土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
帰ってきた「暗黒コラム」?
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    部屋から発掘してきたHCM-proの「連邦軍MS小隊最前線セット」です。

    ご存知、OVA「機動戦士ガンダム第08小隊」の主役メカですね。確かデザートカラーのマゼラアタック目当てに買ったんですよ、コレ。(笑)

     

    RX-78の余剰パーツの中で、規格基準ではねられたパーツを使って少数量産された機体で、質的に均一ではない為リミッターをかけて性能を統一している。開発経緯が経緯なので損傷、破損しても予備のパーツ自体が少ない為に同じ規格のRGM-79(G)等からパーツを流用する事も多く、結果多くの現地改修機を生むことになった。

     

    なんてのが現在の陸戦ガンダムの設定になるんですかね。

    まぁ、一年戦争周辺を舞台にした外伝的漫画やらゲームにとっては、無理なく主人公にガンダムに乗せられる「良い口実」となった機体…と言えなくない気がします。そう考えると「08小隊」という作品より商品展開の上でバンダイにメリットがあった機体、なのかも知れません。まぁ、この設定を都合よく使い過ぎて陸戦ガンダム…ないしそれをベースとした…ブルーディスティニーだのスレイブレイスだのが氾濫していて、もはや「少数量産」という説明…というか言い訳もビミョーになっている感はあるんですが。

     

    まぁ、「08小隊」はオデッサ以前にジムが平然と存在し、ガンダムまで量産されている…という後付け設定のせいで設定に拘るガンダムオタクから叩かれた作品であり、陸戦ガンダムもその原因の一端となった機体ではあります。そんな訳で先行量産型だの上記の設定だのがコロコロと移り変わって、最近では「オリジン」のアニメ版では陸戦ガンダムの原型となった「局地型ガンダム」なる機体まで登場…挙句の果てに、「08小隊」自体を「アレは実は『劇中劇』」なんて言い出したモノも出て来たとの事…正に混迷を極めている訳です。

     

    …ある意味、ガンダムにおける「公式の矛盾」を体現、象徴している機体、なのかも知れません。

    個人的にはカトキ系列のガンダムより断然好きなんですけどね、陸戦ガンダム。

     

    最近一時期のようなごり押しが減った感じも受ける某「数の暴力的なアイドルグループ」が、それこそ全盛期に「公式ライバル」とか言い出して別系統のアイドルグループ作ったのを見て…私は正直

     

     

    こんな感じなんですが、この件と似たような事を繰り返しが今の「ガンダム」…「公式」による後付けをやれば作品や商品展開の幅は増す…商売としてはオイシイんでしょうが、逆に作品そのものの整合性とかに関しては、コレはやればやるほど、商売っ気を出せば出す程墓穴を掘っている…と。

     

    送り手の都合で設定が後付けされて捻じ曲げられていく…というのは「ガンダム」に関しては今に始まった事ではないですし、そもそも世に出ちまった以上はいくらファン側、受け手側が否定や拒絶をしようとも、もうどうしようもなくそこに存在してしまう訳です。ただそれを鵜呑みにして何でもかんでも良しとして受け入れちゃうのも、逆に頑なに拒絶し続けるのも…何だか作品に対して受け身過ぎるよな、とは思うんですわ。それでいて新規に「公式」が出した追加設定やら解釈に対しても「あれは『オリジン』設定だから」とか理屈つけて拒絶したり、都合の良い解釈だと受け入れて否や手の平返し…もういい様に弄ばれてますな、と。「ガンダム」がメディアミックス化してしまった時点で全てを内包できる「公式」なんてものが成立する筈がない…私はそう思うんですけどね。

     

    まぁ、コレは私自身が「ガンダム」から離れてるからそう思う、という話ですし、現役の人に言わせれば勝手な事言うな、だったらどうせぇっちゅーんだ!!という話ではあると思います、ええ。

     

    …「ガンダム」も「アベンジャーズ」的な「アメコミ」とかと同じ感じで考えればいいんじゃないですかね、いっその事。

    辻褄は「公式」とかのお墨付き関係なく、こっちで取捨選択して自分の中で合わせてしまう…コレが一番楽しいんじゃないかと思いますわ。

     

    自分が最早外野ポジションだから言える話かもしれませんが…HP時代から私の記事にお付き合い頂いている方の中には知っている方もいるかも知れませんが…昔、「ブラックガンダマーズ」というコンテンツで「ガンダム暗黒コラム」ってのをやってましてね…いや、こうコレネット上には今となっては一切痕跡とかも残ってないかと思うんですが、コレに「種」放送時…だったっけ?に

     

    近い未来、「種」の方がマシだった、と言われる時代が来てしまうのかも

     

