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自己満足ブログ
武田鉄矢という人
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    今回は、私のフェイバリット映画「刑事物語 りんごの詩」でも知られる俳優、歌手の武田鉄矢さんについて。

    私は好きな俳優さんなんですが、どうも世間では毛嫌いする人も多い様で。その辺をちょっと書いていこうかな、と。

     

    地上波レギュラーは1本なのに…なぜ70歳の武田鉄矢はBSで強いのか

     

    未だに「3年B組金八先生」の印象が強い武田鉄矢さんですが、元々は俳優ではなくフォークソング歌手でした。福岡出身の方なんですが、「どうあがいても吉田拓郎になれないから」と俳優などとしてテレビに積極的に出るようになった人。フォークソング全盛期ってのは私もまだ生まれてんですがなかった、当時のフォークシンガーは「テレビにはでない」というのがステータスみたいになっていて、武田さんも結構非難されたんだそうで。テレビ自体が現在下火と言えなくもない現状なのに、お笑い芸人なんかはテレビに出てこそナンボ、みたいに言われる昨今とは真逆の時代ですわな。

     

    ただ…個人的な意見ではあるんですが、「金八先生」の熱血教師っぷりからは想像しがたいかも知れませんが…この人、結構アナーキーな人なんです。70年代に結成していたフォークグループ「海援隊」時代最大のヒット曲「母に捧げるバラード」は、当時ヒットしていた森進一さんの「おふくろさん」を聞いてその対抗として作った曲で、しかも

     

    ♪今も〜聞こえる〜あの〜おふくろの〜声

     

    は、美輪明宏さんの名曲「ヨイトマケの唄」の

     

    ♪今も〜聞こえる〜ヨイトマケの〜唄

     

    からパクった、と美輪さんに白状しています。(笑)

    そして大のビニ本(今でいうエロ本)マニアで、ニューミュージック界の2大ビニ本マニアとされています。ちなみにもう1人は谷村新し司さん。(笑)しかも、「金八先生」では最終回の卒業式を終えた男子生徒役の俳優に自分のコレクションを配った、という話は有名ですね。それが転じてAVマニア…もちろんオーディオビジュアルではなくアダルトビデオの方のマニアでもあったらしく、80年代後半にAV界に淫乱ブームを巻き起こし、テレビにも出演していたAV女優の豊丸さんが引退後に開いた六本木のバーに常連として足繁く通っていた…なんて話も。コッチは噂で真偽は私には分かりませんけどね。

     

    他にも偏屈さと言うか、変わり者を思わせる逸話が武田さんには結構あるんです。ですから、コレ

     

    武田鉄矢「金八好き」挨拶は嫌い…恐るべき塩対応発覚 悪手も写真もダメ!

     

    …って、コレゲスト出演したテレビ番組での発言をわざわざネットニュースの記事にしたものみたいですが…個人的には何を今更、というレベルでファンの間では有名な話。武田さんはキャバクラ的な所に行った際にホステスさんが「金八先生」の印象で対応したり、「金八先生」の話題を出したりするだけで機嫌が悪くなる…なんて話も聞いた事がありますわ。武田さん、地の性格は金八先生とは似ても似つかない部分が多い人だと思うんです、ええ。

     

    まぁ、昨今出てきた「神対応」だの「塩対応」なんて言葉には秋元軍団のファンの間だけでやってろ、というのが正直あるんですが、武田さんは坂本金八を演じましたが本人が坂本金八な訳ではない…笑い話ですが、「北の国から」で蛍役の中嶋朋子さんが都内を歩いていた際に一般の中年女性から

     

    「蛍ちゃん、いつ北海道から出てきたの?」

     

    なんて話しかけられた…なんて話を聞いた事があるんですが、武田さんも役のイメージで自身を見られる事…役のイメージが自身に纏わりついてしまう事を嫌うからこういう対応をする、という部分もあるんじゃないかな、と思います。ええ。まぁ、ファンへの対応の悪さと、そういう態度の悪さとは裏腹に役としては金八先生や片山刑事みたいなキャラクターを演じる…という2面性みたいな部分が、武田さんを毛嫌いする人がいる原因ではある気はしますけどね。

     

    ただ逆に私はコレ、武田さんのセルフプロデュース…自分の売り込み方の上手さではないかと思うんですよ。「金八先生のファン」といって近づいてくる人への対応などを見るに、自身のイメージが固定化されるのを嫌がっている風に思えるんです。それはある意味色々な役に対応したい…という役者、俳優としてのプロ意識の一端なのではないかと。そしてファンと名乗る人への対応が冷たいものだったとしても、自身の演じた役に対しては絶対に強い思い入れがある人だと思うのです。でなければ

     

    武田鉄矢「元教え子」小嶺麗奈へのコメントが「切ない」と話題

     

    こんなコメントはしないんじゃないかと。、共に同じ作品に携わった「戦友」としての発言でもあるんじゃないか、と思うのです。

     

    そんな訳で、毛嫌いする人も多い武田さんですが、私は好きです。俳優としても、歌手としても。なんせ「あんたが大将」がカラオケの持ち歌だったりいますからね、ええ。(笑)

    | 零哭堂 | 雑記 | 22:10 | comments(0) | - |
    心に愛がなければ
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      <キン肉マン>11年ぶり「ジャンプ」帰還 キン肉マンが引退!?

