土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
スパロボBX 完結編
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    と、いう訳で「スパロボBX」完結編です。

    結局トップエースは主人公、続いてゴーグ、仁、バナージ、ショウ、凱、ジョジョ、船長、海道、甲児…という撃墜数。

    …船長、大健闘でしょ。(笑)武装は2つしかない上威力はそこそこだし、宇宙適応Cなのに。

     

    シナリオ的には…メインは「ゴーグ」「ガリアン」「AGE」「UC」がイベント的に優遇されていた印象ですが、原作再現と言う意味では毎度出ると扱いが良い気がする「ガオガイガー」は割と大人し目で、その分「ナデシコ」が出しゃばり原作再現多目だった印象。割と「ダンバイン」も頑張っていて、「東京上空」ネタ…ショウがガラリアと一緒に地上に出ちゃうエピソード…コレは昔から再現される事が多かったんですが、ショウの家庭環境ネタはもしかしたらスパロボで初再現なんじゃないかな?

     

    まぁ、実は「BX」の原作再現イベントでもショウの母親の言動はアレでも生ぬるかったりするんですけどね。原作じゃあ拳銃突きつけますから。富野由悠季監督作品は主人公の親子関係はぶっ壊れているか描かれないかのどちらかで、一見ファミリーネタの「ザンボット3」だって、確か勝平達パイロットは睡眠学習でザンボットの操縦方法はおろか、恐怖心を消すという強化人間の洗脳じみた事を親達にやられていた筈。マトモな関係だったのは「ザブングル」と「F91」位なんじゃないかな?

     

    ちなみに、母親に比べてマトモっぽく見えるショウの父親ですが、コッチはコッチで不倫してます。しかもその相手は彼の秘書…本編でショウにウサギの目が赤い理由を聞いて本人なのか確認したお姉さんです。まぁコチラはアニメ本編で不倫しているシーンとかが描かれた訳ではないんですが、父親の不倫相手と息子のショウが割と仲が良いって…どんな環境だよ、と。(苦笑)

     

    全体的に細かい部分でのクロスオーバー…例えばキバが作られた遺伝子にミケーネのものがあって「真マジンガー」とクロスする…とか、ゴーグとガリアンが兄弟みたいな存在…なんてのは面白かったです。設定の隙間を上手い事「SDガンダム外伝」が繋いでいるのも印象的でした。

     

    さて、作品毎の印象を最後に書いておきましょうか。

     

    オリジナル

    憑依して戦う…という設定は面白いんですが、如何せんメカデザインや戦闘デモがイマイチな印象。

    出番は当然多くてシナリオにもガッツリ絡むのに、印象が薄い気が…。

     

    「真マジンガー」

    個人的にあまり好きではない作品なので色眼鏡で見てしまいますが、「SKL」とのクロスオーバーは割と面白かった印象。ただ、ユニットとしては壁役としてゴーグが優秀過ぎるのもあってイマイチ印象に残らず。

     

     

    「マジンカイザーSKL」

    原作終了後、バイストンウェルに飛ばされていたという意外なクロスオーバー…どんな暴れっぷりだったのか見たい気も。(笑)

    「俺達が地獄だ」を連呼し過ぎな印象も。バイクから馬に変形するサポートユニットは結構カッコイイと思います、ええ。

     

    「ゴーグ」

    船長に尽きますわ。170mm砲で敵をぶち抜き、振り向いてサムズアップ連発でしたね、ええ。

    …というのは冗談で、原作再現も多く今回のメイン枠。ユニットとしても敵陣に突っ込んで耐えて反撃…という優秀な囮ユニットでした。流石にロッドとベームは使いませんでしたが。

    …しかしスーパーロボットと対等に戦うヘリと戦車って、どうなのよ。(笑)

     

    「ガリアン」

    今回のメイン枠その2…の筈ですが、中盤出番が少なかった印象。ユニットとしては爆発力は劣るがその分継戦能力と射程に優れる…と個性分けは出来ていたかと。ウーズベンが「レイズナー」ネタやってましたね。マーダルが原作同様かなり印象的なキャラクターで、つくづく声が代役なのが残念。彼のおかげでドレイクの魅力も上がってましたね。後ウーズベンが味方になるとは。

     

    「ダンバイン」

    まさかの「カシオペア座〜」の声付き再現。物語としては原作の途中からですが割と中盤ではガッチリ出番があって原作ファンとしては嬉しい所。で、実はトッドの名セリフ「他人に説教する程歳をとったのかよ!」って、原作じゃ「たにん」じゃなくて「ひと」だったんだそうで。気が付かなかったなぁ…。今回、合体攻撃がやたら強いのでショウとトッドの合体攻撃で5万超えとかザラに叩き出してしまうボスキラーに。後、地味にボチューンが優秀だったりします。

     

    「ライジンオー」

    イベントでは出番が多かった筈なのに、ミョーに存在感が薄かった印象。ライジンオーは撃たれ弱いが攻撃力は高く、ゴッドライジンオーになったらシングルユニットになるというダンクーガノヴァ的なポジション。

     

    「ガオガイガー」

    いつもよりはあまり出しゃばっている印象は薄目。ユニットとしてはいつも通り地味にビッグボルフォッグが強い。ガオガイガーは射程が短いのが難。

     

    「マクロスF」

    あんまり「F」に興味が無かったのでアレですが、劇場版だとシェリルがメインヒロインなんですね。知りませんでしたわ。メガネとクランに合体攻撃があった事に終盤まで気づかず。(苦笑)

     

    「マクロス30」

    原作がゲームで当然未プレイ。初期機体では頼りなかったリオンがクロノスに乗り換えてから大活躍。ただアイシャ機は序盤はまだしも後半ビミョーに。

     

    「ガンダムUC」

    あ〜マリーダさんが死ななくてよかった。(笑)

    ユニットとしては、2段階パワーアップとか「ガンソード」のダンに近いかも。ただ敵ユニットがほぼギラズールのみって、どうよ。まぁコレは他の作品でもそうなんだけども。

     

    「ガンダムAGE」

    原作が4部構成で「BX」では3、4部の再現みたいですね。特に面白そうだと思った原作ネタとかもなく、AGE2がクロスボーンガンダムみたいだとか、キオや仁、護に対してシャナルアさんのお姉さんっぷり位しか残らず。1部の主人公だったらしいフリット爺さんは隙あらばプラズマダイバーミサイルを撃ちたがる迷惑な人…という印象しか…。(苦笑)

     

    「ダブルオー」

    刹那の機体は宇宙適応のボーナス持ちなので、宇宙マップでは船長のお供に活躍。(笑)

    敵の金属生命体みたいな奴が、ゲームの扱いが何だかフェストゥムっぽいな、と。

     

    「ナデシコ」

    クリア時でエステパリス勢の撃墜数が30台というのでお察しください。(笑)

     

    そんな訳で、「スパロボBX」でした。

    2周目は…いいや、おなか一杯。(苦笑)

    | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 20:46 | comments(0) | - |
    スパロボBX 番外編
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      「スパロボBX」でダブルオークアンタに設定されているBGMがありますよね。ゲーム中のタイトルですと「FAINAL MISSION QUANTAM BURST1」というタイトルの奴です。コレが、私にはある曲に聞こえて仕方ないんですよ、ええ。

       

      その曲はコレ。

       

      コレの1曲目。

       

      今年は年間通しで放送される「科捜研の女」で、主に科学鑑定をしているシーンで使われている曲です。

      ちなみにタイトルはそのまんま「科捜研のテーマ」みたいですね。

       

      この動画の曲調だと若干スローテンポな気もしますが、このドラマはシーズン毎にBGMもアップデートされていて、シーズンによって基本は同じ曲でもアレンジで結構違っているのです。したがってこの動画よりアップテンポで早い曲調にアレンジがなされているバージョンもありましてね、私が一番近い気がするのはシーズン14バージョン辺りでしょうか。

       

      触りだけならAmazonの「科捜研の女 サントラ」で視聴できます。

       

      …同委はされないかも知れませんが。(笑)

       

      ちなみにテレ朝のドラマというと、多分多くの人が「相棒」を挙げるでしょうし、テレ朝系で視聴率を稼ぐ女優、というと米倉涼子さんが話題になり易いですが…「科捜研の女」と沢口靖子さんも相当なもんだと思います。「トレース 科捜研法医研究員の追憶」がドラマ化され、タイトルが「トレース 科捜研の男」と意識し過ぎだろ…な改題をされてましたが、エピソードでキメラ遺伝子を題材にした際は

       

      「中身も『科捜研の女』パクった。」

       

      なんて言われてしまってました。

      あ、「トレース」ドラマ版製作陣の名誉の為に書いておきますと、キメラ遺伝子は原作漫画でも題材にされたものなので、別段「科捜研の女」からパクった訳ではないかと。エピソードの中身は原作から改変されてますがコレは漫画等のドラマ化なら毎度の事ですし。(例「ドロ刑」)

       

      それよりも、ドラマの途中で

       

      「あ、コレってキメラ遺伝子って奴だよ。マリコさんが言ってた。」

       

      と、他のドラマのネタ晴らしになってしまうレベルで「科学鑑定ドラマ」として浸透している「科捜研の女」を褒めるべきだと思うんだな、コレは。

       

      ちなみに沢口さん、今もキレイですが若い頃はもう…凄かったみたいです。学校ではファンクラブがあって「神」とあがめられていたとか何とか。彼女の俳優デビュー作は「刑事物語3 潮騒の詩」…武田鉄矢さんのハンガーヌンチャクでお馴染みの邦画。主題歌も歌ってたんですよ。

      ちなみにこの「刑事物語」の最終作「刑事物語5 やまびこの詩」は賀来千香子さんと鈴木保奈美さんの映画デビュー作だったりするんですよ。

      | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 20:18 | comments(0) | - |
      スパロボBX その4
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        さて、「BX」です。

        あんまりシナリオ的には前回から進んでおらず、現在39話終了。ただ「ゴーグ」「真マジンガー」「UC」といった作品の決着マップが続いたので、結構ヘビーでしたわ。

         

        毎度恒例、撃墜数ですが…

         

        1位 ゴーグ…147機

        メインのマップがあり、射程と威力のある武器が多い上、HPが高いせいでよく狙われる、かつ非常に硬いので反撃でバンバン撃墜数を稼いでこの結果。

         

        2位 主人公…145機

        合体するとシングルユニットになるので撃墜数稼ぎやすいのがこの結果に繋がったかと。「UX」のラインバレル系の様なダメージ回復があるので数字以上に耐えます。

         

        3位 仁…127機

        主人公と同じく合体後シングルユニットになる恩恵が大きいかも。

         

        4位 ジョジョ…121機

        最近イベントがないので存在感は薄いものの、継戦力が高く強い。同作品出身で射程が噛み合う上にEN回復のあるスカーツとはベストバディ。

         

        5位 バナージ…115機

        メインのマップがあったのでそこで大きく稼ぎこの結果。ただ、個人的にFA形態はカッコ悪いと思うんです。素のユニコーンは嫌いではないんですが。

         

        同率5位 ショウ…115機

        魂使った合体攻撃で主にボスキラーとして運用しているので、撃墜数はあまり伸ばせなかったイメージ。ただ対ボス戦では絶大な攻撃力。

         

        7位 凱…112機

        最近、ガトリング&ディバイディングドライバー係に。ただプロテクトシェードで耐えて反撃、というパターンでそこそこ撃墜数は稼いでます。

         

        8位 甲児…101機

        メインのマップの恩恵がやっぱり大きいかな。個人的には「真マジンガー」は好きではないんですが。

         

        同率8位 J…101機

        バリアで耐えて反撃で撃墜…というパターンで撃墜数を稼いでます。キングジェイダーのHPが高いせいで狙われやすいので猶更。

         

        10位 マリーダさん…100機

        彼女&クシャトリアの組み合わせは個人的に好きなので率先して撃墜数稼がせてます。

         

        …そう、遂に船長がトップ10陥落してしまいました。

        でも船長は99機でまだ11位で踏みとどまっています。しかも後1機で撃墜数100の大台に。宇宙マップでは地形適応の低さから大幅に活躍の頻度が減ってしまっていましたが、自称ガンダムの人の機体を改造したら宇宙Aのボーナスがついたので、彼を船長のサブにしたら安定。そういや自称・地獄の2人も撃墜数稼いでないなぁ…。

         

        …誰だ!?フツー逆だとか言ってるのは。(笑)

        まぁ、流石にロッドとかベームは使う気は起きないけどな。

         

        あ、マリーダさんは原作イベント終了後も生存。多分もう大丈夫でしょう。後気づいたら離脱していたシャナルアさんも復帰。でもガルダで協力してくれたジラードさんは説得はしましたが仲間にはなりませんでしたわ。

         

        しかし、今作のボス、マップ兵器持ちで体力回復がデフォルトになっちゃってる印象。九十九とロン毛のゲキガンモドキが2体並ばれた日にゃあ、援護攻撃がウザいわ、援護防御はもっとウザいわ、マップ兵器2連発でニーとかキーンとか騎士ガンダム系とかマクロス系がバカスカ落とされて「撃墜され王」を取得するするハメになるわ…。だから「ナデシコ」は嫌いなんだ!!(逆恨み/苦笑)

         

        あ、マップ兵器といえばネオジオングも嫌らしかったです。

        つーか、原作小説だと出てこないんだよな、コレ。プラモの箱がやたらデカくて話題になってましたが、あんまりカッコ良くはないな、と思いますし、少なくともどこがジオングやねん…とツッコミは入れたい衝動には駆られますわ。

        後は何だろうなぁ…ジラードさんと戦う時とかに出てきた眼鏡のオッサンの顔がなんかイラッとするキャラクターデザインだったなぁ…と。

         

        う〜ん…しかし現在、見た事がない作品で「見たい」と思う作品は…って、「AGE」と「SKL」「真マジンガー」と「劇場版マクロスF」「劇場版OO」に「マクロス30」…って、コレはゲームか…これらしか見てない作品はないんですが、気になる作品は特にありませぬ。(苦笑)しいて言えば、「UC」が小説と違っているのでどうなってるのかちょっと気になる位。でもアニメで見る気にはあんまり…。

         

        …コミカライズの「バンデシネ」でも読むか。アレも途中で投げちゃったんだけども、割とアニメ版に近いらしいし。ついでに

         

         

        コレも読んでみようかな、と。

        いやね、「劇場版Z」で露骨に富野氏自ら無かったことにしたがっている感がありありな「ZZ」…個人的に「Z」より断然好きなんですよね。特に序盤の「ザブングル」チックなノリが。強化前のマシュマーとか凄い好きです。(笑)

         

        んで、コレは福井氏が「UC」の前に出した企画なんだそうで、舞台が「ZZ」に出てきたコロニーのムーン・ムーンという…ある意味「ククルス・ドアンの島」クラスの題材だと思いますわ。

         

        福井氏、「UC」でプルのクローンを出して今度はムーン・ムーン…「ZZ」大好きだよね、絶対。(笑)

        | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 19:36 | comments(0) | - |
        スパロボBX その3
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          はい、「スパロボBX」の3回目です。

           

          その前に余談。

          1回目の記事書いた際に、「UX」の方がオススメ、というコメントを貰って、実は持ってるんです、中身あんまり覚えてないけど1回クリアもしてますよ、と返信したんですが、このUXの主人公機の武装の1つ「ヘルストリンガー」…

           

           

          コレの決め台詞「聞け!地獄の轟をォッ!」…知っている人は知っている、コレの元ネタは時代劇の「必殺」シリーズではなく、

           

          コレなんです。(笑)

           

          コレは平松伸二先生の漫画「ブラック・エンジェルズ」の羽死夢が殺し技(キンタマ潰し)の際に言う決め台詞です。流石にそのままではなく「響き」を「轟き」に変えてますけどね。(笑)

          ちなみにネット流行語にもなった「こまけぇことはいいんだよ!」の元ネタも「ブラック・エンジェルズ(正確には「マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ」)」だったりします。

           

          さて、進行状況は現在33話終了。トップエースは125機で主人公、次いで116機のゴーグ、114機のジョジョ、108機で仁、102機でショウがトップ5。これに凱、甲児、バナージ、J、船長(!!/笑)が続きます。宇宙マップ多かったのに

           

          「俺は無駄弾は使わない主義だ」(振り向いてサムズアップ)

           

          連発です。(笑)

          ワーストは、ドナウα1、ディーヴァの艦長、エステパリス組。「ナデシコ」系だけは育てる気になりませんわ、ええ。それにカナリアとかクランといった「マクロス」脇役組が続きます。リオンがクロノスに乗り換えてから使い勝手がかなり良くなったので切り込み役で強化中。アルトはリオンの僚機にしてたら撃墜数結構稼いでくれてます。この乗り換え後のリオンの化けっぷりはビックリ。アイシャの方が使い勝手良かったのにすっかり逆転ですわ。

           

          トッドは無事仲間入り。ついでに何故かトルストールもゴラオンのサブに。ライネックがビルバインとの合体攻撃持ちなんですが、援護なしでショウの「魂」使用で5万越えのダメージを!!完全にボスキラーですわ。というか「BX」、合体攻撃がやたら強いですね。なんせニーとキーンのボチューンでも合体攻撃のおかげで一線張れますから。後、フラグがいつ達成したのか分かりませんが、ドナウα1も加入してます。

           

          ガランシェールの面々とマリーダさんも加入しましたが…原作だとマリーダさん死んじゃうので今後離脱してしまうのが怖い。(苦笑)

          離脱と言えば…シャナルアさんでしたか?「AGE」の量産機3人組で、作品の枠超えてキオのみならず、仁や護達にとってもお姉さん的なキャラクターで地味にインターミッションでの出番が多かったんですが、分岐から合流した際にいなくなっちゃってて、???と思いwikiで「AGE」のキャラクター調べたら…ミハルがパイロットやってる様な感じだったのね。フラグとか気にしてなかったけど、復帰するのかどうか…。

           

          新規参戦だから「ゴーグ」と「ガリアン」「AGE」辺りがメインなのかと思ったんですが、ルートのせいかも知れませんが…まぁ、「ダンバイン」分が今回非常に濃くていい感じです。

           

          しっかし、今回騎士ガンダムがうまい具合に世界観繋げてくれてますね。「UX」の「SD三国志」4の方は三国志にあまりキョーミがないのもあって、全然使わなかったんですが、騎士ガンダムはホラ、カードダスとか買ってた世代なもんでね…って、実は私、フツーの奴は買ってましたが外伝…要は騎士ガンダムの奴は集めてなかったんですけどね。

           

          次があるのならSD枠はコマンドガンダム率いるG-ARMSになるのかなぁ。(笑)

          まぁ、「スパロボ」自体が下火なんだけどね。

          | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 21:48 | comments(2) | - |
          「スパロボBX」 その2
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            そういう訳で、本日は「スパロボBX」の2回目。

            現在19話終了。ルートは2回目の分岐で日本残留を選択しました。

            現在撃墜数トップは72機のショウ、続いて68機で主人公、凱、ゴーグ、67機で海道と続きます。意外な所で船長が57機でトップ10入り。まぁ、別ルートのメンバーが戻ってきたら…いや、案外変わんないかも。「マクロス」と「ガンダム」系はあんまり撃墜数稼げてないので。

             

            いやね、船長やっぱりカッコいいんですよ。声が代役なのが残念ですが。

            毎度恒例で終盤戦は宇宙続きになると思うんですが、船長の乗機は船でもロボではなく車両…宇宙適応Cで多分役立たずになるんだとは思うんですが…早々に5段階フル改造しちゃった。(笑)

            船長って「UC」のジンネマンのモチーフとなったキャラクターなんだそうで。個人的に「UC」はあんまりキャラクターに魅力を感じないんですが、ジンネマンのキャラクター…マリーダさんとの関係も込みで結構好きだったので、好きなキャラクターの傾向がはっきりしてるという事ですかね。

             

            ただ、主役のゴーグの方は今の所硬いだけでイマイチな印象。

            後は…そうそう、ガリアンが強いんです。まだ強化されてませんがそれでも十分に強いですわ。EN消費が全体的に少ないので長く前線張れる頼りになるユニットです。一方、マジンガーは「真」版なので現状の最強武器が光子力ビームなのでマジンガーの足の遅さもあってイマイチ活躍できず。SKLの方は攻撃面では優秀なんですが、撃たれ弱い。コレはライジンオーも一緒ですね。

             

            それと、主人公機があんまり強くないです。武器が追加されましたがそれでも現状ではイマイチ。空を飛べないので進軍が遅れるのと、際立った特性がないので使っていてもあんまり楽しくないユニットだったり。騎士ガンダムは必殺技使うと背景がカードダスのプリズムみたいに光るのが面白い演出かも。性能も一線で戦える優秀なユニットですわ。

             

            …で、「ダンバイン」ですよ。まさか

             

            「俺はカシオペア座の第28惑星系の人間だ!」

             

            が、声付き(しかも戦闘デモ中に)で聞くことになるとは…。

            原作で言う「東京3部作」でのエピソードですが、「ハイパー・ジェリル」のエピソードに上手く取り入れています。まだ見ぬ母への思慕の情を語るジョジョに対し、自分の都合しか考えないショウの母…という構図にもなっていて、コレはいいクロスオーバーなんじゃないかと。そういや「BX」って、富野&高橋両監督のファンタジーロボが共闘してるんだよなぁ…。

             

            今の所…ルートの都合もあるのでしょうが、「ゴーグ」と「ガリアン」、そして「ガリアン」と「ダンバイン」というクロスオーバーが目立ってますね。後、「SKL」の面々がバイストンウェルにいっていた…というのも「UX」の聖戦士ショウ・コハ・ザマと同じネタですが、彼等の方はある意味「キワモノ(褒め言葉)」なので、インパクトはありましたね。

             

            そういや今回「ゲッター」がいないなぁ…個人的には「SKL」と「新ゲッター」って同時参戦させたら意気投合しそうで面白いと思うんだけどなぁ…。

             

            と、いう訳で今回はここまで。

            | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 20:04 | comments(0) | - |
            スパロボ始めました その1
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              …と、言っても今更コレです。(笑)

               

              ニンテンドー3DSソフト 「スーパーロボット大戦BX」

               

              …いや、なんか…トッドの記事書いてたら「ダンバイン」の出るスパロボがやりたくなったんですよ、ええ。

              ただまぁ…個人的に参戦作品がビミョーです。

               

              見た事がある作品でも「聖戦士ダンバイン」や「機甲界ガリアン」「絶対無敵ライジンオー」「巨神ゴーグ」は良い…むしろ「ガリアン」とか「ゴーグ」の扱いとかはどうなってるのか面白そうではあるんですが、他には「機動戦艦ナデシコ」は旧HPを知っている人はご存知だと思いますが、私が毛嫌いする3大ロボットアニメの1つですし、「勇者王ガオガイガー」は勇者シリーズの中でも人気作だとは思うんですが、私個人は「ファイバード」や「ダ・ガーン」「ジェイデッカー」辺りの方が好きなんです。

               

              他には、一応原作小説は全部読んだ「ガンダムUC」と、小学生の頃「コミックボンボン」も読んでましたから「騎士ガンダム物語」は、まぁいいんですが…テレビ版を1話か2話見ただけの「劇場版ダブルオー」に1話も見ていない「ガンダムAGE」、あまり惹かれるものがない「劇場版マクロスF」と、そんな作品あったんだ…というレベルの「マクロス30」、スパロボ限定で知っている「真マジンガー」と「マジンカイザーSKL」…と、あんまり惹かれない面子です。

               

              でもまぁ、見たことが無い割に楽しんでやってます。久々のスパロボですしね。

              現在10話。最初の分岐はどーせ「UC」と「ナデシコ」だろと思った月面は割け、地上に残る選択。攻略サイトとか見てないのでフラグとか一切気にしてませんが…キッカケになったトッドは仲間にしたい。(笑)

               

              …しっかし…初登場のマップでショウがビルバインに乗ってるのに、オーラコンバーターのトラブル云々でしばらくはダンバインに…って、ウインキー時代はお約束的だったネタだね。今回は地上に出て戦いっぱなしだったからメンテとかがちゃんとなされていなくて無理がたたった…となってましたが、戦いっぱなしなのはダンバインも同じ筈なんだよなぁ…マーベルが乗ってたんだから。

               

              まぁ、いいや。ビルバインよりダンバインの方が設定とかデザインは好きなので。

              ビルバインが世界観から浮いている…とかはそんなに気にした事ないんですが、むしろ「基本旧式で非力な機体だが、搭乗者のオーラ力に依存する部分が強い為オーラ力の高いパイロットが乗れば新型機も食える」という所がカッコイイと思うんですよ、ダンバインって。

               

              でも、個人的に一番好きなオーラバトラーはコレ。

              ボゾン

               

              これです。とても味方側のメカには見えませんね。

              ダーナ・オシーの後にマーベルが乗り、その後ニーやキーンに受け継がれた他、ラウの国のフォイソン王や、エレ様が惹かれた地上人のトルストールが搭乗したオーラバトラーですが…あんまり強くない上に上位互換的なボチューンが登場するので、ビランビーと並んでスパロボにもあんまり出してもらえない可哀想な機体です。確かキーンの乗機として「EX」で出て来ただけじゃないか?ビランビーは「Impact」でも出てましたが。しかも「EX」ではライネックとレプラカーンが入手可能なのですぐ乗り換えられてしまうという…。専用の射撃武器・ガッシュとか面白い要素あるんだけどね、ボゾン。

               

              他の作品は…オリジナルが何となく「エクスカイザー」とか「ファイバード」なんかに近い印象なので、エルドランシリーズの「ライジンオー」との共演は何だか面白いです。本家勇者シリーズの「ガオガイガー」もいますが…アレはホラ、勇者シリーズでもターゲットの子供置いてけぼりにして大きいお友達に人気だった様な印象を受けるのでね。

               

              マクロス系と「AGE」は…現状では良く分かりません。

               

              では、今回はこんなところで。

              | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 21:33 | comments(3) | - |
              「ファイアーエムブレムif」 透魔編 完結編
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                と、いう事で「if」の物語の元凶・ハイドラ撃破ですわ。

                 

                物語的に言うと…世間で言われている通り「『if』はシナリオがダメ」という意見…まぁ、その通りかな、と。

                何と言いますかね…例えばクリムゾンの様な不遇なキャラクターがいたり、虹の賢者とかご都合主義的なモノが多い印象。尤も「暗黒竜と光の剣」の頃から、「ファイアーエムブレム」は物語としての魅力より「手強いシミュレーション」としてのゲームシステムとかが人気で、それにキャラクター人気が付随していった様なイメージのゲームですから物語的なものの評価が高いシリーズという訳ではないんですが…「白夜」「暗夜」の二本立てでトゥルーエンドな「透魔」という構図にしてしまったのは…正直失敗だったんじゃないかと。

                 

                主人公の最初のポジションだけ「白夜」と「暗夜」に分かれるけど、どっちでスタートしても最終的に両陣営が共闘して真の敵に…という構図の方が良かったんじゃないかな、と。この3シナリオって結局、DLCとかで稼ぎたい…という都合が見えてしまう気がしますわ。

                 

                ともあれ、もう少し工夫が欲しかった…そういう印象ですわ。

                ただシステム的には良く練られていますし、ゲームそのものの出来は良いのが救いかな、と。ただ子世代の扱いは、もう少し出し方とか考えた方が良いかと。「覚醒」も酷かったですけどね、コレは。

                 

                で、私の「透魔」主要キャラ評としてはこんな感じ。

                 

                主人公…白の血族Lv18。すべてのステータスがバランスよく上がってなんでもこなせるキャラクターに。やはり魔法より杖の方が便利。

                アクア…歌姫Lv37.松の木を振り回して襲い来る敵を迎撃するパワフルヒロインに。ミステリアス?何それ。

                フェリシア…メイドLv35。爆裂手裏剣と回復担当。終盤は影が薄くなってしまった印象。

                スズカゼ=サン…絡繰師Lv18。絡繰師便利すぎでしょ。ステータス的にも彼の弱点が上手い事補強されて一躍強キャラに。

                ブノワ…ジェネラルLv20。「暗夜」よりはヘタレたものの、安定した壁っぷり。今作一押しキャラです。

                フランネル…マーナがルムLv17。固有スキルが便利。本人も「暗夜」より安定した成長。

                サイゾウ=サン…上忍Lv17。何だか忍者っぽくない育ち方に。ステータスのバランスの良さは主人公に匹敵。

                サクラ…戦巫女Lv18。シャイニングボウ運用。タクミを凌駕する戦力に。

                タクミ…弓聖Lv16。魔防がかなりヘタレる。やっぱコイツ風神弓が本体だろ。

                ヒノカ…聖天馬武者Lv19。途中まで槍聖だったので守備面も充実。ただ弓には弱い。

                リョウマ…剣聖Lv19。何もしなくても強いよね、この人。

                エリーゼ…魔女Lv38。守備と技がヘタレているのに何だかとんでもなく強い!!ワープが便利過ぎ!!トドメに支援会話でこの娘、いい子過ぎ!!

                レオン…ダークペガサスLv39。色々やったけど、正直イマイチ。いや、弱くはないんだけども。

                カミラ…レヴナントナイトLv20。本作屈指のセクシー担当なので色々やったんだけども…ステータスは悪くないんだけどなぁ…。私の飛兵との相性が悪いのかも。

                マークス…パラディンLv19.ブレイブヒーローにしていた時の方が最終形より便利だったかも。

                 

                全シナリオプレイしてのユニットとしてのお気に入りは、やっぱりブノワさん。キャラクターとしてはエルフィかな。

                 

                …うん、どっちもアーマーナイトだね。(笑)

                 

                王族キャラの中では、エロいカミラ姉さんといい子っぷりがスゴイエリーゼ。総合すると、クセモノ揃いの暗夜キャラの方が、優等生な白夜キャラより魅力的かと。唯一白夜で尖っているアマサとかは嫌いではないですが、個人スキルがクラスチェンジすると死ぬので使う気にはあんまりなれなかったり。

                 

                あ、本編で匂わせていたセレナ、オーディン、ラズワルドは「覚醒」の某キャラクターそのものらしいんですが…いらない設定な気がします。むしろ、子世代の扱いをもう少し何とかして欲しいですね。何だよ、秘境って。

                 

                取り合えず、システム的には完成度が高いゲームだと思いますが、売り手の都合を感じるシナリオとかが評判を下げている印象ですかね。コレやってたら「覚醒」をもう一回やりたくなってきたなぁ…「FE」のカテゴリー作っちゃったし、ヒマみてやろうかしら。

                | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 20:22 | comments(0) | - |
                「ファイアーエムブレムif」 透魔編 その2
                0

                  「透魔」やってて感じたんですが…いくら展開が違っているとはいえ、出て来るキャラクターは共通なので3連続でプレイするといい加減飽きて来るな…と。(笑)

                   

                  と、いう訳で「透魔」は現在大詰めの23章。

                  今まで名前だけは出て来ていたアクアの母親とかが唐突に登場したりしましたが…正直う〜ん…という程度の印象。全然育てたりはしていなかったものの、「透魔」でも「暗夜」と同様ドラゴンマスターのクリムゾンさんが唐突に死亡。コレ、彼女育ててた人にとっては「ふざけんなバカヤロー」というレベルで暴挙ですわな。マップで戦死させてしまったんならともかく、強制イベントで死亡ですから。

                   

                  しかし彼女、あれだけリョウマリョウマって彼の事がお気に入りな発言しているクセに…なんで支援が主人公としか発生しないんだ?もしかしてペガサスナイト3姉妹のカチュアさんから連綿と続く、シリーズ伝統とでもいうべき「報われない片思いキャラクター」ってのはこの「if」ではオボロの事かと思ってたんだけど、実はクリムゾンなのか?そういえばオボロは報われなくはないもんなぁ…。

                   

                  しかしクリムゾンの扱い、ちょっと酷いと思いますわ、ええ。

                   

                  んで、主要キャラクターの現状です。

                   

                  主人公…LV16白の血族

                  クラスチェンジは魔導書より杖使えるキャラクターが多い方が便利なので白の血族に。今回序盤で竜石がかなり重宝したので、武器レベル含めそつのない成長を。結婚相手はDLCキャラのアンナ。

                   

                  リョウマ…LV16剣聖

                  守備面はイマイチだが相変わらず攻撃面は優秀。特に他のクラスにしたりもせずに剣聖1本。結婚相手はアクア。

                   

                  ヒノカ…Lv16聖天馬武者

                  仲間になってすぐに槍聖で運用していたので、守備力も結構上がる。ただ魔力が全然なので杖の使い勝手が悪い。守りの薙刀をメインで使用。結婚相手はジョーカー。

                   

                  タクミ…Lv14弓聖

                  魔防がこのレベルで「10」とかなり低いままに。ホントに風神弓だけのキャラになってしまった印象。必殺率が高いのだけが救いに。エリーゼと結婚。

                   

                  サクラ…LV15戦巫女

                  非常に良い成長をしたので命中にやや難があるものの、ステータス的にはタクミよりバランスが良いので弓と杖で大忙し。シャイニングボウ運用でスズカゼと結婚。

                   

                  マークス…パラディンLV17

                  魔防と速さ、スキルの為にブレイブヒーロー、グレートナイトを経由してパラディンに戻す。「しぶとい心」で継戦能力、「月光」で攻撃能力向上し使い易く。嫁はベルカに。

                   

                  カミラ姉さん…レヴナントナイトLV19

                  エロ姉さんは今回もソーサラー経由で「弓殺し」覚えさせ、更にグレートナイトで「月光」も。ステータス的には隙の無いキャラになった筈なのにイマイチ強い印象がないのはなんでだろ。美女と野獣夫婦としてブノワと結婚。

                   

                  レオン…ダークファルコンLV38

                  素のダークナイトが使い勝手良くないので思い切ってDLCボーナスのダークファルコンで運用。ブリュンヒルデの他、槍は神雷の薙刀で運用。カミラ姉さんより命中が安定している分使い勝手良好かも。嫁はフェリシア。

                   

                  エリーゼ…魔女LV36

                  DLCボーナスの魔女で運用したら…エリーゼハンパねぇ状態。自軍でも下手したら最優秀ユニットかも。守備は一桁だがリョウマ並の回避力でカバー。主人公に次いで支援レベル高いキャラが多くなったんだけど…ホントいい子だよね、この娘。

                   

                  アクア…歌姫LV35

                  近接戦闘もそれなりにこなしたおかげで武器レベルがCまで…って、歌姫の武器レベルC止まりなのかよ。(苦笑)ぶっとい松の木ぶん回して戦う様がなんだかシュール。

                   

                  アンナ…アドベンチャラーLV14

                  相変わらず魔力と魔防の成長がスゴイ事に。ただHPが全然上がらず、頻繁に一撃死してしまうキャラに。ただ杖での回復力が高く便利でフェリシア要らずに。

                   

                  スズカゼ=サン…上忍LV16

                  絡繰師経由したおかげで守備と力、HPがやや強化。今回唯一の暗器、手裏剣要因。

                   

                  フランネル…マーナガルムLV15

                  マップでたまに錬成素材とか食材拾ってくれるのが嬉しい。HP、力、守備ばかり上がるので物理壁としては便利。魔防が低いのが難点。

                   

                  ブノワ…ジェネラルLV16

                  このレベルで速さ「7」ですが守備隊形があるので問題なし。レヴナント経由して「死の吐息」つけてみましたがイマイチ。相変わらずの壁っぷりだが魔防がややヘタレ気味か。

                   

                  さて、シナリオを連続で進め過ぎたので一端小休止して、気になる他のキャラをちょっと育てようかな、と。候補は以下。

                   

                  サイラス…ジェネラルLV7

                  サイゾウ=サン…上忍LV4

                  モズメ…大商人LV3

                  ニシキ…九尾の狐LV4

                  ツクヨミ…修羅LV4

                   

                  この辺の、途中まで育てたる面々。

                  まぁ、最後まで起用するかは成長次第。今のレギュラーで切るとしたら…タクミ、フランネル、スズカゼ、アンナ辺りかな。

                  | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 20:46 | comments(0) | - |
                  「ファイアーエムブレムif」 透魔編 その1
                  0

                    と、いう事で「透魔」突入です。

                    一応、どちらにしても中途半端な印象の「白夜」「暗夜」両辺に対してのトゥルーエンド、みたいなストーリーになっているらしいんですが、正直な所「if」のシナリオというか、脚本にはあまり期待できない印象。でもまぁ、ゲームとしては面白いので、とりあえずやってみましょうね、と。

                     

                    今回の目標は3つ

                     

                    全員集合なルートなので、主役格の白夜、暗夜の兄弟姉妹を主軸にする。

                    「白夜」「暗夜」ルート4と取りこぼした子世代ユニットを出現させる。(でも使わない/笑)

                    「絡繰師」「修羅」といった使わなかったクラスも極力使ってみる。

                     

                    まぁ、こんな感じ。

                    そんな訳でスタートした「透魔」ルートですが、開始早々3マップ程は主人公とアクア、フェリシアのみという少数戦力での戦いに。ギュンターさんも仲間入りしますが、支援が誰ともつかない上に所謂ジェイガンキャラなのでフェリシア辺りの防陣になってるだけ。経験値もったいないしね。

                     

                    そんなこんなでやっと仲間になった…と思ったら仲間になったのはサクラ組。サクラと白夜編で主人公の嫁にしたカザハナ、男天馬騎士のツバキ。回復役のサクラはともかく、相変わらずの打たれ弱さを誇るカザハナも、地味に成長が良くないツバキも前線ユニットとして使わざるを得ません。

                     

                    …エリーゼ組の方が良かったなぁ…エルフィ(アーマーナイト)いるし。

                     

                    その後、ツクヨミ、タクミ組が参戦しますが…ツクヨミ「白夜」じゃ1回も出さなかったキャラだよ、おい。(苦笑)

                    何回かレベルアップさせて1ピンか2ピンだったヒナタも使ってなかったし…何だかなぁ…。その後も仲間になるのは白夜の面々ばかり…ようやく12章クリア時にカミラ姉さん達が仲間入り。

                     

                    とりあえず、ツクヨミはリンカ辺りとくっつけて修羅にでもしますかね。暗夜ではアクスファイターからバーサーカーになって当てる斧使いとして活躍したベルカ、弱くは無いのにミョーに必殺喰らうルーナは透魔では旦那捕まえたら控えに。

                     

                    しっかしココまでやっといてなんですが、「ファイアーエムブレム」って昔から…ってもキャラクターグラフィックがアニメ調…というか、少女漫画チックな美少年だらけになった3作目「紋章の謎」辺りから、割とオタクな女子に人気があるゲームな訳ですが、「if」にもそういう…大きいお姉さん向けな要素が目立ちますね。例えば白夜、暗夜の弟キャラ…タクミとレオンの性格付けなんてモロにそういう狙ってる感アリアリですし、何故か同性婚可能なセクハラしいたけや彼の娘の設定なんかは腐ったお姉さん達を意識している部分を感じてしまう訳です。他にも全ルートで仲間になるジョーカーやスズカゼもそういう方面からの人気を狙っている感がありますね。

                     

                    個人的にタッチペンの「ふれあい」とかもそうでしょう。まぁコレは…何が楽しくて男の顔弄んなきゃならんのだ!!と思いましたが、女子ゲーマーにはうれしい要素なのかも知れません。(笑)

                     

                    といってもカミラ姉さんを筆頭に男プレイヤー向けもある訳ですし…って、非ロリ系…エロ方向での釣り針ってカミラ姉さんしかいない上、結構その釣り針も露骨なんですよね。(苦笑)まぁ、カゲロウとかオボロ辺りもそういう要素があるっちゃあありますが、割と描写はアッサリですし。

                     

                    後は総じてアクが強いのが多いというか…ピエリとかシャーロッテとか…支援会話だとエルフィも大概だしな。

                    でも、アクが強いのは暗夜に集中していて白夜は割とマトモかも。ああ、だから面白みがない、なんて感じたのか。(笑)

                     

                    そういや、Amazon見てたらこんなのが。

                     

                    遊行寺たま 「ファイアーエムブレムif ニーベルングの宝冠」

                     

                    上下巻の2冊で、透魔ルートのコミカライズなんですが、主人公がカムイではなく暗夜のレオンになっている作品。かなり当てにならないAmazonのレビューを見ると透魔編のストーリーの途中、までを描いていて、結構出来が良いんだそうな。

                     

                    …タイミングとしては良いので、読んでみようかな、と。

                     

                    しっかし…「ファイアーエムブレム」はコミカライズとかされるとかなり少女漫画風な作画を当てられるんだよなぁ…。まぁ、いいけど。

                    | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 21:00 | comments(0) | - |
                    「ファイアーエムブレムif」 暗夜編 完結
                    0

                      と、いう事で「暗夜」も完結です。

                      物語的には…まぁ多くのプレイヤーが感じているようにビミョーです。「白夜」で仲間になったドラゴンマスターのクリムゾンが出てきて撃破したと思ったら、その直後のインターミッションでガンズさんにぶっ殺されてしまっていたのは正直何なんだろう、と。

                      飛兵ユニットは弓に弱過ぎて個人的に使っても1人…って、「紋章の謎」は序盤に仲間になって成長率もいいパオラ姉さんとカチュアさんは使ってましたが、今回のクリムゾンに関しては基本的に思い入れはないんですが…何だか切ないよなぁ…と。

                       

                      後、3本のシナリオで最も難易度が高い…という触れ込みの「暗夜」ですから、かなり意地の悪いマップ構成が多かった印象。特に龍脈絡みのギミックとか、パズル的な要素すら感じた程。当然敵も強めでしたし、正直DLCなしにプレイするのはキツい…つーか、無理かも。(苦笑)

                       

                      自軍で活躍してくれたのはこのメンバー。

                       

                      ブノワさん

                      強面アーマーナイト。ジェネラルLv20になっても速さは一桁でしたが、その分守備が伸びましたね。いや、守備のみならず魔防もかなり伸びたので正に鉄壁。ブノワさんの嫁をモズメにしたので倅のイグニスに「良成長」がついたので「追撃!トリプル・アーマー」で運用してました。まぁ、ジェネラルは速さ低いから追撃出来ねぇんだけどな。(笑)

                      エルフィの方が力が伸びる上にスキルの効果で一撃が重いユニットになるんだけども、ブノワさん程の硬さはなく、イグニスは「良成長」ついてもパパより魔防の上がりは悪かったので、結局一番安定していたのがブノワさんでしたね。キャラ的にも強面だが小心者、というのが面白い、好感度高いキャラですね。

                       

                      アンナ

                      DLCキャラで、「ひみつの店」の人。私の場合、しいたけの成長がかなりヘタれたので起用したんですが…HP以外はほぼ満遍なく上がり、特に魔力と魔防が上がり易いのでシャイニングボウ係として中盤以降大活躍でした。力と守備が伸びが並レベルで主人公としか信頼補正がないのが難点ですが、「鍵開け」持ちで単独行動も多かったのであまり気にならず。いっそ結婚枠増やす為に主人公とくっつけてしまっても良かったかも。

                       

                      エリーゼ

                      HPと力の伸びは絶望的ですが、魔力と魔防、速さの伸びが良く兄のレオンを差し置いて魔法ユニットのエース状態に。しかし暗夜の男王族はなんであんなに速さが伸びないんだろ。機動力もあるので魔法に杖に縦横無尽に活躍してくれましたわ。

                       

                      ジョーカー

                      男主人公なので仲間入りは中盤ですが、何だか異常に思える程の成長。何でだろ?平均5ピン、悪くても3ピンはしてあっという間に主力に。魔力はフェリシアの方が伸びてその分力が結構育ったので物理間接要員に。

                       

                      モズメ

                      彼女も「良成長」持ちとはいえかなり異常な育ち方で、最終的には守備がエルフィ並に。その分魔力は3しか上がらなかったので物理弓兵として1段階錬成したキラーボウで運用。クリティカル連発する恐ろしい狙撃手に。

                       

                      体つきから恰好、発言までエロくてお気に入りだったカミラ姉さんは割とヘタれた感じでした。途中でソーサラーで運用していたら「弓殺し」を覚えたので再度レヴナントナイトに戻したんですが、弓殺しがある筈なのに弓を喰らう喰らう…。(苦笑)部下のルーナもミョーにクリティカル貰いまくるし、何だか相性悪いのかなぁ…と。

                       

                      まぁ、そんな訳で「暗夜」…キャラクターに関しては「白夜」よりは好みかな。ただシナリオは少々主人公の位置づけ的に歯がゆい印象。しかし、暗夜内の敵キャラに当たるマクベスとガンズさんの魅力のなさは、何なんだろ。この2人をもっと面白いキャラクターにするだけでも結構違っていたんじゃないかと思ったり。

                       

                      さ、次はいよいよ「透魔」編になります。お楽しみに。

                       

                       

                       

                      | 零哭堂 | ゲームプレイレビュー | 14:31 | comments(0) | - |
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