土建屋探偵シリーズ17 建設小町純子の推理日誌 再開発事業に潜む殺意の連鎖 夜の現場に消えた死体と敏腕所長の隠された過去

自己満足ブログ
「if」はじめました
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    最近、RC戦車とか色々買ってますが、理由はちょっとしたあぶく銭が入った為です。(笑)

    将来の貯蓄?

    人間、今日元気でも明日いきなり死んでしまうかもしれないんですよ…。

     

    と、いう事で出張の暇つぶしの為にコレ、始めました。

    でももうすぐ出張終わっちゃうんだけどね。(笑)

     

    「ファイアーエムブレif 白夜王国」

     

    まぁ、カートリッジではなくダウンロードで買ったんですが。

    他にも「暗夜王国」と「インビジブルキングダム」を購入。とりあえず順番で進めていこうかと。

    一応現在章決定の6話まで漕ぎ付けてます。

     

    この手のキャラメイク有りのゲームは、無駄に悩んでしまってワタクシ少々苦手でして、今回は仮でスタートして序盤を1度プレイして見てから本番…という形で決める事に。「白夜」と「暗夜」に分岐するまで序章が6面あるので一端そこまでプレイした感じですと、主人公は白夜の王の一族だが父を暗夜の王に殺された際に攫われ、以後「暗黒竜」のマムクートの様に竜に変身可能な様です。

     

    …んで、白夜にサクラという妹がいるんです。

    やっぱり昭和生まれのオッサンとしては、サクラのお兄ちゃんといえばこの人。

     

    葛飾柴又生まれのこの人です。

     

    …まぁ、ワタクシ「男はつらいよ」をちゃんと見た事はないんですけどね。(笑)

    そんな訳で、主人公は男で名前はトラジロウだとそのまんま過ぎるので「トラジ」と設定。そうすると個人的にはコッチ

     

     

    「熱血格闘伝説」のラスボス兄弟の弟なんですが。

    ちなみに誕生日は渥美清さんの誕生日、長所は「打たれ強い」、短所は「運が悪い」、素質は無難に「傭兵」に。

    勿論旧エンブレマーですからモードは「クラシック」一択です。

    現在分岐点までプレイ完了しました。

     

    今の所の感想は、とりあえずエピソード間のムービーが長いです。物語をムービーで見せていく方式は個人的にテンポが悪く感じるので好きではないです。ストーリー的にはまだ開始早々なので何も言えず。ただ今回白夜側は世界観や設定が和風なのがなんだか「ファイアーエムブレム」っぽくなくて面白いかも。キャラクターに関してはまだ仲間が少ない状態なのでビミョー。少なくとも「暗竜」や「紋章」で絶対の信頼を置いていたアーマーナイトのドーガさんの様なキャラクターには出会えておりません。強いて言えば、主人公の成長率がかなり今の所良いので完全に主力に。鬼人の女の子とかイケメン忍者の成長率はあんまり良くない印象で、アクアの成長率はそこそこ。サクラは…レベル上がったっけ?(笑)

     

    あ、地味に敵ステータスダウンの遠近武器と杖が使えるメイドさんは割と便利。ただキャラクターがベッタベタ過ぎる気がしますが。

     

    ストーリーとかで批判が多いみたいですが、果たしてどうなりますことやら。

    あ、極力ネットの攻略とかは見ない方向で。

     

    今後もちょくちょくネタにする予定です。

    | 零哭堂 | ゲーム | 21:32 | comments(0) | - |
    Waltersons 1/24RC戦車 4号D型改H型仕様 あんこうチームその2
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      と、いう訳でwaltersons1/24RCあんこう号の続きです。

      ボッシュライトの箱出し状態での惨状を、いつもの方法で修正しました。

       

       

      ほれ、この通り。

      やっぱりコッチの方がらしいですよね。簡単にコレは修正できるので、Waltersons1/24のドイツ戦車を持っている人はやってみるといいかも。

       

      …うまい人はもっとちゃんとしたやり方で修正するのかも知れませんが。

       

      で、せっかくなのでこんなの用意してみました。

       

      ねんどろいどぷち 西住みほ

       

      ホントはリアル頭身のフィギュアの方が良かったんですが、1/24に合うであろうサイズの西住殿って…ないです。1/35や1/16位のものはあるんですが。って、私が良く使う「それいけ女性自衛官」もホントは1/16サイズに近いんですが。

      そんな訳で今回はSUPER GTで初音ミクの痛車みたいなのを走らせている事で有名なグッドスマイルカンパニーの「ねんどろいどぷち」を乗せてみる事に。

       

      コレ、腰から下を切り離せる仕様でして、乗せてみると…

       

       

      こんな感じになります。

      中々カワイイんじゃないでしょうか。

       

      1/16はヘンロンやタミヤのビッグスケールRCサイズ、1/35はタミヤMMを始めとするスケールモデル用で需要があるのでしょうが、その中間サイズが無いんですよね。そんな訳で1/24に合わせられるキャラクターフィギュアって思いの外少ないんですよ。まぁ、仕方ないんですが。

      ディフォルメではありますが、「ねんどろいどぷち」は1/24に乗せるには丁度いい感じだと思います。

       

      そして続報!!

