土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
「if」はじめました
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    最近、RC戦車とか色々買ってますが、理由はちょっとしたあぶく銭が入った為です。(笑)

    将来の貯蓄?

    人間、今日元気でも明日いきなり死んでしまうかもしれないんですよ…。

     

    と、いう事で出張の暇つぶしの為にコレ、始めました。

    でももうすぐ出張終わっちゃうんだけどね。(笑)

     

    「ファイアーエムブレif 白夜王国」

     

    まぁ、カートリッジではなくダウンロードで買ったんですが。

    他にも「暗夜王国」と「インビジブルキングダム」を購入。とりあえず順番で進めていこうかと。

    一応現在章決定の6話まで漕ぎ付けてます。

     

    この手のキャラメイク有りのゲームは、無駄に悩んでしまってワタクシ少々苦手でして、今回は仮でスタートして序盤を1度プレイして見てから本番…という形で決める事に。「白夜」と「暗夜」に分岐するまで序章が6面あるので一端そこまでプレイした感じですと、主人公は白夜の王の一族だが父を暗夜の王に殺された際に攫われ、以後「暗黒竜」のマムクートの様に竜に変身可能な様です。

     

    …んで、白夜にサクラという妹がいるんです。

    やっぱり昭和生まれのオッサンとしては、サクラのお兄ちゃんといえばこの人。

     

    葛飾柴又生まれのこの人です。

     

    …まぁ、ワタクシ「男はつらいよ」をちゃんと見た事はないんですけどね。(笑)

    そんな訳で、主人公は男で名前はトラジロウだとそのまんま過ぎるので「トラジ」と設定。そうすると個人的にはコッチ

     

     

    「熱血格闘伝説」のラスボス兄弟の弟なんですが。

    ちなみに誕生日は渥美清さんの誕生日、長所は「打たれ強い」、短所は「運が悪い」、素質は無難に「傭兵」に。

    勿論旧エンブレマーですからモードは「クラシック」一択です。

    現在分岐点までプレイ完了しました。

     

    今の所の感想は、とりあえずエピソード間のムービーが長いです。物語をムービーで見せていく方式は個人的にテンポが悪く感じるので好きではないです。ストーリー的にはまだ開始早々なので何も言えず。ただ今回白夜側は世界観や設定が和風なのがなんだか「ファイアーエムブレム」っぽくなくて面白いかも。キャラクターに関してはまだ仲間が少ない状態なのでビミョー。少なくとも「暗竜」や「紋章」で絶対の信頼を置いていたアーマーナイトのドーガさんの様なキャラクターには出会えておりません。強いて言えば、主人公の成長率がかなり今の所良いので完全に主力に。鬼人の女の子とかイケメン忍者の成長率はあんまり良くない印象で、アクアの成長率はそこそこ。サクラは…レベル上がったっけ?(笑)

     

    あ、地味に敵ステータスダウンの遠近武器と杖が使えるメイドさんは割と便利。ただキャラクターがベッタベタ過ぎる気がしますが。

     

    ストーリーとかで批判が多いみたいですが、果たしてどうなりますことやら。

    あ、極力ネットの攻略とかは見ない方向で。

     

    今後もちょくちょくネタにする予定です。

    | 零哭堂 | ゲーム | 21:32 | comments(0) | - |
    基本クソゲーでしたが
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      4回連続でゲームネタ。

      今回は知る人ぞ知るコレ。

       

      「ギミア・ぶれいく 史上最強のクイズ王決定戦」

       

      私がまだ小学生の頃、TBS系列で「ギミア・ぶれいく」というバラエティ番組があったんです。この番組は大橋巨泉さん、石坂浩二さん、ビートたけしさんといった割と大物が色々な企画をやる番組でして、糸井重里さんの「徳川埋蔵金」や、藤子不二雄Aさんも関わっていたので「笑ウせえるすまん」のアニメも元々はこの番組からなんですね。

       

      その「ギミア・ぶれいく」の中で、確か石坂浩二さんの企画だったと思いますが、「史上最高のクイズ王決定戦」というのがやってました。この企画は何といっても決勝戦の早押し対決が見どころでして、大抵センス持った人と、西村という眼鏡をかけた恰幅の良い人が対決し、西村がその早押しの技量で優勝…というのが多かった記憶があります。

       

      この西村と言う人、何とWikipediaに載っています。(笑)

      日経新聞の記者だったんですねぇ…「アマゾン川の…」からの「ポロロッカ」で正解、というのは丁度私もこの決勝戦を見ておりまして、

       

      「うおっ!!コイツすげー!!」

       

      と興奮したのを覚えています。

      そんな訳で、ヨネザワという会社…当時トイラジコンとか作っていた玩具メーカーが、この「クイズ王決定戦」をファミコンソフトとして発売した時には飛びつきました。何せ6人まで参加可能な早押しパッドが付属してお値段¥9800だったかな?確かお年玉貯金を切り崩して購入したんですよ、ええ。

       

      ただまぁ…ゲームとしての完成度は…低かったですよ、ええ。今となってはクソゲーと呼んで差し支えない出来でした。何せゲームモードが少なく、問題数も少なめで同じ問題が割と頻繁に出てくる始末。トドメに問題文が朱色の背景に細い黒文字、という目かなり優しくない配色でちょっとプレイしただけでかなり目が疲れてしまうシロモノ…私が家族の中で唯一眼鏡かけなくちゃならないのも、このゲームが原因だったんじゃないかとさえ疑っています。

       

