土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
ヘンロン 1/16RC戦車 T-90再び
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    またT-90を弄ってみました。

     

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    車載機銃

     

    箱出しですと車載機銃は茶色だったんですが、ちょっと違和感があったのでマットブラックにて塗装。

    銃架基部なんかも塗り分けしてます。

    ついでに銃口をピンバイスで開口してます。まぁ、写真じゃ見えませんが。(笑)

     

    同軸機銃

     

    コレも、WW2車両に付属するのと同じ銃身なんですが、コレ機銃発射音に連動して発光させる都合なのかミョーに削り難い素材なので、砲身に穴を開けるのではなくマズル部に上からパイプを被せる形に。

    赤外線投射装置もホントは赤っぽく光らせたいところですが、簡単かつそれっぽく見える工作のアイデアがないので「蓋をした状態」という事で納得する事にしてます。

     

    車体後部

     

    実車と同じように、車体後部に丸太をマウントしてみました。

    実車もどう取り付けられているのか良く判らないんですが、今回は増槽のホース固定用に付属していた結束バンドの余りを使って増槽架台にぶら下げる形に。

    丸太は、現場で拾ってきた木の枝。

    若干緑っぽくい色でイメージと違ったので、マットブラウンやマットブラックでドライブラシみたいな感じで色を付け、ウェザリングマスターで全体的にぼかしてつや消しクリアを吹いてます。結構それっぽく見えるんじゃないかと。

     

    後は…履帯をちょっと汚したいような…でも際限なくなっちゃうなぁ…。

    ホント、盆栽的な趣味です、コレ。

    凝れば相当遊べますよ。

     

    そんな訳で、現状はこんな感じに。

     

    やっぱりロシアの現用戦車のこのゴテゴテっぷりは何ともカッコイイと思いますわ。

     

    オマケ

     

    1/10RCカーよりもがさばる1/16RC戦車…それもWW2期のものより戦車自体が大型化しているので置き場所とかには難儀するんですが、私はRVケースを使って収納してます。

    スポンジとかで動かない様に戦車の左右を固定し、足回りの負担防止で履帯が設置しない様にしてます。まぁ、コレはメタルパーツは殆ど未使用なので軽いですから、サスペンションに負荷はかかんないと思いますが念の為、ね。プロポやドライバーなどの一緒に使う工具なんかも入れられます。

     

    BB弾はホントは10禁用とかである0.12弾が良いんでしょうが、わざわざ買うの勿体ないのでトイガン駆った時オマケでついてきた0.2バイオ弾をボトルごと一緒に収納してます。

     

    いや〜ホント、盆栽だわ、コレ。

    | 零哭堂 | RC戦関連 | 21:47 | comments(0) | - |
    ヘンロン 1/16RC戦車 T-90 その3
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      はい、ヘンロンのT-903回目です。

      今回は細部を見ていきましょう。

       

      上から

       

      箱出しの状態でも中々迷彩が決まってます。

      WW2の戦車と比較するとワイド&ローでかなり大柄になっている上に砲身が長いので、以前1/16ヘンロン戦車を収納していたバックルコンテナには砲塔を旋回させないと収納できない程。1/16RC戦車の避けられぬ欠点として収納に困るレベルの図体の大きさがありますが、その分迫力は1/24とは段違いです。

       

      ヘンロン製品でも最近リリースされた現用戦車…といっても現物は私もコレしか見ていませんが、ディテールはそれなりに端折られてはいると思うんですが、概ね動かして遊ぶRC戦車としては十分なレベルかと思います。ただ1/16現用戦車は凝ろうにもWW2戦車とは違ってメタルパーツとかがあまりリリースしていないのが難点かも知れません。

       

      本格派なモデラー気質の人だったら、弄る余地が多くてメタルパーツとかが豊富なWW2戦車の方が楽しいかも知れません。

       

      あ、T-90の実車についてはwikiとか見た方が分かり易いね。

      ただなぁ…T-90はT-72をT-80Uに限りなく近づけた車両…といっても所詮はT-72の最新バージョン程度、という話も聞くんですが…どうなんですかね。第4/5世代とされるT-14も出てきましたし。

