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自己満足ブログ
久々に1/24RC戦車ネタ
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    久々に当ブログの誇る自己満足カテゴリー「1/24RC戦車」でござい。

    先ずはコレ。

     

    以前ネタにした赤外線受光部カバー

     

    ようやく全車種用を作りました。

    上段右から、プラウダ仕様T-34/85、サンダース仕様シャーマン、あんこう4号用。

    下段右から、4号、ティーガー1、シャーマン、T-34/85用です。

     

    若干色味が違っちゃったのもありますが、まぁ良しとしましょう。

    どうらなら取り付けた所写真撮れば良かったんですが…昨日、クソ寒い深夜に作業していたので作った所で力尽きました。いや、大した作業してないんだけどさ。

     

    ついでにこんな改造?も。

     

    まぁ、コレだけなんですが。(笑)

     

    Waltersons通常バージョンの4車の中でも、な〜んかメリハリに欠けるというか、面白みがない風に感じていたT-34/85に、戦場写真とかでもよく見かける丸太を積んでみました。

    ちなみにこの丸太、現場で伐採して捨ててあった植栽の枝を雰囲気良さげな部位をノコギリで切ったモノ。つまり本物の木です。スケールモデルなんかでもこういうディテールアップやる人、結構いるみたいですね。一応配置とかはターレットに干渉しない様にしたつもり。まぁ、砲身下げてたら当たりますが、このシリーズ、砲塔が元々360度一回転しないですからね。

     

    丸太そのものは、そこそこ真っすぐで丁度いい太さの枝を3本切って束ねただけで他は何も加工してません。ついでに茶色のミシン糸で丸太を束ねているロープを再現してみました。

     

    …結構雰囲気出たと自己満足しています。

     

    全景はこんな感じに。

     

    私は昔っからメカメカしいモノが好きで、ガキの頃から戦車とかも興味はあった訳です。詳しくはなかったですが。

    そんな中でもやっぱりWW2のドイツ軍の戦車は強くてカッコイイ…という認識だったんですが、土浦の自衛隊武器学校で仕事した際に見たシャーマンに惚れて、今ではドイツの猛獣には数で太刀打ちするしかなかったけども、その機械的タフネスっぷりで活躍したシャーマンやT-34等の数多く生産された戦車に惹かれる様になりましたね。

     

    ウン十年後に沼から引き揚げられたT-34に燃料入れたらエンジン掛かった…なんて、やっぱりスゲェ!!ってなるじゃないですか。

     

    いや、ドイツの整備性?稼働率?なにそれ?…な「そうとうののかんがえたさいきょうせんしゃ」的なものもロマンがあって嫌いじゃないですけどね、勿論。

    | 零哭堂 | RC戦関連 | 00:36 | comments(0) | - |
    Waltersons 1/24RC戦車 T-34/85 プラウダ高校仕様
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      と、いう事でプラウド仕様のT-34/85ですが、他の2車と同様、用意してみました。

       

      ねんどろいどぷち カチューシャ

       

      個人的にはカチューシャよりノンナさん派なんですが、ノンナさんはIS-2のイメージの方が強いのでカチューシャに。

      そういえばカチューシャの声を担当している金元寿子さん、海外留学の為に休業…なんて話がありましたが「最終章」のカチューシャの出番に影響があるんですかね。「新劇ヱヴァ」程ではないと思いますが、制作状況はかなり遅いペースっぽいので問題ないのかな?

       

      …まさか「ぶりぶりざえもん」的な…?(笑)

       

       

      んで、事件発生(笑)

      このシリーズのカチューシャ、西住殿やおケイさんと違ってAパーツとBパーツに分離出来ません。(笑)

      コレ、ねんどろいどぷち付属の自立補助スタンドのアームを支えにして誤魔化して撮影しています。

       

      …やっぱノンナさんにしときゃ良かったかなぁ…クラーラでもいいけど、出てたっけ?

