン」という作品になってまして、コレは「マクロス」「サザンクロス」「モスピーダ」を一緒くたにした「ロボテック」と同じ手法ですね。「ダイラガー」は主題歌が「ハーロック」とかにも似た壮大な感じで、ヘリのローターを回転させた武器でバッタバッタとなぎ倒していくシーンがとてもカッチョイイんですよ。まるで黒井鯖人みたい。(この例えは分かんねぇか/笑)

     

     

    でも、自分で「買っちゃうかも…」と思えるのはコッチ。

     

    ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁ロボ コン・バトラーV

    ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁マシーン ボルテスV

    ミニアクションフィギュアシリーズ 闘将ダイモス

     

    長浜ロマンロボの3体がアートストームのロボットフィギュアとして発売するそうで。しかもコレ、ROBOT魂より少し大きい程度の大きさなのに、コンバトラーとボルテスは分離合体、ダイモスは変形するという凝ったもののようで、試作品を見る限り分離状態や変形状態に若干ディフォルメがある気はしますが、このサイズならかなり頑張ってる印象です。

     

    コレは…買っちゃうかも。(笑)

     

    長浜ロマンロボと言えば、「ガンダムエース」のスパロボ版、みたいな漫画雑誌「スーパーロボットマガジン」に「クロスボーンガンダム」等でも知られる長谷川裕一先生が連載していた「超電磁大戦ビクトリーファイブ」というのがあって好評だったんですが、「スーパーロボットマガジン」後に描いていた「ビクトリーファイブ」の実質的続編のコレ

     

    長谷川裕一 「ゴッドバード」 全7巻

     

    コッチは案外知られていない気が。

    「ビクトリーファイブ」ではコンバトラー、ボルテス、ダイモスに加え、「未来ロボ ダルタニアス」が登場しているんですが、この「ゴッドバード」は更に「勇者ライディーン」が参戦し、軸として展開される正に「燃える」ロボットマンガです。各キャラクターの見分けがつきにくい、とかややロリコン臭い、という欠点はあるんですが、「スーパーロボット大戦」でガンダムとかマクロスそっちのけで昭和のスーパーロボを鍛えまくってしまう人にはオススメの一本ですよ。

    | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:05 | comments(2) | - |
    カプセルトイなんか買ったの何年ぶりだろ
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      こんなの買ってみました。

       

      何の変哲もない、「ワールドタンクミュージアム」や「マイクロアーマー」の様な1/144サイズのティーガーとシャーマンです。

       

      「ワールドタンクミュージアム」のティーガー前期型と比較すると、ややディテールが甘めで塗装ものっぺりとした感じ。

      ただ、「WTM」では出来ない砲身の上下可動ギミックつきです。ちなみに今回紹介する側は後期型の様です。

      車載工具なんかはいい加減ですが、それなりにティーガーだと判別出来る程度には仕上がっています。ダークイエロー系で塗られているので余計にのっぺり感があるかも。

       

      「WTM」の105mm榴弾砲装備のM4A3と比較です。

      シャーマンの方は割とディテールも良好。サスペンションがVVSSではなくHVSSになっているので、モデルはM4A3E8なのかも。

      こちらも砲身が上下に動かせます。

       

      まぁ、何の変哲もない戦車フィギュアなんですが、こいつには秘密がありまして…

       

      こんなギミックがあるんです。(笑)

      商品名は「猫戦シャー!!」…スタンドストーンという所が出しているカプセルトイです。

       

      ちなみにティーガーではなく「にゃいがー ジャーマンレックス隊」で、ジャーマンレックスという種類の猫がモデル。

      ジャーマンレックスという猫は、カールした硬めの短毛が特徴の猫でドイツ原産。性格は大人しく主人に忠実。非常に賢い猫としても知られていて、ドイツでは犬の様な芸を仕込んでいる人もいるみたいです。

      ただ、日本にはあまり入ってきていない猫の様ですね。

       

      左から、オッドアイ、イエローアイ、灰色毛となっています。

       

      後ろにはカワイイしっぽも。

      このしっぽはボールジョイントで本体にセットされているので、折りたたんで隠しておけます。

       

