土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖    夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
ボンド…ジェームズ・ボンド
0

    今回はコレ。

     

    松江名俊 「君は008」 現在2巻まで発売中

     

    「最強の弟子ケンイチ」等で知られる松江名氏の新作です。その筋では有名なエージェントを父に持つ主人公が、エージェント養成学校に入学して…という、エージェント…要はスパイ学園モノです。この作品、1巻を読んだ時点で感じたのが設定面での強い既視感。その既視感、ようやく正体が分かりましたよ。

     

    タロン・エガートン、コリン・ファース主演 「キングスマン」(写真はDVDパッケージより)

     

    コレです。

    父親がその業界では知られた優秀なエージェントだがその事を知らない息子が、父親の本当の姿を知る者の導きでエージェントとなるべく要請学校へ入学、そこで様々な試練を…という流れがこの「キングスマン」に似ているんですね。そう思うと物語冒頭の入学シーンで生徒達に挨拶をしている教員と思われる眼鏡の男なんか、「キングスマン」のハリーに見えてきます。

    更に、作品内で描かれるエージェントが所謂国家機密なんかを巡って暗躍するスパイ的なものではなく、各国の諜報員が協力して世界の平穏を維持するという、言わば表には出る事のない正義の味方的な存在とされるのも、「キングスマン」におけるどの国家にも属さない諜報機関という設定に似ています。タイトルを見ると「007」にインスパイアしているかに見えますが、むしろ近いのは「キングスマン」で、目指すところがショーン・コネリーの頃のジェームズ・ボンドなのかな、と。

     

    いや、別にパクリ云々はどーでも良いんです。

    導入部の設定は似ているんですが、むしろその後の展開は例えば「僕のヒーローアカデミア」とかの方に近い印象ですし、サンデーの作品ですがジャンプ的な「友情」「努力」「勝利」という作風になってます。ただ、現状こそ出された課題や試練を解いていく…というスタイルですが、2巻の巻末ではチーム対抗戦的な形に。それが結局どんどんバトル漫画に変貌してしまって数ある類似品に埋もれてしまう結果にならないかが心配かも。

     

    本作のキモは間違いなくスパイ…諜報員という設定な訳で、そこをどう他の作品と差別化するのかがこの作品のキーになるでしょうね。ただ、諜報員の武器として、現在登場しているのは特殊繊維の制服と硬化して刀になるネクタイのみ。自前の毒物感知器とか日本刀を持ち込んでいるキャラクターもいますが、スパイモノであるのならもっと奇天烈なグッズが出てきて欲しい所かと。少なくともネクタイブレードは

     

    富沢順 「企業戦士YAMAZAKI」 全12巻(写真はkindle版1巻)

     

    コレでやってるんだよね。(1話こっきりしか出てこないけど/笑)

    ちなみにこの「企業戦士YAMAZAKI」ですが、VシネマやOVAにもなった作品だったりします。この作品に出て来る商品アイデアって現実でも実現、更に発展進化しているモノとかもあるんですよね。山崎が否定したものにも実現してヒットしているものもあるんだけども。(笑)

     

    ともあれ、今後どうなるのか期待です。

    ただまぁ…ヒロインの不二子ちゃ〜んチックな格好は…ウリなのかも知れないけど本作においては邪魔じゃないかなぁ…と。

     

    ついでに。

    スパイ映画と言えばやはり「007」が有名な訳ですが、実は日本でコミカライズされているんですね。しかも描いているのは「ゴルゴ13」のさいとう・たかを氏。文庫コミックとして4冊復刻しているらしいんで、ちょっと読んでみようかなと思ってます。

    | 零哭堂 | 漫画 | 00:57 | comments(0) | - |
    マルシンEXB2 M1カービン
    0

      以前紹介したマルシン工業のEXB2版M1カービンにスリング取り付けてみました。

      やっぱり軍用銃にはスリングが似合いますね。

       

       

      こんな感じ。

      M1カービンのスリングはレプリカでも出回っているモノは割と高額なんですが、このスリングはM1カービン用としてオークションにかなり格安で出品されていた怪しげなスリングです。形状とかを見る限り確かにM1カービン用っぽいんですが、中古品との事で布地に錆とかが付着していてあまりきれいではありません。

       

      …まぁ、M1カービン自体、かなり古い銃ですから多少スリングも汚れとか付着してくたびれていた方が合ってるから結果オーライかな、と。

       

      やっぱりスリングつくとなんか引き締まったように感じます。

       

       

      M1カービンのスリングの取り付けはちょっと特殊でして、こんな感じでストックに彫られた穴に入れて

       

       

      こんな風に専用の金具で固定します。フロントにはちゃんとスイベルがついてるんですけどね。

      ちなみにこの金具、実銃ですとオイラーと呼ばれる銃の手入れをする際に使うオイルを入れておけるケースになっていて、トイガン用スリングでもわざわざオイラーまで再現したタイプのものもあります。私が買ったのはそういう高級バージョンではないのでオイラーは再現されておらず、形状だけは似させた単なる鉄の棒ですが。

       

      ちなみにストックが写真だとテカテカになってますが、コレは家具用の蜜蝋ワックスを塗っている為かと。

       

       

      CO2ボンベを数本使い切った状態まで作動させているので、可動部に擦り傷がつきました。

      ウェザリング加工とかダメージ加工まではやれないので、ちょくちょく弄って作動(発射)させていって、その内いい感じにくたびれてくれるのを期待したいところです。

       