       

      んで、今回のオマケ。

       

       

      見つけましたよ、1/24戦車に対応可能なサイズの西住殿のフィギュア。

       

      メディコムトイがリリースしている「UDF ウルトラディテールフィギュア」の西住殿が大体10cm程度で1/24戦車に大体しっくりくるサイズになっています。そんな訳で早速胴体を切断して戦車長フィギュアに加工!!

       

       

      どうです?サイズ的に丁度いいでしょ。

      惜しむらくは、おケイさんやカチューシャがラインナップされていない点と、若干フィギュア自体の出来がイメージと違う事位です。まぁ、出来の悪いフィギュアはホント、呪いの人形レベルなのありますから、まぁこの位なら良いとしようじゃありませんか、と。

       

      …しかしこの手のフィギュア探すと、後で履歴とか見た時気恥ずかしくなるね、ウン。

       

      と、いう事でWaltersonsの1/24RC戦車は一先ず完結。

      気が向いて何かいじったりしたらまたネタにしようかと考えてます。

      | 零哭堂 | RC戦関連 | 20:00 | comments(0) | - |
      Waltersons 1/24RC戦車 T-34/85 プラウダ高校仕様
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        Waltersons1/24RC戦車のトリ、T-34/85のプラウダ仕様です。

         

         

        さてさて、基本仕様に関しましてはノーマルVer.についていた牽引ワイヤーと戦車兵フィギュアが付属せず、代わりにキャラクタープレートがついてくる、というモノ…って、キャラプレート写真に入れ忘れちゃったよ。(苦笑)

        ちなみにカチューシャでした。個人的にはノンナさんの方が良かったんだけど、ノンナさんはIS-2のイメージの方が強いか。

         

         

        プロポはサンダース仕様シャーマンと同じ物ですね。

        やはりこのシリーズの「ガールズ&パンツァー」仕様の値段設定はオカシイ。勘違いしている風に思えてなりません。人気アニメの仕様をわざわざリリースしてやってるんだから、ファンならお布施しろ、とでもいうつもりだったんですかね。只でさえ戦車ラジコンのファンなんてそんなに多い訳でもないだろうに、足元見過ぎな気がします。完全再現は無理でも、4号H型レベルの努力はして欲しかったですよ。

         

         

        プラウダ高校の校章マークは他と同様シールだと思うんですが、他の2車よりミョーに薄い感じ。赤って下地の隠蔽が悪いので下地が透けてそう感じるのかも。ノーマル版と同様、砲塔は鋳造っぽさがそれなりに出ています。

        ちなみに私の個体、砲塔左右と後ろの手すりがグラグラでした。ぐらついているのになぜか外れない、という不思議な仕様。瞬間接着剤だと弱そうなので、多用途用接着剤で固定しました。

         

        …このシリーズ、不具合は多いので買ったらコレクションとして飾っとくだけ、積んでおくだけにしないで真っ先に動作確認や部品の確認をした方がよろしいかと。私の場合は1/16ヘンロン戦車でそこそこ酷い目に遇ってますので、基本

         

        「内部機構がちゃんとしてれば御の字、パーツの破損、欠損はコッチで何とかする」

         

        という覚悟をもって購入しています。(笑)

        そういうのを工夫して直すのもそこそこ面白いもんですよ。

         

         

        さて、このプラウダ仕様のT-24/85も、サンダース仕様のシャーマン程じゃないですが劇中の姿とは結構違います。

        というか、このシリーズは「ガルパン仕様」としながら、ちゃんとした形でガルパン仕様にはなってません。(苦笑)

         

        プラウダ仕様のT-34/85で目立つ違いは、

         

        車体前面に予備履帯がない

        車体後部に燃料タンクが2つある

         

        というもの。シャーマンよりはかなりマシかも。燃料タンク位外せばいいのにね。ホント。

         