      シャーマンもこんな感じ。

      コチラもM4シャーマンではなく、「シャー!!まん? アメリカンショートヘアー隊」なんだそうな。

      アメリカンショートヘアーは日本でもペットとして人気の種類ですね。好奇心旺盛で人懐っこい遊び好きな猫です。

      左から茶色毛、イエローアイ、ブルーアイとなっています。

       

      こちらも後ろにはしっぽが。車体構造のおかげか、ティーガーよりしっぽが動かしやすくなっています。

       

      出オチみたいなカプセルトイですが、中々ユニークで戦車フィギュアとしても及第点。特にシャーマンは「WTM」の第一弾レベルの完成度はあるかと。

       

      …コレ、「ガールズ&パンツァー」のキャラクターでやれば、劇場版公開していた頃なら結構ウケたかも。

      まぁ、私的には猫も戦車も大好きなので、コッチでもカワイイと思いますが。

       

      …第二弾とか出て、T-34/85でロシアンブルー、チャーチルでスコティッシュフォールドとか出たら面白いかもね。

      | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:33 | comments(0) | - |
      発掘&改造
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        先日、ハイコンプロのクエス用ヤクトドーガを記事にした際、「ハイコンプロの最高傑作はネモ」と書いたんですが…我が家のロストマウンテンこと自室の押し入れ(笑)から発掘しましたよ、ええ。

         

        バンダイ ハイコンプリートモデルプログレッシブ ネモ…?

         

        今回、撮影した写真にトリミングかけてます。

        発掘したのは良いんですが、武器パーツが色々と欠損していたので、近所のリサイクルショップで叩き売られていた武器パーツ組み立て済み中古のティターンズ仕様ガンダムMK-2を使って、発掘したネモを現地改修してみました。

         

         

        …まぁ、ランドセルと武器パーツを転用しただけなんですけどね。(笑)

        MK-2のランドセルを本体から外して…って、コレかなりガッチリくっついていたのでMK-2のボディには犠牲になってもらいました。だが、無駄死にではないぞ!(笑)

        それを、ランドセルを外した(ぶった切りました/笑)ネモの背中にセメダインスーパーXでガッチガチに接着しただけです。

        後は、武器と一体になっている持ち手の甲の部分をMr.カラーの「デイトナグリーン」でちょちょいっと塗って、つや消しクリアを吹いただけです。ノーマルの平手も若干指の色とかがネモの平手の色と違うので、違和感減らす為にMK-2のものにやはり甲の部分をデイトナグリーンで塗ったものを使ってます。

        ついでに、発掘時に欠損していた腰のサーベルラックはMK-2のランドセルにサーベルあるんだから要らんだろ、とそのままにしてます。

         

        …うーん…誤魔化しの極致。(笑)

         

        ビームライフル装備

         

        当然、武器がMK-2ですからビームライフルもコレです。

        何だか、ノーマルネモより強そうな感じ。(笑)

         

        グリプス戦役の最中、戦力不足に陥ったエゥーゴのある部隊がバックパックを損傷したネモに、戦場に放棄されていたバーザムのパーツを流用して現地改修した機体。背部にガンダムMK-2とほぼ同じバックパックを装備した為ノーマルより機動性は向上しており、MK-2と同系のビームライフルの運用も可能になったが、その分ノーマルより気難しい機体になっており総合性能は現地改修機の域を出るものではなかった。この機体は残念ながら戦闘で撃破されてしまったが、後にこの機体の改修に携わった技術士官がエゥーゴのある艦に転属。そこで運用されていたディフェンサーユニット装備のネモを見て、「世の中には似たような事を考える奴がいるもんだ」と感慨深そうな表情を浮かべたとかなんとか…という、オレ設定。

         

        ビームサーベル装備

         

        ビームサーベルも勿論MK-2のもの。左右分あるので二刀流にもできます。

        ポーズにセンスがないのは諦めて下さい。(笑)

        ホントは柄もデイトナグリーンに塗った方がカッコイイかとも思ったんですが、サーベルも持ち手と一体成型なので握った状態の柄を上手く塗る自信がないので止めました。

         