       

      今日発売の週刊少年ジャンプに、40年前から続く人気漫画「キン肉マン」の新作が掲載されているんだそうで。

      「キン肉マン」というと、所謂「ジャンプ黄金期」を代表する作品で、現在も「2世」等を挟んで連載継続中の偉大な作品…の筈なんですが、イマイチ扱いが良くないと言いますか、他の…例えば「北斗の拳」や「ドラゴンボール」「スラムダンク」「ジョジョの奇妙な冒険」といった作品と比較すると軽く見積もられている様な…そんな印象があるんです。

       

      まぁ、コレについてはファンの間でも「ゆで理論」なんて言われている、作中で時折放たれる滅茶苦茶で矛盾に満ちたな理屈、理論とか、そういうのが馬鹿にされて軽い扱いを受けている…というのはあるのでしょうね。そりゃね、ウォーズマンがベアクローを両手にはめて

       

      コレとか、

       

      更にはキン肉マンソルジャーの

       

      コレとか…

       

      そう、ツッコミどころ満載な描写が「キン肉マン」には枚挙に暇がないのは事実ではあるんです。確かに…例えば今の若い子みたいに「キン肉マン」という作品をインターネット上でのコミュニティーのネタの一つとしてしか知らない人には、「キン肉マン」という作品はネガティブな意味で滑稽…バカにする対象にしか受け取られないのかもしれません。

       

      でも、「キン肉マン」という作品はそういったインターネット界隈でネタ…馬鹿にされてしまいそうな描写はあっても、そんなものを超越した熱い魅力を持つ作品なのです。でなければ40年も続いたりしやしません。普遍的な熱さ、楽しさがある生粋のエンターティメント作品なのてすよ。荒唐無稽、無茶苦茶な展開や描写もエンターテイメントに徹しているからこそであり、そこで描かれる物語はそんなツッコミどころなんぞ超越した、ある種普遍的な魅力すら漂っているのです。

       

      考えても見てごらんなさいよ。

      そもそも主人公のキン肉マン…数々の逆転勝利をあげたスーパーヒーローではありますが、思いの外作品内での扱いって酷いんです。

       

      生まれた直後、あまりに醜いため両親から絞め殺そうと思われ、挙句の果てにブタと間違われて地球に捨てられた彼。ヒーローとして赴任した日本でも徹底的に邪険に扱われ、助けた相手からもブタ呼ばわり。相手の怪獣すら彼しかいないと分かるや馬鹿にして帰ってしまう有様。晴れの舞台である筈の超人オリンピックでも、入場すれば罵声を浴びせられ物を投げつけられ、自分のプラカードを持った女の子から面と向かって不満を聞かされる…それでもキン肉マンは、めげずに平和の為、地球人の為に体を張って戦い続ける…

       

      …無茶苦茶カッコイイじゃないですか、ええ!!

       

      「キン肉マン」には数々の矛盾やら間違いやらを超越した魅力が存在するのです。だからこそネットでネタにされ笑いものにされようとも、熱心なファンが未だいて根強い人気を保ち続けているんです。ネット上で笑いものにされているせいで敬遠してしまって「キン肉マン」を読んだ事が無いそこの君、一度読めば、したり顔で「キン肉マン」を馬鹿にしてくる奴がいても、

       

      「ゆでたまご先生の作品だから」

       

      で笑い飛ばせるようになれるぞ!!(笑)

      | 零哭堂 | 漫画紹介 | 21:20 | comments(2) | - |
      記事はエレガントに
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        今回はコレ。

         

        隅沢克之&小笠原智史 「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光」

         

        実は最近「スーパーロボット大戦L」をやっているんです。この「スパロボL」は割と評価の高いシナリオやバグの多さで知られています。ニンテンドーDSのソフトなので声なしスパロボですが、おかげで声を当てた人にちょっと不都合があるハイネとかイクサー3が出られるのですから面白いもんですね、ええ。

         

        で、実は「スパロボL」はシナリオにおいてもユニット特性とかにおいて「ガンダムWエンドレスワルツ」にネタ的な要素が多いんです。通称「ナタクのファクター」とか「火消のスラスターモジュール」ですね。そんな訳で、この作品のご紹介、という事に。

         