        たまたまあんこう仕様の4号を入手したついで思い切って3車揃えたWaltersonsの「ガールズ&パンツァー」仕様1/24RC戦車ですが、ワタクシとしましては、「ガルパン」仕様買うんならノーマル買う事をお勧めしますよ、断然。あんこう号はまだマシですけどね。

         

        という事で、もう少し続きます。

        | 零哭堂 | RC戦関連 | 19:17 | comments(0) | - |
        Waltersons 1/24RC戦車 M4シャーマン サンダース大付属仕様 その2
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          と、いう訳で…WaltersonsのM4シャーマンサンダース仕様の続きです。

          今回もコレ、用意してみました。

           

          ねんどろいどぷち ケイ

           

          サンダースの隊長・おケイさんです。

          ライバル校の名前付きキャラクターの中でも残念ながらおケイさんは不人気な部類なんですよね。劇場版じゃあ隊長格のキャラクターで唯一大した活躍もなく終わっちゃってるので猶更多くのキャラクターの中で埋没してしまっている印象。

           

          …劇場版は只でさえ濃いめな新キャラ多かったですしね。

           

          でも個人的にはライバル校のキャラクターでは一番好きです。ホラ、何せ誕生日が一緒ですし。(湾岸戦争の開戦日な/笑)

          おケイさんは黒森峰から大洗に来て戦車道をやっているみほの迷いを吹っ切らせた人だと思うんですわ。そんな訳でみほにとってお姉ちゃんの次ぐらいに信頼している他校キャラクターだと思うのよね。

           

          …そんな訳で、ドッキング。

           

           

          シャーマンのハッチが左右に開くタイプなので、若干斜に構えないと引っ掛かります。(笑)

          ちなみにこのねんどろいどぷちおケイさん、成形不良品でして、2ピースのモナカ構造になっている髪の毛…後頭部の方に顔パーツをはめ込むんですが、このパーツの差し込み部に盛大なバリがありまして、そのままではまともに髪の毛パーツがくっつかない状態でした。そんな訳でコレは干渉する部分を削り落として接着剤で固定した状態だったりします。

          切り刻んだのは内側なので、見えないのが幸いですわ。

           

          以上、サンダース仕様のシャーマンは終わり。

          以下は別の車両について。

           

           

          以前、ノーマル版の4号H型の予備履帯のコマが少なくてちょび髭状態…なんて書いたんですが、この予備履帯パーツ、走行用の履帯パーツのコマそのものだという事に気が付きまして、付属する予備履帯を数コマ追加しました。

           

          …この方がやっぱり良いよね。

           

          更に

           

           

          赤外線受光部カバーも作りました。

          ホントは本体に合わせて迷彩にしたかったんだけど、面倒なのでコレで我慢。(笑)

           

          1/24RC戦車、パーツとかがあんまりないので1/16RC戦車みたいに派手に改造とかは出来ないんだけども、自分なりに気になる所、気に入らない所とかを工夫して弄っていくのは面白いですね。

           

          そんな訳で、次回はプラウダ仕様のT-34/85です。お楽しみに。

          | 零哭堂 | RC戦関連 | 23:41 | comments(0) | - |
          Waltersons 1/24RC戦車 M4シャーマン サンダース大付属仕様
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            毎度風邪ひく都度に思うのは、年取るにつれ風邪が治るのが遅くなった、という事ですね。

            そんな訳で久々に仕事は3連休ですが、風邪ひいて絶不調です。

             

            今回はこちら。

             

             

            Waltersons 1/24RC戦車 M4シャーマン サンダース大付属仕様です。

            定価の約1/4の値段で入手しました。(笑)

            付属のキャラクタープレートはアリサ、免許証は付属せず。

             

             

            プロポはあんこう号が本体色と合わせて茶色だったのに対し、こちらも本体色と同じオリーブドラブ。

            色が違うこと以外は特筆すべき事はありません。

             

