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自己満足ブログ
東京マルイ ステアーAUGスペシャルレシーバー その3
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    はい、東京マルイのAUG最終章です。

    前回までで概ね説明と言うか、解説しきっちゃっていいるんですが…AUGといえば…という事で、コレ。

     

    何だかマウントリングとバトラーキャップ付きで¥2500位で売ってた怪しいスコープです。(笑)

     

    前回書いたように、ブルパップ式の銃は銃の構造上、フロントサイトとリアサイトの距離が短くなりがちで、アイアンサイトで正確な照準がし難い…故にAUGのミリタリーモデル(A1)にはキャリングハンドル兼スコープが本体に装備されているんですが、このスペシャルレシーバー(A2)には使い難いレールとそのレールにつけられる折り畳み式の簡易サイトがついているのみ。

     

    個人的にはAUGってスナイパーライフル的な運用をしているイメージがあるので、何でもいいからスコープ乗っけたいなぁ…と。

    そんな訳でコイツをつけてみました。

     

    中身はこんな感じ

     

    思ったよりデカいです。3-9×40タイプ。

    パッと見は、バトラーキャップがグラグラな点を除けば割とちゃんとしたスコープです。(笑)

    しかもいっちょ前に2色、光度調整可能なイルミネーション仕様。

     

    …コレでマトモに調整できる個体なら、大当たりなんじゃないか?

    スコープってホント、バカみたいに高い値段の物もありますし。

     

    650

    レティクルはこんな感じ。

     

    クロスラインではなく、照準店の下に線が入っているタイプ。どの程度正確で、調整可能かどうかはまともにゼロインしてないんで分かりませんが、近距離で撃った感じだと案外使えるかも…という感じ。

     

    取り付けるとこんな感じ。右側から。

     

    うん、カッコイイね。AUGにはそこそこのサイズのスコープが似合います。

    スタイルだけならショートバレルのA1パラ仕様が好きなんだけども、A1のキャリングハンドル兼用スコープは細過ぎて顔がデカい私には聊か使い難い印象ですが、コレは割とスコープの径があるので見やすくなってます。

     

    ただ、スコープの搭載で只でさえ「重たい」と言われがちなAUGが更に重くなります。(苦笑)

    そりゃサバゲーとかでは使い勝手悪く感じるよなぁ…。

     

    左側。

     

    東京マルイの次世代ではないスタンダード電動ガンは、最近ではM14とか89式みたいに金属パーツ多用したものもありますが、基本的には樹脂…しかも初期のモデルは仕上げも簡素といいますか、プラスチッキーさが際立っている印象。売れはしませんでしたがトンプソンはかなり頑張ってた印象ですけどね。

     

    ただ、元の銃がプラスチックを多用している銃ですと、逆にリアリティ…にはそんなに繋がらないと思いますが、何となく自分の中で納得出来る気がします。そういう意味ではこのAUGは実銃もプラスチックパーツが多い銃なので、他の機種より好きなんですよね。G36も同じことが言えますが、あっちはあんまり実銃が好きではないので…。(苦笑)

     

    正直、AUGは東京マルイの電動ガンとしては問題児側の銃だと思います。まぁ、UZI程ではないと思いますが。ただ、故障してもノーマルで非分解ならある程度メーカーのアフターサービスが受けられるでしょうし、分解済みでメーカーのサービス不可でもミリタリーショップなんかで修理、調整してくれる所はある訳でね、

     

    そもそも、割と新しい機種のM14とかでも「タペットプレートの破損はつきもの」みたいに言われていたりするので、AUGも無駄に分解繰り返してガタガタにしてしまわない限り、海外製電動ガンをイキナリ買うよりは安心だと思いますわ。何てだかんだ言いましたが、気に入ってます、AUG。

     

    でもまぁ、ブルパップならP-90とかの方が人気なんですかね?ドピンクに塗った奴が「ガンゲイルオンライン」でしたか?のコラボとしてリリースされていたりしてあっという間に完売&高値でオークション…というパターンになってましたし。

    | 零哭堂 | トイガン関連 | 21:04 | comments(2) | - |
    東京マルイ ステアーAUGスペシャルレシーバー その2
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      はい、東京マルイステアーAUGの2回目です。

       

      グリップ周辺

       

      AUGのトリガーは面白い機構をしていて、半分引くとセミオート、引き切るとフルオートになります。そんな訳でセミ、フルのセレクターはありません。トリガーの後ろにある突起がセーフティ。ショットガンに近いタイプですね。コレは分解してパーツをひっくり返せば操作を逆転できるみたいですが、面倒なのでやってません。

       

      安定の東京マルイ製電動ガンながら、AUGを問題児、と書いたのも大概はこのトリガー周りに起因します。先ず、トリガーの引き具合によるセミフル切り替えの弊害でセミ、フル共にトリガーが重い…といいますか、硬い、といった印象があるんですが、もっと問題なのは他の機種よりスイッチ焼けが起きやすい上、使い込むにつれてセミオートに関するトラブルが多く出て来るんだそうで。

       