        思えば「スパロボ」にとっては「W」でも「エンドレスワルツ」は大変都合がいい作品ですわね。主役の5人に火消しとノイン辺り出しておいて、シナリオ面でプリベンダーがどうとか、リリーナが拉致された…なんてのをどこかに仕込めばシナリオ的に絡めやすいですし、特に5人の位置づけに関してはTV版ではなく「エンドレスワルツ」にする事でシナリオに融通が利き易く、いるだけ参戦でも問題なく取り込めます。非宇宙世紀作品ではデビルガンダムネタに縛られやすい「Gガンダム」や世界観的に絡めにくい「ガンダムX」、宇宙世紀との共存に無理がある「種」「種デステニー」とかに比べると、スパロボ制作スタッフにとっては「エンドレスワルツ」って便利なんだと思うんですよ、ええ。まあ、最近はその立場も「劇場版ダブルオー」に食われている気がしますが。

         

        さて、この「敗者たちの栄光」ですが、「エンドレスワルツ」と題していますが実はテレビ版の再編集コミカライズといった作品で、OVAの「エンドレスワルツ」で描かれたマリーメイア軍の蜂起とかは描かれていません。テレビ版の展開をそこそこ忠実に、登場メカを「エンドレスワルツ」基準…要はVer.ka仕様にした、という作品。個人的意見を言わせてもらえば、カトキハジメ氏のメカデザインは私の趣味と合わないのでどうも…まぁ、「W」ならヴァイエイト&メリクリウス…いや、アレはデザインと言うよりコンセプトが好きなのかも。そうなると…「W」作中ではせいぜい…キャンサー位か?イイと思ったのは。

         

        …ただまぁ、テレビ版の段階で自分でデザインしてるトールギスまでイジッちゃうのは何なの?とは思います、ええ。プラモ出す都合かよ!?と。まぁ、バンダイ(サンライズではなく)にとっては便利な人なのかも知れませんが。

         

        そんな訳で、本作のウリのモビルスーツのリファインがもう個人的に響かない…となると、正直私にとっては見るべき部分があんまりないコミカライズ…と言ってしまってもいいのかも知れません。ただモビルスーツのリファインはともかく、各機体に追加兵装があってコレの描写、設定は中々に面白いんです。例えばサンドロックにはOVA版にあった防塵マントみたいなものや大型ビームライフル、シェンロンには青龍刀の様な武器、トールギスには騎士的なイメージを高めるヒートランス…といった具合。コレらで一番面白かったのは、ヘビーアームズの更なる重装形態&機動性を補うクローラーユニット…コレ、「ボトムズ」の「赫奕たる異端」でキリコが乗るバークラリードッグのトランプル・リガーみたいな奴です。他にも両肩に取り付けるヘリのローターの様な飛行ユニットとか、この辺の描写はヘビーアームズのものがかなり凝っていて面白いんです。

         

        ただ…個人的にはヘビーアームズの魅力ってそういう部分じゃないと思うんですよ。

         

        全身に装備する火器を乱射して一気に敵を殲滅…ところが多勢に無勢、胸のガトリングガンがカラカラと悲壮な音を立てて弾切れを告げる…猛攻から逃げおおせた敵がチャンスとばかりに一斉に無防備となったヘビーアームズを襲うも、ヘビーアームズは左手のビームガトリングをパージし、右手のアーミーナイフを展開!!迫りくる敵モビルスーツを切り刻む!!

         

        …ヘビーアームズは弾切れになってからが真骨頂なんですよ、ええ!!

        重装備で鈍重そうな機体なのに、いざとなったら身軽な動きでチンケなナイフ1本で敵を屠っていく…これこそがヘビーアームズの魅力だと思うんです!!(力説)

         

        そんな訳で、「エンドレスワルツ」版のヘビーアームズカスタムが両手にダブルガトリング装備でアーミーナイフをオミットしたのは大変腹立たしい改悪なのです。

         

        本作の描写はユニークな追加装備が色々披露されようとも、アーミーナイフ1本で死闘を繰り広げる様が描かれないので少々物足りないんですよ、ええ。他にもサンドロックがビームライフルばっかり使って代名詞のショーテルあんまり使わなかったりしますし。

         

        …絵は上手い人なんだけどね、ちょっと残念ですね。

        | 零哭堂 | 漫画紹介 | 23:59 | comments(0) | - |
        わらしべ雑記
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          普段私はテレビをあんまり見ない…出張中でもホテルの部屋に帰ってもあまりテレビをつけなかったりするんですが、唯一テレビ東京の「もやもやさまぁ〜ず2」だけはほぼ欠かさず見ているんです。先日3代目アシスタントの福田さんが卒業して、4代目アシスタントまでの繋ぎとして育休中の狩野アナが登場してちょっと嬉しかったんですよ。初代アシスタントの大江孔の時もたまに見てはいたんですが、「もやさま」熱心に見始めたのは狩野アナになってから…というか、狩野アナが面白くて欠かさず見る様になったんですよ。

           

          そして「もやさま」と言えば、よく街のゲーム屋…それもテレビゲームではなくアナログゲームの店に入る事がよくあって、そこで簡単なゲームを紹介してもらって3人で勝負する…というのが定番。一緒にプレイする人とかがいる訳ではないんですが、この手アナログゲームは常々「面白そう」と思っていて、こういったアナログゲームを題材とした漫画