            ちなみに試運転した限りではあんこう号の時の様な異音とかもなく、動きがぎこちなかったりもしなかったので当たり個体なんじゃないかと。

             

             

            戦車ラジコンとしての出来はともかく、サンダース仕様とすると…う〜ん…。

            あんこう号と同じく車載機銃は付属しますが、ノーマル版に付属した前面に配置する土嚢やリアの荷物、戦車兵フィギュアは付属しません。更にウェザリング処理もされてません。これで追加されているのがキャラプレートだけなんですから、コレで値段が高いってのが先ずおかしいですわ、正直。

            叩き売りになっているのもまぁ、致し方ないよな、と。

             

            商品内容は…はっきりいって手抜きといっても過言ではないです。

            劇中のケイ車と比較すると、細部の違いまでは分かりませんが、

             

            フロントノーズが3ピースタイプではなく一体型

            砲塔側面に予備履帯がある

            装填手用のハッチがある

            車体後部にラックがある

             

            など、結構違ってます。ノーズとか装填手ハッチは大改修になるでしょうから致し方ないにしても、予備履帯とかラックに関しては外せばいいんだから改修すればよかったのに。

             

            あ、あんこう号と同じくノーマル版とは履帯の整形色が違ってます。

             

             

            ブルジョワな学校で資金が豊潤、車両保有数が多いサンダースならこんな仕様のシャーマンも保有しているんだ…と脳内補完しなければツラい出来です。金型の都合とかもそりゃあるんだろうけども、「ガールズ&パンツァー」の戦車方面の立体モノグッズは出来が宜しくない…というか、プラモなんかでも既存キットの仕様はそのままでパッケージだけ「ガルパン」仕様…なんてのが横行してましたが、劇中仕様にしたけりゃ自分で何とかしろ、というスタイルはどうなんでしょ。

             

            少なくとも、このサンダース仕様シャーマンは定価の価値は見出せませんね。

            正直私もコレとプラウダ仕様t-34/85は叩き売り価格じゃなきゃ買いませんでしたし。

             

            でもこのサンダース仕様シャーマン、もうちょっとだけ続くんじゃ。

            | 零哭堂 | RC戦関連 | 21:19 | comments(0) | - |
            Waltersons 1/24RC戦車 4号D型改H型仕様 あんこうチームその2
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              と、いう訳でwaltersons1/24RCあんこう号の続きです。

              ボッシュライトの箱出し状態での惨状を、いつもの方法で修正しました。

               

               

              ほれ、この通り。

              やっぱりコッチの方がらしいですよね。簡単にコレは修正できるので、Waltersons1/24のドイツ戦車を持っている人はやってみるといいかも。

               

              …うまい人はもっとちゃんとしたやり方で修正するのかも知れませんが。

               

              で、せっかくなのでこんなの用意してみました。

               

              ねんどろいどぷち 西住みほ

               

              ホントはリアル頭身のフィギュアの方が良かったんですが、1/24に合うであろうサイズの西住殿って…ないです。1/35や1/16位のものはあるんですが。って、私が良く使う「それいけ女性自衛官」もホントは1/16サイズに近いんですが。

              そんな訳で今回はSUPER GTで初音ミクの痛車みたいなのを走らせている事で有名なグッドスマイルカンパニーの「ねんどろいどぷち」を乗せてみる事に。

               

              コレ、腰から下を切り離せる仕様でして、乗せてみると…

               

               

              こんな感じになります。

              中々カワイイんじゃないでしょうか。

               

              1/16はヘンロンやタミヤのビッグスケールRCサイズ、1/35はタミヤMMを始めとするスケールモデル用で需要があるのでしょうが、その中間サイズが無いんですよね。そんな訳で1/24に合わせられるキャラクターフィギュアって思いの外少ないんですよ。まぁ、仕方ないんですが。

              ディフォルメではありますが、「ねんどろいどぷち」は1/24に乗せるには丁度いい感じだと思います。

               

              そして続報!!