        ちなみに持ち手のジョイントですが…MK-2の方がちょっとだけ大きくなってます。よってネモに取り付けると結構キツキツなので、ポーズつけてブンドドやるなら軸をヤスリでちょっとだけ削ってやった方が良いかも。

         

        ハイパーバズーカ装備

         

        MK-2の武器を流用したおかげで、ビームライフルしかなかったネモにはないバズーカも担げます。

        コレ、持ち手が稼働するので担がせる時便利なんですよね。

        ハイコンプロ…こういう所が好きだったんですよね。どうもRobot魂はMIAよりな気がして食指が伸びません。

         

        いや〜、ネモやっぱりカッコいいですよ。劇中ではカツとかファとかロザミィといった、割とどーでもいいパイロットしか乗ってませんし、「UC」ではジュアッグにやられる等割と報われないモビルスーツですが、「第3次スーパーロボット大戦」では序盤にロクなモビルスーツがない…ザク1機を3機がかりでやっと倒せるジムとかだったので、ネモはそこそこの性能で結構頼りになったんです。いや、序盤だけですけどね。

         

        …「第3次」の序盤…私の場合、一番頼りになったのはゲッター3の武蔵でした。気力制限はあるけどEN消費なしで大雪山おろし連発出来たので、対ガトーとかでかなり活躍してくれましたね、ええ。

         

        連邦の量産機は、やっぱり凸形の目じゃないとね。ジムカスタムとかのカッコつけた凹形の目の奴はダメです、ええ。

        | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 20:42 | comments(0) | - |
        懐かしいモノを発掘
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          部屋の押し入れを片付けていたら、埃まみれになっていた懐かしいブツを発見しました。

           

          バンダイ ハイコンプリートモデルプログレッシブ ヤクト・ドーガ クエス・エア専用機

           

          今や懐かしい感もあるハイコンプロです。

          初期のシリーズはウリのパネルラインとかが不評で、1/200というサイズにしては割と高額、かつ可動範囲もそこそこ…と評判は芳しくなかったんですが、「劇場版Z」公開に合わせて発売されたMK-2辺りから結構持ち直してきて、末期に発売された「逆襲のシャア」や「ガンダムW」の機体は結構評価高かったんですよね。

           

          でも、ランナーの切り取り後がやたら目立ったり、塗装の個体差が激しかったりして結局「MS in Action」の後釜的に「Robot魂」シリーズが展開されると消滅…長くは続きませんでしたね。個人的には1/200サイズで、非ガンダムメカとかのリリースを期待していたんですが…出たのはよりによって「エヴァ」の初号機と零号機だけでやんの。昔のハイコンプリートモデルはウォーカーギャリアとかバイファム、エルガイムMK-2なんかも出てたんだよなぁ…。

           

          付属品

           

          クエス機の特徴でもあるメガガトリングガン、展開ファンネル3基、平手、ヒートナイフ付ビームサーベル、シールド…と、何故かギュネイ機にしかつかない筈のビームアサルトライフルが入ってました。押し入れからはギュネイ機は発掘できず…うーん…なんでだ?壊れたかなんかしたんだっけなぁ…。

           

          以下、テキトーにポーズ

           

          メガガトリングガン

          シールドの固定位置の関係でメガガトリングガンの両手持ちをさせようとするとシールドがヒジョーに邪魔なので外してます。(笑)

          劇中ではこの武器で親父・アデナウアーの乗ったクルップ級のブリッジを破壊しますが、自身も腕に被弾してしまいます。

           

          ビームアサルトライフル

          本来はギュネイ機の武装でクエス機にはついてきません。

          メガガトリングガンに比べると薄っぺらくて迫力不足かも。

          アサルトライフル、という名称ですが、何となく形状はトンプソンサブマシンガンに似てる気がします。

           

          ヒートナイフ付ビームサーベル

          ビームアサルトライフルに銃剣の様に取り付け可能だった筈。

           

          ハイコンプロですが、「逆襲のシャア」シリーズにはパネルラインがかなり抑え気味になっているので違和感がなく、本体も可動、スタイル共に良好な傑作が多いんですね。ただ、箱にしまって押し入れの奥底にあったコイツですが、結構間接へたってます。動かしてないんですが。それと装甲パーツの固定に使っていた接着剤が劣化でもしたのか、結構ポロポロ外れてしまいました。接着剤で接着し直しましたが間接のへたりは軸とか太らせるにも面倒そうな肩の引き出し間接とかなので、取り合えず放置。

