土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
やりたい事をこの機会に
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    Amazonに「カスタマーQ&A」ってありますよね。

    コレ…購入を考えている人の質問に実際購入して使っている人とか、マーケットプレイスなら出品者が答えるというシステムな訳ですが…コレの質問に対し、「使ってないから分かりません」とか一々回答している奴ってなんなんですかね。分かんないなら回答しなきゃいいだろうに。他にも多いのが「商品説明に書いてあります」とか「メーカーに問い合わせてください」とか答える奴。完全に主旨を勘違いしていると思うんですよ、この手の回答をする奴等。

     

    Amazonの商品レビューは大分前から商品のレビューではなく、例えば漫画とかなら作者への人格攻撃であったり、自分の事をさも高尚であるかのように勘違いして「こんなの読む奴は低俗」という様な事を書いてみたり…Amazonのレビューが趣味…と言い出す輩までいて、半ば無法地帯みたいになっていますが…カスタマーQ&Aまで「Yahoo!知恵袋」に似たような事になっていて本当に酷い。

     

    別にAmazonに限った事ではないですが、通販サイトのレビュー欄とかQ&Aってお前らのブログとかtwitterじゃねぇんだよ、と。

    レビューとか質疑から外れる自己主張は他所でやれや、鬱陶しい。

     

    …ホント、Amazonさんにはレビュー欄とかの表示オンオフ機能を導入して欲しいですわ。そもそも大して買い物の役には立ってないでしょ、アレ。

     

    さて、今回は時事ネタを封印しているので珍しく玩具ネタ。

    最初はコレ。

     

     

    先日紹介したタイゲンの1/16RC戦車IS-2がかなり気に入った訳ですが…食玩ブームの火付け役とも言える「ワールドタンクミュージアム」の「JS-2m」を持っていたのを思い出した訳です。でも…正直初期シリーズ(第2弾ね)のものとはいえ何だか見栄えは良くない。いや、造形自体は小さい1/144で良くここまで…というレベルで再現されてはいるんですが、ドイツ戦車以外は全体的に愛が不足していると言いますか…正直、イマイチな印象。第1弾のt-34/85も同じような印象ですしね。

     

    そこで、「ワールドタンクミュージアム対決編」に付属するディテールアップパーツでオミットされている車体下部の予備履帯を再現し、タイゲンのIS-2に倣ってデカールを貼ってディテールアップしてみました。

    「対決編」の履帯っぽいパーツはサイズが合うようにカットし、テキトーに塗装。デカールは「1/144バトルタンクキットコレクション」のものを流用。ホントはタイゲンIS-2に合わせて「432」にしたかったんだけども、「434」で妥協。と、言いますか…デカールが水転写タイプだったんですが粘着力がかなり無くて貼るのに難儀しましたね。部隊マークは白ラインを一部塗りつぶしてから貼って、デカール保護の為に強めにつや消しクリア吹いてます。

     

    …んで、改造前のコレ探してたら出て来たのがコレ。

     

     

    先日、「主人公列伝」で取り上げた「地球防衛企業ダイ・ガード」の主役ロボであるダイ・ガードとその兄弟幾・コクボウガーのスーパーロボット超合金です。ダイ・ガードの初回購入特典だったインパクトエフェクトも。

     

    箱はボロボロですが、殆ど出して弄ったりしてないので中身は美品だったりします。

    もう一時期アホみたいに買っていたロボットモノのアクションフィギュアとか合金トイといったシロモノ…もう殆ど売っぱらったり捨てたりしてしまっていて残っているのは残骸とかよっぽどのお気に入りだけ。コレは出来が良くて手放せなかったんですよね。

     

    若干サイズ違いますが、ワールドタンクミュージアムと並べてもイイ感じです。(笑)

     

    …「さばげぶ」見終わったら「ダイ・ガード」全話見直そうかなぁ…。

     

    んで、最後はコレ。

     

     

    ディアゴスティーニの「コンバットタンクコレクション」のIS-2mです。

    しかも、上の改造WTMと同じ「434」です。思わず買ってしまいました。(笑)

    サイズは1/72なのでEASYMODELやドラゴンの完成品と同じスケール。「ガールズ&パンツァー」の「てのひら戦車道」でしたか?アレも1/72だった筈なのでコレクションアイテムとしては面白いかも知れません。

     

    …これで我が家には1/16、1/72、1/144のIS-2が揃いました。(笑)

    | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 00:00 | comments(0) | - |
    タミヤ スターユニット ランチボックスミニ その2
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      はい、タミヤのランチボックスミニの続きです。

       

      ボディ

       

      両サイドのマグネットとRピンにてシャーシに固定します。グラついたりもせずキッチリ固定されます。

      ボディはポリカーボネート製で塗装&デカール貼り済です。組み立て式の方は塗装はしてありますがデカールは自分で張る仕様の様で、フロントのバンパー辺りのデカール貼りがかなり難儀な様です。

      ボディもクラッドバスターやミッドナイトパンプキン、モンスタービートルタイプとか…色々リリースしてくれると嬉しいんですが…どうだろ。SW-01タイプの新ボディも面白いと思いますが。

       

      シャーシリア側

       