      …ついでに「プラウダ仕様T-34/85」と「サンダース仕様M4シャーマン」も入手しました。こちらは希望小売価格から考えれば叩き売りに近い値段でした。コレでとりあえずコンプリートですね。この2両も近々写真撮って挙げようと思ってます。

       

      | 零哭堂 | RC戦車 | 20:59 | comments(0) | - |
      Waltersons 1/24RC戦車 4号D型改H型仕様 あんこうチーム その1
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        と、いう事でWaltersons1/24RCの「ガールズ&パンツァー」仕様より、主人公達が駆る4号D型改H型仕様です。

         

         

        キャラクタープレートはさおりんでした。あんこうチームでは一番好きな娘なので良かったです。(笑)

        数量限定で付属するらしい免許証は入っていませんでした。残念。(まぁ、要らないんだけどね)

         

        後述するシュルツェンの新造等、同シリーズの「ガルパン仕様」では一番力が入っている車両ではあるんですが、それでも細部は結構違います。例えば目立つところで前面についているバーの様なもの…コレは予備履帯ホルダーだと思うんですが、劇中でのあんこう号にはついていません。

        まぁ、それでもプラウダ仕様のT-34/85やサンダース仕様のM4シャーマンよりはマシなのでしょうが、せっかくなのだからもう少しこの辺に関しては頑張って欲しかったところ。ちなみに通常版では履帯が茶色でしたが、「ガルパン仕様」の車両はグレーになっています。

         

        余談ですが、案の定履帯は逆に取り付けられていました…というか、通常版も逆でしたが気が付かずにそのまま写真撮ってました。(笑)

        ついでに、履帯直そうと思い、取り外そうとした際に1コマ割ってしまいました。(泣)

        こうなってくると予備も貴重だなぁ…。

         

         

        シュルツェンが新造されています。

        通常版は四角っぽい形状ですが、あんこう号のは角を落とした様な形状になっています。

        シュルツェンや砲塔の大洗学園校章やあんこうマークはシールにて処理されています。流石にプリントは高望みし過ぎかな。

        シール部がテカってしまうのが気になる人は、つや消しクリア吹けば多少は改善されます。

         

        こうしてみると、車体色がやや明るすぎるかな、とも。

        もうちょっと赤茶けた感じの方がイメージに合うかな?と。

         

         

        プロポはこんな感じ。以前、「ガルパン仕様」のプロポはピンク、なんて書いてしまってますが、車体色と同じ茶色でした。

        ネットの写真で色を見間違えてしまっていたようです。

        プロポに関しては色意外特に語るべきポイントはなし。

         

         

        で、今回は撮影しておいたボッシュライトの箱出し状態の惨状。

        これでは悪名高きヘンロン1/16のLEDむき出し処理と大差ないです。

        コレは要改修ですね。

         

        そこそこ似せてはいるけれど、詰めが甘い…そんな印象です。

        まぁそれでもファンアイテムとしては及第点かな?気に入らなければ改修すればいい、という考え方もありますしね。こういうホビーよりなトイラジコンの場合は。ただ予備パーツとかが出回ていないのも難点と言えば難点かも。気軽に修理出来なきゃ白熱した赤外線バトル…とは行きにくいよね、と。

         

        と、いう事で今回はここまで。

        次回はボッシュライトの回収と、ちょっとした小ネタを挟もうかと思ってます。

        | 零哭堂 | RC戦車 | 10:37 | comments(0) | - |
        基本クソゲーでしたが
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          4回連続でゲームネタ。

          今回は知る人ぞ知るコレ。

           

          「ギミア・ぶれいく 史上最強のクイズ王決定戦」

           

          私がまだ小学生の頃、TBS系列で「ギミア・ぶれいく」というバラエティ番組があったんです。この番組は大橋巨泉さん、石坂浩二さん、ビートたけしさんといった割と大物が色々な企画をやる番組でして、糸井重里さんの「徳川埋蔵金」や、藤子不二雄Aさんも関わっていたので「笑ウせえるすまん」のアニメも元々はこの番組からなんですね。

           

          その「ギミア・ぶれいく」の中で、確か石坂浩二さんの企画だったと思いますが、「史上最高のクイズ王決定戦」というのがやってました。この企画は何といっても決勝戦の早押し対決が見どころでして、大抵センス持った人と、西村という眼鏡をかけた恰幅の良い人が対決し、西村がその早押しの技量で優勝…というのが多かった記憶があります。

           

          この西村と言う人、何とWikipediaに載っています。(笑)

          日経新聞の記者だったんですねぇ…「アマゾン川の…」からの「ポロロッカ」で正解、というのは丁度私もこの決勝戦を見ておりまして、

           

          「うおっ!!コイツすげー!!」

           

          と興奮したのを覚えています。

          そんな訳で、ヨネザワという会社…当時トイラジコンとか作っていた玩具メーカーが、この「クイズ王決定戦」をファミコンソフトとして発売した時には飛びつきました。何せ6人まで参加可能な早押しパッドが付属してお値段¥9800だったかな?確かお年玉貯金を切り崩して購入したんですよ、ええ。