      それでも、友人なんかと集まってゲームやる時とかはそれなりに盛り上がったタイトルではありました。操作が早押しパッドだけで完結する様に、早押しで回答権を得たら4つの選択肢が出て来て、パッドを押してカーソルを答えだと思う選択肢に合わせておくと正誤が出る…早押しで回答権が決まった瞬間から数秒後に時間切れとなってその時点でカーソルが置かれていた回答をした、とみなされるシステムなので、結局最後は早押しボタン連打大会になっちゃうんですけどね。

       

      ちなみに、この「ギミア・ブレイク史上最強のクイズ王決定戦」はパーティグッズ的に早押しパッドだけを機能させるモードがあって、ゲームをプレイするのではなく、実際にクイズを読み上げての早押しクイズの早押し判定ボタンとしても利用できたんですよ。実はそれで私が持っていたこのソフト、中学の時の文化祭でちょっとだけ活躍した事があるんですよね。

       

      そういえば、アニメにもなってヒロインの声を女優の川島海荷さんがやってその棒演技が批難轟轟だった事で有名な「ナナマル サンバツ」という作品がありますよね。この作品内で、主人公達が早押しの機材は高いから…という理由で、電卓を使って早押しの練習をしているシーンがあったんですが、このソフトと早押しパッド揃えれば良かったんじゃないか?なんてちょっと思ったんですよ、ええ。

      | 零哭堂 | ゲーム | 22:53 | comments(0) | - |
      音楽が堪らなくカッコ良いんです
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        相変わらずの出張中。テレビつけたら片平なぎささん主演の「赤い霊柩車シリーズ」最新作が!!山村美沙さん原作の人気2時間サスペンスですが、このドラマで大村崑さん演じる石原葬儀社専務の秋山さんにソックリ…特に喋り方とか声が凄く似ている人がいましてね。(笑)

         

        まぁ、それはともかく今日でゲームネタ3本目。今回はPSPのアドベンチャーゲームです。

         

        「銃声とダイヤモンド」

         

        近未来の東京を舞台に、立てこもり事件や誘拐事件などに対処する為に設立された警視庁交渉準備室…通称ゼロ課。プレイヤーはここに所属する交渉人の鬼塚となり、事件を追う…というモノ。うん、PVでも見てもらった方が早いね。

         

         

        アドベンチャーゲームというより、ノベルゲームに近いかも知れません。シナリオ監修と演出として「かまいたちの夜」の麻野一哉参加していますし、あちこち探りながら進めるアドベンチャー的要素は薄目。ただ本作には「交渉システム」という特殊なシステムがありまして、リアルタイムで進んでいく交渉で次々と現れる会話を選択していく事で交渉が有利にも不利にも転ぶ…というスリリングなモノ。やみくもに会話の選択肢を選んでいくだけでなく、時として相手の言い分を聞き、出方を伺う事で新たな会話の選択肢が出て来る…という、非常に臨場感があります。

         

        ただこのシステムのせいで、完全にせっかちな人には不向きなゲームになってます。何度もトライ&ゴーを繰り返さないと最適解は出せない根気のいるゲームになってしまっていますし、交渉システムは流れがあるせいで何度もトライ&ゴーするのがやや苦痛に感じる部分が少なからずあります。そもそもこの交渉システム、そのシステムの性格から一発で最適解出せる人絶対いないと思います。

         

        割とせっかちかつめんどくさがり屋な私がこのゲームを最後までプレイ出来たのは、単にその物語の面白さ、完成度のおかげです。元々刑事ドラマとか好きだという素養はあるんですが、このゲームはホント…出来の良い連続ドラマを見ているかのような面白さなんです。めんどくさがりな私ですら完全にハマって、オマケ交渉でちゃんと「沢田に弁当を温めさせる」事に成功してます。(コレ、やった人なら分かる筈/笑)

         

        一軒バラバラに見える事件が、全容を知るにつけて一本の線で繋がっていく物語の展開もそうですが、ゼロ課の面々のプロ意識の高さ、そして時折見せる軽妙さが大変カッコイイ作品なのですよ。ホント、実力派のいいキャストつけてドラマにしたらかなり面白い作品になるんじゃないかってレベルです。各エピソードのボス格のキャラクターなんかき一癖もニ癖もあって、かなり手ごわい。天海祐希さんが出ていたドラマの「緊急取調室」とかが好きな人は絶対に気に入るシナリオかと思います。

         

        そして何といっても音楽の良さ。コレにつきます。

        バイオリンとバンドネオンですかね?が基本のタンゴ的なメロディで、音楽だけ聴いたら多分ゲーム内で使われている音楽とは気づかないんじゃないかな?正直、「銃声とダイヤモンド」は根強いファンや絶賛する人がいる一方で、出荷本数とかで言えば恐らくヒットしたとは言えないゲームなのだと思いますが、そんなゲームにも関わらずゲームのサントラが発売されている事でもこのゲーム音楽の良さが分かるんじゃないかと。

         

        ちなみに上のPVで流れているのは「ジャッジメント」というタイトル…交渉の大詰めで流れるキメの曲です。

        youtubeで「銃声とダイヤモンド」で検索すると、ゲームプレイ動画の他にゲーム内で使われている曲なんかもアップされているので、興味がある人は是非聞いてみて下さい。

         

        すんごく、カッコイイんですわ、ええ。

        | 零哭堂 | ゲーム | 20:59 | comments(0) | - |
        昨日からのRPG繋がりで
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          と、いう事で昨日から引き続きRPGについて。

          今回はコレ。

           

          「メタルマックス4 月光のディーヴァ」

           