           

          ハイコンプロのヤクトドーガ、ハイコンプロの傑作3点選ぶとすれば間違いなく入る完成度だと思います。

          でも個人的にハイコンプロの最高傑作はネモ」だと思うんです。アレ、武器が持ち手と一体化な所以外はパーフェクトですから。

           

          ネモ…発売当時4体くらい買ってる筈なんだよなぁ…1体くらいどこかにしまい忘れてないかなぁ…。

          | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 20:50 | comments(0) | - |
          久々にちよっと…いや、かなり欲しいかも
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            もう、ロボット系のアクションフィギュアとかに食指が動かなくなって久しいんですが…コレ、ちょっとだけ…いや正直かなり欲しいです。(笑)

             

            バンダイ Robot魂(SIDE MS) ケンプファー ver.A.N.I.M.E 5月発売予定

             

            「機動戦士ガンダム」シリーズ初のOVA作品「0080ポケットの中の戦争」に登場する強襲型MS・ケンプファーです。「0080」のMSって人気はそれなりに高い筈なんですが、立体化は同じOVAの「0083」とか「08小隊」のMSより後回しにされがちな印象なんですが、個人的には凄く好きなデザインなんですよね。カトキ氏より出渕氏のメカデザインが好み、というのもありますが。

             

            「0080」は戦闘シーンが地味なんですが、それでもケンプファーには様々な武器を使い捨てつつコロニー防衛に出動した連邦のスカーレット隊を壊滅に追い込む活躍が描かれているので印象的…な筈。まぁ、その後アレックスと対峙した際はチェーンマインをアレックスにぶつけるものの、当のアレックスが吸着地雷対策にうってつけなチョバムアーマーを装備していて、中の本体がノーダメージだった上にアーマー装着時は使えない腕のガトリングガンを使えるようにしてしまってあえなくハチの巣にされてしまいますが。

             

            でも、全MSの中でもトップクラスに秀逸なデザインのメカだと思います。パイロットが二枚目ではなくスキットルをコックピットに持ち込む酔っ払い親父…というのがまたカッコいいんだ、ええ。

             

            まぁ、実の所

             

            バンダイ Robot魂(SIDE MS) ハイゴッグ ver.A.N.I.M.E

             

            コイツが出た時もかなり揺れ動いたんですよね。必死に我慢しましたが。(笑)

            コレもデザインが独特、かつ秀逸ですよね。まぁ、劇中では何ともない事でお馴染みのゴッグの系譜でありながら寒冷地仕様のジムにハチの巣にされてしまいましたが。

             

            「0080」って、1/144のキット…最近のHGとかになる前のOVAリリースに合わせて出ていた奴の出来がすこぶる良かったんですよ。そりゃあ最近のキットに比べれば可動範囲とかはダメダメですが、造形自体はかなり良好なものが多く、未塗装でもほぼ忠実に劇中の姿に出来るキットが多かったんです。モノアイとかクリアパーツでしたし。

             

            特にジムコマンドとザク改、リックドム2、ズゴックEの出来が良かったのを覚えています。

             

            …5月かぁ…地味に高いんだけど、どうしよっかなぁ…。

            | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 23:17 | comments(0) | - |
            ねこぶそう
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              コレ、買ってみました。

               

              バンダイ 「ねこぶそう てんこ盛り」

               

              4/1に発表されたので殆どの人がエイプリルフールネタだと思っていた「ねこぶそう」がホントに発売されました。

              ねこフィギュア&組み換え可能なぶそうキットのセット、という形式のトレーディングフィギュアで、今回は全4種類のばら売り「並盛」と、並盛とは色違いで成形された4種類のぶそうに並盛にはない種類のフィギュア+ボーナスパーツ付きの「てんこ盛り」の2種がリリースされています。ちなみに並盛は一箱8個入りになってます。

               

              ねこフィギュア

               