      あ、ついでに書いておきますと、WW2レプリカのこの銃のマガジンポーチが結構出回ってますが、このEXB2には使えません。と、いうのも実銃と比べるとマガジンが一回り太くなってるんですね。CO2ボンベをマガジンに収納する弊害ですが。しかも太いだけではなく、長さも本物より長いので、U.SとプリントされたWW2レプリカのマガジンポーチにはマガジンを差し込む事は出来ますが蓋が出来ません。予備マガジンの収納には、CONDORとかのダブルカァラムマガジン対応ピストルマグポーチがサイズ的に丁度良いですよ。

       

      それから同様にWW2コットン製レプリカホルスターも出回ってますが、このタイプは-脱落防止用ベルトのボタン等が金属むき出しなので木製ストックに傷がついてしまう可能性大。よって保管時の銃の保護とかには不向きです。ストックに傷がつくのは嫌、という人は使わないのが賢明かと。傷は気になるけどどうしても使いたい!という人は、フローリングの傷防止で家具の足元に張り付けるタイプのフェルトが100均とかで売られてるので、それを大きさ合わせて切り取って金具に貼ったりすれば傷対策になります。

       

      更に余談

       

      ワタクシ、よくモノを無くす悪癖がありまして、注意していたつもりだったんですがCO2ボンベをマガジンにセットする際に使う冶具…ボトムレンチというんですが、コレをどこかに紛失してしまいまして…仕方なしにマルシン工業さんにメールで在庫確認して取り寄せる事に。

       

      そしてこのボトムレンチ、何と税抜1800円!!

      た…高い!!(苦笑)

      でも、無い状態ではボンベの取り外し出来ません。ラジオペンチの先っぽをベビーサンダーで削れば使えそうなモノが作れそうな気がしますが、今回は戒めの為に取り寄せる事に。

       

      …で、届いたので今度は無くさないように

       

       

      こんな感じに余っていた携帯用のストラップを付けときました。

      これで少しは紛失の可能性が減るでしょう。

       

      ちなみに、EXB2のM1カービンですが、近々樹脂製ストックバージョンが発売されるという噂が。しかもオリーブドラブとタン、フェイクウッドの3種とか。未だCO2ガスガンに業界内で偏見が根強いので、使えるかはフィールド毎のルールになるんでしょうが、サバゲーでこのM1カービン使いたいけど、せっかくのきれいなウッドストックが傷つくのは嫌だなぁ…なんて人には朗報なんじゃないかな?多分ストックのばら売りとかもやってくれるでしょうし。

       

      では本日はこんなところで。

      | 零哭堂 | トイガン関係 | 21:26 | comments(0) | - |
      「デッドオアアライブディメンジョンズ」総評
      0

        …と、いう事で以前書いた「デッドオアアライブディメンジョンズ」について、若干操作とかに慣れてきたのでここいらでまとめておこうかと。

        …いや、ガチ格ゲーマーみたいな発生のフレームがいくつだの、そういう話は出来ませんぜ。只のキャラクターの使い勝手だと思ってもらえれば。(笑)

         

        現在、トータル19時間、3500試合程…といってもコンピューター戦のみですが、プレイしてます。そうなると結構使うキャラクター、使わないキャラクターがはっきり出てきます。区分していきますとこんな感じ。

         

        よく使う…ティナ、バイマン、バース、ラ・マリポーサ、クリスティ

        そこそこ使う…ヒトミ、レオン、ジャン・リー、かすみ

        たまに使う…あやね、ザック、レイファン、こころ、エレナ

        殆ど使わない…その他キャラクター

         

        …こんな感じ。

        よく使うキャラクターでは、ティナは何だか2Pコスチュームの星条旗ビキニ&カウガールスタイルで、勝利ポーズの胸騒ぎな腰つきが実にエロ可愛いので、なんだか気が付いたら使ってる感じ。決して使いこなしている訳ではありません。むしろ使いにくい位。(笑)

        バースは典型的重量級投げキャラで接近戦が苦手な印象。ただ上から中に繋がる技があるので娘のティナよりやれる事がはっきりしている分むしろ使い易い印象。中距離での喧嘩キックが便利。

        バイマンは何といってもカニ挟みからのSTFがダメージはそこそこ止まりなんだけど便利すぎます。仰向けダウンからも特殊動作からも出せる、ある意味ズルい技。後、銀河万丈氏の声が渋くてカッコ良過ぎです。打撃戦も発生は遅めなれど上下にガードを振る技が豊富なので結構戦えますし、ホールド決めたら派生追加技があるのも楽しいです。コレはティナも同じですが。

        蛇拳使いのクリスティは打撃のスピードと手数がウリで、ガチャ押しプレイでも戦えるキャラクター。ただ打撃も手数が多くとも上下の揺さぶりはイマイチで、投げやホールドの威力はかなり低いという極端な性能。打撃を読まれて対策されると厳しいので実は使うのは簡単なれど使いこなすには工夫がいるキャラなんじゃないかと。

        …で、最後のラ・マリポーサですが最近何となく使える様になったキャラクターで、後ろからヨガフレイム投げ、後ろ前投げ、下から一回転投げ、という「餓狼伝説SPECIAL」チックな複雑なコマンドの連続投げが使えるようになると、もう楽しいのなんの。ルチャ&カポエイラの技も出は遅いし変則的なモノが多いんだけど、それがまた楽しいキャラクターですわ。最近の一押しだったり。

         

