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Waltersons 1/24 RC戦車 ティーガー1後期型 その2
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    はい、タイトルの通り以前紹介したWaltersonsのティーガー1を少しイジッたのでその紹介をば。

     

     

    先ずは前回紹介した4号と同様にボッシュライトカバーの処理。

    ティーガーは4号のボッシュライトカバーがクリアのままで未塗装、かつボッシュライト本体の塗装が薄いのか提灯みたいになっちゃってたのよりかはマシで、塗装自体はされているのですがクリアに直接塗装していてしかも塗膜が薄い様で、本来カバーの真ん中の隙間から光が漏れる筈がカバー全体が光っちゃう状態でした。

     

    そこで4号の時と同様マットブラックで一度厚めに塗ってから、仕上げにサンドイエロー等で調色し、本体色と同じ色で塗装。いずれも筆塗りでちょちょっとやっちゃってます。その後つや消しクリア吹いて完成。

     

    …うーん…今回こそは処理前の状態を写真撮っとこうと思ってたのにまた忘れてしまった。(苦笑)

     

     

    後部ラジエターにエッチングパーツを装着。

    実はコレ、「VS-TANK」用のエッチングパーツです。(笑)

    スケールが1/24なのでそのまま使えました。

    こちらもメタルプライマーを塗った上でウェザリングマスターの煤色をうすめ液で溶かしたもので塗装してます。

     

    「VS-TANK」用のキャタピラも使えるのかなぁ…エッチングと違って機動輪との歯のかみ合わせとかもあるし、どうだろう。

    試す価値はあるかも。

     

     

    やっぱりティーガーはいいなぁ…。

    戦車と言えばティーガーですし、メジャーで面白みがないって事で戦車とかミリタリーにハマって一定期間が過ぎると、やれ3突だの4号だのに走ってしまいがちですが、カッコいいもんはカッコいいんですよ、ええ。

     

    ちなみに、車体側面に括りつけている戦場写真とかがこの505重戦車大隊312号車にはあって、このティーガーにも付属してるんで取り付けようかと思ったんですが…昔の「MS in Action」の武器パーツ並みに豪快に曲がってしまってたので止めました。(笑)

    | 零哭堂 | 玩具 | 20:36 | comments(0) | - |
    Waltersons 1/24 RC 4号戦車H型
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      さて、Waltersons1/24RC戦車のラストはコレ。

      「ガールズ&パンツァー」ver.は所持してませんのでこれにて打ち止めです。

       

      全景

       

      はい、ドイツの4号戦車H型ですね。以前はミリタリー方面にキョーミの無い人からの知名度はそんなに高くなかった戦車…っても、ミリタリーに興味薄い人にとっては戦車なんてみんな同じに見えてしまうんでしょうが、それはともかくとしてアニメ「ガールズ&パンツァー」のヒットのおかげで主役メカたる4号戦車の知名度や人気は一気に高騰したと思います。元々ミリオタ界隈には人気のある戦車ではあったんですが。

       

      地味にRC戦車でシュルツェン付きの4号がリリースされるのってのがかなり珍しい…というか、マスプロダクツでは唯一なのかも。タミヤの1/16RCの4号J型は砲塔周囲のシュルツェンだけで車体左右のはなかった筈ですし。ヘンロン等の1/16用改造キットとしてガレージキット的に作られたシュルツェンはありますが、完成品RCでは聞いたことが無いです。

       

      WW2のドイツ戦車はやたら車載工具とかがゴテゴテ置かれている訳ですが、色分けはかなりキレイ。気合入ってます。

      あ、今回はちゃんと車長フィギュア乗せて写真撮ってます。(笑)

       

      後ろから

       

      中々のバックシャン(死語)です。

      このシリーズの戦車には主砲の威力、装甲の硬さ、走行速度がそれぞれ違って設定されているんですが、4号はパラメーター的には最弱の部類。でもパーツ構成とか付属品では一番恵まれてるというか、豪勢かも。

       

      4号戦車の実車に関しての開設は、「ガールズ&パンツァー」の映像ソフトの特典「秋山優花里の戦車講座」とかWikipediaを参照…というと流石に乱暴すぎるのでちょっと説明しておくと、元々はWW2の開戦時に3号戦車の支援用として開発された戦車でしたが、ソ連侵攻時に遭遇したT-34に3号、4号共々太刀打ちできず、ターレットリングの径が小さく大きな砲を積めない3号に代わって75mm砲を搭載可能な4号が急遽主力にとって代わり、以降も改良を重ねながらドイツの実質的な主力戦車として戦い続けた車両ですね。いわば、攻撃力が足りなかったガンダムに代わってガンキャノンが主力になった…ってな感じでしょうか。

       

      最も、実際は3号の開発が思いの外遅れていた為、フランス侵攻の時点で主力の3号より数がそろっていた4号は事実上の主力戦車扱いだったそうですが。

       

      側面

       