              …なんか目の焦点が合っていないような感じで、顔がちょっと可愛くないかも。

              造形自体はいいと思うんですが、塗りで損しちゃってる感じ。そもそも塗り自体があんまりキレイではなく、個体差だとは思いますが、私の買った個体には塗装のはみだしや塗装の剥げは当たり前のようにありました。手足やしっぽは別パーツになってるみたいですが、パーティングラインも分かり易く残ってます。

               

              …まぁ、値段考えればこんなもんなのかな。

               

              全部乗せ状態

               

              ぶそうの方はプラモデル形式。ランナーから切り離して組み立てる必要があります。

              久しぶりのプラモデル的な組み立て作業をやりましたが、説明書はやや不親切な印象です。

              ランナーのゲート部分も割と目立つ所に配されちゃってるので、最近の至れり尽くせりなガンプラのイメージだと面食らうかも。

               

              ぶそう自体のデザインは良い感じなんですが、組み換え遊び推奨の割に、パーツとパーツを直接つける場合はパーツの形状と穴の位置によってはダボが抜けにくかったりする場所もあったりして、遊びやすさはイマイチな気が。もっとぶそうパーツとかジョイントパーツが増えればレゴ的に色々組み合わせて遊べるかもしれませんが、パーツとパーツの組み合わせには必ずジョイントパーツを介する様にした方が遊び易さは上がるんじゃないかな、と。

               

              …そうすると単価上がりそうですけどね。(苦笑)

              今度「ねこぶそう2」がやはり並盛、てんこ盛りで出るらしいんですが…スルーかな、うん。

               

               

              vs 軍艦サウルス戦 (BGMは「お尋ね者との戦い」)

               

              「3」以降の「メタルマックス」風なヒトコマです。(笑)

              「ねこぶそう」のコンセプトって、「メタルマックス3」以降登場した犬用のアクセサリ「ポチタンク」に似てるんですよね。

               

              ちなみに軍艦サウルス役はZOIDSのセイスモサウルスをブロックスのパーツで強化したアルティメットセイスモです。

              最近、ZOIDSの新シリーズ「ゾイドワイルド」が人気みたいですし、棚に入れっぱなしの手持ち旧キットの紹介でも始めようかなぁ…。

               

              そんな訳で「ねこぶそう」ですが、ネタならネタでいいとしても、もう少し頑張って欲しかったな、という印象です、はい。

              | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 00:38 | comments(0) | - |
              ミニッツバギーをコミックレーサーにコンバート
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                と、いう訳でミニッツバギーネタ第三弾は、ミニッツバギーからコミックレーサーへのコンバート。

                 

                 

                そもそもコミックレーサーというのはミニッツレーサーから派生したシリーズで、本家ミニッツはリアリティ重視でディスプレイモデルとしても遜色ない実車ボディを搭載した事で人気となったRCですが、コミックレーサーはディフォルメされたボディがセールスポイントのコミカルなRCとなっており、そのシャーシはほぼミニッツバギーのものなんですね。ですからコミックレーサー用オプションパーツの「ダンパーステー&ボディポストセット」を取り付ければコンバート可能なんです。

                 

                ただ、取り付けは取説とかがついておらずコミックレーサーの取説に依存するのでミニッツバギーしか持ってない人は京商のHPからコミックレーサーの展開図を引っ張り出してそれを元に勘で取り付ける形に。それと、「ダンパーステー&ボディポストセット」だけだとビスやボディ固定用のRピンが足りないので別途それらも用意する必要あり。思い付きでやってみたんですが、思いの方面倒でした。

                 

                …まぁ、そもそもコミックレーサー自体がもう人気薄で終わったシリーズと言えますし、レディセットやシャーシセットなんかは割と叩き売り気味になってます。ミニッツバギースポーツ買ってわざわざコミックレーサーにコンバートした奇特な人間はあんまりいないでしょうね。(苦笑)

                 

                 

                コレが取り付けた様子

                 

                何でわざわざコミックレーサーにコンバートしたのかというと、シティターボ2ブルドッグのボディがあったから。この一言に尽きます。昔から初代シティ…それもブルドッグって好きなんですよね。ワタクシ、自分の図体はデカいクセにクルマは基本小さい方が好きなんです。ですから薄らデカい割に中は狭いSUVとか、ただデカくて広いだけのミニバンとかにあんまりキョーミないんですよ。ディフォルメがウリのコミックレーサーですが、このシティターボ2は元々のデザインがディフォルメされた様なスタイルなので、違和感ないですね。カッコ可愛いです。