           

          中道裕大 「放課後さいころ倶楽部」 現在14巻まで発売中

           

          コレも気になっていたんですよ。んで、何でもこの作品が今度アニメ化する…という事で読んで見る事に。現在揃えている最中です。この漫画の作者さん、「月の蛇 水滸伝異聞」を描いていた人なんですね。「月の蛇」は英雄好漢の集まりとされる事が多い「水滸伝」の梁山泊を悪逆非道な山賊として描いていて、ヒロインの復讐に訳アリの黒い蛇矛を持つ主人公が力を貸す…という作品です。あまり話題にはならなかった作品だと思いますが、個人的には結構面白く読めた作品だったんですよね。

           

          「放課後さいころ倶楽部」…まだ冒頭くらいしか読めてませんが中々面白いです。続きを早いとこ揃えて期待して読みたいと思います。

           

          先日たまたま見ていた、と言えば、先日たまたま見たドラマ「きのう何食べた?」が密かに話題になってますね。

           

          「きのう何食べた?」内野聖陽が嫉妬で号泣する姿に共感の声

           

          このドラマは…私自身たまたま1回見ただけなので詳しくは分かりませんが、同棲しているゲイカップルの生活を描いた作品の様で、内野さん演じるキャラクターはオネエみたいな喋り方をするんですが…確かにその演技は凄いです。私の中では内野さんのイメージって「臨場」の主人公、検視官の倉石さんなんですが、野太い声で

           

          「俺のたぁ違うなぁ」

           

          って決め台詞の男臭い倉石さんとはうって変わって、何ともキャビキャビ、ナヨナヨしたキャラクターを演じていて、実力のある俳優ってのはやっぱスゲェなぁ…と思ってしまいましたよ、ええ。

           

          さて、ゲイと言えばこんな話題も

           

          きゃりー、ホスト遊び批判受け「偏見なくしたい」

           

          と、まぁべつにきゃりーぱみゅぱみゅさんがホストクラブ通いをスクープされて批判され、その反論をした…という構図なんですが、コレに対して面白い観点からの指摘が。

           

          ミッツ、きゃりーの「2丁目もスナックも偏見なく行くよ」ツイートに「自爆の落とし穴」

           

          コレ。この記事を見て思い出したのがロボットアニメ「機動新世紀ガンダムX」でのエピソード。

          何処かの港町みたいな所でフリーデンのクルーであるトニアが、以前ガロードをつけ狙っていたエニルと出会い、ガロードの件は知らずに意気投合、親友みたいな間柄に。この2人が喫茶店?か何かで…当時ある男から求婚されていてその返事に迷うエニルが、その事をトニアに相談している様な体での会話シーンがありましてね。結婚に迷いがあるエニルはトニアに「彼は自分の過去を気にしない」と言っている事を離すと、トニアが「『過去を気にしない』なんて言っている時点で気にしている」という様な鋭いツッコミを入れていたんです。まぁ、結構うろ覚えではあるんですが。

           

          きゃりーさんの反論、気持ちは分からなくもないんですが…それ以上にミッツさんの指摘が鋭いな、と。

          確かに、今の世の中、過失を犯した奴には何をしても許される「自称・正義の味方」が多過ぎます。

           

           

          | 零哭堂 | 雑記 | 20:04 | comments(0) | - |
          凄い所から引っ張り出してきました
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            コレね。

             

            「ヤヌスの鏡」34年ぶりにドラマ化、桜井日奈子が優等生と不良少女の2役演じる

             

            …と、いう事で…私がまだ小学生だった時にやってたんだよなぁ、確か。

            大映テレビが制作した…という事で、台詞廻しとかがやたら仰々しくて、大げさで、荒唐無稽で…という、今となってはネタとして語られてしまうドラマかもしれませんが、その大げさっぷりも含め、結構楽しんで見ていたんですよね。まぁ、今となっては中身殆ど覚えてませんが。(笑)

             

            主演は「いい部屋ネット」の人みたいですが、特にコメントする事はないですが、主題歌は誰が歌うんだろう…というのは気になります。と、いうのも34年前にやっていた「ヤヌスの鏡」…主題歌が滅茶苦茶カッコ良かったんですよ。「今夜はANGEL」という曲で、アメリカ映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の劇中歌「Tonight Is What Means to Be Young」の日本語カバーでして、歌っていたのは椎名恵さんでこれがデビュー曲。ちなみに椎名恵さんは後に「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の主題歌「いつか空に届いて」やエンディングテーマ「遠い記憶」を歌っています。

             

            34年前の「ヤヌスの鏡」のオープニング

             

            ちなみにこの「今夜はANGEL」、実はかのデーモン小暮閣下がカバーしているんですが、コレもまたカッコいいんですよ、ええ。

            …まぁ、悪魔が「今夜はANGEL」とはコレ如何に…ではあるんですが。

             

            コレね。

             