      Rピンを外すと電源スイッチカバーが外せてバッテリーBOXにアクセスできます。箱出しだと単3電池仕様になってますが、別売りのバッテリーにも対応しています。ちなみにコネクタは電動ガンで言う所のラージタイプ。コレ、ラジコンやってる人に言わせるとタミヤコネクタで、ラージとかミニという呼称はトイガンユーザー固有のものっぽいですね。

       

      ウイリー補助用のバーもついています。

       

      シャーシフロント部

       

      さて、完成品を買って後悔する事に…的な事を前回書いているんですが、フツーに走らせるだけなら流石タミヤ、最低限のものは揃ってますし、箱出しでも十二分に楽しめます。ただオプションパーツの組み込みとかするなら完成品ではなく組み立てキット版買って組みながらオプション付けた方が楽かも知れません。もっとも現状純正オプションは「フルベアリングセット」と「アッパーアームコネクトバー」位ですが、そのベアリングが問題。取り付けるのにほぼ全バラシになります。(笑)

       

      おかげで完成品かったのに思わぬ手間に。これなら組み立てキット買っても手間は然程変わらなかったんじゃないかと。そんな訳で、あんまりいないとは思いますがこの記事見て「ランチボックスミニ」にキョーミ持った、という人がいたら、キット版買った方がある意味楽かもしれません。組み立て難易度はかなり低いですし、説明書もかなり丁寧です。ミニ四駆位しか作った事無い、という人でも然程苦労せず組めるかと思います。この辺は流石タミヤ。

      組み立てたりばらしたりするの絶対嫌だ!!ノーマルでいいし!!という人は完成品でもいいと思いますが。

       

      アッパーアームコネクトバー

       

      アッパーアームコネクトバーの方も実写で言う所のアライメント調整的なものをしなくてはならないのでこの辺はホビーラジコンだな、と。コレを取り付ける事でウイリーした状態で左右に曲がれるようになってアクションが更に面白くなるんですが、調整メンドクサイ!!という人には向かないかも知れませんね。

       

      ガンガン走らせてサーキットにも出る!!というのなら、完成品ホビーラジコンではMINI-Zの方が良いかも知れません。まぁ最近やや廃れているっぽいですし車体が小さい事がデメリットになっていて実は1/10クラスのホビーラジコンより難しい、という意見もあります。トドメに車種がバギーとかモンスターとかのオフロードっぽいタイプであっても室内専用…専用サーキットオンリーという枷があります。

       

      それに対してこのSW-01はスピードは出ませんがその分アクションが豊富でサーキットに行かずともそれなりに楽しめるのが魅力。しかも野外走行にも対応しているのでMINI-Zより遊び場所を問わないので、まさしくホビーラジコン入門用としていい感じの仕様になっているんじゃないかと思います。そう考えるとスピードの遅さもコントロールしやすいという点では利点になりますしね。

       

      MINI-Zとは似て非なるモノではあるんですが、個人的な嗜好とかで言えばこのランチボックスミニ、MINI-Zより満足度は高いです、ええ。

      | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 00:25 | comments(0) | - |
      タミヤ スターユニット ランチボックスミニ その1
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        はい、今回は以前紹介したアレ。結局買ってしまいました。(笑)

         

        タミヤ スターユニット コミカルウイリーシリーズNo.10 ランチボックスミニ(SW-01シャーシ)

         

        と、いう事でラジコン界隈ではちょっと話題になったらしいタミヤの「ランチボックスミニ」です。

        元々1/12クラスのビックタイヤRCに「ランチボックス」という人気モデルがありまして、コレをモデルにしたワイルドミニ四駆でも「ランチボックスJr.」がリリースされていました。そして今回、1/24サイズで「ランチボックスミニ」です。

         

        …パジェロみたいだね。まぁあっちは大きい順に、パジェロ、パジェロイオ、パジェロJr.、パジェロミニの順だけども。

         

        ともあれ、スケールダウンしたとはいえガキの頃欲しくて欲しくて仕方なかったビックタイヤのホビーラジコンです。今回、送受信機とか別売りで探すのも億劫だったのでXBシリーズ的な完成品版をチョイスしたんですが、この選択が後で後悔する事に。(苦笑)

         

         

        本家ランチボックスと比較すると、ボディのデザインは結構変わっています。本家では屋根にフォグランプがありましたし、フェイス部分も結構印象が異なります。タイヤに関しても個人的には本家の様なもっとぷっといタイヤの方がイメージに近いんですが、コレはタミヤのバギータイプのホイールと互換性を持たせる為の様です。後で専用で幅広なホイールとかも出るかもしれませんが。

         

        本家のコミカルかつ可愛いイメージはキッチリ踏襲されていると思います。この背が高くてコロッとした感じが良いんですよ、ええ。ちなみにシャーシが赤いのは完成品Ver.専用の限定仕様なんだそうな。まぁ、破損したらスペアはノーマルの黒いパーツしかない事を考えると、別に黒で良かったと思います、ええ。

         

         

        個人的に好きなのがこのリアの処理です。本家とは全然違うんですが、エンジン部分をハッチを開けて露出させている様な処理はアバルト595SSとかバハ・バグみたいで中々センスが良いと思うんです。カッコイイ!!