              …ついでに「プラウダ仕様T-34/85」と「サンダース仕様M4シャーマン」も入手しました。こちらは希望小売価格から考えれば叩き売りに近い値段でした。コレでとりあえずコンプリートですね。この2両も近々写真撮って挙げようと思ってます。

               

              | 零哭堂 | RC戦関連 | 20:59 | comments(0) | - |
              Waltersons 1/24RC戦車 4号D型改H型仕様 あんこうチーム その1
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                と、いう事でWaltersons1/24RCの「ガールズ&パンツァー」仕様より、主人公達が駆る4号D型改H型仕様です。

                 

                 

                キャラクタープレートはさおりんでした。あんこうチームでは一番好きな娘なので良かったです。(笑)

                数量限定で付属するらしい免許証は入っていませんでした。残念。(まぁ、要らないんだけどね)

                 

                後述するシュルツェンの新造等、同シリーズの「ガルパン仕様」では一番力が入っている車両ではあるんですが、それでも細部は結構違います。例えば目立つところで前面についているバーの様なもの…コレは予備履帯ホルダーだと思うんですが、劇中でのあんこう号にはついていません。

                まぁ、それでもプラウダ仕様のT-34/85やサンダース仕様のM4シャーマンよりはマシなのでしょうが、せっかくなのだからもう少しこの辺に関しては頑張って欲しかったところ。ちなみに通常版では履帯が茶色でしたが、「ガルパン仕様」の車両はグレーになっています。

                 

                余談ですが、案の定履帯は逆に取り付けられていました…というか、通常版も逆でしたが気が付かずにそのまま写真撮ってました。(笑)

                ついでに、履帯直そうと思い、取り外そうとした際に1コマ割ってしまいました。(泣)

                こうなってくると予備も貴重だなぁ…。

                 

                 

                シュルツェンが新造されています。

                通常版は四角っぽい形状ですが、あんこう号のは角を落とした様な形状になっています。

                シュルツェンや砲塔の大洗学園校章やあんこうマークはシールにて処理されています。流石にプリントは高望みし過ぎかな。

                シール部がテカってしまうのが気になる人は、つや消しクリア吹けば多少は改善されます。

                 

                こうしてみると、車体色がやや明るすぎるかな、とも。

                もうちょっと赤茶けた感じの方がイメージに合うかな?と。

                 

                 

                プロポはこんな感じ。以前、「ガルパン仕様」のプロポはピンク、なんて書いてしまってますが、車体色と同じ茶色でした。

                ネットの写真で色を見間違えてしまっていたようです。

                プロポに関しては色意外特に語るべきポイントはなし。

                 

                 

                で、今回は撮影しておいたボッシュライトの箱出し状態の惨状。

                これでは悪名高きヘンロン1/16のLEDむき出し処理と大差ないです。

                コレは要改修ですね。

                 

                そこそこ似せてはいるけれど、詰めが甘い…そんな印象です。

                まぁそれでもファンアイテムとしては及第点かな?気に入らなければ改修すればいい、という考え方もありますしね。こういうホビーよりなトイラジコンの場合は。ただ予備パーツとかが出回ていないのも難点と言えば難点かも。気軽に修理出来なきゃ白熱した赤外線バトル…とは行きにくいよね、と。

                 

                と、いう事で今回はここまで。

                次回はボッシュライトの回収と、ちょっとした小ネタを挟もうかと思ってます。

                | 零哭堂 | RC戦関連 | 10:37 | comments(0) | - |
                Waltersons 1/24 RC戦車ネタ
                0

                  さて、今回は只でさえアクセス数の少ないうちのブログでも不人気な自己満足カテゴリー、RC戦車です。(笑)

                   