      取って付けたような…って、実際取って付けた様なもんなんですが、シュルツェンがそれ以前の4号との印象を変えています。

      ちなみにシュルツェンとはドイツ語で「エプロン」の意味。元々は対戦車ライフル対策でしたが、空間装甲的な効果があるので成形炸薬弾…いわゆるHEAT弾対策としても効果を発揮しています。

       

      あんこうチーム仕様はシュルツェンの形状が一部違っています。

       

      砲塔上面

       

      MG34と銃架が付属。キューポラが回転します。

      電源ランプと赤外線受光部がむき出しなのはシリーズ共通。VS-TANKの様にココは少し工夫して欲しかったところかも。砲塔側面のシュルツェンは固定で取り外し不可です。G型とかに改造するのには結構手間かも。

       

      前面

       

      ティーガーの時に書きましたが、このWaltersonsの/RC戦車シリーズのドイツ車のボッシュライトの処理が…まぁヒドイ。

      吊るしのヘンロン1/16戦車と大して変わらないレベルです。私のはボッシュライトカバーが未塗装。どうやらコレが仕様の様ですが、色々調べるとライト本体が塗装はされていてもライトが透けて提灯みたいに光ってしまうものもある様で。

      そこで、一度カバー部をフラットブラックで割と厚めに塗り、その上でダークイエローやら何やらで調色し、ウェザリングマスターのパステル粉を混ぜたもので塗装。結果がこんな感じに。ビフォー状態も撮影しておけばよかったかな?

      中々処理が上手い事いったと自画自賛しています。

       

      後、予備履帯がやたら少ないんですが…予備履帯で使えるモノがないからなぁ…。コレはコレで悪くはないし。

       

      …と、いう事でWaltersons1/24RC戦車のトリを飾ったのは4号H型。

      RC戦車でシュルツェン付きの4号ってホント、貴重なんですよ。そんな訳でシリーズ中でもかなりのお気に入りに。

      WW2のドイツ兵装って、何だかんだ言ってもカッコイイモノが多いんですよね。銃器然り、軍服然り、戦車然り…。こういう事書くと独裁者のヒトラーがどうたらだの、ユダヤ人虐殺がどうだの、日本の軍国主義がどうだの、人殺しの道具を崇拝だのと変な風に噛みついてくる人がいるんですが、ミリタリー的な趣味を持っているからといって、別にWW2で語られている様々な非道を肯定する気はないし、ましてや人殺しが好きな訳でもないんです。ですから、

       

      「そんなに兵器が好きなら戦争に行って殺されて来い」

       

      的な意見と言うのは、「あたしと会社、どっちが大事なの?」的な論点のすり替えでしかないんですわ。

       

      そういう事で、4号H型でした。

      | 零哭堂 | 玩具 | 19:28 | comments(0) | - |
      ねこぶそう
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        コレ、買ってみました。

         

        バンダイ 「ねこぶそう てんこ盛り」

         

        4/1に発表されたので殆どの人がエイプリルフールネタだと思っていた「ねこぶそう」がホントに発売されました。

        ねこフィギュア&組み換え可能なぶそうキットのセット、という形式のトレーディングフィギュアで、今回は全4種類のばら売り「並盛」と、並盛とは色違いで成形された4種類のぶそうに並盛にはない種類のフィギュア+ボーナスパーツ付きの「てんこ盛り」の2種がリリースされています。ちなみに並盛は一箱8個入りになってます。

         

        ねこフィギュア

         

        …なんか目の焦点が合っていないような感じで、顔がちょっと可愛くないかも。

        造形自体はいいと思うんですが、塗りで損しちゃってる感じ。そもそも塗り自体があんまりキレイではなく、個体差だとは思いますが、私の買った個体には塗装のはみだしや塗装の剥げは当たり前のようにありました。手足やしっぽは別パーツになってるみたいですが、パーティングラインも分かり易く残ってます。

         

        …まぁ、値段考えればこんなもんなのかな。

         

        全部乗せ状態

         

        ぶそうの方はプラモデル形式。ランナーから切り離して組み立てる必要があります。

        久しぶりのプラモデル的な組み立て作業をやりましたが、説明書はやや不親切な印象です。

        ランナーのゲート部分も割と目立つ所に配されちゃってるので、最近の至れり尽くせりなガンプラのイメージだと面食らうかも。

         

        ぶそう自体のデザインは良い感じなんですが、組み換え遊び推奨の割に、パーツとパーツを直接つける場合はパーツの形状と穴の位置によってはダボが抜けにくかったりする場所もあったりして、遊びやすさはイマイチな気が。もっとぶそうパーツとかジョイントパーツが増えればレゴ的に色々組み合わせて遊べるかもしれませんが、パーツとパーツの組み合わせには必ずジョイントパーツを介する様にした方が遊び易さは上がるんじゃないかな、と。

         

        …そうすると単価上がりそうですけどね。(苦笑)

        今度「ねこぶそう2」がやはり並盛、てんこ盛りで出るらしいんですが…スルーかな、うん。

         

         

        vs 軍艦サウルス戦 (BGMは「お尋ね者との戦い」)

         