         

        ボディのデカール類はほぼ本家を踏襲してますね。

        オプションでクリアボディも販売されているので、塗装とかに自身がある人は色々出来るんでしょうね。ランチボックスはボディの面積が広めなので、色々遊べるんじゃないかと思います。

         

        本家、Jr.と併せてこんな塗装している人も。(笑)

         

        プロポ

         

        恐らく完成品シリーズのXBに付属する「ファインスペック2.4G電動RCドライブセット」と同等の送受信機になっているものかと思われます。RCカーの知識あんまりないんで違うかもしれませんが。

        プロポって私がガキの頃はサンワとかフタバとかの別メーカーの物でタミヤは作ってなかった気がするんですが、コレはタミヤ純正仕様。MINI-Zも似た感じですが、外装はかなりちゃっちぃし必要最低限の機能しかありません。まぁ、セット販売ですしこのランチボックスミニ自体、サーキットでガンガン走り出してタイムや順位競う様なラジコンとはコンセプトが違いますし、私自身サーキットとかに行く訳ではないので十分でしょう。

         

        シャーシ

         

        とある理由により箱出し状態ではありません。

        バッテリーはLi-FeとかLi-Poとかではなく、単3電池4本。下のパーツがその電池ボックスです。電池を仕込むのにコインドライバーの様なモノが必要になるのが少し面倒かも。

         

        ちなみにSW-01シャーシと名付けられたこのシャーシは4輪駆動。かつステアリングに連動して車体をロールするので見た目より小回りが利きますね。オプションパーツのアッパーアームコネクトバーを装着すると疑似的な4WDSとなり、更に小回りが利くようになります。スピードが速くないのも相まって、狭い部屋なんかでも遊べる仕様ですね。

         

        ちなみに私のは「アッパーアームコネクトバー」の他、フルベアリング化してあります。

        このフルベアリング化が結構クセモノだったんですよ、ええ。

         

        と、いう事で次回。お楽しみに。

        | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 16:52 | comments(0) | - |
        愛しの弁当箱
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          コレ、気になってるんです。

           

          タミヤ スターユニットシリーズ ランチボックスミニ(SW-01シャーシ)

           

          私らの世代は所謂第一期ミニ4駆ブーム直撃世代な訳です。当時のコロコロコミックなんかではミニ4駆の情報とか満載でしたし、私も例外なくハマってまして、改造しまくってクリアボディのファイアードラゴンJrのクリアボディを搭載した愛車を仲間と走らせていました。

           

          でも、実はミニ4駆ブーム以前から私はラジコンが欲しかったんですよね。ミニ4駆ブームの前に、オフロード系のバギーラジコンが流行っていたんですが如何せん当時の小学生にとっては高価なシロモノ…かつ今はタミヤで言う所のXB…塗装済み完成品とかがありますが、当時はそんなものもなく自分で組み立てから塗装までやんなきゃならないという、結構敷居が高い存在。おいそれと手を出せませんでした。その心の隙間を埋める様に、持ってもいないくせにラジコンの雑誌読んだり、コロコロコミックで連載していた「ラジコンボーイ」とかを読み漁っていた訳です。

           

          そんな訳で、このランチボックスミニ、かなり惹かれるんんです。一時期ロクに走らせないのに買い漁った(主にボディを)MINI-Zより、とても。

           

          と、いいますのも当時…「タミヤRCカーグランプリ」というテレビ番組がありましてね、今では昼のワイドショーで司会やってる小倉智昭さんが「小倉のお兄さん」を名乗りレースのナレーションをしていたり、「タッチ」の南ちゃんとかで有名な声優の日高のり子さんや、現在「笑点」の司会をしている春風亭昇太師匠なんかがリポーターをやっていたりしたんです。この番組ではオンオフ問わずRCカーレースの様子が流されるんですが、一番好きだったのがビックタイヤと呼ばれるカテゴリのレースでした。

           

          デカいタイヤを履いていて重心が高いのでよく転んだりしてね、スタート時にウイリーしたりしてその動きが大変可愛かったんですよ。それでいてレースでは流石にオンロード車やバギーとかよりは遅いんですが、結構元気にキビキビ走る…凄く楽しそうに映ったんですよね。おかげで当時、私以外はレースで使えないからと仲間内では然程興味すら持たれなかったワイルドミニ4駆とかも買い漁ってました。片輪走行用のキャップを加工してレーサーミニ4駆のホイールに取り付けたりもしましたっけ。

           

          …で、このランチボックスミニは当時発売されていた…というか今も売られていますが、ビックタイヤシリーズの人気車種「ランチボックス」を小型化、アレンジしたRCでして、ラジコン用バッテリー以外に単三電池4本でも動き、スピードも然程速くなくコントロールしやすい。かつ意外な事に小回りがかなり効くので狭い部屋とかでも遊べて、勿論本家同様ウイリーとかも可能!!となっております。RCに興味を持ってもらう為に開発したエントリーモデルの位置づけでもあるんだそうな。

           