        そこそこ使うキャラクターでは、かすみはキャラクター決定時にL、R、またはL+R押しながら選ぶと髪型が変わるのが面白くて使ってます。キャラクター的には素早い打撃で押せる上に投げやホールドも強力、と主役格らしいスピード万能型。

        ヒトミは、流派が空手なので操作に対しての動きがイメージし易いというか、操作感にクセがなく技も上下の揺さぶりが多くて初心者にも優しいキャラクターという印象。それ故に面白みが薄目なのと、声や勝利ポーズなんかはかなりぶりっ子風なのにコスチュームがディアンドル以外ボーイッシュというか、ラフなのがあんまり合ってない印象。ただ抜群に使い易いですわ。

        本作のブルース・リー枠なジャン・リーは動きがかなりそれっぽいのが良いです。ヒトミと同様初心者に向いたキャラクターでぶっ飛ばし技も多いのでステージギミックとの相性もマル。ただ、特定の技の硬直が長めなのが難点。

        ちょい悪親父な風貌のレオンは、元々バイマンとの入れ替えキャラクターだったのがいつしか別キャラになったらしいので、使い勝手はバイマンに近い印象。ただテクニカルなバイマンに比べレオンはパワーファイター寄りですね。

         

        その他のキャラクターは…あんまり使いません。

        特にボス格の4人はあんまり好きではないので3Pコスチューム出すのに使ったくらい。特に天狗の歌舞伎チックな名乗り&勝ちポーズが凄く嫌い。(苦笑)

        後、使い勝手云々ではなくハヤテ(&アイン)がキャラクター的に好きではないのでやはりコスチューム入手の際使ったくらいです。

         

        総評として、隠し要素として「なっとらん!」の人とかすみ、カスミα、レイファンの髪型変更なんかは面白い趣向だな、と。どうせならティナやエレナ、こころ、ヒトミ辺りでもやってくれれば良かったのに。後、フィギュア撮影モードが地味に面白いかも。

         

        …思い付きで買った本作でしたが、まだまだ遊べそうです。

        誰かと対戦、とかでなくとも暇つぶしにコンピュータ戦やってるだけで面白いのが好きなんですよ、格ゲーって。

        おかげで対戦すると大抵パターンにはめられて負けるんですが。(苦笑)

         

         

        | 零哭堂 | ゲーム | 15:32 | comments(0) | - |
        時事ネタ集
        0

          オリンピックボランティアを集めるための工作ツイートが露骨だと話題

           

          無償の労働力として期待している若い世代は、日頃から会社で上の世代の理不尽とか安月給で散々酷使されていているんだから、ボランティアなんかしている余裕はない、ってのが現状でしょう。怠惰ではないんですよ、ボランティアが集まらない理由は。

           

          そもそも、"東京"オリンピックなのに東京だけで完結できていない時点で誘致自体に無理があった、という事でしょうよ。近隣県民としてはいい迷惑でしかないですわ。ボランティアは誘致の際に「取らぬ狸の皮算用」してた連中が責任取ってやったら宜しい。色々お題目は並べてましたが結局は承知の根源にあったのは経済効果云々という奴の筈。なのに金が足りませんからタダで働けとはどういうこった?

           

          行政がこんな顛末…支払うべき賃金をケチって社員を酷使するブラック企業と変わらん事をやっているのに何が「働き方改革」なんだか。

           

          ワタクシ、石原裕次郎のお兄ちゃんが誘致を言い出した時点から一貫して「東京オリンピック反対」です。

          元々サッカーワールドカップとかもそうですが、スポーツイベントに一切興味がないので。

          未だに「やめちまえ」と思ってる位です。

           

           

          太田光「週刊新潮テメェ」希代のバカみたいに書いて

           

          そもそもこの問題、当人たちが怒り狂ってる割に然程大きく取り沙汰されていない印象。まぁ、騒ぐ程のものでもない、というのもあるにはあるんですが、それでもベッキーから始まる不倫騒動とかより全然話題にはなってませんわな。

           

          この理由は簡単ですわ。今までだって、なべやかん氏の騒動後もアイドルとかが実態が良く分からないAO入試だの推薦入試とかでポンポン有名、名門大学に合格してるのを見ちゃってる訳です。

          そういった宣伝効果を期待した大学側とタレントの思惑が合致した裏口入学と然程変わらない特例的な合格が、既に当たり前的にまかり通ってる訳で、何を今更…という感覚が非芸能人にはあるんですよ、恐らく。

           

          そうなると本人と奥さんが訴訟云々までちらつかせて騒いでいる…これも一種の話題作り、宣伝工作としか映らないのかも。

           

           

          最後についでに思った事を。

           

          スマホとかインターネットのニュース記事のページなんかに、「松本人志、坂上忍の発言を毎日チェック」みたいなのが出る事があるのを見た事がある人も多いかと思いますが…コレって意味あるんですかね。

          多分、ワイドショーとかの発言を拾っているんでしょうが…コレ必要?

          他にも、例えば映画の試写会で誰某がこんな事を言った、とかそういうのならまだしも、最近はネットのニュース記事なんかでタレントの誰それがラジオの番組内でこういった、とか、テレビ番組内で誰某が何某の件でこうコメントした、とかいう芸能ニュースの記事…要る?要らないでしょ、別に。

           

          基本芸能界とかに関するワイドショー的な話題に私がキョーミがないからなのかも知れませんが、政治の番記者とかじゃないんだから、特定のタレントの発言をいちいち拾って発信する事にどれだけの意味があるの?発言している当人はそもそもそういうのも踏まえた上での発言をしてるの?とは思います。

           

          いや、この人達って思った事コメントしてるだけでしょ。それをその番組内だけでなくネットニュースの記事とかにして情報を拡散する必要性…言ってしまえばそこまでする程の価値、あると思います?