          「メタルマックス」というゲームは、今は亡きデータイーストという会社がリリースしていたRPGで、当時の「ドラクエ」の人気に対抗して「竜退治はもう飽きた」というキャッチコピーがつけられた作品。このゲームのデザインを担当した宮岡寛氏は実は「ドラクエ」にも関わっている人だったりします。

           

          それまでの「ドラクエ」的なファンタジー世界ではなく、コンピューターの反乱により人類が滅亡寸前にまで追い詰められた未来を舞台に、主人公は生身の他、手に入れたクルマに乗って戦うというのが本作のキモ。しかもクリアまでには最低限の順路しか決められておらず、クリアとはあまり関係ない要素も豊富で当時としてはかなり自由度の高いRPGだったんですね。

           

          私は「1」は友人がプレイしていたのを見ていた程度でしたが、「2」でシリーズを初プレイ。主人公の仇敵であるテッド・ブロイラー様にどうしても勝てず、時を経てリメイクされた「メタルマックス2リローデッド」にてようやく復讐を果たせたんですね。「2リローデッド」の前に発売された「3」や、PS2でリリースされた「メタルサーガ」もプレイしましたっけ。

           

          ただ最近PS4でリリースされた「メタルマックスゼノ」は、どうやら大爆死となった様です。私はPS4持ってないので詳しくは分かりませんが、今回紹介する「メタルマックス4 月光のディーヴァ」も、発売前にこのパッケージイラストが発表された時点では批難轟轟、リリース前から爆死確定、みたいな事を言われてしまっていた訳ですよ。

           

          確かに、初代から本シリーズに関わっている山本貴嗣氏の手によるものとはいえいささか古さが出過ぎているキャラクターデザインや、バイクに変身するキャラクターとそれに乗る主人公というキービジュアルはシュールを通り越して変だし、正直ダサい。仲間のキャラクターに声とかがついたりアニメが挿入されたりする事にもむしろファンは「『メタルマックス』にはそんなものは要らない」という反応が多かった気がします。

           

          でも、蓋を開けてみれば出来を危惧していたファンからも「メタルマックスらしいメタルマックス」という評価を受けて、残念ながら販売本数はそんなに伸びなかったようですが、割と高い評価を取り返しました。個人的には昨今の「メタルマックス」の中では最優秀作品だと思っています。

           

          正直、主人公含め仲間キャラクターにはあまり魅力は感じないんですが、あれほど違和感があったバイクに変身する女…サーシャも実は物語的にも必然性があり、最後はちょっとショックだったりしました。他にも本筋と無関係なイベントやクエストが豊富、クルマの改造は「3」や「2リローデッド」から更に進化して多岐に渡って色々イジれますし、賞金首も中々に魅力的でした。そして「メタルマックス」には不要、と言われていた一応のクリアまでの物語も、ゲームとしての自由度を阻害しないいい感じのバランスだったかと思います。

           

          気が付くと長い時間プレイしちゃう…そんなゲームでした。

          これこそ、私が求めていた「メタルマックス」と言ってしまってもいいバランスの作品だったと思うんですよ。

           

          やたら数が多くて悪質DL商法的な言われ方をしてしまった追加コンテンツも、別に無くてもゲーム性が下がってしまうなんてことはないものでしたし、武器やクルマは好きなら買えばいい、というバランスだったかと思います。私はクルマと武器、キャラクターと追加賞金首を落としましたが、別にこれらは無くても十分楽しめたと思います。

           

          私のお気に入りの追加コンテンツは「3」に登場したラスプーチン。大好きなオブイェークト279がモデルのクルマで、主人公の愛車として徹底改造しました。それと「2」の主人公の親代わりで冒頭テッド様に殺されてしまう女ハンター・マリアさんもお気に入りです。後は…やっぱり「2」で大変お世話になった野バスかな?

           

          ちなみにラスプーチンのモデルはこんなの

          コレはプラモデルの箱絵。

          冗談みたいな形ですが、実際に試作されたものがクビンカ戦車博物館に保存されています。

          足を外したビグザムじゃないよ。(笑)

           

          最近、「メタルマックス4」の中古相場が上がっている気がするんですよね。Amazonとかヤフオクでも中古で新品と変わらない…場合によっては新品定価越えのものもありますし、通常版でも新品なら1万超え、リミテッドエディションは3万や4万なんて値段がついているケースも。

           

          コレ…「メタルマックスゼノ」が盛大にコケたのも理由の一つなんじゃないかなぁ。

          探すのなら、ネットより実店舗で探した方が手ごろな値段で買えるかもしれません。

          | 零哭堂 | ゲーム | 21:44 | comments(0) | - |
          ファイファンって略して何が悪い
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            私は基本的にRPGってのは好きではないんです。

            何故かクリア直前になると途端にめんどくさくなる…という奇妙な悪癖がありまして、ラスボス前で投げたタイトルが数多くあったりします。例外的に「メタルマックス2」の様にラスボス直前の敵…早い話がテッドブロイラー様に勝てなくて投げた…というケースもありますが、殆どは全然ラスボスに勝てるレベルまでキャラクターがちゃんと育っているのに、何だかクリアするのが面倒になってしまうんですよ。それで投げたタイトルは…SFC「ファイナルファンタジー4」「ファイナルファンタジー5」「ブレスオブファイア」、PS「ファイナルファンタジー7」「ゼノギアス」「テイルズオブディスティニー」「女神異聞録ペルソナ」…まぁ、RPG自体あんまりやらないのですが、それでも覚えているだけでこれだけ挙げられますわ。

             

            …そんな数少ない「私がちゃんとクリアしたRPG」の一つがコレ

             

            「ファイナルファンタジー6」

             