           

          ただまぁ…ゲームとしての完成度は…低かったですよ、ええ。今となってはクソゲーと呼んで差し支えない出来でした。何せゲームモードが少なく、問題数も少なめで同じ問題が割と頻繁に出てくる始末。トドメに問題文が朱色の背景に細い黒文字、という目かなり優しくない配色でちょっとプレイしただけでかなり目が疲れてしまうシロモノ…私が家族の中で唯一眼鏡かけなくちゃならないのも、このゲームが原因だったんじゃないかとさえ疑っています。

           

          それでも、友人なんかと集まってゲームやる時とかはそれなりに盛り上がったタイトルではありました。操作が早押しパッドだけで完結する様に、早押しで回答権を得たら4つの選択肢が出て来て、パッドを押してカーソルを答えだと思う選択肢に合わせておくと正誤が出る…早押しで回答権が決まった瞬間から数秒後に時間切れとなってその時点でカーソルが置かれていた回答をした、とみなされるシステムなので、結局最後は早押しボタン連打大会になっちゃうんですけどね。

           

          ちなみに、この「ギミア・ブレイク史上最強のクイズ王決定戦」はパーティグッズ的に早押しパッドだけを機能させるモードがあって、ゲームをプレイするのではなく、実際にクイズを読み上げての早押しクイズの早押し判定ボタンとしても利用できたんですよ。実はそれで私が持っていたこのソフト、中学の時の文化祭でちょっとだけ活躍した事があるんですよね。

           

          そういえば、アニメにもなってヒロインの声を女優の川島海荷さんがやってその棒演技が批難轟轟だった事で有名な「ナナマル サンバツ」という作品がありますよね。この作品内で、主人公達が早押しの機材は高いから…という理由で、電卓を使って早押しの練習をしているシーンがあったんですが、このソフトと早押しパッド揃えれば良かったんじゃないか?なんてちょっと思ったんですよ、ええ。

          | 零哭堂 | ゲーム | 22:53 | comments(0) | - |
          音楽が堪らなくカッコ良いんです
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            相変わらずの出張中。テレビつけたら片平なぎささん主演の「赤い霊柩車シリーズ」最新作が!!山村美沙さん原作の人気2時間サスペンスですが、このドラマで大村崑さん演じる石原葬儀社専務の秋山さんにソックリ…特に喋り方とか声が凄く似ている人がいましてね。(笑)

             

            まぁ、それはともかく今日でゲームネタ3本目。今回はPSPのアドベンチャーゲームです。

             

            「銃声とダイヤモンド」

             

            近未来の東京を舞台に、立てこもり事件や誘拐事件などに対処する為に設立された警視庁交渉準備室…通称ゼロ課。プレイヤーはここに所属する交渉人の鬼塚となり、事件を追う…というモノ。うん、PVでも見てもらった方が早いね。

             

             

            アドベンチャーゲームというより、ノベルゲームに近いかも知れません。シナリオ監修と演出として「かまいたちの夜」の麻野一哉参加していますし、あちこち探りながら進めるアドベンチャー的要素は薄目。ただ本作には「交渉システム」という特殊なシステムがありまして、リアルタイムで進んでいく交渉で次々と現れる会話を選択していく事で交渉が有利にも不利にも転ぶ…というスリリングなモノ。やみくもに会話の選択肢を選んでいくだけでなく、時として相手の言い分を聞き、出方を伺う事で新たな会話の選択肢が出て来る…という、非常に臨場感があります。

             

            ただこのシステムのせいで、完全にせっかちな人には不向きなゲームになってます。何度もトライ&ゴーを繰り返さないと最適解は出せない根気のいるゲームになってしまっていますし、交渉システムは流れがあるせいで何度もトライ&ゴーするのがやや苦痛に感じる部分が少なからずあります。そもそもこの交渉システム、そのシステムの性格から一発で最適解出せる人絶対いないと思います。

             

            割とせっかちかつめんどくさがり屋な私がこのゲームを最後までプレイ出来たのは、単にその物語の面白さ、完成度のおかげです。元々刑事ドラマとか好きだという素養はあるんですが、このゲームはホント…出来の良い連続ドラマを見ているかのような面白さなんです。めんどくさがりな私ですら完全にハマって、オマケ交渉でちゃんと「沢田に弁当を温めさせる」事に成功してます。(コレ、やった人なら分かる筈/笑)

             

            一軒バラバラに見える事件が、全容を知るにつけて一本の線で繋がっていく物語の展開もそうですが、ゼロ課の面々のプロ意識の高さ、そして時折見せる軽妙さが大変カッコイイ作品なのですよ。ホント、実力派のいいキャストつけてドラマにしたらかなり面白い作品になるんじゃないかってレベルです。各エピソードのボス格のキャラクターなんかき一癖もニ癖もあって、かなり手ごわい。天海祐希さんが出ていたドラマの「緊急取調室」とかが好きな人は絶対に気に入るシナリオかと思います。

             