            一時期徳永英明さんのカバーアルバムが話題になった事がありますが、実はデーモン閣下もいろいろな曲をカバーしてるんです。コレがどれもかなりカッコいいんですよ。あんな風体でイロモノに思われがちな気がしますが、歌唱力も確かなアーティストなんです、閣下って。

             

            ちなみに、「0080」の主題歌「いつか空に届いて」はこんな曲。

            「スパロボ」でも「Impact」等でバーニィとクリスの戦闘デモに採用されているのでアニメ本編を見ていない人でもメロディ聞けば「ああ、アレね」ってなるかも。まぁ…採用率…というより「0080」の参戦率が今となっては低いんですが。

             

             

            …いかん…オッサンになったらこの曲聞いただけで泣きそうになってしまうわ。

            | 零哭堂 | ドラマ・映画 | 21:20 | comments(0) | - |
            「特捜9」は青柳さんが良いよね
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              渡瀬恒彦さんの逝去で「警視庁捜査一課9係」…通称「9係」が終了し、現在は「特捜9」のシーズン2が好調の様です。やっぱり「西部警察」から「はぐれ刑事純情派」、「相棒」…とスタイルは変えつつもコンスタント続いているテレビ朝日の刑事ドラマは安定して面白いと思います。

               

              渡瀬さんと言えば、お兄さんが「西部警察」の大門団長こと渡哲也さんである事は有名なんですが、実は先日行われていた全仏オープンでも活躍したプロテニス選手の錦織圭選手とも遠縁なんだそうで。

              また、「渡瀬恒彦芸能界最強説」が噂される程で、昔は噂話としてでしたが、今の時代ネット上でもその伝説がまことしやかに語られています。安岡力也さんをボコボコにした、とか松田優作さんをあっさり倒したとか、学生の頃ヤクザの事務所に乗り込んで友人を奪還した、とか、米兵3人を1人でボコボコにした、とか…「9係」などで見せていた、飄々とした姿からは想像がつきませんね。

               

              さて、渡瀬さんと言えば、「土曜ワイド劇場」でやっていた「タクシードライバーの推理日誌」シリーズもおなじみですね。実はこのシリーズが

               

              タクシードライバーの推理日誌 ベストセレクションvol.1 HDリマスター版DVD (Amazon)

               

              何と!!DVDとしてリリース決定です。

              「土曜ワイド劇場」やら「火曜サスペンス劇場」といった、いわゆる2時間サスペンスにはシリーズモノが沢山あるんですが、DVDソフトとしてリリースされるってのはかなり珍しいと思います。最近2時間サスペンスとかはコストがかさむとかであまり放送されませんが、再放送とか見ると結構面白いんですよね、一時期土曜の夕方に再放送してた「赤い霊柩車」シリーズとか。

               

              個人的には小林圭樹さんと薬丸裕英さんが出てた「火サス」の「弁護士・朝日岳之助」シリーズとか、好きだったんですよねぇ…。

              こういうのDVDでリリースしたら、結構需要あるかもしれませんね。

              | 零哭堂 | ドラマ・映画 | 21:47 | comments(0) | - |
              1瓶30粒
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                久々の食い物ネタです。

                関東は梅雨入りしましたが、梅雨が明ければ夏…猛暑を超越した酷暑の日々がやってきます。

                毎年死亡者が出る熱中症への対策もそうですが、あまりにも暑過ぎてメシが喉を通らない、水分摂り過ぎでおなかがタプタプしてご飯が食べられない…白メシとか食べられなくて素麺ばっかり食べてる…そんな事になりがちで、厚いとどうしても食欲って減退します。

                 

                …私はへーきなんですけどね、割と。風邪ひいてても…インフルでも平気でメシ食えましたから。(笑)

                 

                まぁ、私の食欲の話はさておき、コレを上手く活用すれば酷暑の夏を乗り越えられるかも…?という商品をご紹介。

                 

                桃屋 「桃屋のきざみにんにく」 125g

                 

                「ごはんですよ」や「食べるラー油」等でお馴染みの桃屋の瓶詰きざみにんにくです。ただにんにくを細かくみじん切りにしただけではなく、ガーリックオイルやなたね油、塩、こしょう、チキンエキス、唐辛子等で味付けしたものです。味付け…といっても強い味付けではなくあくまでにんにくの風味を残した…というより生かす形での味付けになっていて、様々な使い方が想定できる便利、かつ美味しい瓶詰なのですよ。ただ、125gだとすぐ無くなっちゃうのが残念。

                 

                なたね油などが効いているのか、にんにくは匂いが気になる…という人にもある程度は安心で、コレを食べた後でも…まぁ、かすかににんにく臭はしてしまうでしょうが、例えば中華屋でラーメンにそなえつけのおろしにんにくトッピングして食べた後、みたいなにんにくブレス程は気になりません。味付け自体も強い、濃い味付けではないので、料理の下味、仕上げどちらにも使えるんじゃないかと。これそのもののにんにく臭も割と抑えられている気がします。まぁ、チャーハンなんかに入れて炒めたりするとにんにく臭は強く感じられますけどね。