            当時「ドラクエ」と並んで人気だったRPGシリーズ「FF」の中でも、グラフィックの美麗さこそ評価されていますが、内容自体はあんまり語られる事が少ない1本な気がしますが、SFCで出た3本の「FF」で私がちゃんとクリアしたのはコレだけです。(笑)

            この後、「FF」シリーズはプレイステーションに移り、「7」が大ヒットする訳ですが、「6」は正直ファンからの評価はビミョーなんじゃないかと。

             

            まぁ、私がこのゲームをちゃんとクリアした理由は、このゲームが仲間内で流行っていたから、というガッカリする様な理由からです。この作品、最大の特徴は仲間になるキャラクターの多さでしょうか。任意加入含め総勢14人の大所帯で、各キャラクターがきっちり特性がある形になっているので、そうなると出て来るのは最強パーティ談義。コレが仲間内で盛り上がりましてね、

             

            「トランス」が強力なティナ

            「まふうけん」が安定のセリス

            アイテム収集に欠かせない「ぬすむ」持ちのロック

            「きかい」が便利なエドガー

            「むげんとうぶ」一択のマッシュ

             

            等々、「こいつにコレ装備させれば最強」とかワイワイやってた訳ですよ。

            そんな中、私が推していたメンバーがコレ。

             

            ガウ、モグ、ウーマロ、ゴゴ

             

            …多分、「FF6」やった事がある人は「バカじゃねぇの?」って思うかも。何せ私オススメのこのパーティ、まともにコマンド選択出来るキャラは2人だけ。しかもその内の一人はほぼ「ものまね」しか選びません。(笑)

             

            いや、実際強いんですよ?

             

            先ずガウには「戦ヶ原」でストレイキャットというモンスタの行動パターンを習得させます。このストレイキャットの技に「ネコキック」というのがありまして、コレ、通常攻撃の4倍のダメージを与える強力な技。ガウに4回攻撃可能なアクセサリーを装備すると、ネコキックも4連発するんですよ。レベルや装備次第では9999ダメージを4連発という超高火力キャラクターになります。

             

            続いてモグは槍装備でジャンプを連続ジャンプにするアクセサリーを装備させるだけでかなり強いです。このメンバーだと唯一マトモにコマンド選択できるキャラクターなので、仲間のHPが減ってきたり状態異常にされたら回復魔法とか使わせます。まぁ、ジャンプしてる時間が長いので仲間のフォローには早めの判断が必要な難点がありますが。

             

            ウーマロは常にバーサク状態でコマンド操作不可。装備もほぼ固定扱いなので使う人は多分あんまりいないでしょう。でも固定装備はそこそこ強力で魔石等の分配を考えなくていいので大変楽、かつ装備に金がかからずレアアイテムを他のメンバーに回せるという利点があります。攻撃力自体もそれなりなので、案外便利なんですわ。

             

            最後にゴゴ。ものまねだけやってればそれなりの火力を発揮してくれます。特にネコキック出したガウの真似してくれると本家よりは劣るものの結構なダメージソースに。モグの連続ジャンプも良いんですが、槍装備不可なのでダメージボーナスなしなのが残念。

             

            …ね?ムラっ気はあるんだけど意外と強力なパーティでしょ?そのムラっ気もロマンだと思うと愛着が湧くメンバー構成なんですわ。

            この、コマンド選択の意味がほぼ無い尖ったパーティが私のお気に入りだったのです。特にネコキックの強力さに気が付いてからはガウはレギュラーで滅多にパーティから外しませんでした。安定感が欲しい場合はウーマロかゴゴを外してセリス、マッシュ辺りを入れたり、モグの代わりにエドガー入れればオッケーです…が!!それだと面白みがないんですよね、そうしちゃうと。(笑)

             

            この最強パーティ談義が楽しかったせいで、実の所「ファイナルファンタジー6」というゲームの中身…物語展開とかあんまり覚えてません。(苦笑)大陸が空飛んでそれが崩壊したら仲間がはぐれて仲間を集めつつラスボス退治…というのは覚えているんですが。

             

            後、冒頭でティナと一緒にいた帝国の兵士二人が幻獣と遭遇した際に消えちゃって、この二人どうなったんだろう…というのはしばらく気になっていた記憶があります。

             

            あ、なんかロックが女見る度に「俺が守る」みたいなこと言ってて、それに対し内心「けっ!!」と思っていたのは覚えています。(苦笑)

            おかげでイベント強制とかでない限りロックは使わなかったなぁ…ストラゴスとリムル、カイエンやセッツァーも殆ど使わなかったけど。

            | 零哭堂 | ゲーム | 20:37 | comments(2) | - |
            戦車ゲーム
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              現在、出張中でしてホテルで夜1人、かなりヒマな訳です。

              でもテレビつけても趣味の合わないバラエティ番組とかばっかりで見る気も起きないし、仕方なくyoutubeで動画とか見ている訳です。

              それで、最近よく見るのが「World of Tank」のプレイ動画…本人の実況の奴は何だか声が聞き取り難かったりするので、いわゆる「ゆっくり実況」という奴を見てるんですが…やっぱり動画アップする様な人は上手い人が多いですね。

               

              …まぁ私、「World of Tank」やった事ねぇんだけどな。(苦笑)

               

              いや、「ガールズ&パンツァー」の人気でタイアップしてた頃から興味はあったんですが、ウチのパソコン君はネット通信タイプのゲームをやるには通信環境含め、聊かポンコツ過ぎます。スマートホン版の「ブリッツ」もありますが、戦車の数なんかが少ないらしいですし、何より

               

              「スマホゲーには手を出さない」

               