    的な事を書いたのを覚えているんですが…「ダブルオー」「AGE」「鉄血のオルフェンズ」「UC」「Gのレコンギスタ」とシリーズが展開された現在…一部で比較論的ではあるんですが、「種」の再評価…まぁ、「今思えば『種』はそんなに悪くなかった」的な意見を目にするようになりました、ええ。まぁ、私がたまたまそういう記述の多い所に飛んでいっているだけかも知れませんが、公式の扱いにしろ、こういった新作がどんどん作られる度に繰り返される手の平返しといい…つくづく受け身な種族だなぁ…と感じてしまいます、ええ。

     

    と、いいますか…アンサイクロペディアの記事に「ブラックガンダマーズ」という記載があるのに今更気が付いてビックリですわ。(笑)

    | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 18:38 | comments(0) | - |
    キャタピラメカは報われない
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      HCM-pro ガンタンク

       

      突然ですが、HCM-proのガンタンクです。

      一年戦争でサイド7でのシャアの襲撃から残存した1機がガンダム、ガンキャノンと共にホワイトベースに配備され、リュウさんやハヤトが操縦して"それなりに"活躍したモビルスーツです。

       

      まぁ、劇中での扱いは酷いもんでしたけどね。

      敵のジオン兵からは事あるごとに「タンクもどき」等と呼ばれ、出撃すれば履帯を撃ち抜かれて行動不能、上半身を分離して固定砲台とし、腹部のコアファイターで戦う…なんてパターンは多かった気がします。まぁ、それでも、サブタイトルどおりガデムの補給艦を叩いたり、ガルマ率いるドップ&マゼラアタック相手に奮戦したり、ベルファストでは海中から飛びあがったズゴックを狙撃したり…それなりに活躍はしていたんですけどね。

       

      テレビ版では再度宇宙に上がってからも運用されましたが、劇場版では宇宙で戦うガンタンクの絵がシュール過ぎたせいかGパーツ共々リストラになってしまいますし、後継機的なR-44は「F91」劇中では骨董品のポンコツ、量産型とはいえ「08小隊」ではノリスのグフに惨殺され、安彦氏による「オリジン」ではモビルスーツではなく主力戦車扱いに…と、ガンタンク一族はなんとも恵まれていない印象を受けてしまいます。「イグルー」で強襲型が活躍しているみたいですが、アレだけの改造をしてガンタンク運用するならコスト的には他の兵器使った方がいいだろ…とは思ってしまいます、つい。

       

      トイやプラモデルで言っても、3機を立体化する場合は大抵後回しにされる傾向は強く、ガンダムは勿論ガンキャノンよりも大分時間が経ってから発売、というパターンが多く、ROBOT魂では只でさえプレミアムバンダイ限定販売の上、余計なドッグパーツのせいで商品単価が上がってしまうとか、何とも不遇。まぁその分、ゲーム等では何故かコストに比してやたら強い、という変な扱いになるケースも多いみたいですが、スラスター吹かして横っ飛びしながら弾幕張りまくる…というのもガンタンクとしてはシュールではあるんですが。

       

      実はガンタンク、凄い奴なんです。

      主砲の120mm低反動キャノンの最大射程距離は260m…名古屋からスカイツリーが狙えるレベル…でもホワイトベースでは艦載機がガンダム、ガンキャノンと3機しかなかったため敵と直接戦闘するケースが殆どで自慢の射程距離が役に立ったケースはなかったんですが。でもコレはブライトさん(というよりホワイトベースの状況)が悪いのであって、ガンタンクが悪いわけじゃないんです。

      コアブロックシステムのせいで腰が回転しない、全面東映面積が大き過ぎる、見るからに俯角が摂り難そう、というのは戦車として欠陥、等と言われますが、ガンタンクはその主砲の射程から考えればむしろ自走砲。接敵して戦わせるのがそもそも間違ってますし、主砲は旋回できなくても、その代わりある程度自由が利くポップなんだかボッブなんだか分からないし劇中の描写はむしろバルカン砲な両腕のミサイルランチャーがある訳です。

       

      大事な事なんでもう一度言いますが、ガンタンクは悪くないんです!!(力説)

       

      まぁ、でもガンタンクにコアブロックシステムは要らなかったと思うけどね。そういう意味で言えば「オリジン」版の方が理には適っているかも。機動兵器の襲来に分離して固定砲台…という戦闘もどうかと思いますし。ホワイトベースの様な状況下で運用するのなら、むしろ腕のミサイルもマニュピレーターにしてハヤト得意の柔道で大雪ざ…ゲフンゲフンっ。

       

      ちなみにHCM-proのガンタンク、個人的にはやや下半身が大きすぎる印象はありますが、コレはシリーズ特有のディテール(パネルラインとか)も含めて飽くまで個人的な嗜好なのでまぁ良いんです。最大の欠点は主砲がとにかくポロッポロ外れてしまう事。保持力もないのでかなりイラッとさせられます。

