土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
クルマネタ
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    池袋の暴走事故でもそうですが、この手の暴走事故や高齢者ドライバーの事故なんかとよく重ねて叩かれる車種がありますよね。そう、世界初の量産ハイブリットカーとして知られるトヨタプリウスです。

     

    よくニュースとかでコンビニ等に突っ込む事故を起こしているのが報道されているせいか、「プリウスミサイル」なんて蔑称がありますし、youtubeでも、マナーの悪い運転や交通法規無視、事故を起こしたプリウスを晒し上げる「今日のプリウス」なる動画シリーズがあったり、と街で頻繁に見かける車種でありながら、プリウスに対してはネガティブなイメージを持っている人も少なくない様です。

     

    まぁ、私も年間4〜5万キロ位は乗ってるのかな?頻繁にクルマを使っている身なんですが、飽くまで私の印象、体感的なものでも、

     

    無駄なブレーキを頻繁に踏む

    周囲の流れに合わせず必要以上に低速で走行

    無茶苦茶なタイミングでの割込み

    とにかく挙動不審

     

    というプリウスは結構目にします。

    でも、煽り運転とか駐車枠を無視した駐車、信号待ちの際のフライングやウインカー出さずに車線変更…なんてのはプリウスよりも

     

    ハイエース

    アルファード

    ヴェルファイア

    エルグランド

    プロボックス

     

    辺りの方が圧倒的に多い気がします。いや、あくまで私の感覚ですよ?

    それにプリウスというクルマは国内で相当数売れている車種な訳で、分母が大きければそれだけ比率的に酷い運転をするドライバーが目立つ…という意見もある訳で。

     

    ただまぁ…色んなところでコレも指摘されてますが、プリフスと言うクルマには構造的に問題があるクルマである気もします。

    分かり易い動画がコレ。

     

     

    このシフトレバーと後方視界の悪さはよくプリウスの欠点として話題に出てますね。

    私も現場内で作業の都合で人のクルマを動かす事がよくあるんですが、プリウス乗った時は面食らいましたもの。

     

    コレ、どうやってドライブレンジに入れりゃあいいんだ?

    つーかなんだコレ、カウンタックじゃあるまいし何でこんな後ろ見づらいんだ?

     

    ってな感じで。

    車格としては職人のクルマには多いハイエースの様なデカいクルマより、動かすのが嫌な車種です。プリウスって。

    プリウスに慣れてる人は気にならないんでしょうが、予備知識なしに「運転しろ」と言われるとちょっと戸惑いますよ、アレは。

     

    そもそも、プリウスって車種は環境負荷の小さいエコカーとしてだけではなく、聞く所によるとクラウンやミニバン系が不要になった世代をターゲットにしたクルマ…要するにトヨタとしてはシニアカーとしてアピールしている車種、と私は聞いた記憶があるんですが…そんな車種にこんな分かり難いシフトレバーを採用していたり、ましてや後方視界が悪いデザインにする、というのはどうなんだろ、と思わなくはないですね。

     

    私も40過ぎて特に感じますが、普段慣れ親しんだモノであってもボタンやスイッチ一つ増えただけで躊躇してしまう部分ってあるんですよね。おかげで一昨年だったか機種変更したスマホの使い方に未だ馴染めません。まぁ、コレは私が無類のスマホ…いや、携帯電話嫌い、というのもあるんですが。

     

    でも私のケータイ嫌いはさておき、もっと上の世代の場合はコレ、死活問題なんじゃない?

    運転しにくいクルマ作ってそれを高齢者にオススメです、と年寄りに売りつけておいて、事故が多いから自動ブレーキとか誤発信抑制装置とか車線、車間維持センサーといった安全設備を抱かせて値段釣り上げる…って、やり方おかしくないか?とは思ってしまいます。

     

    高齢者向けのクルマなら、安全設備をゴテゴテつける以前に先ずは「運転しやすいクルマ」にするのが先でしょ?と私は思うんですけどねぇ。

     

    あ、ちなみにワタクシ、プリウスは大嫌いです。というか、トヨタ車のデザインが嫌いです。

    ふざけた運転してる奴が多いとかそういう以前に、あのデザインがカッコイイとはどうしても思えないのです。

    特に現行のあのデザイン…アレが好きだという人には申し訳ないんですが…アレを止める人はトヨタ社内にいなかったのかと思ってしまうレベルで不細工だと思います。デザインを担当した児玉氏には悪いですが。

     

    と、言いますか…最近のレクサス含むトヨタ系のクルマのデザインはどーしても受け付けられません。

    フロントライトやテールランプを目じりから下に伸ばす悪癖とか、レクサスの過剰に自己主張するスピンドルグリルとか。

     

    3年前にクルマ買い替えた時も、トヨタ車は全く選択肢に入りませんでしたね、ええ。

    80年代まではカッコイイクルマもあったんだけどなぁ…トヨタ。

    ま、私がトヨタを忌避した所で痛くもかゆくもないでしょうけどね。

    | 零哭堂 | 雑記 | 22:12 | comments(2) | - |
    雑記
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      先日、あるトイガンの再入荷が6月末予定、という通知が来たので予約したんですが、その翌日「早期入荷したので明日発送します」というメールが。おいおい、一カ月以上早いじゃねぇか。(苦笑)

       

      …まさか返品された奴をコッチに振ろうって魂胆なんじゃねぇだろうな、と訝しんでしまいます。

       

      世界で最も美しい顔2018のランキングや1位を調査!日本人でノミネートされたのは誰?

       

      コレ、毎年話題になってますが…実はコレ、どこかの団体とか企業がリサーチやアンケートを行ってその集計で出しているランキングではなく、アメリカの映画評論家が個人的な趣味…言わば独断と偏見で決めてるランキングなんだそうです。言わば、誰かが個人ブログとかで勝手にやってるランキングと同じです。

       

      毎年テレビとかでも取り上げられて、日本人では誰々さんが何位にランキングされました!なんて喜んでますが、実態がこんなもんだと分かると「な〜んだ、ガッカリ」なんて思ってしまう人も多いのでは?

       

      まぁ、そもそもが週刊誌とかの「抱かれたくない男ランキング」みたいなのと大差ないですわな。いや、「抱かれたくない男ランキング」とかは一応アンケート調査とかはしているかも知れないので、信憑性的な意味では「世界で最も美しい顔ランキング」よりはあるのかも。

       

      ともあれ、下世話なのは一緒な気もしますが。

       

      米在住医師が漬物やキムチ、ドライフルーツを食べない訳

       

      毎回この手の「実は健康に悪い」という記事…じゃあ何食えばいいんだと思わずにはいられませんし、そもそも根本的な問題として、飽くまでワタクシ個人の意見であり、別段だからと言って自殺願望がある、とかそういう訳でもないんですが、少なくともこの手の記事をネット等で見かける度に思う事は

       

      今の日本の現状、将来を見据えて…その上でそんなに長く生きたいと思うか?

       

      という疑問なのですよね。少なくとも、私は思いません。というか、思えません。

      日本の若者の自殺率って世界でもトップクラスの多さな訳で、それは自身と日本と言う国の未来に絶望…とは言わないにしろ、希望を持てていないというのは理由の一端としてあるのではないかと。

      「長生きしたければ食べない方が良いもの」より、「長生きしたいと思える未来や現状」を教えて欲しいですわ、切に。

      | 零哭堂 | 雑記 | 00:15 | comments(0) | - |
      小さな啓蒙余計なお世話
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        マイボトルを持たない人が貧乏になりやすいのは誰か

         

        最近、「金持ちはみんな長財布を使う」とか「医師が絶対に口にしない食べ物」とか…この手の記事をネットとかでよく見かけるんですが、仰々しいハッタリ的なタイトルの割に、中身はいつも一緒。この記事なんか、タイトルで「マイボトルをもたない人が貧乏になりやすい」と書いているクセに、記事の中では

         

        明日から缶コーヒーをやめてマイ水筒を持っていけば、お金が増えると言いたいわけではありません。

         

        と来たもんだ。

        そもそもこの試算は抜けが多いんですわ。先ず、500ml程度の水筒ですと、最近は本体自体はかなり軽量のモノもありますが、それにしたって入れるのは液体…最低500gはある訳で、大きさも高さで200mm、直径で50mm程度はあります。結構がさばる上に飲み終わったからと言って捨てられる訳でもなく、軽くはなりますががさばるのは変わらない。バッグに入らないから、と小学生の遠足じゃあるまいし水筒をむき出しのまま、肩から下げる訳にもいかないでしょ。この記事を鵜呑みにして缶コーヒー自販機で買うのやめる!!マイボトル持ち歩く!!って思った人がさ、買ったマイボトルが普段使いのバッグに入り難い…ってんでがさばるマイボトルも余裕で入る新しい通勤用バッグを奮発…なんてやってたら、それ本末転倒だよね。

         

        普段使いのバッグに入ったとしても、今度は別のリスクが考えられます。例えば仕事で使うものと一緒にバッグに入れておいた場合、何らかの原因でフタが破損、ないし外れて大切な書類やノートパソコンが台無しになるリスクは?満員電車とか駅の人ごみとか、ぶつかったりなんだりって事は決して少なくない筈です。そういうリスクを置いておいても、物を持ち歩くという事はそれだけ置き忘れるというリスクがある訳ですよ。少なくともマイボトルが習慣になるまではこのリスク、結構高いんじゃないかと。例えば傘、一説には「一雨500本」なんて言われる位、駅や飲食店などで置き忘れの事案がある訳です。マイボトルもそうかる可能性…完全には捨て切れないでしょ。一々買い直したり、探したり取りに行ったりしてロスする時間…コレに関しては気を付けてさえいれば…とは言い切れないでしょ。

         

        更に、マイボトルは500mlあるから缶コーヒーみたいに喉が渇いたからもう1本とはならずに済む…なんて書いてますが、ホントですか?

        例えば夏期。只でさえ猛暑通り越して「酷暑」と呼ばれる日本の夏…肉体労働でなくとも夏場熱心に外回りとかすれば、たかが500ml程度ののマイボトルなんてあっという間に空になります。持ってきたマイボトルが空になっちゃったから自販機でポカリ…ましてやスタバでキャラメルマキアートでも飲んで涼もう…なんてやってたらこれも本末転倒ですよね。だからといってもっと容量の大きい…1000や1500mlとかの水筒持ち歩くのは、中々邪魔くさいと感じると思いますよ?

         

        この辺、ぜ〜んぜん触れずに、ただ都合の良い金額、数字だけ出して偉そうな事書いてるのはちょっとズルいんじゃない?

        もっともらしい数字を出して不都合は見せずにメリット、キレイごとのみ展示する…コレ、詐欺師のやり口だぜ?

        毎度自販機で缶コーヒー買う事にリスクがあるのと同じく、マイボトルを持ち歩くことにだってリスクはあるんです。メリットばかりのものなんて、この世の中にはそうそうある訳がないんです。

         

        そもそも、記事内で偉っそうに

         

        「不要な消費行動が習慣化」し「小銭の浪費も、積もれば山」というだけの単純な話ではなく、自分の消費行動を振り返り、疑問を持とうとする視点がないのが弱点になるということです。

         

        なんて書いてますが…書いている本人が自身の出した試算について、ちゃんと振り返って疑問を持とうとする視点が欠けちゃってるじゃないですかい。(苦笑)

         

        でもま、この手の文章とか発言する連中ってのはさ、最後には「我々の言っているのはあくまで提案ですから」なんて逃げ口上吐きやがるんだよなぁ。

        | 零哭堂 | 雑記 | 17:54 | comments(0) | - |
        零哭堂の自分語り
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          もうすぐ8時になるのに、ホテルの外で選挙カーがガンガン騒音まき散らしているんですが…選挙の演説とかって確か夜8時までって制限が無かったっけか?必死なのは分かるけど、夜遅くまで演説と言う名の騒音まき散らす様な候補者に対しては、例え良い事を言っていたとしても投票したくない…って思う人も少なくないだろうし、逆効果じゃねぇかな、と。

           

          少し前に実写映画やアニメにもなった傑作漫画、岩明均先生の「寄生獣」で、知識欲が旺盛で様々な本を読み漁る。そんな勤勉?なミギーの為に、普段は利用しない図書館で大量に本を借りて帰宅した新一は、ミギーの勉強熱心さに半ば呆れながら、自分の大学受験の勉強もやってくれ、とミギーに言うんですが、ミギーはこう返すんです。

           

           

          …私はミギーとはちょっと違ってまして、むしろ「生きる上では到底役に立たない、無駄だが面白い知識」が好きだったりします。

          そんな訳で、何かで気になった事とかをネットとか本で調べる…という行為は嫌いじゃないんです。いや、所謂試験勉強とかそういうのは大っ嫌いなんですけどね。(苦笑)

           

          「天まで飛べ」からの個人HPの各コンテンツや記事も、私のこういう性格と言うか…ある意味ビョーキの賜物、と言えなくもなかったりします。

          そんな訳で、仕事の同僚で私を知る人からは割と「変な事を色々知ってる人」という評をされている様で、「マニアック」呼ばわりする事は少なくないんです。いやまぁ、やぶさかじゃないんですが。(笑)

           

          ただ、私としては「マニア」とか「オタク」呼ばわりには抵抗が無いんですが、「〇〇の信者」と呼ばれるのだけは勘弁願いたいと思っています。いや、別に宗教とかは関係ないですよ?実際宗教に関しては、教義とか歴史とかに関しては多少のキョーミはあるんですが、信仰心とかとは完全に無縁です。信仰心で全てが救われるなんてのは、ありえない…と思うので。

           

          信者の思考というのは、思考停止…とは言いませんが、少なくとも「盲目」ではあるのではないか…そう思うのです。絶対的だと信じ切ってしまっている…故に「弊害」って多いと思うんですよ。

           

          客観的に見られない

          欠点に気が付けない

          想像力が欠如する

          思考が排他的になる

           

          …良い事が無い気がするんです。

          マニアってのは、欠点も認めたうえでそれでも好き…という、言わば「惚れた故の業」を抱えた人だと思うんですよ。対して信者という奴は、信奉する者が絶対的で欠点などあろうはずもない…いや、ホントは欠点に気が付いていても気が付いていないふりをしている。例えばマニアと信者にそれぞれが好きな作品をプレゼンしてもらうとしましょう、マニアってのは

           

          「ココが面白い。ただソコはちょっと違和感があるんだけどそれに関してはコレコレ考えると辻褄があったりするんでソレにも注目して欲しい」

           

          みたいな事を語るのに対し、信者ってのは

           

          「いや、コレは絶対良い。私が信奉しているのだから悪い訳が無い。間違いなんてありえない。コレ分からない奴はバカだ。」

           

          …こんな論調になりがちなんですよ。それで挙句の果てに自分が信奉するモノを引き立てる為に、他を下げる為だけに引用したりするんです。ホント、宗教と一緒ですわ。(苦笑)

           

          そんな訳で、私は「信者」にはなりたくないんです。

          信者になりそうだな…と思った時は、敢えて対象を突き放して客観的に見られる様に努めます。勿論、自分以外の方が信者になってしまう事に関しては文句を言うつもりはありません。いや、正直鬱陶しい位は思うかもしれませんが。(苦笑)

          まぁ、そんなだから対人関係には割と醒めてしまっている部分ってのはあるかも知れません。おかげで誰かにキョーレツに憧れたり、惚れたり…そういう事、フィクションの中でしかなくなってしまったなぁ…。

          | 零哭堂 | 雑記 | 20:17 | comments(2) | - |
          「デスタン」に改名したら?
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            全国の書店の方には大変申し訳ないんですが、私はAmazonとかで漫画を買う…というか、大抵は新巻の予約ですが、する訳です。予約は割と早くから出てますし、やっぱり楽ですからね。もっとも、恐らくは編集部の予想に反してコミックスが売れまくる…多分ネットとかで話題になったりしたんでしょうが、そういうケースって最近結構あって、そんな時はAmazonとかネット通販だと売り切れなのに、街の書店とかではフツーに売っていることが多いんです。ですから皆さん、発売早々Amazonとかで売り切れになってる漫画があったとしても、マーケットプレイスに超強気ぼったくり価格で出品してる業者から買わずに街の書店を巡るのをオススメします。まぁ1カ月も待てば大抵2刷とかが出ますし。

             

            どうしても初刷を…って拘るって人は…好きにしたら?(笑)

             

            ん〜まぁ便利だからAmazon使っちゃうんですが、Amazonが全面的に優れているとは思っていなくてですね、2点ほど強く不満に感じる点があるんです。1つは、書籍の場合kindle版に優先して誘導される件と、クソみたいなレビュー記事が蔓延している点。Amazonに限った事ではないのかも知れませんが、書籍や映像ソフトなんかのレビューで星1つを連発している様なレビュワーの記事は、ホントに使い物になりません。

             

            書籍なら、例えば実用書で不便とか内容が乏しいとか…小説や漫画なんかだったら中身がつまらない…という評価で星1つ…というのはまだ分かります。いや、漫画なんかの場合は「中身がつまらない」なんて事を書いているクセにその中身の記載に関する文言がどう考えても"中身をちゃんと読んだとは思えない"ものであったりして、そのクセそういうレビューをする輩は大抵作者や作品のファンに対する人格批判めいた文言を折り込む傾向がありますから、まぁ鬱陶しい。

             

            他にも、例えば女の子のキャラクターデザインとかに対し「グラビアとか見てもっと勉強しろ」等と上から目線で語ってみたり…写実派の画家か美術教師か何かなのかお前は?と。そもそも、日本のアニメなり漫画はリアリティの追求という部分も勿論ありますが、一方でディフォルメの文化でもある訳よ。その部分の根っこってのは写実派とかの西洋絵画ではなくて、葛飾北斎とかの浮世絵だよ。日本産の漫画やアニメの海外での評価って、案外浮世絵とかの評価のされ方に通じるものがあるんですわ、ええ。そもそも一部勘違いしている漫画家もいるにはいますが、漫画作品は娯楽であって芸術ではない訳で、作品や作者によって振れ幅、多様性があるから面白い娯楽な訳ですわ。そこん所を理解できずに自分勝手な批判をするようなアナルの狭さしか持ちえないのなら、漫画嗜むの止めた方が良いと思いますわ。アンタにゃ向いてないよ、漫画。

             

            上記2点、実はAmazonで同一人物のレビュー記事を見て私が感じた事なんですが、この人物…ある人気漫画家の絵や作風が気に入らず、ある出版社の漫画誌にその作者の漫画のスピンオフとかが数多く展開されていた事に…多分怒りを覚えていたんでしょうねぇ…まぁ、なんとも身勝手な怒りで正直呆れるしかないんですが…このレビュワーは更に酷い事に、この人気漫画家が描いている作品にも関わらず、「絵が〇〇(その作者の人気作品)」とレビューで言ってのけたんですわ。

             

            もうね、こんな感じ。(笑)

             

            作者の名前くらい、確認しないもんなんですかね?

            勿論コレ、作者が別のペンネーム使ってたりした訳ではないですよ?

            こんな輩が作品評から離れて人の趣味や人生にケチつける様なレビュー記事を書くのだから、呆れてしまいますわ。

             

            この手の輩は、結局レビューにかこつけて自分の鬱憤晴らしをしている…もしくは人気作品叩いちゃうオレかっけー的に自分に酔っ払ってる訳ですから、そんなもの通販サイトにとっては害悪でしかない存在でしょ。そういうのは自分のSNSでやるなりブログなり立ち上げてそこでやりゃあいいのに、その労力すら惜しんでレビュー欄で御山の大将気取ってる訳です。多分、怒りに任せて書いた記事を自分で読み返したりもしないんでしょうね。読み返せば、恥ずかしくなりますから。そんなレビューを書かれるAmazonや、読まされる他の客にとっては迷惑でしかないですから、正直この手のレビュー連発する輩に対してはね

             

            「寄生虫めがッ!!」

             

            位は思ってるんじゃないですかね。

             

            Amazonもさ、レビューの表示を商品ジャンルごとにオンオフ切り替えられる仕様にしてくれればいいんだけどなぁ…少なくともAmazonの書籍と映像関係のレビュー…参考になりませんわ。

            | 零哭堂 | 雑記 | 20:44 | comments(0) | - |
            色々書きます
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              マクドナルドで期間限定でチキンタツタが復活してます。

              ワタクシ、マクドナルドは別に好きという訳ではなく…例えばそうですねぇ…外食する際に「吉野家」も「ラーメン屋」も「山田うどん」も「ココイチ」も「からやま」も「かつや」も割と最近喰ったばかりだからどうしようかなぁ…コンビニ弁当は嫌だしなぁ…なんて状況の時に行く程度です。マクドナルドさんには大変申し訳ないんですが、マクドナルドのハンバーガー…基本的に正直、バンズもパテもスカスカな感じで食った感に乏しい気がする割に、そんなり安価という訳でもない訳で。

               

              あ、朝メニューのマフィンは結構好きなんですが。値段も通常メニューよりは手頃ですし。

               

              でもチキンタツタは別。レギュラーメニューだった頃から凄く好きなんですよ。バンズも他のものより断然美味いし、竜田揚げも過度にギトギトとはしておらず、ハンバーガー系のパテより肉っぽさが感じられて良いんですよ。食べている時に千切りキャベツがボロボロ落ちてしまうのが唯一の欠点ですが。

               

              そんな訳で、近いうちに喰ってこようかと思ってるんですが…最近のマクドナルドさんのCM見て思うんですが…

               

              「野菜もしっかり食べよう」って…コーンって野菜なのか?

               

              まぁ、マクドナルドは元々はアメリカのファーストフード店。アメリカではトマトケチャップも野菜扱い…なんて話がある位だしなぁ…。(笑)

               

               

              さて、以前紹介したコレ

              「そらのおとしものf」"今年も"エンディングテーマコレクション

               

              コレ、1stシーズンの奴と一緒に中古ショップで見つけたので聞いてみたんですが…個人的に声優さんの歌(特に女性ボーカル)って基本的に声が甘ったるいだけで一部を除いてあんまり上手い訳ではない…という認識だったんですが、いやビックリ…みんな上手いわ、ええ。

               

              …大昔のアイドル声優ソングとかしか聞いてないからなぁ…それで基本、拒絶反応出てた訳で。

               

              あ〜、でも、参加してる声優さん、「スクライド」のカズマの人が智樹で、「ガールズ&パンツァー」のカルパッチョの人がイカロス…これしか分かんねぇや。見た一番新しいアニメが「ガルパン」だからなぁ…。(苦笑)

               

              特にイカロスの人…早見さんは上手いと思います。声も透き通った感じでキレイですし。

              ただ…原作漫画だとニンフって世界が阿鼻叫喚するレベルの音痴だった筈では…。(笑)

               

               

              それと、youtubeでこんなの見つけました。

               

               

              私より上の世代のオタクには結構有名みたいです。

              作られた時期考えるとクオリティ高いなぁ…と。

              | 零哭堂 | 雑記 | 19:47 | comments(0) | - |
              ネタが古めなので雑記で
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                新井浩文容疑者が主演する映画「善悪の屑」公開中止が決定。「台風家族」に続き予定映画全て…

                 

                「善悪の屑」は全5巻、その後は「外道の歌」に改題して連載が継続している作品で、罪を犯しながらもロクな裁きを受けずにのうのうと生活している犯罪者に被害者や被害者遺族に成り代わって復讐を行う…言わば現代の「仕置人」的な漫画で、女子高生コンクリ詰め事件をモチーフにしたエピソードなんかもあって

                 

                このシーンが有名ですね。

                 

                新井容疑者に関しては、逮捕されてすぐに…まだ罪状が確定もしていない状況で「出てきたら使う」みたいな事を言っている映画監督もいるんだそうですが、「善悪の屑」にしろ「台風家族」にしろ、自分達が一生懸命作った作品がこの件で公開できるかも分からない状況になっている…そんな状態でよくそんな事が言えるもんだなぁ…と。明日は我が身、だろうに。

                 

                本人はいいよ?多分この件も禊が済めばのうのうと戻ってこれちゃうのが芸能界…一般企業とかだったら考えられないですわ、ええ。どこかの頓珍漢が、新井容疑者が韓国籍だと分かった途端にバッシングが大きくなったのは韓国人への差別だ、なんて事言ってたけど、韓国が性犯罪大国である事は報道はあまりされてはいませんが、知っている人は知っている事実。それで「ああ、やっぱりな」と思うのは差別じゃないんじゃない?

                 

                どうせなら今回の事件を題材にして、犯人にチ〇コ切り落として「もう二度とセックスできないねぇ」なんてやったら良いんですわ、ええ。

                 

                 

                「ヤレる女子大ランキング」だけじゃなかった!週刊SPAの〇〇ランキング

                 

                女性蔑視だとクレームが入って問題になった週刊誌「週刊SPA!」ですが、別にこの雑誌、女性蔑視に関わらず下半身直結なしょーもない記事ばっかりですよ。車とかの特集でもわざわざ「女にモテる車」とかそういう風に持ってくる雑誌ですから、元々そういう雑誌なんですわね。今回の件で謝罪とか出してますが、多分懲りてないしそういう企画、辞めないと思いますよ?だってそういう雑誌なんだから。

                 

                でも、一方で女性向けのファッション誌とか見てみても…って、中身読んだ訳ではないんですが…見出しだけで判断しても

                 

                若見えのナンタラが…

                男ウケするナンタラが…

                イタいナンタラに…

                 

                こんなんばっかりだよね。

                あんまり「週刊SPA!」の事をとやかく言えたもんじゃない気がしますが。

                つーか、こんな似たような記事しかないのによくこういう雑誌買う気になるよな、と。

                そしてトドメにこんなの。

                 

                読んでいたら男ウケ抜群なマンガ4選 カレとの会話を楽しもう!

                 

                えーと、反吐が出ます。(笑)

                漫画は面白いから読むのであって、異性を引っ掛ける為の釣り針ではないんですわ。

                 

                 

                あ、コメント欄で、以前HPにてやっていた視聴したロボットアニメの感想集「大惨事スーパーロボット大全」をまた読みたい、という方の書き込みがあったんですが…どうでしょ?他にも「もう一回読みたい」とか「再掲して欲しい」と思っている方はおられるんでしょうか?参考までにご意見聞かせていただけますと嬉しいです。

                | 零哭堂 | 雑記 | 20:40 | comments(2) | - |
                雑記
                0

                  最近、アリシアクリニックのCMが神田沙也加さんじゃなくて別の方になっていて、その女性が…率直に思いのまま書かせていただきますと、「何だ、このドのつくレベルのブリッ子は」と思い気になって調べたら…菅本裕子、通称"ゆうこす"という秋元軍団の元構成員らしいです。脱退に至った理由に関する噂、だとか引退後のある噂、なんてのもネットで名前検索しただけで出て来る出て来る…まぁ、そんなものはどうでもいいんですが。

                   

                  なんでも、「モテクリエイター」なる訳の分からん肩書で起業し、SNSやyoutuber的な事をやっていたり、モデルやタレント業もやっている人なんだそうですが…「モテるために生きている」「ネオぶりっ子」とか自称して人気らしいんですが…昔、私なんかがガキだった頃は、「ぶりっ子」というと男子からはちやほやされるけど女子からは嫌われていて…というのが定番だった気かしますし、男子と女子で態度が変わる、というのもパターンだった訳ですが…この人の場合、「モテしぐさ」だの「モテメイク」だのと、むしろ女子ウケを狙ったコンテンツが多い訳でね、そう考えると、最近のぶりっ子というのは積極的に同性ウケを狙っていかなくてはならないのだなぁ…時代も変わったもんだなぁ…と痛感させられますわ。

                   

                  あ、私はフィクションのキャラクターなら面白がってしまいますが、リアルなぶりっ子キャラな女性は割と苦手です。

                  職場が男臭い職場なので、たまに若い女の子がいると男臭い連中が群がって、ノリが良かったりする女の子だと人気者になったりするんですが、そういうのにも一歩距離を置いてしまいます。

                   

                  …だから結婚出来ないのかもなぁ。いや、周囲見ていると正直したいとも思わないんだけども。

                   

                  いやね、私が小、中学生だった頃…って、あるんですよ?私にも子供だった時代が。(笑)

                  まぁそれはともかく、同学年に目鼻立ちがぱっちりしていてスレンダーな…まぁ、美少女、と言っても過言ではない女の子がいたんです。当然男子連中からはかなり人気ありましたし、誰々が好き、的なアホ話の度に必ず名前が挙がる様な子…そんな彼女がですね、何らかの面倒な…例えば、学級委員とか何かイベントの委員会みたいなものに選出…うちのガッコ、ド田舎で私含めバカなガキばっかりだったので、こいうい役職的なモノを決めるイベントは厄介事の押し付け合いで、自薦する奴なんかおらず嫌いな奴とかを他薦しまくる嫌〜な話し合いになっていくのが毎度のパターンだったんですが…その美少女…仮にAとでもしておきますか、彼女が他薦されると…必ず泣くんですよ、シクシクと。それで担任から「嫌なの?」とか聞かれてもひたすら何も言わず泣き続けたままに…その内、気まずい空気になってAを候補者から除外して他の奴に決まる…コレ、パターンだったんですね。

                   

                  まぁ、Aは男子からのウケが良く、それでいて同性からも嫌われている訳ではなかった…むしろ友達とかも多かった子なんですが、毎度この手の話し合いでこういう行為に走る様を見ていて、ガキなりに「女の武器を使っている」というか、自分の容姿の良さを最大限利用している…というのにブサメン代表とでもいうべき私には何だかかなりヒキョーな気がして発する言葉がどうも信用できない…そんな感じで敬遠してしまいがちだったんですよね。

                   

                  …いや、そもそもコッチが敬遠する程女の子は寄ってこなかったですけどね。(苦笑)

                  | 零哭堂 | 雑記 | 02:05 | comments(0) | - |
                  おケイさんの誕生日です。(私もですが/笑)
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                    41歳になってしまいましたよ。トホホ。

                     

                    1月17日という日は、どういう訳か色んな事が起きている日付でして、例えば私が生まれた後だけでも主だった所で

                     

                    第二次オイルショック

                    イラン革命

                    湾岸戦争開戦

                    ノースリッジ地震

                    阪神淡路大震災

                    コンゴのニーラゴンゴ山噴火

                    ライブドアショック

                     

                    等が起きています。なんだか天災が多いんですよね、この日付って。

                    この日付が誕生日、という人も結構多くて、有名な人をピックアップすると…

                     

                    アル・カポネ…映画「アンタッチャブル」でも知られるシカゴのギャング王。

                    カス・ダマト…マイク・タイソンのトレーナーでピーカブースタイルを教えた人。

                    村田英雄…「王将」などのヒットで知られる歌手。

                    大久保清…連続殺人犯で元死刑囚。

                    モハメド・アリ…ベトナム反戦の象徴にもなった元ボクシング世界王者。

                    宮史郎…「女のみち」のヒットで知られる歌手。ぴんからトリオ。

                    ミック・テイラー…元ローリングストーンズのギタリスト。

                    坂本龍一…作曲家。元YMO。

                    横山秀夫…小説家。「俺のとは違うなぁ!!」で知られるドラマ「臨場」の原作者。

                    山口百恵…元トップアイドル。

                    泰葉…「金髪豚野郎」発言などでお馴染みのお騒がせタレント。

                    小山茉美…声優。「ガンダム」のキシリア・ザビや「Dr.スランプ」のアラレちゃんの人。

                    ジム・キャリー…映画俳優。

                    ミシェル・オバマ…前合衆国大統領夫人。

                    工藤夕貴…女優。

                    森川ジョージ…「はじめの一歩」でお馴染みの漫画家。

                    平井堅…歌手。

                    ダンテ・カーヴァー…ソフトバンクCMのお兄ちゃんやってる人。

                    金子貴俊…俳優。この人とは生まれた年も一緒。

                     

                    ミョーにボクシング関係が多い気がします。後、キョーレツな犯罪者も。(苦笑)

                    一方、亡くなられた方もいて、

                     

                    大内義弘…守護大名。

                    与謝蕪村…俳人。

                    井沢八郎…歌手。工藤夕貴の父親…という事は、奇しくも娘の誕生日が命日になっているんですね。

                    鳥海尽三…タツノコプロ等でも活躍した脚本家。

                    郷間大輔…声優。「キン肉マン」のロビンマスクやアシュラマン、「ドラゴンボール」のMr.サタン等。

                    加藤精三…声優。「巨人の星」の星一徹、「トランスフォーマー」のメガトロン様等。

                    平井和正…SF作家

                     

                    こんな感じです。

                    更に、フィクションにおいても結構色々あります。

                     

                    1月17日生まれ、という設定があるキャラクターは、

                     

                    「Dr.スランプ」則巻千兵衛

                    「リトルバスターズ」主人公

                    「NEW GAME!」望月紅葉

                    「創竜伝」竜堂4兄弟

                    「ラブライブ」小泉花陽

                     

                    と、タイトルの通り

                     

                    「ガールズ&パンツァー」サンダースの隊長・おケイさん。

                     

                    おケイさんと千兵衛さんしか知らないけどな。(笑)

                    で、この日が命日になっているのが、

                     

                    「機動戦士ガンダムZZ」…ハマーン・カーン(「第一次ネオジオン抗争終結」って事は、こういう事でしょ?)

                    「宇宙戦艦ヤマト2199」…サーシャ・イスカンダル

                     

                    なんだそうで。

                    自分の誕生日とかwikiで調べると、こういう事が分かるので結構話のネタになるんですよ。

                    | 零哭堂 | 雑記 | 00:01 | comments(0) | - |
                    ふと思った事
                    0

                      色々主張はあるのでしょうが…

                       

                      靴職人を名乗りながら、受注した靴を作りもせずテレビとかにばかり出ている奴を、靴職人とは言わない。

                       

                      今では自身で連載を持つとやる気のなさ丸出しで、最後もぶんなげてばかりなのに、過去の栄光に縋って話題作にケチをつけたり文化人気取りでテレビに出演する奴を、漫画家とは呼ばない。

                       

                      野球4コマとかでヒットを飛ばした訳でもないクセに漫画やそれを読む読者をバカにした発言をして、自身はクイズ番組やワイドショーに出て分かったようなコメントを言っているだけの奴を、漫画家と紹介して欲しくない。

                       

                      頓珍漢な政治的発言を繰り返すだけで飽き足らず、芸人のネタを披露する番組においても独り善がりな主張を漫才と称してやる様な奴は、芸人としてただただ面白くない。

                      | 零哭堂 | 雑記 | 20:23 | comments(0) | - |
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