                 

                シャーシはこんな感じ

                 

                交換するのは前後のダンパーステーとフロントバンパーで、ボディマウントポストはそのダンパーステーに取り付けます。

                勿論、ジャイロなどはそのまんま使えますし、アンダーカバーも取り付けたままでコンバート可能。バギーの方のボディを少し加工してやればそのままコミックレーサーシャーシに取り付けられるんじゃないかと。

                ちなみにマウントポストはそのままだとボディの上に大分余ってしまうので、適度な長さでカットしてます。

                 

                ホイール

                 

                何と、ホイールはバギーのディッシュタイプホイールにシールで張り付けて再現です。正直、え〜ダサいなぁ…と思ってましたが、意外と違和感はありません。ボディからしてポリカ製でリアリティに関しては薄目なので丁度いいのかも。

                 

                走らせてみると、バギーより車高が上がるので重心が高くなるのか、バギーよりロールが大きい感じ。四駆なのでオプションのドリフトタイヤを装着すればドリフト仕様にもできます。まぁ、FFのシティターボでドリフトってイメージではないですけどね。挙動がやや大げさというか、大きくなるので中々コミカルです。基本バギーのシャーシですから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、それでも結構スピードは出ます。何だか楽しい。

                 

                バギーとの比較

                 

                コミックレーサーですが…売れなかったようですねぇ。

                ただ、コレについては原因に心当たりがあるんです。それはボディのラインナップ。

                このシティターボ2は顧客アンケートから採用らしいんですが、他のラインナップは新旧86にインプレッサ…って、コレではミニッツレーサーではなくコミックレーサーを選ぶ理由にはならないラインナップかと。ミニッツレーサーには既に新旧86もインプレッサもボディがある訳でね、お世辞にもディフォルメが似合うタイプの車種とは思えません。そもそもミニッツレーサーと競合してしまうボディのラインナップではコミックレーサーの意味がないんじゃないかと。

                コミックレーサーにはもっとディフォルメが似合うタイプの車種…例えば旧ミニとかフィアット500、ビートル、シトロエン2CV、スバル360といった小型大衆車なんかをラインナップした方が売れた気がするんですよ、ええ。もしくはハマーとかシボレーアストロ、ワーゲンバスなんかもいいんじゃないかな。

                 

                ミニッツバギー由来のシャーシで走破性はそこそこあるんだから、チンクと2CV出せば「カリオストロごっこ」とかも出来るだろうし…何だかツボを外しちゃった感があるんですよ、コミックレーサーって。

                | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 20:05 | comments(0) | - |
                ミニッツバギー その2
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                  と、いう訳で今回はミニッツバギーの第二回。

                  紹介するのはコレ。

                   

                  ミニッツバギースポーツ レーザーZX-6 秋元宏太

                   

                  実はオプティマより先に購入していたミニッツバギーのレーザーZX-6です。

                  秋元宏太というのは、RCの日本チャンピオンなんだそうで、その人のボディカラーをミニッツバギーで再現してるって事なんじゃないかと。詳しくは正直、分かりません。(笑)

                  オレンジ系の赤ベースに青のスタイリッシュなカラーリングで、クリアのウイングが印象的ですね。

                   

                  シャーシ

                   

                  基本的にはオプティマと同じなんですが、ミニッツバギーのオプティマ以外はコレと同じディッシュタイプのホイールとスパイクなしのオフロードタイヤが付属。オプティマにはリアウイングが無いのでついてませんが、リアウイング用のステーが装着してあります。

                  ちなみに、コレにはオプティマと同じ大型バンパーをつけてますがコレはオプションパーツ。オプティマ以外のミニッツバギーは小さいバンパーが付属します。ただまぁ…ミニッツは総じてシャーシの強度はどのシリーズも弱めな印象なので、フロント周りの保護の意味で大型バンパーがあった方がいいかも。