       

      ついでに、可動部分もガンタンクだからしょうがないんですが、腕しか動かないので面白みはないかも。

      ただ、珍しくガンダム、ガンキャノンから然程遅れずにリリースされたんですよね、コレ。

      | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 22:55 | comments(0) | - |
      オモチャネタ
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        遂に発売ですか。

         

        夢の15体合体!「超合金魂 GX-88 ダイラガーXV」

         

        いやね、実の所「機甲艦隊ダイラガーXV」は見たことが無いんですが、何故かオモチャ…超合金シリーズだったのかな?のリックラガーだけは幼い頃持っていたんですよね。子供の頃はクルマ好きなガキだったんで、クルマが合体するリックラガーを親が買ってくれたんだと思うんですが…どういう経緯で私の元に来たのかはよく覚えてません。ダイラガーになると左足になる黒いRV車がお気に入りだったんですよ、確か。

         

        実は当時、自分の持っていたオモチャが「機甲艦隊ダイラガーXV」というアニメのもの…という事すら知らなかったんですよ。後年、ロボットアニメにハマって旧作とかも色々見ていた頃に存在を知ったんですよね。見てみたい作品ではあるんですが、確か映像ソフトとかにはなってないんじゃなかったっけな。

         

        実はロボ好きの中では「スパロボ」に参戦したら凄い事になる作品…という話題では大抵名前が挙がる作品なんですよね。なんせ15体合体=パイロット15人、という事でシナリオ上の扱いもそうですが、精神コマンドとかとんでもない事になりそうですから。

        ただまぁ、色んな意味で無理だろと言われていた「エルドランシリーズ」「パトレイバー」「ボトムズ」「マクロス」「イデオン」なんかも出てしまってますし、最近ではロボットアニメなのか疑わしい「テッカマンブレード」「デトネイターオーガン」「ヒーローマン」とかも出てますし、SDガンダムも参戦している訳です。トドメに「ヤマト」や「ハーロック」…果ては「カウボーイビバップ」まで出てますからねぇ…「ダイラガー」位どうって事ないのかも知れません。(笑)

         

        この「機甲艦隊ダイラガーXV」ですが、海外では♪ぎっばっせっ!!でお馴染みの「百獣王ゴライオン」と一緒くたにした「ボルトロン」という作品になってまして、コレは「マクロス」「サザンクロス」「モスピーダ」を一緒くたにした「ロボテック」と同じ手法ですね。「ダイラガー」は主題歌が「ハーロック」とかにも似た壮大な感じで、ヘリのローターを回転させた武器でバッタバッタとなぎ倒していくシーンがとてもカッチョイイんですよ。まるで黒井鯖人みたい。(この例えは分かんねぇか/笑)

         

         

        でも、自分で「買っちゃうかも…」と思えるのはコッチ。

         

        ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁ロボ コン・バトラーV

        ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁マシーン ボルテスV

        ミニアクションフィギュアシリーズ 闘将ダイモス

         

        長浜ロマンロボの3体がアートストームのロボットフィギュアとして発売するそうで。しかもコレ、ROBOT魂より少し大きい程度の大きさなのに、コンバトラーとボルテスは分離合体、ダイモスは変形するという凝ったもののようで、試作品を見る限り分離状態や変形状態に若干ディフォルメがある気はしますが、このサイズならかなり頑張ってる印象です。

         

        コレは…買っちゃうかも。(笑)

         

        長浜ロマンロボと言えば、「ガンダムエース」のスパロボ版、みたいな漫画雑誌「スーパーロボットマガジン」に「クロスボーンガンダム」等でも知られる長谷川裕一先生が連載していた「超電磁大戦ビクトリーファイブ」というのがあって好評だったんですが、「スーパーロボットマガジン」後に描いていた「ビクトリーファイブ」の実質的続編のコレ

         

        長谷川裕一 「ゴッドバード」 全7巻

         

        コッチは案外知られていない気が。

        「ビクトリーファイブ」ではコンバトラー、ボルテス、ダイモスに加え、「未来ロボ ダルタニアス」が登場しているんですが、この「ゴッドバード」は更に「勇者ライディーン」が参戦し、軸として展開される正に「燃える」ロボットマンガです。各キャラクターの見分けがつきにくい、とかややロリコン臭い、という欠点はあるんですが、「スーパーロボット大戦」でガンダムとかマクロスそっちのけで昭和のスーパーロボを鍛えまくってしまう人にはオススメの一本ですよ。

        | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:05 | comments(2) | - |
        カプセルトイなんか買ったの何年ぶりだろ
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          こんなの買ってみました。

           

          何の変哲もない、「ワールドタンクミュージアム」や「マイクロアーマー」の様な1/144サイズのティーガーとシャーマンです。

           