            そして何といっても音楽の良さ。コレにつきます。

            バイオリンとバンドネオンですかね?が基本のタンゴ的なメロディで、音楽だけ聴いたら多分ゲーム内で使われている音楽とは気づかないんじゃないかな?正直、「銃声とダイヤモンド」は根強いファンや絶賛する人がいる一方で、出荷本数とかで言えば恐らくヒットしたとは言えないゲームなのだと思いますが、そんなゲームにも関わらずゲームのサントラが発売されている事でもこのゲーム音楽の良さが分かるんじゃないかと。

             

            ちなみに上のPVで流れているのは「ジャッジメント」というタイトル…交渉の大詰めで流れるキメの曲です。

            youtubeで「銃声とダイヤモンド」で検索すると、ゲームプレイ動画の他にゲーム内で使われている曲なんかもアップされているので、興味がある人は是非聞いてみて下さい。

             

            すんごく、カッコイイんですわ、ええ。

            | 零哭堂 | ゲーム | 20:59 | comments(0) | - |
            昨日からのRPG繋がりで
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              と、いう事で昨日から引き続きRPGについて。

              今回はコレ。

               

              「メタルマックス4 月光のディーヴァ」

               

              「メタルマックス」というゲームは、今は亡きデータイーストという会社がリリースしていたRPGで、当時の「ドラクエ」の人気に対抗して「竜退治はもう飽きた」というキャッチコピーがつけられた作品。このゲームのデザインを担当した宮岡寛氏は実は「ドラクエ」にも関わっている人だったりします。

               

              それまでの「ドラクエ」的なファンタジー世界ではなく、コンピューターの反乱により人類が滅亡寸前にまで追い詰められた未来を舞台に、主人公は生身の他、手に入れたクルマに乗って戦うというのが本作のキモ。しかもクリアまでには最低限の順路しか決められておらず、クリアとはあまり関係ない要素も豊富で当時としてはかなり自由度の高いRPGだったんですね。

               

              私は「1」は友人がプレイしていたのを見ていた程度でしたが、「2」でシリーズを初プレイ。主人公の仇敵であるテッド・ブロイラー様にどうしても勝てず、時を経てリメイクされた「メタルマックス2リローデッド」にてようやく復讐を果たせたんですね。「2リローデッド」の前に発売された「3」や、PS2でリリースされた「メタルサーガ」もプレイしましたっけ。

               

              ただ最近PS4でリリースされた「メタルマックスゼノ」は、どうやら大爆死となった様です。私はPS4持ってないので詳しくは分かりませんが、今回紹介する「メタルマックス4 月光のディーヴァ」も、発売前にこのパッケージイラストが発表された時点では批難轟轟、リリース前から爆死確定、みたいな事を言われてしまっていた訳ですよ。

               

              確かに、初代から本シリーズに関わっている山本貴嗣氏の手によるものとはいえいささか古さが出過ぎているキャラクターデザインや、バイクに変身するキャラクターとそれに乗る主人公というキービジュアルはシュールを通り越して変だし、正直ダサい。仲間のキャラクターに声とかがついたりアニメが挿入されたりする事にもむしろファンは「『メタルマックス』にはそんなものは要らない」という反応が多かった気がします。

               

              でも、蓋を開けてみれば出来を危惧していたファンからも「メタルマックスらしいメタルマックス」という評価を受けて、残念ながら販売本数はそんなに伸びなかったようですが、割と高い評価を取り返しました。個人的には昨今の「メタルマックス」の中では最優秀作品だと思っています。

               

              正直、主人公含め仲間キャラクターにはあまり魅力は感じないんですが、あれほど違和感があったバイクに変身する女…サーシャも実は物語的にも必然性があり、最後はちょっとショックだったりしました。他にも本筋と無関係なイベントやクエストが豊富、クルマの改造は「3」や「2リローデッド」から更に進化して多岐に渡って色々イジれますし、賞金首も中々に魅力的でした。そして「メタルマックス」には不要、と言われていた一応のクリアまでの物語も、ゲームとしての自由度を阻害しないいい感じのバランスだったかと思います。

               

              気が付くと長い時間プレイしちゃう…そんなゲームでした。

              これこそ、私が求めていた「メタルマックス」と言ってしまってもいいバランスの作品だったと思うんですよ。

               

              やたら数が多くて悪質DL商法的な言われ方をしてしまった追加コンテンツも、別に無くてもゲーム性が下がってしまうなんてことはないものでしたし、武器やクルマは好きなら買えばいい、というバランスだったかと思います。私はクルマと武器、キャラクターと追加賞金首を落としましたが、別にこれらは無くても十分楽しめたと思います。

               

              私のお気に入りの追加コンテンツは「3」に登場したラスプーチン。大好きなオブイェークト279がモデルのクルマで、主人公の愛車として徹底改造しました。それと「2」の主人公の親代わりで冒頭テッド様に殺されてしまう女ハンター・マリアさんもお気に入りです。後は…やっぱり「2」で大変お世話になった野バスかな?