           

          そもそも…テレビのワイドショーでタレントをMCとかコメンテイターに使い過ぎでしょ。そういう連中ばっかり起用するから扱う内容も芸能界での醜聞ばっかりになってしまうんじゃなかろうか、と。

           

          そういうのを視聴者が求めているからだ、と言う人もいるんでしょうが…そもそもテレビ自体が何やっても数字取れてない時代なんじゃないの?と。それは「テレビはオワコン」と言ってしまえば終わりかも知れませんが、結局の所は局側の思惑と視聴者の見たい物がずれている、という事ではないのかな、と思う訳で。

           

          | 零哭堂 | 時事ネタ | 22:42 | comments(0) | - |
          日本と言う国はつくづく…
          0

            山口県周防大島町で行方不明になっていた2歳児を、78歳ボランティアの男性が発見し、話題になっています。

            この炎天下、よくぞ無事で…と思いますし、発見し命に別条がないというのは大変喜ばしい事だと思います。

             

            …ですが!!発見、救助したボランティア男性に対してSNS等で批判が殺到しているんだそうで。

             

            2歳の子が発見されたニュースを読んでたら、「発見した男性が飴玉をあげるとこどもが噛み砕いて食べた」みたいなこと書いてあって、や、やめて……2歳児に飴玉あげないで……窒息したらどうすんねん……と思ってしもた。発見できたことは素晴らしいし無事でよかったけど。

             

            山口県の子見つかって良かったけど、詳細記事読んでると、見つけたボランティアの男性が発見当時飴玉を与えたって書いてて、2歳なったばかりの子に飴玉!?もっと他に何かなかったん!?って思ってしまった…

             

            コレが、ボランティア男性を批判しているSNSの一例です。

            何ていうのかなぁ…この件でこういう事を書いてしまう人と言うのは、仮に自分と幼い自分の子供が雪山で遭難した時、一応非常食として用意していたチョコレートを「歯も磨けないこんな状況で虫歯になったらどうするんだ」なんて言って子供に分け与えないで自分だけ食べるんだろうか…と。

             

            現実の状況と仮定の状況が違う?

            いやいや同じですよ。

            一番の問題は現実、仮定の状況だの何だのではなく、緊急時における判断、優先順位のズレですわ。

             

            このクソ暑い中、ロクに飲めず食えずの状態だった幼児に対し、手っ取り早くカロリーを摂取させる事は間違いではないでしょうし、そもそも飴をのどに詰まらせるかも…って、仮に詰まらせてもボランティア男性が傍で見守っていた訳でしょ。ボランティア男性にしても、飴を与えてその様子から幼児の健康状態…まだ気力、体力があるのか、それとも切羽詰まった状態なのかを確認する意図もあった訳で、そこでがっついて飴を喉に詰まらせたとしても吐き出させたり出来る可能性は高いでしょ。何も与えないで幼児の健康状態を悪化させるよりはマシ…正しい判断ではないかと。

            飴というチョイスにしたって、行動食の代名詞的なチョコレートなんかではこの炎天下、溶けてしまっていざと言う時に摂取しずらい状態になる可能性は高く、おにぎりなどに至っては痛む可能性があって論外でしょ。保冷バッグ等を用いれば…という意見もあるとは思いますが、草木をかき分けての山での捜索活動…そんなバッグなどは邪魔になるのは目に見えています。その点、飴だと携帯しやすいですよね。

             

            …しかもさ、聞くところによると飴とは言ってるけど渡したのは熱中症対策用の塩タブレットだという話も。これの真偽は分かりませんが、2歳の子供がボリボリかみ砕ける、という事からしても、比較的柔らかい飴を選んで携帯していたんじゃないか?

             

            そもそも、ボランティア男性の行動に対して批判、非難する資格があるのは幼児の親御さんを始めとする家族であって、パソコンやスマホ弄っている人にはないんですわ、根本的に。身勝手な正義振りかざした所で完全に部外者ですから。

             

            熊本の震災の時も一時期所謂「不謹慎狩り」とかの他に、例えば高額な義援金を寄付したタレントに対し「偽善」だの「売名」などといった批判が相次いだ事は知られていますが…今回の件もそうですが、こういう無軌道な批判が湧いてくるのはいつもインターネットやSNS。多分、書き込んでる奴は警察・消防や自衛隊、ボランティアが大汗流して活動するのをクーラーのきいた部屋でテレビを見ながら、歪んだ正義の拳をふるう訳です。この手の「自称・正義の味方」の自己陶酔ほど世の中で邪魔なものはないですよ、ええ。

             

            たとえ偽善でも手を差し伸べる事に変わりはなく、自身で動いた人を口先指先しか使ってない奴に批難する資格なし。

             

            日本と言う国はどうなっちまったんだろうね、ホントに。

             

             

            続いてコレ。

             

            声優・石塚運昇さん死去

             

            杉田智和さんがラジオかなにかの自己紹介で、

             

            「好きな哲章は玄田哲章、好きな万丈は銀河万丈、好きな運昇は石塚運昇」

             