          「ワールドタンクミュージアム」のティーガー前期型と比較すると、ややディテールが甘めで塗装ものっぺりとした感じ。

          ただ、「WTM」では出来ない砲身の上下可動ギミックつきです。ちなみに今回紹介する側は後期型の様です。

          車載工具なんかはいい加減ですが、それなりにティーガーだと判別出来る程度には仕上がっています。ダークイエロー系で塗られているので余計にのっぺり感があるかも。

           

          「WTM」の105mm榴弾砲装備のM4A3と比較です。

          シャーマンの方は割とディテールも良好。サスペンションがVVSSではなくHVSSになっているので、モデルはM4A3E8なのかも。

          こちらも砲身が上下に動かせます。

           

          まぁ、何の変哲もない戦車フィギュアなんですが、こいつには秘密がありまして…

           

          こんなギミックがあるんです。(笑)

          商品名は「猫戦シャー!!」…スタンドストーンという所が出しているカプセルトイです。

           

          ちなみにティーガーではなく「にゃいがー ジャーマンレックス隊」で、ジャーマンレックスという種類の猫がモデル。

          ジャーマンレックスという猫は、カールした硬めの短毛が特徴の猫でドイツ原産。性格は大人しく主人に忠実。非常に賢い猫としても知られていて、ドイツでは犬の様な芸を仕込んでいる人もいるみたいです。

          ただ、日本にはあまり入ってきていない猫の様ですね。

           

          左から、オッドアイ、イエローアイ、灰色毛となっています。

           

          後ろにはカワイイしっぽも。

          このしっぽはボールジョイントで本体にセットされているので、折りたたんで隠しておけます。

           

          シャーマンもこんな感じ。

          コチラもM4シャーマンではなく、「シャー!!まん? アメリカンショートヘアー隊」なんだそうな。

          アメリカンショートヘアーは日本でもペットとして人気の種類ですね。好奇心旺盛で人懐っこい遊び好きな猫です。

          左から茶色毛、イエローアイ、ブルーアイとなっています。

           

          こちらも後ろにはしっぽが。車体構造のおかげか、ティーガーよりしっぽが動かしやすくなっています。

           

          出オチみたいなカプセルトイですが、中々ユニークで戦車フィギュアとしても及第点。特にシャーマンは「WTM」の第一弾レベルの完成度はあるかと。

           

          …コレ、「ガールズ&パンツァー」のキャラクターでやれば、劇場版公開していた頃なら結構ウケたかも。

          まぁ、私的には猫も戦車も大好きなので、コッチでもカワイイと思いますが。

           

          …第二弾とか出て、T-34/85でロシアンブルー、チャーチルでスコティッシュフォールドとか出たら面白いかもね。

          | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:33 | comments(0) | - |
          発掘&改造
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            先日、ハイコンプロのクエス用ヤクトドーガを記事にした際、「ハイコンプロの最高傑作はネモ」と書いたんですが…我が家のロストマウンテンこと自室の押し入れ(笑)から発掘しましたよ、ええ。

             

            バンダイ ハイコンプリートモデルプログレッシブ ネモ…?

             

            今回、撮影した写真にトリミングかけてます。

            発掘したのは良いんですが、武器パーツが色々と欠損していたので、近所のリサイクルショップで叩き売られていた武器パーツ組み立て済み中古のティターンズ仕様ガンダムMK-2を使って、発掘したネモを現地改修してみました。

             

             

            …まぁ、ランドセルと武器パーツを転用しただけなんですけどね。(笑)

            MK-2のランドセルを本体から外して…って、コレかなりガッチリくっついていたのでMK-2のボディには犠牲になってもらいました。だが、無駄死にではないぞ!(笑)

            それを、ランドセルを外した(ぶった切りました/笑)ネモの背中にセメダインスーパーXでガッチガチに接着しただけです。

            後は、武器と一体になっている持ち手の甲の部分をMr.カラーの「デイトナグリーン」でちょちょいっと塗って、つや消しクリアを吹いただけです。ノーマルの平手も若干指の色とかがネモの平手の色と違うので、違和感減らす為にMK-2のものにやはり甲の部分をデイトナグリーンで塗ったものを使ってます。

            ついでに、発掘時に欠損していた腰のサーベルラックはMK-2のランドセルにサーベルあるんだから要らんだろ、とそのままにしてます。

             

            …うーん…誤魔化しの極致。(笑)

             

            ビームライフル装備

             

            当然、武器がMK-2ですからビームライフルもコレです。

            何だか、ノーマルネモより強そうな感じ。(笑)

             