       

      フロント

       

      私のはパーツを組み込んだ後につや消しクリアを吹いただけなんですが、それだけでもそれなりに見栄えがします。

      更に汚しなんかしたら更にカッコ良くなるんじゃないかと。

      まぁ、現用戦車の場合は派手に汚さなくてもそれっぽく見える…というか、そこが好きだったりします、私の場合。

      ホントにヘンロン戦車にハマってた時は金属履帯にしたりしましたが…プラ履帯でも十分だな、と思います。重くなる分重量感は出るんですが、サスがへたり易くなりそうですし、メタルギア装備とはいえ動力部への負担はありそうですし。

       

      ロシア系の戦車はこういう外装のゴテゴテ感が堪らないですね。

       

      砲身基部

       

      この辺のアングルが、ロシア戦車のゴテゴテ感が良く出てるんじゃないかと。

      つや消し吹いただけでこのレベルですから、汚しや墨入れしたら更に良くるでしょうね。

      取り付けパーツは塗装のムラやダボがキツかったりゆるゆるだったり…というのは相変わらずありますが、思ったよりはしっかりとハマってくれます。ただバンダイのガンプラとかタミヤ製品とは違ってフツーにヒケとかバリはあります。まぁ、バンダイやタミヤとは比べるのがそもそも間違いですが。ともあれ、一部接着剤を使えばパーツ数は多いですがサクサクっと取り付けは出来ます。ただ説明書に日本語表記が無く、割と説明も不親切ですかね。パーツが多いから猶更感じます。

       

      ちなみに砲身の右にWW2戦車の前面機銃から流用した機銃砲身(というかただの棒)があります。コレはちょっと改善して欲しかったです。

       

      砲塔

       

      車載機銃が茶色なのが若干気になります

      が、よく出来ています。ハッチは2つとも開閉可能で砲手用の八からBB弾を装填します。100mm程度のフィギュアだったら色々載せられそうですね。まぁ、1/24でやったみたいに現用戦車に「ガールズ&パンツァー」のフィギュア乗せるのも変ではあるんですが。

       

      バッテリーは相変わらず車体下部から入れるので、その際は戦車を安易にひっくり返さない方が良いです。ヘンロン戦車に使われているプラ、細かい物が多い上にかなり脆いです。

      しかしロシア戦車のこの砲塔部…爆発反応装甲やその他所狭しと配されたゴテゴテっぷり、良い感じです。

       

      デカールは水転写式ではなく、二重構造になっていて表面の透明なシートを剥ぐタイプのものが付属。説明書に則って張り付けると若干オモチャチックさが増す気がしたので、車体ナンバーと部隊章?のみ貼っています。

       

      車体後部

       

      あ、ラジエターのメッシュのみ煤汚れをイメージして汚してます。そのまんまだとあまりにのっぺりした感じだったので。

      というか、WW2の戦車だったらエッチングパーツを使っていたかも。ヘンロンでも新型の機種なせいなのか、ただ人気が無いのかは分かりませんが、もう少しメタルパーツなんかが出ると楽しいんですが…いや、金がいくらあっても足りなくなるなんて事になるよりはいいか。(笑)

       

      謎の結束バンドは予備の燃料タンクと本体を繋ぐチューブをまとめるのに使う様です。ヘンロンが最初に出した現用MBTのZTZ99は、予備タンクのラックはあるのに肝心のドラム缶が付属しないというクソみたいな仕様でしたが、T-90はパイプまで再現しているのにちよっと関心。まぁ付属するパイプは単なるゴムチューブですが。

       

      やっぱりロシアの戦車というと、この車体後部のドラム缶、ってイメージはありますからね。

       

       

      そんな訳でヘンロン1/16RC戦車T-90、こんな感じで中々の出来です。

      最近、タミヤの1/16のフルオペレーションシリーズで米軍のM1エイブラムズが出ましたし、次は意外な事にシェリダンがリリースするみたいですが、T-90辺りは多分タミヤはリリースしないでしょうから貴重な1/16サイズでRCのT-90になるかも知れませんね。もしかしたら最新のアルマータ辺りはリリースするかも知れませんが。