              という自らに課した御法度に触れてしまうので何とも…かといってPS4版はPS4買っても他にやりたいゲームが無いという…。

              史実やら架空、色々な戦車が出てて楽しそうなんですが、自分でプレイするのは…やりたいのはやまやまなれど、現実的ではないな、というのが現状だったり。まぁ、仕方ないね。プレイ動画見てるだけでも楽しいし。

               

              ちなみにプレイ動画でお気に入りなのがmondo moso氏、kitakitsune氏、 drums heppoko氏の3人の動画です。

              mondo moso氏はかなりの実力者で勲章とかバンバン取ってます。実際「WoT」プレイしている人には参考になるんじゃないかと。kitakitsune氏はPS4版での実況ですが、現在は引退している様です。実況が操作している車両の搭乗員で会話をしながら…という設定で、動画の作り方が大変にユニークで、かつ実力者でもあります。最後のdrums heppoko氏は先の2人よりは実力が落ちますが、むらっ気がるのか安定しないのが大変に面白く、大口径榴弾搭載の日本重戦車が得意な模様。コチラは小隊組んだ場合小隊メンバーとの会話が面白かったりします。

               

              さて、そんな訳で今回は戦車ゲーム

               

              マイルストーン ニンテンドーDSソフト「タンクビート2 激突!ドイツ軍vs連合軍」

               

              このゲーム、「2」とある様に「1」もあるんですが、「1」の方は架空の世界が舞台で登場するのも架空の戦車…バトルモード等では実在の戦車も使えましたし、架空の戦車もコレはコレで面白かったんです。私などはストーリーモード開始後2番目に入手するコッキネルという小型快速で一番弱い戦車砲と普通の機銃装備の戦車で殆どのステージをクリアしました。どこぞの少佐の

               

              「当たらなければどうということはない」

               

              を地で行く戦い方でした。(笑)

              そして「2」の方は舞台がWW2となり、難易度の低い順からアメリカ、ソ連、ドイツ…最後に隠しストーリーで日本それぞれの物語を追っていく形に。なんにせよグラフィックはビミョーではあるものの史実の戦車が使えて、戦記モノとしてもそこそこ面白いものだったんですよ。まぁ、日本は何故か連合軍側に組してソ連の手下としてドイツと戦う…という不思議な形態になってましたが。

               

              さて、このゲームのキモはそのシステム。DSの下画面にある自車や僚車の進行をタッチペンのスライドで決定し、射撃は狙う位置をタッチペンで指示しながらボタンで発射…というもので、上手くタッチペン機能をゲームに生かしているんです。「2」ではバック走行や仰角の変更なんかも出来て、戦車砲やりゅう弾砲といった搭載砲の違いも再現できていました。基本、タッチ操作する下画面ばかり注視してしまいがちなんですが、意外に自車の背後からの視点が映る上画面から得られる情報も少なくなくて、上画面を確認できる余裕が持てるようになると稜線を生かした戦闘とかも出来る様になるんですよ。色々な部分でプレイを重ねていくにつれ上手くなっていくのが自覚できるゲームで、何気に対戦ツールとしても優秀だったんです。マイナーで決して売れたゲームではなかったんですが、ネットで対戦用の掲示板なんかもあったんですよ

               

              登場する車両もいい感じで有名どころは抑えてありますし、T-34系なんかはバリエーションも豊富です。日本の車両は実車は少なめですがクセのある戦車が多くて使っていて楽しかったりします。ストーリーモードでは使えないものの「1」で登場した架空戦車も使えますし、自車としては使えませんが日本編のラスボスがゴリアテを飛ばしてくるマウスで、通信対戦で階級を上げていくとポルシェティーガーやティーガー2ポルシェ砲塔が入手できたりします。テレビ版の「ガールズ&パンツァー」に出ていた大半を網羅していたので、私は密かに「タンクビート3 戦車道全国大会」なんて「ガールズ&パンツァー」とのタイアップを密かに期待してたんですよね。(笑)

               

              今でも、システム面はほぼそのままで、グラフィックやマップをもっと凝ったものにした新作が出ないもんかな…と思っていたりするんですよ。でもこの開発元のマイルストーンって会社、バイオエタノール事業に手を出した挙句、詐欺まがいの事をして金融商品取引法違反で逮捕されてしまって活動休止しちゃってるんですよね。

               

              …勿体ないなぁ…いいゲームなのに。

              | 零哭堂 | ゲーム | 20:38 | comments(0) | - |
              希代の傑作
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                今回はコレ。

                 

                カプコン 3DS用ソフト 「逆転裁判123 成歩堂セレクション」

                 

                ご存知、法廷バトルゲームでアドベンチャーゲームの傑作「逆転裁判」です。

                このゲーム、思い返せば元々はゲームボーイアドバンス用のソフトで、それがDS、3DSにそのまんま移植されているんですから凄いですよね。しかもダウンロード専用ではなくちゃんとカートリッジ(カード)ソフトとしてリリースされて、しかもそれぞれでBEST版までリリースされているんですから。この「逆転裁判」の凄さは、未だ新作やスピンオフが作られている事でも、アクションモノでもないのに「カプコンvsマーベル」に参戦したとか、漫画、テレビアニメ、実写映画、実写ドラマ、小説、舞台劇、宝塚歌劇(!!)にまでなった事でもなく、この別段リメイクとかされないまま、3世代のハードにほぼそのままの形で移植されていった、という事なんじゃないかと。

                 

                こうまでして長く支持される理由は様々ありますわね。例えば、若干のシステムの変更や追加がされても基本的なフォーマットが変わっていない完成されたゲームシステムとか、表情豊かで魅力的なキャラクター達、場面場面にマッチして高揚感を高める音楽、練りに寝られたシナリオややりごたえ十分な難易度、等…多岐に渡る魅力があるシリーズと言えますね。