            グリプス戦役の最中、戦力不足に陥ったエゥーゴのある部隊がバックパックを損傷したネモに、戦場に放棄されていたバーザムのパーツを流用して現地改修した機体。背部にガンダムMK-2とほぼ同じバックパックを装備した為ノーマルより機動性は向上しており、MK-2と同系のビームライフルの運用も可能になったが、その分ノーマルより気難しい機体になっており総合性能は現地改修機の域を出るものではなかった。この機体は残念ながら戦闘で撃破されてしまったが、後にこの機体の改修に携わった技術士官がエゥーゴのある艦に転属。そこで運用されていたディフェンサーユニット装備のネモを見て、「世の中には似たような事を考える奴がいるもんだ」と感慨深そうな表情を浮かべたとかなんとか…という、オレ設定。

             

            ビームサーベル装備

             

            ビームサーベルも勿論MK-2のもの。左右分あるので二刀流にもできます。

            ポーズにセンスがないのは諦めて下さい。(笑)

            ホントは柄もデイトナグリーンに塗った方がカッコイイかとも思ったんですが、サーベルも持ち手と一体成型なので握った状態の柄を上手く塗る自信がないので止めました。

             

            ちなみに持ち手のジョイントですが…MK-2の方がちょっとだけ大きくなってます。よってネモに取り付けると結構キツキツなので、ポーズつけてブンドドやるなら軸をヤスリでちょっとだけ削ってやった方が良いかも。

             

            ハイパーバズーカ装備

             

            MK-2の武器を流用したおかげで、ビームライフルしかなかったネモにはないバズーカも担げます。

            コレ、持ち手が稼働するので担がせる時便利なんですよね。

            ハイコンプロ…こういう所が好きだったんですよね。どうもRobot魂はMIAよりな気がして食指が伸びません。

             

            いや〜、ネモやっぱりカッコいいですよ。劇中ではカツとかファとかロザミィといった、割とどーでもいいパイロットしか乗ってませんし、「UC」ではジュアッグにやられる等割と報われないモビルスーツですが、「第3次スーパーロボット大戦」では序盤にロクなモビルスーツがない…ザク1機を3機がかりでやっと倒せるジムとかだったので、ネモはそこそこの性能で結構頼りになったんです。いや、序盤だけですけどね。

             

            …「第3次」の序盤…私の場合、一番頼りになったのはゲッター3の武蔵でした。気力制限はあるけどEN消費なしで大雪山おろし連発出来たので、対ガトーとかでかなり活躍してくれましたね、ええ。

             

            連邦の量産機は、やっぱり凸形の目じゃないとね。ジムカスタムとかのカッコつけた凹形の目の奴はダメです、ええ。

            | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 20:42 | comments(0) | - |
            懐かしいモノを発掘
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              部屋の押し入れを片付けていたら、埃まみれになっていた懐かしいブツを発見しました。

               

              バンダイ ハイコンプリートモデルプログレッシブ ヤクト・ドーガ クエス・エア専用機

               

              今や懐かしい感もあるハイコンプロです。

              初期のシリーズはウリのパネルラインとかが不評で、1/200というサイズにしては割と高額、かつ可動範囲もそこそこ…と評判は芳しくなかったんですが、「劇場版Z」公開に合わせて発売されたMK-2辺りから結構持ち直してきて、末期に発売された「逆襲のシャア」や「ガンダムW」の機体は結構評価高かったんですよね。

               

              でも、ランナーの切り取り後がやたら目立ったり、塗装の個体差が激しかったりして結局「MS in Action」の後釜的に「Robot魂」シリーズが展開されると消滅…長くは続きませんでしたね。個人的には1/200サイズで、非ガンダムメカとかのリリースを期待していたんですが…出たのはよりによって「エヴァ」の初号機と零号機だけでやんの。昔のハイコンプリートモデルはウォーカーギャリアとかバイファム、エルガイムMK-2なんかも出てたんだよなぁ…。

               

              付属品

               

              クエス機の特徴でもあるメガガトリングガン、展開ファンネル3基、平手、ヒートナイフ付ビームサーベル、シールド…と、何故かギュネイ機にしかつかない筈のビームアサルトライフルが入ってました。押し入れからはギュネイ機は発掘できず…うーん…なんでだ?壊れたかなんかしたんだっけなぁ…。

               

              以下、テキトーにポーズ

               

              メガガトリングガン

              シールドの固定位置の関係でメガガトリングガンの両手持ちをさせようとするとシールドがヒジョーに邪魔なので外してます。(笑)

              劇中ではこの武器で親父・アデナウアーの乗ったクルップ級のブリッジを破壊しますが、自身も腕に被弾してしまいます。

               

              ビームアサルトライフル

              本来はギュネイ機の武装でクエス機にはついてきません。

              メガガトリングガンに比べると薄っぺらくて迫力不足かも。

              アサルトライフル、という名称ですが、何となく形状はトンプソンサブマシンガンに似てる気がします。

               

              ヒートナイフ付ビームサーベル

              ビームアサルトライフルに銃剣の様に取り付け可能だった筈。

               