       

      どうやらヘンロンの最近の機種…このT-90の出来を見る限り結構良さそうな感じですね。

      もし次に買う事があるとすれば…チャレンジャー2かなぁ…。

      個人的には戦後の戦車ならstrv.103とか、メルカバmk4とかだったら凄く欲しいんですが。(笑)

       

      オブイェークト279は…無理か。(苦笑)

      | 零哭堂 | RC戦関連 | 21:54 | comments(0) | - |
      ヘンロン 1/16RC戦車 T-90 その2
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        さて、ヘンロンのT-90ですが、パーツを組んで見ましたよ、と。

         

        全景

         

        うん、良い出来です。パーツは割とすんなり取り付けられますが、取り付け場所によって色の指定があるのと、取り付けがキツかったり緩かったりする点には注意。私の個体にはなかったですが、成形時にプラが回ってなかったりするパーツも割とあります。

         

        でもまぁ流石は最新機種、といった所でしょうか。中々の出来です。

        ちなみにT-90の実車ですが…

         

        T-90はロシアの開発した第3世代のMBT。湾岸戦争ではイラク軍のT-72が多国籍軍のM1エイブラムスやチャレンジャーに全く歯が立たなかった…これはソ連時代からの悪癖で武器を供与する近隣諸国の裏切りに対処する為に本国仕様よりかなりスペックを落とした輸出用モデル…所謂「モンキーモデル」だった事も一因ではある者の、今までのロシア製兵器の「安価で高性能」という評価を著しく損ねる事に。そこでT-72の性能の底上げし、上位モデルであるT-80Uに近づけよう…というのがT-90。車体の基本設計はT-72と共通で、搭載されるペトロにクスはT-80Uの物を流用している為にコストパフォーマンスが高い車両になっている。

        主砲はT-72の物を改良した125mm滑腔砲で、T-80と同じくレフレクス対戦車ミサイルも発射可能。また敵ミサイルの誘導を妨害するシュトーラー1防衛システムや爆発反応装甲のコンタークト5などを搭載している。

         

        とまぁ、こんな車両。

        ロシアの戦車は何と言いますか…設計思想が未だにT-34を引きずっている印象で、西側のMBTとは違ったスタイルになっているのが魅力ですね。

         

        プロポ

         

        プロポも最新バージョンで、基本的な操作は一緒ですがエンジン始動、停止だけでなくサウンドボリューム調整や排煙機能のONOFFなどもプロポ側で出来る様になっています。勿論トリム調整も可能。

        機銃&主砲発射はテレビゲームのコントローラーで言う所のLRボタンの位置に配されて、暴発防止の為か、BB弾発射はこのLRボタンを両方押さないと発射されません。

         

        また、エンジン音や砲塔旋回音が改善されていて、CLARCKやELMOD辺りに乗せ換えなくとも結構満足できるものになっていると思います。主砲発射時の車体反動ギミックもオモチャっぽくなくなっています。

         

        …ホント、改良されまくってますね、ええ。

         

        ただ、開封時にも書きましたが…問題は車載ワイヤー。ダグラムガムとかPGウイングゼロの羽根みたいな軟質プラで、塗料が食い込んでくれません。コレも試しに塗っては見ましたが…やっぱりパリパリと剥がれてしまいます。そこで…

         

        ホームセンターの切り売りコーナーにあるステンレスワイヤー2.0mmと、2.0mm用アルミオーバルスリーブ

         

        合計で¥300位です。

        コレを使って…

         

        こんな感じに!!