               

              ちなみにラスプーチンのモデルはこんなの

              コレはプラモデルの箱絵。

              冗談みたいな形ですが、実際に試作されたものがクビンカ戦車博物館に保存されています。

              足を外したビグザムじゃないよ。(笑)

               

              最近、「メタルマックス4」の中古相場が上がっている気がするんですよね。Amazonとかヤフオクでも中古で新品と変わらない…場合によっては新品定価越えのものもありますし、通常版でも新品なら1万超え、リミテッドエディションは3万や4万なんて値段がついているケースも。

               

              コレ…「メタルマックスゼノ」が盛大にコケたのも理由の一つなんじゃないかなぁ。

              探すのなら、ネットより実店舗で探した方が手ごろな値段で買えるかもしれません。

              | 零哭堂 | ゲーム | 21:44 | comments(0) | - |
              ファイファンって略して何が悪い
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                私は基本的にRPGってのは好きではないんです。

                何故かクリア直前になると途端にめんどくさくなる…という奇妙な悪癖がありまして、ラスボス前で投げたタイトルが数多くあったりします。例外的に「メタルマックス2」の様にラスボス直前の敵…早い話がテッドブロイラー様に勝てなくて投げた…というケースもありますが、殆どは全然ラスボスに勝てるレベルまでキャラクターがちゃんと育っているのに、何だかクリアするのが面倒になってしまうんですよ。それで投げたタイトルは…SFC「ファイナルファンタジー4」「ファイナルファンタジー5」「ブレスオブファイア」、PS「ファイナルファンタジー7」「ゼノギアス」「テイルズオブディスティニー」「女神異聞録ペルソナ」…まぁ、RPG自体あんまりやらないのですが、それでも覚えているだけでこれだけ挙げられますわ。

                 

                …そんな数少ない「私がちゃんとクリアしたRPG」の一つがコレ

                 

                「ファイナルファンタジー6」

                 

                当時「ドラクエ」と並んで人気だったRPGシリーズ「FF」の中でも、グラフィックの美麗さこそ評価されていますが、内容自体はあんまり語られる事が少ない1本な気がしますが、SFCで出た3本の「FF」で私がちゃんとクリアしたのはコレだけです。(笑)

                この後、「FF」シリーズはプレイステーションに移り、「7」が大ヒットする訳ですが、「6」は正直ファンからの評価はビミョーなんじゃないかと。

                 

                まぁ、私がこのゲームをちゃんとクリアした理由は、このゲームが仲間内で流行っていたから、というガッカリする様な理由からです。この作品、最大の特徴は仲間になるキャラクターの多さでしょうか。任意加入含め総勢14人の大所帯で、各キャラクターがきっちり特性がある形になっているので、そうなると出て来るのは最強パーティ談義。コレが仲間内で盛り上がりましてね、

                 

                「トランス」が強力なティナ

                「まふうけん」が安定のセリス

                アイテム収集に欠かせない「ぬすむ」持ちのロック

                「きかい」が便利なエドガー

                「むげんとうぶ」一択のマッシュ

                 

                等々、「こいつにコレ装備させれば最強」とかワイワイやってた訳ですよ。

                そんな中、私が推していたメンバーがコレ。

                 

                ガウ、モグ、ウーマロ、ゴゴ

                 

                …多分、「FF6」やった事がある人は「バカじゃねぇの?」って思うかも。何せ私オススメのこのパーティ、まともにコマンド選択出来るキャラは2人だけ。しかもその内の一人はほぼ「ものまね」しか選びません。(笑)

                 

                いや、実際強いんですよ?

                 

                先ずガウには「戦ヶ原」でストレイキャットというモンスタの行動パターンを習得させます。このストレイキャットの技に「ネコキック」というのがありまして、コレ、通常攻撃の4倍のダメージを与える強力な技。ガウに4回攻撃可能なアクセサリーを装備すると、ネコキックも4連発するんですよ。レベルや装備次第では9999ダメージを4連発という超高火力キャラクターになります。

                 

                続いてモグは槍装備でジャンプを連続ジャンプにするアクセサリーを装備させるだけでかなり強いです。このメンバーだと唯一マトモにコマンド選択できるキャラクターなので、仲間のHPが減ってきたり状態異常にされたら回復魔法とか使わせます。まぁ、ジャンプしてる時間が長いので仲間のフォローには早めの判断が必要な難点がありますが。

                 

                ウーマロは常にバーサク状態でコマンド操作不可。装備もほぼ固定扱いなので使う人は多分あんまりいないでしょう。でも固定装備はそこそこ強力で魔石等の分配を考えなくていいので大変楽、かつ装備に金がかからずレアアイテムを他のメンバーに回せるという利点があります。攻撃力自体もそれなりなので、案外便利なんですわ。

                 

                最後にゴゴ。ものまねだけやってればそれなりの火力を発揮してくれます。特にネコキック出したガウの真似してくれると本家よりは劣るものの結構なダメージソースに。モグの連続ジャンプも良いんですが、槍装備不可なのでダメージボーナスなしなのが残念。

                 

                …ね?ムラっ気はあるんだけど意外と強力なパーティでしょ?そのムラっ気もロマンだと思うと愛着が湧くメンバー構成なんですわ。

                この、コマンド選択の意味がほぼ無い尖ったパーティが私のお気に入りだったのです。特にネコキックの強力さに気が付いてからはガウはレギュラーで滅多にパーティから外しませんでした。安定感が欲しい場合はウーマロかゴゴを外してセリス、マッシュ辺りを入れたり、モグの代わりにエドガー入れればオッケーです…が!!それだと面白みがないんですよね、そうしちゃうと。(笑)