                 

                冷やしたキュウリに乗せて食べたり、それこそ食欲が無い時なんかはソーメンのツユに混ぜてもにんにくの風味で食欲が増進されていい感じです。後はラーメンにトッピングしたり、チャーハンやスパゲティに入れたり、ポン酢とかと合わせてサラダのドレッシングみたいに使ったり、ハンバーグとかに混ぜ込んで見たり…と無限の可能性を秘めています。

                 

                …まぁ、私は料理殆どしませんけどね。

                でも、チャーハンとかに混ぜればやっぱり一味違いますし、焼きそばでも付属のソースを敢えて使わずコレ入れて「にんにく塩焼きそば」にしてみましたがかなり美味かったですよ。

                 

                ただ、匂いはやや抑え気味な商品とはいえまごうことなくコレは"にんにく"ですから、あんまり食べ過ぎると翌日のお通じの際にびっくりするかも知れませんが。(笑)

                 

                さあ、元気の源のにんにく食って、今年の夏を迎え撃ちましょう!!

                | 零哭堂 | 食い物、飲み物 | 19:34 | comments(0) | - |
                記事書くたびに5セント貰ってたら今ごろ大金モチだぜ
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                  この漫画、定期的に読みたくなるんですよね、何故か。

                   

                  田丸浩史 「ラブやん」 全22巻

                   

                  ロリ・オタ・プーの三拍子そろった日本に掃いて捨てる程いるというダメ人間・大森カズフサ。エロゲをオカズに日課の自己発電の彼の元にラブ時空からやってきたというキューピット・ラブやんがやってくる。しかし凄腕と称されたラブやんでもカズフサの恋を成就させる事は出来ず、気が付けば周囲を巻き込みつつ日々ダラダラと過ごす…という作品です。

                   

                  まぁ、設定でピンと来る人も多いでしょうが、コスプレイヤーを孕ませて出来ちゃった結婚して以降、色々な意味でいい話が聞こえてこない漫画家・藤島康介氏の代表作「あぁっ女神さまっ」のパロディ作品ですが、そのパロ元と同じアフタヌーン連載で、しかもパロ元が連載終了後は気が付けば「アフタヌーンシーズン増刊」も含めれば最古参…という偉業を達成しているんですが、何せ扱ったネタが殆ど下ネタ、かつ主人公はロリでオタでプーという社会不適合者…しかもミョーに行動的という危険極まりないキャラクターである事からか、半ば公式で

                   

                  全メディア黙殺

                   

                  という扱いを受けている稀有な作品です。(笑)

                  まぁ、しょうがないよね。ロリであるカズフサの恋愛成就…といったら対象は幼女な訳で、それだけで今日日キケン極まりない訳で、他にもオナホールとか自我を持つ家電や乳首(男の)とか、そんなんばっかりですし、他にも

                   

                  「頭がぬれたりすると力が出なくなるヒーロー」に新しい顔を焼くおじさん

                  機会の身体を貰う為に終着駅を目指す少年と一緒に銀河鉄道で旅をするミステリアスな美女

                  虎縞ビキニの宇宙人でセクシーでキュートな電撃鬼娘

                  左手にサイコガンを仕込んだ一匹狼の宇宙海賊

                   

                  とかをもじった…というか、一番上は外見もそっくりだったりして、違う意味でもキケンな作品だったりします。そりゃ長期連載しててもアニメ化とかの話はないわ…と思ってたら、実はアニメ化の話自体はあったがポシャったなんて噂も…。

                  ただまぁ、ロリ・オタ・プーの三冠王の下ネタ満載な楽しい日常…というギャグ要素だけではなく、本作は、言わばリアルカズフサな人々にとっては身につまされる様な痛烈な描写も少なくなかったりするんですね。代表例が、カズフサの幼馴染・庵子の結婚でしょうか。コレには結構凹んだ、という人も多いんじゃないかな、と。

                   

                  余談ですが、作者の田丸浩史先生…「ラブやん」以外にも色々描いてまして…

                   

                  ゲームの主人公がいきなり死んで木こりが主人公のふりをする一部に大人気のSTG「超兄貴」のコミカライズ

                  テレビアニメのコミカライズだがほぼ本編に絡まないで進行する「課長王子外伝」

                  小学生女児の元に屈強な米国海兵隊員なド〇えもんがやってくる「レイモンド」

                  あまり外に出ない漫画家の珍妙な仲間達との日常を描いた「最近のヒロシ」

                   

                  …といった濃い作品ばかりかいています。「パトレイバー」とかでも有名なゆうきまさみ氏と組んだ「マリアナ伝説」では「ウォーターボーイズ」に先駆けて男子シンクロをネタにしていたり、「地球防衛企業ダイ・ガード」のコミカライズ版でオマケ漫画の「ああ21世紀警備保障」を描いていたりするんですよ。「ああ21世紀警備保障」はwikiの田丸先生の記事にも記載がないんですが。(苦笑)