          …いいなぁ…私は反射神経が若干鈍いので、レースとかバリバリやるより、ヒマな特にベランダとか部屋でくるくる走らせる程度…MINI-Zだと制御不能でぶつけまくるので、かなりこのコンセプト、惹かれますわ。

           

          …買ってみようかしらん。

          最近ず〜っと出張で自由な時間少ないんだけど、完成品もあるみたいですし。

           

          ただ…

           

          タミヤ ホップアップオプションズ SW-01用フルベアリングセット

           

          とか

           

          タミヤ ホップアップオプションズ SW-01用アッパーコネクトアームセット

           

          コレは組み込まんといかんでしょうね、買うとしたら。

          しかし…良いなぁ…好きなんだよなぁ、ランチボックス。

          | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 22:31 | comments(0) | - |
          めくるめくfigmaの世界?
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            昨日、「孤独のグルメ」の井之頭五郎のアクションフィギュアがfigmaから出ている…というのを書いたんですが、調べてみると変わり種多いですね、figmaって。

             

            先ずは横山光輝の「三国志」より、関羽。

             

            いや、アクションフィギュアとして三国志のキャラクターというのは分かるんですが…他にも劉備や張飛も出ているのかと思いきや、関羽しか見当たらないんです…ナンデ、関羽ナンデ!?

             

            続いてコレ。

             

            左:円山応挙作 幽霊図

            右:叫び

             

            これ等は「figmaテーブル美術館」というシリーズで、他にもロダンの考える人やミロのビーナス、ダビデ像なんかがある様です。

            リボルテックシリーズの仏像とかもそうですが…どの辺に需要が?まぁ、欲しい人は欲しいんでしょうが。(笑)

            幽霊図はシチュエーション的に他のフィギュアとかと絡めやすそうではある気もしますが。

             

            トドメがコレ。

             

            ヒグマ

             

            いや、商品名はヒグマってなってるんですが、どう見ても木彫りの熊。北海道の民芸品、貰ってもちょっと困るお土産の筆頭のアレです。(笑)

            他にも動物モノでは馬とかがあって、こちらは他のfigmaを乗せたりとかできそうなんですが…普通の熊ならともかく、木彫りの熊に乗せてしまったらひたすらにシュールな絵が…。(笑)

            いや、ここまで突き抜けてると、ちょっと欲しくなってきましたよ、ええ。

             

            そして、今後のラインナップにはこんなのが。

             

            左:「八ツ墓村」より 多治見要蔵

            右:「犬神家の一族」より 犬神佐清

             

            どちらも横溝正史ミステリの印象的なキャラクターです。

            多治見要蔵は京アニ放火事件が起きるまでは「公式に記録された戦争等ではない個人による大量殺人」の記録を保持していた津山事件…通称「津山30人殺し」と呼ばれる事件のオマージュ的なキャラクターで、実際の津山30人殺しと同じ格好をしています。顔からすると、モデルは山崎努さんが演じたバージョンですかね。

            犬神佐清…スケキヨは「犬神家の一族」に登場したキャラクターで、事件が起きる犬神家の遺産相続の渦中となった一人。太平洋戦争の復員兵で、顔に大けがを負ったためゴムで作られたマスクを着用していて、言葉もあまり発しない為不気味さが際立ったキャラクターでした。湖面から足だけを出した死にざまがあまりにも有名です。

             

            多治見要蔵は4月、スケキヨは8月発売予定だとか。

            確か昔、リボルテックで「13日の金曜日」のジェイソンとかが出ていたのでそれに対抗して…というには時期がずれすぎてますが、同人界隈ならいざ知らず、この手のキャラクターの立体化ってかなり珍しいので欲しい人は欲しいでしょうね。私もスケキヨはちょっと欲しいかも。(笑)

             

            しっかし…ラインナップが面白いなぁ、figma。何か1個買ってみようかしらん。

            | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 01:51 | comments(0) | - |
            帰ってきた「暗黒コラム」?
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              部屋から発掘してきたHCM-proの「連邦軍MS小隊最前線セット」です。

              ご存知、OVA「機動戦士ガンダム第08小隊」の主役メカですね。確かデザートカラーのマゼラアタック目当てに買ったんですよ、コレ。(笑)

               

              RX-78の余剰パーツの中で、規格基準ではねられたパーツを使って少数量産された機体で、質的に均一ではない為リミッターをかけて性能を統一している。開発経緯が経緯なので損傷、破損しても予備のパーツ自体が少ない為に同じ規格のRGM-79(G)等からパーツを流用する事も多く、結果多くの現地改修機を生むことになった。

               

              なんてのが現在の陸戦ガンダムの設定になるんですかね。

              まぁ、一年戦争周辺を舞台にした外伝的漫画やらゲームにとっては、無理なく主人公にガンダムに乗せられる「良い口実」となった機体…と言えなくない気がします。そう考えると「08小隊」という作品より商品展開の上でバンダイにメリットがあった機体、なのかも知れません。まぁ、この設定を都合よく使い過ぎて陸戦ガンダム…ないしそれをベースとした…ブルーディスティニーだのスレイブレイスだのが氾濫していて、もはや「少数量産」という説明…というか言い訳もビミョーになっている感はあるんですが。

               