              ハイコンプロですが、「逆襲のシャア」シリーズにはパネルラインがかなり抑え気味になっているので違和感がなく、本体も可動、スタイル共に良好な傑作が多いんですね。ただ、箱にしまって押し入れの奥底にあったコイツですが、結構間接へたってます。動かしてないんですが。それと装甲パーツの固定に使っていた接着剤が劣化でもしたのか、結構ポロポロ外れてしまいました。接着剤で接着し直しましたが間接のへたりは軸とか太らせるにも面倒そうな肩の引き出し間接とかなので、取り合えず放置。

               

              ハイコンプロのヤクトドーガ、ハイコンプロの傑作3点選ぶとすれば間違いなく入る完成度だと思います。

              でも個人的にハイコンプロの最高傑作はネモ」だと思うんです。アレ、武器が持ち手と一体化な所以外はパーフェクトですから。

               

              ネモ…発売当時4体くらい買ってる筈なんだよなぁ…1体くらいどこかにしまい忘れてないかなぁ…。

              | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 20:50 | comments(0) | - |
              久々にちよっと…いや、かなり欲しいかも
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                もう、ロボット系のアクションフィギュアとかに食指が動かなくなって久しいんですが…コレ、ちょっとだけ…いや正直かなり欲しいです。(笑)

                 

                バンダイ Robot魂(SIDE MS) ケンプファー ver.A.N.I.M.E 5月発売予定

                 

                「機動戦士ガンダム」シリーズ初のOVA作品「0080ポケットの中の戦争」に登場する強襲型MS・ケンプファーです。「0080」のMSって人気はそれなりに高い筈なんですが、立体化は同じOVAの「0083」とか「08小隊」のMSより後回しにされがちな印象なんですが、個人的には凄く好きなデザインなんですよね。カトキ氏より出渕氏のメカデザインが好み、というのもありますが。

                 

                「0080」は戦闘シーンが地味なんですが、それでもケンプファーには様々な武器を使い捨てつつコロニー防衛に出動した連邦のスカーレット隊を壊滅に追い込む活躍が描かれているので印象的…な筈。まぁ、その後アレックスと対峙した際はチェーンマインをアレックスにぶつけるものの、当のアレックスが吸着地雷対策にうってつけなチョバムアーマーを装備していて、中の本体がノーダメージだった上にアーマー装着時は使えない腕のガトリングガンを使えるようにしてしまってあえなくハチの巣にされてしまいますが。

                 

                でも、全MSの中でもトップクラスに秀逸なデザインのメカだと思います。パイロットが二枚目ではなくスキットルをコックピットに持ち込む酔っ払い親父…というのがまたカッコいいんだ、ええ。

                 

                まぁ、実の所

                 

                バンダイ Robot魂(SIDE MS) ハイゴッグ ver.A.N.I.M.E

                 

                コイツが出た時もかなり揺れ動いたんですよね。必死に我慢しましたが。(笑)

                コレもデザインが独特、かつ秀逸ですよね。まぁ、劇中では何ともない事でお馴染みのゴッグの系譜でありながら寒冷地仕様のジムにハチの巣にされてしまいましたが。

                 

                「0080」って、1/144のキット…最近のHGとかになる前のOVAリリースに合わせて出ていた奴の出来がすこぶる良かったんですよ。そりゃあ最近のキットに比べれば可動範囲とかはダメダメですが、造形自体はかなり良好なものが多く、未塗装でもほぼ忠実に劇中の姿に出来るキットが多かったんです。モノアイとかクリアパーツでしたし。

                 

                特にジムコマンドとザク改、リックドム2、ズゴックEの出来が良かったのを覚えています。

                 

                …5月かぁ…地味に高いんだけど、どうしよっかなぁ…。

                | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 23:17 | comments(0) | - |
                ねこぶそう
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                  コレ、買ってみました。

                   

                  バンダイ 「ねこぶそう てんこ盛り」

                   

                  4/1に発表されたので殆どの人がエイプリルフールネタだと思っていた「ねこぶそう」がホントに発売されました。

                  ねこフィギュア&組み換え可能なぶそうキットのセット、という形式のトレーディングフィギュアで、今回は全4種類のばら売り「並盛」と、並盛とは色違いで成形された4種類のぶそうに並盛にはない種類のフィギュア+ボーナスパーツ付きの「てんこ盛り」の2種がリリースされています。ちなみに並盛は一箱8個入りになってます。

                   

                  ねこフィギュア

                   

                  …なんか目の焦点が合っていないような感じで、顔がちょっと可愛くないかも。

                  造形自体はいいと思うんですが、塗りで損しちゃってる感じ。そもそも塗り自体があんまりキレイではなく、個体差だとは思いますが、私の買った個体には塗装のはみだしや塗装の剥げは当たり前のようにありました。手足やしっぽは別パーツになってるみたいですが、パーティングラインも分かり易く残ってます。