                  先ずはお知らせ。

                  ハイテックマルチプレックスが輸入販売していたWaltersons1/24RCタンクシリーズ、これまでに通常バージョンの4車の紹介をしたんですが、この度、そこそこ手頃な価格で「ガールズ&パンツァー」仕様の4号D型H型仕様が入手出来ましたので、近いうちにレビューしようかと思ってます。

                   

                  …かなり時期逸しちゃってますが、いつもの事ですわ、ええ。

                  現在動作チェックを終えた所。不具合品が多いこのシリーズなので不安でしたが、メーカー送りになってしまう様な気になる不具合はなさそうです。しいて言えば砲塔旋回時の異音ですが…どこかが干渉している様な感じだったので砲塔と車体の隙間からシリコンスプレー吹いたら一応直りました。ヒドイ処理のボッシュライト等をヒマ見て手直ししてから撮影したいと思いまする。

                   

                  …で今回は別件。Waltersonsの1/24RC戦車で一番ダメな部分ってのはやっぱり…

                   

                   

                  この赤外線バトル用の受光部の処理だと思うんですよ。一応、シャーマンでやったみたいに1/24スケールの背嚢とかのアクセサリーで誤魔化してしまう事は出来ますが、根本的な解決にはなっていません。そこで、カバーみたいなの作っちゃえばそれっぽく誤魔化せるんじゃね?と思い、作ってみました。

                   

                  今回は珍しく過程を撮影しています。(笑)

                  先ずは、丁度いいサイズのプラパイプを用意。私が使ったのは「エバーグリーンプラ素材パイプ 外径11.1mm 内径9.7mm 板厚0.69mm」という奴。35cmが2本入りで大体¥800位。それを適度な長さでカット。

                   

                   

                  右上のがカットした物です。

                  この素材ですと、パイプカッターとかは柔らかすぎて使えないので薄刃ノコでぶった切りました。カッターでパイプを転がしながらでも切れますが、潰れやすいです。

                   

                   

                  切ったら断面をヤスリ等で削って平らにします。

                  割と大雑把に削る感じでもそれなりになります。

                   

                   

                  断面が整ったら、小さく切ったプラシートに瞬間接着剤でこんな感じに貼り付けます。プラシートは「タミヤ楽しい工作シリーズプラペーパー0.1mm厚」を使用。接着したらデザインカッター等でパイプをなぞるようにして丸くプラシートを切っていきます。

                  ちなみに何故プラ板ではなくプラシートなのかというと、加工が断然楽だからです。ちゃんと塗料も乗りますしね。

                   

                   

                  ピンボケしてますが、デザインカッターなどで形を整えたら塗装。

                  今回はミスターカラーのレッドブラウンとダークイエローに、ウエザリングマスターを少量溶かして調色しました。零哭堂は塗装は苦手なんですけど、色合わせは意外と得意だったりします。(笑)

                   

                   

                  んで、完成です。

                  今回ティーガー用に作ってみたんですが、ボルトの頭とかつければもっとそれっぽく見えるかも。(やんないけど/笑)

                  受光部のクリアパーツがむき出し…というのはオモチャ感が際立ってしまって気になっていたんですが、コレならそこそこ見られるんじゃないかと思います。

                   

                  ただ…手持ちの戦車全部同じようにカバー作ってやろうと思ってはいたんですが…作業自体は大したことないんですが、地味に面倒なんです。いや、私がめんどくさがり屋なだけなんですが。

                   

                  パイプとプラシートはかなり余ってる(というか1個作るのに殆ど使わない)し、後は塗料だけだからそのうち機会を見て作ってあげようかな…とは思ってます。

                   

                  …思ってるんですよ?でも、何時になるかなぁ…。(苦笑)

                  | 零哭堂 | RC戦関連 | 20:13 | comments(0) | - |
                  Waltersons 1/24 RC戦車 ティーガー1後期型 その2
                  0

                    はい、タイトルの通り以前紹介したWaltersonsのティーガー1を少しイジッたのでその紹介をば。

                     