                   

                  更に、「學園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド」ではショッピングモールに立て籠もった面々の中に坊主頭で眼鏡、と言う風体のキャラクターがいて、強面な風体の割に気さくな好人物でしたが「奴等」に噛まれて自身の頼みで婦警さんに射殺されてしまいます。

                   

                  彼、この通り田丸先生をモチーフにしたと思しきキャラクターだったりします。

                   

                  「ラブやん」という作品も、男同士でバカ話的になら盛り上がる作品ではあるんですが、あまり表立って出過ぎてしまったら面白くなくなってしまう…そんな稀有な作品だと思うのです。

                  | 零哭堂 | 漫画紹介 | 22:12 | comments(2) | - |
                  時事ネタ
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                    "熊殺し"空手家ウィリー・ウィリアムスさん死去 アントニオ猪木と異種格闘技戦で死闘

                     

                    次の参院選への立候補をしない、という報道もされているアントニオ猪木氏が異種格闘技戦で戦った空手家、ウィリー・ウィリアムズさんが67歳で死去との事。超高齢化社会の日本に住んでいますとまだまだ若いのに…と思ってしまいますね。

                    一時期大晦日と言えばPRIDEだのK-1だのが放送されて、総合格闘技ブームみたいなものもありましたが、猪木氏の異種格闘技戦というのはそのはしりですね。まぁ一世を風靡したと言ってもいいかも知れないPRIDEも今は存在しませんし、総合格闘技の人気自体も沈静化した印象ですが。

                     

                    個人的には、プロレスまで総合路線に走ったのは結果的に間違いだったんじゃないか…と思っています。

                    まぁ、異論はあると思いますけどね。

                     

                    ともあれ、謹んでお悔やみ申し上げます。

                     

                     

                    空手家繋がりでコレ

                     

                    カラテカ入江は氷山の一角、お笑い芸人「闇営業」の本当の闇

                     

                    まぁ、お笑い芸人に限らず与太話的によく聞く話ではあります。元グラビアアイドルが激白!!なんて雑誌記事とかで

                     

                    「一晩いくらで金持ちから金銭を受理する裏バイトで、そういう話は先輩のグラドルから回ってくる」

                    「業界人のパーティにグラドルが枕営業や愛人契約目的に参加」

                     

                    なんてのもありがちですわ。まぁ、こんな話を聞いたところで個人的な意見を言ってしまえば「それで何を面白がれって言うの?」という感じですし、ケツの軽い元グラドルとやらはケツだけでなくクチも軽い様で…と思うだけなんですが。

                    ただ不思議なのは、この手の話があると必ず身内…今回ならお笑い芸人から擁護する様な意見が飛び出すよね、と。普段は政治家だろうと金持ちだろうと誰かれ構わずSNS等で噛みつくのが芸風になっている芸人なんかも「入江もむしろ被害者」なんて事を言っているみたいですが、訳わかりませんわ。今回、仮に入江氏が所属事務所である吉本興業を通してこの振り込め詐欺グループの忘年会の営業を受けたのなら、反社会勢力から仕事を受注した責任は吉本工業にある訳で、今回の報道での責任は当然入江氏や他のタレントは「参加してしまった」という汚点にはなるものの、責任については回避される訳です。この構図なら、入江氏や他の芸人はある意味被害者と言えなくもないのも知れません。

                     

                    タレント事務所の仕事ってそういうものでしょ?

                    ですから、今回入江氏が所属事務所を通さずに振り込め詐欺グループから仕事を受注し、他の芸人に斡旋をしてしまった段階で構図が全く変わってしまいます。反社会勢力だと知らずに仕事を請けたのだとしてもそんなのは後の祭り。騙されたなんてのは通らない。刑法とかそういうのには関わってこないんでしょうが、少なくとも「反社会勢力の仕事を請けた」という責任は入江氏にかかる訳で、コレはリスク管理の欠如、という奴です。今回の報道でついた入江氏へのネガティブなイメージというのはまんま入江氏の自業自得。ただ所属会社としては「反社会勢力との繋がり」というネガティブなイメージが今回の件に介在していないのに被る事になる…そのペナルティとして今回の解雇、という訳です。入江氏の場合、被害者ではないんですよ。

                     

                    そもそも、芸能界は華やかでキラキラした世界…なんて表層のイメージを今日日信じちゃっている。人はそんなにはいないんじゃないかな、とは思う訳ですよ。

                     

                     

                    坂上忍、蒼井優と南キャン山里の結婚に「いきなり不愉快なニュースが飛び込んできました」

                     

                    いくら何でも失礼じゃないか?冗談のつもりかも知れませんが、「親しき中にも礼儀あり」って言いますよね。

                    こんな発言かましてたら、「アンタがMCやってる番組も不愉快だけどな」なんて思う人も多いんじゃないかと。

                    それとも炎上芸なんですかね、コレ。

                     