         

        2.0mmとはいえ、それなりに反発力があるのでいい感じにスリーブでかしめるのは長さ調整も含めちょっと手間ではありますが、本体付属のダグラムガムな軟質ワイヤーより断然カッコイイと思います、ええ。作業自体はごく簡単なので、この記事見てヘンロン戦車に興味持った人は是非試して…って、そんな奇特な人はいないわな。(苦笑)

         

        次回は詳細を見て行きましょう。

        | 零哭堂 | RC戦関連 | 19:00 | comments(0) | - |
        最早買い物依存か…
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          …最近、どうも…ストレスのせいなのか何なのか…衝動買いばかりしています。

          まぁ、あぶく銭がちょっとばかし入ったってのもあるんですが、今度はこんなものを。

           

          ヘンロン製 1/16RC戦車 T-90

           

          久々のヘンロン戦車です。

          所ジョージさんの「世田谷ベース」等で時折登場しており、折からの「ガールズ&パンツァー」のヒットで一時期話題にはなりましたが…正直ニッチな趣味という奴ですからあまり定着はしていない印象。外装のメタルパーツとかも豊富にあって、内部もコントローラーとかにまで凝れば際限なく金が吹っ飛んでいく盆栽的な趣味でもあります。

           

          今回は「ガールズ&パンツァー最終章」の第2話公開記念…という割にWW2モノではなく現用戦車ですが、ともかくロシアの主力戦車「T-90」をお迎えいたしました。

           

          …しばらくヘンロン戦車から離れてましたが…箱がカッコ良くなってます。(笑)

          まぁ、中身のボロボロとカスが大量に出る発泡スチロールとかは改善されてませんが。

           

          本体とプロポ

           

          ヘンロン戦車は買ったら積んでおかないですぐ開封&動作チェック。コレ、基本です。

          それなりの専門店的な通販サイトとかなら動作チェックなどしてから発送しているみたいですが、ヤフオクやAmazonとかで日本語が不自由そうなIDやマーケットプレイスで買うならホント、届いたらすぐ動作チェックはやりましょう。

           

          ヘンロン戦車の不具合、初期不良率は全盛期のイチローの打率を凌駕します。(笑)

           

          …で、私の元に届いたT-90さんには特に不具合なし。本体に破損なんかも一応は見受けられません。

          と、いいますか…プロポがバージョンアップしてたのにびっくり。手元で発煙とかボリュームが切り替えられるようになってますし、色々改善されてます。本体もサウンドがタミヤのシャーマンからパクってきたと思しき音割れしまくりな音源ではありませんでした。最近のヘンロン戦車のラインナップはBB弾発射バージョンだけみたいですが、玩具チックだった…って玩具ではあるんですが、主砲発射時の反動もかなり見栄え良い形になってます。外装の迷彩もわりといい感じ。まぁ、コレは現用戦車なのでキレイな状態でも違和感が少ない、というのもあるんでしょうが。パッと見は中々にイイ感じです。

           

          …何だよ、私が離れている間に改善してるじゃないですかヘンロンさん!!

           

          付属品 その1

           

          発煙用のミシン油、ヘンロン戦車昔ながらの怪しげなBB弾、充電器…って、バッテリーがリポバッテリーになってます。うーん…電動ガンと違って何だか危険度マシマシな気が…。(苦笑)

          未組み立てで付属品のランナーは袋にして3つ。T-90は外装品が多いので仕方ないですね。中国のZTZ99ではラックはあるのに増槽のドラム缶が付属しなかったり、ティーガー2でも予備履帯がラックの数よりケチられていたりしたんですが、T-90はそういうケチった仕様ではないみたいです。

           

          付属品 その2

           

          軟質プラのワイヤー2本とデカール、謎のビニールチューブと結束バンド、シューティングターゲット。

          現用戦車なのにターゲットに描かれている戦車はティーガー2のポルシェ砲塔…まぁ、いいけど。(笑)

          デカールはやたら派手な国旗を模した鳥のマークみたいなのがありますが、私は多分部隊章みたいな奴と車番しか貼らないと思います。派手派手にするのは趣味ではないので。

           

          後、ビニールチューブと結束バンドは今までイジッた事のあるヘンロン戦車には見られなかった付属品。何に使うんでしょ。

          軟質プラ製のワイヤーは…

           

          後の「ガンダム・センチネル」の著者です。(笑)

           

          ダグラムガムのキットと同じく、コレ自在に曲がるのは良いんだけど塗料が乗らないのよね。(苦笑)

          んー、せめて茶色とかグレーで成形してくれてればなぁ…。

           