        「3」以降の「メタルマックス」風なヒトコマです。(笑)

        「ねこぶそう」のコンセプトって、「メタルマックス3」以降登場した犬用のアクセサリ「ポチタンク」に似てるんですよね。

         

        ちなみに軍艦サウルス役はZOIDSのセイスモサウルスをブロックスのパーツで強化したアルティメットセイスモです。

        最近、ZOIDSの新シリーズ「ゾイドワイルド」が人気みたいですし、棚に入れっぱなしの手持ち旧キットの紹介でも始めようかなぁ…。

         

        そんな訳で「ねこぶそう」ですが、ネタならネタでいいとしても、もう少し頑張って欲しかったな、という印象です、はい。

        | 零哭堂 | 玩具 | 00:38 | comments(0) | - |
        Waltersons 1/24RC ティーガー1 後期型
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          さてさて、今回はWaltersonsの1/24RC戦車、ティーガー1です。

          以前紹介したシャーマンやT-34/85と同じシリーズのものですが、こちらはハイテックが販売しているものではなく、ドイツのTorroというメーカーがリリースしているバージョン。中身はハイテック版と同じですが、シューティングターゲットのみちょっと違っています。(写真撮ってないけど/笑)

           

           

          はい、戦車に全然興味ない…という人でも名前位は聞いた事があるであろう超有名戦車。昔はタイガーやティーゲルなんて呼ばれてましたが、現在ではティーガーと呼ぶのが一般的ですね。WW2において、ミハエル・ヴィットマンのヴィレル・ボカージュやオットー・カリエスのマリナーファ等、数々の伝説に彩られ多くのタンクエースを生んだ戦車ですね。

           

           

          同シリーズのシャーマンやT-34/85は明確にモデルとなった車両はないみたいですが、このティーガーは馬に乗った騎士のマークで知られる第505重戦車大隊所属の312号車がモデルです。

           

          樹脂製の連結履帯は茶系で成形されているのは同じですが、ティーガーはシルバーで金属地が露出したような処理がされています。ツィメリットコーティングも丁寧に施されており、そのおかげで車体がミョーにてかてかしてしまったりしないせいか、箱出し状態での見栄えで言えば他の戦車より上かと。但しこのティーガーや4号戦車には致命的にダメな部分が。それは前照灯。これ、ボッシュライトカバーがクリアに塗装を被せただけなので、ライトが点灯した際全体的に光ってしまいます。ティーガーはカバーのみですが4号に至っては前照灯全部がクリアに塗装仕上げなので提灯みたいな見た目に。これはこの2両最大の欠点かと。

           

          ちなみにティーガー1には初期型、中期型、後期型と大まかに3タイプに分かれますが、コレは後期型。

          簡単に見分け方を書いておくと

           

          初期型

          ・キューポラが円筒形で背が高い

          ・車体後部にエアクリーナーがある

          ・前照灯が左右1個ずつ

          ・ゴム縁付き転輪

           

          中期型

          ・キューポラがペリスコープカバー付きの背の低いタイプ

          ・車体後部のエアクリーナー廃止

          ・前照灯がセンターに1個

          ・ゴム縁付き転輪

           

          後期型

          ・ほぼ中期型と同じ

          ・ゴム縁無し転輪

           

          ツィメリットコーティングは、本来つかない筈の初期型でも前線で修理や整備の際に施されたタイプもある様ですし、修理等の都合で初期型と後期型の特徴が混在したタイプもあります。

          ついでに極初期型というのもあるんですが、コレは…

           

          ・フロントフェンダーの形状

          ・前照灯の位置

           

          この2点が初期型とは違っています。

          この説明はかなり端折った説明…というか、目立つ部分だけ書いてますので細かく言い出すともっと違いは多いです。そういうのが知りたい人は、資料本みたいなのを見た方が早いかと。私も詳しくは分かりませんし。(笑)

           

           

          シャックルやジャッキ、リアフェンダーなどは別パーツで、実車だと車体右側に取り付けていたという丸太も付属。車載機銃や戦車兵フィギュアも付属でシリーズの中では外観の仕上げはかなり良好。但し、先ほど書いた前照灯なんかの細かいダメが目立ってしまっている印象。悪くはないんですが、ビミョーに痒いところに手が届いていないと言いますか…。

           

          さてさて、Waltersonsの1/24RC戦車シリーズには「ガールズ&パンツァー」仕様がある訳です。当然ティーガー1はまほお姉ちゃんの愛車な訳ですからティーガーにも…ないんだな、コレが。劇中のまほ車ま初期型で、コレは後期型ですから、これをそのまままほ車としてリリースしてしまったら、サンダース仕様シャーマンやプラウダ仕様T-34/85より違和感が凄い事になります。

           

          ん〜、どうせならさ、シャーマンはデフカバーを変えたりとか、ティーガーなら初期型にしたりとかそれなりにちゃんと劇中仕様に近づける努力をしてればもうちょっと売れたんじゃないかなぁ…という気がしてならないんですよね、多少値段上がっても。