            なんて言っていたのを思い出します。

            石塚さんの声と言えば、個人的には「マクロスプラス」のガルド・ゴア・ボーマンや「カウボーイビバップ」のジェットでしょうか。それと、海外ドラマ「CSI:マイアミ」のホレイショも印象的でした。この前記事書いた「デッドオアアライブ」シリーズでも酔拳使いのブラッドの声を当ててますね。低いトーンの大人の男の声の…思わず憧れてしまう渋い声の持ち主でした。

             

            謹んでご冥福をお祈りいたします。

            | 零哭堂 | 時事ネタ | 00:10 | comments(2) | - |
            何故異星の軍の装備がWW2の米軍兵装なのかは謎
            0

              本日はコレ。

               

              高田慎一郎 「放課後アサルト×ガールズ」 現在5巻まで発売中(写真は1巻)

               

              突如異世界に飛ばされた1クラス40名の女子高生が狐人の狸人の戦争に巻き込まれ、不思議なコンパクトで魔法少女ではなく兵士に変身して銃を取り戦う、という異世界召喚モノです。異世界召喚ネタのお約束としてゲームチックな設定がその世界観で現実とされている、という要素はあれど、最近流行りの「小説家になろう」から続く、主人公がチート能力を駆使してオレ強えー…という類の作品ではありません。

               

              そしてゲーム的な要素はあれど、その要素と言うのは「ドラクエ」的なRPG的な…レベルだのスキルだのステータスだのというモノではなく、コンパクトを使って兵種を決め、その兵種ごとの特性で戦うという点。その兵種は5種類で、それぞれ

               

              突撃兵(アサルト)…主力となる兵種で身体能力にボーナスあり。命は3つあり1日に2回までは死んでも復活できる。

              工兵(エンジニア)…爆発物や建築の能力が得られる。また3トンまでの物資を圧縮して持ち運ぶことが可能だが命は1つ。

              偵察兵(スカウト)…偵察や監視を主とし、足跡等をトレース可能。狙撃も得意。命は1つ。

              衛生兵(メディック)…医療キットを用いて負傷者を短時間で治療できるが基本的に戦闘は不得手。命は3つ。

               

              となっており、チート主人公にありがちな兵種の掛け持ちとかは不可。また主人公達にはバリア的なモノが張られており、許容内なら服だけが消し飛び怪我などは負うことが無い、兵種によっては戦死しても復活アリ…といった所はゲーム的な要素が強くなっています。言ってみれば、特殊ルールアリの「FPS」とかサバイバルゲーム、と言った感じでしょうか。

               

              ただ、命がけの戦闘行為である事は強く描かれており、例えば敵からクラスメイトを守る為に最初に変身した主人公・綾子が何も訓練されていない素人故に銃もロクに撃てずあっという間に2つの命を失ってしまったり、グアム旅行に行った際に実銃を撃った経験があり銃器に関しての知識も多少持ち合わせているキャラクターでも中々敵に命中させることが出来なかったり…と、細やかな所でリアリティのある描写があったりします。いきなり変身したからと言ってチート的な活躍はしないんですね、本作の場合。

               

              そして、主人公達のゲーム的な設定と言うのが「得てして彼女等を戦場に呼び込んだ者がそういう風にしているのでは?」と思わせる描写…例えば敵の主力はイヨガミと呼ばれる戦死した兵を使った傀儡、言わばゾンビ…故に殺害に対しての躊躇や嫌悪感を薄めている点や、傷を手当てしなくてはならない衛生兵以外には負傷した傷がぼやけて見える点、アイテムボックス的な工兵の特性もそういう要素はあるんじゃないかと。更に極めつけは、最も前線に立つ突撃兵やその治療を受け持つ衛生兵は死んでも2回まではリセット可能、という点。敢えて人殺しである戦闘行為をゲーム的なモノとして拒絶してしまわない様に作為的に「そうなっている」風に見えてきます。コレは5巻辺りから徐々に作中でも語られ始めた様な…。

               

              まぁ、上記の点はワタクシの個人的解釈ですので、正解かどうかは6巻以降次第ではあります。でも展開、進展は遅いんですがじっくりと話を作っている…と私は信じたい。(笑)

              勿論、女の子の戦うミリタリーモノと解釈しても良いでしょうし、実際パンターとの対決シーンなんかは結構迫力ある戦闘が展開されてます。地味系なキャラクターデザインながら描き分け、個性分けはキッチリしている女の子目的でもいいでしょうし、もっと言えば狐耳萌え〜でもいいと思います。ただ展開の遅さはネックではあるので、その辺がテンポの良さとか求めちゃうと厳しいかも。

               

              ともあれ、今後に期待したい作品です。

              小林源文氏の作品とかが好きなコアなミリオタにはナンパな感じがして不向きかと思いますが、ライトな層…それこそ「ストライクウィッチーズ」とか「ガールズ&パンツァー」「艦隊これくしょん」辺りでミリタリー系に興味持った、なんて人には丁度いいかも。

               

              ちなみに、何で異星の戦争なのにWW2の米軍装備(敵はドイツ兵装)?というのは…作者の趣味なんでしょうね。

              この作者である高田慎一郎氏、特にM1ガーランドへの思い入れが強い様で、本作以外でもヒーロークロスライン作品「青の橘花」では主人公の仲間に「スケベな妄想で.30-06弾を生成する事が出来る狙撃の達人」がいて、この人が.30-06弾を使える銃としてM1ガーランドを愛用していたり、異世界でオートバイ程の小型飛行機の訓練生を描いた「ククルカン 史上最大の作戦」という作品でも、装備品としてM1ガーランドそっくり…というかそのものの小銃が登場してます。

               