          と、いう事で近々パーツを取り付けいてくことにします。

          今回は凝った事はせずシンプルにやろうかと。弄らなくてもそれなりに見栄え良くなってくれそうな気がしますからね。

           

          …久々にデカいRC戦車弄ると…楽しいなぁ…。

          | 零哭堂 | RC戦関連 | 20:55 | comments(0) | - |
          Waltersons 1/24RC戦車 コレクション現状
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            コレ、RC戦車の備忘録みたいなものです。

             

            ティーガー 第505重戦車大隊312号車

            ・ボッシュライトカバーの塗装

            ・赤外線受光部のカバー作成

            ・VS-TANK用エンジングリルエッチングパーツ取り付け

            ・実車の記録写真等に見られるのと同様に車体右側面に丸太(木の枝を使用)

             

             

            4号戦車H型

            ・ボッシュライトカバーの塗装

            ・赤外線受光部カバー作成

             

             

            M4A3シャーマン

            ・赤外線受光部カバー作成

            ・前面装甲にバルサ材で棚を作成

            ・VS-TANK用連結キャタピラを車体前面に配置

            ・車体前面にジャンクパーツの予備転輪を配置

            ・砲塔後部にザックを配置

            ・対空機銃の銃架を作成

            ・エンジングリルに煤汚れ塗装

             

            T-34/85

            ・赤外線受光部カバー作成

            ・エンジングリルに煤汚れ塗装

            ・マフラーに錆塗装、煤汚れ塗装

            ・丸太を3本配置(木の枝)

             

             

            4号戦車H型 「ガールズ&パンツァー」劇場版あんこうチーム仕様

            ・ボッシュライトカバー塗装

            ・赤外線受光部カバー作成

            ・メディコムトイのUDF西住みほをキューポラに乗せられる様に加工

            ・車体前面の予備履帯ラックのバーを撤去

             

             

            T-34/85 「ガールズ&パンツァー」劇場版プラウダ高仕様

            ・赤外線受光部カバー作成

            ・後部予備燃料タンクとそのラックを撤去

             

             

            M4シャーマン 「ガールズ&パンツァー」劇場版サンダース大付属仕様

            ・赤外線受光部カバー作成

            | 零哭堂 | RC戦関連 | 21:47 | comments(0) | - |
            久々に1/24RC戦車ネタ
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              久々に当ブログの誇る自己満足カテゴリー「1/24RC戦車」でござい。

              先ずはコレ。

               

              以前ネタにした赤外線受光部カバー

               

              ようやく全車種用を作りました。

              上段右から、プラウダ仕様T-34/85、サンダース仕様シャーマン、あんこう4号用。

              下段右から、4号、ティーガー1、シャーマン、T-34/85用です。

               

              若干色味が違っちゃったのもありますが、まぁ良しとしましょう。

              どうらなら取り付けた所写真撮れば良かったんですが…昨日、クソ寒い深夜に作業していたので作った所で力尽きました。いや、大した作業してないんだけどさ。

               

              ついでにこんな改造?も。

               

              まぁ、コレだけなんですが。(笑)

               

              Waltersons通常バージョンの4車の中でも、な〜んかメリハリに欠けるというか、面白みがない風に感じていたT-34/85に、戦場写真とかでもよく見かける丸太を積んでみました。

              ちなみにこの丸太、現場で伐採して捨ててあった植栽の枝を雰囲気良さげな部位をノコギリで切ったモノ。つまり本物の木です。スケールモデルなんかでもこういうディテールアップやる人、結構いるみたいですね。一応配置とかはターレットに干渉しない様にしたつもり。まぁ、砲身下げてたら当たりますが、このシリーズ、砲塔が元々360度一回転しないですからね。

               

              丸太そのものは、そこそこ真っすぐで丁度いい太さの枝を3本切って束ねただけで他は何も加工してません。ついでに茶色のミシン糸で丸太を束ねているロープを再現してみました。

               

              …結構雰囲気出たと自己満足しています。

               

              全景はこんな感じに。

               