                     

                    先ずは前回紹介した4号と同様にボッシュライトカバーの処理。

                    ティーガーは4号のボッシュライトカバーがクリアのままで未塗装、かつボッシュライト本体の塗装が薄いのか提灯みたいになっちゃってたのよりかはマシで、塗装自体はされているのですがクリアに直接塗装していてしかも塗膜が薄い様で、本来カバーの真ん中の隙間から光が漏れる筈がカバー全体が光っちゃう状態でした。

                     

                    そこで4号の時と同様マットブラックで一度厚めに塗ってから、仕上げにサンドイエロー等で調色し、本体色と同じ色で塗装。いずれも筆塗りでちょちょっとやっちゃってます。その後つや消しクリア吹いて完成。

                     

                    …うーん…今回こそは処理前の状態を写真撮っとこうと思ってたのにまた忘れてしまった。(苦笑)

                     

                     

                    後部ラジエターにエッチングパーツを装着。

                    実はコレ、「VS-TANK」用のエッチングパーツです。(笑)

                    スケールが1/24なのでそのまま使えました。

                    こちらもメタルプライマーを塗った上でウェザリングマスターの煤色をうすめ液で溶かしたもので塗装してます。

                     

                    「VS-TANK」用のキャタピラも使えるのかなぁ…エッチングと違って機動輪との歯のかみ合わせとかもあるし、どうだろう。

                    試す価値はあるかも。

                     

                     

                    やっぱりティーガーはいいなぁ…。

                    戦車と言えばティーガーですし、メジャーで面白みがないって事で戦車とかミリタリーにハマって一定期間が過ぎると、やれ3突だの4号だのに走ってしまいがちですが、カッコいいもんはカッコいいんですよ、ええ。

                     

                    ちなみに、車体側面に括りつけている戦場写真とかがこの505重戦車大隊312号車にはあって、このティーガーにも付属してるんで取り付けようかと思ったんですが…昔の「MS in Action」の武器パーツ並みに豪快に曲がってしまってたので止めました。(笑)

                    | 零哭堂 | RC戦関連 | 20:36 | comments(0) | - |
                    Waltersons 1/24 RC 4号戦車H型
                    0

                      さて、Waltersons1/24RC戦車のラストはコレ。

                      「ガールズ&パンツァー」ver.は所持してませんのでこれにて打ち止めです。

                       

                      全景

                       

                      はい、ドイツの4号戦車H型ですね。以前はミリタリー方面にキョーミの無い人からの知名度はそんなに高くなかった戦車…っても、ミリタリーに興味薄い人にとっては戦車なんてみんな同じに見えてしまうんでしょうが、それはともかくとしてアニメ「ガールズ&パンツァー」のヒットのおかげで主役メカたる4号戦車の知名度や人気は一気に高騰したと思います。元々ミリオタ界隈には人気のある戦車ではあったんですが。

                       

                      地味にRC戦車でシュルツェン付きの4号がリリースされるのってのがかなり珍しい…というか、マスプロダクツでは唯一なのかも。タミヤの1/16RCの4号J型は砲塔周囲のシュルツェンだけで車体左右のはなかった筈ですし。ヘンロン等の1/16用改造キットとしてガレージキット的に作られたシュルツェンはありますが、完成品RCでは聞いたことが無いです。

                       

                      WW2のドイツ戦車はやたら車載工具とかがゴテゴテ置かれている訳ですが、色分けはかなりキレイ。気合入ってます。

                      あ、今回はちゃんと車長フィギュア乗せて写真撮ってます。(笑)

                       

                      後ろから

                       

                      中々のバックシャン(死語)です。

                      このシリーズの戦車には主砲の威力、装甲の硬さ、走行速度がそれぞれ違って設定されているんですが、4号はパラメーター的には最弱の部類。でもパーツ構成とか付属品では一番恵まれてるというか、豪勢かも。