              まぁ、「08小隊」はオデッサ以前にジムが平然と存在し、ガンダムまで量産されている…という後付け設定のせいで設定に拘るガンダムオタクから叩かれた作品であり、陸戦ガンダムもその原因の一端となった機体ではあります。そんな訳で先行量産型だの上記の設定だのがコロコロと移り変わって、最近では「オリジン」のアニメ版では陸戦ガンダムの原型となった「局地型ガンダム」なる機体まで登場…挙句の果てに、「08小隊」自体を「アレは実は『劇中劇』」なんて言い出したモノも出て来たとの事…正に混迷を極めている訳です。

               

              …ある意味、ガンダムにおける「公式の矛盾」を体現、象徴している機体、なのかも知れません。

              個人的にはカトキ系列のガンダムより断然好きなんですけどね、陸戦ガンダム。

               

              最近一時期のようなごり押しが減った感じも受ける某「数の暴力的なアイドルグループ」が、それこそ全盛期に「公式ライバル」とか言い出して別系統のアイドルグループ作ったのを見て…私は正直

               

               

              こんな感じなんですが、この件と似たような事を繰り返しが今の「ガンダム」…「公式」による後付けをやれば作品や商品展開の幅は増す…商売としてはオイシイんでしょうが、逆に作品そのものの整合性とかに関しては、コレはやればやるほど、商売っ気を出せば出す程墓穴を掘っている…と。

               

              送り手の都合で設定が後付けされて捻じ曲げられていく…というのは「ガンダム」に関しては今に始まった事ではないですし、そもそも世に出ちまった以上はいくらファン側、受け手側が否定や拒絶をしようとも、もうどうしようもなくそこに存在してしまう訳です。ただそれを鵜呑みにして何でもかんでも良しとして受け入れちゃうのも、逆に頑なに拒絶し続けるのも…何だか作品に対して受け身過ぎるよな、とは思うんですわ。それでいて新規に「公式」が出した追加設定やら解釈に対しても「あれは『オリジン』設定だから」とか理屈つけて拒絶したり、都合の良い解釈だと受け入れて否や手の平返し…もういい様に弄ばれてますな、と。「ガンダム」がメディアミックス化してしまった時点で全てを内包できる「公式」なんてものが成立する筈がない…私はそう思うんですけどね。

               

              まぁ、コレは私自身が「ガンダム」から離れてるからそう思う、という話ですし、現役の人に言わせれば勝手な事言うな、だったらどうせぇっちゅーんだ!!という話ではあると思います、ええ。

               

              …「ガンダム」も「アベンジャーズ」的な「アメコミ」とかと同じ感じで考えればいいんじゃないですかね、いっその事。

              辻褄は「公式」とかのお墨付き関係なく、こっちで取捨選択して自分の中で合わせてしまう…コレが一番楽しいんじゃないかと思いますわ。

               

              自分が最早外野ポジションだから言える話かもしれませんが…HP時代から私の記事にお付き合い頂いている方の中には知っている方もいるかも知れませんが…昔、「ブラックガンダマーズ」というコンテンツで「ガンダム暗黒コラム」ってのをやってましてね…いや、こうコレネット上には今となっては一切痕跡とかも残ってないかと思うんですが、コレに「種」放送時…だったっけ?に

               

              近い未来、「種」の方がマシだった、と言われる時代が来てしまうのかも

               

              的な事を書いたのを覚えているんですが…「ダブルオー」「AGE」「鉄血のオルフェンズ」「UC」「Gのレコンギスタ」とシリーズが展開された現在…一部で比較論的ではあるんですが、「種」の再評価…まぁ、「今思えば『種』はそんなに悪くなかった」的な意見を目にするようになりました、ええ。まぁ、私がたまたまそういう記述の多い所に飛んでいっているだけかも知れませんが、公式の扱いにしろ、こういった新作がどんどん作られる度に繰り返される手の平返しといい…つくづく受け身な種族だなぁ…と感じてしまいます、ええ。

               

              と、いいますか…アンサイクロペディアの記事に「ブラックガンダマーズ」という記載があるのに今更気が付いてビックリですわ。(笑)

              | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 18:38 | comments(0) | - |
              キャタピラメカは報われない
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                HCM-pro ガンタンク

                 

                突然ですが、HCM-proのガンタンクです。

                一年戦争でサイド7でのシャアの襲撃から残存した1機がガンダム、ガンキャノンと共にホワイトベースに配備され、リュウさんやハヤトが操縦して"それなりに"活躍したモビルスーツです。

                 

                まぁ、劇中での扱いは酷いもんでしたけどね。

                敵のジオン兵からは事あるごとに「タンクもどき」等と呼ばれ、出撃すれば履帯を撃ち抜かれて行動不能、上半身を分離して固定砲台とし、腹部のコアファイターで戦う…なんてパターンは多かった気がします。まぁ、それでも、サブタイトルどおりガデムの補給艦を叩いたり、ガルマ率いるドップ&マゼラアタック相手に奮戦したり、ベルファストでは海中から飛びあがったズゴックを狙撃したり…それなりに活躍はしていたんですけどね。

                 