              本作でもM1ガーランドを始めとする装備品の描写は細かく、好きな人にはたまらないんじゃなかろうかと。各単行本にはブリスターパックに入った各キャラクターのフィギュア、的なイラストが扉にあって、ここでも装備品へのこだわりが見て取れます。でも私が好きなM1カービンとかM3サブマシンガンは無し。…いや、「MEDIAGUN DATEBASE」よると、サキの回想シーンで登場しているらしいんですが…どこだ?(苦笑)

               

              それと、疑似的な翼で空を飛んで戦う女の子…というものにも強い思い入れがある様で、「神様のつくりかた」「ACLLA」「青の橘花」「少女政府」等、私が知る限り4作品、そういう描写がある作品を手掛けてますね。

               

              ともあれ、世間的にはあんまり知られていない&評価も高くはない作品なんですが、個人的に応援したい1本なのです。

              | 零哭堂 | 漫画 | 19:15 | comments(0) | - |
              上司が何を考えているのか分からない件
              0

                時間がある時にせこせこ書いとかないとな!!

                今度はコレ、見てみました。

                 

                テレビアニメ 「旦那が何を言っているかわからない件」

                 

                クール教信者氏の作品は本作を皮切りに「小森さんは断れない」「小林さんちのメイドラゴン」と立て続けにアニメ化されてますね。この「旦那が何を言っているかわからない件」は自身のHPやpixivに投稿していた作品が原作で、以降の作品に比べるとかなり作画が砕けているというか、落書きライクな書き方…枠線ですらフリーハンド、という作風です。そんな見栄えをあまり考慮していない作品でも、今の時代はアニメ化されるんですから凄い時代ですね。

                 

                …ネタの面白さは勿論なんだけども、慢性的な原作不足ってのもあるんだと思うんだ、アニメ業界って。

                 

                ちなみにこのアニメ、この前記事書いた「大家さんは思春期」と同じくショートアニメ。こちらは5分枠アニメです。

                制作したのはやっぱりショートアニメだった「森田さんは無口」を作った所と同じアニメーションスタジオ・セブンという所。「森田さん」も大して話題にはならなかった気はしますが、実は2期が制作されましたが、本作も2期「旦那が何を言っているか分からない件 2スレ目」が制作されてます。

                 

                中身は、基本的には大きく原作を逸脱したネタはありません。作画面でも大きな変更や冒険は無く、手堅い作りのアニメではあるんですが、カオルさんが泥酔しちゃうエピソードは確か原作にはなかった気がします。ただこのエピソードでのカオルさんの可愛さは尋常じゃなかったり。こんな可愛いヨメなら私でも欲しくなっちゃうぞ、と。(笑)

                 

                ただ、コミックスで5巻分を端折って2人が子供を授かるまでを1クール…しかも5分アニメでやっているので、原作の主要エピソードを引っこ抜いたダイジェスト的な作りになってしまっている印象はアリ。尺自体が短く話もポンポン進むのでテンポが良いんですが、人によっては慌ただしく感じてしまうかも。

                 

                私の場合、アニメ化する前に原作読んでたクチなので個人的な印象だけで言ってしまうと、カオルさんと旦那の声はキャラクターにもマッチしているし、やり取り自体もホントの夫婦みたいな感じで好印象。特にカオルさんの可愛さは何といいますか…原作以上に感じられて、原作読んだ時の個人的なイメージだけで言えばもうちょっとハスキーな声だったんですが、アニメ版のカオルさんの声を聴いていたら…うん、コレで…いやむしろコレがいいな、と思ってしまった次第。

                 

                カオルさんを演じたのは田村ゆかりさん…ここ10年近く、マトモに見たアニメは「ガールズ&パンツァー」位なワタクシ…当然、最近の声優にはとんと疎い私でも名前くらいは知っている方ですが、具体的に何やってる人なの?と思い立ったら吉日、wikiで調べたら…ほうほう、HPの方で取り上げた事があるゲーム「東京魔神學園剣風帖」で主人公達をサポートしてくれる新聞部の杏子とか、「ステラグロウ」で一番おいしいポジションのヒロイン・ヒルダ…え!?「爆走デコトラ伝説」の最初の奴で文次郎さんに一目惚れされるキャラクターもこの人じゃねぇか!!

                オッサンビックリですわ。

                 

                他のキャラクターも大体違和感は感じませんでしたが、唯一…ディスティニーファッカーこと三木さんの声はもうちょっと低めの声の人の方が良かったんじゃないかと。アニメ版の声だとやや女の子っぽく感じてしまいました。後、エンディング曲がデュエット曲なのが良かったです。尺の都合でサビしか流れないので、フルで聴いてみたいなぁ…流石にCDまでは手が出ませんが、Amazonのデジタルミュージックとかでないか探してみるかね。

                 

                アニメの曲でデュエット…と言うと、私は

                 

                コレなんですよね。(笑)

                 

                ともあれ、原作…というか、クール教信者氏の作品全般で言える物語の上下動…ネアカとネクラが混在している様な振れ幅もちゃんとあって、コミカルなだけでなく時に重かったり、と面白く見られました。全話見ても一時間程度だし気楽に見られましたしね。

                 

                2期の方もそのうち見てみようかな、と。

                | 零哭堂 | アニメ | 01:06 | comments(0) | - |
                ミニッツバギーをコミックレーサーにコンバート
                0

                  と、いう訳でミニッツバギーネタ第三弾は、ミニッツバギーからコミックレーサーへのコンバート。

                   

                   