                       

                      4号戦車の実車に関しての開設は、「ガールズ&パンツァー」の映像ソフトの特典「秋山優花里の戦車講座」とかWikipediaを参照…というと流石に乱暴すぎるのでちょっと説明しておくと、元々はWW2の開戦時に3号戦車の支援用として開発された戦車でしたが、ソ連侵攻時に遭遇したT-34に3号、4号共々太刀打ちできず、ターレットリングの径が小さく大きな砲を積めない3号に代わって75mm砲を搭載可能な4号が急遽主力にとって代わり、以降も改良を重ねながらドイツの実質的な主力戦車として戦い続けた車両ですね。いわば、攻撃力が足りなかったガンダムに代わってガンキャノンが主力になった…ってな感じでしょうか。

                       

                      最も、実際は3号の開発が思いの外遅れていた為、フランス侵攻の時点で主力の3号より数がそろっていた4号は事実上の主力戦車扱いだったそうですが。

                       

                      側面

                       

                      取って付けたような…って、実際取って付けた様なもんなんですが、シュルツェンがそれ以前の4号との印象を変えています。

                      ちなみにシュルツェンとはドイツ語で「エプロン」の意味。元々は対戦車ライフル対策でしたが、空間装甲的な効果があるので成形炸薬弾…いわゆるHEAT弾対策としても効果を発揮しています。

                       

                      あんこうチーム仕様はシュルツェンの形状が一部違っています。

                       

                      砲塔上面

                       

                      MG34と銃架が付属。キューポラが回転します。

                      電源ランプと赤外線受光部がむき出しなのはシリーズ共通。VS-TANKの様にココは少し工夫して欲しかったところかも。砲塔側面のシュルツェンは固定で取り外し不可です。G型とかに改造するのには結構手間かも。

                       

                      前面

                       

                      ティーガーの時に書きましたが、このWaltersonsの/RC戦車シリーズのドイツ車のボッシュライトの処理が…まぁヒドイ。

                      吊るしのヘンロン1/16戦車と大して変わらないレベルです。私のはボッシュライトカバーが未塗装。どうやらコレが仕様の様ですが、色々調べるとライト本体が塗装はされていてもライトが透けて提灯みたいに光ってしまうものもある様で。

                      そこで、一度カバー部をフラットブラックで割と厚めに塗り、その上でダークイエローやら何やらで調色し、ウェザリングマスターのパステル粉を混ぜたもので塗装。結果がこんな感じに。ビフォー状態も撮影しておけばよかったかな?

                      中々処理が上手い事いったと自画自賛しています。

                       

                      後、予備履帯がやたら少ないんですが…予備履帯で使えるモノがないからなぁ…。コレはコレで悪くはないし。

                       

                      …と、いう事でWaltersons1/24RC戦車のトリを飾ったのは4号H型。

                      RC戦車でシュルツェン付きの4号ってホント、貴重なんですよ。そんな訳でシリーズ中でもかなりのお気に入りに。

                      WW2のドイツ兵装って、何だかんだ言ってもカッコイイモノが多いんですよね。銃器然り、軍服然り、戦車然り…。こういう事書くと独裁者のヒトラーがどうたらだの、ユダヤ人虐殺がどうだの、日本の軍国主義がどうだの、人殺しの道具を崇拝だのと変な風に噛みついてくる人がいるんですが、ミリタリー的な趣味を持っているからといって、別にWW2で語られている様々な非道を肯定する気はないし、ましてや人殺しが好きな訳でもないんです。ですから、

                       

                      「そんなに兵器が好きなら戦争に行って殺されて来い」

                       

                      的な意見と言うのは、「あたしと会社、どっちが大事なの?」的な論点のすり替えでしかないんですわ。

                       

                      そういう事で、4号H型でした。

                      | 零哭堂 | RC戦関連 | 19:28 | comments(0) | - |
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