              私は昔っからメカメカしいモノが好きで、ガキの頃から戦車とかも興味はあった訳です。詳しくはなかったですが。

              そんな中でもやっぱりWW2のドイツ軍の戦車は強くてカッコイイ…という認識だったんですが、土浦の自衛隊武器学校で仕事した際に見たシャーマンに惚れて、今ではドイツの猛獣には数で太刀打ちするしかなかったけども、その機械的タフネスっぷりで活躍したシャーマンやT-34等の数多く生産された戦車に惹かれる様になりましたね。

               

              ウン十年後に沼から引き揚げられたT-34に燃料入れたらエンジン掛かった…なんて、やっぱりスゲェ!!ってなるじゃないですか。

               

              いや、ドイツの整備性?稼働率?なにそれ?…な「そうとうののかんがえたさいきょうせんしゃ」的なものもロマンがあって嫌いじゃないですけどね、勿論。

              | 零哭堂 | RC戦関連 | 00:36 | comments(0) | - |
              Waltersons 1/24RC戦車 T-34/85 プラウダ高校仕様
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                と、いう事でプラウド仕様のT-34/85ですが、他の2車と同様、用意してみました。

                 

                ねんどろいどぷち カチューシャ

                 

                個人的にはカチューシャよりノンナさん派なんですが、ノンナさんはIS-2のイメージの方が強いのでカチューシャに。

                そういえばカチューシャの声を担当している金元寿子さん、海外留学の為に休業…なんて話がありましたが「最終章」のカチューシャの出番に影響があるんですかね。「新劇ヱヴァ」程ではないと思いますが、制作状況はかなり遅いペースっぽいので問題ないのかな?

                 

                …まさか「ぶりぶりざえもん」的な…?(笑)

                 

                 

                んで、事件発生(笑)

                このシリーズのカチューシャ、西住殿やおケイさんと違ってAパーツとBパーツに分離出来ません。(笑)

                コレ、ねんどろいどぷち付属の自立補助スタンドのアームを支えにして誤魔化して撮影しています。

                 

                …やっぱノンナさんにしときゃ良かったかなぁ…クラーラでもいいけど、出てたっけ?

                 

                んで、今回のオマケ。

                 

                 

                見つけましたよ、1/24戦車に対応可能なサイズの西住殿のフィギュア。

                 

                メディコムトイがリリースしている「UDF ウルトラディテールフィギュア」の西住殿が大体10cm程度で1/24戦車に大体しっくりくるサイズになっています。そんな訳で早速胴体を切断して戦車長フィギュアに加工!!

                 

                 

                どうです?サイズ的に丁度いいでしょ。

                惜しむらくは、おケイさんやカチューシャがラインナップされていない点と、若干フィギュア自体の出来がイメージと違う事位です。まぁ、出来の悪いフィギュアはホント、呪いの人形レベルなのありますから、まぁこの位なら良いとしようじゃありませんか、と。

                 

                …しかしこの手のフィギュア探すと、後で履歴とか見た時気恥ずかしくなるね、ウン。

                 

                と、いう事でWaltersonsの1/24RC戦車は一先ず完結。

                気が向いて何かいじったりしたらまたネタにしようかと考えてます。

                | 零哭堂 | RC戦関連 | 20:00 | comments(0) | - |
                Waltersons 1/24RC戦車 T-34/85 プラウダ高校仕様
                0

                  Waltersons1/24RC戦車のトリ、T-34/85のプラウダ仕様です。

                   

                   

                  さてさて、基本仕様に関しましてはノーマルVer.についていた牽引ワイヤーと戦車兵フィギュアが付属せず、代わりにキャラクタープレートがついてくる、というモノ…って、キャラプレート写真に入れ忘れちゃったよ。(苦笑)

                  ちなみにカチューシャでした。個人的にはノンナさんの方が良かったんだけど、ノンナさんはIS-2のイメージの方が強いか。

                   

                   

                  プロポはサンダース仕様シャーマンと同じ物ですね。

                  やはりこのシリーズの「ガールズ&パンツァー」仕様の値段設定はオカシイ。勘違いしている風に思えてなりません。人気アニメの仕様をわざわざリリースしてやってるんだから、ファンならお布施しろ、とでもいうつもりだったんですかね。只でさえ戦車ラジコンのファンなんてそんなに多い訳でもないだろうに、足元見過ぎな気がします。完全再現は無理でも、4号H型レベルの努力はして欲しかったですよ。