                  そもそもコミックレーサーというのはミニッツレーサーから派生したシリーズで、本家ミニッツはリアリティ重視でディスプレイモデルとしても遜色ない実車ボディを搭載した事で人気となったRCですが、コミックレーサーはディフォルメされたボディがセールスポイントのコミカルなRCとなっており、そのシャーシはほぼミニッツバギーのものなんですね。ですからコミックレーサー用オプションパーツの「ダンパーステー&ボディポストセット」を取り付ければコンバート可能なんです。

                   

                  ただ、取り付けは取説とかがついておらずコミックレーサーの取説に依存するのでミニッツバギーしか持ってない人は京商のHPからコミックレーサーの展開図を引っ張り出してそれを元に勘で取り付ける形に。それと、「ダンパーステー&ボディポストセット」だけだとビスやボディ固定用のRピンが足りないので別途それらも用意する必要あり。思い付きでやってみたんですが、思いの方面倒でした。

                   

                  …まぁ、そもそもコミックレーサー自体がもう人気薄で終わったシリーズと言えますし、レディセットやシャーシセットなんかは割と叩き売り気味になってます。ミニッツバギースポーツ買ってわざわざコミックレーサーにコンバートした奇特な人間はあんまりいないでしょうね。(苦笑)

                   

                   

                  コレが取り付けた様子

                   

                  何でわざわざコミックレーサーにコンバートしたのかというと、シティターボ2ブルドッグのボディがあったから。この一言に尽きます。昔から初代シティ…それもブルドッグって好きなんですよね。ワタクシ、自分の図体はデカいクセにクルマは基本小さい方が好きなんです。ですから薄らデカい割に中は狭いSUVとか、ただデカくて広いだけのミニバンとかにあんまりキョーミないんですよ。ディフォルメがウリのコミックレーサーですが、このシティターボ2は元々のデザインがディフォルメされた様なスタイルなので、違和感ないですね。カッコ可愛いです。

                   

                  シャーシはこんな感じ

                   

                  交換するのは前後のダンパーステーとフロントバンパーで、ボディマウントポストはそのダンパーステーに取り付けます。

                  勿論、ジャイロなどはそのまんま使えますし、アンダーカバーも取り付けたままでコンバート可能。バギーの方のボディを少し加工してやればそのままコミックレーサーシャーシに取り付けられるんじゃないかと。

                  ちなみにマウントポストはそのままだとボディの上に大分余ってしまうので、適度な長さでカットしてます。

                   

                  ホイール

                   

                  何と、ホイールはバギーのディッシュタイプホイールにシールで張り付けて再現です。正直、え〜ダサいなぁ…と思ってましたが、意外と違和感はありません。ボディからしてポリカ製でリアリティに関しては薄目なので丁度いいのかも。

                   

                  走らせてみると、バギーより車高が上がるので重心が高くなるのか、バギーよりロールが大きい感じ。四駆なのでオプションのドリフトタイヤを装着すればドリフト仕様にもできます。まぁ、FFのシティターボでドリフトってイメージではないですけどね。挙動がやや大げさというか、大きくなるので中々コミカルです。基本バギーのシャーシですから当たり前っちゃあ当たり前なんですが、それでも結構スピードは出ます。何だか楽しい。

                   

                  バギーとの比較

                   

                  コミックレーサーですが…売れなかったようですねぇ。

                  ただ、コレについては原因に心当たりがあるんです。それはボディのラインナップ。

                  このシティターボ2は顧客アンケートから採用らしいんですが、他のラインナップは新旧86にインプレッサ…って、コレではミニッツレーサーではなくコミックレーサーを選ぶ理由にはならないラインナップかと。ミニッツレーサーには既に新旧86もインプレッサもボディがある訳でね、お世辞にもディフォルメが似合うタイプの車種とは思えません。そもそもミニッツレーサーと競合してしまうボディのラインナップではコミックレーサーの意味がないんじゃないかと。

                  コミックレーサーにはもっとディフォルメが似合うタイプの車種…例えば旧ミニとかフィアット500、ビートル、シトロエン2CV、スバル360といった小型大衆車なんかをラインナップした方が売れた気がするんですよ、ええ。もしくはハマーとかシボレーアストロ、ワーゲンバスなんかもいいんじゃないかな。

                   

                  ミニッツバギー由来のシャーシで走破性はそこそこあるんだから、チンクと2CV出せば「カリオストロごっこ」とかも出来るだろうし…何だかツボを外しちゃった感があるんですよ、コミックレーサーって。

                  | 零哭堂 | 玩具 | 20:05 | comments(0) | - |
                  関西人あるある?
                  0

                    実はワタクシ、半年ばかり大阪…といっても京都に近い町でしたが、とにかく関西で暮らしたことがあるんです。

                    それで、関東に戻ってきても関西出身の人とは仕事とかでも付き合いが多いんですが…ちょっと納得できない点がちらほら…。

                     

                    ワタクシが大阪…というか、関西で暮らしていた時の話なのですが…別に意固地になっていたとかそういう訳でもなく、日常生活では使い慣れた標準語…いや関東弁とでもいいましょうか、フツーにコッチの言葉を使っていたんです。そうすると関西出身の人から

                     

                    「何気取った喋り方しとんの。」

                     

                    等と言われるんですよ。そこで郷にいては郷に従え、と言いますから、見よう見まねで関西弁を使うと今度は

                     

                    「そんなん関西弁違う。おかしい。」

                     