                 

                ただ、私的に一番「逆転裁判」が凄い点は、アドベンチャーゲームを毛嫌いしていた私ですら最後までモチベーションを落とさずにプレイさせた…この点なんです。正直、アドベンチャーゲームという奴は選択肢を選んで後は勝手に進んでいく物語を読んでいるだけ…という、受動的なイメージが強くて、

                 

                「そんなんならばテレビドラマとか映画、漫画や小説でいいだろ、ゲームやるならもっとゲームらしいゲームやるわい」

                 

                と考えていたんですね。そんな私が何故「逆転裁判」をやったのか、というと、何のことはない長期出張の暇つぶし用としてたまたま選んだんです。そして出張前に手を付けて、出張行く前には当時DSで出ていた「4」までのソフトをまとめ買いしていた…という。(笑)

                 

                どうしてもテキストを読むだけ、と受動的になりがちなアドベンチャーゲームにおいて、テキストを自ら読み込ませて矛盾点を指摘していく…というゲームシステムはかなり画期的だったんじゃないかと。この基本システムが今の今までシリーズを引っ張ってきた最大の理由でしょうし、キャラクターやシナリオ面以前の最大の強みでしょう。だからこそ、新ハードへ移植される際も無駄なデコレーション…例えば声をつけるとか、ドットではなく3DCGにする、なんて事はむしろ不要、という形でほぼそのまんまの移植で済んでる訳ですからね。

                 

                正に、ゲーム史に残るシリーズと言えるんじゃないかと。

                私がもし、ロクに娯楽がない孤島に1週間行くハメになって1本だけゲーム持っていける…となったら、私はこの「逆転裁判123」を持っていくと思います。それ程のお気に入りですよ、ええ。

                 

                ちなみに、私的なシリーズの評価はこんな感じ。

                 

                「1」…傑作

                「2」…秀作

                「3」…殿堂入り

                「4」…凡作

                「検事1」…秀作

                「検事2」…殿堂入り

                「5」…良作

                「大逆転1」…駄作

                「6」…傑作

                「大逆転2」…却下(未プレイ)

                 

                個人的には「大逆転」は1本で何も解決していない点と、明確に殺意を持って起きた事件が少ない点、そして新システムが正直面倒以外の何物でもなかったので評価低いです。「大逆転2」では「大逆転1」の伏線も割とキレイに回収している良作、とも聞きますが、その評価も「大逆転1」やっている前提での評価で、かつ「大逆転1」に否定的なので未プレイ。やってみようかな、とも正直あまり思いません。

                 

                ただ、同じスピンオフでも「検事」シリーズは凄く好きなんですよ。みっちゃん主役だともうネタがキツイだろうから、冥主役で「検事3」作ってくれないかなぁ…イトノコさん主役で「逆転刑事」もいいけど。(笑)

                | 零哭堂 | ゲーム | 19:37 | comments(2) | - |
                鑑識官の女
                0

                  沢口靖子さん主演の人気ドラマ「科捜研の女」の第18シーズンが10月より放送決定なんだそうで。この「科捜研の女」シリーズは現行ドラマシリーズでは最も長く続く長寿作品です。同じく長寿シリーズで続編が決まった「相棒」よりも物語的には振れ幅が少なく、沢口さん演じる榊マリコと内藤さん演じる土門刑事のやり取りに至っては安定感があり過ぎて、最早マンネリ気味と言えなくもないのですが、劇中で登場する様々な科学捜査の数々が案外飽きさせない面白いドラマですね。

                   

                  …と、いう訳で今回は科学捜査を題材としたゲームをご紹介。

                   

                  D3パブリッシャー 「SIMPLE DL シリーズ Vol.21 THE 鑑識官 File1緊急捜査!重要証拠をタッチせよ!」

                   

                  先日紹介した「THE 歩兵」と同じくD3の「SIMPLEシリーズ」の1本ですが、このゲームはこのシリーズでもレアなネタ枠での評価ではなくゲームそのものの出来の良さが評価されている1本だったりします。コレも「ニンテンドーEショップ」でセール中だったので、続編「File2緊急出動!落ちたホシを終え!」と一緒に購入してみました。

                   

                  その中身は、プレイヤーは鑑識官の江波識子となり数々の事件を解決していくアドベンチャーゲーム。「逆転裁判」の探偵パートがずっと続くようなゲーム、と言えば分かり易いかと。ミニゲーム的に指紋や下足痕の採取、証拠品の復元などがあり、推理をまとめるパートなんかもあり、中身は至ってノーマルなアドベンチャーゲームです。お助けキャラというか、仲間に江波家に長年住みついている猫又と、代々伝わる十手に宿る先祖の霊なんかが登場する辺りも「逆転裁判」に似ているかも。ちなみにPS2だかで出ていた「THE 鑑識官」の続編にあたりるんだそうですが、キャラクター紹介などはちゃんさなされているので3DSのダウンロード版2本だけでも別に問題ないかと。

                   

                  本作の特徴ですが、この手のゲームだと割とおざなりになりがちなキャラクターデザインは結構頑張っている点が挙げられるかと。特に女性キャラクターなんかは中々に可愛らしく、それでいて作品や世界観のイメージを阻害するような過剰に陥っていない良いデザインかと。キャラクター自体にもはっきりとした個性が与えられているのでやりとり、掛け合いが楽しい作品になっていますね。但し、基本一枚絵で「逆転裁判」の様に派手なリアクションなどはしません。「2」の方では多少バリエーションが増えるみたいですが、それでも地味な印象はあるかと。せっかくいい感じのキャラクターデザインなのにここは勿体ないかな、と。

                   

                  さてさてアドベンチャーゲームのキモとも言えるシナリオ面ですが、ハデな展開こそ少ないんですが、きっちり起承転結があって好印象。ただ、おまけシナリオをプレイするにはノーミスでクリアすると得られる評価「完璧」でのクリアを強いられますが、コレが結構面倒。分かり難い選択肢とかが少なくない上、セーブ出来るポイントが限られているゲームなので少々厄介です。

                   

                  ただ総合的に言えば、値段…今回も¥300で購入したんですがそれ以上の価値はある1本ではありますね。流石にDS版の販売価格¥2000台では躊躇しますが。高い評価もうなづける作品ですね。名作と誉れ高い「逆転裁判」の1〜3などと比べればそりゃ見劣りしてしまいますが、然程話題にもならず、売れなかったみたいですが個人的には案外お気に入りなDSソフト「西村京太郎サスペンス」と同様、取っつき易い良質な推理アドベンチャーかと。何せペットボトルのジュース2本分という安さですから。

                   

                  余談ですが、最初に挙げた「科捜研の女」の第5シリーズ「新・科捜研の女」から登場し、マリコにこき使われる助手的なポジションの若手科捜研メンバー・乾を演じていた俳優さん…泉政幸さんは2015年に35歳という若さで亡くなられているんだそうで。

                  特撮ファンには「仮面ライダー555」の木場勇治役で知られているそうですが、実は「新・科捜研の女」には他にも2人、「555」に出演していた俳優がレギュラー出演しているんですね。今でも「科捜研の女」シリーズは「相棒」等と一緒に平日午後にランダムで再放送されるので、泉さんの姿も見る事があるかもしれません。

                   

                  最後に、泉さんのご冥福を謹んでお祈りいたします。

                   

                  | 零哭堂 | ゲーム | 20:34 | comments(0) | - |
                  Sir, YES Sir!
                  0

                    サマーセールという事で、ニンテンドーEショップでソフトが安売りしていたので数本購入したんですが、今日はその内の1本。

                     

                    D3パブリッシャー 「SIMPLE DLシリーズ Vol.22 THE 歩兵 戦場の犬たち」

                     

                    安いけど値段相応…いやむしろ損かも、と悪名高い「SIMPLEシリーズ」の一本。恐らく、PS2やDSなんかて発売されているモノとほぼ同等のゲームと思われます。価格はセールのおかげで¥300でした。追加マップ買っても格安かと。

                     

                    このゲーム、タイトル通りプレイヤーは訓練所を出たばかりの新兵となり、様々な武器を駆使してミッションに挑戦して階級を上げていく、というゲームなんですが、面白いのはゲーム開始早々プレイヤーを罵倒してくる上官殿。(しかも声付き/笑)

                     

                    …恐らく、このゲームの楽しさの約7割はこの上官殿のおかげです。(笑)

                     

                    プレイヤーは名前を入力すると、上官殿からステキなあだ名を名付けられます。私の場合上官殿から拝命した名前は

                     

                    ダダ漏れデラックス

                     

                    でした。(笑)

                    このあだ名、〇〇□□と二種類の言葉からランダムで決められるみたいです。中にはカッコ良いあだ名を拝命する事もあるみたいですが、私の場合、このダダ漏れデラックスという名前、案外自分に合っている様な…語呂もいいし、中々いい感じです。流石、上官殿。(笑)

                     

                    操作はFPSというより、普通の3Dタイプのアクションゲーム的。狙撃モード以外ではエイミングは勝手にやってくれるのでラクチン…ですが、この「SIMPLEシリーズ」にありがちな話で、基本の操作性はお世辞にも良いとは言えないスタイルです。武器はともかくアイテムの使用に関してはいちいち下画面でスライドしなくてはいけない等、インターフェース面では若干慣れが必要かと。

                    ただそこそこ慣れてしまえる範囲ですし、ゲーム自体の難易度も然程高い訳ではなさそうなので一応の取っつき易さは保たれているかと。

                     

                    武器は、射程は低く装弾数も少なめだが使い勝手はいいピストル、精度は低いが連射可能で装弾数も多めのサブマシンガン、射程が長くスナイパーモードを使えるが装弾数が少ないライフル、投てき距離をゲージで決めるタイプの手りゅう弾、そして威力があり敵をまとめてやっつけられるが重くて装弾数が極めて低いバズーカ系、近接用のナイフ、とバリエーション豊かで、ミッションによって使い分けていくスタイル。マガジンもそれぞれのものが必要というのがリアリティありかと。

                     

                    そして予備マガジンや体力、スタミナ回復アイテムなどは敵を倒した際に落としたものを拾うか、ミッションのクリア報酬でしか入手できないのが面倒と言えば面倒。後、敵も自分もつっかかる障害物なんかは当たり判定が色々とおかしいのでこの辺は改善して欲しい所。結構ストレスが溜まりますよ、

                    後、まだやりたてで初期のミッションしかプレイ出来てませんが、敵として登場する戦車の砲手がかなり凄腕なんだそうで…コレ、むしろ楽しみです。(笑)

                     

                    で、余談ですがこのゲーム、日本刀持った日本兵みたいなのが出てきたり、登場する武器の元ネタから判断するに、舞台はWW2を想定している様ですが…いつの間にか入手していた89式小銃っぽいサブマシンガンの性能がやたら高いんですが…コレ何で入手してるんだ?追加マップ買ったサービスなのかなぁ…。