      他にも、スペシャルレシーバーに付属するトップレールも横に変な溝がついていたり、レールの横溝事態も刻まれ方が均一でなく取り付けられないドットサイトあ゛あったり…更に前回「理由は後述」とした実銃同様に工具なしで3つのモジュールに分解可能、という本銃のウリが、実は分解を何度も繰り返すとアウターバレルごとにバレルがぐらつくようになって、命中精度が保てなくなります。更にコレも分解可能な構造が災いしてメカボックス等がずれたりで給弾不良を起こしたりもする…と、実の所東京マルイの電動ガンも何も問題がない機種なんてのはありえないんですけどね。まぁ、箱出しの性能や品質の安定性は中華ガンとは比較になりませんが。

       

      そういや、一説には電動UZIをリリースしたマルシンへの嫌がらせでリリースした、なんて言われる事も多い東京マルイの電動UZIも色々と問題抱えていた銃でしたっけね。有名なミリタリーショップでも大抵カスタム不可になってましたし。アレはもう流石に生産終了になってますが。

       

      マガジン

       

      シースルータイプのノーマルマガジンが付属。装弾数80発。多弾マガジンは330発になります。

      ビミョーにM4等とはサイズが合いませんが、大きめのポーチなら問題ないかと。

       

      ただ、確かにマガジンチェンジはやり難いです、ええ。まぁ、慣れの問題かもしれませんが。

       

      ホップ調整

       

      コッキングハンドルを引くと連動して排莢口が開き、中にホップ調整のダイヤルが出てきます。排莢口はゴムのフタを変える事で左右どちらにも出来ます。電動ガンは排莢しないので意味がないと言えば意味が無いんですが、雰囲気とかロマンの問題ですね。この辺はユーザーフレンドリーかと。勿論、ダイヤルの操作はどちらからでも可能になっています。

       

      バッテリー収納

       

      バットプレートのゴムを外すとバッテリーのコネクターが出てきます。ストックは大きいんですがブルパップなので中にメカボックスが入っているのでバッテリーの収納スペースはそんなに広い訳ではありません。ラージサイズやウナギは不可ですね。大人しくミニを使いましょう。

       

      バットプレートのゴムは固定を完全にゴムに依存しているので、経年劣化で外れやすくなりそうで怖いですね。

       

      弾速計測

       

      サイクルや弾速は非常に安定しています。弾速は0.2g弾使用で大体80〜84m/s位。実はコレ、新品購入ではなく中古なのですが、殆ど撃ったような形跡はなかったです。

       

      さて、AUG、もう1回だけ続きます。

      | 零哭堂 | トイガン関連 | 19:24 | comments(0) | - |
      東京マルイ ステアーAUGスペシャルレシーバー その1
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        はい、そんな訳で今回も東京マルイ製。

        今度はステアーAUGです。

         

         

        少し実銃の話をしておきましょう。

        ステアー…ホントはシュタイアーという方が発音的に近いんだそうですが、このAUGはトリガーやグリップよりも後ろにマガジンや機関部を備える「ブルパップ」と呼ばれる形式の銃。機関部が後方にある事で銃身が長く出来る為に良好な命中精度が期待できる上、グリップやトリガーが銃の前方に配置される為に取り回しに優れる、また反動を制御しやすい…という長所がある反面、

         

        ・排莢口の都合、一部の銃を除き咄嗟のスイッチングが不可能。

        ・機関部が顔に近くなるので、射手の視力や聴力に健康被害が出る可能性がある。

        ・マガジンが後方にある為マグチェンジがやり難い

        ・銃剣格闘に不向き

        ・フロントとリアサイトの距離が短くなりやすく照準精度が悪くなりがち。

         

        という欠点も多かったりします。

        ただ、近未来的な形状は魅力的で、映画などではより見栄え優先で使われたりもしていますね。AUGも、「ニキータ」や「ダイ・ハード」といった映画に登場している他、最近人気再燃?の「Fate」シリーズにも登場したりしています。

         

        右側

         

        こんな形してますが、開発されたのは何と1978年!!意外と古い銃なんです。

        ブルパップ銃のアサルトライフルとしては、FA-MAS、L-85、AUG…最近ではTAVOR21なんかが有名ですが、その中でも一番成功したと言えるのが、AUGなんじゃないかと。

         

        AUGは銃全体をモジュールパーツにて構成されており、それらを交換、組み合わせする事で短機関銃から分隊支援火器にまで変身するシステムウェポンのはしりとも言える銃でもあるんですね。この東京マルイのAUGも簡単に3点に分解可能ですが、今回は紹介しません…というか、分解したくありません。理由は後述。

         

        左側

         

        私は別段ブルパップが好き…という訳ではないんですが、このAUGの形状はかなり気に入っています。

        あ、右側にスリング取り付けてますが、本来はストック側のスリングスイベルは左側についています。私のは左構えな私に合わせてスイベルを右側に移植してます。コレはバットプレート外せば簡単に出来ます。

        ちなみにスリングは毎度おなじみKM企画製AUG対応コットンスリングです。

         

        銃全体は東京マルイのスタンダードですから、プラスチック感強めではあるんですがAUGの場合あまり気にならないかも。

        機関部が後方にあるのでリアヘビーで、重量もかなり重い部類になります。サバゲーではデメリットですが、コレクション的な愛で方をするならこの重さはアリかと。

         

        フロント

         

        ガスレギュレーターは勿論ダミーですが、回転させたりは出来ます。

        私がAUGの好きなポイントといったら、可倒式のフォアグリップですね。この握り心地がかなり好き。(笑)

        ただ、起こした状態で銃を落としたり、持っていて転んだりすると壊れやすいポイントなので注意。

         

        レシーバートップ

         

        東京マルイでは現在絶版のミリタリータイプはキャリングハンドル兼スコープが搭載されているんですが、スペシャルレシーバータイプには代わりにピカニティレールになっています。

        …ただ、このレールが中々のクセモノでピッチが半端だったりして搭載できるドットサイトを選びます。何でこんな仕様にしたんだか。実銃がそうだ…という拘りは東京マルイ的な感じがしないんですけどね。

        そんな訳で、箱からすぐ出した状態では照準器が一切ありません。まぁ、レールに取り付けられる可倒式サイトは付属しますが。

        でもココは素直に光学機器とか乗せた方が良いでしょうね。

         

        さて、初回はこの辺で。

        グロック18Cの時にこの銃を「問題児」と書きましたが、性能、品質的には優等生な印象の東京マルイ製品なのに、明代時とは?という回答は次回、という事で。

         

        …久々に出したら、やっぱりカッコいいなぁ…。

        | 零哭堂 | トイガン関連 | 21:11 | comments(0) | - |
        東京マルイ 電動ハンドガン グロック18C その2
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          はい、そんな訳で東京マルイの電ハングロック18Cの続きです。

           

          グロック18Cとその原型と言えるグロック17の大きな違いはスライド上に開けられたコンペンセイターと…

           

          グリップ左側にあるセレクターです。

           

          そもそもグロック18Cはオーストリアの対テロ特殊部隊「コブラ」の要請で開発されたマシンピストルで、軽量なポリマーフレームのおかげでフルオート時の反動はキツいんだそうで。ただ18Cの前身18から追加された上の写真のコンペンセイターなどのおかげで18よりは多少はマシになっているとかいないとか。

           

          マシンピストルに限りませんが、フィクション…それもライトノベルや漫画なんかでは割とよく見る「フルオート機能つきの拳銃」ですが、確かにロマンがあると言える気がしなくはないですね。中には多くても9+1発の装弾数のデザートイーグルに3点バーストとフルオート可能にしたカスタム銃を使うキャラクターも…。

           

          まぁでも、フルオートを使う際は専用のロングマガジンに交換してアタッチメントのストックを取り付ける…なんて描写があったらカッコいい気がします。それで使い物になるかはともかく。(笑)

           

          この銃のダサい点

           

          拳銃のボディに電動ガンの機能を凝縮して仕込んでいる為、どうしてもスペース的な余裕がなくマガジンがこんな有様に。

          正直、リアリティ皆無ではあるんですがこの小ささで装弾数はそこそこ…ロングマガジンもオプションであるので、案外サバゲーユースではガスガンに対する冬場での絶対的なアドバンテージも含めて、ツールとして便利なのかも知れません。

           

          逆にリアリティ重視、ロマン重視な人には向かないかも。

           

          バッテリー

           

          スライド後端にあるボタンを押せばスライドが外れて、この中に専用のバッテリーを入れます。

          ただサイズがサイズなので専用バッテリーの容量が少なく、フルサイズ電動ガンと比較して1バッテリーで撃てる弾数は少ないです。更にセミオートで顕著なんですが…トリガー引いた後、発射されるまでにはっきりと分かるラグがあります。フルサイズ電動ガンが「うぃぽっ」って感じなら、電動ハンドガンは「うぃっぼっ」という感じ。

          しかも特にこの18Cはシリーズ最初の製品な為か、発射音がカッカッカッカッとやたら甲高く、あまり好ましくありません。サプレッサーとかつければ改善するかも知れませんが。

           

          ちなみに…

           

          ちょっとでもセミのキレをマシにする為にLi-Poバッテリー仕様にしています。電動コンパクトもそうですが、配線を治さずともサードパーティでLi-Poバッテリーのコネクタに変換するアダプタが売られているので簡単に出来ます。勿論他の電動ハンドガンでも同様。

           

          ただ…Li-Poにして確かにキレは改善されますが、ガスのような感じにはどうやったってならないので過度な期待は厳禁です。

           

          初速測定

           

          0.2g弾使用で67.8m/sで0.46J…ハンドガンですからこんなもんでしょう。

          しかし…流石は東京マルイ製品、初速測る際10発程撃ちましたが、上下幅0.5程度で収まってます。安定感ありますね、やっぱり。

           

          そんな訳で、東京マルイの電動グロック18Cでした。

          次回も東京マルイ製、個人的に実銃の形状は好きなんですが電動ガンとしては少々問題児なアレです。(苦笑)

           

           

          | 零哭堂 | トイガン関連 | 23:53 | comments(0) | - |
          東京マルイ 電動ハンドガン グロック18C
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            APSのクリンコフの記事に、中華電動ガンがネットショップなどで安く売っていて気になる…という人に、買うんなら最初は東京マルイにしておきなさい、それでも中華ガンの門をくぐるなら一切の希望を捨てよ…なんて書いたんですが、最近は箱出しでそこそこの性能の個体もあるにはあるんですよね。まぁ、当たり外れハッキリしてますが。(苦笑)

             

            そんな事言っている割に東京マルイ製の電動ガンを紹介してないな…とも書いてますが、トンプソンやってるじゃねぇか!!(笑)

            すっかり忘れとった。(苦笑)

             

            という事で今回はコレ。

             

            東京マルイ 電動ハンドガンシリーズより グロック18C

             

            はいそこ、「電ハンかよ!?」とか言うんじゃない!!(笑)

            東京マルイの電動ハンドガンシリーズの第一弾であるグロック18Cですが、サバゲーユーザー向けの商品が多い同社が、冬場はクソの役にも立たないガスブローバックに代わり、寒い時期でもちゃんと動いて当たるサブ、として自慢の電動ガンの技術を駆使して作り上げたのが電動ハンドガンシリーズ。以降、似た系列でライフル系電動ガンと電動ハンドガンの間に位置する電動コンパクトサブマシンガンというジャンルも形成し、サバゲーで大中小全て東京マルイでオッケーですよ、というラインナップとなった訳です。

             

            コレ、それなりに新しいロットなので箱には次世代辺りから貼られている特許ナンタラのシールが。

             

            開封

             

            箱を開けるとこんな感じ。正直、厚紙のカバーは要りませんね。発泡スチロール直でいいと思います。

            充電器&バッテリー付属のフルセットもあるんですが、コレは本体セット…バッテリー関係は別売りになります。バッテリー要らないのでこちらをチョイスしている訳ですが、コレならガスブローバックより安上がりです。

             

            ブローバックしない、マガジンがダサい、セミのキレが悪い…などの欠点を割り切れるなら、電ハンも良いと思います。特にサバゲーに参加したりするなら特に。でも、はっきり言って面白味はないです。(断言)

             

            やっぱりベストはEXB2のような国内基準をちゃんとクリアさせた上で改造防止を徹底したCo2ガスブローバックですよ。世間や協会の偏見は根強いんですが。

             

            左側

             

            リアサイト脇にあるセレクターがマシンピストルたる18Cである証拠。でもセミオンリーになるけどグロック17のカスタム銃に似せられるカスタムスライドとかもサードパーティから出ているみたいですね。私のは外装は完全にドノーマルです。

            グロック自体は然程好きという訳でもないのに、何でシリーズの中からコレをチョイスしたのかと言いますと…一番実銃に近いから、でしょうか。ベレッタM93Rはセミ&3点バーストの銃ですし、USPやハイキャパシティガバメントは本来セミのみ。セミとフルオート、という組み合わせが実銃と同じなのはグロック18Cだけなんですよね。

             

            …まぁ、つまんない拘りですわ。

             

            右側

             

            コッチからだと17とかと見分けがつきませんね。グロックは外見が殆ど同じなので区別がつき難いというかなんというか…。

            指が太くて短い私にはグリップのフィンガーチャンネルとか邪魔に感じます。そんなに握り難くはないんですが。ガスブローバックと違って可動部も少ないので、弄って楽しい要素がまるでないです。グロックのシンプルな形も相まって、何だか電動工具みたいな印象。

             

            でもまぁ、性能は良いんですよ、コレ。

             

            と、いう訳で次回はもう少し細かい部分をば。

            ちなみに、グロック18Cの次も東京マルイ製の銃をネタにするつもり…そちらはライフル系の電動ガンです。(そっち先やれよって?)

            東京マルイの銃のレビューなんて他に幾らでもやってるでしょ!!

             

            …M4嫌いを公言している?私ですから、そうなると今のラインナップからは大分絞られてしまいますね。(嫌味ですが/笑)

            | 零哭堂 | トイガン関連 | 21:14 | comments(0) | - |
            APS AK74Uクリンコフ その5
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              そういう事で、APSクリンコフ最終章です。

               

              Amazonで¥1500位で売ってるバンジースリング取り付け

               

              折り畳みストックとスイベルの都合で、2点スリングとかが付け難いAPSのクリンコフ…珍しく今回は1点式のバンジースリングにしてみました。ZELDONARとか書いてありましたが、良く判りません。(笑)

              モノ自体はナイロンのベルトが太目で柔らかく、各部も割としっかりしていて、細かくは見ていませんがほつれとかも見当たりませんでした。バンジーベルトも硬めで良い感じです。当たりかも、コレ。

               

              APS純正 ベークライト風樹脂製多弾マガジン

               

              付属のメタルマガジンも良いんですが、小口径のAK74系…特にクリンコフにはベークライトマガジンの方が似合うかな?という事で、純正マガジンを入手。コレも実売¥2000以下で多弾マグとしては比較的安価です。

               

              但し…純正のクセにマガジン挿せねぇでやんの!!(怒)

              国内メーカーじゃあり得ませんよね。でもコレが中華ガンクオリティという奴です。仕方ないんです。最近割と出来が改善されたとはいえ、所詮はこの程度なんです。

               

              …ウチの記事読んでまかり間違って「電動ガンとか面白そう、買ってみようかな」なんて思った奇特な方、悪い事は言いません。買うのなら東京マルイにしておきましょう。

               

              それでも、中華ガンの門をくぐるという者は一切の希望を捨てよ。(笑)

               

              …ウチでは東京マルイの銃、1丁も紹介してねぇけどな!!(苦笑)

              だって、ネット巡れば他で色々レビューされてるでしょ?