          それを主役の4号のみそれなりに改良して、他は色を変えて免許証だのキャラクターのプレートだので誤魔化しちゃうから結局中途半端、という評価しか得られなかったんじゃないかな、と。まぁ国内で生産とか改修していた訳ではなく元々は輸入品だから仕方ないのかもしれませんけどね、劇場版公開して人気絶頂だった時にちゃんとやれば…と思うと、何だかもったいないなぁ…と。

           

          そんな訳で、Waltersonsの1/24RC戦車、ティーガー1でした。

          | 零哭堂 | 玩具 | 19:38 | comments(0) | - |
          Waltersons 1/24RC T-34/85
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            と、いう事で今回はまたしても1万円以下で入手した、ハイテックが販売しているWaltersonsの1/24RC戦車、ソ連のT-34/85です。

            以前紹介したM4シャーマンと同シリーズのもので、赤外線による対戦が可能です。

             

             

            はい、こんな感じ。赤外線バトルの受光部にはM4シャーマンと同じく「VS-TANK」シリーズのオプションパーツを被せて誤魔化してます。車体の左側中心部に置いているふとんを丸めたような奴もオプションパーツです。

            コレにはつや消しクリアを吹いている状態なので、箱出し状態だともう少しテカテカした感じです。waltersonsのRC戦車は、VS-TANKとは違って仕上げはイマイチな印象なので、つや消し吹いた方が見た目は良くなりますね。

             

             

            T-34/85にはシャーマンの様に対空機銃は付属しておらず、その代わり車体前面の機銃が別パーツになっています。

            その他、撮影し忘れましたが戦車兵フィギュアが1体付属します。履帯は樹脂製の連結タイプで、黒ではなく茶で成形されています。ただこの履帯、話によるとシリーズでも初期不良が多く、コマが歪んでいるのか何かで片側だけ走行中に履帯が引っ掛かってしまう個体が多いんだとか。私のは一応大丈夫でしたが。車載ワイヤーなんかももうちょっと頑張って欲しい印象。

             

            ヘンロンの1/16のT-34/85なんかと比較すると、車体に配置されたフックなどがモールド処理されていたり、やや手抜き感があります。まぁ、RCである事を前提にすれば、ある程度の省略や簡略化は破損防止の為に仕方ないかな、とも。

             

            このWaltersonsの1/24RC戦車シリーズは人気アニメ「ガールズ&パンツァー」仕様の4号戦車、M4シャーマン、T-34/85がリリースされていますが、主役であるあんこうチーム仕様4号以外は基本色を変えただけというあからさまに手抜きだった訳ですが、その中でもT-34は評判が宜しくない印象。ただ1/24のRCでT-34/85って、コレだけなんですよね。そこにどれだけ価値を見出せるかが問題かも。

             

             

            後ろは少しだけ手を入れていましす。先ずはエンジングリル部はパステルをうすめ液で溶かしたものを塗って汚して、マフラーもウェザリングマスターをうすめ液で溶かしたもので塗装、排気口から排気ガスが出た感じにしてみました。この部分、箱出しだと車体色でそのまんまなので、こうやって少し汚したりしてやると多少雰囲気は良くなるかと。

             

            ホントは徹底的に被弾痕とかそういうのやれればいいんだけど…何せ腕がね…。(苦笑)

             

             

            WW2のオーパーツとも言えるT-34/85ですが、その革新的な点を鑑みてかこのWaltersonsのRC戦車の中では一番スペックが高く設定されていますが、残念ながら初期不良も一番多い様で。ただでさえこのシリーズは初期不良多いんですが、困ったものです。

            残念ながらあまり需要が無かったのか、このシリーズのベースであったティーガー2やパーシングはリリースされませんでしたね。両方とも「ガールズ&パンツァー」仕様に出来る車両なんですが…残念。

             

            …まぁ、シャーマンとかT-34/85みたいなただの色変えでは文句出るだけか。

             

            そんな訳で、Waltersons 1/24RC T-34/85でした。

             

             

             

            | 零哭堂 | 玩具 | 19:05 | comments(0) | - |
            ミニッツバギーをコミックレーサーにコンバート
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              と、いう訳でミニッツバギーネタ第三弾は、ミニッツバギーからコミックレーサーへのコンバート。

               

               

              そもそもコミックレーサーというのはミニッツレーサーから派生したシリーズで、本家ミニッツはリアリティ重視でディスプレイモデルとしても遜色ない実車ボディを搭載した事で人気となったRCですが、コミックレーサーはディフォルメされたボディがセールスポイントのコミカルなRCとなっており、そのシャーシはほぼミニッツバギーのものなんですね。ですからコミックレーサー用オプションパーツの「ダンパーステー&ボディポストセット」を取り付ければコンバート可能なんです。

               

              ただ、取り付けは取説とかがついておらずコミックレーサーの取説に依存するのでミニッツバギーしか持ってない人は京商のHPからコミックレーサーの展開図を引っ張り出してそれを元に勘で取り付ける形に。それと、「ダンパーステー&ボディポストセット」だけだとビスやボディ固定用のRピンが足りないので別途それらも用意する必要あり。思い付きでやってみたんですが、思いの方面倒でした。