                    …どうしろってんだよ。

                    いや、コレ1人や2人ではなかったんですよ。結構な数…関西出身の先輩や同僚、事務員のお姉さん、寮のおばちゃん、定食屋のおっちゃん、スナックの姉ちゃん…少なくとも10人近い人から似たような事言われましたよ。(苦笑)

                     

                    それで、関東に戻ってきて今現在、関西出身の友人は関東に出てそれなりに経つというのに関西弁が抜けません。いや、この友人に限らず、関西の人は関東で暮らすようになっても頑なに関西弁を使い続けます。まぁ、テレビのお笑いタレントとかが普通に関西弁で喋っているのを見聞きしている訳ですから、関東の人間にも関西弁と言うのは別に珍しかったり聞き取れなかったりする訳でもなく、別に日常会話が成立しない、とかそういう事はないんです。

                    そこで、何人かに「関東きて結構経ってるのに関西弁抜けないね」と聞くと、

                     

                    「俺は関西人やからええんや。直す気ない。」

                     

                     

                    関西人の言動には決定的なムジュンがあります。

                    おいおいおい…どうなってんだ?コレ。(苦笑)

                     

                    まぁ、関西の人は関西人であることに誇りを持っていて、それが関西弁を使い続ける理由なのでしょうし、関東から来た人間に関西弁を強要するのも、きっと自分が大好きな関西に早く馴染んで欲しい、好きになってもらいたい…そんなポジティブで人懐っこい心情からだとは思うんですけどね。

                     

                    いゆね、生まれた土地に誇りや愛着を持つのは良い事だと思うけどね、やり過ぎ、行き過ぎは反感持たれるよね。私が関西で暮らしていたのは20年近く前で半年程度だったんですが、

                     

                    「日本の首都は太閤さんの時代から大阪や。」

                     

                    という大阪出身の人や、

                     

                    「平安遷都からずっと日本の首都は京都や。」

                     

                    という京都出身の人は両方とも実在しました。(笑)

                    で、大阪の人も京都の人も「滋賀には琵琶湖しかない」的な事を言って滋賀県出身の人をバカにするんですが、怒った滋賀出身の人が

                     

                    「お前ら滋賀バカにすると琵琶湖の水止めたるぞ。」

                     

                    と言って、大阪と京都の人を黙らせる…というコントの様なやりとりも見た事があります。

                    コレも郷土あるある的なお約束なんですかね。

                     

                    ちなみにそんな私は埼玉人。埼玉には少しばかりは愛着はあるんですよ、やっぱり。

                    例えば、川口市や草加市、所沢市、新座市辺りの人が、自分の出身地聞かれて「東京」ってウソつくのが許せない位には。(笑)

                    | 零哭堂 | 雑記 | 23:01 | comments(0) | - |
                    ミニッツバギー その2
                    0

                      と、いう訳で今回はミニッツバギーの第二回。

                      紹介するのはコレ。

                       

                      ミニッツバギースポーツ レーザーZX-6 秋元宏太

                       

                      実はオプティマより先に購入していたミニッツバギーのレーザーZX-6です。

                      秋元宏太というのは、RCの日本チャンピオンなんだそうで、その人のボディカラーをミニッツバギーで再現してるって事なんじゃないかと。詳しくは正直、分かりません。(笑)

                      オレンジ系の赤ベースに青のスタイリッシュなカラーリングで、クリアのウイングが印象的ですね。

                       

                      シャーシ

                       

                      基本的にはオプティマと同じなんですが、ミニッツバギーのオプティマ以外はコレと同じディッシュタイプのホイールとスパイクなしのオフロードタイヤが付属。オプティマにはリアウイングが無いのでついてませんが、リアウイング用のステーが装着してあります。

                      ちなみに、コレにはオプティマと同じ大型バンパーをつけてますがコレはオプションパーツ。オプティマ以外のミニッツバギーは小さいバンパーが付属します。ただまぁ…ミニッツは総じてシャーシの強度はどのシリーズも弱めな印象なので、フロント周りの保護の意味で大型バンパーがあった方がいいかも。

                      他にもオプティマと同様アンダーガードとジャイロを装着済みです。

                       

                      ボディ周り

                       

                      まぁ、ミニッツバギーをこうして紹介しておいてなんですが、ミニッツバギーより速くて丈夫で安い、というオフロード系のRCはAmazonとか検索すれば沢山リリースされています。でもそういうのは大抵中国製で、正式に国内の会社が代理店的な契約を結んでいればアフターパーツなんかもあるにはありますが、それでも故障などのトラブルには弱い気がします。ちょっと遊ぶ分にはそれで良いのかも知れませんが…。

                      例えば同じく海外製品が勢力を伸ばしつつあるトイガン…特に電動ガンなんかに関しては、割と海外製のものも調整や修理してくれるショップが結構あるんですが、基本的に自分で組んで、セッティングして、走らせて…なRCの場合はそういったショップの存在を私はあまり知りません。ホビーRCは基本は自分で直せ、な世界ですし、格安で手に入れた海外製RCの修理を受け付けてくれるものなのか…。

                      そういう意味で、入門用としてミニッツバギーは良いんじゃないかな、と思うのです。性能云々は別として、ね。

                       

                      で、今後の展開として…。

                       

                      こんなパーツを用意しました。

                       

                      …知っている人にはバレバレですが、こうご期待。

                      スポーツにコレ乗せる人、あんまりいないと思うんだよね。(笑)

                      | 零哭堂 | 玩具 | 22:39 | comments(0) | - |
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << August 2018 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE