土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖    夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
何時まで経っても大好きな作品
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    今回はコレ。

     

    武田鉄矢主演 「刑事物語2 りんごの詩」

     

    洋画、邦画全てひっくるめて一番自分が好きな映画を選べ。

    そんな質問をされたら、私は迷うことなくこの「刑事物語2 りんごの詩」を選びます。

     

    中身は、よれよれの服に胴長短足な体形、変な長髪とおよそ刑事には見えない片山刑事は実は蟷螂拳の達人。普段は全くさえない男だが、正義感は強くいつもやり過ぎてしまって各所の警察をたらいまわしに。彼が飛ばされた先には不器用な恋愛と悲しい別れが待っている…というモノ。

     

    70年代のブルース・リーからジャッキー・チェンのカンフー映画のブームを背景に、唯一無二、そういった作品群に対抗心むき出しで作られた作品だったりします。着想は当時「3年B組金八先生」でヒットを飛ばしていた武田鉄矢氏が、「ドランクモンキー酔拳」を見て日本でもこんな映画を作りたい、と一念発起して制作された、というもの。

     

    当時の武田氏は本気の本気、撮影前に自らの身体を鍛え上げ、芝居の為の間に合わせの拳法を教えて欲しいという頼みを断っていた松田隆智氏もその熱意を認め、秘門蟷螂拳を伝授した、という逸話も有名です。ちなみに松田氏は日本での中国拳法研究の第一人者とでもいうべき人で、漫画好きには「男組」の監修協力や「拳児」の原作の人としても知られる人。ちなみに何で蟷螂拳なのか?というと、劇中でもしばし指摘されている様に武田氏の体系が胴長短足という典型的な日本人体形で、そんな体形でもさまになる拳法、という事で蟷螂拳が選ばれたんだそうな。

     

    さて、「りんごの詩」ですが片山刑事の赴任地は青森県は弘前。2年前の札幌現金輸送車強奪事件の唯一の手掛かりであるりんごの種を調べる事に。その種の調査を依頼しに行ったりんご試験場で片山は所員の美しい女性・忍と恋に落ちるが…という内容。

     

    激情予告編の動画。ファンにはお馴染みの名セリフ「違〜う!!木の奴〜!!」も。

    ビニ本を隠して持ち去ろうとする刑事は「さすらい刑事旅情編」でお馴染みの故・三浦洋一氏。

     

    この「刑事物語」シリーズといえば、とにもかくにもハンガーヌンチャクが有名ですが、コレは松田氏ではなく武田氏考案。1作目の敵の表の商売がクリーニング屋なのも、アクションシーンにハンガーが出てきても違和感がないから、という理由なんです。(笑)ちなみに「りんごの詩」はシリーズ内の興行収入はトップで、公開時「東宝映画で最も観たい映画」になっています。

     

    ただ、予告編やパンフレット等には如何にもハンガーヌンチャクが売りの様になっちゃっていますが、実は大変に悲しいお話なのです。ヒューマンドラマだ、とか言ってしまっても決して過言とは言えないレベルでドラマ部分に力が入ってます。何より、見せたいモノ、やりたい事がはっきりと直球で描かれている映画なんですよ。

     

    いや、基本は他愛ない映画なんです。金もそんなにかけられてる風でもなし、売りの筈の武田鉄矢氏のアクションも何だか不格好。スマートさやおしゃれさとは無縁な、古臭〜い感じの作品です。でもその中には不器用な優しさ、哀しい出会いと別れ、男の純情、滑稽さ…沢山詰まっている、笑って、泣けるエンターティメントなのですよ。特に「りんごの詩」は悲劇的な要素が強く、クライマックスではいつも涙腺緩みっぱなし…そして神がかったタイミングで流れる吉田拓郎氏の「唇をかみしめて」でブゥワッと涙腺崩壊するんですよ。

     

    髪がかったタイミングでかかるエンディングテーマ、と言うと「シティーハンター」の「Get wild」が有名ですが、この「唇をかみしめて」も負けていません。実は主演、監督、脚本(「くろしおの詩」以外)を務めた武田氏が唯一自分でやらなかったのがエンディング曲で、氏の強い熱意で吉田氏が書き上げたのがこの「唇をかみしめて」。実は1作目の時にスタッフから「広島が舞台でもないのに広島弁で相応しくない」という意見があったんだそうですが、映像…ラストシーンに当ててみたら全員一致で決まった、という逸話があるんですね。それ程、ハマっているエンディング曲なんですよ。

     

    「男は強くなければ、大好きな人はみんな遠くへ行ってしまう」

     

    HPに書いていた「刑事物語」の記事を読んだ人が、文面だけで「弱くちゃダメなんですか?」みたいな…「アンタは民主党政権時代の蓮舫か!?」と言いたくなるような事を書き込んできた人物がいたんですが…多分この人、「りんごの詩」を見たことがないんだろうな、と。見た人なら分る筈なんです。この言葉の持つ真の意味が、そしてこの言葉の裏に隠れた男の悲しさが。

    この「りんごの詩」を見てから、続編「潮騒の詩」の

     

    片山「おい、ゆっくりやらせてやれよ。」

    ホッケーマスク男「おっさん、優しいね。」

    片山「だから苦労してんだよ。」

     

    のシーンを見ると、片山刑事の言葉の重みがより感じられます。だからこそ堪らなくカッコいい。

    今の邦画が多分捨ててしまったのであろう大切なモノが、この「刑事物語」シリーズには確かに残されているんです。

    | 零哭堂 | ドラマ・映画 | 21:03 | comments(0) | - |
    とんでもねぇ。待ってたんだ。
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      何だかイライラする出来事があったり、ムカムカしている時にはコレでも見てスッキリして寝るに限ります。

       

      アーノルド・シュワルツェネッガー主演「コマンドー」

       

      公開されてから30年以上経過した古い作品ですし、なんたら賞とかの権威がある作品でもありません。

      はっきり言ってしまえば、筋骨隆々の元軍人が拉致された娘を助ける為に大暴れする…それだけの映画です。

      深いテーマだとか、高尚なメッセージだとか、お仕着せの感動とか…そういうのも一切ありません。

       

      でも、未だ「午後のロードショー」等で放送されるとちょっとした話題になる程度には根強い人気を持っている映画。

      その理由の一つは、こんな映画(失礼)なのに実にいい吹き替えがあてられている、というモノ。

      巷に蔓延る自称映画通などに言わせると、映画を吹き替えで見るのは邪道なんでしょうが、世の中には絶対に字幕ではなく吹き替えで見るべき映画があるんですよ。例えば「プロジェクトA」とか「酔拳」「ポリスストーリー 香港国際警察」といった往年のジャッキー・チェンの映画は、石丸博也さんや水島裕さんの声あったてこそでしょうし、「ダーティハリー」もクリント・イーストウッド氏の声も渋くていいんだけど、やっぱり山田康雄さんの声で

       

      「泣けるぜ…」

       

      の方が何だかカッコよく見えてしまうんです。この「コマンドー」もそういう吹き替えで見てこその一本。実はこの「コマンドー」には吹き替えも2種類あって、それぞれメイトリックス大佐をお馴染み玄田哲章さんが演じたものと、屋良有作さんが演じたものがあるんですが、ワタクシとしては断然玄田版をオススメします。何せ玄田さんはシュワちゃん公認の専属吹き替え声優。マッチョで頼りがいがありそうなその声と演技から、「トランスフォーマー」では日本語吹き替え版を見たハリウッドのプロデューサーが、「玄田は英語が出来るのか?ハリウッドで任せたい仕事がある」とまで言わしめた人です。

       

      玄田さんを筆頭に吹き替え陣の名演も然ることながら、吹き替え版の翻訳の素晴らしさ…これに尽きます。何といいますか、作中のイメージにマッチした軽口的な台詞回しや掛け合いが抜群に楽しく、カッコ良いんです。

       

      「ジェニー、お父さんと大事な話があるんだ」「そう、令状はあるの?」

      「無事取り戻したければ俺たちに協力しろ。OK?」「OK!!(ズドンッ)」

      「一番気に入ってるのは」「何です?」「値段だ」

      「ベネット!殺されたんじゃ…」「残念だったな。トリックだよ」

      「アリアスにいくら貰った」「10万ドルポンとくれたぜ」

      「頼みがあるんだが、連れを起こさないでくれ。死ぬほど疲れてる」

      「全警備員へ。3階で非常事態だ。容疑者は男性、190cm、髪は茶、筋肉もりもりマッチョマンの変態だ」

      「お前は最後に殺すと約束したな」「あれは嘘だ」

      「どこで使い方を習った?」「説明書を読んだのよ」

      「こんなの飛行機じゃない!羽根のついたカヌーよ!」「だったら漕げばいいだろ!」

      「ベネット君、私の兵士たちはみな愛国者だ」「ただのカカシですな」

      「野郎ぶっ殺してやらぁ!!」

       

      とまぁ、台詞だけでそのシーンを完全に思い出せてしまう様な名シーン続出…これも、翻訳を担当した平田勝茂氏のセンスの賜物と言えましょうな。「コマンドー」の人気が今日まで維持されている理由の一つですよ、間違いなく。

       

      余談ですが、本作でベネットを演じた人…この人、コレまたカルト的な人気を今なお維持している「マッドマックス2」でヒューマンガス配下のモヒカン頭の暴れん坊・ウェズを演じた人。つまりは「北斗の拳」の雑魚モヒカンのモデルと言える人でもある訳です。クック役の人は「プレデター」ではシュワちゃん演じるダッチ・シェイファー少佐の部下として共演。安全髭剃り持ってる人、と言えば分かる人には分かるかな。

       

      更に余談ですが、ハマーってやたらデカいアメ車のRV車がありますよね?アレ、元々は米軍のハンヴィーという軍用車の民生仕様、というのは知っている方も多いかも知れませんが、実はこのハンヴィーを民生仕様にして売って欲しい、と要望したのはシュワちゃんなんですよ。シュワちゃんはジープやオートバイ好きとしても知られていて、他にも兵役時代に戦車兵だった事からM47パットンも購入し、所有しているんだそうな。

       

      | 零哭堂 | ドラマ・映画 | 23:32 | comments(2) | - |
      「NEXT」はコケたらしい
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        今回はコレ。

         

        「ナイトライダー」(写真は1stシーズンバリューパックより)

         

        陰謀と、破壊と、犯罪の渦巻く現代に蘇る正義の騎士

        ドリームカー・ナイト2000と共に、法の目を逃れる犯罪者達を追う若きヒーロー、マイケル・ナイト

        人は彼を「ナイトライダー」と呼ぶ

         

        …って、マイケルの事をナイトライダーって呼んだ人、確か劇中ではいないんだけどね。(笑)

        加齢臭や老眼が気になってくる私らの世代には懐かしいアメリカのドラマで、80年代に日本でも放送されて大人気を誇った作品ですね。ナイト2000のフロント部で左右に光るナイトフラッシャーを模したパーツとかも売られていて、愛車につけていた人もいましたっけ。

         

        本作の魅力は何といってもドリームカー・ナイト2000。

        ポンティアックファイアーバードトランザムをベースにしたスーパーマシンで、黒一色の一見地味なスポーツカーなんですが、ボディは銃弾をはじき返す分子結合殻で覆われ、車体をジャンプさせるターボブーストを始めとする各種ハイテク装置を内蔵した未来のマシン。その最大の特徴はナイト2000の人格とも言える人工知能・K.I.T.T.(以下キット)でしょう。

        情熱的で楽天家なマイケルと、理知的で紳士なキット、という関係が秀逸で、何気ないやり取り一つとっても実にユーモラスで印象的なのです。マイケル役のささきいさおさんと、キット役の野島昭生さんの吹き替えも見事でしたね。

         

        特に印象的だったのはキットの電子回路が故障したエピソードで、いつもはアナウンサーの様な真面目な口調のキットが一転してガラの悪い口調で「へいマイキー」なんてマイケルを呼ぶもんだからマイケルもたじたじ…というのがなんとも面白かったんです。これもコンビ…いやバディモノと言ってもいいでしょう。その関係が見事に形作られていたからでしょうね。

         

        ただ、DVDソフトで吹き替えを楽しもうとすると、この頃多く日本で放送されていたアメリカのドラマにはありがちなんですが、放送時間の都合で各話5分くらいなのかな?カットされているシーンがあって、そこのシーンだけ吹き替えがなくなって字幕のみになっちゃうので違和感が出ちゃうんですよね。洋画でも例えば「金曜ロードショー」とかの吹き替えが入っている作品とかも同じケースが見受けられますが。(吹替の帝王以外の「コマンドー」とかね)

         

        このナイト2000、「マッドマックス」のインターセプターなんかと同様フィクションのクルマとしては現在でも根強い人気を持っていて、実は街中でも稀に見かけるんですよね。実際に「ナイトライダー」の撮影に使われていた車両も日本に入っている様ですが、インターセプター4とは違ってベース車のトランザムを大きくは変えていないのでレプリカとかも作りやすい様ですね。フロント部をナイト2000風にするパーツを販売している業者とかもあって、うちの近くにもナイト2000が店の前に展示されている店があります。(笑)

         

        ただ、実はこのクルマ、ドラマ放送開始後にポンティアックに「『ナイトライダー』と同じモデルが欲しい」という問い合わせが殺到してしまい、劇中で車名を出さないでくれ、とのオファーがあったんだそうで。そういえば最初の方では「黒のトランザム」と呼ばれていたのに後半では「黒のクーペ」なんて呼ばれることが多かったですね。でもコレ、ビジネスチャンスでもあったろうに、も勿体なかったんじゃないかなぁ…と。

         

        さて、もう一方の主人公・マイケルを演じているのはデヴィット・ハッセルホフさん。

        実は日本で「ナイトライダー」の後に放送された「ベイウォッチ」というライフガードの活躍を描いた作品の主人公を演じています。ドイツ語圏では歌手としても活動し、ベルリンの壁崩壊にも一役買った…等と言われていますが、その後は重度のアルコール依存症に侵されて苦しんだんだそうで。

         

        アルコール依存症から脱してからは映画などで再び活躍しておりまして、最近では「シャークネード」シリーズで主人公・フィンの父親役をやっていますね。他にも「ガーディアンオブギャラクシー」では本人役で出演。この人、「ピラニア・リターンズ」や「クレイジードライブ」等でも本人役で出演してますね。

         

        ちなみにこの人、クルマ好きな金持ちや有名人が大騒ぎしながらドレスアップした愛車で走るラリーイベント「ガムボールラリー」(恐らくは同名の映画「激走!5000キロ」から)にナイトフラッシャー付きの黒い日産GT-R(R35)で出場し、スピード違反で切符を切られたんだとか。(笑)

         

        今となってはショボい映像の作品に感じるかもしれませんが、それでも面白いドラマですよ。

         

         

        | 零哭堂 | ドラマ・映画 | 22:35 | comments(0) | - |
        チキチキマシン デス・レース
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          「漫画100選」とか「映画100選」みたいなネタは、短評連発ではなく単発でそこそこ詳しく書いていくスタイルで続けようかと考えてます。今回はその実験としてこの作品をば。

           

          「デス・レース2050」

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          知っている人は知っている、超B級映画の傑作「デス・レース2000年」の続編的な作品。

          ワタクシ、小学生の時に何かの拍子に「デス・レース2000年」に出会ってしまい、以来、何とかしてもう一度あのヒドイ(褒め言葉です/笑)作品をもう一回見たい!!と思ってビデオとか探し回ったもんです。

          そして再会の場は就職した後に溜まっていたモロモロをいざ発散すべしと入ったアダルトビデオショップ。

          そこのレジ前にある、一般映画とかアニメの…恐らくはレンタル落ちのビデオが売られていましてね、その中にあったんです!!

           

          …本来の目的とは若干違う形にはなりましたが、イロイロとね、発散出来ましたよ、ええ。(笑)

           

          今回ご紹介する「デス・レース2050」ですが、ジェイソン・ステイサムとかが出ていたカッコつけ&マリオカートチックなリメイク版とは異なり、メガホンをとったのも「2000年」と同じロジャー・コーマンという人。この方、超低予算のB級カルト映画を連発していたある手伝説の人。そしてこの「デス・レース2050」ですが…何一つ変わっちゃいねぇ!!(笑)

           

          巨大企業が暴力的な見世物で民衆を統治している近未来のアメリカ。そこで国民的エンターティメントとして君臨しているのがデスレースと呼ばれる大陸横断カーレース。このカーレースが競うのは速さではなく、いかに多くの一般市民を轢き殺せるか。しかも老人や病人といった社会的弱者ほど轢殺した際のポイントが高いという鬼畜な競技。現チャンピオンで全身の半分を機械化しているとされる男・フランケンシュタインも勝利を目指すが、彼のナビゲーターとして助手席に座る女には彼とは違うある目的が…というのが大雑把なストーリー。でも、この作品に限っては肝心かなめの筈のストーリーは実はどーでもよい物だったり。

           

          もう一言で言えば、バカ。

          うん、バカ映画です。誤解しちゃいけない。本作に関して言えば、バカは褒め言葉なのです。

           

          出場するレーサーはフランケンシュタインを執拗にライバル視するパーフェクタスを始め、頭のネジがぶっ飛んでる奴等ばかり。彼らの乗るマシンも、一応は近未来風に仕立ててはいるもののそんなもんでは到底隠しきれない強烈なチープ臭が。もうね、全てがバカ。

           

           

          映像特典ではそんなマシン達を、レーサーを演じた俳優さんが紹介する、ってのがあるんですが、真面目に解説している人もいれば、完全に失笑してしまっているような人もいて…実にシュール。

          ただ惜しむらくはなぁ…出場マシンに関しては本家のがよりダサ…ゲフンゲフンっ…カッコ良いんだよね。

           

           

          だって、こんなんだぜ?(笑)

          まぁ〜ともあれ、それでも「2000年」の正当続編としては、十二分にファンの期待に応えた作品なんじゃないかと。

          漫画で言うなら三家本礼先生の作品が好きだったりする人は大ハマりするんじゃないかな?ダメな人は徹底的にダメな映画だと思いますが。

           

          しっかし…最近の映画ソフトって何でブルーレイとDVD二枚組で販売するんだ?

          画質重視のブルーレイ派に言わせれば、画質が落ちるDVDなんか不要だろうし、価格重視のDVD派にはブルーレイなんか要らないからその分値段下げろって話でしょ。買う側にはメリット何にもないよね。売り手側の小賢しさを感じてしまいます。

           

          …あ〜、ブログは写真とか動画を気軽に貼れるから楽しいなぁ…。

           

          | 零哭堂 | ドラマ・映画 | 21:09 | comments(0) | - |
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