                 

                この最強パーティ談義が楽しかったせいで、実の所「ファイナルファンタジー6」というゲームの中身…物語展開とかあんまり覚えてません。(苦笑)大陸が空飛んでそれが崩壊したら仲間がはぐれて仲間を集めつつラスボス退治…というのは覚えているんですが。

                 

                後、冒頭でティナと一緒にいた帝国の兵士二人が幻獣と遭遇した際に消えちゃって、この二人どうなったんだろう…というのはしばらく気になっていた記憶があります。

                 

                あ、なんかロックが女見る度に「俺が守る」みたいなこと言ってて、それに対し内心「けっ!!」と思っていたのは覚えています。(苦笑)

                おかげでイベント強制とかでない限りロックは使わなかったなぁ…ストラゴスとリムル、カイエンやセッツァーも殆ど使わなかったけど。

                | 零哭堂 | ゲーム | 20:37 | comments(2) | - |
                一部で話題に
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                  ブログやSNSで「コンビニサンドイッチ史上最強」なんて言われ話題になっているのがコレ。

                   

                   

                  ローストビーフサンド(山わさびソース)です。少し前に期間限定で発売され大人気を博し、最近になってまた復活しました。

                  私も食べてみたんですが、ローストビーフは食中毒云々の問題からか火がしっかり通っていてローストビーフとしてはややパサついた印象。ただミルフィーユ風に重ねている為にボリューム感はあり、肉自体もかなり柔らかくサンド系の食べ物でありがちなかぶりついた際に硬い中身だけ噛み切れずに引っこ抜けてしまうようなことはなく食べやすいのもコンビニサンドイッチとしては優秀かと。味自体もウリである山わさびソースが肉の食感の中でかすかに鼻をツンと刺激していいアクセントになっています。

                   

                  いや、確かに美味い。というか、完成度が高い。

                   

                  でも…400円はなぁ…。吉野家の牛丼並より高いってのは…。

                  ローストビーフはサンドイッチとしてはボリュームがあると言えるんだけども、所詮はサンドイッチ。若い男性や万年腹空かせな私みたいなタイプではちょっと物足りない。400円も出せばコンビニでもカップラーメンとおにぎり買っておつりが来る訳で、そういう商品ではないんでしょうが、コストパフォーマンスはやや悪い印象です。

                   

                  食べ物に関してコスパコスパとなってしまうご時世には何とも言い難い気にさせられなくはないんですが、そりゃ安くて美味いもんがあったらそれに越したことはない訳です。

                  個人的にコンビニ商品でコストパフォーマンスが優秀で好きなのは、コレ。

                   

                   

                  大抵のコンビニチェーンには置いてある、アメリカンドッグです。

                  身体に悪そうな、正にジャンクフードの王道を行く食べ物ですが、コンビニ以外でも高速道路のサービスエリア、縁日やイベント会場の露店、遊園地等のフードコーナーなど様々な所で見かけます。

                   

                  ただ、コンビニだと100円少々で買えるアメリカンドック、他では200円から300円越えのケースが多いので、一般的に定価に近い価格での販売スタイルのコンビニでは珍しい、コンビニで買うとお得感がある商品ですね。

                   

                  私はこの油とケチャップとマスタードの織りなすジャンクな味がガキの頃から大好きでして、コンビニで気が付くとついでに買っていたりします。

                   

                  ただ残念なのは、コンビニのアメリカンドッグはケチャップとマスタードが一対で入っていて二つ折りして出すタイプのアレがつけられるケースが多いんですが…私はケチャップもマスタードももっとたっぷりつけて食べたいんですよね。でもレジで2つつけてくれとは言いにくいし、この点がちょっと不満だったりするんです。

                   

                  ちなみに、個人的にはローソンとファミリーマートのアメリカンドッグがオススメ。

                  ローソンのは生地がしっとりしていて甘みが強く、ファミリーマートは逆に生地が硬めで歯ごたえがあります。セブンイレブンのは…ちょっと他店より小ぶりな感じがするんですよね。

                  | 零哭堂 | 食い物 | 22:03 | comments(0) | - |
                  時事ネタ(11/13追記)
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                    相変わらず出張中なんですが、今日たまたま見ていたニュース番組で、混雑時の電車で子供がもみくちゃになって乗客が緊急停止ボタンを押そうとしている映像が出ていたんですが…その際、多くの乗客がスマホ掲げて動画撮っていてドン引きです。事故現場とかでもスマホ構えて写メなり動画なり撮ってる奴等を見かけますが…それで何するの?SNSとかに挙げて何が面白いの?と。

                     

                    一億総野次馬時代だな、いやはや…ついていけません。

                     

                    …と、思ったらコレ、千代田線でのある車両のラストランに集まった「葬式鉄」による車内の混雑で発生した騒動みたいです。ただ、スマホ構えていた人はラストランの動画を取っている人だけではなくこの騒動を撮影していた人もいるんじゃないかと。実際ニュース等で車内動画が使われている訳ですし。

                     

                    次。

                     

                    「文化報復」「政治的悪用」=BTS出演取り消しで韓国紙

                     

                    ワールドカップで、「竹島(独島)は自分達の領土」と書かれた紙を掲げたどこぞの国の代表選手がいたんですよ〜。

                    なぁ〜にぃ〜!!やっちまったなぁ!!