                テレビ版では再度宇宙に上がってからも運用されましたが、劇場版では宇宙で戦うガンタンクの絵がシュール過ぎたせいかGパーツ共々リストラになってしまいますし、後継機的なR-44は「F91」劇中では骨董品のポンコツ、量産型とはいえ「08小隊」ではノリスのグフに惨殺され、安彦氏による「オリジン」ではモビルスーツではなく主力戦車扱いに…と、ガンタンク一族はなんとも恵まれていない印象を受けてしまいます。「イグルー」で強襲型が活躍しているみたいですが、アレだけの改造をしてガンタンク運用するならコスト的には他の兵器使った方がいいだろ…とは思ってしまいます、つい。

                 

                トイやプラモデルで言っても、3機を立体化する場合は大抵後回しにされる傾向は強く、ガンダムは勿論ガンキャノンよりも大分時間が経ってから発売、というパターンが多く、ROBOT魂では只でさえプレミアムバンダイ限定販売の上、余計なドッグパーツのせいで商品単価が上がってしまうとか、何とも不遇。まぁその分、ゲーム等では何故かコストに比してやたら強い、という変な扱いになるケースも多いみたいですが、スラスター吹かして横っ飛びしながら弾幕張りまくる…というのもガンタンクとしてはシュールではあるんですが。

                 

                実はガンタンク、凄い奴なんです。

                主砲の120mm低反動キャノンの最大射程距離は260m…名古屋からスカイツリーが狙えるレベル…でもホワイトベースでは艦載機がガンダム、ガンキャノンと3機しかなかったため敵と直接戦闘するケースが殆どで自慢の射程距離が役に立ったケースはなかったんですが。でもコレはブライトさん(というよりホワイトベースの状況)が悪いのであって、ガンタンクが悪いわけじゃないんです。

                コアブロックシステムのせいで腰が回転しない、全面東映面積が大き過ぎる、見るからに俯角が摂り難そう、というのは戦車として欠陥、等と言われますが、ガンタンクはその主砲の射程から考えればむしろ自走砲。接敵して戦わせるのがそもそも間違ってますし、主砲は旋回できなくても、その代わりある程度自由が利くポップなんだかボッブなんだか分からないし劇中の描写はむしろバルカン砲な両腕のミサイルランチャーがある訳です。

                 

                大事な事なんでもう一度言いますが、ガンタンクは悪くないんです!!(力説)

                 

                まぁ、でもガンタンクにコアブロックシステムは要らなかったと思うけどね。そういう意味で言えば「オリジン」版の方が理には適っているかも。機動兵器の襲来に分離して固定砲台…という戦闘もどうかと思いますし。ホワイトベースの様な状況下で運用するのなら、むしろ腕のミサイルもマニュピレーターにしてハヤト得意の柔道で大雪ざ…ゲフンゲフンっ。

                 

                ちなみにHCM-proのガンタンク、個人的にはやや下半身が大きすぎる印象はありますが、コレはシリーズ特有のディテール(パネルラインとか)も含めて飽くまで個人的な嗜好なのでまぁ良いんです。最大の欠点は主砲がとにかくポロッポロ外れてしまう事。保持力もないのでかなりイラッとさせられます。

                 

                ついでに、可動部分もガンタンクだからしょうがないんですが、腕しか動かないので面白みはないかも。

                ただ、珍しくガンダム、ガンキャノンから然程遅れずにリリースされたんですよね、コレ。

                | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 22:55 | comments(0) | - |
                オモチャネタ
                0

                  遂に発売ですか。

                   

                  夢の15体合体!「超合金魂 GX-88 ダイラガーXV」

                   

                  いやね、実の所「機甲艦隊ダイラガーXV」は見たことが無いんですが、何故かオモチャ…超合金シリーズだったのかな?のリックラガーだけは幼い頃持っていたんですよね。子供の頃はクルマ好きなガキだったんで、クルマが合体するリックラガーを親が買ってくれたんだと思うんですが…どういう経緯で私の元に来たのかはよく覚えてません。ダイラガーになると左足になる黒いRV車がお気に入りだったんですよ、確か。

                   

                  実は当時、自分の持っていたオモチャが「機甲艦隊ダイラガーXV」というアニメのもの…という事すら知らなかったんですよ。後年、ロボットアニメにハマって旧作とかも色々見ていた頃に存在を知ったんですよね。見てみたい作品ではあるんですが、確か映像ソフトとかにはなってないんじゃなかったっけな。

                   

                  実はロボ好きの中では「スパロボ」に参戦したら凄い事になる作品…という話題では大抵名前が挙がる作品なんですよね。なんせ15体合体=パイロット15人、という事でシナリオ上の扱いもそうですが、精神コマンドとかとんでもない事になりそうですから。

                  ただまぁ、色んな意味で無理だろと言われていた「エルドランシリーズ」「パトレイバー」「ボトムズ」「マクロス」「イデオン」なんかも出てしまってますし、最近ではロボットアニメなのか疑わしい「テッカマンブレード」「デトネイターオーガン」「ヒーローマン」とかも出てますし、SDガンダムも参戦している訳です。トドメに「ヤマト」や「ハーロック」…果ては「カウボーイビバップ」まで出てますからねぇ…「ダイラガー」位どうって事ないのかも知れません。(笑)