                   

                  …まぁ、値段考えればこんなもんなのかな。

                   

                  全部乗せ状態

                   

                  ぶそうの方はプラモデル形式。ランナーから切り離して組み立てる必要があります。

                  久しぶりのプラモデル的な組み立て作業をやりましたが、説明書はやや不親切な印象です。

                  ランナーのゲート部分も割と目立つ所に配されちゃってるので、最近の至れり尽くせりなガンプラのイメージだと面食らうかも。

                   

                  ぶそう自体のデザインは良い感じなんですが、組み換え遊び推奨の割に、パーツとパーツを直接つける場合はパーツの形状と穴の位置によってはダボが抜けにくかったりする場所もあったりして、遊びやすさはイマイチな気が。もっとぶそうパーツとかジョイントパーツが増えればレゴ的に色々組み合わせて遊べるかもしれませんが、パーツとパーツの組み合わせには必ずジョイントパーツを介する様にした方が遊び易さは上がるんじゃないかな、と。

                   

                  …そうすると単価上がりそうですけどね。(苦笑)

                  今度「ねこぶそう2」がやはり並盛、てんこ盛りで出るらしいんですが…スルーかな、うん。

                   

                   

                  vs 軍艦サウルス戦 (BGMは「お尋ね者との戦い」)

                   

                  「3」以降の「メタルマックス」風なヒトコマです。(笑)

                  「ねこぶそう」のコンセプトって、「メタルマックス3」以降登場した犬用のアクセサリ「ポチタンク」に似てるんですよね。

                   

                  ちなみに軍艦サウルス役はZOIDSのセイスモサウルスをブロックスのパーツで強化したアルティメットセイスモです。

                  最近、ZOIDSの新シリーズ「ゾイドワイルド」が人気みたいですし、棚に入れっぱなしの手持ち旧キットの紹介でも始めようかなぁ…。

                   

                  そんな訳で「ねこぶそう」ですが、ネタならネタでいいとしても、もう少し頑張って欲しかったな、という印象です、はい。

                  | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 00:38 | comments(0) | - |
                  ミニッツバギーをコミックレーサーにコンバート
                  0

                    と、いう訳でミニッツバギーネタ第三弾は、ミニッツバギーからコミックレーサーへのコンバート。

                     

                     

                    そもそもコミックレーサーというのはミニッツレーサーから派生したシリーズで、本家ミニッツはリアリティ重視でディスプレイモデルとしても遜色ない実車ボディを搭載した事で人気となったRCですが、コミックレーサーはディフォルメされたボディがセールスポイントのコミカルなRCとなっており、そのシャーシはほぼミニッツバギーのものなんですね。ですからコミックレーサー用オプションパーツの「ダンパーステー&ボディポストセット」を取り付ければコンバート可能なんです。

                     

                    ただ、取り付けは取説とかがついておらずコミックレーサーの取説に依存するのでミニッツバギーしか持ってない人は京商のHPからコミックレーサーの展開図を引っ張り出してそれを元に勘で取り付ける形に。それと、「ダンパーステー&ボディポストセット」だけだとビスやボディ固定用のRピンが足りないので別途それらも用意する必要あり。思い付きでやってみたんですが、思いの方面倒でした。

                     

                    …まぁ、そもそもコミックレーサー自体がもう人気薄で終わったシリーズと言えますし、レディセットやシャーシセットなんかは割と叩き売り気味になってます。ミニッツバギースポーツ買ってわざわざコミックレーサーにコンバートした奇特な人間はあんまりいないでしょうね。(苦笑)

                     

                     

                    コレが取り付けた様子

                     

                    何でわざわざコミックレーサーにコンバートしたのかというと、シティターボ2ブルドッグのボディがあったから。この一言に尽きます。昔から初代シティ…それもブルドッグって好きなんですよね。ワタクシ、自分の図体はデカいクセにクルマは基本小さい方が好きなんです。ですから薄らデカい割に中は狭いSUVとか、ただデカくて広いだけのミニバンとかにあんまりキョーミないんですよ。ディフォルメがウリのコミックレーサーですが、このシティターボ2は元々のデザインがディフォルメされた様なスタイルなので、違和感ないですね。カッコ可愛いです。

                     

                    シャーシはこんな感じ

                     

                    交換するのは前後のダンパーステーとフロントバンパーで、ボディマウントポストはそのダンパーステーに取り付けます。

                    勿論、ジャイロなどはそのまんま使えますし、アンダーカバーも取り付けたままでコンバート可能。バギーの方のボディを少し加工してやればそのままコミックレーサーシャーシに取り付けられるんじゃないかと。

                    ちなみにマウントポストはそのままだとボディの上に大分余ってしまうので、適度な長さでカットしてます。

                     