                     

                    ただまぁ、このゲームは「フルメタルジャケット」のハートマン軍曹の様な罵倒をしてくる上官にちょっとした戦争アクションゲームがついてきた…という様なゲームかと。そういうのをネタとして楽しめれば、十分に遊べる一本かと思います。

                    | 零哭堂 | ゲーム | 18:24 | comments(0) | - |
                    「デッドオアアライブディメンジョンズ」総評
                    0

                      …と、いう事で以前書いた「デッドオアアライブディメンジョンズ」について、若干操作とかに慣れてきたのでここいらでまとめておこうかと。

                      …いや、ガチ格ゲーマーみたいな発生のフレームがいくつだの、そういう話は出来ませんぜ。只のキャラクターの使い勝手だと思ってもらえれば。(笑)

                       

                      現在、トータル19時間、3500試合程…といってもコンピューター戦のみですが、プレイしてます。そうなると結構使うキャラクター、使わないキャラクターがはっきり出てきます。区分していきますとこんな感じ。

                       

                      よく使う…ティナ、バイマン、バース、ラ・マリポーサ、クリスティ

                      そこそこ使う…ヒトミ、レオン、ジャン・リー、かすみ

                      たまに使う…あやね、ザック、レイファン、こころ、エレナ

                      殆ど使わない…その他キャラクター

                       

                      …こんな感じ。

                      よく使うキャラクターでは、ティナは何だか2Pコスチュームの星条旗ビキニ&カウガールスタイルで、勝利ポーズの胸騒ぎな腰つきが実にエロ可愛いので、なんだか気が付いたら使ってる感じ。決して使いこなしている訳ではありません。むしろ使いにくい位。(笑)

                      バースは典型的重量級投げキャラで接近戦が苦手な印象。ただ上から中に繋がる技があるので娘のティナよりやれる事がはっきりしている分むしろ使い易い印象。中距離での喧嘩キックが便利。

                      バイマンは何といってもカニ挟みからのSTFがダメージはそこそこ止まりなんだけど便利すぎます。仰向けダウンからも特殊動作からも出せる、ある意味ズルい技。後、銀河万丈氏の声が渋くてカッコ良過ぎです。打撃戦も発生は遅めなれど上下にガードを振る技が豊富なので結構戦えますし、ホールド決めたら派生追加技があるのも楽しいです。コレはティナも同じですが。

                      蛇拳使いのクリスティは打撃のスピードと手数がウリで、ガチャ押しプレイでも戦えるキャラクター。ただ打撃も手数が多くとも上下の揺さぶりはイマイチで、投げやホールドの威力はかなり低いという極端な性能。打撃を読まれて対策されると厳しいので実は使うのは簡単なれど使いこなすには工夫がいるキャラなんじゃないかと。

                      …で、最後のラ・マリポーサですが最近何となく使える様になったキャラクターで、後ろからヨガフレイム投げ、後ろ前投げ、下から一回転投げ、という「餓狼伝説SPECIAL」チックな複雑なコマンドの連続投げが使えるようになると、もう楽しいのなんの。ルチャ&カポエイラの技も出は遅いし変則的なモノが多いんだけど、それがまた楽しいキャラクターですわ。最近の一押しだったり。

                       

                      そこそこ使うキャラクターでは、かすみはキャラクター決定時にL、R、またはL+R押しながら選ぶと髪型が変わるのが面白くて使ってます。キャラクター的には素早い打撃で押せる上に投げやホールドも強力、と主役格らしいスピード万能型。

                      ヒトミは、流派が空手なので操作に対しての動きがイメージし易いというか、操作感にクセがなく技も上下の揺さぶりが多くて初心者にも優しいキャラクターという印象。それ故に面白みが薄目なのと、声や勝利ポーズなんかはかなりぶりっ子風なのにコスチュームがディアンドル以外ボーイッシュというか、ラフなのがあんまり合ってない印象。ただ抜群に使い易いですわ。

                      本作のブルース・リー枠なジャン・リーは動きがかなりそれっぽいのが良いです。ヒトミと同様初心者に向いたキャラクターでぶっ飛ばし技も多いのでステージギミックとの相性もマル。ただ、特定の技の硬直が長めなのが難点。

                      ちょい悪親父な風貌のレオンは、元々バイマンとの入れ替えキャラクターだったのがいつしか別キャラになったらしいので、使い勝手はバイマンに近い印象。ただテクニカルなバイマンに比べレオンはパワーファイター寄りですね。

                       

                      その他のキャラクターは…あんまり使いません。

                      特にボス格の4人はあんまり好きではないので3Pコスチューム出すのに使ったくらい。特に天狗の歌舞伎チックな名乗り&勝ちポーズが凄く嫌い。(苦笑)

                      後、使い勝手云々ではなくハヤテ(&アイン)がキャラクター的に好きではないのでやはりコスチューム入手の際使ったくらいです。

                       

                      総評として、隠し要素として「なっとらん!」の人とかすみ、カスミα、レイファンの髪型変更なんかは面白い趣向だな、と。どうせならティナやエレナ、こころ、ヒトミ辺りでもやってくれれば良かったのに。後、フィギュア撮影モードが地味に面白いかも。

                       

                      …思い付きで買った本作でしたが、まだまだ遊べそうです。

                      誰かと対戦、とかでなくとも暇つぶしにコンピュータ戦やってるだけで面白いのが好きなんですよ、格ゲーって。

                      おかげで対戦すると大抵パターンにはめられて負けるんですが。(苦笑)

                       

                       

                      | 零哭堂 | ゲーム | 15:32 | comments(0) | - |
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