               

              …まぁ、そもそもコミックレーサー自体がもう人気薄で終わったシリーズと言えますし、レディセットやシャーシセットなんかは割と叩き売り気味になってます。ミニッツバギースポーツ買ってわざわざコミックレーサーにコンバートした奇特な人間はあんまりいないでしょうね。(苦笑)

               

               

              コレが取り付けた様子

               

              何でわざわざコミックレーサーにコンバートしたのかというと、シティターボ2ブルドッグのボディがあったから。この一言に尽きます。昔から初代シティ…それもブルドッグって好きなんですよね。ワタクシ、自分の図体はデカいクセにクルマは基本小さい方が好きなんです。ですから薄らデカい割に中は狭いSUVとか、ただデカくて広いだけのミニバンとかにあんまりキョーミないんですよ。ディフォルメがウリのコミックレーサーですが、このシティターボ2は元々のデザインがディフォルメされた様なスタイルなので、違和感ないですね。カッコ可愛いです。

               

              シャーシはこんな感じ

               

              交換するのは前後のダンパーステーとフロントバンパーで、ボディマウントポストはそのダンパーステーに取り付けます。

              勿論、ジャイロなどはそのまんま使えますし、アンダーカバーも取り付けたままでコンバート可能。バギーの方のボディを少し加工してやればそのままコミックレーサーシャーシに取り付けられるんじゃないかと。

              ちなみにマウントポストはそのままだとボディの上に大分余ってしまうので、適度な長さでカットしてます。

               

              ホイール

               

              何と、ホイールはバギーのディッシュタイプホイールにシールで張り付けて再現です。正直、え〜ダサいなぁ…と思ってましたが、意外と違和感はありません。ボディからしてポリカ製でリアリティに関しては薄目なので丁度いいのかも。

               

              走らせてみると、バギーより車高が上がるので重心が高くなるのか、バギーよりロールが大きい感じ。四駆なのでオプションのドリフトタイヤを装着すればドリフト仕様にもできます。まぁ、FFのシティターボでドリフトってイメージではないですけどね。挙動がやや大げさというか、大きくなるので中々コミカルです。基本バギーのシャーシですから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、それでも結構スピードは出ます。何だか楽しい。

               

              バギーとの比較

               

              コミックレーサーですが…売れなかったようですねぇ。

              ただ、コレについては原因に心当たりがあるんです。それはボディのラインナップ。

              このシティターボ2は顧客アンケートから採用らしいんですが、他のラインナップは新旧86にインプレッサ…って、コレではミニッツレーサーではなくコミックレーサーを選ぶ理由にはならないラインナップかと。ミニッツレーサーには既に新旧86もインプレッサもボディがある訳でね、お世辞にもディフォルメが似合うタイプの車種とは思えません。そもそもミニッツレーサーと競合してしまうボディのラインナップではコミックレーサーの意味がないんじゃないかと。

              コミックレーサーにはもっとディフォルメが似合うタイプの車種…例えば旧ミニとかフィアット500、ビートル、シトロエン2CV、スバル360といった小型大衆車なんかをラインナップした方が売れた気がするんですよ、ええ。もしくはハマーとかシボレーアストロ、ワーゲンバスなんかもいいんじゃないかな。

               

              ミニッツバギー由来のシャーシで走破性はそこそこあるんだから、チンクと2CV出せば「カリオストロごっこ」とかも出来るだろうし…何だかツボを外しちゃった感があるんですよ、コミックレーサーって。

              | 零哭堂 | 玩具 | 20:05 | comments(0) | - |
              ミニッツバギー その2
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                と、いう訳で今回はミニッツバギーの第二回。

                紹介するのはコレ。

                 

                ミニッツバギースポーツ レーザーZX-6 秋元宏太

                 

                実はオプティマより先に購入していたミニッツバギーのレーザーZX-6です。

                秋元宏太というのは、RCの日本チャンピオンなんだそうで、その人のボディカラーをミニッツバギーで再現してるって事なんじゃないかと。詳しくは正直、分かりません。(笑)

                オレンジ系の赤ベースに青のスタイリッシュなカラーリングで、クリアのウイングが印象的ですね。

                 

                シャーシ

                 

                基本的にはオプティマと同じなんですが、ミニッツバギーのオプティマ以外はコレと同じディッシュタイプのホイールとスパイクなしのオフロードタイヤが付属。オプティマにはリアウイングが無いのでついてませんが、リアウイング用のステーが装着してあります。

                ちなみに、コレにはオプティマと同じ大型バンパーをつけてますがコレはオプションパーツ。オプティマ以外のミニッツバギーは小さいバンパーが付属します。ただまぁ…ミニッツは総じてシャーシの強度はどのシリーズも弱めな印象なので、フロント周りの保護の意味で大型バンパーがあった方がいいかも。

                他にもオプティマと同様アンダーガードとジャイロを装着済みです。

                 

                ボディ周り

                 