               

              と、いう訳で…

               

              削りました。

              どうやらマガジンのリリースレバー側の突起の厚みがありすぎてレバーが引っ掛かってくれない様でしたので、突起の下部をゴリゴリと棒ヤスリで削りました。削り過ぎて今度はぐらつく…というのは勘弁なので、本体にはめ込みながら少しずつ削ってグラつかずに挿入できるように加工。

               

              …このクリンコフ買ってから、何かと削ってばっかりな気がするのは気のせいだろうか。

               

              そんな訳で、完成!!

               

              マガジンが思いの方安っぽい…というか、ホントに安いんだから仕方ない気もしますが、割と理想形になった気がします。

              クリンコフ…左構えには実に構え易くていい感じ。「これからコンバット」というサバゲー漫画があるんですが、その漫画のキャラクターが

               

              「誰にでも1丁は構えた時にしっくりくる銃がある」

               

              的な事を言っていましたが…コレ、なんだろうか、と。

               

              ストックを畳むとこんな感じ。

               

              いや、思いの外良いですよ、このAPSのクリンコフ。そりゃ東京マルイの次世代やスタンダード程精度はないでしょうし、LCTを始めとするAKトイガン御三家には仕上げなどは到底及びません。ランクとしてはCYMAとかD-boys辺りと大差ないでしょう。

              でも何だか個人的にしっくりくるんですよ、コレ。ホント…当たりだったかも。

               

              まぁ、買って早々ハンドガード塗り直したり、マガジン買ったら挿さらなかったりと手が相応にかかってしまったので猶更「ダメな子ほどかわいい」のかも知れませんが、何とも気に入りましたよ、コレ。

               

              そんな訳で、APSクリンコフでした。

               

              | 零哭堂 | トイガン関連 | 19:55 | comments(0) | - |
              APS AK74Uクリンコフ その4
              0

                はい、APSクリンコフ4回目です。

                 

                マガジン

                 

                付属するのは400連の金属製タイプでした。AK74はオレンジ色のベークライト製マガジンのイメージが強いですが、コレはコレで悪くないです。質感、弾上がりも特に問題なかったですね。

                個人的にはスプリング給弾のノーマルマガジンの方が好きなんですが、APSのAK74シリーズは純正マガジンではゼンマイ式多弾タイプしか見かけません。試してはいませんが、多分次世代のものとは互換性ないと思います。

                 

                ゼンマイ巻き上げのギアの横に謎のマークがあります。

                 

                マガジン取り付け

                 

                AKなので、マガジン挿入は前方のツメを引っ掛けて手前側に引き込む用にして行います。リリースレバーの位置もトリガーガードの前とお馴染みの奴ですね。

                中華含めAKの電動ガンは多くのメーカーからリリースされていますが、それ故どの会社のマガジンが所持するAKに対応するのか結構めんどくさかったりします。まぁ、大抵はマガジンのツメとかを加工するだけで対応出来たりもするんですが。基本的に買った会社のマガジンを用意するのがめんどくさくなくて良いかも知れません。まぁ、中華製の場合は純正でも合わないケースとかありますけどね、フツーに。(苦笑)

                 

                HOP調整

                 

                HOP調整はレバー式で、排莢口を開けると出てきますが、若干指では動かしにくい印象。疑似ブローバックギミックで動いてしまわないか心配していたんですが、ゆるゆるだったりはしていないので大丈夫そうかも。調整の際にこの辺も弄っているんですかね?

                コネクターはミニタイプ。配線が妙に硬いのは中華ガンのお約束ですね。

                疑似ブローバックがあるので、もっと柔軟性のある配線だと取り回しが楽なんですが。

                 

                レシーバーカバー内部

                 

                疑似ブローバック機能があるのに、レシーバーカバーの仲は結構ごちゃついています。ヒューズは板タイプのものが付属していましたが、ミョーに大きいので配線の硬さも含め、バッテリー格納には少々手間とコツがいるかも。

                恐らくはピストン連動型、と言われる疑似ブローバックなので、ピストンに余計な負荷をかけている事になり故障がしやすいタイプ、と一般的に言われてます。サバゲー等でハードに使うなら取っ払ってしまうのも手かも。でも、反動はないけどギミックとしては楽しいんですよね。そもそもこのギミック取っ払うとAPS製を選ぶメリットがあんまりない気もしてしまいますし。

                 

                初速測定

                 

                この通り、0.2g弾使用で90m/s前半と々いい感じ。精度の確認はしていませんが、初速だけならサバゲーとかでも十分使えるんじゃないかと。少なくとも、E&L(AD)のAKMよりは安定して良い数字が出ます。