                    ホイール

                     

                    何と、ホイールはバギーのディッシュタイプホイールにシールで張り付けて再現です。正直、え〜ダサいなぁ…と思ってましたが、意外と違和感はありません。ボディからしてポリカ製でリアリティに関しては薄目なので丁度いいのかも。

                     

                    走らせてみると、バギーより車高が上がるので重心が高くなるのか、バギーよりロールが大きい感じ。四駆なのでオプションのドリフトタイヤを装着すればドリフト仕様にもできます。まぁ、FFのシティターボでドリフトってイメージではないですけどね。挙動がやや大げさというか、大きくなるので中々コミカルです。基本バギーのシャーシですから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、それでも結構スピードは出ます。何だか楽しい。

                     

                    バギーとの比較

                     

                    コミックレーサーですが…売れなかったようですねぇ。

                    ただ、コレについては原因に心当たりがあるんです。それはボディのラインナップ。

                    このシティターボ2は顧客アンケートから採用らしいんですが、他のラインナップは新旧86にインプレッサ…って、コレではミニッツレーサーではなくコミックレーサーを選ぶ理由にはならないラインナップかと。ミニッツレーサーには既に新旧86もインプレッサもボディがある訳でね、お世辞にもディフォルメが似合うタイプの車種とは思えません。そもそもミニッツレーサーと競合してしまうボディのラインナップではコミックレーサーの意味がないんじゃないかと。

                    コミックレーサーにはもっとディフォルメが似合うタイプの車種…例えば旧ミニとかフィアット500、ビートル、シトロエン2CV、スバル360といった小型大衆車なんかをラインナップした方が売れた気がするんですよ、ええ。もしくはハマーとかシボレーアストロ、ワーゲンバスなんかもいいんじゃないかな。

                     

                    ミニッツバギー由来のシャーシで走破性はそこそこあるんだから、チンクと2CV出せば「カリオストロごっこ」とかも出来るだろうし…何だかツボを外しちゃった感があるんですよ、コミックレーサーって。

                    | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 20:05 | comments(0) | - |
                    ミニッツバギー その2
                    0

                      と、いう訳で今回はミニッツバギーの第二回。

                      紹介するのはコレ。

                       

                      ミニッツバギースポーツ レーザーZX-6 秋元宏太

                       

                      実はオプティマより先に購入していたミニッツバギーのレーザーZX-6です。

                      秋元宏太というのは、RCの日本チャンピオンなんだそうで、その人のボディカラーをミニッツバギーで再現してるって事なんじゃないかと。詳しくは正直、分かりません。(笑)

                      オレンジ系の赤ベースに青のスタイリッシュなカラーリングで、クリアのウイングが印象的ですね。

                       

                      シャーシ

                       

                      基本的にはオプティマと同じなんですが、ミニッツバギーのオプティマ以外はコレと同じディッシュタイプのホイールとスパイクなしのオフロードタイヤが付属。オプティマにはリアウイングが無いのでついてませんが、リアウイング用のステーが装着してあります。

                      ちなみに、コレにはオプティマと同じ大型バンパーをつけてますがコレはオプションパーツ。オプティマ以外のミニッツバギーは小さいバンパーが付属します。ただまぁ…ミニッツは総じてシャーシの強度はどのシリーズも弱めな印象なので、フロント周りの保護の意味で大型バンパーがあった方がいいかも。

                      他にもオプティマと同様アンダーガードとジャイロを装着済みです。

                       

                      ボディ周り

                       

                      まぁ、ミニッツバギーをこうして紹介しておいてなんですが、ミニッツバギーより速くて丈夫で安い、というオフロード系のRCはAmazonとか検索すれば沢山リリースされています。でもそういうのは大抵中国製で、正式に国内の会社が代理店的な契約を結んでいればアフターパーツなんかもあるにはありますが、それでも故障などのトラブルには弱い気がします。ちょっと遊ぶ分にはそれで良いのかも知れませんが…。

                      例えば同じく海外製品が勢力を伸ばしつつあるトイガン…特に電動ガンなんかに関しては、割と海外製のものも調整や修理してくれるショップが結構あるんですが、基本的に自分で組んで、セッティングして、走らせて…なRCの場合はそういったショップの存在を私はあまり知りません。ホビーRCは基本は自分で直せ、な世界ですし、格安で手に入れた海外製RCの修理を受け付けてくれるものなのか…。

                      そういう意味で、入門用としてミニッツバギーは良いんじゃないかな、と思うのです。性能云々は別として、ね。

                       

                      で、今後の展開として…。

                       

                      こんなパーツを用意しました。

                       

                      …知っている人にはバレバレですが、こうご期待。

                      スポーツにコレ乗せる人、あんまりいないと思うんだよね。(笑)

                      | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 22:39 | comments(0) | - |
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