                まぁ、ミニッツバギーをこうして紹介しておいてなんですが、ミニッツバギーより速くて丈夫で安い、というオフロード系のRCはAmazonとか検索すれば沢山リリースされています。でもそういうのは大抵中国製で、正式に国内の会社が代理店的な契約を結んでいればアフターパーツなんかもあるにはありますが、それでも故障などのトラブルには弱い気がします。ちょっと遊ぶ分にはそれで良いのかも知れませんが…。

                例えば同じく海外製品が勢力を伸ばしつつあるトイガン…特に電動ガンなんかに関しては、割と海外製のものも調整や修理してくれるショップが結構あるんですが、基本的に自分で組んで、セッティングして、走らせて…なRCの場合はそういったショップの存在を私はあまり知りません。ホビーRCは基本は自分で直せ、な世界ですし、格安で手に入れた海外製RCの修理を受け付けてくれるものなのか…。

                そういう意味で、入門用としてミニッツバギーは良いんじゃないかな、と思うのです。性能云々は別として、ね。

                 

                で、今後の展開として…。

                 

                こんなパーツを用意しました。

                 

                …知っている人にはバレバレですが、こうご期待。

                スポーツにコレ乗せる人、あんまりいないと思うんだよね。(笑)

                | 零哭堂 | 玩具 | 22:39 | comments(0) | - |
                ミニッツバギー
                0

                  最近また人気が再燃していて、昔ハマっていた人が出戻りで自分の子供なんかと楽しんでいるらしいミニ四駆。実は私、小学生の頃にハマっているんですが、最初に買ったのはレーサーミニ四駆の第一弾だったホットショットJr。しかも発売してすぐでした。コロコロコミックにて連載されて人気を集めた「ダッシュ四駆郎」が始まるより前だったんです。その後、「ダッシュ四駆郎」がけん引して所謂第一次ブームという奴が起きて、クラスの大半の男はやってました。その人気は凄まじくて、本家本元のタミヤ以外からも色々パチモン的なモノがリリースされましたっけ。タミヤのはウチの近隣ではあんまり入荷されなくて、おかげで学校の近くにある駄菓子兼文房具屋では人気車種は抱き合わせ販売されてましたね。新シャーシー第一弾として発売されたアバンテJrなんか、クソみたいな不要パーツとセットでかなり強気の金額つけてやがりました。

                   

                  人気はやっぱり漫画効果で「四駆郎」のエンペラーとか、他には「ラジコンボーイ」に登場したドラゴンシリーズなんかが人気でした。私はファイアードラゴンJrのクリアボディを黒く塗って使う事が多かったんですが、パチモン的な各社からリリースされていたニセミニ四駆も結構好きだったんです。今じゃトイガンメーカーの雄になってますが、東京マルイから自社やタミヤ以外が出していたラジコンをミニ四駆フォーマットにした奴を出していて、¥600販売とスポンジタイヤなんかが最初からついている¥1000売りの奴があって、私はヒロボーのエイリアンMid4とかが好きでしたね。

                   

                  で、ミニ四駆ブーム再燃というのなら、もうちょっと頑張ってこんなのはどう?という事で今回はコレ。

                   

                  京商 ミニッツバギースポーツ オプティマ

                   

                  一時期ブームだった小型本格RCカーのミニッツレーサーのバリエーションで、ミニッツバギーです。ミニッツシリーズには入門用としてスポーツシリーズというのがあり、コレもその一つ。シャーシセット等で販売されているものに比べて性能は一段堕ちますし、何より一部装着不可のオプション等ありますが、基本あんまり改造とかしない、でも本格的なRCに興味が…という人にはうってつけなんじゃないかと。

                   

                  ただミニッツは基本屋内用なので、レーサーシリーズのRWDやFWD、AWD等はミニッツ用サーキットに持ち込まないと本格的に走らせるのは難しく、それが敷居を上げている気がします。その点バギーなら最低地上高がそれなりにあるので舗装路や凹凸の少ない公園等でもギリギリ遊べますし、スピードもレーサー程は出ませんから遊びやすいかと。

                   

                  …まぁ、売れてはいないみたいですが。(苦笑)

                   

                  シャーシはこんな感じ

                   

                  コレ、ミニ四駆より二回り程度大きい(1/24スケールですが、かなりこの辺いい加減です)んですが、4駆です。RV車のオーバーランドやビックフットのモンスターは2駆…故に食指が…という人も多かったでしょうから、コレは良いんじゃないかと。

                  4本のオイルダンパー装備で、ストロークも結構あります。ただ、オイルダンパーは盛大にオイル漏れ起こす個体あり。要注意です。ギアボックスはある程度の防塵性が期待できそうな密閉型。モーターの上についている緑の奴がジャイロユニット。AWD用のものが適合します。

                  ちなみにミニッツバギーでも初期状態でフロントバンパーが付いていてピンスパイクタイヤ装備なのはオプティマだけ。走行性能は実はピンスパイクの方が劣るみたいです。

                   

                  シャーシ裏側

                   