                   

                  この「機甲艦隊ダイラガーXV」ですが、海外では♪ぎっばっせっ!!でお馴染みの「百獣王ゴライオン」と一緒くたにした「ボルトロン」という作品になってまして、コレは「マクロス」「サザンクロス」「モスピーダ」を一緒くたにした「ロボテック」と同じ手法ですね。「ダイラガー」は主題歌が「ハーロック」とかにも似た壮大な感じで、ヘリのローターを回転させた武器でバッタバッタとなぎ倒していくシーンがとてもカッチョイイんですよ。まるで黒井鯖人みたい。(この例えは分かんねぇか/笑)

                   

                   

                  でも、自分で「買っちゃうかも…」と思えるのはコッチ。

                   

                  ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁ロボ コン・バトラーV

                  ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁マシーン ボルテスV

                  ミニアクションフィギュアシリーズ 闘将ダイモス

                   

                  長浜ロマンロボの3体がアートストームのロボットフィギュアとして発売するそうで。しかもコレ、ROBOT魂より少し大きい程度の大きさなのに、コンバトラーとボルテスは分離合体、ダイモスは変形するという凝ったもののようで、試作品を見る限り分離状態や変形状態に若干ディフォルメがある気はしますが、このサイズならかなり頑張ってる印象です。

                   

                  コレは…買っちゃうかも。(笑)

                   

                  長浜ロマンロボと言えば、「ガンダムエース」のスパロボ版、みたいな漫画雑誌「スーパーロボットマガジン」に「クロスボーンガンダム」等でも知られる長谷川裕一先生が連載していた「超電磁大戦ビクトリーファイブ」というのがあって好評だったんですが、「スーパーロボットマガジン」後に描いていた「ビクトリーファイブ」の実質的続編のコレ

                   

                  長谷川裕一 「ゴッドバード」 全7巻

                   

                  コッチは案外知られていない気が。

                  「ビクトリーファイブ」ではコンバトラー、ボルテス、ダイモスに加え、「未来ロボ ダルタニアス」が登場しているんですが、この「ゴッドバード」は更に「勇者ライディーン」が参戦し、軸として展開される正に「燃える」ロボットマンガです。各キャラクターの見分けがつきにくい、とかややロリコン臭い、という欠点はあるんですが、「スーパーロボット大戦」でガンダムとかマクロスそっちのけで昭和のスーパーロボを鍛えまくってしまう人にはオススメの一本ですよ。

                  | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:05 | comments(2) | - |
                  カプセルトイなんか買ったの何年ぶりだろ
                  0

                    こんなの買ってみました。

                     

                    何の変哲もない、「ワールドタンクミュージアム」や「マイクロアーマー」の様な1/144サイズのティーガーとシャーマンです。

                     

                    「ワールドタンクミュージアム」のティーガー前期型と比較すると、ややディテールが甘めで塗装ものっぺりとした感じ。

                    ただ、「WTM」では出来ない砲身の上下可動ギミックつきです。ちなみに今回紹介する側は後期型の様です。

                    車載工具なんかはいい加減ですが、それなりにティーガーだと判別出来る程度には仕上がっています。ダークイエロー系で塗られているので余計にのっぺり感があるかも。

                     

                    「WTM」の105mm榴弾砲装備のM4A3と比較です。

                    シャーマンの方は割とディテールも良好。サスペンションがVVSSではなくHVSSになっているので、モデルはM4A3E8なのかも。

                    こちらも砲身が上下に動かせます。

                     

                    まぁ、何の変哲もない戦車フィギュアなんですが、こいつには秘密がありまして…

                     

                    こんなギミックがあるんです。(笑)

                    商品名は「猫戦シャー!!」…スタンドストーンという所が出しているカプセルトイです。

                     

                    ちなみにティーガーではなく「にゃいがー ジャーマンレックス隊」で、ジャーマンレックスという種類の猫がモデル。

                    ジャーマンレックスという猫は、カールした硬めの短毛が特徴の猫でドイツ原産。性格は大人しく主人に忠実。非常に賢い猫としても知られていて、ドイツでは犬の様な芸を仕込んでいる人もいるみたいです。

                    ただ、日本にはあまり入ってきていない猫の様ですね。

                     

                    左から、オッドアイ、イエローアイ、灰色毛となっています。

                     

                    後ろにはカワイイしっぽも。

                    このしっぽはボールジョイントで本体にセットされているので、折りたたんで隠しておけます。

                     

                    シャーマンもこんな感じ。

                    コチラもM4シャーマンではなく、「シャー!!まん? アメリカンショートヘアー隊」なんだそうな。

                    アメリカンショートヘアーは日本でもペットとして人気の種類ですね。好奇心旺盛で人懐っこい遊び好きな猫です。

                    左から茶色毛、イエローアイ、ブルーアイとなっています。

                     

                    こちらも後ろにはしっぽが。車体構造のおかげか、ティーガーよりしっぽが動かしやすくなっています。

                     

                    出オチみたいなカプセルトイですが、中々ユニークで戦車フィギュアとしても及第点。特にシャーマンは「WTM」の第一弾レベルの完成度はあるかと。

                     