                     

                    …我ながらネタが古いね、ウン。

                    まぁ、この件や徴用工判決の件もそうですが、感情的になって相手の国に対して暴言を吐くのでは相手と同レベルだと国際社会から思われてしまいますから、冷静に、かつ淡々と実力行使していくのがいいと思います。

                    でも、こんな記事も。

                     

                    日本の大企業が韓国人学生の青田買いを開始。「中核外国人材」に脚光

                     

                    こんなんだから、日本の企業は目先の事にとらわれ過ぎだなんて言われるんじゃないか?

                    先端技術をいいように盗まれて終わり、とか数十年後に強制徴用されたから謝罪と賠償を、とか言い出して裁判沙汰…なんて事にならなきゃいいんですが。

                     

                    ちなみにこの輩、ナチスのハーケンクロイツがついた帽子とかも被っている写真とかがある様で、高須クリニックの高須克弥さんが秋元軍団のコスチュームがナチスの軍服に酷似…なんて騒がれた際に騒いでいたユダヤ系団体に通報している様です。他にもプロモーションビデオでは東日本大震災の津波を揶揄するような事もしている様で、コレ確信犯なんじゃないかな、と。

                    でも東京ドーム公演では相変わらずファンに対して甘い言葉を吐いている様子。

                     

                    …この件でやらかした輩を庇っている日本のファンは多いみたいですが、まぁ…好きにしたらいいかと。でも多分この連中、アンタらファンに甘い言葉を吐きながらも内心では舌だしてバカにしてるぜ、と。

                     

                    と、いうか関係ないですが…「防弾少年団」ってネーミング、嫌韓とかの感情なしに「ダサい」と思ってるのって私だけ?

                    日本のアイドルグループの名前も大概な気がしますけどね。ジャニーズとか。

                     

                    次。

                     

                    ミュージカル「まいっちんぐマチコ先生」初日開幕 初座長の和地つかさ「母性に目覚めました」

                     

                    和地つかささんという方は存じ上げないんですが、私がガキの頃でさえアニメは再放送だった「まいっちんぐマチコ先生」…案外廃れねぇなぁ…とちょっと感心してしまいました。

                    アニメ版もガキの頃はドキドキしながら、親の目を盗んで見たもんですが、この作品のエロ、スケベなんて今となっては健全もいい所ですわなぁ。

                     

                    次。

                     

                    「シャブ山シャブ子」を信じてはいけない

                     

                    専門医の発言、提言として面白い記事です。

                    ただ、確かに薬物依存患者に対する差別的な揶揄ワードに使われかねない、という危惧はそうだと思いますが、薬物依存患者の場合、発症してしまい治療するよりも順番としては危険薬物を使わせない方向に持っていく事がより重要だと私などは思うんです。勿論、薬物依存患者への差別は許される訳ではないという前提で、ですが。

                     

                    そういう意味で言えば、昔あった「あんまり悪さばかりしているとサーカスに売り飛ばす」なんてのと同じように、子供達への啓蒙としては有用な気がします。そもそも海外に比べ規制薬物の生涯摂取率が低いとはいえ、有名な芸能人なんかが薬物で逮捕されるケースはそれなりに話題になる訳で、そうなるとそういうのにキョーミ持ってしまう可能性と言うのは否定できない筈。薬物に対して「危険だから手を出すな」という啓蒙は必要な訳です。

                    ただまぁ、薬物依存者できなく薬物自体の危険性を訴える形にした方がより効果的ではあるとも思うので、この辺は色々と考えていかなくはならない部分かも。

                     

                     

                    出川哲郎 イッテQ騒動で神対応、退場後自ら再登場「面白いもの作ろうと…」と釈明

                     

                    昔は「抱かれたくないタレント」で1位だったりした出川さんですが、ここ数年の人気、好感度は凄いものがありますね。出川さん、基本的に真面目なのでしょうね。元々は老舗海苔屋のおぼっちゃんですから、根っこに育ちの良さみたいなのがあるのかも知れません。

                     

                    やらせの是非?基本的にどうでもいいです。

                     

                     

                    ついでに、昨日やっていたテレビ東京の自衛隊特集で、最新鋭の16式機動戦闘車の射撃訓練シーンで、「とある科学の超電磁砲」のアニメ主題歌のイントロが流れたのにちょっと笑ってしまいました。16式に装備されているのは超電磁砲(レールガン)ではなくて52口径105mmライフル砲なんだけどね。(笑)

                    | 零哭堂 | 時事ネタ | 19:41 | comments(0) | - |
                    時事ネタ
                    0

                      泉谷しげる、流行語大賞は「楽しいものだけにしたほうがいい

                       