                  電池は単四が4本。エネループでも大丈夫です。

                  車体裏から入れられるので、他のシリーズと違ってボディを外す必要がありません。

                  ただ、話によるとノーマル状態では前輪部の付け根あたりが脆弱で割れやすいんだそうで。コレにはその対策でオプションのアンダーガードを取り付けてあります。コレは必須パーツでしょうね。取り付けは簡単ですが、ピンバイスか小径のドリル必要です。

                   

                  ボディ

                   

                  ミニッツレーサーはプラモデル的なボディを採用していますが、バギーは1/10RCによくあるポリカ製ボディです。取り付けにはRピンとか不要。ちなみにオプティマは1980年後半に京商がリリースしたチェーンドライブ式4WDバギー。言わばミニッツバギー版オプティマはオプティマJrとでもいうべきモノですね。バギーらしいフォルムがカッコ良いんですが、車体の小ささからフロントダンパーがこれじゃドライバーは前見えねえだろ…というレベルなのが難点。でも、ガキの頃本格的なラジコンに憧れてたんだけど買えなくって、それで手ごろなミニ四駆に走っていた身としてはもう、カッコイイとしか言いようがありませんわ。

                   

                  プロポ

                   

                  プロポはKT-19という、ミニッツモトレーサーやAWDスポーツなんかのものと一緒です。

                  特筆すべきことは…ありません。(苦笑)

                   

                  走らせてみると、ミニッツレーサーがラジコンに不慣れだと速過ぎて制御不能になりがちなのに比べれば割とまったりとした感じ。それでも十分に早いんですが。プロポの方で練習モードみたいなものにも出来るので不慣れでもそれなりに楽しめます。バッテリーはこちらも単四電池4本なので、専用バッテリー使う本格ラジコンよりは敷居低くて良いですよ、ええ。

                   

                  ちなみに、ミニッツバギーに絡めて後何回か記事書こうかと思ってます。

                  | 零哭堂 | 玩具 | 22:53 | comments(0) | - |
                  1/24RC オラシャーマン選手権
                  0

                    以前紹介したHitecがリリースしている「waltersons 1/24 RC M4A3シャーマン」をちょっとだけ自分好みに改造してみました。

                    メカニカルな部分はそのまんまですし、改造と言うよりデコレートといった方が良いかも知れませんが。

                     

                     

                    こんな感じになってます。基本的にワタクシ、パットン将軍じゃありませんが車体前面に土嚢を積むのはあんまり好きではないので元々ついていた土嚢パーツに代わる前面部の装備追加と、車載機銃の取り付け位置変更、赤外線バトル用の受光部のカバーが主だったところになっています。大掛かりな改造はしてませんが、結構雰囲気変わってるでしょ?

                     

                    車体前面

                     

                    元々このシャーマンに付属する一体成型の土嚢は取り付けず、VS-TANKシリーズのシャーマン用連結履帯セットを使って補助装甲的に予備履帯として中央部に2本配置。ジャンクパーツから予備の転輪と、牽引ワイヤーを乗せてます。ワイヤーはあり合わせのパーツなのでシャーマン用としては太目。故に、放棄された敵戦車から拾ってきたモノ、という設定。コレ、写真には写ってませんがちゃんとバウシャックルをつけてます。

                    フェンダーに挟まる形でセットされている木材は、ホームセンターで売っているバルサ材を切ってウェザリングマスターでそれっぽく汚したものを取り付けています。

                     

                    砲塔上部

                     

                    コレまたジャンクパーツで機銃の固定台を新規で作成。取り付け部はプラパイプを立ててます。

                    おかげで機銃つけたまま戦車兵フィギュアを取り付ける事が可能に。史実考証云々言い出すと間違った配置かも知れませんが、現地の整備兵が搭乗者の意見を聞いてありあわせのパーツで現地回収した、なんて設定で一つ。

                    赤外線受光部にはディスプレイ時のカバーとして背嚢をそれっぽく塗装して被せてます。サイズ的にコレが丁度いいんですよね。

                     

                    後部

                     

                    後ろは元々の車載具乗せっぱなしで、あんまり弄ってません。フロントにつけたのと同じ設定の牽引ワイヤーを乗せている位ですね。エンジングリルは煤けた感じに見えるようウェザリングマスターで汚してます。

                     

                    …で、こんなのも作ってみました。

                     

                    アニメ調な女の子戦車兵

                     

                    元々はピットロードのコレクションフィギュア「それいけ女性自衛官」のフィギュア。コレをぶった切って穴をあけ、戦車に固定できるようにプラパイプを埋め込んでます。ちなみに、左は明野希更3等陸尉、右は土浦亜美3等陸曹のボディに小平めぐ陸士長のヘッドパーツをつけたものです。(笑)

                     

                     

                    乗せるとんな感じに。プラパイプ刺してるおかげでこの状態で走行させても安定します。

                    Waltersonsの1/24RC戦車の「ガールズ&パンツァー」バージョンでも、同じ様なやり方で西住殿とか乗せられるんじゃないかな?