                …つーか、アレは60m/s切る事も多々ありましたからね。おかげで外装は大変気に入っていたんですが売り払いました、ええ。(苦笑)

                 

                まぁ、アレは非調整でしたからね。コレは調整様様だと思いますわ。

                 

                …と、今回でAPSクリンコフのレビューは終了!!…のつもりだったんですが、ベークライトタイプのマガジンと良い感じのスリングを買ったのであと1回だけ続きます。

                 

                おまけ

                 

                トイガンやモデルガンを趣味にしている人はコレクションの収納とか陳列に悩んでいる人も多いんじゃないかと。

                私はこんな感じです。ハンドガンは今現在一切ないんですが、専用のラックがあるとカッコいいんじゃないかと。

                ライフルスタンドが5丁掛けなので、コレクションが5丁以上にならない様に自動的に心の中に制限がかかるのもいい感じです。

                 

                このライフルスタンド、Amazonマーケットプレイスで「株式会社ストーンズ杜の工房」という所が販売しているモノで、何と送料無料で¥5000です。他は大抵1万コースなのでかなりお得な品かと。値段相応に簡素な作りなのですが銃床や立てかける溝にはフェルトが張ってあったりして中々いい感じです。ラック自体の自己主張も少ないのでオススメ。

                 

                ただ、溝の大きさがあまり広くはないのでレールとかゴテゴテつけた銃だと使えないかも知れません。

                 

                では、次回最終章です。

                | 零哭堂 | トイガン関連 | 19:03 | comments(0) | - |
                APS AK74Uクリンコフ その3
                0

                  はい、APSクリンコフの3回目です。

                   

                  ストック折り畳み状態

                   

                  ストックを畳むとここまでコンパクトになります。AKS47の様にストックを下方向に回して畳むタイプのものはストックのフレームがセレクターに干渉して撃ちにくいんですが、クリンコフ…というかAK74のストックはセレクターと反対側に畳まれるのでこの辺の不便さは感じません。ただ、スイベルの位置が展開時と畳んだ時で反対になるのが気になる人は気になるかも。

                   

                  AK74のノーマルタイプと比較してかなりフロント周りが短縮されているのでマガジンを外してしまえばリュックサックとかにも収まってしまいそうなコンパクトさです。コレはサバゲーやるけど足が電車やバイク…という人にもオススメ出来ますね。取り回しもよさそうですし、AK由来の使い勝手に馴染んでしまえればかなり良質なゲームウェポンかと思います。

                   

                  …まぁ、サバゲーやんない私に言われても、かも知れませんが。(笑)

                   

                  ハンドガード、前回アップした反対側

                   

                  確か、ロシア(ソ連)製のAKシリーズのウッドパーツはAKM以降は合板を用いている…筈なんですが、実は合板ではないロットもあるとかないとか…この辺は正直、良く判りません。ただ一般的にはAKM以降は合板のイメージは強いかと思います。ちなみにAPSのAK74シリーズは木製ストックタイプはどれも合板ではない模様。どうしても気になる人はタクティコーな感じにカスタムされた樹脂製のタイプを選ぶといいかも。

                   

                  まぁ、合板云々に関しては私も分かってて買ったんですが、初期不良…という訳ではないんでしょうが、ハンドガードの染みというか、斑点のおかげでハンドガードの再塗装、というひと手間かける羽目になった…でもそのおかげで愛着が強くなりましたね、ええ。この辺はね、最初からレールついたモデルにドットサイトだのフラッシュライトだの…ってのとは違いますね。、ああいうのは所詮は組み合わせでしかないですし、イマイチ面白味を感じません。便利なのは認めますが、見た目も怪獣の皮膚みたいで好きではないんですよ、レールシステム。まぁ勿論個人的嗜好ですが。

                   

                  やっぱり、ちょっとでも自分で手を入れるとこの辺、違ってきますね。ホントなら内部調整とかも出来る様になれば良いんですが、流石にそこまではね、壊しちゃったら高くついたりしますし、中々やってみようという踏ん切りがつき難いんですが。

                   

                  ちなみにニスの再塗装後にハンドガードの上側が何だか分かりませんがやたら組み込み難かったので、ハンドガードの芯になっている金属パーツのツメの部分を若干切り落としています。そのせいかちょっとガタついてしまいます。一応滑り止めのゴム仕込んでみたんですが…まぁいいか。

                   

                  ハンドガード下部

                   

                  うん、中々ですね。自画自賛ですが。(笑)

                  最後のニス間相互の仕上げのヤスリと蜜蝋ワックスが結構聞いているのか、見た目はべたついてそうかも知れませんがそこそこツルツルになってくれました。ぶっつけ本番でロクに調べもせず勘で作業した割に、上手くいったんじゃないかと。

                   

                  マガジン挿入口付近

                   

                  UFC系の中華ガンの場合、トリガーガード辺りに「MADE IN CHINA」と目をそむけたくなる白文字の刻印があったりしますが、コレにはそういうのはないので安心。ただトリガー横に小さい刻印があります。この位なら、まぁ許せますね。

                  次回、写真撮っときますが付属するマガジンはベークライト製マガジンを模した樹脂マガジンではなく、金属製のマガジンでした。スプリングマガジンではなく多弾…確か400連だか500連だったかと。東京マルイの47多弾よりは少ないですが、十分でしょう。

                   

                  個人的にはクリンコフはベークライト製のオレンジ色のマガジンのイメージがあるので、スペアマグ買っちゃおうかなぁ…。

                   

                  フロントサイト

                   

                  試してませんが、何だか調整できそうな作りにはなっています。

                  クリンコフはリアサイトの位置からか、他のAKと比べてサイティングしやすい印象。セレクターは右だわ、展開した時のスイベルも右側だわ…色々な意味で左構えの私にはしっくりきますね。

                   

                  レシーバーカバー展開

                   

                  折り畳みストック仕様のAKなので、バッテリーはうなぎをレシーバーカバー内のハンドガードに差し込むように仕込みます。このカバー、リアサイトの配置の都合か前方のヒンジで止まっているので開閉が大変ラクチン。このレシーバーカバー、機種によってはハメ難くてあんまり好きじゃないんですよね。

                   

                  疑似ブローバックのギミックの都合、バッテリーは多少選ぶ機種です。またバッテリーを仕込む際は配線の取り回しに気を配ってやらないとブローバックギミックに干渉したりする事はありそうですね。

                   

                  さて、意外といい出来で大変良い感じのAPSクリンコフ、後1回記事にする予定です。

                  | 零哭堂 | トイガン関連 | 19:22 | comments(0) | - |
                  APS AK74Uクリンコフ その2
                  0

                    さて、APSのクリンコフ本体編です。

                     

                    左側

                     

                    AK47の改良モデルであるAKMをベースに、仕様弾を7.62×39mmから5.45×39mmに変更したのがAK74で、クリンコフはその折曲銃床タイプの銃身を切り詰めたショートカービンモデル。コンパクトなので建屋内など狭い場所での近接戦闘…所謂「CQB」に向いており、特殊部隊や空挺部隊が用いています。また、9.11アメリカ同時多発テロを引き起こしたイスラム過激派、アル・カイーダの大物…殺害されたウサマ・ビン・ラディンがメディアに登場する際に背後の壁に掛けられていたのもこの銃だったりします。

                     

                    東京マルイも次世代電動ガンとしてリリースしている他、AKのトイガンをリリースしているメーカーは大抵クリンコフもモデルアップしてますね。AK74は特徴的なハイダー等のせいかやや大柄に感じますが、クリンコフは非常にコンパクト。それ故サバイバルゲームなんかでも使い易い機種かと思います。

                     

                    右側

                     

                    AKのスタイルをキッチリ踏襲していますが、ラッパ状のハイダーやリアサイトの位置などショート化による改良点は結構多かったりします。AKの電動ガンでリアル志向というと、やっぱりLCT、E&L、RS(リアルソード)がやはり頭一つ抜け出ている印象ではあるんですが、このAPS版クリンコフ…細部のディテールは省略されていますしウッドパーツも合板でなかったりはしますが、パッと見の印象は悪くない…いや、むしろ良い位。結構侮れないと思うんですよ、ええ。

                     

                    調整付きでも次世代よりは手頃な値段になってますし、何と言ってもフルメタルリアルウッド仕様で満足感はあるので、AKの電動ガンが欲しい!!と思う人にはやっぱり高額な3巨頭のものをいきなり買うより、このAPSの「調整済み」のものでしたら、AK最初の一丁としても中々良いんじゃないかと。

                     

                    グリップ周辺

                     

                    実銃はベークライト製のグリップは樹脂で再現されてます。細身で握り易くはあるんですが、何だかよく滑るのでブチルゴムを巻いて滑り止めをしています。若干べたつくのでしっかり握れてイイ感じ。やっぱり便利ですね、ブチルゴム。

                    中華ガンにありがちなプラスネジもグリップ下部にしかない様でこの辺は感心ですね。UFC系のものと違って生産国の刻印も目立たなくなっています。

                     

                    650

                    折り畳みストック

                     

                    折り畳みストックは当然金属製。展開も過度に硬いとかはなくかなりスムーズです。ガタつきもほとんどなく、剛性もありそうですね。ただスリングスイベルの位置が展開時に右になってしまう上、フロントのスイベルがかなり小さいので「0KM企画2点式AKスリング」とかは使い勝手が悪そうです。ショートカービンスタイルなので、1点式のバンジースリングとかいいかも知れません。安い奴探してみるかな。

                     

                    あ、私は利き目のせいで左構えなので、むしろ展開時にスイベルが右にくるのは大変ありがたいです。(笑)

                     

                    レシーバー左側

                     

                    折り畳みストックタイプの電動AKの場合、レシーバーカバーを外してウナギバッテリーを入れるのが常ですが、クリンコフの場合カバー前方にヒンジがついているので開閉が楽、かつガタつきも少なくなっています。ショート化でリアサイトがレシーバーカバーの上に載っているのでココがガタついたら困りますからね。