                    つーか、この人は俳優でしょ?あまりテレビを見ない私ですが、それでもよくテレビで見かけます。でも見かけるのはワイドショー的なものやバラエティ番組ばかりで、俳優と言う割にドラマとかで見かけません。コレ、何故なんですかね。

                    ワイドショーやらバラエティ系の番組にしたって、我が強くて態度がデカい、と感じるだけで口にする意見が面白いという訳でもない……それとも私がマイノリティなだけで、世間じゃアレが面白いっての感じるのが主流なんですかね。

                    | 零哭堂 | 時事ネタ | 20:37 | comments(0) | - |
                    オモチャネタ
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                      遂に発売ですか。

                       

                      夢の15体合体!「超合金魂 GX-88 ダイラガーXV」

                       

                      いやね、実の所「機甲艦隊ダイラガーXV」は見たことが無いんですが、何故かオモチャ…超合金シリーズだったのかな?のリックラガーだけは幼い頃持っていたんですよね。子供の頃はクルマ好きなガキだったんで、クルマが合体するリックラガーを親が買ってくれたんだと思うんですが…どういう経緯で私の元に来たのかはよく覚えてません。ダイラガーになると左足になる黒いRV車がお気に入りだったんですよ、確か。

                       

                      実は当時、自分の持っていたオモチャが「機甲艦隊ダイラガーXV」というアニメのもの…という事すら知らなかったんですよ。後年、ロボットアニメにハマって旧作とかも色々見ていた頃に存在を知ったんですよね。見てみたい作品ではあるんですが、確か映像ソフトとかにはなってないんじゃなかったっけな。

                       

                      実はロボ好きの中では「スパロボ」に参戦したら凄い事になる作品…という話題では大抵名前が挙がる作品なんですよね。なんせ15体合体=パイロット15人、という事でシナリオ上の扱いもそうですが、精神コマンドとかとんでもない事になりそうですから。

                      ただまぁ、色んな意味で無理だろと言われていた「エルドランシリーズ」「パトレイバー」「ボトムズ」「マクロス」「イデオン」なんかも出てしまってますし、最近ではロボットアニメなのか疑わしい「テッカマンブレード」「デトネイターオーガン」「ヒーローマン」とかも出てますし、SDガンダムも参戦している訳です。トドメに「ヤマト」や「ハーロック」…果ては「カウボーイビバップ」まで出てますからねぇ…「ダイラガー」位どうって事ないのかも知れません。(笑)

                       

                      この「機甲艦隊ダイラガーXV」ですが、海外では♪ぎっばっせっ!!でお馴染みの「百獣王ゴライオン」と一緒くたにした「ボルトロン」という作品になってまして、コレは「マクロス」「サザンクロス」「モスピーダ」を一緒くたにした「ロボテック」と同じ手法ですね。「ダイラガー」は主題歌が「ハーロック」とかにも似た壮大な感じで、ヘリのローターを回転させた武器でバッタバッタとなぎ倒していくシーンがとてもカッチョイイんですよ。まるで黒井鯖人みたい。(この例えは分かんねぇか/笑)

                       

                       

                      でも、自分で「買っちゃうかも…」と思えるのはコッチ。

                       

                      ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁ロボ コン・バトラーV

                      ミニアクションフィギュアシリーズ 超電磁マシーン ボルテスV

                      ミニアクションフィギュアシリーズ 闘将ダイモス

                       

                      長浜ロマンロボの3体がアートストームのロボットフィギュアとして発売するそうで。しかもコレ、ROBOT魂より少し大きい程度の大きさなのに、コンバトラーとボルテスは分離合体、ダイモスは変形するという凝ったもののようで、試作品を見る限り分離状態や変形状態に若干ディフォルメがある気はしますが、このサイズならかなり頑張ってる印象です。

                       

                      コレは…買っちゃうかも。(笑)

                       

                      長浜ロマンロボと言えば、「ガンダムエース」のスパロボ版、みたいな漫画雑誌「スーパーロボットマガジン」に「クロスボーンガンダム」等でも知られる長谷川裕一先生が連載していた「超電磁大戦ビクトリーファイブ」というのがあって好評だったんですが、「スーパーロボットマガジン」後に描いていた「ビクトリーファイブ」の実質的続編のコレ

                       

                      長谷川裕一 「ゴッドバード」 全7巻

                       

                      コッチは案外知られていない気が。

                      「ビクトリーファイブ」ではコンバトラー、ボルテス、ダイモスに加え、「未来ロボ ダルタニアス」が登場しているんですが、この「ゴッドバード」は更に「勇者ライディーン」が参戦し、軸として展開される正に「燃える」ロボットマンガです。各キャラクターの見分けがつきにくい、とかややロリコン臭い、という欠点はあるんですが、「スーパーロボット大戦」でガンダムとかマクロスそっちのけで昭和のスーパーロボを鍛えまくってしまう人にはオススメの一本ですよ。

                      | 零哭堂 | 玩具等紹介 | 21:05 | comments(2) | - |
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