                    …コレ、「ガールズ&パンツァー」のキャラクターでやれば、劇場版公開していた頃なら結構ウケたかも。

                    まぁ、私的には猫も戦車も大好きなので、コッチでもカワイイと思いますが。

                     

                    …第二弾とか出て、T-34/85でロシアンブルー、チャーチルでスコティッシュフォールドとか出たら面白いかもね。

                    | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:33 | comments(0) | - |
                    発掘&改造
                    0

                      先日、ハイコンプロのクエス用ヤクトドーガを記事にした際、「ハイコンプロの最高傑作はネモ」と書いたんですが…我が家のロストマウンテンこと自室の押し入れ(笑)から発掘しましたよ、ええ。

                       

                      バンダイ ハイコンプリートモデルプログレッシブ ネモ…?

                       

                      今回、撮影した写真にトリミングかけてます。

                      発掘したのは良いんですが、武器パーツが色々と欠損していたので、近所のリサイクルショップで叩き売られていた武器パーツ組み立て済み中古のティターンズ仕様ガンダムMK-2を使って、発掘したネモを現地改修してみました。

                       

                       

                      …まぁ、ランドセルと武器パーツを転用しただけなんですけどね。(笑)

                      MK-2のランドセルを本体から外して…って、コレかなりガッチリくっついていたのでMK-2のボディには犠牲になってもらいました。だが、無駄死にではないぞ!(笑)

                      それを、ランドセルを外した(ぶった切りました/笑)ネモの背中にセメダインスーパーXでガッチガチに接着しただけです。

                      後は、武器と一体になっている持ち手の甲の部分をMr.カラーの「デイトナグリーン」でちょちょいっと塗って、つや消しクリアを吹いただけです。ノーマルの平手も若干指の色とかがネモの平手の色と違うので、違和感減らす為にMK-2のものにやはり甲の部分をデイトナグリーンで塗ったものを使ってます。

                      ついでに、発掘時に欠損していた腰のサーベルラックはMK-2のランドセルにサーベルあるんだから要らんだろ、とそのままにしてます。

                       

                      …うーん…誤魔化しの極致。(笑)

                       

                      ビームライフル装備

                       

                      当然、武器がMK-2ですからビームライフルもコレです。

                      何だか、ノーマルネモより強そうな感じ。(笑)

                       

                      グリプス戦役の最中、戦力不足に陥ったエゥーゴのある部隊がバックパックを損傷したネモに、戦場に放棄されていたバーザムのパーツを流用して現地改修した機体。背部にガンダムMK-2とほぼ同じバックパックを装備した為ノーマルより機動性は向上しており、MK-2と同系のビームライフルの運用も可能になったが、その分ノーマルより気難しい機体になっており総合性能は現地改修機の域を出るものではなかった。この機体は残念ながら戦闘で撃破されてしまったが、後にこの機体の改修に携わった技術士官がエゥーゴのある艦に転属。そこで運用されていたディフェンサーユニット装備のネモを見て、「世の中には似たような事を考える奴がいるもんだ」と感慨深そうな表情を浮かべたとかなんとか…という、オレ設定。

                       

                      ビームサーベル装備

                       

                      ビームサーベルも勿論MK-2のもの。左右分あるので二刀流にもできます。

                      ポーズにセンスがないのは諦めて下さい。(笑)

                      ホントは柄もデイトナグリーンに塗った方がカッコイイかとも思ったんですが、サーベルも持ち手と一体成型なので握った状態の柄を上手く塗る自信がないので止めました。

                       

                      ちなみに持ち手のジョイントですが…MK-2の方がちょっとだけ大きくなってます。よってネモに取り付けると結構キツキツなので、ポーズつけてブンドドやるなら軸をヤスリでちょっとだけ削ってやった方が良いかも。

                       

                      ハイパーバズーカ装備

                       

                      MK-2の武器を流用したおかげで、ビームライフルしかなかったネモにはないバズーカも担げます。

                      コレ、持ち手が稼働するので担がせる時便利なんですよね。

                      ハイコンプロ…こういう所が好きだったんですよね。どうもRobot魂はMIAよりな気がして食指が伸びません。

                       

                      いや〜、ネモやっぱりカッコいいですよ。劇中ではカツとかファとかロザミィといった、割とどーでもいいパイロットしか乗ってませんし、「UC」ではジュアッグにやられる等割と報われないモビルスーツですが、「第3次スーパーロボット大戦」では序盤にロクなモビルスーツがない…ザク1機を3機がかりでやっと倒せるジムとかだったので、ネモはそこそこの性能で結構頼りになったんです。いや、序盤だけですけどね。

                       

                      …「第3次」の序盤…私の場合、一番頼りになったのはゲッター3の武蔵でした。気力制限はあるけどEN消費なしで大雪山おろし連発出来たので、対ガトーとかでかなり活躍してくれましたね、ええ。

                       

                      連邦の量産機は、やっぱり凸形の目じゃないとね。ジムカスタムとかのカッコつけた凹形の目の奴はダメです、ええ。

                      | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 20:42 | comments(0) | - |
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