                     

                    シャーマンは戦後、米軍から供与されていた(M4A3E4だけど)経緯があるので、案外違和感ないんじゃないかな?と。

                    シャーマンって、土浦の自衛隊武器学校で仕事した時に展示されてるの見て、それ以来お気に入りなんですよね、ええ。

                     

                    …いいオッサンが何やってんだか…とか言うな!!(笑)

                     

                    本格的に改造するのなら、ヘンロンとかの1/16の方が色んな事が出来るんだけど、技術的な問題もあるし、やっぱり1/24が気楽でいいですね、戦車ラジコンは。

                     

                    | 零哭堂 | 玩具 | 20:36 | comments(0) | - |
                    ハイテック Waltersons 1/24RC M4A3SHERMAN
                    0

                      今回はハイテックから国内リリースされたWaltersonsの1/24バトルタンクシリーズより、M4A3シャーマン

                       

                       

                      コレ、定価¥24000なんですが人気があまりなかったのか60%オフ…¥10000以下で入手。(笑)

                       

                      ちなみに「ガールズ&パンツァー」仕様としてサンダースのロゴをつけたものはもっと安かったです。(苦笑)

                      そりゃそうだよなぁ…このシリーズの「ガルパン」仕様、4号は流石に主役格なのでシュルツェンとか新造してましたがシャーマンとT-34/85はそれぞれの校章つけただけ、というお粗末さな割に値段は高い、というシロモノでしたから。

                      「ガルパン」にハマった中でもラジコン戦車に手を出す様な人は、戦車のディテールなんかにも細かく見るタイプが殆どなんだから、もう少し頑張って似せればもっと売れた気はします。それで元が取れるかは分かりませんが。

                       

                      元々はForce Of Valorという/ラジコン戦車をWaltersonsが改造したもので、ハイテックがコレの前に国内リリースしていたVS-TANKシリーズとの赤外線バトルが可能。ちなみに元のForce Of Valorではハイテックがリリースした4車種の他、ティーガー2とM26パーシング、M1エイブラムスもリリースされてましたが、Waltersonsが改造したのは4種のみの様です。

                       

                       

                      土嚢等の車載アイテムは取り外し可能。外すとこんな感じ。うーん、シンプル。

                       

                       

                      プロポとシューティングターゲット。

                      プロポは何と!1/72VS-TANKシリーズの流用です。(笑)

                      若干安っぽいのが難点ですが、このシリーズの「ガルパン」仕様のプロポはまっピンクです。

                      シューティングターゲットは単四電池2つ使用します。

                       

                      動作は…1/24VS-TANKシリーズは反応が遅いと言いますか、恐らくは元々ボタン操作(東京マルイのバトルタンクと元々は同じ)なので敢えて操作にラグを設けているのかも知れませんが、レバー操作だと完全にコレは裏目に。ダイレクトにレスポンスの悪さとして違和感というか、操作のし難さとなってましたが、こちらのバトルタンクシリーズは操作性に関しては格段に上です。

                       

                      ただ、車体のリコイル動作が玩具チック(玩具なんだけど)だったり、砲身のリコイルギミックはありません。赤外線バトル時も被弾時はVS-TANKの様に車体に仕込まれたLEDが点滅…というものではなく、駄々っ子の様に車体が左右に揺れる、という変な形になってます。

                       

                      それと、赤外線の照射範囲が狭いのか、VS-TANKと違ってよりちゃんと狙わないと命中判定が出ません。

                       

                       

                      一部ゴム製のものがあるVS-TANKとは異なり、標準で連結履帯になってます。ただ、VS-TANKのものはキレイに塗装されていましたがコチラは割と樹脂丸出し。ただ、黒ではなく茶系なのでそんなには目立たないかな。下手に塗られても走らせると塗装が削れるのでコレはコレでいいのかも。接続方式も芯棒を通していくのではなくパッチン式なので取り外しは楽です。

                       

                       

                      お約束の戦車兵フィギュア付属。

                      中々キレイに塗られていますが、このシャーマンの場合車長用ハッチにフィギュアを取り付けると車載機銃が刺せなくなってしまいます。ディテール的には間違っている訳じゃないんだけども、何だかもったいない気が。

                      一応、ローダーズハッチにもフィギュアの固定穴が開けられているのでこっちに配置すれば済むっちゃあ済むんですが。

                       

                      後、電源ランプは100歩譲るとしても、バトル用の受光部が露骨にむき出しなのは難点。リアリティを大分損ねてます。

                       

                      ラジコンとしての性能は、一部のギミックが搭載されてない事を除けば遊びやすい、走らせやすい商品なんですが、ビミョーに戦車好きの心を分かっていないというか、何というか…。

                       

                      まぁいいか。シャーマン大好きだし。

                      気になったところは誤魔化し改造するかな。

                      ちなみに余談ですが、ワタクシ、サンダースの隊長・ケイさんと誕生日が一緒だったりします。(笑)

                      | 零哭堂 | 玩具 | 22:10 | comments(0) | - |
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