                   

                   

                  プラウダ高校の校章マークは他と同様シールだと思うんですが、他の2車よりミョーに薄い感じ。赤って下地の隠蔽が悪いので下地が透けてそう感じるのかも。ノーマル版と同様、砲塔は鋳造っぽさがそれなりに出ています。

                  ちなみに私の個体、砲塔左右と後ろの手すりがグラグラでした。ぐらついているのになぜか外れない、という不思議な仕様。瞬間接着剤だと弱そうなので、多用途用接着剤で固定しました。

                   

                  …このシリーズ、不具合は多いので買ったらコレクションとして飾っとくだけ、積んでおくだけにしないで真っ先に動作確認や部品の確認をした方がよろしいかと。私の場合は1/16ヘンロン戦車でそこそこ酷い目に遇ってますので、基本

                   

                  「内部機構がちゃんとしてれば御の字、パーツの破損、欠損はコッチで何とかする」

                   

                  という覚悟をもって購入しています。(笑)

                  そういうのを工夫して直すのもそこそこ面白いもんですよ。

                   

                   

                  さて、このプラウダ仕様のT-24/85も、サンダース仕様のシャーマン程じゃないですが劇中の姿とは結構違います。

                  というか、このシリーズは「ガルパン仕様」としながら、ちゃんとした形でガルパン仕様にはなってません。(苦笑)

                   

                  プラウダ仕様のT-34/85で目立つ違いは、

                   

                  車体前面に予備履帯がない

                  車体後部に燃料タンクが2つある

                   

                  というもの。シャーマンよりはかなりマシかも。燃料タンク位外せばいいのにね。ホント。

                   

                  たまたまあんこう仕様の4号を入手したついで思い切って3車揃えたWaltersonsの「ガールズ&パンツァー」仕様1/24RC戦車ですが、ワタクシとしましては、「ガルパン」仕様買うんならノーマル買う事をお勧めしますよ、断然。あんこう号はまだマシですけどね。

                   

                  という事で、もう少し続きます。

                  | 零哭堂 | RC戦関連 | 19:17 | comments(0) | - |
                  Waltersons 1/24RC戦車 M4シャーマン サンダース大付属仕様 その2
                  0

                    と、いう訳で…WaltersonsのM4シャーマンサンダース仕様の続きです。

                    今回もコレ、用意してみました。

                     

                    ねんどろいどぷち ケイ

                     

                    サンダースの隊長・おケイさんです。

                    ライバル校の名前付きキャラクターの中でも残念ながらおケイさんは不人気な部類なんですよね。劇場版じゃあ隊長格のキャラクターで唯一大した活躍もなく終わっちゃってるので猶更多くのキャラクターの中で埋没してしまっている印象。

                     

                    …劇場版は只でさえ濃いめな新キャラ多かったですしね。

                     

                    でも個人的にはライバル校のキャラクターでは一番好きです。ホラ、何せ誕生日が一緒ですし。(湾岸戦争の開戦日な/笑)

                    おケイさんは黒森峰から大洗に来て戦車道をやっているみほの迷いを吹っ切らせた人だと思うんですわ。そんな訳でみほにとってお姉ちゃんの次ぐらいに信頼している他校キャラクターだと思うのよね。

                     

                    …そんな訳で、ドッキング。

                     

                     

                    シャーマンのハッチが左右に開くタイプなので、若干斜に構えないと引っ掛かります。(笑)

                    ちなみにこのねんどろいどぷちおケイさん、成形不良品でして、2ピースのモナカ構造になっている髪の毛…後頭部の方に顔パーツをはめ込むんですが、このパーツの差し込み部に盛大なバリがありまして、そのままではまともに髪の毛パーツがくっつかない状態でした。そんな訳でコレは干渉する部分を削り落として接着剤で固定した状態だったりします。

                    切り刻んだのは内側なので、見えないのが幸いですわ。

                     