                     

                    レシーバーは染めではなく塗装。サンドブラストというか、梨地みたいな仕上げで雰囲気はあるかと思います。やっぱAKは大雑把な感じがした方が良いと思うのですよ。

                     

                    謎の刻印がありますが…何だろ、ロットナンバーなのかな。

                    目立たないので今回はそのままでもいいかも。

                     

                    レシーバー右側

                     

                    セレクターはいつものAKですね。

                    セレクターの表記はロシア表記になっていて、セレクターを操作するとレシーバーに傷がつくのもお約束。ピストン連動型の疑似的ブローバック仕様なので、撃つと排莢口がパカパカと動きます。反動はないんですが、ギミックとしてはやっぱり楽しいですね。

                    ただ、セレクターのレバーの付け根の軸が六角になっています。リアリティは損ねるんですが、実はコレ、分解の時に大変便利なんだとか。大して目立たないディフォルメですし、もしかしたらライセンスなしでコピーされたAKにはこんなのもあるかも知れません。

                     

                    さて、今回はこんな感じ。

                    次回その3は外装編の続きです。

                    | 零哭堂 | トイガン関連 | 17:14 | comments(0) | - |
                    APS AK74Uクリンコフ その1
                    0

                      はい、今回はコレ。

                       

                      パッケージ

                       

                      香港のトイガンメーカー・APS製のAK74U…通称"クリンコフ"です。

                      一般的にクリンコフの形式はAK74U"N"というのが多いんですが、wikiによると、AKシリーズ特有のレシーバーサイドに取り付けられるマウントレールがついているタイプをUNと呼び、ついていないタイプはNがつかないんだそうです。このモデルはサイドレールがないのでAK74Uという事になります。

                       

                      APSと言うと、正直良い印象を持っていないトイガンファンは多いと思います。と、いうのもフルメタル&リアルウッドに疑似ブローバック搭載の格安AK、という触れ込みで以前初期タイプが国内に流通していたんですが、中華ガンにありがちな内部の不具合が多発、しかもCYMA等の競合メーカーのものと違いを出したかったのか、止せばいいのにメカBOXに独自規格のパーツを多用していたせいでトラブルが起きてもマルイの電動ガンとの互換性がないパーツが多く、非常に修理や調整がしにくかったんですね。純正パーツが手に入っても純正パーツがトラブルの元凶だったりするらしく、中華ガンでも評価が低く、酷いもんでした。

                       

                      私も当時、AK-74のフルサイズタイプを入手しましたが…あまり良い思い出がありません。

                      じゃあまた何でAPSのクリンコフなんか買ったんだ?と言われると、調整込みの値段がかなり安かったのと、最近のロットは内部パーツに東京マルイ互換のタイプになっていて大分マシになった、という話を聞いたからだったり。

                       

                      ただ、ココで問題発生。

                       

                      箱出し状態のハンドガード

                       

                      箱だし状態のクリンコフから取り外した木製パーツのハンドガードがコチラ。ウッドパーツが合板じゃない、なんてのはね、買った時から分かっていた事なので良いんです。ウッドパーツの色味なんかはそこそこ良い感じだと思うんです。

                      ただ!!…写真下側、アッパー側ハンドガードに変な斑点のような染みが!!

                      コレ、ニスが乾く前に触ったのか水滴でも垂れてしまったのか…ヒジョーにダサいんです。返品の2文字も脳裏に浮かびましたが、中華ガンは外装に関しては交換や返品の理由として認めてくれない所が殆ど。

                       

                      …そこで

                       

                      削りました。

                       

                      大動脈乖離で倒れる前は大工だった親父から受け継いだ血が騒いだのです。(笑)

                      40番の粗いサンドペーパー(ホームセンターで¥70位)で塗られた塗装を落として、300番のサンドペーパーでツルツルになるまで更に削り…

                       

                      水性ウレタンニスの「ローズ」を塗ります!!

                       

                      塗って1日乾かして、もう一回塗って今度は2日乾かして…その段階で結構ハンドガードはガサガサ、ベトベトになってしまいます。でもコレで終わらせず、トドメに1000番のサンドペーパーでベタ付きやガサつきを無くす為に磨き、仕上げに木製家具用のワックス…今回は蜜蝋ワックスを塗ってやりました。すると…

                       

                      こんな感じ

                       

                      うん、いい感じ。初めてでもそこそこなんとかなるもんだなぁ…。

                      ニスにムラがあるのはご愛敬。ハンドガードの形状が割と凸凹してるので、削るにしても塗るにしても結構難儀でしたが、訳わからん斑点がついてる箱出しより全然カッコ良くなったかと。多少荒っぽい仕上げでも、AKだからね、キレイキレイしてないほうがらしいんじゃないかと。

                       

                      …え?大工の倅のクセに仕上げが粗い?

                      大工だったのは親父で、私は大工じゃないから良いんです。(笑)

                       

                      そんな訳で、早速文字通り「オレ色」に染めてしまったクリンコフ、次回は外装を見て行く事にしましょう。

                      | 零哭堂 | トイガン関連 | 19:15 | comments(0) | - |
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