                      まぁ、こんなこと言うと、はた山ハッチ氏辺りが「世相を反映してこその『流行語』だ」とか言って反論するんでしょうが、去年は「保育園落ちた、日本死ね」を選出して騒動が起きましたが、今年も一悶着あるんでしょうか。

                       

                       

                      吉岡里帆、主演映画の大不振で戦犯扱い…業界から"擁護論"も

                       

                      私は別に彼女のファンという訳ではないんですが、基本的に映画がコケた原因は主演女優が原因…と言い切ってしまうのはヘンですわな。例えばロクに演技など出来ない売り出し中のアイドルを事務所のごり押しで主演に据えて、その演技が大根なんていうレベルじゃなかった、というのなら戦犯扱いされても仕方ないとは思うんですが、吉岡さんの場合はこれとは違う訳で、結局の所大不振だった理由は単純に

                       

                      「つまんないから」

                       

                      に尽きる気がします。それは主演女優だけではなく監督、主演俳優、脚本家、演出家といった作品に関わった人全員が戦犯たりえる、という事の筈。いくら映画にとってのマスコット、客寄せパンダ的な立場もあるとはいえ、ちょっと違うよな、と。

                       

                      しかし、ネットでちょっと調べただけでごろごろ出てきましたが…吉岡さんの嫌われっぷりは何だかスゴイ、というかヒドイ、と言いますか。特に女性からはネガティブな意見が多い様で、ちょっと引きますわ。いや、吉岡さんにではなく、ひたすら彼女に噛みついている女性と思しきネット住民に。(苦笑)

                       

                      正に「女の敵は女」でしょうか。ネット界隈ですと、別に非の打ち所のない意見という訳でもない、ただの意見、感想にも関わらず、それを正論として声高に叫ぶ人がいて、その声の大きさが目立つが故に、別の意見だって確かにあるんだけど結果としてその大きな声が「世間の主張、評価」になってしまうケースは少なからずある気がします。

                       

                      彼女の場合、グラビアの仕事に対してネガティブな発言をした事が嫌われるキッカケ、なんてのも耳にしましたが、コレに関して文句言っているのがグラビアの主要ターゲットである男ではなく、むしろ女性からの批判の声が多い、というのが何だか不思議。個人的な意見と前置きさせてもらいますが、グラビアやってる人の中にも、口に出さないだけでホントは人前で肌晒すのは嫌、と思っている人はいっぱいいると思うんですよ。吉岡さんの場合、それを口に出しちゃったのは不用意だったかも知れませんが。

                       

                      この件に言及した別の記事内では彼女の発言に対して吉高さんや綾瀬さんの作品内での露出を引き合いに出したものもあったんですが、ドラマや映画の物語の一環としての、例えばシャワーシーンとかの肌を晒すシーンやラブシーンと、自身の肌を晒して身体を見せる事が目的のグラビアでは状況は違いますよね。

                       

                      私としましては、例えばAV女優…今風に言うとセクシー女優って奴ですか?なんかではよく売り文句的に「AV出演を決めたキッカケ」を聞かれて「中高生の頃からセックスに興味があってオナニーばかりしていた」とか「昔から裸を見せるAV女優に憧れがあった」的な淫乱、スケベアピールの回答をする女優さんより、何らかのバックボーン…例えば「実は他に夢があって(芸能関係以外の)」とか「家や家庭の事情があってやむを得ず」という回答をする女優さんの方が、なんかこう…クるモノがあるんですよね。エロで売っている人には何と言いますか…地下に潜っていて欲しいというか、あまり表立ってしまうのは避けて欲しいというか…ですから人気AV女優が深夜のテレビ番組でトークしたりするのは…正直違うと思ってしまうんですよ。

                       

                      …いやコレただの私の趣味嗜好じゃねぇか!!(苦笑)

                       

                      例えが悪かったなぁ。

                      他にも…そう、女優の高島礼子さん。この人は女優デビュー前にレースクイーンをしていた事は有名なんですが、実はこの人、国内A級ライセンスを所持するアマチュアレーサーでもあったんです。レースクイーンの仕事も実は自分のレース活動費を捻出するためだったんですが、当時のレース仲間は彼女がレースクイーンとして活動する事を快く思わない人が多く、「あいつも所詮…」的な陰口とかを結構言われていたんだそうです。この時の疎外感について何かのインタビューで高島さん本人が言及していたのを見た事があります。

                       

                      ともあれ、最近も吉岡さんに関しては、「父親がテレビ局か何かの関係者でバイトの掛け持ちなど苦労話をしていたが実はコネだった」という報道が誤報だった、なんて話があったばかりで、何だか…本名すら奪われて現在もあまり表立っての活動が出来ていないのんさんと同様、何だかいじめられ過ぎじゃねぇか?という気がしなくもないんです。

                       

                      外からも内からも、なんだ゛か陰険な体質のある世界だよなぁ…芸能界ってのは。

                      しっかしこの記事、吉岡さんのファンだから擁護してるみたいになってしまったなぁ。まぁ、どん兵衛のCMは可愛いと思うけども。

                      | 零哭堂 | 時事ネタ | 17:26 | comments(0) | - |
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