                    以上、サンダース仕様のシャーマンは終わり。

                    以下は別の車両について。

                     

                     

                    以前、ノーマル版の4号H型の予備履帯のコマが少なくてちょび髭状態…なんて書いたんですが、この予備履帯パーツ、走行用の履帯パーツのコマそのものだという事に気が付きまして、付属する予備履帯を数コマ追加しました。

                     

                    …この方がやっぱり良いよね。

                     

                    更に

                     

                     

                    赤外線受光部カバーも作りました。

                    ホントは本体に合わせて迷彩にしたかったんだけど、面倒なのでコレで我慢。(笑)

                     

                    1/24RC戦車、パーツとかがあんまりないので1/16RC戦車みたいに派手に改造とかは出来ないんだけども、自分なりに気になる所、気に入らない所とかを工夫して弄っていくのは面白いですね。

                     

                    そんな訳で、次回はプラウダ仕様のT-34/85です。お楽しみに。

                    | 零哭堂 | RC戦関連 | 23:41 | comments(0) | - |
                    Waltersons 1/24RC戦車 M4シャーマン サンダース大付属仕様
                    0

                      毎度風邪ひく都度に思うのは、年取るにつれ風邪が治るのが遅くなった、という事ですね。

                      そんな訳で久々に仕事は3連休ですが、風邪ひいて絶不調です。

                       

                      今回はこちら。

                       

                       

                      Waltersons 1/24RC戦車 M4シャーマン サンダース大付属仕様です。

                      定価の約1/4の値段で入手しました。(笑)

                      付属のキャラクタープレートはアリサ、免許証は付属せず。

                       

                       

                      プロポはあんこう号が本体色と合わせて茶色だったのに対し、こちらも本体色と同じオリーブドラブ。

                      色が違うこと以外は特筆すべき事はありません。

                       

                      ちなみに試運転した限りではあんこう号の時の様な異音とかもなく、動きがぎこちなかったりもしなかったので当たり個体なんじゃないかと。

                       

                       

                      戦車ラジコンとしての出来はともかく、サンダース仕様とすると…う〜ん…。

                      あんこう号と同じく車載機銃は付属しますが、ノーマル版に付属した前面に配置する土嚢やリアの荷物、戦車兵フィギュアは付属しません。更にウェザリング処理もされてません。これで追加されているのがキャラプレートだけなんですから、コレで値段が高いってのが先ずおかしいですわ、正直。

                      叩き売りになっているのもまぁ、致し方ないよな、と。

                       

                      商品内容は…はっきりいって手抜きといっても過言ではないです。

                      劇中のケイ車と比較すると、細部の違いまでは分かりませんが、

                       

                      フロントノーズが3ピースタイプではなく一体型

                      砲塔側面に予備履帯がある

                      装填手用のハッチがある

                      車体後部にラックがある

                       

                      など、結構違ってます。ノーズとか装填手ハッチは大改修になるでしょうから致し方ないにしても、予備履帯とかラックに関しては外せばいいんだから改修すればよかったのに。

                       

                      あ、あんこう号と同じくノーマル版とは履帯の整形色が違ってます。

                       

                       

                      ブルジョワな学校で資金が豊潤、車両保有数が多いサンダースならこんな仕様のシャーマンも保有しているんだ…と脳内補完しなければツラい出来です。金型の都合とかもそりゃあるんだろうけども、「ガールズ&パンツァー」の戦車方面の立体モノグッズは出来が宜しくない…というか、プラモなんかでも既存キットの仕様はそのままでパッケージだけ「ガルパン」仕様…なんてのが横行してましたが、劇中仕様にしたけりゃ自分で何とかしろ、というスタイルはどうなんでしょ。

                       

                      少なくとも、このサンダース仕様シャーマンは定価の価値は見出せませんね。

                      正直私もコレとプラウダ仕様t-34/85は叩き売り価格じゃなきゃ買いませんでしたし。

                       

                      でもこのサンダース仕様シャーマン、もうちょっとだけ続くんじゃ。

                      | 零哭堂 | RC戦関連 | 21:19 | comments(0) | - |
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