                  他にもオプティマと同様アンダーガードとジャイロを装着済みです。

                   

                  ボディ周り

                   

                  まぁ、ミニッツバギーをこうして紹介しておいてなんですが、ミニッツバギーより速くて丈夫で安い、というオフロード系のRCはAmazonとか検索すれば沢山リリースされています。でもそういうのは大抵中国製で、正式に国内の会社が代理店的な契約を結んでいればアフターパーツなんかもあるにはありますが、それでも故障などのトラブルには弱い気がします。ちょっと遊ぶ分にはそれで良いのかも知れませんが…。

                  例えば同じく海外製品が勢力を伸ばしつつあるトイガン…特に電動ガンなんかに関しては、割と海外製のものも調整や修理してくれるショップが結構あるんですが、基本的に自分で組んで、セッティングして、走らせて…なRCの場合はそういったショップの存在を私はあまり知りません。ホビーRCは基本は自分で直せ、な世界ですし、格安で手に入れた海外製RCの修理を受け付けてくれるものなのか…。

                  そういう意味で、入門用としてミニッツバギーは良いんじゃないかな、と思うのです。性能云々は別として、ね。

                   

                  で、今後の展開として…。

                   

                  こんなパーツを用意しました。

                   

                  …知っている人にはバレバレですが、こうご期待。

                  スポーツにコレ乗せる人、あんまりいないと思うんだよね。(笑)

                  | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 22:39 | comments(0) | - |
                  ミニッツバギー
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                    最近また人気が再燃していて、昔ハマっていた人が出戻りで自分の子供なんかと楽しんでいるらしいミニ四駆。実は私、小学生の頃にハマっているんですが、最初に買ったのはレーサーミニ四駆の第一弾だったホットショットJr。しかも発売してすぐでした。コロコロコミックにて連載されて人気を集めた「ダッシュ四駆郎」が始まるより前だったんです。その後、「ダッシュ四駆郎」がけん引して所謂第一次ブームという奴が起きて、クラスの大半の男はやってました。その人気は凄まじくて、本家本元のタミヤ以外からも色々パチモン的なモノがリリースされましたっけ。タミヤのはウチの近隣ではあんまり入荷されなくて、おかげで学校の近くにある駄菓子兼文房具屋では人気車種は抱き合わせ販売されてましたね。新シャーシー第一弾として発売されたアバンテJrなんか、クソみたいな不要パーツとセットでかなり強気の金額つけてやがりました。

                     

                    人気はやっぱり漫画効果で「四駆郎」のエンペラーとか、他には「ラジコンボーイ」に登場したドラゴンシリーズなんかが人気でした。私はファイアードラゴンJrのクリアボディを黒く塗って使う事が多かったんですが、パチモン的な各社からリリースされていたニセミニ四駆も結構好きだったんです。今じゃトイガンメーカーの雄になってますが、東京マルイから自社やタミヤ以外が出していたラジコンをミニ四駆フォーマットにした奴を出していて、¥600販売とスポンジタイヤなんかが最初からついている¥1000売りの奴があって、私はヒロボーのエイリアンMid4とかが好きでしたね。

                     

                    で、ミニ四駆ブーム再燃というのなら、もうちょっと頑張ってこんなのはどう?という事で今回はコレ。

                     

                    京商 ミニッツバギースポーツ オプティマ

                     

                    一時期ブームだった小型本格RCカーのミニッツレーサーのバリエーションで、ミニッツバギーです。ミニッツシリーズには入門用としてスポーツシリーズというのがあり、コレもその一つ。シャーシセット等で販売されているものに比べて性能は一段堕ちますし、何より一部装着不可のオプション等ありますが、基本あんまり改造とかしない、でも本格的なRCに興味が…という人にはうってつけなんじゃないかと。

                     

                    ただミニッツは基本屋内用なので、レーサーシリーズのRWDやFWD、AWD等はミニッツ用サーキットに持ち込まないと本格的に走らせるのは難しく、それが敷居を上げている気がします。その点バギーなら最低地上高がそれなりにあるので舗装路や凹凸の少ない公園等でもギリギリ遊べますし、スピードもレーサー程は出ませんから遊びやすいかと。

                     

                    …まぁ、売れてはいないみたいですが。(苦笑)

                     

                    シャーシはこんな感じ

                     

                    コレ、ミニ四駆より二回り程度大きい(1/24スケールですが、かなりこの辺いい加減です)んですが、4駆です。RV車のオーバーランドやビックフットのモンスターは2駆…故に食指が…という人も多かったでしょうから、コレは良いんじゃないかと。

                    4本のオイルダンパー装備で、ストロークも結構あります。ただ、オイルダンパーは盛大にオイル漏れ起こす個体あり。要注意です。ギアボックスはある程度の防塵性が期待できそうな密閉型。モーターの上についている緑の奴がジャイロユニット。AWD用のものが適合します。

                    ちなみにミニッツバギーでも初期状態でフロントバンパーが付いていてピンスパイクタイヤ装備なのはオプティマだけ。走行性能は実はピンスパイクの方が劣るみたいです。

                     

                    シャーシ裏側

                     

                    電池は単四が4本。エネループでも大丈夫です。

                    車体裏から入れられるので、他のシリーズと違ってボディを外す必要がありません。

                    ただ、話によるとノーマル状態では前輪部の付け根あたりが脆弱で割れやすいんだそうで。コレにはその対策でオプションのアンダーガードを取り付けてあります。コレは必須パーツでしょうね。取り付けは簡単ですが、ピンバイスか小径のドリル必要です。

                     

                    ボディ

                     

                    ミニッツレーサーはプラモデル的なボディを採用していますが、バギーは1/10RCによくあるポリカ製ボディです。取り付けにはRピンとか不要。ちなみにオプティマは1980年後半に京商がリリースしたチェーンドライブ式4WDバギー。言わばミニッツバギー版オプティマはオプティマJrとでもいうべきモノですね。バギーらしいフォルムがカッコ良いんですが、車体の小ささからフロントダンパーがこれじゃドライバーは前見えねえだろ…というレベルなのが難点。でも、ガキの頃本格的なラジコンに憧れてたんだけど買えなくって、それで手ごろなミニ四駆に走っていた身としてはもう、カッコイイとしか言いようがありませんわ。

                     

                    プロポ

                     

                    プロポはKT-19という、ミニッツモトレーサーやAWDスポーツなんかのものと一緒です。

                    特筆すべきことは…ありません。(苦笑)

                     

                    走らせてみると、ミニッツレーサーがラジコンに不慣れだと速過ぎて制御不能になりがちなのに比べれば割とまったりとした感じ。それでも十分に早いんですが。プロポの方で練習モードみたいなものにも出来るので不慣れでもそれなりに楽しめます。バッテリーはこちらも単四電池4本なので、専用バッテリー使う本格ラジコンよりは敷居低くて良いですよ、ええ。

                     

                    ちなみに、ミニッツバギーに絡めて後何回か記事書こうかと思ってます。

                    | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 22:53 | comments(0) | - |
                    シュール
                    0

                      今年の4/1に第一報みたいなのがネットで流れていたので、エイプリルフールネタだと思ってたんですが…ホントに出しちゃうのね。(笑)

                       

                       

                      バンダイがリリースするらしい「ねこぶそう」です。

                      トレーディングフィギュアの様な形態での販売みたいですね。

                       

                      昨今、例えば制服の上からチェストリグつけた女子高生が銃器持って謎の敵と戦う…という設定の「リトルアーモリー」とか、アニメにもなったコナミの「武装姫神」とか、寿屋の「メガミデバイス」とか「フレームアームズガール」とか…バンダイもガンプラとして「すーぱーふみな」だのを出していて、女の子&武器、というのがホビー、トイ業界のトレンドなのかも知れません。

                       

                      まぁ、昔っから一定の需要のあるジャンルな気はしますが、それに真っ向勝負?な「ねこぶそう」…可愛さなら負けてないと思います。(笑)

                       

                      詳しい事はココ(古い記事ですが)

                       

                      なんだか、「メタルマックス3」以降追加された犬用アクセサリーの「ポチタンク」とか思い出します。

                      …買っちゃうかも。(笑)

                       

                       

                      | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 22:05 | comments(0) | - |
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